U12 アリバカップ 吉永

■2015年12月20日(日)
■兵庫県立阪神昆陽高校
■15分ハーフ×4試合

【予選リーグ】
vsアリバSC・B(宝塚市)
11-0

vs宝塚第一ボンバーズ
6-1
予選1位で決勝トーナメント進出!

【準決勝】
vs名塩SC(宝塚市)
1-0

【決勝】
vs宝塚第一ボンバーズ
3-1

6チーム中、優勝!

素直にとても良かったと思います。自分たちでしっかり構築できていました。
のびのびとプレーする姿、人とボールが動くサッカーは観ていて楽しかったです。
次のステージへ向けても今は大事な時期。今日のサッカーを継続しながら各個人がさらに力を蓄えていきましょう。

U14トレーニングマッチ 土谷・津島

■2015年12月20日(日)
■サンスポ稲美
■25分×8本
vsATS
2-1、0-0、0-2、3-0
0-1、0-2、1-1、2-0
■本日は久しぶりの全員での活動でした。
クラブユース新人戦も終わり、1月から始まるリーグ戦に向けて新たなスタートを切りました。ジュニアユースのトップチームとして、ピッチ内外で誇りある行動をして欲しいと思います。
本日は対戦して頂きました、ATSの皆さん、ありがとうございました。
また、本日も保護者の皆様にはたくさんの応援をありがとうございました。

U18トレーニングマッチ  平野•小菊

会場:京都学園高校

VS京都学園

2-0、1-1、2-0、1-1

◼︎コメント

 今日は、ただ単にボールをまわしているようなプレーが多く、ゴールを目指すということが薄かったように思います。サッカーはゴールしなければ勝てませんし、サッカーの醍醐味はゴールだと思います。もっとゴールに貪欲に攻めのチャレンジをしていきましょう!今日も遠くまで応援ありがとうございました。

U10 リーグFチーム 神戸市少年リーグ後期3部A六甲リーグ 決勝戦 稲葉・大木

■2015年12月20日(日)
■ユニバー記念球技場天然芝グラウンド
■15分ハーフ+延長5分ハーフ×1試合

vs駒ケ林B
1-2(前半0-0)(延長0-1)
神戸市少年リーグ3部Aクラス、43チーム中準優勝!

(稲葉)
今日は本当に素晴らしいピッチでいい経験をさせていただきました。
改めて神戸のリーグ戦文化にありがたみを感じました。
協会の方も沢山こられていて、子どもたちの為に沢山動いていただきました。ありがとうございました。
試合は、残念でしたね。1年間頑張ってきた発表会ということで選手たちはもちろん勝ちたかったはず。
振り返ってみると、ここ最近は少し結果が残ってきたことが多かったかもしれませんね。
ライオンズ杯優勝、フットサル県大会3位、サッカー県大会準優勝、おまけにチビリンピック関西大会出場決定。
ほんとに感謝、感謝の経験です。
選手たちなりに、神戸市王者としてのプライド、センアーノ神戸としての誇り、苦しい県大会をなんとか頑張った意地。
色んな思いがあったはず。少なくとも私にだってあります。
ただ、いつまでもプライドや過去の結果にすがりついていては、成長はないです。意地やプライドを持つことは大事。
でも、天狗になっていてはいけません。それを試合後少しだけ選手に伝えました。
決して天狗になっているように見えたわけではありません。改めて、俺たちは決して「強くないんだ。」
だから、夢に向かって妥協、慣れはなしで頑張らなきゃいけないんだ、ということを伝え素直に敗戦を受け入れた彼らは、きっとこれからもがんばるでしょう。
全力で闘いました。試合前も、ハーフタイムも意見を交わして、私はじゃあそれでいこうと背中を押す事に専念し、ただ選手を信じました。
全力でやったからこそ、試合終了の笛が鳴ってピッチにうずくまって泣く選手、ベンチで泣く選手。全員でやれたと思います。
こんな経験がまた、逞しくさせるんじゃないかと信じてます。
ベンチに座ってただ選手たちを信じ、じっとこらえるのはほんとに我慢でした。何回も何回もウズウズしました。
信じたことは決して放任だったわけではありません。もちろん私も勝ちたかった。
ただ、リーグ戦決勝の日を迎えるまでにずっと考えてました。この1戦。選手を信じることによって、勝っても今までの努力と成長を感じるいい経験。負けても選手の心を動かし、今後の成長に繋げるいい経験。
私の判断で勝手に決めたことをお許しください。ただ、間違いなく選手達が一番悔しい思いをしこれからもっと努力をすると思います。
課題も沢山見つかりましたよ。とりあえず1年間お疲れ様でした。また火曜日から監督がしごいてくれると思います。準備しておくように。笑

今日もたくさんの応援ありがとうございました。
同じ14期生のみんなが応援に来てくれたこと担当コーチとしてすごく嬉しかったですよ。
選手、保護者、スタッフみんなで一体となっていいものをこれからも創っていきましょう。
Cチームのみんな、5年生キャプテン、心強い応援ありがとうね。

(大木)
秋のライオンズ杯決勝はユニバーではなかったので、待ちに待ったご褒美試合でした。
「みんな試合に出場してみんなで優勝しよう!」を合言葉に10人みんながイキイキと試合に入ることができました。
本当に素敵な経験をさせもらったことを様々な人に感謝してほしいと思います。
試合は残念でした。。。
県大会も実力、昨日のも実力です。
自陣低い位置からのマイボールをゴールまで運ぶ力をつけなければなりません。ラストサードでの突破できる力をつけなければなりません。戦術も空気も心も自分たちで修正できる、自分たちで創れる力をつけなければなりません。自分たちで考える力をもっとつければもっとサッカーはおもしろくなると思います。
稲葉コーチのコメント通り、火曜日から頑張っていこう!そして当分は修業してもらいます。

   
   

U13 A―Bridge Cup 最終日 岡山

■2015年12月20日(日)
■大久保中学校グラウンド
■25分ハーフ×2試合・20分×3本
【準決勝】
vs野々池中学校(U-14)
2−2(前半1−1)(P.K.3-5)

【3位決定戦】
vsAC高砂(U-14)
1−2(前半1−0)

■トレーニングマッチ
vs野々池中学校
1−1

vs大久保中学校
2−2

vsAC高砂
0−2

■U13を2つに分けての活動でした。一つ上の学年の相手に悪戦苦闘の2日間でした。2日間で大声とインターセプトを狙って行く姿勢がまだまだ足りないという部分を見つめられたと思います。また自分達よりデカくて、速くて、強い相手にどう戦うか問題でした。それは決して体格や身体能力に恵まれているワケではない、我々、日本人が世界で戦う為の課題と同じなのかも知れません。この大会は先日、現在U15代表監督の森山佳郎さんにご教授いただいた【Japan’s Way】の一つの解答、日本人の良さである「機動力・持久力・組織力」を活かした戦い方を意識させられました。と言っても、我々が普段からやっていることと実は何も変わりはしないのですが。よりイメージを明確にする為に「ハチディフェンス」と呼ぶアイデアを森山監督から拝借し-ハチの様に次から次へと集団でうるさくまとわりついて、チクリとひと刺しするーということを意識付けて戦いました。ベンチから「ブンブンブンブン行け」とか「うるさくまとわりつけ」なんてしきりに言ったものですから、もしかしたらグラウンドにおられた方には“センアーノのコーチは何言ってんだ?”と思われたかも知れません。でも、さすが中学生にはとても解りやすい表現であった様子で、大きな相手に数名で粘り強くまとわりついて、わらわらと囲んで、チクリと球際でボールを奪い取る守備は実に良く表現出来ていたと思います。オープンな状況やカウンターではさすがに相手に独走を許し、コーナーキックのヘディングの高さでモロに負けるなどで失点してしまいましたが、なかなか出来ない勝負を賭けたPK戦をさせていただけたことも貴重な経験でした。個人的には今まで見た15期生の活動の中では今日が一番良い内容でした。以前にも、この世代で練習試合をさせていただいた先生方もグラウンドにもおられましたが「あれ?こんな感じだったっけ?こんな強かったっけ?」という様な反応をいただけたことも成長の証でしょう。ただそうは言っても、結果的には勝てていません。学年の差なんて関係ありません。勢いや内容ではなく、スコアの差で負けました。こちらも先述の森山監督の言葉ですが「負けても平気な選手と一緒にサッカーする気はない」という言葉は、私も同じ。ただ、試合に負けた後はへたり込んで「ちくしょう」と悔しそうな男の顔をする選手が数名いたのは好印象。ちょっと雰囲気が出て来ました。こっからです。

本日、対戦いただきました各チームの皆様、応援に来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

U13 A−BRIDGE CUP最終日 小林・竹内

■2015年12月20日(日)

■井吹台中学校

■25分ハーフ×2試合

【1位トーナメント】

準決勝  vsMセリオ

0-4(前半0-2)

3位決定戦 vs井吹台中学校

0-0(前半0-0)PK(2-4)

【トレーニングマッチ25分×3本】

vs井吹台中学校

1-3、2-0、1-0

■まずはサッカーが当たり前のようにできている環境に常に感謝の気持ちを持ちましょう。その気持ちがあれば決して中途半端なプレーはできないはずです。全て自分自身のためです。本日、対戦して頂いたチームの選手、スタッフの皆様ありがとうございました。また、応援にきてくださった保護者の皆様ありがとうございました。

U13 A−BRIDGE CUP1日目 小林・津島

■2015年12月19日(土)

■ドリームステップグラウンド

■25分ハーフ×3試合

【予選リーグ】

vs松陽中学校(高砂市)

0-0(前半0-0)

vs有野中学校(神戸市)

2-1(前半0-1)

vs田上中学校(滋賀県)

2-0(前半1-0)

予選リーグ1位通過。

【トレーニングマッチ25分×3本】

vs有野中学校

4-0、5-0

vs田上中学校

5-0

■本日より2つに分かれてカップ戦が始まりました。しかし、自分たちのチームにもかかわらず関心がなく、トレーニングマッチのような雰囲気で臨んでしまっていました。やるのは選手自身です。意識して活動していきましょう。本日、対戦して頂いたチームの選手、スタッフの皆様ありがとうございました。また、応援にきてくださった保護者の皆様ありがとうございました。

U8 奈良遠征 帆前

■2015年12月20日(日)
■奈良県 大和高原ボスコヴィラ 天然芝グラウンド
■15分ハーフ×4試合

【決勝トーナメント1回戦】
vsセンアーノ神戸 A
4-3(前半0-3)

【決勝トーナメント2回戦】
vsMFC.VOICE A U9(愛知県)
0-11

【3位決定戦】
vs 梶FC U9(大阪府)
2-4

8チーム中第4位。

【トレーニングマッチ】
vs MFC.VOICE B U9 (愛知県)
8-1

この2日間でサッカー面については選手たちは確実に成長しました!初日は全く見れなかったボール以外のこと。今日はほとんどの選手がそれを意識的に実行できていました。空いてる選手をみつけてパスを出す。サッカーでは当たり前のことですが、これがなかなか難しい。言うのは簡単ですが、試合になるといろんなプレッシャーがかかってきます。
ボールコントロールだけに集中していては周りが見れません。今回はビデオカメラで撮影したものを見せ、映像で理解してもらいました。
まだ同じ失敗をしてしまいますが、その失敗のあと、「あ、ビデオで見たやつ失敗してしまった。」という表情でした。
これは1つの成長ですね。失敗に気づくことも大事です。たくさん失敗して、それに気づいて、その失敗をする前に次は気づく。そんなプロセスで成長していきます。
ダービー戦では勝敗にしっかりこだわり
ました。3点ビハインドからよく逆転できましたね。

しかし、まだまだ甘えん坊が多いU8。各リーダーがもっと責任感をもたなければなりません。そのためのリーダー設定をしています。周りにきづけるようになれば、サッカーはもっとよくなるでしょう。
2日間、寒い中でしたが、温かい声援ありがとうございました。ダービーは盛り上がりましたね。

U9 奈良遠征 田代

■2015年12月20日(日)
■奈良県 大和高原ボスコヴィラ 天然芝グラウンド
■15分ハーフ×4試合

【決勝トーナメント1回戦】
vsセンアーノ神戸 B
3-4

【敗者トーナメント1回戦】
vsFCマラビージャ (愛知県)
1-1(PK3-2)

【5位決定戦】
vs MFC.VOICE B(愛知県)
1-1(PK2-1)

8チーム中第5位。

【トレーニングマッチ】
vs MFC.VOICE A (愛知県)
0-8

今日はみんなと沢山話しました。
チームのこと。自分のこと。生活のこと。仲間のこと。サッカーのこと。挙げればきりがないね。
1人1人素直で強い気持ちを持っています。うまくなりたい、強くなりたい、チームの勝利のために自分が出来ることをしたい。
そんな想いが会話の中で伝わってきました。
無邪気でまだまだ周りが見えません。でも少しでもなんとかしよう、この状況を変えよう。そう思い頑張っていたね。
そんな想いが身を結ぶように。そしてみんなが変わるいいきっかけとなれば・・・
そう思いみんなの試合を見つめさせていただきました。
初戦は思うようにいかなかったね。悔しくて涙を流した選手、歯を食いしばっていた選手、俯いて下を向いてしまった選手。
どことなくうまくいっていなかった歯車が完全に空回りしてしまいました。
どうしてだろう。試合後、みんなで一緒に考えました。
たくさん意見が出たね。雰囲気。アップ。戦術。まさにその通りだと聞いていて思いました。沢山時間をとってみんなで話し、そして確認しました。どこにみんなは向かいたいのか、どうしたいのか。あっちこっちに向いた力を一つにするために何をするのか。

それぞれの想いが形に繋がるにはまだまだ足りていないものが沢山あります。
形にするには継続してやり続けなければならないことが数多くあります。まだまだ伝えきれていないこともあります。
ただ1つ1つ、着実に乗り越えていこう。みんなの気持ちを、想いを、しっかりと形に変えていこうね。