U14神戸市フェニックスリーグ1部 津島・坪田 

■2016年1月31日(日)
■西神中学校
■30分ハーフ
vs友が丘中学校
1-0(前半1-0)
■トレーニングマッチ 25分×4本
vs西神中学校
4-0、3-0
vs友が丘中学校
4-0、2-0

■本日よりセンアーノ神戸14期生の神戸市フェニックスリーグが開幕しました。長期で行う公式リーグです。試合序盤は緊張から硬さが目立ちましたが、お互いでカバーの掛け声や情報の指示で変化がありました。一戦一戦をすべてをださないとチームの勝利が遠のくと感じられた試合だったのではないでしょうか。油断や妥協、奢りなど甘さを作らぬ努力をすることで互いに競争意識をあげていきましょう。
本日、試合をしてくださったチームの選手・スタッフの皆さんありがとうございました。保護者の皆さんたくさんの応援ありがとうございました。

U13 カモメ杯最終日 岡山・日浦

■2016年1月31日(日)
■佐野運動公園天然芝・人工芝
■25分×2試合
vsアザーレア三田
0ー4(前半0−2)

vsテクノFC
0−2(前半0−1)

■トレーニングマッチ 25分×2本
vsアザーレア三田
0−0、0−0

■個々をじっくり見て、何が足りないか、何が間違っているのかを確認出来て、その発展や修正点を伝えられる様になって来ました。まず言えることは「練習していないことに頼ってはいけない」ということです。一例は、様々な理由で慌てている為か、体勢を崩したまま片足を前に大きく出してつま先でつつく様にパスを出すシーンが余りにも多過ぎです。それが弱かったり、強すぎたりで、コースがズレたりで、ミス連発。足のトガった部分で丸いボールをつついたら、変な方に変な強さで転がるのも当然です。センアーノ神戸でも、あるいはどんなチームであれ、片足を振り出してトーキックでつつく様なパス練習をしているチームは無いでしょう。ところが実際に試合で出すパスが軒並みこのトーでつつくパスになっている選手が複数います。もうこれは今日で止めましょう。また見て判断することも求めています。すると周囲を見ているせいでボール扱いでミスしたり、ゆっくり見てゆっくり判断していたらもう囲まれているなんてシーンが増えました。これも当たり前です。でも、その中での動作や判断の速度・質を高める場が練習であり、練習試合です。判断や駆け引きを伴わないテキトー病から脱却して、レベルアップの階段を昇り始め、次の課題が出て来た選手もいます。上手くなる方法ではなく、上手くなる為の方法です。そこから更に練習と実践で学ぶ必要はあります。より速く、賢く、逞しいプレーが出来る様にして行きましょう。またボールコントロールも練習しました。それがいきなり試合に出まくっていたのはさすがに頭が柔らかい中学1年生。良いものをどんどん身に付けて行って下さい!

本日対戦いただきましたアザーレア三田・テクノの皆様、応援いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

U13 トレーニングマッチ 小林

■2016年1月31日(日)

■ドリームステップグラウンド

■30分×7本

vs奈良クラブ

1-0、0-0、0-0、1-0、3-0、4-0、1-0

■試合では様々な事にチャレンジしながら無失点で終われたことは素直に良かったと思います。ただ、全てにおいてプレーの質を上げる必要があります。オフザピッチの面でもまだまだです。あと2ヶ月もすれば後輩ができます。お手本になるような憧れられるような先輩になりましょう。

本日、対戦して頂いた奈良クラブの選手、スタッフの皆様ありがとうございました。また、応援にきてくださった保護者の皆様ありがとうございました。

U11  トレーニングマッチ  遠藤

◾︎2016年1月31日(日)
◾︎20分1本×8試合

vsクリアティーバFC(尼崎市)
1-0、2-2、2-0
2-0、2-0、0-0

センアーノ神戸紅白戦
1-1、0-0

ワクワクする瞬間が増えたなというのが一番感じた事。
ゴールへの迫力が増している一方で細かなこだわりの部分が少し疎かになっているようなシーンもありました。
また、全体的に感じるのは少しスイッチが入るのが遅いかなぁと。
今週もフレンドリー大会が控えています。大会がトーナメントである限り、試合開始の笛がなった瞬間から100%の力が出せるように習慣づけていかなければならないと私自身改めて反省しました。。
そのためにも、試合と試合の合間の時間の使い方をしっかりとコンディションを整えたりなど有意義な時間に変えていく必要不可欠。
個での気づきがチームに浸透するように頑張っていこう!

U9、8 トレーニングマッチ 大木、遠藤、野口

◾︎2016年1月31日(日)
◾︎12分ハーフ×各5試合

【センアーノ神戸エンジ】
vs高木SC
4-2、3-2

vsセンアーノ神戸ホワイト
2-1、2-3

vsセンアーノ神戸グリーン
8-2

【センアーノ神戸ホワイト】
vs高木SC
3-0、1-0

vsセンアーノ神戸エンジ
1-2、3-2

vsセンアーノ神戸グリーン
3-3

【センアーノ神戸グリーン】
vs高木SC
4-3、2-1

vsセンアーノ神戸エンジ
2-8

vsセンアーノ神戸ホワイト
3-3

センアーノ神戸グリーン紅白戦
5-2

(大木)
U9のみんなへ
いつか「かわる」と信じてます。いつか「気づく」と信じてます。
だから言いたくないけど言います。今のままでは君たちを応援したいとは誰も思わない。
うわべだけが変わっても意味がない。日頃の生活から少しずつ少しずつ自分のことは自分で。自分の足で立て。
そうしたら、もっと視野が広がりいりんなことを感じる。
期待してます。

(遠藤)
本当に元気なU8、9のメンバー。常にあちこちで色んな意見が飛び交っていましたね!
ゲーム盤を使って説明を受ける際も、目があう選手が増えてきており更にサッカーを上達してやろうという気持ちは感じました。
今日それぞれのチームに伝えた事の一つでも平日のトレーニングに活かせてもらえたらと思います。
あとは、サッカー以外の部分。最後に話した事が活動で感じた大きな部分ですよ。
お兄ちゃんとしてカッコ良い姿を口ではなく自分の姿で伝えられるようになってもらいたいと思います。大好きな事だけを頑張るのではなく、チームをしっかりと意識して。
次回の活動を本当に楽しみにしています!

U12 第27回駅家西カップサッカー大会 2日目 帆前・田代

■2016年1月31日(日)
■広島県ツネイシフィールド 人工芝グランド
■15分ハーフ×3試合

【センアーノ神戸 A】

〈3位トーナメント1回戦〉
vs神村SC(福山市)
1-0

〈3位トーナメント準決勝〉
vs福山東部(福山市)
1-3

〈3位トーナメント3位決定戦〉
vsバリエンテFC(福山市)
5-2

最終結果48チーム中19位です。

【センアーノ神戸 B】

〈2位トーナメント1回戦〉
vsFCサンマーレ(広島県)
1-0

〈2位トーナメント準決勝〉
vs千田SC(福山市)
1-0

〈2位トーナメント決勝〉
vs福相SC(福山市)
1-2

最終結果48チーム中10位です。

(帆前)
サッカーについては田代コーチが書いた通りです。私はあえてここには書きません。

この遠征でいろんなことを振り返りました。
去年の夏に行き、時間について怒られた福山遠征。
冷たいお弁当を三食食べた奈良遠征。
坂道ダッシュした春の淡路遠征。など。
今までたくさんの遠征に行きましたね。1年生からの選手は30回以上宿泊の遠征に行ってるのかな?
その遠征も今日で最後。ちょっぴり寂しいですよね。何気なく当たり前だと思ってたことが、どんどん『最後の』がついてくる。卒団まで残り2ヵ月弱。
当たり前だった環境一つ一つに感謝の気持ちを持ちましょう。そして、後悔しないように活動してほしいです。

昨日のスタンツを思い出しました。
最後だからとめっちゃくちゃ緊張しながら初めて?R君がスタンツをやりました。よかったですよ。またM君のネタもみんなを笑わせてくれましたね。

帰りはみんなで好きな曲レパートリーを聞きながら盛り上がって帰ってきました。本当に濃い2日間になりました。
色々準備してくださったり、最後の最後も助けてくださった保護者の方々、大会運営、試合をしてくださったチームの方々、ありがとうございました。

(田代)
まずはサッカーのことから。
やればできるはず・・・。みんなが様々な壁を乗り越えて来たことは知っています。
ですが消化不良とはこのことか・・・そう思わざるを得ないような結果になってしまいましたね。
本日の対戦相手の中にはFFP(フットボールフューチャープログラム)に選ばれている選手が在籍するチームとも対戦させていただきました。
ちょっとした違いを次々に生み出し、それが大いなる結果の違いを生み出していました。
やはり実際相対してみると1つ1つのプレーの違いが分かってきますね。
でもみんなも負けてはいませんでした。久しぶりにバチバチと熱い、見ごたえのある試合が展開されました。
みんなも満更ではない、充実した顔をしていましたよ。
ですがその試合以前、試合以降はどうでしたか。みんなのサッカーに対する取り組み方の違いが見られたのはここだけの話。
最後納得した顔を誰一人していないのはこれが原因の一つかもしれませんね。それだけがちょっぴり残念でした。

さて・・・気付いてみればセンアーノ神戸ジュニアとして送る合宿もこれが最後となってしまいました。
残念ながら全員集合とはいきませんでしたが、この学年らしい和気藹々とした2日間を送ることが出来ました。
ほんのちょっぴり意外な面を見せたあの選手。いつもらしさ全開の選手。マイペースを貫く選手。個性たっぷりですがチームとして本当によくまとまっていましたね。
携わる時間は限られていましたが卒団の日まであともう少し、みんなとサッカーを楽しむことが出来たらなと思います。

最後に、今合宿において様々な粋な計らいをしていただいた駅家西の指導者の皆様、保護者の皆様本当にありがとうございました。
この学年の最後の合宿にふさわしい素敵な大会に参加させていただき、選手も私たちも感謝の思いでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

またU12の代表をはじめ保護者の皆様、遠い広島の地まで来ていただきまた素敵なプレゼント、差し入れまでいただきまして本当にありがとうございました。
卒団のその日まで、もうしばし皆様と頑張れたらなと思います。

U14県トップリーグ1部 小菊・岡本

■2016年1月31日(日)

■三田学園中学校G

■35分ハーフ

VS三田学園中

9ー0(前半4ー0)

◾️今日も素晴らしい環境で試合をさせていただきました。改めてサッカーができる喜び、サッカーができる感謝の気持ちを感じました。

たくさんの方々に支えられ活動できていることを忘れずに謙虚に目標に向かって突き進んでいきたいと思います。

今日もたくさんの応援ありがとうございました。

U11 用海トレーニングマッチ 大木

■2016年1月31日(日)
■西宮市立用海小学校
■20分1本×7試合

vs用海FC(西宮市)
2-0、0-1、3-1、2-1
7-0、3-0、7-0

公式戦の合間は常識にとらわれず、様々なことにチャレンジしています。今日も全ての試合でシステムを変え、個人のサッカー幅を広げ、オートマッチからの脱却をはかりました。あうんの呼吸やノーアイデアで成功することもサッカーではコンビネーションとしては必要です。しかし、オートマチックではなく、サッカー原則からの手作業を構築できる取り組みが大切だとも思います。
またサッカーはシステムやフォーメーションありきではいけません。システムはあくまでも人の配置だけのことです。大切なことはどのような人の配置でも有効なプレーをするかどうかです。システムだけを変えても有効なプレーやサッカー原則や必要なことが理解できなければ「仏つくって魂入れず」です。だから、今日はそのような取り組みをすることでサッカーの幅を広げる。技術とスキルとイマジネーションとコミニケーション力をつける取り組みでした。サッカー幅を広げ、未来への奥行とチームとしての様々な可能性を模索する意味でもいつでも心地よい状況設定ばかりでは応用問題を解くことはできません。考える・観る・感じる・勇気を持ってアクションをおこす・・工夫するから、苦労するから生まれる成功体験が骨となり肉となるからです。

さて、結果は・・・。
相手監督さんからも絶賛いただきした。私もこれだけややこしくしたにも関わらず、自分たちで考え・感じ・観て・勇気を持ってアクションをおこし、相手ストロングを消し、スペースを創出し、人もボールも動き、得点も奪えたことは選手たちの自力を感じました。ただ、全員ではありません。できた選手とそうでない選手がいたのも事実です。まだまだドリル問題を繰り返し行い、習慣を変えなければならない選手。出題の意図や問題の読解力をつけなければならない選手もいます。ただ、A・Cチーム以外の選手たちも少しずつ変化も感じてきましたので成長を感じることもできます。この取り組みを継続してほしいと思います。

今日参加していた選手たち全員、まだまだ伸びると思います。まだまだ可能性があると感じました。なぜならば、自分たちで考え工夫することの中でうまくいったときの楽しみを知っているからです。そう感じた今日でした。

U14イルソーレウィンターカップ 津島・土谷

■2015年1月30日(土)
■河合運動公園グランド
■20分ハーフ×3試合
vsイルソーレR
0-0(前半0-0)
vs朝来中学校
3-4(前半0ー3)
vsイルソーレW
1ー1(前半1ー1)
PK(1ー0)

■本日は今後の公式戦を想定した中で活動に臨みました。そうした中で劣勢の時に何か起こす・変化をつける働きができる選手となれるように少ない試合の中や限られた時間でチームコンセプトの継続と維持を選手間で確認しておりました。神戸市フェニックスリーグも明日から開幕します。後で悔いが残らないために覚悟を決めていきましょう。
本日、試合をしてくださったチームの選手・スタッフの皆さんありがとうございました。応援に来てくださった保護者の皆さんありがとうございました。

U13 トレーニングマッチ 小林・森田

■2016年1月30日(土)

■フレスカグラウンド

■25分×6本

vsフレスカ神戸

0-2、1-3、0-3、0-2、2-1、0-5

■ボロ負け。実力の無さが思い切りでてしまいました。中途半端なプレーや他人任せなプレーが目立ち、自分を表現することもできず、元気もなし。ルーキーリーグ優勝で勘違いしすぎですね。上手くないし強くありません。もっと必死にがむしゃらに泥臭くやるしかありません。上を目指してやっていきましょう。

本日、対戦して頂いたフレスカ神戸の選手、スタッフの皆様ありがとうございました。また、応援にきてくださった保護者の皆様ありがとうございました。