U14 生駒キャンプ最終日 岡山・畑・和泉・竹内・平井

■2014年8月1日(金)
■生駒山麓公園野外活動センター
■生駒キャンプ最終日の活動も、無事に終えることができました。この活動を通して、普段の生活がいかに恵まれているか。そして、いつも自分を支えてくれている人の存在に、気付くことができたのではないでしょうか。食す予定であったお米は全て食べ切り、追加を含め、3日間で480合を全員で食しました!
今日から8月となりました。夏休みはこれから大会やフェス、遠征が待っています。生駒キャンプで経験した事を、今後に活かして明日からまた活動していきましょう!

U15富山遠征 2日目 小菊・土谷・津島

■2014年8月1日(金)

■富山県総合運動公園

■30分×8本
vsFCコンソルテ
3-1(前半1-1)
vsFCコンソルテ
6-3(前半4-2)
vsM.A.C SALTO
2-1(前半2-1)
vsFCひがし
3-5(前半1-4)

チューリップテレビ杯結果☆優勝☆

■本日も無事に活動を終える事ができました。暑い富山ですが、誰もダウンすることなく熱く活動をする事ができております。2日目は昨日の反省を活かしてプレーを行い、充実した活動ができております。昨日より今日、今日より明日とレベルアップする為に活動をし、この遠征を有意義なものにしたいと思います。
本日は対戦して頂きました皆様、大会運営をして頂きました皆様、ありがとうございました。
最終日も安全に活動を行い、さらなる成長を目指したいと思います。

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U11 関東遠征 4日目 大木・渡邉

◼︎2014年8月1日(金)
◼︎静岡県静岡市清水区宍原スポーツ公園
◼︎15分ハーフ×8試合

vsSALFUSoRs・A(静岡県)
1ー1,2ー2,0ー1,1ー1

vsSALFUSoRs・B(静岡県)
3ー2,2ー2,4ー0,4ー1

(大木)
最終日の今日も素晴らしい相手とみっちり試合いただきました。点差は開いていませんが、内容は正直完敗です。昨日、今日ともですが、相手サッカーと私たちのゴールキーパーの質の高さが目立ちます。私自身、この遠征であまりにも膨大な宿題を叩きつけられました。何から手をつけようかと思います。詳細なコメントは差し控えますが平日練習から変化させていかなければなりません。時間はかかるかもしれませんがひとつずつ取り組みます。
さて、そこで取り組み部分で気になったのは一人一人の仲間への意識です。遠征の中では様々な部分で仲間を思いやったり、展開を予測したり、チームを考えたりしなければなりません。一人一人が個人で楽しむ遠足としては今回、子どもたちは楽しく過ごせました。しかし、みんなで獲得する遠征としては薄かったかもしれません。「俺が」「自分が」がたくさん見えた場面がありました。サッカーでもそんな部分が出ています。自分がストレスなくプレーできるレベルで活躍できる選手はたくさんいます。しかし、相手ポゼッションの厳しい試合展開で我慢強く仲間のために走り、仲間のために体を張り、仲間のために声を出せる選手が少ないのも残念でした。
今回の遠征でサッカーもサッカー以外も明白な尺度を示しています。このメンバーでは10月までありません。その時まで様々な環境でそれぞれが鍛練したくましくなって集合してほしいと思います。
保護者皆さんには子どもたちを送り出していただき、本当にありがとうございました。

(渡邉)
何事もなく、関東遠征4日間の旅が終わりました。今回、改めてたくさんの方々の協力があってこの旅が出来た事、また終える事が出来た事に感謝致します。今回この旅で、様々な現実を目の当たりしてしました。抱える課題はとてつもなく大きな壁かもしれません。ですが、人には『可能性』という名の内なる神を秘めています。しかし、その神は自身で気付き動かねばなりませんし、仲間の協力も必要です。チームとしてもまだまだ、無限の『可能性』を秘めている彼らだからこそ、甘えるのではなく、もっと自らが動き、感じ、考え、仲間と手を取り、お互いを理解し合い、歩みを合わせる必要があると思います。小学生年代での時間は限られています。その限られた時間の中で、自分だけの世界の為ではなく、チームとして大成できるように今後どうすればよいのかを知り、皆で取り組んでいきましょう。

今回、この旅に送り出して下さった保護者の方々、この旅でお世話になった全ての方々、本当にありがとうございました。

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U12 MOVEチーム コパ・センアーノ 帆前

◾︎2014年8月1日(金)
◾︎三木防災公園第3球技場
◾︎15分ハーフ×4試合
12分ハーフ×1試合
15分1本×1試合

【予選リーグ】
vs西播COREA・FC A(姫路市)
2-2

vsEXE90Jr(大阪府)
2-1

予選1位通過

【1位リーグ】
vs梶FC(大阪府)
2-3

vsセンアーノ神戸DREAM
0-4

3チーム中3位
【トレーニングマッチ】
vs梶FC
2-5

vs小部キッズFC(神戸市)
0-1

(帆前)
今日は割と日差しがなく、暑くない1日になりました。そんな中選手たちはいつもより走れていたと感じました。対戦チームもいいチームが多く、勉強になる1日になりました。最後の試合は、センアーノダービーでしたが、お互い負けたくない気持ちが強く、球際に激しくいく試合でした。選手同士のプレーの要求が多く出ていて、討論する場面もありましたが、それはお互いに求めるものが高くなってきた証です。これからももっと要求していこう。

U10 エンジチーム 柴垣杯 関・稲葉

■2014年7月31日(木)
■播磨光都第二サッカー場(人工芝)
■10分ハーフ×2試合、15分ハーフ×2試合

【予選リーグ】
vsAVANTI関西(大阪府)
0-5

vsシューダイFS(大阪府)
0-1

グループB3位。下位リーグへ進出。

【下位リーグ】
vsEXE‘90FC(大阪府)
0-0

vsコムレッドSS(岡山県)
2-3

7チーム中6位で終了。

(関)
一日を通してこのチームに対して私が選手たちに思ったことです。あと一歩が出ない、最後まで追いかけれない。それはなんで?暑い中走ってしんどいのはみんな一緒やぞ!
選手たちには伝えましたが、別に下手くそでも格好悪くても良いんだと。でも、最後まで走ったり声を出し続けたり、こういったマインドの部分は自分たちの意識や気持ち次第で表現できますよね。がんばろうとする気持ちは持っているだろうけどそれが結果として最後までやり切れていない。私はそう感じています。そういった弱さが今日は特に露呈してしまったと思います。本気の取り組みにしか成長はないです。数人にしか気持ちの強さは感じれませんでした。
サッカーには、技術や戦術など非常に大切な要素があります。しかしそれらは強い気持ちの土台の上にあるものです。小手先の上手さではなく、芯の強さがある上手さ。ここに重きを持っていきます。
厳しいことを言ってきましたが、この夏は最後までやり切る走り切るメンタリティーを鍛えることが早急に必要だと感じました。チームのために自分が犠牲になれる選手が必要とされます。これを忘れないでください。
今日も保護者の方々には遠くまで応援やサポートしていただきました。いつも本当にありがとうございます。

(稲葉)
今日1日サポートしてベンチに入りました。
普段からあまり試合を見ることがないので僕自身は元気にやってるなぁと思っていたんですが、気温に負けないぐらい関コーチは熱い男でした。笑
余談をしてしまいましたが、人数が多い中で全員が出ると試合に思っていた選手が何人もいました。アップがアップになっていない選手や、荷物の整理や、あいさつができていないのに・・・
でも、試合前になると俺が出る!そんな主張が飛び交う中ではっきりと明確に選手達には伝えました。
こんだけ人数がいればみんなが平等に同じ時間出ることはまず、ありえません。と、またサッカーだけという気持ちではサッカーは上手くなりません。と・・・
自分の席は自分で獲得するものです、椅子取りゲームで空いてる椅子に必死になってくらいつかないと最後まで残ることはできません。ただ、椅子取りゲームと違うのは席の数は増えることも減ることもないです。
8人という枠のなかに最初に入りたければそれだけの努力と絶対入ってやる!という気持ちでやらなければいけません。
サポートとして入っていましたが、それは僕も関コーチもきっと同じ思いで昨日一日、君たちと接していたと思います。
まだまだな部分も見られましたが、いい部分もたくさん今日一日で見られましたよ。指示の声を出したり、常に元気にやろうと声を止めていなかったり、関コーチのアドバイスを素直に聞いてやってみようとトライする姿があったり。
前にもホットニュースで書きましたが、様々な個性を持ったこの学年。たくさんの失敗をしながらいろんな事にチャレンジし、一人一人が自分の個性に磨きをかけより大きくなってほしいと感じた1日でした。
個性を光らすには、まず関コーチがいうように今ある土台に新たな土を加えながらみんなで固め・大きくしていかなくてはなりません!
何事もベースがあってこそです!がんばれ!

U14 生駒キャンプ2日目 岡山・畑・和泉・竹内・平井

■2014年7月31日(木)
■生駒山麓公園野外活動センター
■本日の活動も大きなケガ等なく、無事に終えることができました。生駒キャンプ2日目になり、選手に疲れが見え始めた中、ちょっとしたミスなども出始めました。そんな経験も、楽しかった事も全て、自分たちのこれからに活かして行きたいと思います!明日も大きなケガ等なく活動を終えて、元気に帰ってきたいと思います。

U10 ホワイトチーム 柴垣杯 関・稲葉

■2014年7月31日(木)
■播磨光都第二サッカー場(人工芝)
■10分ハーフ×3試合、15分ハーフ×2試合

【予選リーグ】
vsフェリスオンダ(赤穂市)
2-1

vsEXE‘90FC(大阪府)
5-1

vsコムレッドSS(岡山県)
5-0

グループA1位で突破。決勝トーナメントへ進出。

【準決勝】
vsシューダイFS(大阪府)
5-0

【決勝】
vsAVANTI 関西FC(大阪府)
5-2

全7チーム中、見事優勝!

 

(関)
まずは優勝おめでとうございます。一日を通して選手たちの持ってる技術が表現でき、相手の弱点を見極めたり今は遅攻すべきなのか速攻すべきなのかを判断できる戦術眼を持っているなという印象です。最後までやり切る、走り切る気持ちも出ていて次に繋がる一日になったのではないかと思います。シュートまでのプロセスであったり、ゴール前での落ち着きや崩し方であったり、局面での対人プレーの強さであったり、個人としてもチームとしても素晴らしいアピールが出来ていました。選手たちには伝えましたが、その中でも出た課題や隙がありました。大雑把になってしまうのではなく、微細なところまで高い質を追い求めてやっていくことが大切だと思います。一つのミスをミスで片付けるのではなく、なぜそうなってしまったのかを考える。この習慣が大きな財産となって返ってくると思います。
あとはオフザピッチでのチームへの気遣い、自分の体へも気を遣ってメンテナンスすること、そういったところの意識レベルを上げることができればもっともっとチームとしても個人としても良くなるでしょう。
今日も保護者の方には遠くまで応援しに来ていただき、サポートしていただきました。本当にありがとうございます。選手たちはいろんな方々に応援していだいてることに感謝の気持ちを持ち、常に謙虚な姿勢でひたむきにがんばっていってほしいと思います。

(稲葉)
優勝おめでとう。
一人一人が非常にいいところを出し合って試合をすることができていたと思います。
仲間の武器をうまく使い攻守共にサッカーをしてました。仲間の武器をつかうためには仲間を知らなければできません。そういった意味では4年も3年も普段からサッカーをしているとはいえ、今日構成されたチームでよくやれていたと思います。
ポジションも普段とは少し違うところをやっている姿が見えたりしました。そこで、少しのポジションの変化にしっかりと役割を理解しやれていた選手と、少しの変化に対応することができず結局最後まで対応しきれず、そこから失点やピンチになる場面が多かった選手。
そこに大きな差があったと思います。
最後にひとつ。Bチームが試合をしている時に応援歌を大きな声で歌い、がんばれと応援している姿にコーチとしての嬉しさと、本当に喧嘩はよくするけど仲間想いのいい奴らだと誇りに思いました。
そんな、仲間想いの心をいつまでも持ち続けて、これからの活動で更に絆を固めてほしいと願います。

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U15富山遠征 小菊・土谷・津島

■2014年7月31日(木)

■富山県総合運動公園

■30分×8本
vs名古屋FC EAST
2-0(前半2-0)
vsFCひがし
3-1(前半3-1)
vs名古屋FC EAST
4-2(前半2-0)
vsM.A.C SALTO
7-1(前半2-1)

■本日よりジュニアユース年代最後の夏に富山県へと遠征にやってきました。
素晴らしい環境・素晴らしい相手・最高の仲間・応援してくれる保護者・共に過ごしたスタッフ、全ての人が関わり3年間を過ごしてきました。
さぁ、この夏をどう乗り越えるかが最大の争点となるはずです。
毎日の過ごし方で全てが変わります。
妥協を許すことなくこの3日間で成長できるようにしていきましょう。

本日は対戦して頂きました皆様、大会運営をして頂きました皆様、ありがとうございました。
また、保護者の皆様には応援や差し入れをして頂きましてありがとうございました。
3日間を無事に活動を終えて安全に神戸に帰りたいと思います。

U11 関東遠征 3日目 大木・渡邉

◼︎2014年7月31日(木)
◼︎茨城県つくば市鹿島アントラーズつくばアカデミーセンター
◼︎15分1本×10試合

vs鹿島アントラーズつくば
0ー3、0ー1、1ー2

vs鹿島アントラーズつくばスクール強化クラス
1ー2、1ー0、0ー2、1ー2、3ー1

vs鹿島アントラーズつくばU10
0ー4、2ー2

(大木)
3日目の今朝も早朝起床、茨城まで移動、食事、そして試合。過酷なロード遠征は日頃から自己コントロールできる選手とそうでない選手では明らかにパフォーマンスが変わります。日常生活が日頃から親に頼ってる選手は明らかにパフォーマンスが落ちています。コンディションが悪い中でかつフィジカル、スピード、戦術眼に上回る相手との試合で主導権が握れるわけもありません。特に初戦は到着してものんびり準備。当然、ふたを開けると、ミスからの失点だらけ。
ここまで来て、これかと思う残念な内容に私たちが反省しかありません。
また、例年は数人の選手が上のカテゴリーでいろんな経験を積んで、その選手たちがリーダーシップを発揮します。今年は上の学年経験者がいない状況ですので、明らかに経験不足が露呈しています。日頃から猛者たちと試合経験している関東Jクラブとの差は歴然で、正直に私も例年以上の差に焦りすら感じます。
ただ、そんな中でも数人の選手は光るプレーが見え、存在感を出していました。相手とのフィジカル差をものともしない勇気と決断力を発揮した選手がいたことが今日の収穫です。
さて、子どもたちは私たちほどの深刻な空気感はなく、試合が終われば楽しそうに観光をしています。今年もお台場観光に訪れました。まぁ、私たちが吹きかけても仕方がないんで、例年どおり、オンオフを切り替え一緒になって私も遊んでいます。日頃の活動ではあまり時間を共有することの少ない選手とも様々な会話やお風呂で暴れたりしています。(当然、誰もいない時)
あまり普段関われてないカテゴリーだったので、様々な選手の個性がたくさん見えてとても新鮮です。やはり、指導者と選手の信頼が大切なんで少しずつ選手たちとは厳しくかつ楽しく接しながらサッカーもサッカー以外も大切なことを伝えていければと思います。そして、今日もそんな活動をしている私たちをいろんな方々が関心を持ってサポートいただきました。
アントラーズスタッフ皆さんには山盛りの氷と施設を提供いただきました。また、アントラーズ保護者皆さんも遠くからきた私たちを我が子を見守るような眼差しで迎えていただきました。
また、神戸から家族で応援に来ていただき、差し入れをいただいたこともご報告いたします。
そして、お兄ちゃんは平井コーチとジュニアユースで同級生、弟は岩岡で活動していたFC風在籍後に引っ越しでアントラーズつくば4年生で今日、対戦したI本家族皆さんがたくさんの差し入れを持って、お父さんは仕事を休んで応援に来ていただきました。
何かのご縁でたくさんの方々から愛情をいただき活動できることに子どもたちは気づいてほしいと感じます。
そしてたくさんの応援やサポートをいただけるからチームは成長していけることに気づいてほしいと思います。
いよいよ、明日は最終日です。スタッフ二人で明日の作戦会議をしています。安全でかつ子どもたちにとって刺激ある遠征をしめくくれるよう頑張りたいと思います。

(渡邉)
3日目も無事に終了したました。
本日は昨年に引続き、鹿島アントラーズつくばさんにお世話になりました。会場につくなり、スタッフの方や選手の皆が、気持ち良い挨拶で出迎えてくれました。『挨拶』にはJクラブや街クラブ、スポーツ少年団…そんな枠は関係ありません。人として、まず当たり前の事だから自然とする…そんな普通な出来事です。でも、振り返れば出来ない子達がいる…そんな現実もありました。また、我々も反省すべき点でもありました。当たり前にすべき事が頭にない、ただ何気なしにする…それでは何も見出だせません。当たり前だけど常に頭に入れ、実行する。でなければ得することは生まれせん。また、前日のミーティングで出た事を忘れてしまっては、ミーティングの意味もありません。常に色んな事を考え、一つ一つの行動を意味あるものに代えていきましょう。
明日は、締めの日です。皆で価値ある1日にして、本当に全ての人が来てよかったと思える遠征にしましょう。

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U14 生駒キャンプ1日目 岡山・畑・和泉・竹内・平井

■2014年7月30日(水)
■生駒山麓公園野外活動センター
■いよいよ、生駒キャンプ初日を迎えました。初日の活動をケガ等なく、無事に終えることができました。まず初日の活動を終え、普段の生活がいかに恵まれているかという事を、身をもって感じることができたのではないでしょうか。このキャンプでは、仲間やスタッフと寝食を共にすることにより、選手間・スタッフとでより強い絆を深めていきたいと思います。また、普段とは異なる環境の下、多くの事を学んで帰りたいと思います!残りの2日間、ケガ等なく元気に帰ってきたいと思います。