U10 トレーニングマッチ 田代

■2020年11月29日(日)
■15分ハーフ×2試合、12分ハーフ×1試合

vsヴィッセル神戸(神戸市)
0-2、2-1、2-4

今の自分たちの立ち位置は分かったでしょうか。

自分を出せた者。
本来の自分を出せなかった者。
明暗ははっきりしたと思います。
ただこれは今ここでの現在位置であり、全てではありません。

ですが現実としてスコア以上の差はあると思います。
サッカーへの理解。個人とチームとしての差。
通用する部分もあったかもしれませんがそれ以上に差を痛感しました。

公式戦の組み合わせも決まりました。
我々は挑戦者であり、悲観するつもりもありません。ただ出来る事を増やし、前に進んでいくだけです。

U10 第42回神戸兵庫シティライオンズクラブ杯 秋季大会 3部 準決勝・決勝  田代・大木

■2020年11月28日(土)
■ユニバー記念競技場 補助競技場 天然芝コート
■15分ハーフ×1試合、20分ハーフ×1試合

【準決勝】
vsだいちSC
4-1(前半4-1)

【決勝】
vsFCフレスカ神戸
4-2(前半2-0)

16チーム中優勝!
今回の優勝をもちまして8年連続優勝となります。

また12月12日・13日に行われます関西スーパーカップ兵庫県大会に神戸地区第1代表として出場いたします。
ご声援よろしくお願いいたします。

(田代)
よく頑張りました。
ここにいる16名だけでなく19期生みんなで勝ち取った優勝だと思っています。
同じ場にはいれませんでしたが、日頃切磋琢磨し、共に時を過ごし、同じように高みを目指す仲間がいたからこその結果だと思います。
そんなみんなの見えない後押しを受け、それぞれができることを取り組んでくれた形が今日の結果をもたらしてくれました。

またコロナ禍の中、会場設営や大会運営など協会関係者の皆様、子どもたちのためにこのような場を設けていただきまして本当にありがとうございます。

さてよく頑張り、結果こそ優勝を勝ち取ることができました・・・。
ですが、内容はまだまだ追い求めるものには程遠い位置にそれぞれがいるということを自覚しなければなりません。
狙い通りに行動できたことがいくつあったのか。
その狙いが複数持てていたのか。実行可能なのかどうか。
そして公式戦ならではの課題に対し、その場にうまく対応し、立ち振る舞いが出来ていたかどうか。

残念ながら意図を感じられない、苦し紛れ・・・そんなプレーがあったことは反省です。
個々での悪癖や修正点も今日のゲームからたくさん抽出できました。

まだまだ君たちには伸びしろがたっぷりあります。
最初から完璧なんてありえません。
直面したことに対しどう行動しどんな結果になったのか。そしてその結果から次回どう行動するのか。
人生学びしかありません。現状維持で終わることなどほぼありません。

ピッチに数多く出た者も、出場時間に限りがあった者も、現状を見つめ歩みを進めること。
まだまだ道半ばです。次に向けて準備していきましょう。

保護者の皆様も数多くのサポートありがとうございました。
緊張の面持ちだった代表様を含め今日はリラックスして勝利を祝い、また次に向かっていきましょう。
引き続きサポートよろしくお願いいたします。

(大木)
選手のみんな保護者皆さん優勝おめでとうぎざいます。
朝から元気いっぱいで全く緊張する様子もなく、試合前の準備やアップ時もいろんなことに気づき、自分たちで行動できていました。
かなり自立できてきたと感じました。
そして試合も、自分たちのやろうとするサッカーをしっかり出そうとしていたと思います。
どちらの試合もしっかりボールを保持し、狙いを持って自分たちで動かし考えてサッカーをやろうとしていました。
その部分ではたくましくなったと思います。

しかし・・。
厳しいかもしれませんが、サッカー自体は課題だらけです。
私自身も今日の2試合を見て、火曜日の平日練習にもっとこだわらなければならない部分が多いことが理解できました。
また、普段のトレーニングマッチや紅白戦という試合形式でもっともっと落とし込んでこだわってほしい部分がたくさんありました。
正直、「まだまだやなあ」というのが素直な感想です。
同じ4年生で君たちより技術もサッカー脳も高い選手たちは全国にはたくさんいますよ。
今年のこの学年はコロナ禍で残念ながら関東の様々なチームを見れてません。
勢いだけになってる場面はないですか?
アタッカーはもっと仕掛けれなかったですか?
空間を認知してサッカーをしようとしてましたか?
もっと改善できた場面がたくさんあったと思います。
だから、せっかく優勝したので祝辞をここで書きたいのは山々ですが、あえて君たちの将来の夢が高い限りはっきりこの場で書かせてもらいます。
今の高校2年生の先輩たちから築きあげてきた8連覇を見事に達成しました。
しかし、もっともっと大きく羽ばたいて欲しいので、優勝したからこそ、あえて厳しいことを今日はここでコメントします。

U12・11 全日Aチーム JFA第44回全日本U12サッカー選手権大会 兵庫県大会 準決勝、決勝  大木、遠藤、田代

■2020年11月23日(祝月)
■三木防災公園 第1球技場 天然芝コート
■20分ハーフ×2試合

【準決勝】
vs西宮SS(西宮市・トップリーグ1部2位)
2-0(前半2-0)

【決勝】
vsヴィッセル神戸ジュニア(神戸市・トップリーグ1部1位)
1-4(前半1-2)

兵庫県大会準優勝。

(大木)
過去にも何度も県大会で負けてきました。
しかし今年以上に泣いている姿は見たことがありません。
試合終了の笛が鳴った瞬間、全ての選手がピッチやベンチで泣き崩れました。
ベンチに戻って来ても閉会式の時間までずっと涙していました。
試合が先制しての逆転負けだったからなのかもしれません。
先輩たちが行った鹿児島に行きたかったのかもしれません。
でもおそらくそれ以上に、このメンバーでこの仲間ともっともっと高く長く夢を追いかけたかったんだと思います。

1か月前、5年生と6年生を融合させたチーム作りをスタートさせました。
今日の2試合のためのマッチメイクを行い、実施し試合を行いました。
そんな中、切磋琢磨した競争の中、選手たちの様子をずっと見ていました。
本当に仲が良い、雰囲気の良いチームに成長していきました。
試合に出場する選手もそうでない選手も常にチームの一員として居場所が存在し、同じ夢を目指す中で役割をしっかり果たしてくれました。
だからこそ、悔しさと残念さとがあったんだと思います。

泣きじゃくる選手たちに「よく頑張った」という優しい声をかけてあげたい気持ちもあります。
ただ、私も選手たちも何か悔しさスッキリしない気持ちが残りました。
その要因をしっかり各自分析してほしい。
育成年代のこの大会は3つのことを学ぶ大会です。
それは「仲間」「育成」「感謝」です。
仲間と共に夢を追い一生懸命努力する尊さや仲間の大切さを学ぶための大会です。
今回の涙はこの仲間たちとのかけがえない時間を惜しむ涙だったんだと思います。
2つ目は「育成」。
どんなチームも日本一にならない限りどこかで必ずチームは負けます。
負けた時に何が足りなくて次のステージ(ジュニアユース年代)には何が必要なのかを知るための大会だとも思います。
今回、準決勝のようにボール扱いのうまい相手にどう挑むのか。
決勝のように大きくて速い相手にどう挑むのか。
そのための準備を5つのコンセプトに落とし込みました。
その5つ全てが出せたのか?
大きく成長し出せた部分や瞬間もたくさんありました。
しかし出せなかった部分もまだまだありました。
「観る部分」「実行する部分」「頭を使う部分」「精度」・・・
厳しいかもしれません。傷だらけのみんなには酷ですがあえて言いました。
これが現状の実力だと認め、理解し努力するパワーに変えてほしいです。
だからこのスッキリしない悔しさは決して悪いものではありません。
そのための育成年代の大会だからです。
そして最後は「感謝」です。
ここまで本気で向き合える大会を開催いただいた協会の方々。
みんなを全力で支えてくれた保護者方々やスタッフたち。
応援してくれた後輩やOBたち。
そして対戦してくれた同年代の仲間。
そんないろんな人たちのことに気づき「ありがとう」という心を持ってほしい。

最後に17期生にオシムの言葉を
「人生はこれからも続く。サッカーでもそうだろう。試合に負けるのは人生の終わりではない。」
みんなのサッカー人生をこれからも応援しています。

(遠藤)
全国大会という目標への挑戦が幕を閉じました。
みんなのあれだけの涙を観たことがありません。
みんなのあれだけの叫びを聞いたことがありません。
普段感情を表に出すことの少ない選手も声を出し涙を流して悔しい気持ちが溢れていました。
小学6年生という普通の小学生であればなかなか経験することのない想いをしたと思います。
それだけこの日に懸ける想い、この日に掛けた時間は大きかったでしょう。

良い意味で真面目な6年生と良い意味でヤンチャな5年生。
掛け合わさる事で素晴らしいモノを創り上げると共に刺激し合い、切磋琢磨しながら仲間と過ごした時間が充実していたのだとも思いました。
だからこそ、本当に悔しい想いでいっぱいです。

ただ、この悔しい想いを時間と共に過去のモノとしてなんとなくにしてしまわないために。
改めて自分自身の夢を見つめなおしてください。
夢を夢で終わらせず実現させるためには目標が必要です。
夢という輝いているけれど目でみえないモノを掴みとるために、「目でみえる距離感にあるしるべ」として目標があるはずです。
今日目標に辿り着く事が出来なかった現実を真摯に受け止めて、これまでの努力や経験、自分自身の過ごし方を振り返ってみて下さい。
目標に辿り着けなかったからこその寄り道となるこの時に、今まで見えていなかった景色に気づくかもしれません。先を見据え続けたからこそ、今足元を見つめ直す機会かもしれません。

今日は沢山泣いてください。沢山感情のままに想いを溢れさせてください。
泣いて泣き疲れて、涙が枯れるまででも。
そして、その時に浮かぶ人を大切にして下さい。浮かんだ事を大切にして下さい。
対戦した相手かもしれません。共に闘った仲間かもしれません。
朝、みんなを励ましてくれた家族かもしれませんね。
試合中の監督の言葉かもしれません。または練習したグランドなんて瞬間あるかもしれません。
それら全てが今のみんなを支え、これからのみんなの土台となります。
どうか、それらを誇りに想ってください。
結果は悔しいかもしれません。プレーに後悔もあるかもしれません。
でも、全てを積み重ねて逞しく、よりカッコよくなったみんなと卒団を迎えまた新たな目標に向かって突き進むみんなの姿を信じています。
今はまずなによりもお疲れ様。そしてありがとう。そしてこれからもよろしく。

今日はコロナ禍で限られた応援となりましたが、ひとまわりも大きくなりカッコいい先輩、同じ全日を挑戦した17期生、引っ越しで一足さきに卒団した仲間、可愛くそして頼もしい後輩、保護者ご父兄の皆様、本当に温かいセンアーノファミリーの想いに包まれて臨ませていただき本当にありがとうございました。
また、サッカー選手としてはもちろん、人としても大きく強く逞しく成長させていただける発表の場を運営していただきました兵庫県サッカー協会、関係者の方々、本当にありがとうございました。

(田代)
届かなかった想い。
受け入れがたい現実。

それでも時は流れます。
奮い立つ感情も時が経てば薄まるかもしれません。

ただこの場にいたということは紛れもない事実であり、皆がこれまで監督や遠藤コーチと積み重ねてきたこれまでのことが変わることはありません。

どんな想いをもって事を為すか。
その想いをどれだけ持ち続け行動に移せるか。

今日は勝つことができませんでした…。
時の運によるものもあるかもしれません。
これが出来れば…
そんな悔いも当然あると思います。

ですが今はただ、この事実を受け止め、前を向き…時には後ろを振り返ったり、横を向いたり…
一歩一歩踏み締めて歩いていくほかないと思います。

この結果が今までの自分たちを否定するわけではありません。積み重ねてきたものに間違いなどはありません。

ただ、力が足りなかった。目の前の現実をすぐ変えられるほどのものを持っていなかった。
それだけです。

夢を目指す以上挫折を知らない人間はいません。
思う通りに道を歩ける人などほぼいないと思います。
そんな道中感じた想いを、全て拾い、自分のものとし、今以上に進化してください。

笑顔溢れるこの17期生全員の未来を心から応援しています。

今までお疲れ様。
そしてこれからも頑張れ。

今までサポート頂きました全ての皆様。
想いは届かずとも道はこれからも続いていきます。
子どもたちへの変わらぬ愛をこれからもよろしくお願いいたします。

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U12 REDSTAR招待TRM 田代

■2020年11月8日(日)
■三木協同学苑 北運動場
■12分ハーフ×4試合

vsウッディSC(三田市)
3-0、1-5

vsREDSTAR FC(明石市)
1-1、1-1

それぞれのスタイルが色濃く出たゲームが続きましたが、ストロングが通じることもあればそうでないことも。
第2、第3の刃をいつ振り下ろすか。
その鋭さをチラつかせながらゴールに向かう強さをより見せてほしいところです。

さて、来週に控える全日の組み合わせが決まりました。見据える高さは常に高く。
夢に見たダービーを県の舞台で実現できるよう、準備していきましょう。

U10 第10回U10フットサル 兵庫県大会 田代

■2020年11月7日(土)
■三木防災公園 フットサルコート
■7分ハーフ×3試合

【グループリーグ】
vs長尾ウォーズFC(北摂第1代表)
2-2

vs尼崎南SC(尼崎第2代表)
5-1

vsFCリベリオン(芦屋代表)
1-2

グループリーグ3位で予選敗退。

このメンバーでの挑戦はここで幕を閉じることになりました。

試合後、涙を流すその姿に、嘘偽りはないはずです。
みながチームの為にプレーできていたと思います。

でも知らなければなりません。
自分が出来ること。
自分がチームの為に出来ること。
その最大値が現状相手にどこまで通用するのかということ。

そして神戸市予選で感じた微かな可能性は今日は全く感じませんでした。

こんなものなのか…いやそうではないはずです。

努力し、励んでいるのは間違いないと思います。ですが繰り返し伝えますがそんな選手は世の中いくらでもいます。このチームにも努力し続ける選手は数多くいます。

そんな選手の中選ばれたこのメンバー。
果たしてどれだけのプレーヤーがその爪痕を残せたか。

燃える意志をはっきりいって今日の個々からは感じられませんでした。
それはみながピッチで感じている通りです。

何もかもが足りなかったということ。

でもその何かを理解しなければなりません。
何故できなかったのか。何故防げなかったのか。

チャンスを数多くあげられない選手もいました。
チームの為に涙を流した選手もいました。
歯を食いしばる選手もいました。

ここでの私の選択が誤っていたと思わせるくらい、自分やチームを高めてください。
ここで受けた悔しさを我がものとし、パワーに変えることでしか悔しさを晴らすことはできません。

答えはシンプル。
自分たちが至らなかったということ。

さらに励む機会をいただけたことに感謝いたします。

U10 第10回 兵庫県U-10フットサル 大会2020神戸市大会 2次リーグ・決勝トーナメント 田代

■2020年11月1日(日)
■フレスカ人工芝フィールド
■10分ハーフ×3試合

【2次リーグ予選】
vsマリノFC
6-4

vsロヴェスト神戸
3-1

2次リーグ予選1位で決勝トーナメント準決勝へ。

【準決勝】
vs小部キッズFC
2-1

【決勝】
vsFCフレスカ神戸
1-6

14チーム中準優勝!
11月7日、8日に行われる第10回兵庫県U-10フットサル大会に出場が決まりました。

苦しい展開のゲームが続きましたがなんとか次への舞台を勝ち取ることが出来ました。
素直に子どもたちの健闘をほめたいと思います。本当によく頑張ったね。

ただ反省点は山のようにあります。
決勝だけでなく、自分たちの思い描く時間を数多く作ることが出来なかったことは反省です。
サッカーとは別種の競技で戸惑いもあると思いますがそれはどの選手も一緒。
自分をピッチで表現するためには覚悟や勇気、自信が欠かせません。そこもまだまだここからですね。

そして悔しい思いをした選手も、歯がゆい思いをした選手も、躍動した選手も・・・まだまだ現時点での通過点が低かったということを素直に受け止めましょう。
どの高さで通り、どこを目指していくのか。
まだまだ発展途上、伸びしろしかありません。

勇気ある行動で、プレーでチームを導ける選手が数多く出るようしっかりとまた週末に備えたいと思います。

さぁ、ここの選手たちはほんの少し勇気を示してくれました。
次は君たちの番です。

U10 第10回 兵庫県U-10フットサル 大会2020神戸市大会 田代

■2020年10月31日(土)
■フレスカ人工芝フィールド
■10分ハーフ×3試合

予選リーグ
vs西須磨SC
1-1

vs霞ヶ丘学園SC
8-2

vs小部キッズFC
5-1

予選2位で二次リーグへ。

なかなか硬さのとれなかった初戦。
公式戦になると何が起こるか分かりません。

それでも、最善の結果を出す為に誰もが自身やチームを高めて走り続けた結果が明日に繋がったんだと思います。

グループリーグ最終戦も大暴れしてくれた選手もいましたが、どの選手にもチャンスがありますし、厳しいことを言えばそのチャンスを掴み取れなければ自分の立ち位置を守ることはできません。

チャンスは等しくあります。
その中で己を強く発信し、チームの助けとなれる選手がどれだけいるのか。

明日もその機会をいただきました。
仲間も駆けつけて声援をおくってくれました。

揺るぎない想いを胸に、明日も頑張りましょう。

U12 全日Bチーム JFA第44回全日本U-12サッカー 選手権大会 兵庫県大会 神戸市予選 準決勝・決勝 田代・大木

■2020年10月25日(日)
■FP岩岡 天然芝コート
■20分ハーフ×2試合(内5分ハーフの延長戦含む)

【準決勝】
vs西須磨SC
0-0(PK4-3)

【決勝】
vs神戸FC A
0-0(EX0-0)(PK4-5)

59チーム中、準優勝!
センアーノ神戸Bチーム、2年連続兵庫県大会出場。
数多くのご声援ありがとうございました。
試合結果はこちらからご覧ください。
JFA第44回全日本選手権神戸市予選

11月15日から「みきぼうパークひょうご」で行われます第44回全日本U-12サッカー 選手権 兵庫県大会は開催されます。
Bチームは11月15日の1回戦から出場。
Aチームが第3シードにより、11月21日の3回戦から出場いたします。

(田代)
まずは1つ、定めた第一関門を突破することができ、ホッとしています。

昨年に続く神戸市予選準決勝、そして決勝。
ただ昨年とは迎える状況もこれまで通ってきた道のりも全く異なるもの。
その中でこうして2年連続で県大会を勝ち取れたのは改めて子どもたちのピッチでの躍動のみならず、それを支える人たちの献身的なサポートがあったことを忘れてはなりません。
そして少し幸運にも恵まれた要素はあったと思います。

1年前、全日神戸市予選決勝のあとに迎えた2部Aリーグの準決勝。あそこでの敗戦からもう1年近くが経ちました。
悔しい思いでいっぱいだったあの日からなんとかここまで来ることができました。

ただ何度も伝えていますがここは通過点。
そしてその通過点をどの高さで通るかという話です。

ゲームの内容としてはまだまだ改善できる部分はたくさんあります。
続く県大会に向けてしっかりと準備していきたいと思います。

最後に、献身的なサポートをいただいた保護者の皆様、そして連日声援に駆けつけていただいたセンアーノファミリーの皆様、本当にありがとうございました。
続く県大会に向けて引き続き声援よろしくお願いいたします。

(大木)
17日・18日・24日、そして昨日。
全日Bチーム・Cチームも参加した4日間の全日神戸市予選が終了しました。
私個人的には神戸市予選じたいもがいつぶりかの参加、そして運営側としては初めての経験でした。
久しぶりの神戸市予選は運営側から見て学ぶことも多く、もっともっと神戸のサッカーを良くするために取り組みたいことがたくさん見えた大会でした。
さてBチームですが、まずは目標としていた県大会出場を決めることができました。
準決勝は相手の圧力も高く、なかなかうまくいかない時間が続きました。
PKも全員で喜んだ後の厳しい状況。
流れが変わってしまいそうな中、蹴る選手たちがしっかりとした気持ちを持って蹴れたことが勝因でした。
素晴らしいメンタリティーでした。
ただ、課題は山積しています。
木曜日のトレーニングで落とし込んでいきます。
そして分析したことは田代コーチに伝えていきます。
さあ、県大会という素晴らしい環境でのサッカーが待っています。
そしてみんなで今日歓喜できたように、チーム一丸となってワクワクドキドキしながら楽しんでいきましょう。

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U12 全日Bチーム JFA第44回全日本U-12サッカー 選手権大会 兵庫県大会 神戸市予選 1回戦・2回戦 田代・大木・小西

■2020年10月18日(日)
■FP岩岡 天然芝コート
■20分ハーフ×2試合

【1回戦】
vs新多聞SC A
1-0(前半0-0)

【2回戦】
vsマリノFC A
2-0(前半1-0)

(田代)
始まった全日。
ここに向け準備してきましたが、一瞬で全てが変わるこのスポーツ。
初戦、第2戦と難しい時間を迎えながらも次のゲームへとなんとか繋げることができました。

ここまでくるとチームとしてより多くを積み重ね、我が力と変え、ピッチに還元出来るかどうかです。

今までの積み重ねが全てピッチに現れます。

誤魔化しも、甘えも、勇気も、逞しさも。
相手と対面しながらも、自分自身と向き合い、眼前の出来事に全ての力を尽くして取り組めるかどうか。

全てを尽くすゲームの中で楽なことなど1つもありません。そういったギリギリのところで全てを自分たちのものとし、成長し、次に向かうしかありません。

来週また挑戦できる機会があります。
1つ1つ積み重ね、目標へ到達できるよう準備していきましょう。

(大木)
「ピッチこそ、僕らのホームだ」
コロナ禍の今年。これが今年のJFA全日本選手権のキャッチコピーです。
みんなで頑張ってきた17期生。
特に仲がいいBチーム。自分たちで公園に集まって練習するチーム。
そんなサッカー大好きなこの子たちの最後の発表会が行えたことに感謝したくなるこの土日でした。

さて試合ですが、Bチームの目標があります。
そこに向かって進めたことはとても良かったと思いますし、選手たちはとても頑張っていました。
ただ課題もあります。
次週に向けてしっかり準備して臨んでいきましょう。
私も木曜日TRは田代コーチと相談してしっかり準備したいと思います。

【「めんの山一」の商品の販売】

スクール生の皆さま並びに保護者の皆さま

いつもお世話になっております。
センアーノ神戸スクール事務局です。

この度スクール生の皆様向けに、めんの山一の商品の販売をすることが決定いたしました。
今回紹介させていただく商品は、昭和47年に長崎の手延べ製造業として誕生した「めんの山一」と提携させていただいております。
商品のすべては企業の支援特典により大特価で皆様へお安く提供させていただきます。皆様方の会社・ご家庭でのお歳暮、お遣い物、会食などにご利用いただければ幸いです。

購入ご希望の方は申込書に記載されている内容を読んでいただき、申込書を事務所(FAX 078-858-6155)までFAXあるいはメール(cemano.tashiro@gmail.com)していただければと思います。

カタログと申込書につきましては以下に記載させていただきますのでそちらに必要事項を記入の上、FAXあるいはメールをいただければと思います。

よろしくお願いいたします。

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U12  VIVO杯 田代

■2020年10月4日(日)
■コープこうべ共同学苑 
■15分ハーフ×4試合

【予選】
vs香寺SC(姫路市)
1-0

vsFC甲東VIVO B(西宮市)
0-2

予選2位で2位リーグへ。

【2位リーグ】
vsなぎさFC(神戸市)
1-0

vs高槻南AFC(大阪府)
3-1

9チーム中第4位。
2位リーグ優勝。

今日はノーゴールに終わったゲームを始め、多くのチャンスがありながらも結果を掴み取れない現状がありました。
少し間の時間で確認しましたが、より研ぎ澄ました環境でどれだけの内容、そして結果をこだわって追求するのか。
内容だけでも、結果だけでもまだまだです。
より高みを目指すのであれば現状の自分たちをより引き上げるためにやらなければならないことはたくさんあります。
ただ…最終戦に変化があったのは良かったと思います。

さて…いよいよ道が定まりました。
そこにいたるまでに毎年色んなドラマがあり、一戦一戦と戦う中でチームとしての力をどれだけ高められるか。
やるだけ…ではまだ足りません。
目標への想いをどれだけ具現化できるか。
残り2週間、少しでも積み重ねたいと思います。

U12リーグBチーム 神戸市少年リーグ1部前期東地区リーグ 第8節・第9節 田代

■2020年9月13日(日)
■フットボールパーク岩岡
■15分ハーフ×2試合

【第8節】
vs高羽A
0-1

【第9節】
vs東灘A
5-0

大事なゲームを落としてしまいました。
ただ現状のプレーでは致し方ない結果なのかなと素直にそう思います。

自分たちの良さがうまく発揮出来ない場面でどう相手に圧力をかけていくのか。得点の匂いを感じる場面は片手に収まるほどの機会で終始主導権を握られる展開でした。

残念ながら思うような展開には出来ず、チグハグな場面もあり、劣勢ということもありましたがこのチームらしい場面は数限られていたと思います。

そういった時に必要なのは苦境を打開する力、そして個で上回れない場面を数で上回る機会を多く作ること。そして勝負出来る空間を作ること。

リーグ戦含め、まだまだ公式戦はここからです。
ですが、みんなに問うたようにこれが今現状出来る最善なんでしょうか。
もっと出来る、やれる。
そう思えてなりません。

今を闘えなければ未来は作れません。
明るい未来を作るためには今持つ武器を更に磨きをかけることに加え、新たなもの…というより本来あるものをもう一度見直し、強さを身に付けなければならないとそう感じています。

U10リーグFチーム 神戸市少年リーグ3部A前期東地区リーグ 第8節・第9節 田代

■2020年9月13日(日)
■瀬戸公園 球技場
■15分ハーフ×2試合

【第8節】
vs高羽C
6-0

【第9節】
vs本庄C
8-0

今日は1年半年ぶりに上カテゴリーで戦う仲間が戻ってきてのリーグ戦となりました。

私がどうのこうの伝えるよりもまず、同学年の彼の行動から学び、そして実際共にプレーして彼の戦う世界を感じること。
そんな相乗効果を期待した今日のリーグ戦ですが今日ともにプレーしたみんなは何よりも感じたはずです。
より高いレベルでプレーするために何をすべきか。
攻撃のみならず、守備の面においても。

もちろん、数人のコンビネーションや個人の突破など、昨日やこれまでのトレーニングでやってきたことが形になっている場面もあります。

ただまだまだ何もかも発展途上。
より高みを目指して積み重ねていきましょう。

セントラル・六甲SPスクール会場変更について

いつもお世話になっております。

本日9月4日のセントラル・六甲SPスクール会場が変更になりましたのでご案内させて頂きます。

■本日の会場
灘浜スポーツゾーン人工芝グランド

■時間
18:05~19:05

※六甲アイランドにお住まいのスクール生の方は17:45に新グランド入り口前にて送迎いたします。

ご理解ご協力の程宜しくお願い致します。

U12 全日強化合宿 1日目 トレーニングマッチ 遠藤・田代

■2020年8月29日(土)
■高田総合運動公園 クレーコートなど
■20分ハーフ×4試合、15分ハーフ×2試合

【センアーノ神戸A】
vsディアブロッサ高田FC A(奈良県)
3-1、4-0

【センアーノ神戸B】

vsディアブロッサ高田FC A
1-2

vsディアブロッサ高田FC B
3-1

【センアーノ神戸C】

vsディアブロッサ高田FC B
3-2

vs京都紫光SC(京都府)
3-2

(遠藤)
全日に向けて本日も素晴らしい相手と試合を行わせていただき、また一つここまでの成長の確認と更に一皮むけるための確認を行えました。
Aチーム、選手たち自身も手応えを感じられる部分と明らかな課題について真摯に向き合いながらまた一つチームとしてまとまりつつあるように観られました。
ここ最近の試合で感じ取られた違和感や修正すべきポイントも今日は改善と変化修正が観られ良かったと思います。
また、谷本コーチに引き継ぎを受けてのCチーム。今日のようなプレイ速度となった際にもう一つ二つ頭の中の予測や準備含めてスピードを上げる必要があると実感したと思います。
先日の駒ヶ谷での試合を観ているからこそ、良さが出せる状況では個々に技術も上がり連携も取れていて素晴らしいモノが発揮出来ると知っています。日頃から今日のようなプレイ速度、ゲーム速度を意識して取り組んでいきましょう。

明日も一日、サッカーと向き合う一日となります。
全日に向けてだけでなく、何よりも夢に向かって歩む仲間と寝食を共に過ごす時間を大切にしながら心が一つになるように明日も取り組んでいきましょう!
本日も保護者の方々には観戦にまた差し入れまでいただき、本当にありがとうございます。

(田代)
今日も素晴らしい経験を多く積むことができ、午前午後と自らを見つめる時間を数多く作ることができたと思います。
強度の高い相手に対しどう対応し、そしてどう攻略するのか。
残念ながら悪癖も所々見られましたが、場数を踏むことで適切な判断基準を作ることができたらなと思います。
また場面によってどうプレーを変化させるか。
一定ではなく、可変で。
安定とアグレッシブさの共存をはかりながら目指すべき夢に向かい、チームとして、また17期として一丸となっていければと思います。

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第16回 センアーノ神戸全国チャンピオンズ淡路市長杯

■2019年8月22日(土)、23日(日)
■淡路市佐野運動公園 天然芝グラウンドほか

今年で第16回となる淡路市長杯。
今年はコロナ禍ということもあり大会の規模を縮小し計14チームで優勝が争われました。
また例年とは違い、U11の部も併設し、こちらは交流戦という形で2日間フェスティバルを行いました。

初日には、予選リーグ、最終日である2日目には予選リーグに基づいた順位でトーナメントが行われました。
グランドに覆う芝生の上でU11・U10ともに数多くの熱き戦いが繰り広げられましたが、見事第16回の市長杯の栄冠を勝ち取ったのはヴィッセル神戸でした。
本当におめでとうございます。

大会運営に協力していただいた施設関係者の皆さま、センアーノ神戸の保護者の皆さま、そして淡路の宿泊関係者の皆さま本当にありがとうございました。
また今大会に参加していただいた参加チームの指導者、選手、関係者の皆さま、2日間本当にありがとうございました。

また皆様にグランドでお会いできるのを楽しみにしております。

【大会参加チームU11】
ボルト東山(京都府)
長岡京SS(京都府)
ガンバ大阪(大阪府)
大阪市ジュネッス(大阪府)
フォルテFC(大阪府)
田辺サッカーアカデミー(大阪府)
センアーノ神戸(兵庫県)
AC姫路(兵庫県)
オオタFC(岡山県)
ファジアーノ岡山(岡山県)

【大会参加チームU10】
A.Z.R➀⓶(滋賀県)
アミティエSC草津➀⓶(滋賀県)
長岡京SS(京都府)
SSクリエイト(大阪府)
田辺サッカーアカデミー(大阪府)
ヴィッセル神戸(兵庫県)
センアーノ神戸DREAM・MOVE(兵庫県)
FM.SFIDA(兵庫県)
オオタFC(岡山県)
福山ローザス セレソン(広島県)
ディーオルーチェ高松(香川県)

【大会結果】
優勝:ヴィッセル神戸


準優勝:SSクリエイト
第3位:センアーノ神戸DREAM

U10 第16回センアーノ神戸全国チャンピオンズ淡路市長杯 2日目 田代・小西

■2020年8月23日(日)
■淡路佐野運動公園 第1天然芝G・第3人工芝G
■15分ハーフ×各3試合、20分1本×2試合、15分1本×3試合

【センアーノ神戸DREAM】

DREAMトーナメント1回戦
vsアミティエSC草津①(滋賀県)
3-0

準決勝
vs SSクリエイト(大阪府)
0-1

3位決定戦
vs長岡京サッカースポーツ少年団(京都府)
2-0

14チーム中第3位。

トレーニングマッチ
vsA.Z.R➀(滋賀県)
1-0

vsヴィッセル神戸(神戸市)
1-3

【センアーノ神戸MOVE】

MOVEリーグ
vs福山ローザス・セレソン(広島県)
1-0

vsディーオルーチェ高松(香川県)
1-2

MOVEリーグ3位決定戦
vsA.Z.R②
4-0

14チーム中第11位。

トレーニングマッチ
vsアミティエSC草津②
3-1、4-0、5-1

(田代)
2日間は本当にあっという間でした。
濃くて濃くて・・・私にとっては2日間とても刺激のある充実した2日間でした。

そんな目まぐるしい流れの中で子どもたちにはじめに伝えたのは1つ。
「今」の自分たちの立ち位置を知ること。

2日間を終えて果たしてどうだったでしょうか。
規模は縮小したとはいえ関西圏でも名のある強豪チームばかり。そんなチームとの対戦の中で自分は、そしてチームは何が出来たでしょうか。

厳しい言葉を投げかけた選手もいます。うまくいかなくて交代した選手もいます。自分本来の良さを出せなかった選手もいます。
それも含めて今現在の自分たちの立ち位置ということ。

暑いから、寝れていないから、ご飯を食べれていないから・・・全て言い訳でしかありません。
今あるもので闘うしかないんです。スピード、フィジカル・・・無いものねだりをしても仕方がありません。
もちろんあらゆるものを手に入れるために努力を続けていくと思います。
ただ、今ピッチに立つ以上、周囲の雑音を消し目の前の闘いに自身を没入するしかありません。
ピッチに出るものが全て。もちろん結果が出ればなんでもいい!という訳ではありませんが・・・
勝負がつく以上、結果は重要ですよね。

そういった観点から言えば、蕾までいくけど花は開かないなという展開が多く続きました。
チャンスは作れど・・・歯がゆい展開が続きました。大きく反省し、これから取り組んでいかなければならない重要な課題も抽出できました。
そういった経験も積み重ね。
この悔しさを味わいたくないのであれば力をつけるほかありません。

今の自分たちをこの2日間でなんとなーく、ぼんやりと知ることができました。
もちろん知らない世界も、知らないこともたくさんあります。
ただ、今まで自分は、チームはどんな立ち位置なのだろうか・・・不確定な要素もある中今大会でそんなぼやけていた部分がはっきりとし、うやむやにしていた部分もきっちりと課題として全て自分たちに跳ね返ってきました。

各自に変化や進化が必要です。
サッカーだけでなく、自分のサッカーに対する姿勢のあり方について。心について。

ただ!数多くの注文をしてきましたが子どもたちはよく頑張ってくれました。
懸命に闘い、よく走ってくれました。
今まで以上のものが必要であるということも知ることが出来ました。

まだまだ成長できます。まだまだ向上できますし、それが出来ると信じています。
自分たちの未来を確かなものにするためにこれからも励み続けていきましょう。

保護者の皆様、2日間大会運営をはじめ数多くのサポートいただきまして本当にありがとうございました。
まだまだ発展途上の子どもたち。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

(小西)
2日目も1日目と変わらない暑さの中、試合をしました。
2日目はしっかりとmoveチームを見ましたが、初戦の前半は最悪でした。
どれほど選手たちがこだわって1日目とその日の夜にミーティングをしたのかは分かりませんが、一切修正されておらず、戦えていない選手が多かった。
修正しない、戦わないなら後半勝つことはないのでもうやらなくていいのではと選手に話をしました。
それでも挑み、後半は修正し、ゴールを狙いにいき、ギリギリ勝つことができました。

勝つということはそんなに簡単なことでも楽なことでもありません。
しっかり修正した上で、相手選手よりも、相手チームよりも闘争心を持ち、必死になって走り、しんどい思いをして、やっとの思いで勝てる。修正もしない、戦わないチーム、選手が勝てる訳がありません。
今回で戦う、勝つということはどれだけしんどいことなのかよく分かったと思います。
闘争心を常に持ち、勝負にはこだわり、勝ちましょう。

結果としては、良い結果ではありませんでしたが、時間ギリギリまでトレーニングマッチも組んで頂いたおかげで最後までボールを蹴ることができ、課題を取り組むことができました。
このコロナで大変な中、参加頂いたチームの皆様、本当にありがとうございました!

そして、この2日間、色んなことを伝え、それに対して選手たちはよく頑張ったと思いますが、まだ彼らにとってはこれも過程。(サッカーも生活面も)
これからも成長していくために、色んな課題をクリアしていかなくてはいけません。
そして、毎日そうですが、成長するためには昨日以上に頑張らなければいけません。
これで彼らの最低ラインは今回の合宿になるので平日練習からはまた、今回の合宿以上に努力をしなければ伸びることはありません。同じ努力ではただの現状維持です。
上を目指す選手は常に昨日以上を目指し、努力していってください。
保護者の皆様には、この2日間本部、グランド設営、片付け等ご協力頂き、感謝しかありません。
本当にありがとうございました!

また、これからもご協力の程、よろしくお願いいたします!

U10 第16回センアーノ神戸全国チャンピオンズ淡路市長杯 1日目  田代・小西

■2020年8月22日(土)
■佐野運動公園 天然芝コート、人工芝コート
■15分ハーフ×各3試合、15分1本×1試合、20分1本×1試合

【センアーノ神戸DREAM】

「予選」
vs福山ローザス・セレソン(広島県)
5-0

vs長岡京サッカースポーツ少年団(京都府)
2-1

vs A.Z.R②(滋賀県)
7-0

予選1位でDREAMトーナメントへ。

トレーニングマッチ
vsオオタFC(岡山県)
1-0

【センアーノ神戸MOVE】

「予選」
vs田辺サッカーアカデミー(大阪府)
1-5

vsアミティエSC草津(滋賀県)
1-3

予選3位でMOVEリーグへ。

トレーニングマッチ
vsアミティエSC草津②
7-0、6-0

(田代)
コロナ禍の中、数多くのチームに参加いただき自分たちを見つめる絶好の機会となっています。

どの基準で適応するか。
相手の状況も確認せず、いつも通りの感覚でプレーする選手はうまくいかない様子が数多く見られました。
突破できず、パスが通らず、ボールを守れず…
どの基準でどの物差しで日頃の取り組みからやればいいのでしょうか。
私自身そういった緊迫感のある状況を作り出せていないことに反省しかありません。

ただ喜ばしいことに数名の選手は良さを発揮しチームに安定と躍動感をもたらしています。
うまく順応し、そしてそれぞれの個性を発揮出来ているのは逞しさや賢さのおかげかもしれません。

そんな中子どもたちに繰り返し伝えたのは「今」の自分の立ち位置を知ること。
何が出来るのか、通用するのか。
逆に何が出来ないのか、通用しないのか。

己の世界の狭さを知り、自分以外の世界の広さを明日も感じて欲しいなと思います。

U11 第2回新宮プライベートフェスティバル U12大会 3日目 大木

■2020年8月14日(金)
■サンブロススポーツフィールド
■12分ハーフ×6試合

vs物部SC U12(京都府)
2-0

vs音羽川SC U12(京都府)
12-0、18-0

vs吹田クラブ U12(大阪府)
2-0

vs赤坂台JSC U12(大阪府)
3-1

vs加西FC U12(加西市)
16-0

3日間、1つ上の学年の様々なチームにたくさん鍛えてもらえました。
大きくて速い相手も多く、フィジカル負けして何度も縦に突破される場面がありました。
しかし、粘り強く・みんなで身体を張って守備をすることを具現化できるように少しずつなってきたように思います。
攻撃でもこれまで自分たちの速さにだけ頼る選手たちも工夫が必要なことを学び、個でもグループでも様々なかけひきにチャレンジする姿がありました。
最終日・・。
今日は昨日までよりも主導権を握れる時間が多くなりました。
だからこそ、ここまでトレーニングしてきた「ト〇〇」を見つけ、うまく使う。
そんなことにたくさんチャレンジできた1日だったと思います。

何より、良かったことはチームとして自立自律出来てきたことです。
各リーダーが責任を持ってチームをよくしようと発信していたと思います。
3日間で明らかにオンもオフも大きな進化が見られ、Dチームと融合する明後日がとても楽しみです。
今現状が全てではありません。
しかし、日々今を一瞬一瞬を大切に過ごしてほしいと思います。

U12  MOVEチーム 新宮遠征 3日目 第2回新宮プライベートフェスティバル 田代

■2020年8月14日(金)
■サンブロススポーツフィールド
■12分ハーフ×6試合

vsアルドーレ岡山(岡山県)
2-1

vs音羽川SC(京都府)
9-0

vs吹田クラブ(大阪府)
3-2

vs野畑JFC(大阪府)
7-0

vs赤坂台JSC(大阪府)
0-0

vs加西FC(加西市)
5-0

あっという間の3日間が終わりました。
ただまだこれは序章であり、これから積み重ねるべきものはたくさんあります。

その中でも初日から大きく、子どもたちのプレーぶりは変化してきたと思います。一辺倒の方法ではなく、多角的に相手ゴールに迫れるように。
そして少しでもゴールの可能性を高められるように。まだまだ精度を欠いたり、ほんの少しタイミングがずれたりと修正点はありますが少しずつ変化して、良い方向へと変化していけるよう取り組みたいと思いまず。
守備に関しては今日の取り組みを見ている限りだいぶ意識の変化が表れてきている場面が見て取れました。特に最前線からの限定やトランジションの部分ではポジショニングも踏まえて全員で確認することができています。ただこちらも改善の余地はあります。意図した守備も継続出来るよう全員で共通した理解を深めていきたいと思います。

まだまだ活動が続きますが今日は静養し、また万全の体調で明日を迎えましょう。

U12 MOVEチーム 新宮遠征 2日目 第2回新宮プライベートフェスティバル 田代

■2020年8月13日(木)
■サンブロススポーツフィールド
■12分ハーフ×5試合、15分1本×1試合

vs GLORIA SC(滋賀県)
2-2

vs赤坂台JSC(大阪府)
1-0、0-1

vsA.Z.R(滋賀県)
1-0

vs吹田クラブ(大阪府)
2-0

vsアルドーレ岡山(岡山県)
1-2

このチームで2日目を迎え、だいぶゴールへの意識が強くなってきたと思います。
ただ流れを汲むべき場面と、それに抗ってでも流れを変える場面でのプレーの選択をまだまだ迷ったり間違えたりと、自分たちの判断でゲームを難しくしてしまったりする場面も見られました。
またここぞという場面で選ぶ判断もどうしても時間がかかったり、プレー自体もローパワーで済まそうとしてしまいます。もちろん少ないパワーで成功出来ればいいですが相手もいるスポーツ。
仲間のサポートなくしては決定的な機会は生まれません。

そういった意味では学び、我がものとできる機会を数多く得られ、貴重な時間を過ごすことができていると思います。まずは体感し、経験し、それを積み重ねアップデートできるように。
明日の取り組みで少しでもこの2日間の成果が出ればと思います。

U12 MOVEチーム 新宮遠征 1日目 第2回新宮プライベートフェスティバル 田代

■2020年8月12日(水)
■サンブロススポーツフィールド 人工芝グランド
■12分ハーフ×4試合、12分1本×1試合、20分1本×2試合

vsアルドーレ岡山(岡山県)
0-3、1-1、2-3

vs赤坂台JSC(大阪府)
0-4

vs GLORIA SC(滋賀県)
1-4

vs A.Z.R(滋賀県)
0-2

vs西京極SC(京都府)
3-0

いよいよ全日に向けて始動しました。

さて…結果は散々たるものでしたが初戦の内容に比べると午後のゲームから変化が表れてきたのかなと思います。

まず目指すものは何か。守るものは何か。
技術は確かにありますが、目指すものが描けなければその技術を正確に発揮しても最終地点まではたどり着けません。

そんなミスから今日は数多くの失点をしました。相手のレベル云々に関わらず今までのような感覚ではいけません。
相手の状況を察知し、感じ、反応し、準備すること。
素晴らしい相手に多くの気付きを得ることが出来ています。明日も積極的に挑戦しましょう。

U12 Copa Jewels 2020 遠藤・田代

■2020年8月9日(日)
■小金台小学校 クレーコート
■15分ハーフ×各3試合

【センアーノ神戸A】

vsデサフィアール(大阪府)
3-1

vs VFC名古屋(愛知県)
0-4

3位決定戦
vsセンアーノ神戸B
4-1

8チーム中第3位。

【センアーノ神戸MOVE】

vsFC円(岐阜県)
1-1(PK4-3)

vs名古屋SS(愛知県)
0-2

3位決定戦
vsセンアーノ神戸B
1-4

8チーム中第4位。

(遠藤)
今日は全日のメンバー発表を行いました。
嬉しい、悔しい、ホッとしたり、涙を流したりと様々な想いをしたと思います。
ですが、やるべき事はひとつ。大好きなサッカーを、夢であるサッカーを全力で取り組み仲間とチームとしてのチカラを築きあげていく。
長い時間共にプレイをしていても、意見の交換や考えのすり合わせは必要であり、それがチームとしての勝利に欠かせないモノです。
両チームとも、球際で迫力のあるチームとなるとなかなか圧される部分もあり負けた試合は難しい展開でもありました。
ですが、仲間と会話し仲間を理解しようとしている姿ややり取りは盛んにみられました、
まもなく遠征も控えています。コンディション管理を徹底して、貴重な活動に備え、またチームとして成長していきましょう!

(田代)
いよいよ全日に向かって新たに一歩を踏み出しました。長年ともにいても気付かなかったことや変化に対し、お互いをよく知り今まで以上のものを披露できるようこれから取り組む必要があります。
さて、両チームとも共通したことですが高いプレッシャーの中で苦しむ場面があり、個の力強さがあるチームに対しての対応はチームとして策を講じなければならないと感じました。まだまだチームとしても発展途上。
これからの機会で少しずつ両チームの完成度を高めていきましょう。

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U9 F3招待交流戦 遠藤

■2020年8月7日(金)
■伊佐津川運動公園 人工芝コート
■15分ハーフ×3試合

vs京都葵FC(京都府)
5-3

vs F3サッカースクール(京都府)
1-7、1-5

今日もたくさんの悔しい経験をしました。
学ぶべき失点もたくさんしましたね。
ですが、それ以上に取り組みの姿勢からみんなに成長を求めました。
試合について、試合外について、夢であるサッカーに対して。
一人ひとりの心に届き、変化していけたらと思います。
好きこそものの上手なれ。
もっとサッカーを好きになり、もっともっと上達していきましょう!

U10  アヴァンティTRM 田代・遠藤

■2020年8月6日(木)
■万博スポーツ広場
■12分ハーフ×6試合

vsアヴァンティ茨木(大阪府)
2-3、0-0、6-2
1-1、2-0、0-2

数多くのポイントとなるプレーが見られました。ファインプレーあり、とんでもないミスあり、やろうとする姿勢はいいが理想と現実が追いついていないプレーもあり…
とても充実した6ゲームだったと思います。

特に今回この場に呼ばれた選手、良さを出せなかった選手、良さが通用しなかった選手、良さを発揮出来た選手、新たな自分を掴みつつある選手…少し期間は空きましたが色んな様子を見られてよかったと思います。

特にストロングな部分はだいぶ迫力やイメージは出来てきました。あとは複数の関わりや新たなアイディア、仲間をも裏切るような発想はもっともっとゴール前で欲しいなと思います。

逆に警戒すべき点はまだまだ改善が必要です。ある程度失う覚悟でボールを扱うのか、思い切った判断をすべきなのか。
結果としてうまくいっても見直し、修正しなければならない点は数多くあります。ストロングを突き抜けられない場面もたくさんありました。各自がベースアップするとともにチームとしてもどうすべきかを擦りあわしていきたいと思います。

(遠藤)
先日もバス活動で試合を観させてもらい、一日の中で動きやアイデアが増えたり変化する姿を観ました。
そして、今日。前回同様同じ課題がみられた様にも思います。
もちろん成長した姿やこんな事が出来るようになっているんだなぁと感心するシーンもありましたが、やはりハッキリとみられた課題。
素直にケンカが不慣れですね。優しいメンバーだと感じます。
だからこそ、自分たちを出す事が出来るとなれば強く頼もしい姿も見られますが、それは相手に殴られてから、、
自分たちからここぞと気持ちを強く逞しくして、闘える選手、チームになってもらいたいと思います。

U11 福山遠征 3日目 AC姫路招待TRM 大木

■2020年8月3日(月)
■ダイセル播磨光都サッカー場 第1サッカー場
■15分ハーフ×3試合

vsAC姫路(姫路市)
2-1、3-0、2-0

最後のミーティング。
子どもたちに『3日間どうやった?って聞いたら、
『楽しかった!』
間髪入れずに笑顔で帰ってきました。
『何が楽しかったの?』
って聞いたら、
『サイドハーフにロングパス通ってスッキリした気持ちになった』
『みんなで盛り上げて試合ができた』
『みんなで最後同点にできた試合があった』
私には厳しくサッカー課題を指摘続けられた3日間の中で楽しかったのは、川遊びではなく、海水浴ではなく、広島焼きを食べに行ったことではなく、仲間たちとのサッカーだったことは素直に嬉しく思います。
会場では元気にあいさつをし、サッカー以外ではずっと3年生にいろんな事を伝え、センアーノDNAを引き継いでくれました。
特にホテルではスタッフが見回る事もなく、5年生たちが3年生たちにきちんと自立した行動のお手本を見せてくれました。(自動ロックのカードキーを部屋内に置いてロックしてしまうのが5.6回はあったらしいですが、、、)
サッカーでは一人一人に課題を全員にはっきりと伝えました。
何が出来てないから、、逆に言うとそれができたら、、
ある意味厳しい指摘かもしれませんが、やはり明確な基準を伝え続けました。
本当によく頑張ったと思います。
しかし今日も自分たちの自陣でのミスが相手に決定機を与える展開がたくさんありました。
あれだけ安定しない試合運びはこの夏の課題です。

2年生ぐらいから私と遠征に一緒に来てる選手、今回始めて遠征に来た選手、いろんな選手たちが混ざるこのDチームの遠征でしたが、いろんな方のご協力のおかげで大きな収穫を得る事が出来た3日間でした。
ご協力いただいた関係各位皆さんには本当に感謝いたします。

最後に3年生。
3日間よくがんばりました。
かなり厳しく言われたましたが、これから少しずつたくましくなって行こう。
また海に一緒にいきましょう!
ジョーズが襲います。

U9 福山遠征 2日目 福山ローザス招待交流戦 田代

■2020年8月2日(日)
■広島県 油木グランド 天然芝コート
■12分ハーフ×2試合、12分1本×4試合、15分1本×2試合

vs福山ローザス・セレソン(広島県)
1-3、3-1、3-0、2-3

vs Courage広島(広島県)
8-1、7-0、3-0、5-0

サッカーについてはだいぶ変化してきたと思います。
もちろん勝敗に大きく変わるほどの変化はないかもしれませんが、攻撃においてはだいぶその意識を変わりつつあるのかなと間近に見て感じます。
特にキーパスとなるようなパスが増えてきました。局面を大きく変えれることでゲームを優位にする場面も増えてきました。

ただ相手のプレッシャーが厳しい、早いと対応に慌てる場面はまだまだ見られます。
仲間のポジショニングや、ボールホルダーの状況判断はより選択を増やし、有利にゴールに迫れるよう取り組みたいと思います。

さて肝心の生活面…。
なかなかすぐには変化は出ないかもしれませんが辛抱強く、寄り添っていきたいと思います。

何をどうすべきか。
なかなか周囲からの発信がないと気付けません。
それを誰かが発信することもありません。
苦しい状況になかなか対応できません。
これは日頃からの積み重ねを変えるしかありません。
そんな変化のキッカケとなるよう、明日も全力で取り組みたいと思います。

U11 福山遠征 2日目 福山ローザス招待交流戦 大木

■2020年8月2日(日)
■広島県油木グランド 天然芝コート
■15分ハーフ×4試合、15分1本×1試合

vs福山ローザス・セレソン(広島県)
1-1、0-1、1-1

vs COURAGE広島(広島県)
11-0

vsリゲル(広島県)
4-0

今日1番満足できた事は合宿ならではの取り組みがやれている事です。
悔し涙あり、嬉し涙あり、ちょっぴり悲しい涙あり、たくさんの笑いもあり。
でもみんな歯を食いしばって試合に遊びにグルメに弟たちの面倒も全力の1日だったと思います。
気温湿度も高い中の集中した試合。
食べやすい弁当が出てくるわけでもなく、普段と違う寝床で、普段はやってくれることを自分で行い、さらに3年生の面倒まで見るという状況はある意味、自分自身の心との戦いでもあります。
そして私からは自分たちの目標のために、はっきりと課題を言われるこの状況で心を整えてやれる選手はまだまだなかなかいません。
そんな中、少しでも気を抜くとやられる相手との試合は常にアラートな状態を保たなければなりません。
守備戦術を怠る選手、しのぎ合う戦いの中で温い温い選手、予測準備を怠る選手、、。
そして、ある選手には大きく成長してほしい!という期待も込めて、彼の心の中に『革命』をおこさせめした。
優しい彼はこのレベルだと甘さとして出てしまう場面もたくさんあります。
そんな部分にアプローチし、今日は大きな自信を得たかもしれません。
その選手だけでなく、今回参加してる選手たちには大きい小さいはあっても、それぞれに『革命』をおこすように仕組んでいます。
彼らが心の葛藤に打ち勝った姿を期待して、明日も全力でアプローチして行こうと思います。
ただ、今日ももうやめとけ!と言ってるのに泣きのもう1本を自分たちから頭を下げに行きました。
チームとして個人として明らかに成長していることは間違いありません。
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U11  福山遠征 1日目 福山ローザス招待TRM 大木

■2020年8月1日(土)
■油木グランド 天然芝コート
■15分ハーフ×3試合、20分1本×1試合

vs尾道東(広島県)
6-0

vsAC CAVATINA(広島県)
10-0、6-0

vs福山ローザス・セレソン(広島県)
3-0

1週間前に中止になった遠征。
そんな中、ローザスさんには急遽、天然芝の会場、宿泊先、試合相手を明日明後日と手配いただきました。
本当に感謝しかありません。

このメンバーはこの遠征で明確な目標を二つ掲げています。
一つは個人として、Xチーム選手たちに負けない取り組み。
そして来年レギュラーをとる!
もう一つはチームとして、リーグ戦への準備です。
だから、何をすべきかを明確にしてスタートしました。
素直に今日は良かったです!
特に今週平日トレーニングで取り組んだ事がゲーム発揮した場面が何度かありました。
私自身も嬉しく子どもらに感謝です。
ただ、当然課題もあります。
あまりにも幼稚な判断で試合を難しくした時間もありました。
その部分含め、明日も試合の中で修正、成長して行きたく思います。

最後に、3年生。
やばいですね。
あまりにも自立できてない姿に残念です。
少しずつたくましくなってもらいます。

スクール事務局

■2020年7月30日(木)

お世話になります。

雨が継続して降り続くようなので本日は急で申し訳ありませんが向洋小スクールを中止といたします。

急なご連絡となり申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いいたします。

U10 トレーニングマッチ 田代

■2020年7月19日(日)
■20分1本×6試合、15分1本×2試合

vs高木SC(西宮市)
5-0、6-0、11-0
1-3、4-0、1-1

紅白戦
1-0、0-2

今だけを見つめることなく、これから先を見据えゲームに取り組みました。
今の自分からさらに高みへといたるために何を身につけるのか。もちろんチームとしての闘い方に加え、どう相手や仲間、そして自分自身と向き合うのか。

世界を広げるためには飛び込んでみるしかありません。やるしかありません。
知らなければその器がまだ大きくなることも、世界が広がることも分かりません。

目先も含め全てを見通し日々積み重ねるしかありません。
確実に進化し、上達しているからこそ今以上に大きく歩けるように。

8月補講のご案内

保護者の皆様方におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素よりスクール活動のご理解とご協力を賜り誠に有難うございます。
さて、この度コロナウイルの影響に伴い4月度のスクール活動を行えていなかった分の補講を以下の日程で実施致しますのでご案内させて頂きます。

8月4日(火)10:00~12:00  
会場: 灘浜スポーツゾーン
対象スクール:ポートアイランド・六甲(火・水・金)六甲第二・住吉川
※各スクールバス送迎対象生は送迎致します。時刻等は追ってご案内致します。

8月5日(水)10:00~12:00
会場:灘浜スポーツゾーン
対象スクール:セントラル・六甲SP・西宮・西宮SP
※各スクールバス送迎対象生は送迎致します。時刻等は追ってご案内致します。

8月6日(木)10:00~12;00
会場:新グランド
対象スクール:向洋小(木)

8月7日(金)10:00~12:00
会場:新グランド
対象スクール:向洋小(金)

2020年 夏休みの案内8月スクール補講

通常の曜日や時間とは異なり大変ご迷惑をおかけいたしますが是非ともご参加の程宜しくお願い致します。また、別日にて補講日を検討中でございますので決まり次第再度ご案内させて頂きますのでご理解ご協力の程お願い致します。
ぐるりんメールでも配信させて頂きましたが、バス送迎希望で届いていない方がいらっしゃいましたら以下のメールアドレスにご連絡をお願い致します。

TEL:078-858-6961 Email:cemano100.school@gmail.com

U10 リーグFチーム 神戸市少年リーグ 東地区前期 3部Aリーグ 第1節・第2節  田代

■2020年7月5日(日)
■空港島グランド
■15分ハーフ×2試合

【第1節】
vs王子C
8-0(前半5-0)

【第2節】
vsコスモG
5-0(前半3-0)

いよいよ待ちに待ったリーグ戦が始まりました。
子どもたちにとっても、私にとっても久しぶりの公式戦。
私自身なんだか高揚しているような、ふわふわとした気持ちだったのが正直なところでした。

さて肝心のゲーム内容ですが、まだまだ今後に伸びしろたっぷりな内容でした。
もちろん、このところ取り組んでいる内容を各個人が十分に意識しつつ積極的にチャレンジできていたのは素晴らしいことでしたし、様々なアイディアも見れました。
特にゴールに向かう部分、そして相手をずらしながらへの部分は本当に良くなってきたと思います。

ただ・・・
せっかくそのチャンスを作ったにも関わらず精度を欠いたプレーが続いてしまったのは少し反省です。
また判断においてもよりゴールへと向かえる選手に視線をおくれていなかったこともありました。
単純にプレー強度が低い部分もあります。停滞していた時間もありました。

いい時間を毎回過ごせるわけではありません。
もちろん主導の展開もありますし、受け身になることもあるかもしれません。
そんな中でも変わらず、ゴールを意識してプレーできるよう取り組み続けたいなと思います。

写真のはにかみ具合が満面の笑みに変わるようみんなで取り組んでいきましょう!

U10 リーグHチーム 神戸市少年リーグ 3部B 前期東地区 第1節・第2節 影山

■2020年7月5日(日)
■15分ハーフ×2試合

【第1節】
v sコスモFC K
13-0(前半5-0)

【第2節】
v sコスモFC J
9-1(前半2-0)

いよいよ神戸市少年リーグが始まりました。
久々の公式戦ということもあり、選手達も楽しんでプレーできていたんじゃないかと思います。
今日は攻守において2つのテーマを意識して取り組んでもらいました。
どちらの試合も前半は苦戦しながらの場面が多くありましたが、後半ではテーマを意識しながらプレーできていました。
公式戦での初日で勝点6を取れたのはとても良かったです。
また見るのを楽しみにしています。

U10 リーグIチーム 神戸市少年リーグ 3部B 前期東地区 第1節・第2節 田代・影山

■2020年7月5日(日)
■15分ハーフ×2試合

【第1節】
v s平野AFC B
18-0(前半7-0)

【第2節】
v sコスモFC L
8-0(前半5-0)

(田代)
いよいよ開幕したリーグ戦。
新たなチームとしてスタートしましたが、数多くのゴールに向かう姿勢が見られ、積極的なプレーに終始することができていました。
もちろんまだまだ荒削りな部分はたくさんたくさんありますが、それはここからどんどん磨きをかけるところ。
飽くなき探究心、向上心でさらに自分が、そしてチームが輝くよう取り組んでいきましょう!

(影山)
待ちに待った公式戦、勝点6をしっかり取れたのはとても良かったです。
個人の技術向上、チーム戦術の理解とまだまだこれから修正していかなければいけないところはありますが、一人一人のゴールへの意識(攻守において)は非常に良かったと思います。
伸び代がたくさんなのでこれからの一戦一戦で成長していこう!
また見るのを楽しみにしています。

U10 トレーニングマッチ 田代

■2020年6月28日(日)
■20分1本×6試合、15分1本×2試合

vs神戸SS(神戸市)
8-0、7-0、5-2
6-0、6-0、6-0

センアーノ神戸紅白戦
1-3、2-2

来週から始まるリーグ戦に向けて様々なイメージを持つこと、そしてチームとしての一体感を持てるように数多くのチャレンジに取り組めたと思います。
そして何よりもゴールに向かうプレーを各個人が意識して取り組めたと感じました。
その中で、プレーエリアに応じてどのプレーが最優先なのか、どういったプレーが有効なのかを確認しました。

まだまだ技術的にも戦術的にも荒削りな部分はありますが、リーグ戦に向けてポジティブなプレーで次のゲームを迎えられたらと思います。

U10  龍野JSC招待TRM  田代

■2020年6月20日(土)
■ダイセル播磨光都サッカー場 第二グランド 人工芝コート
■15分ハーフ×6試合

vs龍野JSC(たつの市)
3-0、10-0、5-0
8-0、10-0、6-0

3ヶ月振りの対外試合…。
まだまだ予断を許さない状況ですが、こういった環境、そして機会を設けていただきました龍野JSCの皆様、本当にありがとうございました。

さて、久しぶりのゲームということで流れがあり、相手との駆け引きがあり、もちろんポジティブな結果も得られれば、そうでないこともありました。ですがこういったチャレンジが出来るようになった、目指そうとした。
そういった姿勢を数多く見ることが出来たのは非常に良かったと思います。

さて、その中でも課題はいくつか見てとれました。可能性は一つではなく無限になるように。ボールホルダーへの関与を数多く出来るよう取り組んでいきたいと思います。

子どもたちが笑顔でピッチを走れる日がこうやって訪れたことに感謝し、みんなで共に歩みを進めていきましょう。

スクール再開のご案内

日頃よりサッカースクールの活動にご理解ご協力頂き誠に有難うございます。

5月21日に緊急事態宣言が解除された事により、6月1日より屋外でのスクール活動の再開とバス送迎を再開をすることと致しましたのでご案内させて頂きます。緊急事態宣言は解除されましたがコロナウイルスに対してまだまだ気の抜けない日々が続きますのでクラブとしても再開後も感染拡大防止対策を講じてスクール運営を努めて参ります。
しかし一部のスクールは現時点で団体での使用がまだ出来ない会場もあり、該当スクールは一旦こちらで休会対応し費用が発生しないように致します。また、会場を随時確認して使用許可が出ましたらすぐに再開のご案内も致します。
スクールの復帰をご希望の方は下記のメールアドレス、電話にてご連絡頂きますよう宜しくお願い致します。

クラブハウス
Tel078-858-6961

スクールアドレス
cemano100.school@gmail.com

再開対象スクール
【ボール遊び運動、瀬戸、ポートアイランド、岩岡水木金、住吉川、六甲火水金、六甲SP、セントラル、向洋木金】
※向洋小スクールにつきましては小学校のグランドが使用できない場合は、六甲アイランド交番横にあります「新グランド」で実施致します。

未再開スクール
【西宮、西宮SP】

【参加するまでの注意事項】
・当日、ご家庭で体温を計測していただきます。37.5℃以上ある場合は参加できない。
可能であれば起床後など決められたリズムでの検温をお願い致します。
・「発熱や咳、のどの痛みなど風邪の症状、においや味がいつもと違う」がある場合は参加できない。(当日~14日前の期間で同症状がある場合も同様とします)
・行き帰りを含め活動時間外は必ずマスクを着用する。

【会場での注意事項】
・会場へ到着したら、手洗い・うがい・顔洗いを行う。帰る場合も同じ。
・荷物の置く場所は、各自1.5mの間隔を保てるように荷物を置く。
・会場にもアルコールを準備しておりますが、各自でも持参頂きたく思います。
・各自検温した体温を活動開始時に指導者に報告していただきます。
・ご家族についても、活動中に敷地内等での会話は極力控えて頂きます。
※必要な会話の際は人同士で1m以上の間隔をあけてください。
・トイレの使用については、建物内に入るのは1人ずつとし、2人以上での使用は禁止。
・トレーニング中、コミュニケーションの振る舞いとして、握手やハグ等の身体が接触をする挨拶は厳禁。挨拶・会話についてはソーシャルディスタンスを保つ。
※選手たちには、例えばプレイ中のハイタッチなどは禁止し、選手間のミーティングにおいても円陣は避け、正面で向かい合わないないように、また距離をとりながら行うように指導していきます。
・体力の低下、夏季の気候を考慮し、マメな水分補給で熱中症を予防する。

また、5月4日には厚生労働省より新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」が公表されました。
保護者の皆様には今一度ご確認いただき、今後の日常生活の中でとりいれて活かしていただきたいと思います。

【厚生労働省が発表した新しい生活様式】
・人との間隔は最低1mは避ける。
・会話をする際は、可能な限り真正面は避ける。
・手洗いは30秒程度かけて洗剤を使用しながら丁寧に洗う。
・マスク使用、咳エチケットの徹底。
・3密(密集・密接・密閉)の回避。
・公共交通機関利用の際は会話を控え、人混みを避ける。
・食事の際は横並びを推奨、会話は控えめに。

*カテゴリー・時間を分けての活動となります。
*活動後は速やかに会場を離れるよう宜しくお願い致します。
*会場には、消毒用の石鹸・アルコールを準備しております。
*注意事項が守れない選手は参加させない場合がありますのでご理解ください。
*本人・ご家族・身近な方で感染者が出た場合、クラブに必ず報告してください。

スクール活動自粛についてのご案内

日頃よりスクール活動にご協力ご理解頂きありがとうござます。

4月8日から再開予定でしたスクール活動ですが、市立学校園の休校の延長、10代の感染者の確認やリンク不明な感染者が複数発生している状況からクラブとしましては保護者の方々とスクール生の安全を第一に考え4月19日(日)まで休校を延長させて頂きます。

今後の再開案内等は現在クラブで検討中でございます。
決まり次第、随時ぐるりんメールとホットニュースにてご案内させて頂きますのでご理解ご協力の程宜しくお願い致します。

新U10 トレーニングマッチ 田代

■2020年4月3日(金)
■三木防災公園 人工芝コート
■20分1本×6試合

vsアミザージ神野SC(加古川市)
1-1

センアーノ神戸新U11vsセンアーノ神戸新U10
0-1、0-2、0-2、0-0、0-1

新学年がいよいよ始まります。
大きな目標を胸に、どこを目指すのか。
その途中、思い描くものが違うことは多々ありますがそれを修正し、どう取り組み直すのか。
サッカーだけに関わらず、大きな局面に立ち、物事に携われるかどうか。
チャレンジの中の失敗を恐れずに数多く挑戦してほしいなと思います。
もちろん同じ過ちが続けば考え直さなければなりませんが・・・。

今日の内容ですがまだまだ良くなると思います。特に出し手と受け手の関係は常々意識していくほかありません。
そしてチームとして出来ることが増えてきたときに個人として何が出来るのか。
個人として出来ることが増えてきたときにチームとして何が出来るのか。
またみんなでそれぞれの、そしてチームの武器を作り出していきたいなと思います。

スクール再開のご案内

■2020年4月2日(木)

日頃より、クラブの活動にご理解ご協力頂きありがとうございます。

2月27日(木)の政府の指示を受け、会員の皆様の健康と安全を第一に考え、スクールの活動を自粛させて頂いておりましたが4月8日(水)から活動とバス送迎を再開させて頂きます。
活動を再開するにあたって各スクール、アルコールの設置やバス内の換気と消毒等など感染拡大防止は引き続き徹底して参ります。

しかしながら、日々情勢が変わってきておりますので、上記の再開日を変更させて頂く可能性がございます。その際は、再度ぐるりんメールとホットニュースにて掲載させて頂きます。

皆様のご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

U10 トレーニングマッチ・紅白戦 大木・田代・谷本

■2020年3月31日(火)
■神戸レディースフットボールセンター
■20分1本×11試合

vs神戸FC・U11
4-0、2-1、1-0

vsセンアーノ神戸・U11
2-1

【紅白戦】
2-0、3-1、4-0、2-1
5-2、2-1、4-0

(大木)
この間取り組んで来た攻守にわたるプレーモデルを意識して試合にのぞみました。
やれてきた部分とまだまだ未成熟な部分とたくさんあります。
しかし随所に良いプレーも見られてきたと思います。
A戦出場選手はチームを代表して「戦う姿勢」を見せていますか。
「チームを勝利に導く」ためにやれていますか。
紅白戦は位置取り・準備部分でこの間ずっと修正してきました。
まだまだ繰り返し繰り返し伝えていこうと思います。
ただ、みんなサッカーを楽しそうにプレー出来ているのでその部分はとても良かったと思います。

(田代)
持ち得るモノを存分に出せる選手もいればなかなかチャレンジがうまくいかない選手も。
ですがそのチャレンジの中で少しずつ修正し色を加え自分なりの道を見つけてくれればなと思います。
紅白戦の方は積極性あるプレーが数多く見られました。修正点もまだまだありますが元気にボールを追う姿を見れて良かったです。

(谷本)
今日は紅白戦をメインに見ました。
レディースフットボールセンターの素晴らしいピッチで楽しくも勝負にこだわれた試合ができたと思います。
試合では、自信を持ってプレーできる選手とそうでない選手で技術ではない面で差があるのかなと感じました。「失敗は成功のもと」です。たくさん失敗して、見つめなおしてそして成功をつかめるように何事にもチャレンジしていきましょう!

ッカースクール 補講のご案内

■2020年3月20日(金)

日頃より、クラブの活動にご理解ご協力をいただきありがとうございます。

再度下記の日程で補講を設けさせて頂きましたのでお知らせいたします。
補講日を設けさせて頂きましたが、参加の有無に関しましては各ご家庭の判断にお任せすることと致します。また、当日バス送迎は行いませんので現地集合・現地解散となることへのご理解、ご協力の程どうぞお願い致します。

3月22日(日)
岩岡スクール
ドリームステップグランド
10:00~11:30

3月25日(水)
岩岡スクール以外の全スクール
灘浜スポーツゾーン(駐車場有)
10:00~11:30

3月26日(木)
岩岡スクール以外の全スクール
灘浜スポーツゾーン(駐車場有)
10:00~11:30
(瀬戸スクールのお子様はチケットの持参をお願い致します。)
※活動時は出席確認、体調確認、アルコール持参など感染リスクを最小限に抑える為の対策を講じて参ります。

宜しくお願い致します。

スクール活動自粛の再延長について

日頃より、クラブの活動にご理解ご協力をいただきありがとうございます。

先日13日までのスクール自粛についてご案内致しましたが、神戸市の小中学校の自粛期間が25日まで延長される事となりました。それに伴いスクール活動も25日まで自粛を延長させて頂きます。
※14日、15日の補講は実施致します。
また、26日からは春休み期間となりますのでスクールの再開は4月8日を予定しておりますがコロナウイルスについての社会情勢を見ながら判断致し、随時ご案内させて頂きます。

ご理解ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

スクール活動自粛の延長について

日頃より、クラブの活動にご理解ご協力をいただきありがとうございます。

先日7日までのスクール自粛についてご案内致しましたが、神戸市の小中学校の自粛期間も考慮し13日(金)までスクールの自粛を延長させて頂きます。
子供たちと保護者の方々には大変申し訳ありませんが、皆様の健康と安全を第一に考え、感染拡大の防止と終息を願い、この決断を下すこととしました。
大変勝手ではありますが、事情ご賢察の上、ご理解・ご了承いただきますよう何卒お願いいたします。

※今後のスクール再開の案内等は情勢を考慮し、決定次第ご連絡致します。

ご理解ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

U9 MIZUNOフェスティバル 田代

■2020年2月24日(祝)
■万博アメリカンフットボール場 人工芝コート
■20分1本×各2試合、12分ハーフ×各3試合

【センアーノ神戸①】
予選
vsエルセレ(大阪府)
5-0

vs山田くらぶ(大阪府)
3-1

予選1位で1位リーグブロックへ。

1位リーグブロック
vsアヴァンティ茨木(大阪府)
4-3

vsフォルテFC(大阪府)
3-1

1位リーグブロック決勝へ。

決勝
vsガンバ大阪
2-3

18チーム中準優勝。

【センアーノ神戸②】
予選
vs吹田千里FC(大阪府)
0-1

vsKONKO FC(大阪府)
0-5

予選3位で3位リーグブロックへ。

3位リーグブロック
vs高槻郡家FC(大阪府)
1-2

vs千里ひじりSC(大阪府)
1-5

17位決定戦へ。

17位決定戦
vs池田てしまSC(大阪府)
4-2

18チーム中第17位。

両チームとも自分たちの立ち位置を知る絶好の機会になりました。
①に関しては少しずつですが形というものは作れ始めたのかなと思います。うまく個と複数が交わる場面は見ていて頼もしく、楽しい時間も多かったです。
ただ…まだまだ力が足りない。そんな印象です。
持ち味も存分に出せる場面もあれば相手のストロングに押される場面も。特に決勝での相手の大逆転劇や1位リーグのゲームは最たる例かなと思います。
良さは出せれば何とかチャンスは作れます。ただ相手のチャンスを防ぐことは全員が共通意識を持って取り組まねばならぬとも思います。
また自分らしさを出せなかったりこのレベルでは通用しないと痛感した選手もいると思います。相手がいるからこそぶつかる壁。
これを乗り越えてこそ次のステップにつながると思います。

②は違う意味でハラハラドキドキでした。
まずは①と共にもっとサッカーを知ること。
なぜそのプレーを選ぶのか、選ばないのか。
局面においての判断をもっともっと磨いていかなければなりません。
そしてピッチにおける自らの武器を身につけること。相手がいる以上自分のストロングは何なのか。
それを見せている選手もいます。
まだまだこれからの選手たちです。
互いを高め、自らを高みに持っていきましょう。

U9 神戸東灘マリーンライオンズクラブ 35周年記念サッカー大会 田代・影山

■2020年2月15日(土)
■灘中学校・灘高等学校 人工芝コート
■20分1本×各4試合

【センアーノ神戸DREAM】

予選
vs新多聞SC(神戸市)
1-2

vsなぎさFC(神戸市)
0-2

vs三宮FC(神戸市)
1-0

予選3位で5位決定戦へ。

5位決定戦
vs高羽FC(神戸市)
1-0

8チーム中5位。

【センアーノ神戸MOVE】
予選
vs井吹台SC(神戸市)
0-5

vs高羽FC
2-3

vs神戸FC(神戸市)
0-3

予選4位で7位決定戦へ。

7位決定戦
vs三宮FC
3-1

8チーム中第7位。

(田代)
神戸市内で切磋琢磨するチームをお呼びしての今大会。
東灘マリーンライオンズクラブ様の35周年を記念しまして盛大に盛り上がることが出来たと思います。
東灘マリーンライオンズクラブの皆様、至らぬ点もあったかと思いますが本当にありがとうございました。

さて肝心のサッカーの内容ですが、素直な感想…。
こんな感じだったのかな…と率直に思いました。

受け手も出し手も何も工夫のない内容でアクションもあまり生まれず、淡々とした内容。
これでは表現しようとしても何も生まれないし出来ないなと感じました。
個の部分でもグループとしても、厳しい言い方ですが期待できるような内容ではなかったと思います。

相手がどうのこうのより、まず自分たちを表現する力と術を身に付けなければ相手に打ち勝つことは出来ません。
追い求めるものがどこにあるのか。
もう一度見直さねばならないと強く感じました。

(影山)
今日はMOVEチームを見ましたが、主に3つのゾーン、門を閉める、忘れ物をしないといったことを選手たちと確認しながら試合に臨みました。
少しずつではありますが意識しながらできるようになってきたと思います。
次の時も忘れずにやって欲しいなと思います。
今日半日見ていて、最後まで諦めずによく走り、体を張って闘う姿はとても良かったです。
そして最後に選手たちに伝えましたが、技術の部分は素直にまだまだです。
止める、蹴る、運ぶの土台をしっかり作っていこう!
今日は4年生のお兄ちゃんが2人応援に来てくれました。
当たり前のことではありません。
お兄ちゃんたちから教えてもらったことも忘れずに、そしてなりより感謝の気持ちを忘れずにいて欲しいと思います!

U12 第22回三田カップ 予選 田代

■2020年2月1日(土)
■駒ヶ谷運動公園 人工芝コート
■20分ハーフ×2試合

【予選】
vs FC THUNDERS(三田市)
8-0

vs売布SC(宝塚市)
9-0

予選1位で1位リーグへ。

ゲームでの取り組みは今までの積み重ねを存分に発揮する場面が数多く、安定した内容だったと思います。
それに加え、そんなことが出来たのかという意外さのあるプレーも見られ見ている私としてはみんなの確かな成長を感じました。
ただサッカーだけでなく、すべての物事において今まで以上に意識を高く持ち挑戦していこうという話を子どもたちにはしました。
ここから歩む道はより厳しい世界が待っているかもしれません。
そこで力を発揮するためには今までの積み重ねに更に上乗せしていく必要があると思います。
明日も頑張ってくださいね。

U12 タイ遠征 4日目 トレーニングマッチなど 大木・谷本

■2020年1月27日(月)
■シリエスポーツクラブ サッカー場
■15分1本×6試合

【午前】

・シラチャタイガー動物園
・ショッピング

【午後】
・TRM
vs シリエSC
3-0、1-1、6-0、

vsビラUTD
2-0、5-3、3-1、

(大木)
今日も楽しい楽しい1日でした。
午前は動物園に行きました。
日本の動物園とは違い動物は虎・象・ワニぐらい。
その動物たちがいろんな芸をしてくれます。
どう猛な虎やワニやが猿使いの猿のように自由自在に操られる姿に子供たちは驚きの声がたくさんありました。
特にワニの芸はスリル満点で恐くて目を閉じる選手も。
また、みんなで射撃をして肉を落とし虎にエサをあげたり、象の背中に乗って森を散歩したり虎の赤ちゃんにミルクをあげたりと日本の動物園ではなかなかない体験型の動物園でした。
世界各地のの方がウィークデイにもかかわらずたくさん来られている人気の動物園です。
現地コーディネーターさんに仕込まれて大木も象にマッサージと踏まれそうになる体験もさせていただきました。
お昼はワニ肉やタイ料理にチャレンジしました。
そして2時間ほど買い物をして、夕方は90分交流試合をした後はタイのチームとタイ在住日本人チームとセンアーノの3チームが混合でチームを作り総当たりリーグを行いました。
特にタイの選手とは言葉もわかりません。
身振り手振りで伝えあうしかありません。
そんな中でどれだけ積極的にやれるのか!
どれだけ積極的に自分から楽しんで行けるのか。
とても楽しく貴重な経験をしました。
みんな大歓声を上げて盛り上がってました。
そして最後の晩餐はタイ料理づくし。
世界3大スープの1つトムヤンクンをはじめ、タイ料理をこれでもかというぐらい出していただきました。
食べきれないほどの種類と量でみんな大満足だったようです。
辛いものにも少しチャレンジする子もいました。

長かったタイ遠征もいよいよ明日の移動で最後です。
初日からいろんなことがありましたが異国の地でみんなセンアーノの最後の思い出を思い存分作れたと思います。
私も本当に楽しかったです。
送り出した皆さんに最後安全にお子様を戻せるよう明日も楽しくかつ緊張感は持っていろんなことを伝えたいと思います。

(谷本)
合宿4日目、
午前はシラチャの動物園にいきました。
選手のみんなは興味津々にショーを見たり、触れ合ったりしていました。
虎、鰐、象、豚、4種類でこんなに楽しい動物園になるんだと、個性の強さってすごいなと改めて感じました。みんなにも個性を大事に人をワクワクさせるプレイヤーになって欲しいですね!
お昼は動物園内のビュッフェ形式のお店に行きました。普段は食べることのできないタイならではの料理をチョイスして食べました。こんなにも沢山の選手が挑戦したことに驚きでした。少し逞しくなりましたね!

買い物を経て、お待ちかねのサッカーの時間!
今日も強度のある試合ができました。
足が止まってきたときの判断力、動き出し、今日もいい経験をさせてもらいました。
トレマのあとには交流戦をしました。とても楽しいじかんでしたね。
あるチームはノリと勢いで会話をしていました。あるチームはなんとゲーム版を使って会話をしていました。ローカルなルールは違えど万国共通なスポーツでたくさんの文化交流ができ、とても大切な思い出になったのではないでしょうか。
明日は帰国日ですね、最後まで気を引きしめていい合宿の締めくくりが出来るようにしましょう!

スクール事務局

■2020年1月27日(月)

いつもお世話になっております、センアーノ神戸スクール事務局です。
本日の瀬戸公園スクールは雨天のため、残念ながら中止と致します。
次回のスクールは、2月3日(月)です。

お間違えのないように、宜しくお願いいたします。

U12 タイ遠征 3日目 トレーニングマッチ 大木・谷本

■2020年1月26日(日)
■シリエスポーツクラブ サッカー場
■15分ハーフ×17試合

vs シリエSC
2-5、7-6、2-6、
3-1、1-0

vsアーティ21
6-3、3-0、2-9、

vsポパン
4-6、4-3、4-6、

vsチャゲオ
6-2、4-5、9-3、

vsビラUTD
3-0、7-0、5-3、

(大木)
子供たちは最高に楽しんでいます。
30度近くありますが日差しがそこまで刺す感じはなく風も少しあるので今日もこれだけの本数をしっかりこなす事が出来ました。

さてタイの現地の6チームと試合をしました。偶然ではなくきちんと必然を目指す攻撃をどのチームもされているのに驚きました。
素直に育成年代は日本よりも上を行ってる気がします。
指導者として、前回のドイツやタイの育成年代を見るといろいろ考えさせられます。

夕方は地元日本人チーム方々がBBQを準備くださりました。
日本から遠くタイの地で日本の子供たちの交流はいろんな情報交換ができてよかったと思います。
いよいよ明日は実質最終日です。
異国の地で日本にはないいろんな経験を子供たちはしてくれたらなと思います。

(谷本)
タイ遠征3日目、
今日は朝からみっちりとタイのチームと試合をしました。身体能力に頼らずポゼッションで巧みに攻めてくるチームが多い印象でした。
日本ではあまりみないスタイルに難しさはあったと思いますがそれでも楽しくかつ勝ちにこだわった試合ができ1試合1試合成長できたと思います。
試合中や試合後の握手など会話をする機会が多かった一日、少し言葉も覚えて、身振り手振りと合わせて会話ができるようになってきました。明日も新しく言葉を覚えて会話を楽しんでいきましょう!

夕方にはシエラSCの選手とBBQを通して交流を深めました。
日本ではあまりみない文化ですね、コートのすぐ横でみんなで楽しみました。新しい文化に触れてまた一つサッカーの価値観が広がったのではないでしょうか。

明日は朝から観光があります。
そして試合があります。
今日もしっかりと休んで、明日元気にタイの文化に触れてたくさんのことを肌で感じていきましょう!

U9 トレーニングマッチ 田代

■2020年1月26日(日)
■20分1本×6試合、15分1本×2試合

vs尼崎南SC(尼崎市)
1-4、4-0、0-1
2-3、1-4、2-2

紅白戦
1-1、3-1

現在位置を確認するには絶好の機会でした。
主導権を握られる展開で力強い個人とグループでの守備がなければボールは奪えない展開が多く、偶然ではなく自ら仕掛けない限り追い込まれてしまう。
もちろんグッドプレーもありましたが、素直に個々の力はまだまだ物足りないと思います。特に技術面ではまだまだ運ぶ力、人と人をつなぐ力、奪う力などなど。

みんなのこれまでの積み重ねを目の当たりにしたからこそ、数多くの仲間・ライバルより上回るためにより多くを蓄え、積み重ねていきましょう。

U12 タイ遠征 2日目 トレーニングマッチ  大木・谷本

■2020年1月25日(土)
■チョンブリフットボールフィールド、アサンプションカレッジ シラチャ
■30分1本×3試合
15分1本×10試合

【午前】
vs chonburi FC(チョンブリFC)
0-0、0-8、1-2

【午後】
vs Assumption FC(アサンプションFC)
3-0、2-2、1-1、0-3、
2-0、1-1、5-0、2-1、
4-2、3-3

(大木)
2日目、今日はたくさんの試合をコーディネーター様に組んでいただきました。
朝はタイのT1リーグ所属のチョンブリFCのアカデミーU 12と天然芝ピッチで試合いただきました。
フルビッチ11人制という全くやったことのない未知の試合でしたが子供たちはよく頑張っていたと思います。
午後もタイの有名老舗クラブと対戦させていただきました。
午後からは7人制の試合ということでいつもと同じ感覚でできていました。
タイのアカデミー選手たちはヨーロッパの子供たちと同じでこのチームに残るために将来夢を掴むために、ハングリーです。決して裕福ではない子も中にはいてて、そんな子たちとの試合は日本の選手たちには普段は有り得ない環境です。
ボールぎわは当然甘いと削ってきます。
甘い甘い日本の選手たちにとって同じ夢を持つこのような選手たちと試合をすることはとてつもなく良い経験です。

さて、やはりこの遠征はサッカー以外も大切です。
せっかくの海外。そしてタイ。
日本とは違う何かをたくさんたくさん感じて、そしてなぜ?を考えて欲しいと思います。
昼と夜にホテル近くを探検しました。
たくさんの屋台が出ていろんなものが売ってます。
セブンイレブンも中の商品は日本とは違うものもたくさんあります。
中身が何か分からなくてもチャレンジ!
私が先頭切って突撃しました。
失敗しても価格は安い!
黒い何かわからないお菓子。
アボガドのジュース。ココナッツジュース。何か分からない串焼き。何かわからない蒸し菓子。
そして究極は虫、、、
そして食べてみようとチャレンジしたのは何かの幼虫でした。

サッカー以外はみんなで馬鹿笑いしながら、そしていろんな感性を持って怯むことなくチャレンジして、みんなで楽しんでます。
インスタ通り、私もこの子たちと楽しませてもらってます。

(谷本)
タイに来て初めての試合はなんと11人制で30分、試合終盤にはバテる選手もちらほらととてもいい経験をさせてもらいました。
試合中言葉が通じないなか身振り手振りでアピールする選手たち、道を歩けば全く分からない言葉に大苦戦、それでも少しずつタイにも慣れてきて言葉の壁を超えていく選手が出てきました。
選手皆んなで、明日も言葉の壁を超えて、タイの人と交流できるようにフレンドリーなジャパニーズピーポーで頑張っていきます。また文化に触れ、国民性に触れ、新たな発見が出来るように楽しんでいきます。
明日もたくさんの触れ合いをして沢山インスタをあげていきますのでそちらもお楽しみにお待ちください!

U10 第37回アスリーナカップ 宮澤

■2020年1月25日(土)
■清水小学校
■15分ハーフ×3試合

vsグラシオン(大阪府)
0-1

vsSCアスリーナ(大阪府)
3-0

vsリトルFC(大阪府)
1-1

2位

(宮澤)
 今日はオフの部分でいろいろと注意することがことがありました。遅れている子がいる。2列にしっかりとなれない。うるさい。電車をコーチから言われるまでお年寄りの方に譲らない。少しそのオフの面での成長のなさがショックでした。予測ができずに視野が狭いことはサッカーにも通じる部分です。まだ四年生だから、他のチームよりはできてるから、ではなく高い意識でやりましょう。子供扱いされないくらいになって欲しいです!サッカーではいい声が出る選手、声が出ない選手ですごく分かれてしまっていました。いい声が出ていた選手は本当によかったので続けていきましょう。出ていない選手は周りに頼らずにだせるように頑張りましょう。

U12 タイ遠征  1日目 移動日  大木・谷本

■2020年1月24日(金)
■タイ(シチャラ)
■移動日

・関西国際空港出発
・スワンナプーム国際空港到着
・バス移動
・晩御飯

(大木)
普段は遠征になかなか一緒に行けなかった選手ばかりでどんなキャラクターの選手たちなのか。
初めての行く国タイも楽しみですが、それ以上にこの子たちと行く遠征自体が楽しみでした。
と言っても海外。
何か有れば国内とは違う事態になります。
少し緊張感もあるのか機内もマナーよく過ごしていました。
少しハプニングもあり、再度ここは日本ではないという事をみんなで確認できる事ができました。
ただ、移動のバス内で子供たちが本当に楽しそうに遠征の話をしてるのを聞いてここに来てとても良かったと感じます。 
天候も良くみんな元気いっぱいです。
あと、4日子供たちにとってセンアーノ最後の宿泊合宿を良い思い出になるようにしていきたいと思います。

(谷本)
いよいよ始まりましたタイ遠征、少しの不安と大きな期待を膨らませて関西空港から飛び立ったみんな、機内でも明るく楽しそうな雰囲気でタイが待ち遠しい感じでした。
いざ、スワンナプーム空港に到着、言語の違いに戸惑いながらもなんとか1日目を終えることができました。
明日から4日間、普段できない経験の中でたくさんのことを吸収して頑張っていきます!

U8・U7 明石自立合宿 2日目 第五回 高木カップ 2年生大会 田代・船瀬

■2020年1月19日(日)
■高木小学校
■15分1本×5試合、15分ハーフ×3試合

予選
vs甲子園SS(西宮市)
0-2

vs高木SC(西宮市)
2-0

vs尼崎南SC(尼崎市)
0-1

vs売布SC(宝塚市)
0-1

予選5位で9位決定戦へ。

9位決定戦
vs春風JFC(西宮市)
11-0

10チーム中9位。

トレーニングマッチ

vs高木SC
3-0、4-1

vs甲子園SS
0-3

vs夙川SC(西宮市)
0-3

(田代)
あっという間の2日間でした。
近くにいたからこそ見えたものは数多く、大きく成長し歩いていくために今一度自らを振り返る必要があるのかなと思います。

特にこの2日間、自分以外をとことん意識してもらうためそれぞれに役割をつけ生活を送ってもらうと同時に一人で生き抜いていく生活力も身につけてもらいたいなと思いそれぞれ生活してもらいました。
何か大きく変化があるかと聞かれると、そこまでの差はないかもしれません。
ですが気付くことは子どもたちと向き合い、話をし、向き合いました。それがきっかけとなり今後の大きな成長のきっかけになってくれればと切に願います。

さて、まだまだそれぞれに差はありますがあと数ヶ月でそれぞれが進級し新たな学年で生活をスタートすることになります。
その中で今のままでは目指す夢や目標への道のりはまだまだ厳しいことは改めて認めなければなりません。

特に2年生。敢えて言いますがまだまだ見えている世界は自分が中心。他者との比較ではなく、今の自分でいいのか。
常にこの繰り返しです。それは大人になっても変わりません。
常に成長するために今を振り返り、目線を過去にも未来にも送ります。

確かに今を生きるのは自分です。ただその世界には数多くの人や物があり、それぞれの世界が重なっているはずです。
数多くの世界が広がる中、そこにいる今の自分に常に問いかけながら生活することでレベルアップしていく他ありません。
意識が変われば見える世界が変わるはずです。

1年生ははじめての遠征の選手もいましたが誰一人泣き言を言うことなく、元気に二日間を過ごせたことは本当に良かったと思います。これからは2年生同様、多くの世界に触れながら自分らしく、大きく成長してくれればなとそう願います。

より大きく、たくましく成長するために。
それは我々だけでなく、彼らを取り巻く全ての環境や保護者の皆様の協力無くしてはなし得ません。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

(船瀬)
合宿最終日、この合宿のテーマでもあった「自立」という部分は選手達は出来たでしょうか?
サッカーの部分では自分が上手くなるために空き時間をどのように有効に使うのか、プレーではもっと自信をもち、攻守ともに頑張っていってほしいです。
サッカー以外の部分では、一日目より一人一人意識をしてやろうとしていたと思います。あいさつや公共の場でのマナー、整理整頓。全てにおいてこれから選手には高い要求をしていき、人として成長してほしいと思います。

U12 JYトレーニングマッチ  宮澤

■2020年1月18日(土)
■ドリームステップグランド
■20分1本×4試合

vsセンアーノ神戸U13
1-0、0-1、0-2、2-0

(宮澤)
 今日はセンアーノ神戸のジュニアユースの先輩たちとの紅白戦でした。ゴール前までは良い崩しが見られたものの最後は弱々しい攻撃となってしまい点が取れずという攻撃の印象でした。攻撃は途中までがうまくても点が取れなくては意味がありません。練習からもっとゴール前を意識していかなければいけません。あと全体的に感じたのが広いスペースをうまく使えておらず、少年用ピッチから大きくなったのを応用が難しそうでした。カウンターで広い方を使う。ファーストタッチをもう少しスペースに置くなど次のステップに向けた課題も各自で見つかったと思うのでまだまだ満足せず直向きに練習に取り組んでいきましょう。

U8・U7 明石自立合宿  1日目 トレーニングマッチ 田代・船瀬

■2020年1月18日(土)
■明石市立少年自然の家
■20分1本×6試合

vsやまてSC U7(明石市)
8-0、2-1、4-1
7-1、3-0

U8、U7紅白戦
2-0

(田代)
いよいよ始まった「自立」合宿。
とことん向き合えるかどうかですが…悪戦苦闘の連続です。
まだまだ4本足くらいで歩いてそうな選手もいますが今のところ誰一人泣き言を言わず、過ごしています。
本当に彼らといるとあっという間です。
時間を忘れるくらい楽しく、騒がしく、そして元気にしています。

そんな中、少し次年度に向けて各個人の役割を確認すると同時にサッカーでも、それ以外でも彼らと向かい合っています。

サッカーの部分では少し他者との関わりや存在を意識して、生活面ではグループを意識して。
どちらもなんとなく似ていますが、周囲の存在を意識しての自分、自分がいる中での集団…どっちかだけではなく、その場面場面でどう立ち回るかを子どもらと確認しています。

慌ただしく落ち着く時間はなかなかありませんが元気にご飯を食べ、あまり食事も残していません。
一つ上の先輩たちに比べればよくできている方だと思います。一方ではちゃめちゃな部分が目立ちます。周りを顧みないというか全ては自分次第というか…。
もちろん突き抜けた個性も必要ですが、周りに迷惑をかけない!
そんな最低限のルールマナーは明日も引き続きみんなで確認していこうと思います。

(船瀬)
合宿一日目がスタートしました。
僕はこの合宿でサッカーの部分もそうですがそれ以外の部分で人として成長して欲しいと思います。そのためにチームで行動しているという自覚をもち、人の話をしっかりと聞き、そこから自分達で何をすべきかを考えて行動していってほしいと思います。

U8、U7 トレーニングマッチ 田代

■2020年1月12日(日)
■20分1本×7試合

vs夢野の丘SC(神戸市)
1-5、1-1、1-7
0-4、1-7、0-3

紅白戦
2-1

本当に本当にたくさん点を取られました。
ただその内容は1試合を重ねるたびに変わってきたと思います。

もちろん、比較でいえば出来ていないことは沢山あります…
ですがそんな点差にめげることなく相手に迫る部分で変わってきたところはたくさんありました。小さな小さな体を懸命に投げ出したりぶつかる姿はどの世代になっても変わりません。迫力をもってゴール前で道を選ぶことに年齢は関係ありません。
うまくいかないことはたくさんありましたが、それ以上に挑戦する姿勢が数多く見られ勝敗関係なくよかったと思います。

ですが結果は結果。
もちろんそれが全てではありませんが足りないものが数多くあるのも事実です。
次週の合宿でみんなで向き合いたいと思います。

U9 第38回尼崎南サッカーカーニバル 田代・松下

■2020年1月11日(土)
■魚つり公園多目的広場
■15分ハーフ×3試合

【予選】
vs尼崎南SC(尼崎市)
4-1

vs緑丘SC(伊丹市)
4-0

予選1位で決勝へ。

【決勝】
vs西宮SC(西宮市)
2-0

6チーム中優勝!

(田代)
よい守備の連続が目立ちました。
1週間前に体感したレベルを体現するためには一人一人が勇気をもって立ち向かうこと。
もちろんそこには様々な判断も含みますが思い切った判断も含めて個人レベルではよい場面が目立ちました。

ただ個人レベルだけではなく、実際には様々な判断要素があることを理解して行動しなければなりません。
自分一人ではなく、周りの環境全てを含めて相手や味方の意図に気付かなければなりません。
そういった意味では今日喫した失点は最たる例ですし、失点にこそつながりはしてませんが修正すべき点もたくさんありました。
またボールを扱う部分でもまだまだレベルアップできると思います。
よりゴールへの可能性が高い判断や行動が出来れば結果にもつながるはずですし、アイディアの変化が得点を生む場面もありました。
口を酸っぱくして伝えた選手には変化が見られますし、よい競争が生まれていると思います。
だからこそより細部にこだわりを。その動作には何の狙いがあり、自分から、相手からどう見えているのか。
もっともっとうまく強くなるために少しずつ少しずつ自らの中に蓄えてください。

(松下)
今日の試合は、優勝することができ本当に良かったです。
選手も試合を重ねるとともに課題ができ、その課題を達成するために諦めずボールを追いかけていたと思います。
まだ、達成できていない課題もたくさんあるので明日の試合でその課題に挑戦して欲しいです。

U9 愛知遠征 3日目 ポルベニル招待トレーニングマッチ 田代・遠藤

■2020年1月6日(月)
■奈良学園大学信貴山グランド
■20分1本×6試合、12分ハーフ×4試合、15分1本×1試合

vsポルベニルカシハラU10(奈良県)
1-0、0-0、1-3
2-1、5-2、2-1

vsポルベニルカシハラ
1-1、2-0、1-0、5-0、3-1

(田代)
あっと言う間の3日間。
子どもたちは素直で一生懸命にやってくれようとする姿勢を見せてくれるからこそそれぞれに向かい合える時間を多く過ごせたと思います。
ただサッカーの面でもそれ以外の部分でもまだまだ伸びる要素は数多くあるなと改めて感じました。

だからこそのこれからだと切に思います。
例えば自陣でのプレー。相手の状況を見ずにやろうとするばかりで、うまくはいかずそれで何回も失敗をしました。
攻撃でのダイナミックなプレーをできる選手も限定されており手詰まりになる場面も多かったです。
それぞれがそれぞれに・・・私自身見ていてそれぞれの課題を数多く感じましたし、もちろん良さが伝わる場面もたくさんありました。
だからこそ余計に現状では足りない・・・という表現が正しいのかは分かりませんがもっとピッチで自身の存在を示せるようにやらなければなりません。
勇気をもった選択をできる選手になってほしいなと思います。

3日間を通じて感じた個人での攻守のレベルはまだまだ選手間に差がある現状です。
少しでもより高いものを実践するために個人が力を付けていかなければなりません。
ピッチ外でも自分から発信し、人を率いることのできる選手が少しでも増えればもっともっと変わると思います。

春の合宿では全く野菜に手をつけなかった選手が遅くまで残って頑張って野菜を食べていたり、うるさい廊下で何度も大声をあげて(これはこれでよくないですが)注意したり、この1年確かにみんな成長していると思います。
だからこそ今のままでは満足も出来ませんし、子どもたちも納得いっていないと思います。
それぞれの夢に少しでも近づけるよう取り組んでいきましょう。

(遠藤)
合宿も3日目となるとコンディション管理が出来ているかも大切な部分。
朝からみんな元気いっぱいずっと喋り、ずっと笑顔な姿はそんな懸念を吹き飛ばしてくれました。
名古屋城でもスタッフの方に元気いっぱいの挨拶を褒めていただきましたよ。真面目で明るいみんなの良さだと改めて思います。
さて、サッカーは午後から素晴らしいグランドで試合をしていただきました。
この2日間で挑戦出来たこと、確認したことが少しプレイで活かされるシーンがありました。これまで漠然としていた止める、蹴るを判断を確認しながらいくつか異なる判断や考え方も伝えてみました。
頭の中でしたいことやしてみたい事が増えた分、やはり土台となる技術はより一層磨かなければなりません。
素直にまだまだ粗いプレーが目立ち過ぎており、ボールの失い方もミスの方が目立つかなと…
平日練習はもちろん、大好きなサッカーならば日頃からボールを触り上達を目指してもらえたらと思います。
今年もまだまだ始まったばかり。4年生の春に良いスタートが切れるように日々努力を重ねていこう!

U9 愛知遠征 2日目  新春カップ  田代・遠藤

■2020年1月5日(日)
■武豊町運動公園
■12分ハーフ×各4試合

【センアーノ神戸A】
予選
vs FCアロンザB(愛知県)
2-2

vs一宮FC(愛知県)
3-0

予選2位で上位トーナメントへ。

上位トーナメント
vsFCアロンザA
0-5

vsFCアロンザB
4-0

8チーム中第3位。

【センアーノ神戸B】
予選
vsFCアロンザA
1-5

vsMFC VOICE(愛知県)
0-3

予選3位で下位トーナメントへ。

下位トーナメント
vsセンアーノ神戸C
5-0

vs一宮FC
1-0

8チーム中5位。

【センアーノ神戸C】
予選
vs一宮FC
0-1

vsFCアロンザB
0-4

予選3位で下位トーナメントへ。

下位トーナメント
vsセンアーノ神戸B
0-5

vs永明FC(長野県)
2-1

8チーム中7位。

(田代)
闘えない。
バッサリ言い切ればそれに尽きると思います。
相手以上に迫力を持てたのか…怖いという存在感を見せれた選手はいたのかどうか判然としません。
小手先の力ではなく、どんな環境相手にも屈することなくプレー出来なければそれは本物だとは思えません。

そんな相手の圧力をもろに受けて些細なミスから失点を重ねてしまいました。
もちろんやろうとする姿勢は分かりますが、そこを柔軟に対応できるか否か、よい教訓となったと思います。そしてどの選手にも言えることですがそんなヒリヒリした瞬間を怯むことなく楽しんで臨めるかどうか。今日に関していえば敗戦のゲームは相手が明らかにその部分では上回っていましたし、腰の引けた姿勢では何も生み出すことはできませんでした。

さて残り1日。
少しでも多くのものを持ち帰り、今後の指針となれるよう取り組みたいと思います。

(遠藤)
強く闘えるかどうか。
今日は球際も非常にこだわり、運動量も豊富なチームとの試合で「巧さ」だけでなく「強さ」も備える必要がある事を肌で感じた選手が多いのではと思います。
ハードワークを強いる相手に対して、受け流すのチカラももちろん必要ではありますが、チカラに対してチカラで迫力をもちながら勝ちきる場面が少ないことが今日の悔しい結果に繋がりましたね。
Cチームはまだまだ拙い技術ミスでの失点もみられましたが、良く会話し、伝えた事に直ぐに取り組んでみようとする純粋で真面目な一面がみられ成長していくだろうと信じております。
今日もサッカーだけでなく、お笑いに、誕生祝いにと宿舎では沢山の笑顔が見られました。
明日は観光も行います。子どもたち一人ひとりが五感でいつもとは違う環境を感じ人としての幅や深さも身につけてもらいたいと思います!
3日目にもなればコンディションにも変化が少なからず生じます。
どれだけ良い状態で準備出来るか、心身共に子どもたちの様子も楽しみにしながら最終日もチャレンジしていきます。

U9 愛知遠征 1日目 うりぼう招待トレーニングマッチ 田代・遠藤

■2020年1月4日(土)
■成和東小学校
■20分1本×8試合、15分1本×2試合

vs IFCうりぼう上野95(三重県)
6-0、0-1、7-0、1-1

vsまないSSS(三重県)
0-0、1-0、0-1、1-0、2-0

vsうりぼう、まない選抜
7-0

(田代)

始まりましたシャチホコ遠征。
いよいよ君たちも今年で4年生になります。

そんなみんなも先輩たちがこれまで歩んできた道のりを歩み、そして越えていけるよう遠藤コーチとともに3日間、じっくりと向かい合いたいと思います。

さて、親元を離れてみて改めて子どもたちは自分たちが置かれる環境にそれぞれが向かい合わなければなりません。
人として、サッカー選手として、問われるものは数多くあります。
挨拶1つ、ゴミ拾い1つ、バスの乗り降り1つ。
同じ年月を経ているはずが既に大きく差がついている…そんな風に感じることもあります。

まずは数多くの失敗と経験を。
私も数多くの失敗から学びを得ています。
子どもたちの中にも今までの経験を通じて発信出来るような選手もいれば、食事の部分でも夏とは違い努力する姿勢が見れているのは素直に子どもたちの成長を感じます。

ただより高いものを目指すのであれば日々成長あるのみです。
ボールの置き所1つ、選ぶ食事の量1つ。
些細なことが積み重なって今の自分を作り上げているはずです。
過ちなどはありませんが少しでも大きく歩き、夢に向かっていけるよう明日も取り組みたいと思います。

(遠藤)
年明け最初の宿泊遠征。
最高のスタートをきるためにも有意義な活動にしていこうと思います。
今日は試合の合間にもトレーニングで基本的な部分の技術の向上。
そして、映像も撮りながら私たちも確認。
3年生から4年生へと成長していく中でサッカー理解の部分にもしっかりと引き続きアプローチしたいと思います。
また、オフの部分ではキーワードとその狙いをミーティングで確認しました。
明日はカップ戦での活動。
目先の勝利にこだわるのではなく、勝ちを目指しながらも選手としてジリツを目指したいと思います。
また、宿泊遠征だからこそ、親元を離れた時の逞しさや食事の日頃のこだわりも目の当たりにします。
真面目で元気よくずーーっと明るいみんなだからこそ、その良さで輝けるように明日もアプローチしていきます。

U12 JFA第43回全日本U12サッカー選手権大会 4日目 準々決勝・準決勝 大木・田代・宮澤

■2019年12月28日(土)
■鹿児島県鹿児島市鴨池陸上補助競技場・白波スタジアム
■20分ハーフ×2試合

【準々決勝】
vs北海道コンサドーレ札幌(北海道代表)
2-1(前半1-1)

【準決勝】
vsバディーSC(神奈川県代表)
2-2(前半0-1)(延長0-0)(PK6-7)

8476チーム中第3位

数多くのご声援ありがとうございました。

【メデイア情報】
今大会のドキュメント番組が1月25日(土)に放映されます。

1月25日(土)12:00〜12:50 BS日本テレビ
『夢があるから強くなる〜全日本U-12サッカーの舞台裏』

センアーノ神戸も密着取材を受けました。
皆さん、ぜひご覧ください。

(大木)
過去にないぐらい子供たちは泣き崩れました。
ピッチでも起き上がれず、ベンチでも、ロッカールームでもずっと泣き崩れていました。
今朝の朝食でも、『昨夜は目を閉じたら涙が出てきた』と漏らした選手、泣きすぎて二重の目が一重になってる選手もいました。
それぐらい思いを持って、仲間と目指したステージでした。
それぐらい二転三転する壮絶な試合でした。

大粒の涙を流しながら相手選手に肩を抱かれた中、相手選手に『明日頑張れよ!』って言ってる選手がいました。
ロッカールームでみんな泣き崩れてる中、泣きながらホウキを持ち出した選手がいました。
そして最後、ロッカールームのホワイトボードに感謝のメッセージを残して部屋を出ました。
試合は負けましたが、心は立派に育ってくれていました。

子供たちが目指した夢。
『全日優勝』
後少しまで行きながら夢途絶えました。
それも残念ですが、この子たちと彼らの夢を追いかける事が出来ないのがやはりとても寂しく思います。
本当に小さな頃から見てきた選手が多く、ここまでいろんな感動をこの子たちからもらいました。
4年生で一緒にアントラーズに行って負けた後太平洋の海で一緒に泳いだ事。
淡路市長杯決勝でヴィッセルに完敗して泣き崩れてた事。
1つ上の学年に数人入って15期生たちと一緒に夢を追いかけたこと。
チビリン全国で日産スタジアムで優勝出来たこと。
パーモント県決勝で負けて全国に出れなかったこと。
ニューバランスカップで20人以上蹴ったPK。
EXILEカップ全国でスペイン行きが決まった瞬間。
いろんなことを昨夜も思い出していました。
そんな子たちと共に過ごした時間がもう終わったのかと思うと負けた事より寂しく思います。
でも引っ越してしまった選手が2人いますが、その2人の思いも含めて、ここまで一緒に最後までみんなで夢を追いかけれたことは本当に幸せでした。

鹿児島県サッカー協会、日本サッカー協会、JTB、ユースレフリー、日本テレビ、、いろんな方に子供たちの晴れ舞台を準備段取りいただき夢のステージを作りあげていただきました。
兵庫県や県外交流チーム方々やヴィッセル・セレッソ・ガンバ、そしてセンアーノOBや在団生後輩保護者皆さんからもたくさんの応援メッセージや差し入れを子供たちにいただきました。
本当に感謝いたします。
そしてバディーSCの皆さん、素晴らしい試合を本当にありがとうございました。

最後に保護者皆さん、たくさんのわがままを聞いていただきました。
そして一緒に子供たちと戦ってくれました。
一緒に青春していただきました。
皆さんがいたからここまで来れました。
最後勝たせてあげれなくて申し訳ありませんでした。
ここまで本当にありがとうございました。

(田代)
彼らとの挑戦がここで終わってしまったのか…。
今でもあの最後の瞬間は脳裏から離れません。

それでも……勝利だけでなく数多くの感動や夢を彼らからたくさんもらいました。
そんな瞬間に携わることができ、本当に嬉しく思います。

思えば2年生の頃、平日や週末で数多くの活動を見ました。小さく無邪気だったみんなが今では自分の背を越すくらいに成長し、そしてピッチで堂々と全国に出場する強者との闘いを楽しむ姿を目の当たりにして本当に彼らの強さを感じました。

準々決勝での逆転、準決勝での劣勢からの同点…そしてPKでの勝利まであと一歩…。
ピッチに立つ選手の緊張感はたまらないものだったと思います。それでも勇ましく、堂々とした選手たちを称えたいと思います。
本当に素晴らしかった…

ただあえて言います。
ここまで来たのにあと一歩足りなかった…。

その差を埋めるためのこれからの道です。
負けたことに変わりはありません。
勝負のある世界だからこそ必ず勝者と敗者が生まれます。

ここでの負けをいつか大きく追い越し、ピッチで彼らが躍動しそれぞれの夢が叶う姿を心から強く願います。
そのための敗戦であり、強く踏み出すための挫折だと思います。

君たちなら出来ます。
自身の夢を叶え、強くたくましくこれからを歩んでほしいな…そう思います。

このような素晴らしい環境を頂きましたサッカー協会関係者の皆様、数多くのサポート頂きました鹿児島県サッカー協会の皆様、JTBの皆様、放送関係の皆様、本当にありがとうございました。
様々なおもてなしをピッチで、そしてピッチ外で還元出来るようサポート続けたいと思います。

最後に保護者の皆様、本当にありがとうございました。
そして数多くのサポートを頂きましてありがとうございました。彼らから本当に数多くのものをもらいました。

あと一歩…彼らの背中を押してあげられず…
それでも前を向き、彼らが歩いていけるようこれからも支えていきたいと思います。
本当に本当に感動をありがとうございました。

(宮澤)
本日は準々決勝、準決勝を戦いましたが、残念ながら惜しくもpkで決勝に進むことはできませんでした。前半で自分たちがやってきたことが出せず、苦しかったですが、後半ではチーム一丸となり、怒濤のセンアーノらしい攻撃を展開できていました。結果は最後は惜しかったですが、ここまでのセンアーノの戦いっぷり、そして試合に対する高い意識はコーチとしても、センアーノ神戸OBの先輩としてもすごく誇らしかったです。そしてまだまだこれからも選手たちみんなのサッカー人生は続いていくのでもっともっと貪欲に上手くなること、勝利を目指しサッカーを楽しんでください!

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U12 JFA第43回全日本U12サッカー選手権大会  3日目・1次ラウンド第3戦/ラウンド16 大木・田代・宮澤

■2019年12月27日(金)
■鹿児島ふれあいスポーツランド
■20分ハーフ×2試合

【1次ラウンド 第3戦】
vsバンディッツいわきジュニア(福島県代表)
3-0(前半2-0)

【ラウンド16】
vs鹿島アントラーズつくば(茨城県代表)
2-0(前半1-0)

ラウンド8進出決定!
次戦は10時45分よりvsコンサドーレ札幌(北海道代表)となります。

(大木)
厳しい試合をしっかり勝ち切る事ができました。

初戦は勝つか引き分けでラウンド16進出、負けるとワイルドカード待ちになる状況。相手は勝たなければならない状況なので必ず前に出てくることを想定していました。そのような状況下で相手ストロングを出さず、私たちのサッカーができるかがポイントでした。
選手たちは悪い緊張もなく、しっかり得点を重ねる事ができたと思います。

ラウンド16はU10の時、そして今年に入っても2度対戦させていただいたアントラーズつくばさん。お互い相手を知り尽くした状況での試合でした。
試合は膠着した立ち上がりでしたが、一瞬の隙からディフェンスラインからスルーパスがうまく入り先制。
後半立ち上がりにうまい突破からPKを獲得し追加。そのままうまく相手攻撃をはね返し、ラウンド8進出を決めました。

全選手、とてもリラックスして体調不良や怪我人もいない状況です。
ここまで来たらどこも素晴らしいチームばかり。どちらに転んでもおかしくない相手が続きます。
チーム一丸となって、今大会のチームスローガンを発揮してほしいと思います。
『武器を出せ!』

(田代)
本当にしたたかでそして力強さを子どもたちから感じます。
相手はここまで勝ち残る強者ばかり。
その中で己が進まんとする道をどう掴むか。
挑戦あるのみ。
そして更に成長しましょう!

(宮澤)
3日目が終了しました。今日も無事に勝つことができ、ベスト8進出が決まりました。3日目にもなり選手たちも疲れがあると思われますが、今までしんどい事、辛いことを共に乗り越えてきた仲間とやってきたことを思い出し、たくましさを全国に見せつけれるように4日目も元気よく、楽しむことを忘れずに頑張りましょう!

U12 JFA第43回全日本U12サッカー選手権大会 2日目・1次ラウンド  第1戦・第2戦 大木・田代・宮澤

■2019年12月26日(木)
■鹿児島ふれあいスポーツランド 天然芝コート
■20分ハーフ×2試合

【第1戦】
vsスリーエスFC(山口県代表)
3-0(前半1-0)

【第2戦】
vsロアッソ熊本(熊本県代表)
5-0(前半2-0)

明日9時30分より第3戦vsバンディッツいわきジュニアとなります。

ご声援宜しくお願い致します。

(大木)
小さな時から見てきた子供たちの最後の公式戦。
16人全員がコンディションよく揃って欲しいと願っていました。
2週間前に試合で怪我した選手。
インフルエンザになった選手。
そんな選手たちも全員揃ってこの日を迎える事が出来た事が1番嬉しく思います。

試合は雨が降り頻る中でしたが、やはりここまでのたくさんの経験がこのような状況を逆に有利にすることが出来ていました。
ピッチも綺麗な天然芝で水が浮く所まではなかったので私たちにとってはやりやすい状況だったと思います。
『自分の武器、自分たちの武器を出そう。』
をスローガンにここまで切磋琢磨した兵庫県のチームを代表して、子供たちと一緒に戦っていきたいと思います。

やはりこの大会はありがたいです。
いろんなところでおもてなしいただいてます。
選手たちには無料でさつま汁も振る舞っていただきました。
何から何まで子供たちのために動いていただき感謝したく思います。

(田代)

いよいよ1次ラウンドが幕を開けました。
各都道府県を勝ち抜いた強者が集う6年生最後の公式戦。
お互い譲れないもの、守らなければならないもの、突き通さなければならないもの…どのチームも多くのものを抱え臨んでいると思います。

初戦、第2戦とスコアこそ開きましたが内容的に競る部分も多く、タフなゲームでした。
雨が降ったり止んだりと環境的にもシビアな状況の中、子どもたちは動じることなく自分たちが出来ることを真っ直ぐに表現してくれていると思います。

さて次は予選最終戦。
次に繋がるゲームが出来るようサポートしていけたらと思います。

(宮澤)
2日目からは試合が始まりました。僕は試合は観れていないのですが、いい緊張感で選手たちはプレーできていたと思います。まだまだ日本一への道のりは始まったばかりで、気を抜かずにいい緊張感を持って取り組んでいきましょう。

U12 JFA第43回全日本U12サッカー選手権大会 1日目・開会式   田代・宮澤

■2019年12月25日(水)
■鹿児島市民文化ホール他

(田代)
3年振りの鹿児島…。
生憎の天候でしたが気温はかなり高く、汗ばむほどの暖かさでした。

明日からはいよいよ大会が始まります。
48チームが凌ぎを削るこの全国大会。
何がどう起こるか全く分かりません。
ですが子どもたちはきっと彼らなりの今までの想いをプレーに示してくれる。
そう信じています。
あとやるだけ。
出来る限りサポートしていきたいと思います。

(宮澤)
本日から全日本少年サッカー大会が始まりました。よくある言葉ですが、本当にいままでやったきたことを今までやったきたことを全て出して欲しいと思います。素晴らしい環境で、素晴らしい仲間と戦いサッカーを楽しみましょう!
そして、今日の開会式でのリスペクトの気持ちを改めてみんなで学びました。みんなが今までやってきたことの一つです。センアーノらしい心を動かすサッカーに明日から期待しています!

第8回 高梁ウィンターカップ

■2019年12月21日(土)22日(日)
■高梁市神原スポーツ公園

世間はクリスマス一色の中、こちら岡山県では高梁ウィンターカップでは熱い戦いを繰り広げられていました。
気温など関係なく、果敢にボールを奪いにいく選手たち。
また、これにより2019年のセンアーノ神戸主催大会は最後となりました。
本年はたくさんのチームの皆様にご参加いただき、ご交流いただきました。本当にありがとうございました。
来年も皆様のチームのご活躍を願っております。来年もどうぞよろしくお願い致します。

【参加チーム】
FC鷹峯(京都府)
WFC30(愛知県)
ラパスFC(大阪府)
高梁FC(岡山県)
フォルテ真備JFC(岡山県)
FC Viparte(岡山県)
センアーノ神戸(神戸市)

【大会結果】
12月21日
優勝:FC Viparte
準優勝:フォルテ真備JFC
第3位:ラパスFC

12月22日
優勝:ラパスFC
準優勝:フォルテ真備JFC

U12 全日Aチーム JFA第43回全日本U-12サッカー選手権大会 兵庫県大会 準決勝・決勝  大木・田代・谷本・影山

■2019年12月1日(日)
■みきぼうパークひょうご 第2陸上競技場
■20分ハーフ×2試合

【準決勝】
vsFCフレスカ神戸(神戸地区代表)
2-1(前半0-1)(後半1-0)(延長1-0)

【決勝】
vsヴィッセル神戸(神戸地区代表)
1-0(前半0-0)

これにより、12月25日から鹿児島県で開催されます全国決勝大会に3年ぶり3回目の出場が決まりました。
16期生のみんな・OB・後輩たち・選手保護者方々のたくさんの応援をいただきました。
本当にありがとうございました。

JFA第43回全日本U12サッカー選手権 組み合わせと日程

(大木)
ここまで何度も何度も対戦させてもらい切磋琢磨させてもらった両チームとの試合は本当に厳しい試合でした。
どちらの試合もどちらが勝ってもおかしくない緊迫した試合を粘り強く勝てました。
素直に選手たちの頑張りを誇りに思います。

チビリンはどこまで行けるかがむしゃらにチャレンジでした。
運もあり優勝できました。
まだまだ、そんな強いチームではないことは私も選手たちも理解しているのに追われる立場になりました。
そんな状況で主力選手にインフルエンザが発生しました。
不安だらけの試合前はいつもの笑顔が全く消え、明らかに緊張している様子がうかがえました。
決勝直前にはコンディション不良を訴える選手が数人現れました。
ここまで全国大会2回・関西大会3回・県大会6回という大きな舞台をたくさん経験してきたはずの選手たちでしたが、子供たちにとってはとてつもなく大きな重圧だったのかもしれません。
素直に多くの時間を相手に支配され、関りや守備運動量や積極的チャレンジ回数はいつもよりかなり少なく、試合は良い内容とはお世辞にも言えない試合でした。

ただ、選手たちの最後まであきらめない気持ち、仲間と一緒に戦う姿勢。
急きょ抜擢された選手のがんばり、試合に出てない選手たちの懸命なベンチからの励まし。
そして16期生のたくさんの仲間が大声援をくれたこと。
OBや後輩たちもたくさんかけつけてくれたこと。
そんなたくさんの支えが全国出場に影響をもたらせてくれたんだと思います。

準決勝終了後、フレスカの監督さんにいつものジョークまじりの激励をもらいました。
決勝終了後は西宮SSの監督さんに激励と「調整のために良かったらうちを使ってください」と温かい言葉をかけていただきました。
この子達は4年生の時のサッカーとフットサルの県大会はどちらも悔しい思いから始まりました。
そして数々の県大会や神戸市予選・トップリーグという県内のチームとたくさん対戦させていただき成長させてもらいました。
協会役員の方々やトレセンスタッフ方々にもたくさん成長させてもらいました。
そんなことを絶対忘れずに鹿児島に入らなければなりません。
本日組み合わせも決まりました。
相手も確かに大切です。
しかし、それ以上に足元をしっかり見て、兵庫県のいろんな方々に成長させてもらったことを忘れずに準備していこうと思います。

そしてこの子達と夢をまだ一緒に追いかける時間が出来ました。
子供たちがそれを作ってくれました。
私がまずいろんなことに感謝したく思います。

(田代)
本当に本当に厳しいゲームでした。
不測の事態もあり、バタバタした印象も拭えない中での2戦…。
試合終了後の先なんかが全く見えないドラマのような展開の中、選手たちは再び全国への舞台を手にすることが出来ました。

沢山の人の想いが選手たちを元気づけ、選手それぞれの想いが形となって現れた…そんなような気がします。
さて、次は最後の全国大会。
全てを披露できるようサポートしていきたいと思います。

ここまで関わりました全ての皆様、本当にありがとうございました。

(谷本)
県大会優勝、そして全国大会出場おめでとう!
今日も激戦でしたね、
準決勝・決勝での得点にはどれも鳥肌が立ちました。「気持ちは引力」まさにチームが一体となって奪った得点だと思います。
全国大会ではセンアーノ神戸ジュニアらしい見ている人の心を動かすサッカーを期待しています。
また、本日は沢山の応援ありがとうございました。

(影山)
まずは、全国大会出場おめでとう!!
全国大会への切符を手に、鹿児島でもチーム一丸となって頑張って欲しいと思います。
試合を久々に見ましたが、一人一人が本当に逞しく闘っており成長を感じる一日となりました。
沢山のセンアーノファミリーの応援も心強く、選手達の力になったと思います。
ジュニアの選手達、そして保護者の皆様と本日は応援ありがとうございました!

 

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U12 全日Bチーム JFA第43回全日本U-12サッカー選手権大会 兵庫県大会 3回戦 田代

■2019年11月24日(日)
■みきぼうパークひょうご 第2球技場
■20分ハーフ×1試合

【3回戦】
vs長尾台SC(北摂地区第1代表)
0-4(前半0-1)

JFA第43回全日本U-12サッカー選手権大会 兵庫県大会 ベスト16。

4ヶ月前から発足したこのチームでの活動も県大会3回戦で幕を閉じることになりました。

正直な所、ゲーム前から何となく危機感はありました。
いくつか要因はありますが、素直にまだまだ自分たちが力不足であったことに他なりません。
〇〇がダメだった、△△が良くなかった。相手云々より自分たちに多くの問題を抱えていたことは間違いありません。
それが4失点という今までにない崩壊の仕方として現れたのかもしれません。
そして神戸市予選から続くゲームで今ゲームが相手に先制を取られる初めての展開。
今まではチーム状況が芳しくなくてもなんとかなったゲームもありましたがここまでくると相手の圧力は今まで以上で、チームとしても個人としても単純に相手を、そして自らの限界を上回ることができなかったのかなと。

そんな状況でも勝利に向かい続けた選手たちを誇らしく思いましたし、良くやった。そう思う私がいます。
一方でそんな彼らを変えることが出来なかった、この敗北を重く受け止め私を含めBチーム全員がより高いレベルを目指さなければ・・・と思う私もいます。
年長者としては本当に今までよく頑張ったね、よくやったよ。そう思います。
ただ正直納得のいくゲームではありませんでした。
それは何よりもゲームに出場していた選手や仲間の闘いをそばで見つめていた選手たちが一番よくわかっていると思います。
敗者が何をいっても仕方ありません。この敗戦を越えるために自らを高めるしかありません。
今は素直にそう思います。

ですが・・・君たち選手を幼い頃から見てきた私からしたら本当によく頑張りました。
神戸市予選から続いた難しいゲームを乗り越え、Bチーム史上初の県大会出場、そして県ベスト16。
選手たちにここまで連れてきてもらったと強くそう思います。
そしてそんな君たちをわずかではありますがそばで見させていただいたこと、本当に嬉しく思います。
まだまだあどけなさが残り子どもらしい君たちがここまでこれたのはみんなの力であり、そばで支えてきてくれた保護者の存在あってのこと。
本当にこれまで楽しかったですし、これでみんなで迎えるゲームは最後なんだなと思うと少し寂しくもあります・・・。

であるからこそ・・・この敗戦を全員がこれからのレベルアップの糧としなければなりません。
ここまで来れてよかったね・・・そうは思いません。このチームならもっとより高いレベルを体感できたと思います。
だからこそ勝たせてあげたかった・・・

選手のみんな、楽しい時間をありがとう。
みながみな、いい状況ではなかったと思います。それでもBチームとしてあり続けてくれたこと、私や仲間を信頼し動き続けてきてくれてありがとう。
そんな君たちと同じ時間を過ごせて幸せでした。
これからは足りなかったものを埋めさらにレベルアップするためにもお互い頑張ろう。

保護者の皆さま、選手を預けていただき本当にありがとうございました。
選手にここまで連れてきてもらったにも関わらず勝たせてあげられませんでした。指導者である私の力不足ほかありません。
ですがたくさんのものを選手たちからもらいました。
本当にありがとうございました。これからも選手たちをどうぞよろしくお願い致します。

最後にこのような場を頂きました協会関係者の皆さま並びに力強い声援を送り続けてくれたセンアーノファミリーの皆さま、本当にありがとうございました。
この想いはAチームに託します。ぜひピッチで思う存分暴れてきてください。

U12 全日Bチーム JFA第43回全日本U-12サッカー選手権大会 兵庫県大会 1回戦・2回戦 田代

■2019年11月17日(日)
■みきぼうパークひょうご 第1・2球技場
■20分ハーフ×2試合

【1回戦】
vs武庫之荘FC(尼崎地区第2代表)
2-0(前半1-0)

【2回戦】
vs但馬南SS(但馬地区第1代表)
2-0(前半0-0)

これにより次週行われる3回戦に進出が決定致しました。
3回戦の相手は長尾台SC(北摂地区第1代表)です。

ここにいる子どもたちのそれぞれの頑張り、そして関わる全ての皆様のサポートがあってここまで来れたと改めて感じます。

我々は挑戦者。
昨日そうホットニュースに書きましたがピッチに立つ者だけでなく、全日Bチームみんなで勝ち取った勝利2つだと思います。

もちろん、悔しい想いをしている選手もいると思います。歯痒い想いを噛み締め、じっと仲間のプレーを見つめ、そして声援を送っている姿も見ています。
だからこそピッチに立つ者は覚悟を持って臨んでほしい…ここまで来れたのは決して1人の力ではありません。そして数人の力だけではありません。
こうして自分たちがピッチに立てる。
そこまでに色んな人の想いや気持ちが君たちの背中に乗っています。
それをどの舞台に立っても忘れて欲しくありません。

そんなことを今日の第2戦の2つのゴールから強く感じました。本当に素晴らしい闘いでした。

もちろん全てがうまくいっているわけではありません。成功しているわけではありません。
色んな迷いや苦悩の中、ピッチに、そしてそばにいる選手たちはただ純粋に自分たちが今出来ることをやってくれています。
そんな君たちを本当に誇らしく思います。

色んな選手に、色んな人に助けてもらいながらここまで来ました。
ここまでくるともっともっと欲深くなります。
ただひたすらに、純粋に、もっともっと長くこのチームのサポートが出来ればと思います。

来週の強者との闘いの中で真価が試されます。
まだまだもっと。出来るはずです。
やりましょう。みんなで。

本日も世代を越え数多くの方に声援を送っていただきまして本当にありがとうございました。
本当に心強く、そしてそんな皆さんの想いがこのチームのみんなに伝わった結果だと思います。
来週はいよいよ仲間たちも登場します。
そんな彼らに負けぬよう、準備したいと思います。

U12 神戸FC招待トレーニングマッチ 田代

■2019年11月16日(土)
■アスコットインターナショナルスクール 人工芝グランド
■15分ハーフ×4試合

vs神戸FC(神戸市)
2-0

vs井吹台SC(神戸市)
3-5

vsヴィッセル神戸(神戸市)
3-1

vs RED STAR FC(明石市)
3-1

準備はしました。
今更ジタバタしても仕方ありません。

我々は挑戦者。
あとは本番に向かうのみです。

U12 セレッソ招待トレーニングマッチ  大木・田代

■2019年11月13日(水)
■南津守さくら公園 天然芝コート
■15分1本×10試合

vsセレッソ大阪U12
3-0、1-2、2-1
2-2、1-0

vsセレッソ大阪U11
0-2、4-1、2-0
1-1、0-0

(田代)
素晴らしい機会を頂き、本番に向けまた経験を積むことが出来たと思います。
平日にも関わらず、ありがとうございました。

いかなる環境でも臆することなく立ち向かえる強さや姿勢。
何物にも左右されない力を発揮するためには覚悟が必要ですし、心の強さが求められると思います。
そこに戦術や技術の要素が加わり…相手ありき自分達ありきだけではなく、どんな場面でも適応し、闘わねばなりません。

まだまだ自分達を高められるはずです。

U12 リーグBチーム 全市リーグ1部 六甲リーグ  準決勝 田代

■2019年11月10日(日)
■フレスカグランド
■15分ハーフ×2試合

【準決勝】
vs神の谷FC
5-0(前半1-0)

これによりユニバー記念競技場で行われます決勝進出が決まりました!

【トレーニングマッチ】
vs コスモFC A
3-1

少しの不安もありましたが、それ以上に安心感もありました。
ここまで培ってきたみんなのものが発揮されれば大丈夫…そんな想いがあったからかもしれません。

結果的に点差こそ離れはしましたが、ゲームの入り方はどっちに流れが傾いてもおかしくない内容でした。
それでも落ち着いてゲームを進められたのはそれぞれの経験がしっかりとピッチで表現出来ていたからだと思います。

さて…次の舞台へと繋がりました。
相手は東地区で互いに高め合ってきた相手…。
しっかりと準備し、最高の舞台に向かっていきましょう。

U10 ディアブロッサ高田第5回SDカップ 大木・谷本

■2019年11月4日(祝)
■葛城市新庄健民天然芝グラウンド
■15分ハーフ×2試合 12分ハーフ×2試合

【予選リーグ】
vs葛城新庄SSC(奈良県)
10-0

vsディアブロッサ大阪(大阪府)
14-1

【準決勝】
vsディアブロッサ大和(奈良県)
4-0

【決勝】
vsアヴァンティ茨木(大阪府)
6-1
12チーム中、優勝。

(大木)
やはり見ていて「ワクワクドキドキ」させてくれるサッカーほど魅力あるものはありません。
そんなサッカーをこのチームはたまに行います。
「だからそんなサッカーを見たくて遠く奈良まで来た」と子供たちに伝えました。
元気に自発的に負けたくない!そんなサッカーを決勝では見せてくれた子供たちに今日も感謝です。

(谷本)
一つ一つの技術もさることながら豊かな発想力に凄さ、強さを感じました。
縦への推進力が非常に高く、常に得点の匂いを感じさせる攻撃には18期生らしさを感じました!どんどん良くなっていくみんなにさらなる期待をしています!日々精進してサッカーを頑張っていこう!
オフの面では、備品の管理や荷物の整理に気づいて動ける選手が数人いましたが、気づけない選手もいました。また気づいても行動できない選手もいて、こういったところは改善していかないとと感じました。
少しずつ色々な事にアンテナを張っていけるようになっていこう!

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U12 トレーニングマッチ 大木・田代

■2019年11月4日(月)
■20分ハーフ×2試合、15分ハーフ×2試合

※対戦相手は非公開と致します。
1-0、1-1,2-2、2-3

(大木)
実力とは人間性とか情熱とかいろいろな技術とかで判断されるべきです。
ただ単にサッカーがうまいだけでなく、日頃からコツコツ努力することが大切だと思います。
そんな選手やチームには必ず魂というお添え物があります。
魂をプラスしたチームや選手ほど強いチームや選手はないと思います。
今、皆さんはどうでしょう?

(田代)
とてもとても濃度の濃い時間でした。
ピッチで繰り広げられるプレーの一つ一つに多くの狙いがあり、スコア的には派手な打ち合いという訳ではありませんでしたがレベルの高いプレーの連続でした。
タイトなゲーム展開で多くの経験からくるプレーからの安定さの中に、その壁を越える、破るために果敢さを持ち合わすことがその均衡を崩すキッカケになるなと見ていて感じました。
ほんの些細な矢印が大きく戦況を変える…そんなことを改めて感じました。

U12 全日Bチーム  第43回全日本少年サッカー大会兵庫県大会  神戸市予選 準決勝・決勝  田代・影山

■2019年11月3日(日)
■FP岩岡 天然芝コート
■20分ハーフ×2試合

【準決勝】
vs神の谷FC
0-0(PK12-11)

【決勝】
vs学園FC
1-4(前半1-2)

60チーム中準優勝!
11月17日より行われます第43回全日本少年サッカー大会兵庫県大会に出場が決定しました!
声援ありがとうございました!

(田代)
コメント掲載が遅れてしまい申し訳ございません。

正直ゲームが始まるまではあまり緊張していませんでした。
相手云々というより、子どもたちを信じあとは彼らの闘いをサポートするだけ・・・と心の中で感じていたからかもしれません。

ですが神の谷さんもここまで勝ち抜いてきた強者。
楽な展開にはならないだろうと思っていましたが予想通り、とても厳しいゲーム内容となりました。
立ち上がりから押し込まれる展開・・・。何度も続くセットプレーや自陣に押し込まれる展開に肝を冷やす場面が続きました。
苦しい展開の数々。心身に負荷がかかる状況で繰り広げられる懸命なプレーの数々、そしてベンチから飛ぶ仲間への叱咤激励の声。
ゲームの中でそれぞれが出来ることを精いっぱいやってくれたと思います。

チャンスもありました。危ない場面もたくさんありました。
それでもスコアレスで迎えたPK戦・・・きっと私が一番緊張したと思います。
勝利が決まった瞬間は思わず感極まってしまいましたが冷静に自分たちができることを遂行してくれた選手たちを誇りに思います。

また結果的には勝利を挙げることができましたが、ここまで闘ってきた様々な強者・・・そんな素晴らしい相手とのゲームが何よりも子どもたちの財産となったと思います。
全ての思いを胸に、県で少しでもこのチームで続けられるよう子どもたちのサポートをしていきたいと思います。

対戦いただきました相手チームの皆様本当にありがとうございました。
またこのような場を設けていただきました協会関係者の皆様、本当にありがとうございました。
神戸を代表し、県で闘っていきたいと思います。

全日Bを指揮させてもらう日からもう半年近く・・・神戸市予選では心が震える場面が続きました。
それでも正直ここまで来ることが出来たのはひとえに選手たちの存在あってのことだと思います。
私が選手たちに県大会に連れて行ってもらった。そう感じています。

少しでも長く、このチームでも戦えるよう準備していきたいと思います。
あともう少し・・・共に頑張ろう。

またここまでサポートいただきました保護者の皆様、そして前日から応援に駆けつけてくれた仲間たち、そして保護者、OBの皆様。
本当に支えてもらいました。
皆様の存在なくしては選手もここまでやれなかったはずです。
目標に向かう選手たちのサポートをこれからもお願い致します。

(影山)
まずは、県大会出場おめでとう!
最後まで気の抜けない試合展開でしたが、激戦の中で掴み取った県大会への切符は自信にも繋がったと思います。
決勝戦で負けた悔しさをバネにまた明日から、県大会へ向けて練習を頑張っていこう!!
県大会出場本当におめでとう!!

U12 全日Bチーム  第43回全日本少年サッカー大会兵庫県大会  神戸市予選 3回戦・準々決勝  田代

■2019年11月2日(土)
■フレスカグランド
■20分ハーフ×2試合

【3回戦】
vsコスモFC A
2-0(前半1-0)

【準々決勝】
vs多井畑FC
1-0(前半1-0)

明日は準決勝vs神の谷です。
皆さま、声援を宜しくお願い致します。

本当に本当に苦しい2ゲームとなりましたが選手たちの頑張りもあり、何とか次に歩みを進めることができました。
ただまだ何も勝ち取っていません。
何も成し遂げていません。

ここまでゲームで切磋琢磨してきた素晴らしいライバル達の想いを胸に、仲間たちの想いを胸に、素晴らしいゲームが出来ればなと思います。
やるぞ、みんな。

U9.U8.Pr トレーニングマッチ 遠藤・田代・法田・宮澤・影山

■2019年11月2日(土)
■15分1本×9試合

vs吹田クラブ(大阪府)
3-1.2-1.0ー1.3ー1
2-1.2-0.3ー0.0ー1

vs 紅白戦
5ー0

(影山)
朝、初めに遠藤コーチから今日はこれを絶対にやろうと言われた挨拶、けじめ、整理整頓の3つを一生懸命取り組んでいる姿勢は凄く良かったです。
これからも100点をしっかりと目指して取り組んで欲しいと思います。
そして平日練習でも取り組んでいる1対1の部分では、全体的に意識して試合でもチャレンジしていました。
まだまだ荒削りな部分はありますが、今後のトレーニングで技術を身につけていこう!

(遠藤)
U8.Prのみんなは本当に真面目で素直。
そんなみんなと3つのテーマを決めて臨みました!
大きな返事も挨拶とひとつですよ。聞き返されてではなく、最初から大きな声で「はい!」と声を出せるかどうか。
荷物についてもまとめて満足ではなく、整えてこそ。
センアーノらしく、そんなサッカー以外の部分にもこだわりをもってこれからも活動を頑張って欲しいと思います。
サッカーは止める、蹴る、運ぶといったボールをしっかり狙って動かせるかどうかの技術を上げていこう。

(田代)
大局ではサッカーを少しずつ理解してプレーしようとしているなというのを節々から感じます。
目に見えて分かる変化もあれば微々たる差かもしれませんが成長を見られる選手が多く、嬉しい限りです。

ただ一人一人をよーく見てみると…
まだまだ成長できる部分はたくさんあるなーと感じました。
特に1対1の部分。まだまだ良さを出せる、もっともっと自分をピッチで発信できる。
率直にそう感じました。
また特訓ですね。

(法田)
水曜日の練習を毎週見させていただいていますがみんなサッカーのプレーの面で成長しているように感じます。ボールを止める、蹴る、運ぶという基礎技術が少しずつ変化していると思います。
1対1の部分で普段練習しているシザースアウトであったりルーレットを使ってドリブルをしている選手が少ないように感じました。
たくさん練習していても試合で使わないと意味がありません。コーンドリブルとは違い試合では本物の人が寄せてきます。そういう面でフェイントを使うのは難しいと思いますが失敗してもいいので試合でチャレンジしてみてください。
期待しています。

U12 リーグFチーム  神戸市少年リーグ東北地区2部Bリーグ  後期上位リーグ  第3節・第4節 田代

■2019年10月22日(祝)
■港島中学校 人工芝コート
■15分ハーフ×2試合

【第3節】
vsコスモC
1-3

【第4節】
vs港島A
3-0

難しい展開が多かった初戦。
強度の高いディフェンスの連続をかいくぐれず、ショートカウンターを数多く浴びる展開。
なかなか連続した関わりが持てず押し込まれる展開が続きました。
失点に直結するミスもありましたが、その有無に関わらずゴール前に迫る場面は限られてしまいました。

今一度整理して臨んだ次のゲームではそんな苦しかった雰囲気を一掃するプレーが続きました。
よいコンビネーションプレーもあり、なんとか次節の直接対決にユニバー行きがほんの少しつながりました。

丁寧にする部分とダイナミックにする部分。そこは割り切った方がいいかもしれませんね。また相手のストロングに対してどう対応するのかを早い段階で見極めることも大切だと身をもって知りましたね。

残されたあと1節。
先輩たちとの素晴らしいゲームを期待しています!

U12 リーグDチーム  神戸市少年リーグ東北地区2部Bリーグ  後期上位リーグ  第5節・トレーニングマッチ 谷本・田代

■2019年10月22日(祝)
■港島中学校 人工芝コート
■15分ハーフ×2試合

【第5節】
vs港島A
2-0

【トレーニングマッチ】
vsコスモC
2-2

(田代)
まずは全日、お疲れ様。
隣のコートで熱い闘いが繰り広げられていたのは会場の盛り上がりでわかりましたし、とても気になっていました。

結果としては残念な形に終わってしまいましたが、ここからがまた始まりです。

さて、そんな中行われた今日のリーグ戦ですが今日のゲームを消化し、いよいよセンアーノ神戸Fとの直接対決を残すのみになりました。

そんな今日の港島戦。
なかなかゴールに迫れず、焦れる展開が続きましたが後半の2ゴールで勝利を勝ち取りましたが、改めてみんなの人としての成長を感じました。

全日での谷本コーチのコメントにもあるように、こういった局面で後ろ向きな姿勢になってしまうのではないか…そう思いながら審判をしていましたがポジティブな姿勢、行動が2ゴールに変わったと思います。

続くトレーニングマッチでも2点を先行される展開となりましたがどっしりと構え、同点にまでいったのもそんな成長があるからこそ。

課題はまだまだ多くありますがそんな大きな成長を今日のプレーから感じました。

U12 全日Bチーム  第43回全日本少年サッカー大会兵庫県大会  神戸市予選  田代

■2019年10月20日(日)
■FP岩岡  天然芝コート
■20分ハーフ×1試合

【2回戦】
vs高倉台SC
8-1(前半5-0)

次戦はコスモFC Aです。

いよいよ始まった最後の公式戦。
この日に向かって来たのはどのチームも一緒。
その中で自らの定めた目標に向かってチームとしてどれだけ一体となっていけるのか。

どのゲームも1つ1つ確認しながら。
まだまだ成長できます。

素晴らしい相手とのゲームを楽しみながら、1つ1つ目標に近づいていけるよう進んでいきましょう。

U12 全日Cチーム 第43回全日本サッカー大会 兵庫県大会 神戸市予選 1回戦 谷本

■2019年10月20日(日)
■フットボールパーク岩岡
■20分ハーフ×1試合

【1回戦】

vs箕谷B
1-2(1-0)

全日1回戦敗退

待ちに待った公式戦の舞台、1人1人が全力で勝利を目指して戦った1戦、
普段とは違った雰囲気の中で行われる試合に緊張しながらも力の限りを尽くした選手たちに感動を覚えると共にもっと全日の舞台で共に戦いたかったという悔しい気持ちでいっぱいです。

7月に決まった全日Cチーム、個性豊かな選手たちと共にいろいろな思いを込めてここまで戦ってきました、
初めはミスをする度に言い合っていたチームでしたが、今日は違いましたね、「次切り替えよ」「大丈夫大丈夫」とポジティブな声が飛び交った試合に人間としての成長を大きく感じました。
サッカーでも得点を奪いに前から前からとゴールを目指し、守備でも身体を張って止めに行く姿にサッカー選手としての成長も感じました。
それだけに今日の負けはとても悔しいものとなりました。
今でも最後の笛の音が頭をよぎる選手も多いのではないでしょうか、、。
あの瞬間に感じた気持ちを忘れずに心に留めてこれからに繋げていって欲しいです。

試合後のミーティングで各選手に聞きました、
「特別な思いを持って挑んだ全日の舞台どーだった」と
「頑張れた」や「楽しかった」の他に「試合中のあの時」一歩踏み出していたら、注意をしていたら、との声もありました。
ほんの一瞬の出来事で結果が変わってしまうのがサッカーの面白さであり魅力であります。
全日という大舞台で味わったこの悔しさはサッカーに本気で取り組んだからこそ味わえた大切な経験だと思っています。
逆に言うとこの経験をすることが出来た君達だからこそ成長に繋げられる部分があります。
みんなが全力で目指した全日での戦いを忘れずに力に変えてこれからの人生に繋げていってもらいたい。
全日の挑戦はここで終わりましたがサッカー選手としての挑戦はまだまだ続きます。
これからもサッカーを通して様々な経験が出来るよう全力で頑張っていきましょう!

全日Cチームの指揮をとってみんなと共に全日での勝利を目指して戦った毎日は楽しくて面白くてでもとても悔しい思い出となりました。
必死に戦った選手たちを勝利に導くことができなかった自分にはやるせない気持ちもありますが、
それ以上にこのチームで共に戦えて本当に良かったと思う気持ちがたくさんあります。
本当にありがとう!

最後になりましたが、センアーノ神戸Cチームの全日への挑戦に共に戦ってくださった保護者の方々、本当にありがとうございました。
全日での戦いは終わりましたが彼らのサッカーでの挑戦はまだまだ続きます。
これからも協力、応援のほどよろしくお願いします!

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U9 第34回 アスリーナカップ 田代

■2019年10月14日(月)
■歌島公園グランド
■8分ハーフ×3試合、10分ハーフ×3試合

【予選】
vsプライマリーカラー(大阪府)
0-1

vsチェルキオFC(大阪府)
0-0

予選3位で3位リーグへ。

【3位リーグ】
vsVALENTE(大阪府)
3-0

vsアスリーナ歌島(大阪府)
2-0

9チーム中第7位。

【TRM】
vsアスリーナ清水(大阪府)
1-0

vs高倉JFC(大阪府)
0-0

限られたスペースでごまかせない技術。
逃げの姿勢があればすぐに追い詰められ、ボールを失うことになります。
今日はそんなことが明らかになったゲームが続きました。
特に置き所、角度。
普段は何となくで時間がかかっても出来ていた場面でもなかなかうまくいかない。
パワーやスピードだけで回避できない部分も数多くそこはもっともっと工夫し意識していかないといけないですね。

ただ良さや発展した部分も大いに見られたゲームもありました。
勇気を持ったチャレンジもありました。そこは素直にみんなの日々の積み重ねだと思います。
ですが求めるものはより高く。もっともっと成長できます。
ひたむきさが力に変わるよう、取り組んでいきましょう。

U 9 リーグKチーム 東地区キッズリーグ 第10節・第11節 田代

■2019年10月5日(土)
■15分ハーフ×2試合

【第11節】
vs王子A
2-0

【第12節】
vs灘JFC
2-2

チームとして、個人としてまだまだ課題いっぱいという感じでしたね。
もちろん言い訳はいくらでも出来ると思いますし、苦しい状況にあったかもしれません。
だからこそ、より一層今日のようなゲームは大事にしないとならないですね。
チームの中の個人。個人が集ってのチーム。
自らのプレーでチームを牽引出来た選手が何人いたでしょうか。勝負にこだわって発し続けた選手が何人いたでしょうか。

人と関わるスポーツだからこそ、もっと積極的にすべき部分はあると思います。
うまくいかない?単純にもっともっと個人が力をつけなきゃいけないと思います。

U9 リーグJチーム東地区キッズリーグ 第11節・第12節 田代

■2019年10月5日(土)
■15分ハーフ×2試合

【第11節】
vs灘JFC
3-0

【第12節】
vs王子A
3-2

ボールを大切にゴールまで運ぶ。
そんなメッセージを数多くのプレーから感じました。
夏前と夏以降では明らかにチームとしての成熟度が増してきていると思います。
危ない展開、慌てそうな展開でも自分たちで立て直しゴールを生み出すことが出来たのはとても素晴らしいことですね。
私自身見つめる時間も多かったのですが、自らの存在をアピールするかのようなプレーを見せる選手が増えてきたのは素直に嬉しいばかりです。
ただ…毎回言いますがまだまだボール扱いの技術は発展途上。単純な作業の積み重ねが日頃のプレーにつながります。ここは本当に積み重ね。まだまだ階段1段目、2段目という感じ。
駆け登る必要はありませんが、本当に重ねていくことで変化すると思います。

U10 トレーニングマッチ 影山

■2019年9月29日(日)
■セレッソスポーツパーク舞洲人工芝グランド
■15分ハーフ×3試合

vs A.F.C .JOTSURU(大阪府)
1-2.0-0.1-1

久々に試合を見たメンバーが何人かおり、個々の技術や攻撃でのアイディアなど成長を感じる部分が沢山ありました。
ただ、気になったのは守備の部分です。
前の選手だからといって守備をしなくていいわけではありません。
前線の選手にはそういった部分を、DFの選手には横の距離感であったり、ラインコントロールの部分を主に伝えました。
2試合目、3試合目と守備でボールを奪えるようになり攻撃のリズムも良くなっていきました。
今回伝えた守備のことを今後も意識して取り組んで欲しいと思います!
OFFの部分は、最後の挨拶、荷物整理、細かいことではありますがもっとできるはずです。
厳しくはなりますが、3年生と同じ様なことを4年生がやっています。
誰が主体的に引っ張ってやるのか。
3年生のお手本となる先輩になって欲しいと思います。

U13ルーキーリーグ1部&トレーニングマッチ 淺海・坪田・佐藤

▪️2019年9月28日(土)
▪️ドリームステップグラウンド
▪️30ハーフ&20分×5本
VSCOSPA
1-0(前半1-0)
トレーニングマッチ
2-0.1-2.0-1
2-0.0-2
今回もなんとか勝ち点を積み上げることができました。僅差の公式試合を2試合勝ち切ることができたのは選手たちにとって自信になると思います。
今回良かったと思う点は序盤からチャンスもあり、相手に合わせることもなく最後までプレスをかけることができたことです。
最後まで集中していたと思います。
特に途中から試合に出場した選手が雰囲気に呑まれることもなく自分たちのすべきことをしっかりと認識してプレーができたことも勝因だと思います。このままチームとして底上げができればと思います。
今後、自分たちが優位なサッカーをするために必要なことは周りを見る癖をつける。シンプルなパス、トラップを確実にできるようすることです。意識することから始めましょう。
応援に来て下さった保護者の皆様、
ありがとうございました。

U15トレーニングマッチ 岡本・小菊

■2019年9月29日(日)
■Jグリーン堺
■30分×4本
vsイーリス生野
0-3、0-0、1-0、2-1
■高円宮杯の相手も決まりました。必死に全員で勝ちにいきたいと思います。
まだまだ活動を続けられるように体も心もいい準備して迎えられるようにしていきましょう。

カテゴリーを超えたたくさんの応援よろしくお願いします。

U10 日本ミニフットボール協会 U10大会・全国決勝大会 大木

■2019年9月29日(日)
■千葉県千葉市ZOZOTOWNHONDAフットボールパーク
■12分1本✖︎4試合 7分ハーフ✖︎1試合

【予選リーグ】
vsLIBERTY FC(関東予選代表 東京都)
1ー1

vsMIP FC(関東予選代表 東京都)
1-1

vsデラサル(東海予選代表 愛知県)
6ー1
予選リーグ2位で準決勝進出

【準決勝】
vs大宮アルディージャ(関東予選代表 埼玉県)
1-1(PK5ー4)

【決勝】
vsLIBERTY FC(関東予選代表 東京都)
2ー0(前半1ー0)

ミニフットボール全国大会優勝!
1月末にドイツで開催され、ドルトムント・バイエルンミュンヘンなども参加する「EURO CUP 2020」への出場権利獲得!

詳細はこちらから。
日本ミニフットボール協会

昨年の韓国遠征、春に出場した国際大会を経験し、サッカーを通じて「世界」を感じてほしいと思いエントリーした今大会。
予選会を勝ち上がり、決勝大会が行われる千葉県までドイツ行を目指し、日帰りで新幹線とJRで移動しました。
せっかくの遠征。切符も最初から子供たちに渡し自己管理、私は少しヒヤヒヤしながら、新大阪駅から千葉県の海浜幕張駅まで子供たちに行き方を委ねました。
流石にとんでもなく広い東京駅はかなり悩みながらでしたが、きちんと公共交通マナーもおおむね守り(少し??部分もあり)時間通りに行きかえりとも到着できました。
「これなら一人でディズニーランドは行けるは!」と自信満々に言ってる子もいたので、貴重な経験になったと思います。

さて、試合は各予選会を勝ち上がった強豪チームとの対戦。
簡単に局面を個でもグループでも突破できない状況にひるんでしまう場面ばかり。ポジティブな状況になればハイテンションでやれるが、厳しい状況だと逃げてばかり。
まだまだ幼さが残る選手たちは課題だらけだと痛感しました。
そんな予選は初戦2戦目とも先制され崖っぷで追いつく展開。2戦目残り数分まで負けていたので一度は終わりかけました。
準決勝も先制される。これで2度目のがけっぷち。ほんまどっかの2つ上の学年とそっくりですね。
ただ、がけっぷち2回でもまだまだ力不足でも勝ち切ったことは子供たちをたたえたいと思います。
そして、自分たちはまだまだだということを実感出来た事も大きな収穫です。
明日からのTRは目の色が変わることを期待します。

そして予選会は出場しながら9月に大けがをしてしまった仲間が早朝深夜電車好き関係なく、見送りお迎えに新大阪駅まで手作りのお守りまで準備して来てくれました。
そんな仲間と優勝したあとに電話したい!と言ってきた子供たち。大切な決勝の試合前にけんかはしますが、子供たちの純粋な友情に私もとても温かい気持ちになりました。
また、遠く千葉県で誰も応援なんかいないと思いきや、たくさんの保護者の方々が現地まで応援に来てくださりました。
皆さんのマニアックさに本当に感謝しかありません。
ありがとうございました。

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U12リーグAチーム 兵庫県4種トップリーグ2019 1部 第15節16節 大木

■2019年9月23日(祝)
■但馬ドーム天然芝グラウンド
■20分ハーフ×2試合

【第15節】
vs兵庫FC(東播地区代表)
6-1(前半4-1)

【第16節】
vs西宮SS(西宮地区代表)
1-1(前半1-1)

第16節を終了して、14勝1敗1分 勝点43
翌月に開催される2試合を残して年間優勝が決定いたしました。
兵庫県トップリーグは3年ぶり2度目の優勝です。
なお、この結果により、「JFA第43回U12選手権兵庫県大会」の第1シードも決定しました。

詳しい結果は兵庫県サッカー協会4種ページより。
兵庫県サッカー協会4種ページ

4月から始まったトップリーグ。播磨光都3回・三木・淡路五色・但馬2回、そして次月の姫路。半年間、県下各地に移動し、私も審判があるので、チーム運営はほぼ自分たちで行う。
この1年で本当にたくましくなる。
そしてサッカーもだが、トップリーグでは県内の同じ歳の選手たちといっぱい友達を作ってほしい。
昨日も西宮SSの選手たちと談笑する姿や元チームメイトの選手たちと話をする姿が見れる。
5年前から県協会の方のご尽力でできたトップリーグのおかげで、子供たちのレベルも上がるし心も育ててもらっています。
本当に感謝いたします。

残り4試合で2位のヴィッセルさんとは勝点6差、得失点差は30以上開いていたので、今日2勝したら優勝がほぼ決まる。
今日の2試合で優勝を決めよう!と選手たちと話をしてのぞみました。
初戦の兵庫さんとは1巡目で負けている。選手たちも今日は絶対負けたくない!という気持ちの入った試合が1部の緩んだ時間以外は出来たと思います。
2戦目は怪我をしている5年生以外の6年生は全員出場で勝利を目指しました。
一進一退の強度の高い攻防の試合はとても集中した試合が出来たと思います。
この2試合で勝点4を確保し、残り2試合で2位ヴィッセルさんと勝点差が7になったため、年間優勝を決めることができました。

トップリーグは普段の短期公式戦と違い、10チーム18試合で決めるリーグ戦。
途中、コンディション不良なども発生する可能性もあり、いろんな要素が絡み合う。
そんなリーグ戦を3年ぶりに優勝することが出来たことは選手たちを素直にたたえたい思います。
本当によく頑張りました。

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第41回 神戸兵庫シティライオンズ杯 秋季大会 準決勝、決勝 遠藤

■2019年9月22日(日)
■しあわせの村 天然芝ピッチ
■20分ハーフ×2試合

【準決勝】
vs北五葉SC
4-1(前半1-1)

【決勝】
vs東舞子SC
2-0(前半1-0)

43チーム中、優勝!
2020年2月に開かれます県大会出場が決まりました。

神戸市優勝、また昨年のライオンズ杯3部に続いて2部大会も優勝出来たこと嬉しく思います。
本日も同点に追いつかれる試合展開もありました。
それでも、どこか落ち着いて君たちのプレイを観られたのは、この夏含め少しずつ頼もしく勝ち切る力を備えてきたからかもしれません。
結果とは裏腹にまだまだ課題はあり、明確でもあると思います。
これからは技術はもちろん、身体の成長のために日頃の食事や睡眠をどこまでこだわれるか、また心をどれだけ整え自分の練習の成果を試合の中で発揮出来るとか。
個々に心技体全ての成長に努めながら、チームとして個々のチカラを足し算ではなく、掛け算として大きなチカラに変えていく必要もあります。
観ていてワクワクするプレイを沢山みさせてもらえた神戸市大会。
またそんなプレイを県大会でも披露していこう!

素晴らしい環境をご用意いただき、連日の設営、審判等々いただきました、神戸市サッカー協会の方々、応援に足を運んでくれたご父兄の皆さま、対戦いただきましたチームの方々、本当にありがとうございました。

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U10 第41回 神戸兵庫シティライオンズ杯 秋季大会 3部 準決勝・決勝 大木

■2019年9月22日(日)
■しあわせの村 天然芝ピッチ
■15分ハーフ×1試合 20分ハーフ×1試合

【準決勝】
vs東灘SSC
12-0(前半5-0)

【決勝】
vs小部キッズFC
8-0(前半5-0)

39チーム中優勝。
今大会は12期生から引き継いで7連覇達成。

この選手たちにとっては初めての公式戦。
9月1週から始まり本日ベスト4が行われ、優勝することが出来ました。
12期生から受け継いだ連覇も「7」となりました。
大会中にけが人も発生し、残念ながら2人の選手は本日出場は出来ませんでした。
しかし、退院したての1人は久しぶりに元気な姿を仲間に見せてくれ、もう1人は私が審判をしている間はずっと監督をしてくれました。
試合には全員は出場できませんでしたが16人全員で得た優勝だったと思います。
今日もきれいな天然芝ピッチでしたので、しっかりボールを動かしたサッカーを構築できました。

ということで、サッカーも仲間とのチームワークも素晴らしいチームだったと思います。
しかし、もっと上のレベルをチームとしても個人としても目指すには、課題もたくさんあります。
それは「心」部分です。
ちょっとした隙が生まれた瞬間瞬間がたくさんありました。
ぺちゃくちゃぺちゃくちゃいつまでおしゃべりばかりして、前に進まない・目標を見えてない準備の時間がありました。
もっと男らしくフットボーラーとしてなってほしいと思います。
そしてせっかくの応援も台無しな部分もありました。
自分たちが楽しかったり笑えたらいいんではなく、いろんなことに敏感に気配りできるスポーツマンでもあってほしいと思います。
優勝したのに辛口で申し訳ありませんが、みんなの素晴らしい部分は逆に弱点にもなる部分でもあるから早く気づいてほしいと願います。

「サッカーは少年を大人に大人を紳士にするスポーツ」と日本サッカーの父のクラマーさんは言っています。
素晴らしい可能性を持った選手たちだけに今日も厳しく伝えます。

 

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U12 クラブハウス強化合宿 1日目 谷本

■2019年9月21日(木)
■クラブハウス

・紅白戦・トレーニング
・ミーティング
・トレーニング

(谷本)
クラブハウス合宿、3日間を通してサッカースキルの向上や戦術理解など、サッカー漬けの毎日を皆と送っていきたいとおもいます。
今日は2部に分けてトレーニングをしました。午前に行ったトレーニングでは、片方のチームはチームかんがあってきたなと感じます。チームが結成されて数カ月、格段にチームの息があってきて攻守にわたって面白いサッカーがみられました。合宿を通して更に仲を深めてチームが連動したサッカーをできるようにしていこう。もう片方のチームはポゼッションの中でミスが目立ちました。止める・蹴るの技術の向上が必須、3日間徹底して練習していきたいとおもいます。パスが繋がった時は崩せているので後は基礎技術の質の向上、頑張っていきましょう。
お昼にミーティングを挟んで午後のトレーニング、強度の高いメニューを中心に汗水を流しました。運動強度が高くなればプレーの質は向上します。最後には運動強度の高いメニューを全力でできる選手が何人か、上手い下手じゃない、やるかやらないか、明日にはもっと多くの選手が全力で強度の高いことをできるように明日に備えていきましょう。
オフの部分は両チームとも正直まだまだです。一つ一つの行いにたいして考えて行動をとれるようにしていきましょう。

U12 EXILE CUP2019  全国決勝大会 3日目今治自然塾環境教育プログラム 宮澤

■2019年9月16日(祝)
■愛媛県今治自然塾アースランド

(宮澤)
本日は、しまなみ野外学校というところで他チームと合同でいくつかのアクティビティに参加させていただきました。大自然の中で他チームの子たちとコミュニケーションを取り合い、仲良くなっている姿が見られました。今日も岡田元日本代表監督の方からたくさんの話をしていただき、自然にも触れて素晴らしい経験になったと思います。また、今日はリラックスして良い気持ちの整理でしたが、来週からの試合に全力で良い雰囲気で取り組んで行って欲しいです。

 

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第41回 神戸兵庫シティライオンズ杯 秋季大会 3回戦・準々決勝 遠藤・谷本

■2019年9月15日(日)
■神戸フットボールパーク岩岡 天然芝ピッチ
■20分ハーフ×2試合

【3回戦】
vsヴィッセル神戸ジュニア
2-1(前半1-0)

【準々決勝】
vs学園FC
5-0(前半3-0)

ベスト4進出

まず、16期生のみんな。エグザイルカップ優勝おめでとう!!
ちびりんではチームの総合力を、そして今回はサッカーとは異なる部分をもしっかり成長しながら掴んだ世界への舞台。
頼もしい背中をトップチームとして見せてくれ、後輩たちみんなの視野や夢がまた広がったと思います!

そんな先輩が成し遂げた偉業に向けて、本当に大きな一歩を今日は歩む事が出来ました。
まだまだ素直に課題はあります。そして、それは水曜日のミーティングでも確認したサッカー以外の部分から繋がっていると思います。
ただ、そんなみんなが仲間のミスを全力でチーム一丸サポート出来たこと。2戦目ではしっかりと16人チーム一丸となって試合を行えたこと。そしてなにより緊張感を常に肌で感じながらも激闘を「勝利」で終えられたこと。
そんな一つひとつが今日はなによりも素晴らしかったです!
対戦チームの選手たちの涙、そしてみんなに掛けてくれた「絶対優勝してな!」というリスペクトの精神と強い想い。
心、技術、体力。全てにしっかりとアプローチしながら更なる成長にチームとして努めていこう!

本日も保護者の方々、OBの選手、ご父兄の方々の皆様。
温かい応援、本当にありがとうございます!

(谷本)

ライオンズ杯、3回戦、準々決勝と見事勝ちベスト4進出おめでとう!
難しい2試合、立ち上がりからアグレッシブな攻撃で17期生らしい崩しからの得点、途中バタバタしてしまいましたが決して集中を切らすことなく最後まで戦い抜いた選手たち、本当に素晴らしかった。
17期生の力見せてもらいました。県大会に向かって一つ大きな階段を登れた一日。準決勝、決勝に向けてトレーニングを積んで更にレベルアップしたチームで勝利を目指していきましょう!!
また、本日応援してくださった沢山の方々、ありがとうございました。

U12 EXILE CUP2019 全国決勝大会 2日目 大木 宮澤

■2019年9月15日(日)
■愛媛県今治市ありがとうサービス夢スタジアム
■6分ハーフ×5試合 7分ハーフ×2試合

【予選リーグ】
vsオオタFC(中国予選代表 岡山県)
3ー2(前半1ー2)

vsリベルテSC(四国予選代表 徳島県)
1ー0(前半1ー0)

vs今治市選抜(開催地域代表)
7ー0(前半4ー0)

vs港南ユナイテッド(関東2予選代表 東京都)
5ー0(前半3ー0)

vsFCヴォラティーダ沖縄ジュニア(九州2予選代表 沖縄県)
2ー0(前半2ー0)
1位で準決勝に進出。

【準決勝】
vsふうがドールすみだ(関東1予選代表 東京都)
3ー0(前半2ー0)

【決勝】
vs宝塚CABO夢チャレンジ(関西2予選代表 兵庫県)
2ー0(前半0ー0)

見事、全国優勝!
ヨーロッパスペイン夢者修行の権利獲得!

(大木)
この子達は
決してうまくはないです。
決して強いとも私は思いません。
ただ、、
本当に勝負強いです!
日本一になったチビりんの時も思いました。
本気になった時のパワーはとてつもないものを持ってるかもしれません。
そんな彼らの頑張りでの今回の優勝は素直にすごく嬉しいです。
先週の関西大会とは別チームかと、ずっと見てる私が理解できないぐらいです。
思えば、県大会の準決勝、決勝よりも、この大会の予選会を選んだのは彼ら自身。
やはりそれぐらい世界という彼らの視野は大きかったんだと思います。

協会主催の公式戦も緊迫感ある中で協会登録チームと公式な場での試合。
それもとても子供達の夢ある舞台です。
しかし、今回の大会は協会主催の公式戦ではありません。でも日本サッカー協会が後援し、サッカー協会登録チームだけでなく、様々なチーム選手が所属するスクールチームやフットサル専門のチームなどいろんな形態のチームが参加しています。
そして、EXILEの社会貢献事業として、運営会社のLDHさんが主催しています。
したがってスポンサー会社が半端なく多く、子供達の参加賞から優勝賞品はありえない数のと内容ばかりです。
大人の私が子供たちを羨ましく思うレベルです。
そして何よりスペインという子供達にとって間違いなく未来の人生にとってとても貴重な経験となる武者修行の旅が副賞でついてまいます。
それがこのセンアーノジュニアとして最後の学年となる彼らの卒団前に素敵な経験ができる事は本当に嬉しく思います。
私にとっても岡田武史元日本代表監督と一緒に旅ができるというサッカー指導者としてこれ以上に学べる時間はないのかもしれません。
そして何よりこの子達と卒団前にかけがえない思い出を作れる事も嬉しく思います。
今大会はこの学年のある保護者の方の提案をいただき参加した大会です。
今、私が見てる子達の次の動機付けは世界しかありません!
そんな機会ある大会を提案いただき、そして夢が叶い、引っ越してしまった大切な2人の仲間と再会できるかもしれないチャンスを得れた事が本当に嬉しく思います。

今日は懇親会も開いていただきました。
私のスーパースターラモス瑠偉選手とも出会えました。
子供たちも私もLDH(愛 夢 幸)さんの目指す理念のおかげて素敵な経験をさせていただきました。
上戸彩さんの旦那さんのヒロさんしか知らなかった私もEXILE をもう少し学びたいと思います。
E-girlsとハピネスは覚えました。

PS
5年生、ライオンズ組、よく頑張ったな。
来週もしっかり準備して次に進もう。

(宮澤)
本日も、たくさんの応援ありがとうございました。すごく良い舞台で、環境で、サッカーができる羨ましさもあったり、そこでの力強いたくましさを感じれたりと、僕自身も大きな舞台でたくさん刺激を受けさせていただきました。この学年は過信せずに直向きなプレーができると信じています。そしてそこが強みだと努力を続けて次に向けて頑張りましょう!!

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U11 FUN CUP 2019 ー寺田杯ー 谷本

■2019年9月14日(土)
■高槻市立総合スポーツセンター 青少年運動広場
■15分ハーフ×3試合

【予選リーグ】

vs久御山少年サッカーバイソンズクラブ(京都)
11-0

vsスクデットFC(奈良)
3-1

3チーム中1位
1位トーナメントへ進出

【準決勝】

vsディアブロッサ高田(奈良)
0-5

3位決定戦は行わないため、12チーム中3位。

第12回を迎えるFUNCUPによんで頂き、ありがとうございました。

刺激のあるいい試合をたくさんでき、選手たちは様々な面でステップアップをすることができたのではと思います。

1日を通してポゼッションに重きを置いて試合を見ました。止める・蹴る・運ぶの精度に成長を感じました。日頃からの基礎練、パス練の成果が出たのではないかと思います。一つ一つの練習へのこだわり、これからも続けて更に精度を高めていこう!

ハイレベルな試合を通して存在感を出せた選手が少なかったです。自分の得意なプレーをすることができれば存在感が大いに出るみんな、得意なプレーをせずに存在感が出ないのは勿体ない、勇気を持って自分を出していけるようになっていこう!

これからも公式戦やカップ戦で試合をする機会が多くあると思います。チームで戦いながらも自分を出せるようにしていきましょう!

U9 あかしあチャレンジカップ 2019 田代

■2019年9月14日(土)
■駒ヶ谷運動公園 人工芝コート
■15分ハーフ×3試合

【トーナメント1回戦】
vs平岡北SC(加古川市)
0-3

【チャレンジトーナメント準決勝】
vs修斉SSC(京都府)
3-0

【チャレンジトーナメント決勝】
vs FCウイングス(神戸市)
1-0

チャレンジトーナメント優勝。
8チーム中5位。

少し期間が空きましたが、久しぶりにどっぷりと子どもたちと接する中で感じた変化がいくつか。
新たなメンバーを加える中で自分らしさ、自分の意志をプレーに変換できるような選手が何人か出てきたなと感じました。
もちろん技術的にはまだまだというか遥かに向上しなければならない余地がありますが、そんなポジティブな変化をみんなから少しずつ感じました。

そんなことをするようになったのか、チャレンジ出来るようになったのかという発見がもう一つ。最終戦の繋ぎの部分で少しだけ見られた関わりの部分。あり得ない場面からのオーバーラップもありましたがよりアグレッシブに最終目標に到達するためにはそんなイメージもありなのかなとは思います。
もちろん1つずつ整えなければなりませんがそんなことが垣間見えて少し嬉しかったです。

ですがまだまだ向上出来る部分はたーっくさんあります。サッカーだけでなく、人としても甘い場面がありました。
全てを包容できるだけの器と人としての大きさ、実力、信頼。
そんな壮大な、大きな存在になるためにまた励みましょう。

U12 EXILE CUP 全国決勝大会 1日目 大木 宮澤

■2019年9月14日
■新神戸〜今治移動

この選手たちにとっては2度目の全国大会。
新幹線移動も2回目。
全ての情報を選手たちに任せて移動しました。
中学生になったら中1でもエリートプログラムや年代別代表になれば東京までは自分で移動できなければなりません。
たった1時間の移動で切符紛失。それも自己解決してもらいました。

さて、春先からサッカー向上のために取り組んできたフットサル。
今大会は日本サッカー協会登録チームだけでなく、スクールチームやフットサル専門チームを含め、様々な形態のチームが各地域予選を勝ち上がって来ています。
当然強豪チームばかりですので簡単ではありませんが、優勝してドイツ遠征を目指したいと思います。

今回も全てをEXILE 運営会社のLDHさんが段取りいただいています。
至れり尽くせりでとても有難いです。
ただ、選手たちと同部屋、、。
子供らもスタッフもショックです。

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U10 第40回神戸兵庫シティライオンズクラブ杯 秋季大会 3部 3回戦 準々決勝 大木

■2019年9月14日(土)
■神戸フットボールパーク岩岡天然芝ピッチ
■15分ハーフ×2試合

【3回戦】
vs新多聞SSC
5ー1(前半2ー1)

【準々決勝】
vs学園FC
6ー0(前半0ー0)

ベスト4進出

今日1番良かったことはサッカーの難しさを選手たちは肌で感じれた事かもしれません。
初戦は速い相手に対して、自分たちのミスから先制を許す展開。
2戦目はハードワークする相手に対して、なかなか得点を奪えない展開。
どちらもサッカーではおきる事象です。
特に2戦目は技術も戦術も心もまだまだ未成熟で、幼い部分が出てしまったと思います。
頑張ってないわけではありませんが、ほんの少しの隙が負のスパイラルを呼び込んでしまう典型的な試合でした。
アグレッシブにプレーする心の強さ、状況を把握し判断する戦術眼と引き出しやコーチングなど、たくさんの課題が見えた試合でした。
今日の2試合目はこれからのサッカー人生にとっても大切な試合経験です。
この経験を次に必ず生かせれるよう、まずは準備の全力を忘れないでほしいと思います。
残念ながら、この1週間にたくさんのけが人、体調不良が生まれました。
コンディションを作るのも実力です。
18期生を代表して戦っている。その事をきちんと頭にいれて日常から高い意識を持ってほしいと思います。
出場できない仲間の分まで、次週まで準備してほしいと思います。
厳しい試合でしたがベスト4に残れた事、スタートでなかった選手たちもきちんと準備し仲間のために声を出してくれた事。
厳しい中でもとても嬉しかったです。

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U11.10 asahi autumn CUP U-11 遠藤、向

■2019年9月8日(日)
■北播衛生公園グランド
■16分ハーフ×各4試合

【センアーノ神戸 A】
予選リーグ

vs武庫之荘FC(尼崎市)
2-1

vs大塩SC(姫路市)
1-1

グループリーグ1位で準決勝へ

準決勝
vs修斉SSS(京都府)
3-0

決勝
vsセンアーノ神戸 B
0-7

12チーム中、準優勝!

【センアーノ神戸 B】
予選リーグ

vs旭FCジュニア(小野市)
3-0

vs長尾ウォーズフットスカイ(宝塚市)
1-0

グループリーグ1位で準決勝へ

準決勝
vs末広FC(宝塚市)
6-0

決勝
vsセンアーノ神戸 A
7-0

12チーム中、優勝!

(向)
中に詰まらずサイドに散らして展開するときに得点が生まれていることをチームでもっと共有してもらいたいと思います。
そして何より、このチームに必要なものは「チームワーク」だと思います。
チームのために必要なら、言いにくいことも伝える、耳が痛いことを言われた時でもチームのために必要なことは受け止める。
嫌なこと、めんどくさいことでもチームに必要なことは自分から動く。
自分中心ではなく、相手の立場やチームの利益に視点を動かしてみてください。
一人でも二人でも変わっていく選手が現れることを期待しています。

(遠藤)
今日一日、久々にみんなの試合を指揮させていただきました。
攻撃の迫力は運ぶ、繋ぐのメリハリがありチャレンジし続ける姿は素晴らしかったです!
ただ、ボールを持っていない選手の身体の向きや準備、アンテナを張れているかどうかの部分はまた一つ改善すればより良い状態での攻撃にうつれるかと思います。
そんなサッカーへの取り組みは暑さの中でもボールを触り、走り回る選手が多く観ていて驚かされました。
ただ、やはりサッカー以外の人としての部分。
最低限のマナーすらまだ守れない幼い選手もいれば、荷物整理などもU11の選手が全て率先し、おんぶに抱っこの状態。
自分の心や身体の状態が前向きであり、良い状態の時は問題ないかもしれません。
でも、苦しい時や悩みがある時期が必ずくると思います。そんな時に日頃から自律と自立をし心を鍛えている選手であるかどうかで大きな違いが生まれるのではと…
まだU10ではなく、もうU10です。こだわるところは徹底して自分たちから発信していきましょう。親しい仲間であれば尚更求めるべきです!
リーグ戦、楽しみにしています!

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U11 FM SFIDA、フォルテFC共催 COPA Awajishima 遠藤、小西

■2019年9月1日(日)
■淡路佐野運動公園第二多目的グランド
■各12分ハーフ×4試合、15分ハーフ×1試合

【センアーノ神戸 A】
予選リーグ
vsFM SFIDA(南あわじ市)
9-0

vsボルト東山FC(京都府)
4-0

vsシエロFC(洲本市)
13-0

vs高槻南AFC(大阪府)
3-0

予選1位で決勝戦へ。

決勝戦
vsフォルテFC(大阪府)
3-1

10チーム中、優勝!

【センアーノ神戸 B】
予選リーグ
vs田宮ビクトリーサッカー少年団(徳島県)
1-1(前半0ー1)

vs藍住南FC(徳島県)
5-0(前半1ー0)

vsレイSC(岡山県)
2-2(前半1ー1)

vsフォルテFC(大阪府)
2-0(前半0ー0)

予選2位で3位決定戦へ。
3位決定戦
vs高槻南AFC(高槻市)
1-2(前半1ー2)

10チーム中、4位。

(遠藤)
目の前のチャレンジの舞台に向けて、個々の成長はしっかり観られます。
また試合展開もドキドキワクワクだったのはもちろんですが、ハーフタイムで狙いをもった修正に対して応え結果に結びつけるチカラもあった決勝となりました。
身体の大きな選手たちとの闘い。食事や睡眠などなど自分の身体を強く逞しくするための努力も継続して日頃の意識から変化しこだわっていこう!
センアーノBチーム。自分が観た試合は全て同点、、
でも、素晴らしいゴールや隣りのコートでもハッキリと聞こえるみんなのコーチングや盛り上げの言葉は本当に明るくサッカーを楽しみながらみんなで考え、発信し、闘えている証だと思います。
最後は怒涛の攻撃も実らずでしたが、、ひとつ一つの質を上げていこう。特に今日のようなピッチであればパススピードはこだわろう!

(小西)
今日の結果としては2勝1敗2分でした。
しかし、私目線2勝ではなく、もっと勝てたと思います。
また、私の思いとしては、決勝でAチームとやりたかったのですが…残念です。
Aチームに悔しさをぶつけるところが見たかったです。
今回、全試合共通していたことは、まずシュートコースをしっかりと考えることです。
何度もチャンスがあり、キーパーとの1対1の場面が多くありました。
しかし、駆け引きで決めきれず、終わってしまった試合が多くありました。
最後のシュートイメージまでしっかりと持って、今度は決めきりましょう。
大事なチームのチャンスです。
後で、あそこで決めてれば勝てた…などと悔しさの残らないようにしましょう。
オフェンス面ではシュート以外に繋ぐ部分でまだまだです。
周りの関わりが少ない、遅いこともありましたが、そこにいくまでにまず、チームが守から功に変わった瞬間の1、2本のパスが上手く回せないため苦しい展開となりました。
周りの切り替えの早さとサポート位置をもっと素早く行動できるようになって下さい。
ディフェンス面では、チャレンジは奪えそうになければしっかりコース切りでカバーに情報を与えて狙い所で奪わせるということを伝えました。
チャレンジにいく選手も後ろのカバーもしっかり連携をとるよう、そこだけに集中しました。
ディフェンス面は、修正も見られ、チャレンジはコース切りをしっかりし、カバーのチェックが早かったり、奪うことができたりしたシーンもありました。
チャレンジはコース切りながら即かけにいく、カバーはよく見て、予測し、出そうな選手へ距離を縮めていく。
これが素早く行えると、ディフェンスは今日よりもっと楽になるのでこれからも意識しましょう。
ディフェンスのカバーだけに言えることではありませんが、サッカーでは、状況をもっと「見る力」が必要です。
何を「見て」、何を「感じとり」、そこから「どう行動」するのか。
もっと神経を集中して、プレーしてください。
終わったときには頭も体もとても疲れていると思いますが、慣れると楽で、今まで以上にサッカーが楽しく感じていると思います。
頑張ってください。
Bチームは今回の悔しい結果を受け入れ、次に向けて修正し、次は良い結果を残せるよう、今日のことをしっかり振り返りましょう。
また成長していること、期待しています。

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U9 SINGU SUMMER FESTA AMIZADE CUP 田代・政

■2019年9月1日(日)
■サンブロス スポーツフィールド
■15分ハーフ×4試合

【センアーノ神戸A】

[予選]

vsアミザージ神野B(加古川市)
7-1

vsだいちSC(神戸市)
11-0

予選1位で決勝へ。

[決勝]
vsアミザージ神野A
2-0

6チーム中優勝!

[TRM]

vsアミザージ神野A
0-0

【センアーノ神戸B】

[予選]
vs J-TOP FC(岡山県)
1-4

vsアミザージ神野A
0-4

予選3位で5位決定戦へ。

[5位決定戦]
vsだいちSC
3-3

6チーム中5位タイ。

[TRM]
vsアミザージ神野B
2-0

(田代)
U9の選手達とは約10日ぶりとなりましたが、香南遠征やTRMなどの話を聞く中で今日の活動を楽しみにしていました。
さて、それぞれの選手は今日の自分のプレーはどうだったでしょうか?

雨で濡れたピッチ。
様々な相手。
味方の状況も組み合わせ、立ち位置も違います。
そんな中うまく適応できたか…。

正直、?マーク満載の1日でした。
物事を考えるときに色々参考にするのもあり、自分の信念を貫いて初志貫徹もあり…

なにかを選ぶのはまだまだ難しい…?

そんなことはないと思います。
早くから色々な世界に触れ、多くのイメージを持つことのできるプレーヤーは世界にごまんと居るはずです。
それは君たちも一緒。

イメージを実現できる表現力(技術、戦術理解など)を持つこと、そしてその意志を貫くもあり、急な方向転換もありという柔軟性や強引さがまだまだですね。

そしてまだまだ自分たちのいる世界は狭いということを知ること。

学年が変われば国が変わればサッカーは全く別物になります。
そんな世界を広げ、少しでも自分たちの世界を外に発信出来るよう1つ1つ取り組んでいきましょう。

みんなが遊ぶRPGゲームの話を雑談で数人と話をしましたが、村人Aでも町の長老でも、まずは自分の役割を知ること。
その上で町の長老が武器を背負ってボスを倒しに行ってもいいですしできることをどんどん増やすこと。
数多くの勇者を期待しています。

(政)
夏休みの旭カップ以来のU9活動でした。
まだまだ止める、蹴る、運ぶ、がおぼつかない選手がまだまだ多いです。好きなプレーをどんどんチャレンジする事は成長過程のうえでとても重要な事です。
しかし、まずは自分をしっかり理解する事。何が得意で何が苦手なのか。
わからない事があればコーチに聞く、聞きづらければノートに記して相談する。成長できるきっかけやタイミングはいつもあります。それを実行するかしないかは選手次第。
出来る事をどんどん増やして欲しいと思います!

U14 COPA AFG・ケルメリーグ・TRM 政・佐藤

■2019年8月31日(土)
■J-GREEN堺
■AFG 30分ハーフ×1試合
ケルメリーグ35分×1試合
TRM25分×2本

AFG
vsUnione柏原
1-2

ケルメリーグ
vsUnione柏原
2-0

TRM
vsUnione柏原
1-0、2-0

夏休みを経て個々の心技体が向上してきたと感じました。夏休みのハードな自炊キャンプをはじめ沢山の試合やチームメイトと時間を共有できた成果です。
本日のケルメリーグでは岡山遠征のメンバーが中心となって出場し、AFGは静岡遠征のメンバーが中心となって出場しました。AFGはチャンスは幾度となくあり、シュート本数も相手よりも上回っていましたが結果は1得点、もっと点にこだわってプレーして欲しいです。しかし両チームとも夏休み前に比べて変化したことは自立と発言力。試合中に選手全員が指示の声、鼓舞する声を出し、ゲームプランも選手主導でできるようになってきました。この基盤を3年生の最後まで続けることでもっと良いチームになります。自分たちを信じ、更なる高みを目指して直向きに取り組んでいきましょう!

第15回 センアーノ神戸全国チャンピオンズ淡路市長杯

■2019年8月23日(金)、24日(土)、25日(日)
■淡路市佐野運動公園 天然芝グラウンドほか

今年で第15回となる淡路市長杯。
今年は西は福岡から、東は千葉県からと全国各地から参加されたチームも加え計32チームで優勝が争われました。

初日には、参加されるいくつかのチームで数多くの練習試合が行われ、2日目には予選リーグ、最終日である3日目には予選リーグに基づいた順位でトーナメントが行われました。
グランドに覆う芝生の上で数多くの熱き戦いが繰り広げられ、見事第15回の市長杯の栄冠を勝ち取ったのはセンアーノ神戸でした。
本当におめでとうございます。

大会運営に協力していただいた施設関係者の皆さま、センアーノ神戸ジュニアユース、センアーノ神戸の保護者の皆さま、そして淡路の宿泊関係者の皆さま本当にありがとうございました。
また今大会に参加していただいた参加チームの指導者、選手、関係者の皆さま、3日間本当にありがとうございました。

また皆様にグランドでお会いできるのを楽しみにしております。

【大会参加チーム】

SP-フッチ(千葉県)
新座片山FF➀⓶(埼玉県)             ディアブロッサ高田FC(奈良県)
修徳FC(東京都)                 FCソルセウ➀⓶(京都府)
JFC FUTURO(神奈川県)          高槻FC(大阪府)
平章SSS(福井県)                FC Grasion(大阪府)
尾西FC(愛知県)                 ヴィッセル神戸(神戸市)
東海スポーツ(愛知県)               センアーノ神戸DREAM・MOVE(神戸市)
愛知FC(愛知県)                 淡路島トレセン(淡路市)
愛知FC 一宮(愛知県)              FC Viparte(岡山県)
グランパス名古屋(愛知県)             コスモ東広島FC(広島県)
知多トレセン(愛知県)               福山ローザス セレソン(広島県)
名古屋FC EAST(愛知県)           大社少年SC(島根県)
A.Z.R(滋賀県)                ディーオルーチェ高松(香川県)
アミティエ草津(滋賀県)              帝人サッカースクール(愛媛県)
大山田SSS(三重県)               BUDDY FC(福岡県)

【大会結果】
1位TM優勝:センアーノ神戸DREAM

準優勝:ディアブロッサ高田第3位:JFC FUTURO2位TM優勝:東海スポーツ

3位TM優勝:高槻FC

4位TM優勝:A.Z.R

U10・DREAMチーム 第15回センアーノ神戸 全国チャンピオンズ淡路市長杯U10大会 3日目 大木

◼️2019年 8月25日(日)
◼️兵庫県淡路市佐野運動公園人工芝グラウンド
◼️15分ハーフ×3試合 20分1本×1試合

【準々決勝】
vs修徳FC(東京都)
10-0(前半1-0)

【準決勝】
vs新座片山FC(埼玉県)
3-0(前半2-0)

【決勝】
vsディアブロッサ高田FC
4-0(前半2-0)
15年の歴史で初の優勝!(36チーム参加)

【トレーニングマッチ】
vsFCヴィパルテ(岡山県)
6-1

鹿島アントラーズカップ、そしてこの2日間の行動全体を観ていると、3日目は間違いなく心も身体も疲れて走れなくなるだろうなと予想していました。
しかし、予想を超える動きがこの最終日でパフォーマンスとして出せたことは選手たちの頑張りをほめてあげたいなと素直に思います。
私にとってこの大会は彼らの成長のための通過点です。
このような自宅ではない協働作業をしてチームをみんなで動かしていかなければならない状況はとても貴重な経験です。
「自分」というものを時には抑えながら、その中で「自分」を発揮できなければなりません。
そういう部分ではドリームもムーブも厳しいものさしを時に提示しました。
そんな中でやれるかやれないかがたくましさです。

今日、選手たちに伝えました。
心と身体のスタミナが入ったバケツが無くなりそうなときに増やす魔法が1つだけある。
それは「仲間からの励ましだ」と。
自分が苦しいししんどいからこそ、仲間のためにやれるやつになってほしい。
プレーがうまく行かない、ピンチが続く、暑い、私に厳しい言葉をかけられる・・
そんな時こそ、この魔法を使える本当にたくましい選手になってほしいと伝えました。
そんなことを子供たちは純粋にやってくれたのが今回の最後まで集中を切らさず頑張れたんだと思います。

そして今回のセンアーノ史上初の優勝はドリームチームだけで達成したものではありません。
審判をしてくれ、ゴミを拾ってくれ、お弁当の手配をしてくれ、本部手伝いをしてくれ、タープやゴール運び・ライン引きをしてくれたお父さん・お母さんたちがいたことも忘れてはいけません。
そして18期生の仲間ムーブチームと共に協働生活をして勝ち得たんだということも忘れてはいけません。

全国各地から集結いただいた交流チーム皆さん、いつも本当にありがとうございます。
そして18期生保護者皆さん、大会運営のご協力・・、本当に感謝いたします!
ありがとうございました。

PS:今回は全く遊びを入れませんでした。
海水浴もなし、花火もなし(実は購入はしてました)、たくさんの希望者がいた肝試しもなし。
そんな状況でなかったですよね。
みんながもっともっとたくましく自立してきたら次は楽しいことも考えます。

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U9 第2回U10高松南部交流少年サッカー大会 香南遠征 最終日 影山

■2019年8月25日(日)
■高松市立りんくうスポーツ公園
■15分ハーフ×5試合

vs香川町サッカースポーツ少年団U10(香川県)
1-1

vs香南サッカースポーツ少年団U9(香川県)
7-0.8-0

vs野市サッカースポーツ少年団U10(高知県)
0-2

vs香南サッカースポーツ少年団U10
2-1

香南遠征が終了しました。
最終日の今日は、3日間の中で一番良かったです。
サッカーにおいてもOFFにおいても、毎日変化し一人一人の成長を感じる遠征になりました。
サッカーでは、3日間厳しいことも選手達には言いました。
しかし、そこでへこむのではなく真摯に受け止め改善しようと努力し頑張ってくれました。
3日間選手達には言い続けましたが、結局は自分がやるかやらないかです。
ただ、サッカーをするからには、やることを選択して欲しいと言いました。
当たり前のことかもしれませんが、その当たり前を頑張るからこそ技術や体力、戦術などが積み重なるのだと私は考えています。
今回伝えたことが少しでも選手の心に残ってくれたらなと思っています。
OFFの部分では、日に日に頼もしくなっていく選手達を見ることができました。
まだまだつたない部分はありますが、そこはまだ3年生。
これからの活動で、更に進化していって欲しいと思います。

3日間、3年生とともにサッカーでもサッカー以外でも充実した日々を過ごすことができました!
また、みんなの成長した姿を見るのを楽しみにしています!
3日間お疲れ様でした!

香南SSSの皆様には3日間の間、たくさんのおもてなしをしていただきました。
とても良い環境の中、サッカーに集中し取り組むことができました。
ご迷惑をお掛けすることも多々ありましたが、本当にありがとうございました!

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U10 第15回 センアーノ神戸 全国チャンピョンズ淡路市長杯 U10大会 2日目 トレーニングマッチ 大木

■2019年8月24日(土)
■各15分ハーフ×3試合
■兵庫県淡路市佐野運動公園人工芝グラウンド

■センアーノDREAM
vs大社SSC(島根県)
8-0

vsコスモ東広島(広島県)
12-0

vs尾西FC(愛知県)
3-0
予選1位で準々決勝進出

■センアーノMOVE
vsソルセウ2(京都府)
6-0

vsディアブロッサ高田(奈良県)
1-2

vs知多トレセン(三重県)
0-1
予選3位で明日は17位〜24位トーナメント

サッカーは高いレベル相手に果敢に頑張ってます。
強豪相手に善戦した試合もありました。
チームとしてもとてもよく戦いました。
しかし、結果は敗戦。
さらに強くたくましくなってほしいです。
そこでこの合宿を見てて思うことは多くの選手たちが自分のことを自分であるやれない場面が多いです。
合宿を通じて食事の種類、量、食べ姿勢、、。
時間管理、行動管理、荷物管理、、。
グラウンドでボール管理、、。
マナー等々。
判断の優先順位がまずは自分。
仲間のことやチームのこと、後に使う人のこといろんな部分で残念な場面だらけです。
比べたくありませんが、いろんな他の学年の遠征に行って、同じ宿舎で全国の強豪チームを見ても。
限られた時間なので、私も心を鬼にして伝えます。
しかし彼らのために保護者皆さんにも協力いただきたいです。

しかし、1年前と比べて成長した選手、この夏の経験でたくましくなった選手もいるのも事実です。

今日は最終日です。
素直にこの状況で3日目も走れるとは思えません。
厳しい試合になると思います。
それよりも心部分を変えないとこの先の可能性がない子がたくさんいます。
そこの方を優先します。

U10 第15回 センアーノ神戸 全国チャンピョンズ淡路市長杯 U10大会 1日目 トレーニングマッチ 大木・谷本

■2019年8月23日(金)
■15分ハーフ×6試合、20分1本×2試合
■兵庫県淡路市佐野運動公園人工芝グラウンド

vsFCソルセウ(京都府)
1-0

vs淡路島トレセン(淡路市)
6-0

vsJFC FUTURO(神奈川県)
3-1

vs福岡バディ(福岡県)
3-0

vsグランパス名古屋(愛知県)
2-0

vsFC Grasion(大阪府)
10-1

vs尾西FC(愛知県)
4-0

vs名古屋FC EAST(愛知県)
6-0

(大木)
毎年恒例の淡路市長杯が始まりました。
過去にこの大会で淡路に来た選手ですでにJリーグに出場した選手もいます。
全国各地から各地域を代表するチームに集結いただいています。
今日は交流戦でしたが、との試合も強度の高い試合となりました。

みんなでチームとして気持ちは前を向いて目標を持ち戦っています。
ここから秋の公式戦もおり、その中でやはりレギュラーとして試合出場するためには自立自律という部分のレベルをまずは上げていかなければいけません。
お弁当の食べ残しは、靴ひもは、時間は、備品は、挨拶は、、。
心技体の心部分に3日間、アプローチしていきます。
強く、速く、たくましくの体部分を鍛えるためには心が磨かれないと努力する人になれません。
そしてその体から技が生まれます。
土台はやはり心です。

全国レベル相手にのまれてしまう時間や選手がいました。
残念ですがそれも実力です。
やはり活躍してる選手はサッカー好き、負けたくない、、。
そんな選手たちです。
失敗やミスなんかへっちゃらな選手です。

さていよいよ明日から本大会がスタートです。
過去14年の今大会でセンアーノが優勝したことは一度もありません。
子供達は日本一になった13期や16期の先輩たちも成し得なかった優勝目指して頑張ると言ってます。
応援、どうぞよろしくお願いします。

(谷本)
淡路市長杯1日目、雨が降った中での会場準備でしたが選手のキビキビとした動き、保護者の方々のご協力、準備を手伝ってくださったチームの方々のお陰で無事スタートすることができました。ありがとうございます。
さて、久しぶりに見た18期生のみんな、力強くゴールを目指すサッカーに凄みを感じました。まだまだ荒削りな部分が沢山あると感じますがどんどん良くなっていくんだろうなと思います。明日からの淡路市長杯、DREAMもMOVEもいい結果を残せるように頑張っていこう。
また今日1日で時間の使い方をはじめとするオフの部分に沢山の学びがあったと思います。サッカーでもサッカー以外でも素晴らしい選手になれるように一つ一つこだわって過ごしましょう!

第7回 高梁サマーカップ U11・U10

■2019年8月17日(土)・18日(日)
■神原スポーツ公園

第7回となります『高梁サマーカップU11・U10』を今年もたくさんの方にご協力頂き開催することができました。
今回は2日間の各1日大会も各チームのおかげで無事に終えることができました。
会場準備・設営協力くださった高梁FCの皆様、また今大会に参加いただいた各チームの皆様ありがとうございました!

【参加チーム】
福山南FC(広島県)
高梁FC(岡山県)
浜坂jrscマリンキッズ(新温泉町)
長尾ウォーズFC➀(宝塚市)
長尾ウォーズFC⓶
音羽川SC(京都府)
センアーノ神戸(神戸市)

【大会結果】
8月17日
U11:優勝 浜坂jrscマリン
準優勝 センアーノ神戸

U10:優勝 長尾ウォーズFC➀
準優勝 センアーノ神戸

8月18日
U11:優勝 センアーノ神戸
準優勝 浜坂jrscマリン

U10:優勝 長尾ウォーズFC➀
準優勝 センアーノ神戸

U13九州遠征2日目 淺海・岡本・岡本悠

◾︎2019年8月21日(水)
VSレアッシ福岡&紅白戦
25分×6本
3-0、0-0、0-1、
0-0、2-0、0-1
◾︎本日は攻撃の優先順位を考えてプレーをしました。お互いに声を掛け合い意識している場面が多く見受けられました。試合の中でも自分たちでキーファクターを意識し、声や球際など継続してできる時間が増えてきました。 試合後に話し合いをすることも増えています。良い部分は継続してほしいと思います!
最終日に向けて良い準備をして臨んでいきましょう。

U12 ラモスカップ公認 第20回ウジョンカップ 2日目 遠藤

■2019年8月21日(水)
■15分ハーフ×4試合
■大阪府舞洲スポーツパーク

【5位ブロック E3グループ】
vsアンドリュース(大阪府)
4-0

vs西宮SS(兵庫県)
0-2

E3グループ2位。

【5位ブロック 2位グループ】
vsジュエルスFC(奈良県)
1-0

vsDREAM FC(大阪府)
0-1

108チーム中、41位。

昨日に引き続き、選手たちにもゲームプランを確認しながらの活動。
ボールを奪うためのハードワークやチームでの狙いのあるアプローチ、局面での球際など本当に良く動き頑張るからこそ、、
奪ったあとのボールを加速させる時と落ち着かせる時のメリハリはチームでつけられたらより改善するように感じました。
そのために、ボールを保持していない選手が何を観て、何を考えて、どんなアクションをとるのか。あとは、ゴールを奪うために最後の最後まで綺麗なカタチを狙い続けるのではなく、少し強引にでもシュートまで意識をもつ事もこのような高いレベルでは必要な駆け引きです。
チーム内で様々な特徴があり、複数のポジションにチャレンジ出来る選手が多いみんなだからこそ、伸び代も大きくあります。
ここから個人のチカラとチームとしてのチカラを身につけていこう!

U9 高松遠征 2日目 丸亀FC招待交流戦 田代・大木

■2019年8月20日(火)
■土器川河川敷 天然芝コート
■15分ハーフ×3試合、20分1本×3試合

vs丸亀FC U10(香川県)
4-0、4-1

vs丸亀FC
4-2、5-0

vsジョイナスたどつFC U10(香川県)
2-0、1-4

(田代)
監督からもあるように…無事子どもたちに救出されました。笑
詳細は子どもたちまで…

楽しい時間も数多くありますが、相手とのゲームの中で自分たちを見つめ直す機会を数多く頂いています。

なぜそうするのか、なぜしなかったのか。
明確な意図がないものに対してはとことん周り、相手と仲間を含めた周囲の情報を整理して確認してもらっています。
また今日は思考も行動も完全に止まってしまう時間がありました。素晴らしいチャレンジもある一方で尻込みしてしまうような歯がゆい展開もありました。
どちらにしても言えるのは絶え間なく変わる周囲の環境に適応できる力、その一方で環境に左右されない力強さ。どちらも追い求めていこうと思います。
またピッチを離れれば懸命に動くそれぞれの面々が見て取れますがまだまだやれるよねと一言。
せっかくの機会です。とことん自分自身、そして自分たちを見つめてもらえるよう挑戦したいなと思います。

(大木)

今日は楽しかったですね。
お風呂で大戦争。
普段真面目な子が楽しそうにはしゃいでいました。
私の完敗でした。
また遠征行ったらやりましょう。

夜はとらわれてしまった田代コーチを銀河系宇宙人から、みんなで助けに冒険に出ました。
勇敢なみんなの姿をたくさん見れました。
田代コーチを救出できたので、みんなで楽しく花火ができました。
今年の花火は誰も怪我なくできました。

明日は最終日。
サッカーは各コーチに任せて、私はサッカー以外でたくさんみんなの思い出ができるように仕掛けをします。

遠征を通じてこの子達の個性がたくさん見えてきました。
とてもかわいい子達ばかりです。
私が楽しませてもらってます。

U9 高松遠征 1日目 カマタマーレ讃岐招待TRM 田代・大木

■2019年8月19日(月)
■高松市東部運動公園 天然芝コート、人工芝コート
■8分ハーフ×2試合、15分1本×4試合

vsカマタマーレ讃岐U11、U10(香川県)
0-0、1-1、5-0、0-2

vsカマタマーレ讃岐
4-0

vsソルビスタU11、U10(京都府)
5-1

(田代)
日頃の生活の部分はだいぶ真面目に取り組んでいると思います。
出来ないことも数多くありますがそれを吸収しようと取り組む姿勢は素晴らしいと思います。

ただ!
サッカーは素直に…というか全然だと思います。
局面、局面、局面。
その場面を切り取って考えてみると、そこの行動に意思はあったのかというくらい静止時間が多いです。
どの年代、プロだろうがジュニアだろうが見るものをワクワクさせるのは躍動的な動きや仕掛け、果敢な攻撃守備なのかなと思います。
全くダメという訳ではありませんが素直にまだまだ伸びしろばかり。ただその伸びしろに甘んじることなく挑戦してもらいたいなと思います。特に仲間や相手への気付き。これがキーワードかなと思います。

(大木)
夏の遠征の中で最も楽しみにしていた宇宙人たちとの3日間が始まりました。
普段はあまり見ない低学年なんで、私は運転手さんと試合の時は水汲みをしています。
影山コーチはずっと宇宙人たちと鬼ごっこをして楽しそうに遊んでます。田代コーチはずっと熱血トレーニングしています。
私はそんな姿を眺めています。
そして少しだけ、子供たちに『生きるための知恵』をこの3日間で授けるのが役割です。
香川県ってどこ?
サービスエリアでなぜ走ってはいけない?
ストレッチはなぜ必要。
どんな食べ物が何のために必要。
持ち物は何が必要。
今はどう過ごす、、、
泳げる?
幽霊っているの?
そんなことを子供たちに伝えていければなぁって思っています。
それはサッカー選手としても大切なことですがそれ以上にこれからの彼らの人生の中で必ず必要になる事です。
好奇心旺盛な宇宙人たちに、まずはいろんな事に興味を持ってもらえるよう種をまいていこうと思います。

サッカーは、
3年生はもっと走ってほしいです。ボールの無い選手はずっと頭も身体も止まってます。
サポート、インターセプト、予測、準備。
そこを徹底的に修正したいと思います。
1、2年生はびっくりです。
少ない人数ですが、ご飯食べれるし、よく走ってます。
サッカー以外はどの学年も素晴らしいです。
あんな小さな子達が好き嫌いなしで(トマトも、、。4年生負けてます)たくさん食べてます。
正直驚きました。
保護者皆さんの日頃の努力なんだと思います。
それ以外も自分たちなりに3年生がリーダーシップを発揮してしっかりやれてます。
全く叱ることはありません。
あ!1人グラウンドにボールを忘れた選手はいますが、、。

U11 AVANTI関西主催 ミズノカップU12大会 遠藤

■2019年8月19日(月)
■鶴見緑地球技場
■15分ハーフ×4試合

【予選リーグ】

vsシャーク大阪(大阪府)
3-0

vsAVANTI東大阪(大阪府)
2-0

3チーム中1位!
1位リーグに進みます。

【1位リーグ】

vsAVANTI関西(大阪府)
0-0

vsボヘミア大阪(大阪府)
4-1

1位通過で優勝決定戦へ

優勝決定戦は雷のため長尾SCと試合無しのコイントス
コイントスにて敗れたため、18チーム中準優勝

残念ながら決勝戦は雷のため、中止となりました。
結果は決勝戦へと勝ち上がっていますが、内容をみれば素直にまだまだ粗削りな部分が各所に観られ、ゴール数も作った決定機や放ったシュート数からすれば少なくも感じます。
今回のような自分たちよりも明らかに高い選手が数名いる相手に対してのコーナーキックでの守備の経験は大きく、また、チームとして連動した攻守の関わりは関東遠征を経て改善されてきたように思います。
あとは、コンディション管理を各自がしっかりと行いベストな状態で試合に臨めるように心身ともに整えていく必要があります。
みんなの目指している目標を誰にも譲らないように強い意思を発信していこう!

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U12全日Bチーム 新宮遠征 2日目 第1回新宮プライベートフェスティバル 田代

■2019年8月14日(水)
■サンブロス スポーツフィールド
■20分1本×11試合

vsびわSSS(滋賀県)
0-2

vs野洲JFC②(滋賀県)
1-0、0-1

vsジンガ三木SC(三木市)
5-0、2-3

vs鈴鹿アンリミテッド(三重県)
4-0、1-1

vs平島FC(岡山県)
2-1

vs野洲JFC①
0-2

vsアイリス住吉(大阪府)
0-1

vs新居浜市少年SS高津教室(愛媛県)
3-0

フェスティバルは残念ながら中止となってしまいましたが非常に実りある時間を過ごすことができました。
濃度の濃いゲームの数々。フェスティバルという形ではありますが各都道府県、各チームの色がそれぞれあり、公式戦に向けた準備としては絶好の機会となりました。

さて…全日Bチーム。
今一度自分たちの今の立場を確認しなければなりません。
自分の居場所が確立した選手はいません。
まずはチーム内での競争。
もちろん好プレーもありましたし、成長を大いに感じる場面はたくさんありました。
ただ敗れたゲームは相手との力量差もありますがそんな状況からみんなから感じられるパワーが希薄だったということが一番省みなければならないことかなと思います。それにプラスアルファでグループ、個人戦術・技術の過ち。

目指す夢があるのなら、その壁を越えるためにやらなければなりません。
覚悟あるメンバーがここにいるはずです。
もっともっとやれます。

あと2ヶ月。
まだまだ成長できます。

U12全日Aチーム 新宮合宿初日 大木 遠藤

■2019年8月13日(火)
■20分1本×9試合
■兵庫県たつの市サンブロススポーツフィールド

vsアイリス住吉FC(大阪府)
2-1、0-0

vsアンリミテッド鈴鹿FC(三重県)
4-0、6-0

vsびわSSS(滋賀県)
1-1、6-0

vs香川西FCJr(香川県)
8-0、7-0

vs神岡SSS(たつの市)
6-0

(大木)
今日からリーグBチームの3人も加わり全日に向けてスタートしました。
いろんな組み合わせを見たいと考えましたが、素直に現時点では差を感じる内容でした。
A2選手たちも一生懸命頑張ってるし、誰も手を抜かずにやれてます。
しかし、A1選手も同様に全力で取り組んでいます。
そうするといろんな場面でのスピードの差がまだまだあります。
単純に走る速さだけでなく、準備や動きだし、判断、危機管理、アプローチ、パスと言ったスピードでまだまだ差があります。
そんな部分をA2選手たちに伝え、経験し、レベルアップしチーム全体のレベルアップをはかりたいと思います。

(遠藤)
ちびりん以来、みんなの試合を観られる遠征という事で楽しみにしていていました。
身体つきも更に逞しくなっている選手がいるなど、日頃からの食事や睡眠含め選手としての意識の高さも感じました。
ちびりんと異なり、16人の中でも仲間であり良きライバルでもあるメンバーと切磋琢磨になる全日。
NBカップで激闘したチームを始め、本日も様々なチームと交流いただきながら一つ一つの起こる事象を整理していましたね。
サッカーもサッカー以外もセンアーノ神戸ジュニアのトップチームとして妥協なく磨き続けていくサポートが出来たらと思います。
明日もピッチ内外を問わず、自分だからこそ発信出来る事を考え動き成長していこう!

U12 全日Bチーム 新宮遠征 1日目 第1回新宮プライベートフェスティバル 田代

■2019年8月13日(火)
■サンブロススポーツフィールド
■20分1本×9試合

vs香川西ジュニアFC(香川県)
2-0

vs鈴鹿アンリミテッド(三重県)
7-0、3-2

vsアイリス住吉FC(大阪府)
0-5、1-0

vs神岡SSD(たつの市)
2-1、2-1

vsびわSSS(滋賀県)
2-1、2-0

矢印の向きを合わせる作業。
向かうは全日、そして更にその先のステージに向けて。
久しぶりに会った面々ですが、尺度が緩い展開や躍動感あふれる展開も。
今までの積み重ねにプラスアルファをつけれるように。
ゴールに向かう、向かわせない、どちらの面でもまだまだ物足りない場面が目立ちました。
明日も確認。
多くの挑戦をしたいと思います。

U10.9 第6回 新宮サマーカップ 新宮遠征最終日 遠藤・田代・影山

■2019年8月12日(月)
■サンブロススポーツフィールド人工芝グランド
■各チーム15分ハーフ×3試合

【センアーノDREAM】
vsセンアーノCHALLENGE(神戸市)
4-1

vs南輝SSS(岡山県)
6-0

vsセンアーノ神戸MOVE(神戸市)
1-3

4チーム中2位です。

【センアーノMOVE】
vs南輝SSS
16-0

vsセンアーノCHALLENGE(神戸市)
8-0

vsセンアーノ神戸DREAM(神戸市)
3-1

4チーム中1位です。

【センアーノCHALLENGE】
vsセンアーノDREAM(神戸市)
1-4

vsセンアーノMOVE(神戸市)
0-8

vs南輝SSS(岡山県)
2-2

4チーム中3位です。

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(田代)
CHALLENGEを担当しました。
最終日・・・心身ともに疲労がたまっている状況での1日となりましたが今日が一番タフな内容を求められる1日となりました。
この3日間厳しいことばかりを子どもたちには伝えてきましたが、数人はそれを自らの力と変え、チームの中心となるようなプレーが数多く見られました。
涙を流しながら歯を食いしばってプレーし、思いのたけをプレーにぶつけていた選手もいましたが今の自分たちを知り、ここから強く変化しなければならないと感じてくれたのかなと思います。

よく走り、戦っていました。このメンバーでよく3日間戦い抜いたと思います。
ただ・・・まだまだ伸びしろしか感じません。
日頃の生活の部分(食事・挨拶・マナー・時間などなど)、ピッチ内外の部分(基礎技術・個人戦術・闘う・視る)。
チームの柱となるという覚悟が見える選手はプレーが変わってきました。その一方でまだまだ自分の立ち位置を理解していない選手は所々の存在感・・・。
まだまだここからです。
この3日間で得た少しでのものを我が物としてくれればなと。

本当にお疲れ様。

(影山)
3日間の遠征が終了しました。
朝から残念なことに出発時間は間に合わず、役割分担をしても役割をやりきることができず中途半端になってしまいました。
どんなに計画を立てても一人一人が役割に責任を持って行動しなければ意味がありません。
この3日間で色んな話を選手達にしました。
この遠征で話したことが少しでも心に残って次に繋がってくれればと思います。
サッカーの試合ですが、連動性を持ってプレーすることを、少しずつですが意識して行うことができました。
まだまだ相手の動きに慌ててプレーを選択している場面もありますが、ボールと味方と相手を意識したプレーが増えてきました。
ゴール前まで突破できる回数が増えてきましたが最後のシュートでキーパーの正面であったり、枠外だったりと決めきれないことが多くありました。
シュートを決め切ることが今後の課題の一つです。
また次の活動から修正していこう!

4年生は、高梁遠征と淡路市長杯の遠征がまだ残っています。
今回の遠征で学んだサッカーのこと、サッカー以外のことを次の遠征でも取り組んで欲しいと思います。

保護者の皆様、暑い中での応援そして、差し入れ等本当にありがとうございました!

(遠藤)
この3日間、サッカーの部分ではボールを持っていない時間の準備や考えを確認。少しずつボールを飛ばせる距離やコントロールが成長しているからこそ、周りの関わり方も変えていく必要があります。
ただ、少ない人数で厳しい活動となりましたが、最後までよく動き頑張ったと思います!
一方でサッカー以外の取り組みは何度も何度も求めました。
ミーティングでは発言出来ています。ですが、行動へと伴わないこと、また甘さや楽な方へと流れがちな空気を踏み止どめ正しく導こうとするリーダーへと全員がなってもらいたいと思います。
自分に厳しく。仲間へリスペクトの想い。
またみんなと笑顔でアツイ活動ができるのを楽しみにしています。
今回伝えたこと。心に響くのを信じています!

U9 新宮遠征 2日目 第6回新宮サマーカップ 田代

■2019年8月11日(日)
■南光スポーツ公園 若あゆグランド
■12分ハーフ×4試合

【リーグ戦】
vs大社少年SC(島根県)
0-1、0-1

vsロサーノFC(姫路市)
5-0、5-0

3チーム中2位。

遠征2日目。
朝からバタバタとなりましたがその中でも自分の領域を広げようとしている選手とぼんやりと佇む選手で明確な差があります。
プレーにおいても、それ以外においてもその差は個人差がだいぶあります。
日頃からの積み重ねやそれぞれの機転や経験もあるとは思いますが、為すがままと自ら行動を起こすとではだいぶその先の未来が変わってくるように思えます。

サッカーにおいても話をしているのは基本的なこと。生活についても話しているのは当たり前のこと。
でもその基本的な部分が高い次元で出来るようになるように今はたくさん失敗をしていると思います。ともに生活をするこの3日間だからこそ感じることもあります。
明日は最終日。
少しでも何か心に残るものが多くなるよう取り組みたいと思います。

U10 第6回 新宮サマーカップ U10大会 新宮遠征2日目 遠藤・影山

■2019年8月11日(日)
■若鮎グランド
■各チーム12分ハーフ×4試合
トレーニングマッチ12分ハーフ×1試合

【センアーノDREAM】
vs音羽川SC(京都府)
9-0

vs和歌山VIVO(和歌山県)
2-0

vsセンアーノ神戸MOVE(神戸市)
4-3

予選1位の為決勝戦へ。

【決勝戦】
vs和歌山VIVO
1-3

4チーム中2位です。

【センアーノMOVE】
vs和歌山VIVO(和歌山県)
1-1

vs音羽川SC(京都府)
3-0

vsセンアーノ神戸DREAM(神戸市)
3-4

予選3位の為3位決定戦へ。

【3位決定戦】
vs音羽川SC
3-0

4チーム中3位です。

【トレーニングマッチ】
vs和歌山VIVO
3-0

(遠藤)
今日はリーグ戦を中心としたチーム分け。
素直に神野カップ、アヴァンティカップ、昨日とこの夏で何度もみんなの試合を観ましたが、伝えていた事をしようと狙いのあるプレーが増えてきてくれた事を嬉しく思います。
今日は得点の少なさから決勝に上がることができませんでしたね。
それはやはり夏前からの課題に感じます。
みんなの頑張りでボールを奪うことに費やした努力のあとの、自分たちのチカラでボールを保持し、勇気をもって攻撃時間や回数を増やしていく必要があります!
そのために、今日もサッカー以外の部分でもこだわりをもち、求めました。少しずつ先を予測したり考えての行動が全体として浸透している瞬間瞬間がみられます。
明日で遠征も最終日。
朝からどこまで自立し、やり切れるのか楽しみで仕方ありません。
厳しく、なにより楽しくみんなと成長の歩みを進めていきます!

(影山)
今日もOFFの部分は、とことん追求しました。
整理整頓、時間、片付け、バスの乗り降り、やらないといけないとわかっているはずなのに楽しいことを優先してしまう。
まだまだ心の幼い部分が見えています。
そんな幼さが見えたのがセンアーノダービー戦でした。
試合前にもかかわらず、アップをギリギリまで始めないでダラダラと行動する。
試合が始まって相手の勢いに慌てて失点し更に慌てて周りが見えなくなってしまう。
そんな悪循環でした。
後半にやっとスイッチが入って勝ち越すことができましたが、内容は決して良くはありません。
試合に集中する環境を整えることができるのも強いチームの条件の一つです。
試合前に荷物整理やアップをいつ始めるのかで怒られているようではまだまだ。
サッカーに集中して取り組める環境を自分達で整えれるようになってほしいと思います。
その土台づくりを選手と一緒に明日も行なっていきたいと思います。
プレーの部分では、ここ最近伝えてきた球際を強く逞しくいくことが、少しずつ習慣化しているなと感じる場面がちらほら見えます。
しかし、決勝戦での2失点は、自分達のミスからの失点。
明日は、今日出た課題も選手達と修正していきたいと思います。

夜のミーティングでは昨日の話を踏まえ、明日の時間の使い方や役割を選手主体で計画しました。
明日は、時間通りに出発できるのか。
とても楽しみです。
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U9 新宮遠征 1日目 第6回新宮サマーカップ 田代

■2019年8月10日(土)
■ダイセル播磨光都サッカー場 第4グランド 人工芝コート
■12分ハーフ×4試合、20分1本×1試合

【総当たりリーグ】
vs大社少年SC(島根県)
1-0、0-2

vs南郷里FV(滋賀県)
0-1、0-5

3チーム中3位。

【TRM】
vs南郷里FV
2-0

始まったばかりの遠征ですが…厳しいことを言うようですがピッチで、ピッチ外でどれだけ自分のことを、そしてチームのことを取り組めるのか。
残念ながら島根に行ったメンバーもそうですがまだまだ出来ないことが数多くある現状。

何でもかんでも質問。
何してもいいですか、これしてもいいですか。
いっこうに行動は進みません。
ピッチの上でも残念ですが自分から取り組もうとする姿勢を見せるのは1人、2人。

サッカーに本気…プロになりたい…
口で言うのは簡単ですが本当に心からそう思って行動ができるか…。
別に夢が叶うかどうかの話ではありません。
目の前のことに誠心誠意取り組めているかどうか。それだけです。
何が出来たからプロになれる…そういうわけではないと思います。
でも…そんなことが積み重なっての夢とか理想だと思います。

そんな自分自身に向き合える遠征だからこそ私も、そして子どもたちも自らを見つめ取り組んでいきたいと思います。

U12 ニューバランスカップ、関東遠征5日目 大木・政

■2019年8月9日(金)
■神奈川県横浜市青葉スポーツプラザ
■15分1本×6試合

vsあざみ野FC(神奈川県)
1-0、0-0、0-0

vsSCH.FC(神奈川県)
0-0、0-0、2-1

(大木)
距離以上に時間がかかる関東遠征の洗礼を久しぶりに味わった1日でした。長い渋滞で予定が急遽変更になるようなイレギュラーにも子供たちは遠征慣れしてるのか、全く苦にせずやれていました。
そして昨日までの課題も新たに確認して出発しました。
ニューバランスで出場時間が少なかった選手たちにとって、この2日間はチャンス。ほとんどのコーチングを彼らに向けました。最初からメラメラしてやれてる選手、火をつけないとやれない選手と様々でしたがみんなやろう!って気持ちは見せていたと思います。

長かった遠征も明日が最後。
FFPの選手は10日ぐらい、私で8日、それ以外の選手も6日目になります。
日頃と違う環境で長期ですが、全く体調不良や大きな怪我もなくやれています。
それは自立自律出来選手たちだからだと思います。
食事量も時間管理も体調管理もきちんとやれている方だと思います。
そしてどんな場面もインスタ通りの常に笑顔が耐えないチームです。
みんなで大笑いしています。
鬼軍曹からどのようにしたら叱られないか、常にみんなで考え意見を出して取り組んでいます。
最終日も厳しさの中に笑顔あふれる活動を継続していこうと思います。

(政)
ニューバランスカップが終わり、神奈川県にてトレーニングマッチをさせて頂きました。3日間のカップ戦が終わり、16期生の弱みが何なのか、どうしなければいけないのか、原因と対策を突き詰めました。
試合になるとミーティング意識してできる選手、ニューバランスカップでは出場機会がなく悔しさをぶつける選手、なかなか殻を破らずにいる選手と様々でまだまだ物足りなさを感じました。

ここから全日までにどれだけ一体感を出せるか大事です。
全国に出たいのは自分達だけではありません。他のチーム全国に向けてこの夏休みを必死に取り組んでいます!一人でもサボってしまえばどんどんライバルと差が開いてしまいます。
常に危機感を持って取り組んでいこう!

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U11 NB関東遠征 6日目 遠藤・谷本

■2019年8月8日(木)
■深掘中央公園スポーツ広場
■15分1本×8試合

【TRM】

vsJFC FUTURO(神奈川県)
0-0、0-1、1-0、
0-0、0-1、0-1、
1-0、1-0、

(遠藤)
ついに長かった関東遠征も終わりました。
まずは今日、明日と心身共に休めてください。そして、記憶の新しいうちにサッカーノートに感じたことや課題、これからの自分、チーム像をしっかりともってまた活動にあたってください。
本日も素晴らしいチームとの交流にサッカーのプレイだけでなく選手としての自律した姿も学ばせていただきました。
初戦の入り含め、まさにみんなが弱く幼い部分をしっかりと課題として再々確認させていただけたと思います。
あの気迫や空気感、チームとしての一体感や強さはサッカーの技術からだけではありません。
それを公式戦前に肌で感じ、体感させてもらえた事は本当に素晴らしいことです。
みんなはまだまだハッキリと幼いです。みんなならと信じるから尚更求めます。時間管理、けじめ、挨拶、整理整頓、食事の量と早さ、、
みんなと6日間という期間、寝食を共にしたからこそ挙げればキリがないほどそんな部分の幼さが明確でした。
変化あるまで、成長を信じて何度でも何度でも言います。
サッカーについては、今日ももちろん素晴らしいプレーもありました。闘ある選手も現れてきました。
同年代の選手たちの全国レベルの自立や技術に刺激を受け続けたこの遠征。
この素晴らしい経験を活かすためにもまずはコンディションを整えてこの夏を万全に乗り越えていこう!
保護者の方々、長い期間大切なお子さまを預けてくださりありがとうございます。
どうぞ明日また沢山話を聞いてもらえたらと思います!今後ともどうぞよろしくお願い致します。

(谷本)
5泊6日の関東遠征が終わりました。前泊からNBカップ、そして関東の強豪チームとのトレーニングマッチと気の抜く暇のない遠征だったと思います。よく戦い抜いた!お疲れ様です!!
自分が帯同したのは残りの2泊3日、充実した毎日だったと思います。それはサッカーの厳しさや難しさを知って涙したあの時、上手くいって褒められたあの時、があったからこその充実だと思います。チームメイト、対戦した相手、コーチ、遠くまで足を運んでくださったり差し入れをしてくださった保護者の方々の力が合わさったからこそ経験できた3日間、全ての人にリスペクトの気持ちを持ってこの実りある3日間をフィードバックしてチームに還元して意味のあるものにしていきましょう。
最後に一つ厳しいこと、オフの部分はまだまだ甘々、試合前・試合後の荷物を自主的に運べましたか?荷物の管理出来ていましたか?帰りに頂いた差し入れのゴミや補食のゴミをちゃんと自分で管理出来ましたか?細かく言えばまだまだ沢山あります。出来なかったことを出来るようにすることも大事ですが、出来るはずのことを完璧に近く出来るようにすることも大事、「した方がいいですか」「どうしますか」ではなくて「してきます」「こうしてもいいですか」と能動的に自分で考えてアクションを起こせる選手になっていこう!何人かの選手は自分から動けるようになってきています。一朝一夕でできることではないです。できる選手も初めは出来なかった、今できているのは少しづつの積み重ねの賜物です。出来ていない選手は一歩踏み出す勇気を持って自分から行動できる選手になれるように頑張ってください!
いっぱい寝て疲労を取って次の活動でいいプレーを披露できるようにおやすみなさい!!
最後になりましたが、保護者の皆様6日間色々な形での協力ありがとうございました。

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U12 ニューバランスカップ関東遠征3日目 大木 政

■2019年8月7日(日)
■15分ハーフ×4試合
■静岡県時之栖裾野グランド

【2次リーグ】
vs鹿島アントラーズつくば(茨城県)
3-0

vsサガン鳥栖(佐賀県)
2-2

vsアイリス住吉FC(大阪府)
1-0
4チーム中1位でベスト4進出!

明日の準決勝は8:50キックオフ
vsレジスタFC(埼玉県)

逆サイドは
江南南(埼玉県)vs川崎フロンターレ(神奈川県)

【トレーニングマッチ】
vsジーク熊本
8-0

ニューバランスフェイスブック

(大木)
全国大会よりもレベルが高いかもしれないニューバランスカップ。どのブロックも接戦ばかり。
強豪チームも簡単に勝てない大会になんとかベスト4に進出することが出来ました。
しびれるような僅差の試合ばかりです。本当に些細なことで失点したり得点が生まれたりします。
だからこそ緊迫感ある中で勝ったり負けたりする事で子供たちは成長できます。
このレベルの切磋琢磨を経験出来る事に子供たちは本当に幸せだと思います。
もうこのレベルまでくると瞬間瞬間の戦いにやるかやらないか。決断できるかできないか。観てたか観てなかったか。
そんな部分が大切です。そして、メンタル的にも浮き沈みが生まれる中で気持ちをコントロールして仲間と共にやれるかどうかが大切です。
今日も2試合目に大きなミスから失点しました。先制され同点に追いついた後すぐだったので、選手たちにとってダメージは大きかったかもしれません。しかし、仲間のミスをみんなで取り返そうというメンタリティーから生まれた同点ゴール。
また、勝たなくては上がれない最終戦。
なかなかチャンスをつかめない前半。後半、交代選手の頑張りで生まれたゴール。
見事でした。
このような仲間と共にしびれるような経験をすることは彼らにとってとてつもない大きな財産を得ることが出来ると思います。
サッカー以外の部分もしっかり自立しだしています。
まだまだ、真の強さを身につけるために、この宿泊をみんなでしながらの大きな全国大会。
昨年の順位より1つ上を目指します!
すなわち、、。
今日も保護者方々のサポートに本当に感謝いたします。

(政)
昨日の1次リーグよりも勝つ事の難しさや、一瞬の気の緩みでゲームが大きく動いてしまう、そんな厳しい2次リーグでした。
その中で2次リーグを突破できたのはこれまでの経験、オフザピッチも含めた部分での自立という選手達の絶え間ない努力の結果なんだと思います。
また、試合に出ている選手はチームの為に責任感を持って全力で戦い、なかなか試合に出れない選手も腐る事なく相手チームの分析やアイシングの準備などの備品管理と、全員がチームの為に、勝利の為に動いてくれています。

明日は優勝をかけた戦いで、今日よりも更に試合が激化します。
そんな緊迫感のある中での試合で勝ち抜く事は選手達にとって大きな経験となり、成長出来きます。
選手、保護者の方々、スタッフ、皆んなが目標としているものを全力で掴みとりたいと思います!

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U11 NB関東遠征 4日目 大木、遠藤、谷本

■2019年8月6日(火)
■20分ハーフ×2試合
■静岡県裾野グランド

【9位〜12位リーグ】
vs横浜F・マリノス プライマリー(神奈川県)
1-0

vsFCリベルタ福岡(福岡県)
1-2

32チーム中、得失点差により第10位。

(遠藤)
全国レベルのチームを肌で感じられる大会も終了となりました。
今回、このような経験をさせていただきNBの関係者の方々、本当にありがとうございます。
ただ、遠征としては明日、明後日と続き、まだまだサッカー選手として自立と自律を目指します。
何か変わろうともがいている選手もいれば、悔しい表情とは裏腹に行動に移せていない選手もいるのが現状。
これでは勝負どころで勝てるはずがありません。
自分を出すことは大切ですが、エゴだけでは集団生活は出来ず…
自分に厳しくない選手の行動や言葉では、人の心を動かせるはずもありません。
私も今一度襟元を正して、選手たちと共に人の心を動かせる行動をしていきたいと思います。
ただし、もうみんなは5年生。「まだ」5年生ではありません。
少し焦りを感じ、必死になる必要があります。
それが今後夢を掴み取れるかどうかの大切なポイントだと思います。
この大会で学び伸ばした基準のモノサシを常に確認しながら生活していこう!
保護者の方々、遠く現地まで足を運んでいただき、沢山のサポートと温かい声援をありがとうございました!
明日からもまだ遠征は続きますが、最後まで体調を崩すことないよう努めてまいります。

(大木)
4日間を5年生と帯同して、いろんな場面を見ることができました。
素直に話させてもらうと、サッカーもサッカー以外もまだまだです。
サッカーでは攻守の個人戦術や自分たちで構築していく部分、サッカー以外では食事の量や種類、時間管理や物の管理、、。
しかし、それは全て伸び代。
もっともっと自立自律できれば、個人もチームも変わるはずです。

4日間、いろんなことを伝えました。
厳しい話もしました。
しかし、それをみんなしっかり受け入れて、やろう!とする姿が見えました。
だから必ずよくなると思います。
また、みんなと帯同することを楽しみにしてます。

(谷本)
本日から合流、
選手達との会話の中で得点シーン、失点シーンをはじめとした様々な話を聞きました。もちろん、今日見ることが出来た試合やライブ配信で行われた試合も見ましたが、普段の試合とは少し違った雰囲気に楽しめていると感じる選手が多いと感じました。やっぱり強いチームと試合をする時にワクワクし楽しめる選手はプレーに魅力を感じるし、終わってからのフィードバックも詳しく細かく出来ていると思います。逆に楽しめていない選手、萎縮とも取れる消極的なプレーがちらほら、いつもなら繋げているのにが何度か見られました。このレベルでのサッカーを楽しむことができるか、何事にもチャレンジは必要、明日からの2日間勝負にこだわりつつも楽しく積極的になって頑張っていきましょう!

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U12 ニューバランスチャンピオンシップ1日目 大木・政

■2019年8月6日(月)
■裾野グランド
■15分ハーフ×3試合

【予選リーグ】
vsフォルトゥナサッカークラブ(山梨県)
2-0

vsCAセレスト(長崎県)
6-0

vsFCパーシモン(神奈川県)
1-0

4チーム中1位
2次リーグ進出により、来年度のシード権獲得

2次リーグ
鹿島アントラーズつくば、サガン鳥栖、アイリス住吉との対戦となります。

(大木)
いよいよ始まったニューバランスカップ。
ここまでやってきたことがどこまで全国トップレベルに通用するのか。
とても楽しみです。

今日の3試合で、とりあえず2次リーグ進出が決まり、来年の5年生の出場権を獲得できたことは良かったと思います。
しかし、内容的にはまだまだもっと出来るはずです。随所に素晴らしいプレーが見え、ここまで取り組んできたことが発揮されてはいました。

今日からはさらに厳しい試合になります。暑い中の僅差の試合。
間違いなく、成長のためには良い経験となるはずです。
とことんチャレンジしたいと思います。

(政)
昨年の悔しさを晴らすため、待ちに待ったニューバランスカップ!
本日は2次リーグ進出と来年のシード権を獲得し、後輩達への出場権と自分たちの目標へ一歩近づけた一日となりました。
3試合の中で選手自身、良かった所と悪かった所と感じる部分は多々あったと思います。
修正するところはしっかりと明日改善しながら2次リーグ1位を目指して全力で戦いたいと思います!

U11 NB関東遠征 3日目 大木、遠藤

■2019年8月5日(月)
■15分ハーフ×5試合
■静岡県裾野グランド

【上位リーグ】
vs鹿島アントラーズジュニア(茨城県)
1-4

vs西宮SS(兵庫県)
2-1

vs江南南サッカー少年団
0-0

4チーム中、得失点差により3位。
9位〜12位リーグへ。

【トレーニングマッチ】
vsFC大泉学園(東京都)
2-3

vsFCパーシモン(神奈川県)
2-7

(遠藤)
一日の初戦。そして試合毎の入り方。
まだまだオフの幼さがそんな部分に凝縮されているように思います。
各リーダーは本気ですか。本気で仲間と夢を掴むために考え行動出来ていますか。
気付けていて動けなければそれは気付いていない事と同じであり、むしろ気付いている分甘えでしかありません。
みんなで創り上げるサッカー。
基本的な習慣から今一度確認し、正しいものへと変えていく必要があります。
伝わるまで、言葉で、ゲーム盤で、映像で、プレイで伝え理解してもらうよう様々な方法でアプローチもしていきます。
そして何より部屋でみせる、食事でみせる、夜の散歩でみせるような最高の笑顔をピッチ内で輝かせられるように指導者として考え努めたいと心から思います。
9月から控えている公式戦という晴れ舞台に向けて、その舞台で最高のチャレンジャーとして挑めるように心と身体を歩みを止めることなく成長させていきましょう!!
みんなならやれると思います。やるかやらないか。
サッカー選手として、人として魅力溢れるように、やりきっていこう!

(大木)
暑い中、熱い試合をさせてもらいました。
初戦の入りが残念すぎでした。隣のコートの試合を観ながら、せっかくの好相手に後手に回る展開にやはり自立自律できない幼い部分がゲームに表れてしまいました。
私は今回、A2選手たちの指揮をとらせてもらっています。
トレーニングマッチではA2同士の試合でしたが、明らかな差を選手たちは感じたと思います。
それは身体能力やスピードや技術ではありません。サッカー脳の部分です。
A1選手も含めて、全国や関東で切磋琢磨してるチームと比べると個人は甘いし温い部分があると思います。
そんな部分に気づいてくれたら今大会に参加してる意味があるかもしれません。
また、サッカー以外の部分が残念すぎです。
いろんな部分で物差しのレベルを上げないといけないと思います。

いよいよ明日が私にとってはU11への最終日です。この3日で大きく改善された部分もたくさんあります。
身体のケアについてみんなが細かく意識するようになりました。
少しでも何かを感じられるように情熱を持って伝えたいと思います。

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U11 NB関東遠征 2日目 大木、遠藤

■2019年8月4日(日)
■15分ハーフ×3試合
■静岡県裾野グランド

【予選リーグ】
vs新座片山フォルテシモ少年団(埼玉県)
2-0

vsジェフユナイテッド千葉(千葉県)
1-2

vsディアブロッサ高田FC(奈良県)
1-0

予選4チーム中、2位のため
上位リーグ進出。また、来年度のシード権獲得!

明日はベスト4をかけて、
江南南サッカー少年団、西宮SS、鹿島アントラーズジュニアと試合です。

(遠藤)
指導者として私も初めてこのNBカップに参加させていただきました。
サッカーに専念するにはもってこいの環境と高いレベルでの緊張感。
試合の中では技術だけでなく、サッカー理解や判断速度、また強烈な浮き球への勝負や相手を理解した攻撃などなど、、
本当に多様なサッカーに触れさせていただき学びしかありませんでした。
17期生としてやんちゃで頼もしい後輩たちへのシード権がかかった本日の3試合。どの試合も難しい展開や苦しい時間もありましたが、しっかりとシード権を獲得出来た事は素直に嬉しく思います。
今日も保護者のご協力のもと、映像で振り返りも行いました。
まだまだ課題だらけ、私の指導者として力不足と、みんなの武器の通じることや成長ポイントも確認出来ましたね。
そして出来ていない事に、みんなでしっかりと向き合い意見をぶつけました。
明日は素直にチャレンジだらけの一日になると思います。
挨拶、けじめ、整理整頓。そんな低学年の時のこだわりだけでなく、
時間の使い方や行動速度、食事の狙いや早さと量…
サッカーのピッチ外での部分でも明らかにまだまだ未熟でつたない事が明白です。
40分、50分の使い方。どれだけ心身のコンディションを整える事が出来るのか、とても些細でかつ勝敗を左右する一つの大きな部分。
日頃とは違う研ぎ澄ましたアンテナを張り巡らせられるように明日も頑張りたいと思います。
保護者の方々、本当に遠方まで足を運んでいただき、様々にサポートいただきありがとうございます!

(大木)
ニューバランスカップ、17期生にとって初めての全国大会。
とても厳しい試合を3試合をよく戦い抜き2位で2次ラウンド進出を決めました。
と同時に来年の出場権を獲得することが出来ました。
本当によく頑張ったと思います。
しびれるような緊迫感の中、選手たちは死闘をよく戦ってくれました。

ただ、課題は山積です。
守備戦術、攻撃戦術共にはちゃめちゃな場面が散見しています。
サッカー以外の場面も食事、荷物管理、チームワーク、、。
どれも未成熟な場面ばかりです。
逆に言うとサッカーの戦術部分も行動部分も変わればもっともっと良くなる伸び代だと思います。
今大会、チームとして大きく成長するチャンスです。
明日も成長に向けて、いろんなことの尺度を上げてもらいます。

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U10 トレーニングマッチ 大木・田代

■2019年8月1日(木)
■20分1本×6試合

vsアミティエ東播磨(加古川市)
0-0、3-0、6-0、1-1
1-0、2-1、1-4

(大木)
U10のこのメンバーの試合を久しぶりに観ました。
とても暑い中でしたが、元気に試合に取り組んでいたと思います。
朝一番に関東メンバーの様子を伝え、追いつき追い越すためにはどんなことが必要なのかの話をしました。
サッカーも当然ですが、サッカー以外の部分で、相手を思いやったり、気づいたりというようなことが必要だと伝えました。
朝来て、自分たちが一番日陰の良い場所に荷物を置き、対戦相手が来ても何もアクションをおこさないのではなく、日陰を相手チームに空け、試合をするために必要な情報を伝え、気持ちよく試合いただけるために何が必要かを次回からはもっと考えてほしいと思います。

さて、今日は違う服を着てもらいました。
3ゾーンでのプレーモデルを確認し、試合を運びました。
最後のアタッキングサードでのイマジネーション力やそれを駆使する技術が今日は課題として出ました。
また、しっかりトレーニングしていきましょう。
また最後の1本は相手よりも人数の多い私たちの方が足が止まっている選手がいました。
そのあたりはまだまだです。この夏に大きく成長している姿を楽しみにしています。

(田代)
常々感じるのはどこを物差しにして行動していくのか。
自分と向き合える時間が大いにあるからこそどこにこだわって目の前の物事に取り組むのか。
それはサッカーだけに限らず、人としての部分も。
サッカーに触れる時間、そして自分自身と向き合う機会が多い今だからこそ大きく成長できるチャンスが目の前に転がっています。

ゲームに関しては関わりの部分で仲間が孤立してしまう場面がありました。それは距離的というよりも角度や立ち位置のより細かいレベルで。良い展開や突破もありましたがその部分によりこだわればより良いものがゲームで発揮できるかと思います。

まだまだ大きくなれるチャンスはあります。
暑さに負けず、頑張りましょう!

U12 コパセンアーノin三木防災 大木

■2019年7月31日(水)
■三木防災公園天然芝グラウンド
■各チーム:15分ハーフ×4試合

■DREAMチーム
【予選】
vs駒ヶ林FC(神戸市)
6-0

vsTomFC(茨木市)
5-0

vsアルバランシア熊本(熊本県)
4-0
4チーム中1位で決勝へ

【決勝戦】
vs田辺サッカーアカデミー(大阪府)
5-0
8チームの大会で優勝。

■MOVEチーム
【予選】
vs田辺サッカーアカデミー(大阪府)
2-3

vs港南FC(大阪府)
4-0

vsディヴェルティールFC(岡山県)
9-0
4チーム中2位で3位決定戦へ

【3位決定戦】
vsアルバランシア熊本
1-5
8チーム中、第4位。

ドリームチームは県大会が終了して2大会(ミズノカップ・ジュエルスカップ)と今日の2試合はチャレンジ試合。
全員全試合出場して、各自パフォーマンス発揮してもらいました。自分で席をつかんでほしいと願いました。
そしていよいよ今日の3試合目からは次週の大会に向けての確認試合。
いくつかの想定を意識して取り組みました。
3戦目は熊本からロード遠征で来られたアルバランシアさん。九州サッカーらしいハードワークとそしてボールを持つ技術の高いチームでした。
そのような中、安易な自己判断プレーが生まれ、チームとしてブレーキを踏む場面が見られました。
決勝もある想定での試合を取り組みました。なかなかうまくいかない前半からうまく調和した後半。どちらも次週の良いデータとなったと思います。

さて、ムーヴチーム。
神戸市リーグも東地区1位を決め、次の目標に向けて出発です。
しかし、本当に勝ちたい!の?と疑問を感じる場面が散見していました。
個人によっては良いパフォーマンスで貪欲さも見れましたが、時間や点差、プレーゾーンによっての判断プレーがとても温さを感じました。
日頃のカップ戦から少しでも順位を上げ、チームとして高いレベルでサッカーに取り組むためにも守備部分からもっと高いパフォーマンスを見せてほしいと思います。
最後の3位決定戦は政コーチに任せましたが、残念な内容だったと聞いています。
次は新宮合宿ですね。メラメラ感なき選手は使いません。
情熱をかばんの中に入れて合宿に参加してください。