U18強化合宿2日目  平野•津島

会場:播磨光都サッカー場

VS飾磨工業高校

1-0、2-0、1-0、1-0

VS京都峰山高校(京都)

4-1、3-0、0-0、3-0

◼︎コメント

 今日は合宿2日目でした。Jユースカップ予選からの連戦の疲れからか、ひとりひとり運動量や体にキレがないように感じました。全国大会まで時間は限られていますし、本気で勝ちたいともっとプレーに出さなければならないと思います。相手も必死に日々のトレーニングに励み勝つため全力できます。その勝ちたい気持ちをどれだけ出せるかだと思います。勝負事です。勝たなければ楽しくありません!大好きなものに対して負ける気などまったくありません!逆に強いからこそ楽しんで戦える強い気持ちをもてるぐらいでなければならないと思います。この合宿で感じた事を次につなげ更にレベルアップしていきましょう!今日も遠くまで保護者の方々応援ありがとうございました。

U10・9 売布ウィングスカップ 稲葉

■2015年9月27日(日)
■花屋敷グラウンド人工芝グラウンド
■15分ハーフ×3試合、10分1本×1試合

【予選リーグ】
vsACアスロンSS
1ー5

vs笹原SC(伊丹市)
3ー2

【順位決定戦】
vs島田FC(豊中市)
15ー0

6チーム中3位。

【トレーニングマッチ】
vs売布SC(宝塚市)
5ー0

全試合ボジション変えました。
いつもやってるポジションは基本さけました。1試合目からそれを行いましたが、何にも出来ないのが現状レベルでした。
私も反省。選手はもちろん反省と素直にこのレベルを受け止めてじゃあどうするから入りました。テーマは大きく二つ。
徐々に最後は出来ないなりに良くなってはいきました。大きなテーマを二つ我慢強く取り組むのみだと思います。

U13 ルーキーリーグ1部 小林・岡本・竹内・土谷

■2015年9月26日(土)

■ドリームステップグラウンド

■30分ハーフ

vsサルパFC

0-2(前半0-1)

【トレーニングマッチ25分×8本】

0-0、1-1、1-0、2-0、0-1、1-0、2-0、0-2

■1部のメンバーにとって公式戦初めての敗戦となりました。少し気が緩んできた時期に悔しい経験をできて良かったのかと思います。この悔しさを次に繋げてほしいと思います。本日、対戦して頂いたサルパの選手、スタッフの皆様ありがとうございました。また、応援にきてくださった保護者の皆様ありがとうございました。

神戸NKSC 神戸市少年リーグ2部B後期上位Bグループ 東北地区  第5節 和泉

■2015年9月26日(土)
■15分ハーフ×2試合

【第5節】
vsコスモC
0-1(前半0-0)

【トレーニングマッチ】
vs灘JFC・A
2-6(前半2-2)

9月にリーグ戦の5試合を戦い、結果は2勝3敗、勝ち点6。
これで後期のグループリーグの戦いは終わり、残りは順位決定戦のみとなりました。
試合は残念ながら勝つことは出来ませんでしたが、最後までよく戦いました。
失点シーンや得点のチャンスになっていたセットプレーの練習を今後は少しづつ行い、順位決定戦に向けて1つでも良い成績で終われるように頑張っていきましょう!

U18強化合宿1日目 平野•津島

会場:滝川第二高校

VS松本第一高校(長野県)

0-1、2-0、2-1、0-1

◼︎コメント

 今日から強化合宿が始まりました。公式戦続きで肉体的にもメンタル的にもハードな戦いが続いていた後すぐの合宿ですが全国まであまり時間がありません!今以上にチームのレベルアップをしなければならないのはひとりひとりわかっていると思います。この合宿で全国で戦うためにしっかり準備をし、技術も心もチーム全員で自信をもって望む準備をしていきましょう!また明日もしっかり成長をレベルアップしていきましょう!!

U12 エレメンツカップ 帆前

■2015年9月26日(土)
■西宮市浜甲子園運動公園
■15分ハーフ×3試合

【予選リーグ】
vsクリアティーバ(尼崎市)
2-0

vs加古川神野(加古川市)
0-4

【5位決定戦】
vsエスペランサ(明石市)
3-1

12チーム中5位

今日からすこし新しい取り組みをしていきたいと思っています。
全日が終わり、チームとしてまた個人として向かうべき目標設定が大切です。
今日は色々なことにチャレンジしてもらいました。公式戦続きでなかなか違うポジションでプレーできなかったので、色々なポジションを経験してもらいました。
そこでは色々な発見があり、違うポジションにすることによってチームが全く違うものとなりました。
特に攻撃に関しては、面白いプレーがいくつか見れました。攻撃に関しては、誰も発想しないような奇想天外なプレーをしてほしいと思います。
相手をだましてなんぼのポジション。だからこそ、相手の裏をかくプレーを目指してほしいです。
また、ほんの少しのこだわりが次のステップへの強みにもなるでしょう。
今日ジュニアユースの話を聞いて、色んなことを感じたのではないでしょうか。中学年代になるとまた全然違った世界が待っているでしょう。そこでも負けないメンタルと技術をつけて次のステップへの準備を今から始めましょう。
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U10 大和田招待トレーニングマッチ 大木

■2015年9月26日(土)
■大阪市新中島グラウンド
■15分ハーフ×5試合

vs大和田SSC(大阪府)
3-2、0-0、1-1
1-0、3-6

今日は公式戦が続いていたので一度次に飛躍するための作業をしました。未来にもっと大きな山を造るため山を一度崩す作業。これまでの型や常識はなし。最初は崩す作業に子供たちは唖然。
集合したら何も言わない私に全く動かない指示待ち。「俺は何もしないから自分たちで会場まで行ってごらん!」からスタート。20分で着く道を1時間。途中で汗だく。一生懸命考えるやつ。人についていくだけのやつ。指示をだせるやつ。ちゃんと安全に気を配れるやつ。ナビ時代の今、地図を見る習慣がない。だからこそ、大切なのかもしれません。
会場についても何も指示がなければ動けない。試合も自分たちで意見をだせない。少し残念でした。でもここからが大切。いろんな経験をして、いろんなことを感じてほしいと思い、今日はサポートしました。
試合も今日はいろんなポジションを経験。多くの選手にいろんなポジションをしてもらった。笑いや歓声まであがってました。すると、砂山からまだ磨けてないけど、原石がみつかった。ぶっつぶさないと見えない原石。数種類の原石が見つかったことが今日の一番の収穫でした。
従順にこなせるのも大切な能力。でも、個性ギラギラでチームにはふさわしくないと思えるようなハチャメチャ選手が実はとっても大切。今回の遠征ではそんな選手をいっぱい見てみたかったから呼んだ。予想通りのハチャメチャでしたが予想通りの収穫でもありました。
従順な選手には指示をせず自由な発想ができる種(殻破り種) 悩んでる選手は自分を信じれる種。(自信種) はちゃめちゃな選手は個性の発揮の仕方と場の設定の種(遊び場種)
今日1日で劇的な変化は難しいので将来大きな芽が出るように種はいっぱい植えました。そして明日もいろんな種を植えれるように設定しています。弟たちの面倒を見る思いやり種。先輩たちから学ぶ向上心種。
一番、植えたかった「負けたくない!」という負けず嫌い種は今日1日では難しいので少しずつ取り組んでいきます。このチームに一番足りないのは負けず嫌い種かも。一番そう感じました。
型をぶっつぶして、自由な発想ができて、自分から能動的に考えて、発言して、やってみるから負けたくない魂が生まれます。もって生まれた性格やDNAだけではありません。まだまだそのレベルには遠いですが、少しずつはちゃめちゃな選手とまじめなしっかり選手が自由に意見が出せるチームになればもっと強くたくましい骨太な美しい山となります。目指す目標をもっと遠く大きなものを夢見ていこう。

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U12 トレーニングマッチ 関

■2015年9月26日(土)
■上々池公園グランド
■15分ハーフ×3試合+15分1本

vs鳥羽A
1-2
vs明石少年A
5-1
vs人丸A
3-3
vs明石少年A(15分1本)
0-0

朝集合したときに、6年生は5年生のお手本に。5年生は6年生の足を引っ張らないチームの雰囲気を目標にしてスタートしました。当たり前ですが、電車移動の際でもアンテナが張れていて、さすが6年生。気付けるなと感じる場面がありました。安心です。
5年生と両チーム試合同時進行という時間帯もあったので、このチームには基本的に選手たちで試合や1日を創ってもらおうと思って一歩引いた目線でほぼノーコーチングで見ていて、まだまだ詰めの甘さを感じました。ボールを広く動かしてバランスよく攻めようという意識はあっても、試合での目標であるゴールへの欲のあるプレーができた選手が数人でした。しかし、サイドバックの選手に関しては非常に積極的なロングランでの攻撃参加が見れて良かったと思います。囲まれた状態でプレーしている選手へのサポートの声、引き締めなければいけない時間帯での簡単な失点シーンやセットプレーでの守備対応など試合後の局面局面での反省ができるように私からもアドバイスを多々しました。今回の練習試合で良かったことや反省できたことが数ヶ月後の本番に繋げれるように明日からも、1日1日、一瞬一瞬を大切に、目標に向かってがんばって下さい。

U11 トレーニングマッチ 関

■2015年9月26日(土)
■上々池公園グランド
■15分ハーフ×3試合+15分1本

vs明石少年U12A
2-4
vs人丸U12A
2-2
vs鳥羽U12A
0-2
vs明石少年U12A(15分1本)
0-1

今日のメンバーに久しぶりに会えてプレーを見ることが出来て嬉しさを感じました。本当にハードワークできるようになっています。自分たちより体の大きい相手に対して少しくじけそうになりながらも、球際の部分で心のこもったプレーとカバーリングがしっかりと出来ていたことが、試合内容の充実に繋がっていたと思います。今年のリーグ戦を通して、普段から言われているであろうことが習慣化されつつある状態だと正直に感じました。私からはボールから遠い選手のスライドの位置修正やディフェンスラインの高さ、ボールを出したあとの動き出しの部分にアプローチしました。一つ一つの指示に選手たちが何か感じ取ろうとしてくれて、それをピッチで表現してくれたことが満足でした。

U10、9 トレーニングマッチ 大木・稲葉・和泉・遠藤

■2015年9月26日(土)
■20分1本×8試合

vs売布ウィングス
2-1、2-0、0-3
11-0、2-2、1-0

センアーノ神戸U10vsセンアーノ神戸U9
3-1、0-2

(大木)
同じ失敗を繰り返しましたね。でも、今はいっぱい失敗してほしい。そして悔しい思いもしてほしい。失敗が成功につながるし、へこんだ心が大切かも。そうやって強くなってほしいと願います。
そんな話をしたあとの試合は躍動していました。
やっとですが、自分たちで考える習慣が少しついてきましたね。ただ、遠藤コーチもコメントしますがピッチ上での修正はまだまだできていません。その部分は次の課題にしていこう。
自分たちで考え、ボールを保持できるサッカーが未来に大きく大切です。

(稲葉)
チャレンジすることを恐れないで欲しい。
そう伝えました。失敗を恐れずやってみることも大事ではないかと。
これから冬にかけてのテーマはぶらさずとことん取り組みます。
3つテーマを出しましたね。明日のリーグ戦も頑張ってください。1位2位フィニッシュで終われるように頑張れ。
結果楽しみにしてます。

(和泉)
テーマを持った半日間のトレーニングマッチ。
自分たちが支配している試合では、積極的な動きや自らアクションを起こし、臆せず戦うことが出来ていました。そしてそこには狙いや考えが伝わってきました。
ですが、相手が支配している試合や先行された展開ではどうでしょうか。苦しい状況でチームを勝たせる選手や頑張る選手、自らアクションを起こせるように逞しくなっていきましょう。

(遠藤)
どの試合も前半の10分間は集中力も保て迫力あるサッカーが出来ていたように思います。
試合の中で気付いた課題をどのように修正するのか。
試合後に質問すればそれぞれのアイデアがこぼれますが、ピッチ内ではまだまだコーチングの声が少ないようにも感じます。
球際を含め監督の求めている事、今日のミーティングでの言葉一つ一つをしっかり反芻しながら今後の成長に繋げていこう!