U7 トレーニングマッチ 井野

■2014年5月4日(日)
■10分ハーフ×5試合

vsNKサッカースクール
5-3、0-7

vsFC成徳U8
1-9、2-4

センアーノ神戸紅白戦
0-0

日ごろ各スクールで頑張っている選手たちが集まり、トレーニングマッチを行いました。
相手より沢山ゴールし、相手より失点が少なければ勝ち、それがサッカーです。勝つためにはまずボールを自分たちのものにする必要があります。
ボールを奪う。そのためには、たくさん走り、痛い思いもすることがあることを知ることができたのではないでしょうか。
身体が大きくスピードもある相手に悔しい思いも沢山したことでしょう。
ですが、全てはその悔しいという思いからスタートするのだと私は思います。
悔しければ練習するしかないのです。
今日はオフザピッチの部分で厳しいことを言いました。1年生だから許されることではなく、サッカー選手としてグランドに立つ以上、皆が守らなければならない最低限のルールです。
オンもオフも失敗の連続ですが、失敗を繰り返し大きくなっていくのだと思います。

会場準備、片づけをお手伝いいただき対戦いただきました成徳の皆様、応援サポート頂きました保護者の皆様、ありがとうございました。

保護者の方にお願いがございます。
これからますます気温が上昇してくる季節です。水分は余るくらい多目に持たせてやってください。
今日も途中でなくなってしまった選手がおりました。
よろしくお願い致します。

U10(リーグEチーム) 神戸市少年リーグ3部A前期東地区 第7節・第8節 大木

■2014年5月4日(日)
■15分ハーフ×2試合 12分ハーフ×1試合

【第7節】
vsみさき・D
9-0(前半4-0)

【第8節】
vsコスモH
15-0(前半9-0)
第8節を終了して勝点24。

【トレーニングマッチ】
vsみさき
7-0

私たちは夢や目標に向かって進みます。そして対戦相手も全力でプレーいただけます。だからこそ、一切の妥協なしに私たちは全力でプレーしなければならないと思います。「まあ、いっか」はありません。1試合、30分間全員が出場して、どのような点数・どのような空気感・どのような天候であろうともその時その時にどのようなプレーが最善なのかをあらゆる情報を持って判断し、全員で良い物を創っていくことが積み重ねとなり大きな力となると思います。まずボールを奪い、マイボールの中からポゼッションし、ゴールを目指します。そのような当り前のことが簡単ではありません。そのような意味では選手たちは今日も全力でプレーしていました。相手をリスペクトし、仲間をリスペクトし、選手自身が考え、自立し、ゲームを作っていくことが大切だと思います。私たちの小さなプライドや目先の結果は必要ありません。
今日も試合結果ではなく、空気が10歳の子供たちにとっては難しい試合でした。しかし、仲間どうしで意見を出し、声を出して、ゲームを作っていく姿にたくましさを感じました。このような経験が少しずつたくましさや自立を生みます。
さて、前期リーグも終盤です。結果以上に、様々な部分で自分や自分たちとの戦いを自分や自分たちを信じて妥協しない取り組みを継続してほしいと思います。
今日も同じ仲間の夕方トレーニングマッチにたくさんの選手たちが応援やボール拾いに来る姿がありました。みんなの姿勢に私も感謝します。

U8・U9 トレーニングマッチ 大木・野口・若月

■2014年5月4日(日)
■20分1本×7試合

vs東舞子
0-2、2-1、2-2、1-3

【紅白戦】
グリーンvsエンジ
1-2

ホワイトvsグリーン
2-1

エンジvsホワイト
1-5

(大木)
今日は主にエンジチームを担当しました。平日トレーニングで取り組んでいることがどのぐらい出来ているかとても楽しみでした。ボールを扱う部分は少しずつですが向上していると思います。よく観てプレーできています。しかし、一方で今日は課題もはっきり伝えました。ここまでは楽しませてくれてきたスクール生。しかし今年からは違います。好きなサッカーを思い存分させてもらい、自分の夢や目標に向かって自らの手でこじあけるたくましさも必要になってきます。「楽しませてもらう」ではなく「楽しむ」です。相手と衝突することもあります。ボールが体に当たることもあります。しんどいことも一杯あるかもしれません。しかし、自分自身の目標に向かって痛いことやしんどいことも自らやれる力をつけてほしいと願います。楽しませてもらってきた状況は機会も平等です。しかし、ここからはチャンスは平等ですが、掴み取らなければ機会は減っていきます。与えられたものではなく、掴み取ってほしいと思います。誰も与えてくれませんよ。逆に自分でつかめなければ、勝ちや価値は半減します。

(若月)
主にホワイトチームを担当しました。今日、分けた均等分けチームでしたので、初戦は声もなく、まとまりもあまりない状況でしたが2戦目からは試合前に確認したことが出来、チームとして前線でボールを奪い、シュートまで持っていくことが出来ました。ポジテュブな言葉かけをもう少し増やしてほしいと思います。攻撃ではゴールに近づくためにはどのルートを選択すれば効果的なのか、逆サイドの選手がボールを呼ぶと攻撃に幅ができ、ドリブルなども楽になると思います。オフザピッチでの荷物整理なども、これからの課題です。明日の試合結果を楽しみにしています。

(野口)
グリーンチームを担当しました。どんな相手・どんなメンバーであろうと全力で取り組み、今の自分の100%を発揮していく事が1番の成長の近道だと思います。まだまだ球際や運動量・勝利するために観て考える作業が人任せになっている部分は改善していかなければならない部分かと感じます。3戦目はそんな部分の少しの変化が結果にも表れたのかもしれません。普段の練習や週末の試合、どの環境でも大好きなサッカーの上達を目指してしっかりと「自分から」発揮・発信していきましょう。

 

U18トレーニングマッチ 平野

会場:滝川第二高校

VS滝川第二高校
1ー0、3ー1

VS御影高校
0ー0

◼︎コメント
今日は結果的には勝ちましたが、ひとりひとりのまだまだ弱さや自分のプレーへのこだわりが低いと思います。うまくなりたいのはどの選手も同じです。しかし、意識や思いで伸びしろはかわってくると思います。常に向上心をやるからには全力で取り組んでいきましょう。今日もたくさんの保護者の方々応援ありがとうございました。

U9・U10 トレーニングマッチ 大木・関

■2014年5月4日(日)
■20分1本×8試合

vs多井畑FC
3-1、3-1、0-1、4-0

vs東舞子SC
1-1、2-1、1-4、0-2

(大木)
今日は14期生を昨年の夏以来に担当しました。2日後のカップ戦を想定して様々な部分にアプローチしました。特に守備部分は現時点では戦える状況にない状態でしたので特にクローズアップしました。正直、まだまだです。先月半ばのトレーニングマッチに比べ、少し戦っていましたが、私の物差しでは何か物足りなさを感じます。グループで守る部分、個での局面、共に全く原則を理解できていません。今から、少しずつ構築していこうと思います。逆に攻撃は素晴らしかったと思います。格上相手にもしっかりポゼッションできていた場面も多くありました。意図を持ってボールを動かし、しっかり考えプレー出来ていました。特に経験ある選手たちが狙いあるプレーを連続していたのは本当に良かったと思います。
ただ、残念だったのは、経験ある選手たちが上の学年で学んだり経験してきたことができなかったことです。途中、押し込まれる厳しい場面で経験途上の選手たちが苦しんでいる状況で経験豊かな選手たちは仲間に対して何もできませんでした。チームに仲間のために「励まし・コーチング・盛り上げ」というようなこれから必ず強くなっていくために必要なことをやれる経験ある選手の中からいなかったことが残念でした。
途中から少し小さいながら指示も生まれていました。考えていれば必ず指示が生まれるはずです。
この部分も6日の試合でチャレンジしてほしいと思います。今日の状況なら十分に活躍できる可能性を感じます。頑張ってきてくださいね。

(関)
上手くいかないところから立て直そうとする姿勢、選手たちで考えて試行錯誤する過程を見ることができたと思います。
初めはせっかく奪ったボールもすぐに奪われてしまう展開が続き、攻撃に関しても守備に関しても見ているところやポジショニングが良くない状態でした。特にボールを受けるときや守るときの選手同士の距離だったり、パスの優先順位がゴールから遠いところが一番になってしまって相手からすると怖さの無い失敗を怖がったサッカーになっていたり、体の向きや動き方であったり、このようなところを一つ一つ考えて見直していく、その繰り返しだったと思います。
最後の試合ではボールが無いときの良い動き出しや周りとの関わりが増え、攻撃では相手と相手の間にポジションを取り、その間を意識した縦パスもよく通りゴールに近いところでのプレーが増えていました。ボールを奪ってからの一本目のパスを丁寧に繋げることの大切さも改めてよく分かったのではないかと思います。攻撃でも守備でももっともっと周りを感じれる選手が増えていってほしいと感じました。仲間への声かけや盛り上げ方、そんなところは以前見たときよりも少し成長を感じました。
これからもなんとなくでは無く、一つ一つ意図のある丁寧さ、その部分に本当に強くこだわっていきたいと思います。

U15神戸市選手権準決勝 小菊・土谷

■しあわせの村
■30分ハーフ
vsフレスカ神戸
0-0(PK3-4)
☆第3位☆

■まず本日はたくさんの保護者の皆様や関係者の皆様に熱い応援をして頂き、誠にありがとうございました。
結果としては、惜しくもPK戦で敗れる形となり、選手・スタッフともに大変悔しい思いをすることになりました。
しかし、チームとして選手・スタッフ・保護者が一体となり戦えたことが誇りに思うと同時に嬉しくも思います。
我々に下を向いている暇はありませんし、この経験を活かし更なる成長をしなくてはなりません。
U15の大会が一つ終わりましたが、まだまだ我々の挑戦は続きます。
全員で喜び、悲しみ、辛いことを乗り越え、夢や目標を達成できるように日々精進していきましょう。
本日は対戦して頂きました、フレスカ神戸さん、会場運営の皆様、審判の皆様、誠にありがとうございました。
また、保護者の皆様や関係者の皆様には、これからも引き続き熱い応援を宜しくお願い致します。

神戸NKクラブ 少年リーグ 向

■瀬戸運動公園
■15分ハーフ 2試合

vsコスモC
0-9
vsコスモG
0-3

12人参加でリーグ戦を2試合戦いました。
残念ながら今週も先週課題としていたゴールキックからの
逆襲で3~4点献上してしまいました。
試合前に新しいやり方を試してみようと話をしましたが
選手のコンビがすぐには合いませんので徐々に改善を
図っていきたいと思っています。
2試合目はゴール!!と思ったシーンが3度もあり接戦に
持ち込めました。
来週も試合は続きますのでリーグ初ゴールを目指して
頑張っていきましょう。
次週はもっと暑くなるかもしれません。
帽子、水を忘れないようにしてください。

 

 

U10(リーグGチーム) 神戸市少年リーグ3部B前期東地区リーグ 井野

■2014年5月3日(祝)
■15分ハーフ×2試合
10分1本×1試合

【第3節】
vs和田岬C
20-0(前半8-0)

【第4節】
vsコスモM
3-0(前半1-0)

【トレーニングマッチ】
vsセンアーノ神戸・U9
3-0

第4節を終えて、勝ち点12獲得。

大量得点で勝利できた試合、苦しみながらも得点し勝てた試合、どちらも成長と課題を見つける事が出来ました。
1試合目、前半にすでに大量得点し、緩みがちになるところを自分たちで気を引き締め後半に望む姿がありました。
まだまだ広い方を見る事、気づくことができず、密集に突っ込むドリブルをしてしまうことが多いです。
「顔をあげて視野を広く!」と言うのは簡単ですが、なかなかすぐ身に着くものではありません。
平日練習、TRMから意識し継続してトライすることが大切だと思います。
2試合目、相手キーマンを早い段階で気づき対応することで失点を防ぐ事が出来ました。
しかし、危ない場面が多かったことは事実です。
守備時のカバーリングに気付き実行できる選手が試合の中で出てきたことはよかったです。
結果として3得点することができましたが、そのゴールは必然だったでしょうか?
ダイレクトシュートがいいのか?コントロールしてからのシュートがいいのか?どのプレーがゴールへの確立が高いのか。
そのようなことを意識できるようになりましょう。

久しぶりにこのメンバーとの活動でしたが、それぞれに成長が見れ嬉しく思いました。
野口コーチから話していただいた3つの事を忘れずにさらに上手くなれるよう頑張っていきましょう。
苦手な足のキック練習も忘れずに!

会場準備、片づけをお手伝いいただきました各チームの皆様、そして連休にもかかわらず活動にご理解いただき応援頂きました保護者の皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

U13トレーニングマッチ 津島・岡山・森田・浅海

■ドリームステップグランド
■20分×11本
vsグリーンウェーブ
0-2、1-1、2-0、3-0

vs猪名川FC
2-0、5-0

vs八尾大正FC
1-1、2-0、2-2
1-0、3-0

■本日もたくさんの試合をすることができました。その中で気持ちを高めるための声、情報を伝えるための声が選手たちの中で出せているグループと出せていないグループとで大きなな違いがあったのではないでしょうか。5つのキーファクターをもっと選手間で追及していくと、自分の力、チームの力となってきます。良い状態、悪い状態、どちらともいえない状態でも途切れないようにひとり1人が出し合っていきましょう。

本日、試合をしてくださったグリーンウェーブ、猪名川FC、八尾大正FCの選手・スタッフの皆さんありがとうございました。
保護者の皆さん、本日もあたたかい応援ありがとうございました。

U14 トレーニングマッチ 岡山・津島・森田・浅海

■ドリームステップグラウンド
■25分×12本
vs川上FC
0-2、0-0、0-2、1-1、0-0、0-1
0-1、1-0、0-1、0-0、1-2、0-0

■怪我人が余りにも多く、試合が出来る選手と共に活気も減り、気持ちの面で厳しさが足りない日でした。攻撃陣がことごとくチャンスを逃し、守備陣が大ポカで失点と残念な結果ばかりでした。おまけに中盤もドリブルもパスもひっかけ通しで、セカンドボールもほとんど相手に譲るとなれば、13期生の数々のトレーニングマッチの中でも指折りのお粗末な内容になるのは当然でした。「勝てば選手のおかげ、負ければ指導者の責任」という真理に則れば、これは素直に、謙虚に、反省したいと思います。ただ、ありがたいのは、今週はゴールデンウィークで活動がまだまだ続くということです。ネガティブな言葉と危機感と焦燥感に包まれながら反省と修正に明け暮れ、ずっしりと重いパンチを喰らい続けた一日でしたが、今日ほど悪い日はなかなかありません。そうであれば「こんな日もあるさ」と、気持ちを切り替えてしまうのも、時には必要なのかもしれません。また明日はBrand New Dayです。勝って驕らず負けて腐らず、前進し続けたいと思います!

本日対戦いただきました川上FCの皆様、応援に来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。