U13トレーニングマッチ 森田・坪田・津島

■2014年9月7日(日)
■ドリームステップG
■25分×12本
VSイルソーレ小野
0-2、1-0、0-0、0-1
1-3、0-0、0-2、2-0
2-0、2-2、2-1、3-2

■本日も、無事に活動を終えることができました。その中で、準備や挨拶、礼儀をしっかりとできたでしょうか。
また、活動の中でも、他の選手がやるから自分もというような、仕方なくという部分がでてしまいました。

夏を乗り切ったなかで足りない所をしっかりと改善しなくては、成長にはつながりません。ひとつひとつ変えていきましょう。

本日、試合をしてくださったイルソーレ小野の選手・スタッフの皆さんありがとうございました。

今日も保護者もたくさんの応援ありがとうございました。

U11 トレーニングマッチ 稲葉・帆前

■2014年9月7日(日)
■20分1本×各チーム4試合

vs明倫クラブエレメンツ(尼崎市)
1-1、3-0、8-0

vs センアーノ神戸U10
0-0、2-2、3-3

紅白戦
3-2、5-2  

(稲葉)
久しぶりに試合をしているところを見させて頂きました。
要所、要所すごくいいプレーが展開されていましたし、全体的な感想として良かったと思います。
上手さ、ダイナミックさ、そんな事に関して言えば良かった所悪かった所当然ありましたが。
選手全員が仲が良くて、仲間の事をよく知っているからこそのサッカーだなと感じました。
動き出しのタイミングや、動いた場所、受けるタイミングや、体の向き。仲間を知ってるからこそここにボールがくる、このタイミングで見てくれる。
そんな風にサッカーを楽しんでいる感じがしました。それが良かった反面、「この辺」「こんなもん」「ここまで」知っているからこそ。
言い方が厳しいかもしれませんが、妥協と省エネがありミスになったり、簡単に相手にプレーを読まれてしまったりという場面がありました。
仲がいいからこそ言わない。言わないでもわかってくれる。ここ守ってくれると思ってしまい、仲間は全然違うことを考えてしまっていたという場面も多々ありました。
一瞬の真剣勝負、本気の戦いでは仲が良いいというだけで意思疎通できることは少ないかもしれませんね。365日24時間同じ時間を過ごしているんだったらわかりませんが・・・仲間と友達の違い。はこうだと僕は考えます。
同じ目標に向かって進み、そこに自分のプライドや恥ずかしさは関係なくぶつかって高めあうことができる仲間。何か共通する事や心地のいい環境や温もりのある場所が友達とすると、少し仲間という事に欠ける部分があるかもしれませんね。両方を兼ね備えたチームだともっと強くなると思います。
仲がいいからこそ意見をぶつけて、話をする。本気で言い合うというのも時には必要かもしれませんね。優しい心の本当の意味を間違えないでくださいね。頑張れ!

(帆前)
決定的な場面で決めきれない選手たち。
これは気待ちの面も少しあると思います。決めたい気持ちが強すぎるため、シュートを力いっぱいに 振り切ってしまう。。。
実際は、キーパーを見てコースを狙えば、振り切る必要はないのですが、、、
ゴールへの焦りが、得点力に影響しているように感じました。
攻め方が単純になってしまい、全員が前しか見えておらず、パスの選択肢が減ってしまっています。
攻める気持ちが前に向くことはもちろん大切なのですが、そこで、試合の展開を考えて、試合の全体を見れる選手がこれから必要です。
作戦板を通して指導できればと思ってます。

U7プライマリーブルーチーム トレーニングマッチ 和泉・小林・向

■2014年9月7日(日)
■12分ハーフ×5試合

vs末広FC・U8
1-3

vsセンアーノ神戸・U8
1-7

vsセンアーノ神戸ホワイト
1-3、2-2、2-3

(和泉)
最後の試合まで一生懸命ボールに向かい走ったブルーチーム、勝つことはできませんでしたが、どの試合でも得点を奪い喜ぶ姿が印象的でした。
団子サッカーになってしまったときでも、ビビらずに負けない気持ちを全面に出していました。また、離れてボールをもらったり、フリーの選手を探してパスを出したりと考えて動けていた選手もいました。
失敗をしてもいいから何度もチャレンジして全員でゴールに向かい、サッカーの楽しさをもっともっと味わってほしいです。負けて悔しい気持ちと点を取れた喜びを忘れず、次に繋げていきましょう!

U7プライマリーホワイトチーム トレーニングマッチ 和泉・小林・小谷

■2014年9月7日(日)
■12分ハーフ×5試合

vs末広FC・U8
1-3

vsセンアーノ神戸・U8
1-7

vsセンアーノ神戸ブルー
3-1、2-2、3-2

(和泉)
この学年で、遠くに投げることや蹴ることはとても難しいことです。また、ボールに触りたい、蹴りたいと思い、ボールに近寄って行ってしまいます。すると、団子サッカーのように固まってしまいます。
しかし、子供たちはしっかり考えています。「団子サッカーになってるから離れよ」、「そんなに遠くに蹴れないから近くに来て」と気づいて動けてる子や、気づいてない子に教えてあげる子たち。まだ全員ではないですが、増えてくれば良い結果が付いてくるはずです。
また、U8の選手たちから得点を奪ったときはすごく盛り上がりましたね!いっぱい点を取られましたけどね。笑
子供たちの顔には、悔しいという大きな気持ちと少しの嬉しさが垣間見れました。その気持ちを忘れず、次に繋げていきましょう!

U10 トレーニングマッチ 小林

■2014年9月7日(日)
■20分1本×8試合

vsみさきFC
0-3、0-1、1-0、
0-5、2-4、0-3

紅白戦
5-0、4-2

コートを作るのは早くできていましたが、着替えに15分かかりアップが10分しかできないという明らかな準備不足。何も言わずに見守っていましたが、喋りながら着替えをし、アップ時間を自分達で削ってしまった選手たち。良い準備ができないと良いプレーはできません。サッカーに対する意識の低さがでてしまいました。しかし、試合に関しては球際は強くいけるようになった選手が多くいて夏の成果がでているなと感じています。

U8 トレーニングマッチ 帆前

■2014年9月7日(日)
■12分ハーフ×5試合
vs末広FC(宝塚市)
3-3、4ー1、3-3

vsセンアーノ神戸U7
7-1、7-1

(帆前)
今日の試合は相手が前からプレッシャーをかけるチームでした。
そのプレッシャーに押されなかなか自分たちのサッカーができない選手たち。
いつものように広くサッカーができず、ボール保持のとき人数をかけてくるチームだったので、選手たちも焦りが見え、ボールに固まってしまう部分がありました。
このような試合の中で何人かの選手は逆サイドでボールを待ち準備をしていました。このような選手が中心になって、ボールに寄ってしまう試合を変えてほしいですね。
また、試合以外の場面で、プライマリーの選手達の様子も気にしてほしいですね。
高松遠征の時はプライマリーに対して、お兄さんな面も見せてくれていたのですが、、、
サッカー以外の面でもプライマリーをサポートできればな。っと思います。
これから自分たちのこと以外にも目をつけて行動していかなければならないですね。

U10 トレーニングマッチ 大木 

■2014年9月7日(日)
■20分1本×5試合

vs明倫クラブエレメンツU11(尼崎市)
6-0、11-0

vsセンアーノ神戸U11
0-0、2-2、3-3

今日は3・4年生のライオンズ杯メンバーでU11チームにチャレンジさせていただきました。
今日、良かったことは選手たちがイキイキと躍動感ある試合を展開していたことです。センアーノサッカー「人もボールも人の心も動くサッカー」を行えていたと思います。特に、1・2回戦でスタート出場していない選手たちのイキイキ感は私たちを爽快にさせてくれました。失点してもひるむことなく立ち向かい、勇気を持って決断する状況判断から生まれたプレーは観ていた保護者皆さんからもたくさんの拍手をいただきました。
同じデザインを共有する作業を繰り返しています。みんなで良いものを創ることをテーマに子供たちと準備してきたく思います。

U12 第36回神戸兵庫シティーライオンズ杯1部兼6年以下県大会神戸市予選 大木・甲本・稲葉

■2014年9月7日(日)
■フレスカ人工芝グラウンド
■20分ハーフ×1試合

【3回戦】
vs東舞子
0-2(前半0-1)

(大木)
全日のシードにより、3回戦からのU12チーム。初戦敗退は本当に残念です。終了後、選手たちは大粒の涙を流しました。そんな子供たちを目の前にし、この初戦を照準に、トレーニング、試合、調整をしてきましたが、結果的に敗退ということで、指導者として力不足だったことを申し訳なく思います。ただ、選手たちはこの3週間の中では最も良い試合をしてくれました。奪ったボールを小刻みに動かし、全員がボールに絡み、選手自身のアイデアで考え、ボールを進め、何度もゴールを脅かした場面がありました。後ろで見ていた人から「うま!」という声も聞けました。堂々と自分たちのサッカーをやった選手たちは素晴らしかったと思います。
だからこそ、私たちはこの敗戦を素直に分析し、次につなげなければなりません。
オウンゴールで2失点。『不運だった』と安易に片付けるのではなく、チーム全体として、課題があったからこそ、生まれた失点でした。オウンゴールを想定はしていませんが、失点シーンはある程度想定できた展開でした。だからこそ、選手たちも私も素直に「悔しい!」という感想です。
ほんの些細なことですが、今後の取り組みから私たちは変えていかなければならないことを再度確認して次に進まなければならいと思います。
さて、この大会はU12選手たちが自分の出場場所を自分自身で決めた大会でした。16人が1部でレギュラー目指して頑張る!と決断し、ともに励んできました。そんな選手たちの多くの選手をピッチに立たせてあげれなかったことも本当に申し訳ない気持ちで一杯です。ただ、最後までともにベンチで戦ってくれた子供たちを誇りに思うと同時に感謝したいです。そして子供たちの決断を温かく見守っていただいた保護者方々にも感謝申し上げます。
また、対戦してくれた東舞子の選手たちにも感謝したく思います。本当に素晴らしいファイトをした皆さんは勝者に値すると感じました。ぜひ、上に進んでいってほしいと願います。
そして最後に11期生の保護者皆さん、本当にありがとうございました。
今朝、保護者の方からメールをいただきました。その中にもありましたが、本当にわが子以外も愛情を持って応援いただける皆さんに感謝しかありません。今日も2部の子供たちが遠くまで、たくさん応援に来てくれました。戦う場所は違えど、仲間を純粋に応援できる子供たち、そしてそれをサポートいただける保護者皆さん、本当に「家族」のようなチームに関わらせていただき、いつも勇気をいただきました。
ここからは残り数少ない公式戦となります、1戦1戦、子供たちと全力で向き合っていきたいと思います。
ありがとうございました。

(甲本)
1部の選手は2部の選手の応援を。2部の選手は1部の選手の応援を。そんな支え合い励まし合える仲間がいることは何事にも代えがたい大切なものです。この2日間でほぼ全員が集まれたことはとてもうれしく心動かされました。だからこそより勝たせてあげたかったです。この夏は滋賀の遠征も帯同させて頂き、そこでもあと1歩勝利に結びつけることができませんでした。今回の敗戦後も泣き崩れる姿を見て、真剣に取り組む選手達に教えてもらうことが多々ありました。今回のゲームは見ている人が応援したくなるような内容だったと思います。東舞子の選手達のゲームにかける強い思いも感じました。
悔しさを次につなげていくことを思うことはできますが実行に移すことはとても大変だと思います。しかし、次のスタートを切り仲間と共にこの経験を大きな糧としてレベルアップしていきましょう。
保護者の皆様、選手を第一優先で動いてくれて本当にありがとうございました。また応援に来て頂いた皆様、大きな声援ありがとうございました。

(稲葉)
手元で計っていたタイムが進むにつれて、残りの時間が少なくなるにつれて、心が苦しかったです。
何度もチャンスがありました。その度に「あぁ・・・」とつい本音がこぼれてました。悔しかったです。
でも、ピッチに立っている君たち。ベンチで一緒になって戦っている君たち。コートの外で応援していた2部の選手達。の方がもっと悔しかったですよね。
この悔しさを次にどう結びつけるかが本当に大事なことなんだと思います。何がダメだったのか、何が良かったのか、そんな事を考えながら人は大きくなります。
終わったこの夏。この経験を生かし頑張ってくださいね。これからも君たちらしく。最後まで一緒に頑張ろう。
保護者の皆様大きな声援ありがとう御座いました。

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U15県トップリーグ1部 小菊・土谷

■2014年9月7日(日)
■ドリームステップG
■35分ハーフ
VSエストレラ姫路
3-1(前半2-0)

■今日も安全に活動を終了しました。
久々にホームグラウンドでの試合となりましたが、グラウンド状態が悪く、また急に気温が上がる中での試合となりました。
なかなか平日練習もできなかったのですが、全員の頑張りで結果に繋がった事が良かったと思います。
U15選手も残り少ない活動となってきました。選手全員が悔いなく活動できるようスタッフも努力していきたいと思います。
今日もたくさんの応援ありがとうございました。

U18Jユースカップ関西大会予選 平野•沖中

2014年9月7日

会場:Jグリーン堺

VS神戸FC
11ー0(前半5ー0)

■コメント
今日から3年生最後の大会がスタートしました。一戦一戦が本当に最後になってきます。日々のトレーニングやこの夏のクラブユース選手権での経験を力に更に強くなったセンアーノ神戸ユースを魅せれるように、今のチームのテーマでもある「チームファースト」を忘れずユース全員で毎試合に取り組んでいきましょう!今日もたくさんの保護者の方々、応援ありがとうございました。