U11 Copa Jewels 2020 U12 大木

■2020年8月8日(土)
■15分ハーフ×4試合
■奈良県御所市民運動公園

vs朱六FC U12(京都府)
10-0

vsデザフィアール U12(大阪府)
2-0

vsセンアーノ神戸 U12
2-2(PK1-2)

8チーム中、準優勝。

トレーニングマッチ
高槻郡家FC U12(大阪府)
4-0

私は遠征が続き、少し疲労がたまってきた今日。
この子たちのサッカーを見て疲れがぶっ飛びました。
それぐらい今日は躍動的でアグレッシブで観ている人たちの心をつかむサッカーを展開していたと思います。
最後の6年生との試合は久しぶりに「勝つかも・・」とも思いました。
しかし、そこはやはりまだまだ甘い。
終了2分前まで勝っていて、やってはいけないことをしてしまいカウンターでの失点。
経験不足としか言いようがありません。
勝ち方を伝えることもできましたが、これもまた経験です。
準決勝も自分たちより速い相手に前半はある理由で完全に主導権を握られ、いつ失点してもおかしくない状況でした。
自分たちで気づくのに時間がかかり、修正も確固たるものではありませんでした。
そこで失点しなかったので、後半に主導権を握り勝利できましたが、すべては良い経験です。
アヴァンティ茨木さんのカップ戦、今日のカップ戦・・
2週連続で1つ上の学年の本当に良い相手と試合ができ、U12トップチームとも真剣勝負をさせてもらえ、とても良い経験が出来ています。
自分たちのミスにより与える相手決定機がまだまだあります。
また、攻撃部分でもたくさん課題があります。
次週のたくさんの試合でいろんな経験から修正できるように準備したいと思います。

3155BAA1-22DA-4605-B408-4E5682EA055E

U10 センアーノ神戸主催交流戦 田代・赤城

■2020年8月8日(土)
■FP岩岡 Aコート(天然芝)
■20分1本×10試合

【センアーノ神戸DREAM】

vs多井畑FC(神戸市)
2-2

vsFCコンパニェロ⓶(尼崎市)
5-1

vsFCコンパニェロ➀
0-3、0-0

vsつつじヶ丘FS(神戸市)
2-1

【センアーノ神戸MOVE】

vs多井畑FC(神戸市)
0-8

vsFCコンパニェロ⓶(尼崎市)
1-3、3-3

vsFCコンパニェロ➀
0-9

vsつつじヶ丘FS(神戸市)
2-1

様々なつながりもあって今回の交流戦を行うことが出来ました。
参加いただきましたチームの皆様、本当にありがとうございます。

今回の交流戦は両チームの現状を知るためにはまたとない機会となり、それぞれのチームの今を見つめることが出来ました。
まずDREAMチーム。
なかなかこのメンバーで取り組む機会は限られていますが、それぞれの特徴を存分に発揮するために何をすべきなのか。
そして何を目指し、何のために身体を投げ出してプレーをしているのか。自分たちのものさしを見直しながら何が出来るのかの確認作業の繰り返しとなりました。
1つのミスが失点に直結し、些細なズレがゴールから遠ざかってしまうこの世界。
今日はそんな世界を十分に体感することが出来たと思います。
そしてゴールへと向かわない判断が試合を難しくしてしまう場面もあり、今一度何を序列の1位に置くのかを確認しました。
場面によってはすべきプレーを臨機応変に変化させなければなりません。
今まで通りの感覚ではなく、常に緊張感を持ち、気を配らせながらのプレーでなければ局面がガラッと変わるプレーに対応できません。

MOVEチームはまだまだサッカーの入り口の部分。
ボールを持つ場面、持てない場面でのプレーをそれぞれがもっと深く理解しなければなりません。
なぜそのプレーをするのか、なぜそういったポジショニングをとるのか。
理由があってのそれぞれのプレー。
何のねらいがあるのか判然としない場面も多く、多くの経験を通じてよりサッカーを知ることが大切ですね。

今日はそれぞれに厳しい指摘もしました。目指すものや夢があるなら今の自分には満足ではなく、さらにレベルアップできるように。日々学び、成長です。

U15 HIRUMAZUCUP1日目 政・小菊

■2020年8月7日(金)
■J-GREEN堺
■30分×3本

vs興國高校
0-5、0-2、0-0

HIRUMAZUCUP初日から高校と試合をさせて頂きました。
スピード、パワー、技術全てにおいて圧倒された試合となりましたが3年生にとって基準を上げる為にもとても良い経験となりました。残す大会もあと1つ。18期生が目指している所にたどり着く為にはこの合宿はとても重要なものになります。前回の合宿ではオフザピッチやメンタル面でしたが、今回の合宿では思いっきりサッカーにこだわって取り組んでレベルアップしていこう!

U12吹田サマーフェスティバル 淺海

▪️2020年8月7日金曜日
▪️吹田市立総合運動場
▪️5試合(15分ハーフ)
吹田サマーフェスティバル
VS吹田千里
0-3(前半0-3)
VS吹田南
4-2(前半2-2)
VS畑田けまり団
0-2(前半0-2)
グループリーグ3位通過
下位トーナメント
VS玉川学園FC
4-0(前半1-0)
VS吹田南
2-4(前半2-1)
結果下位トーナメント2位(総合6位)
▪️今回帯同したチームは初めて見させて頂きました。一人一人考えてプレーができる選手が多いことに感心しました。ゴール前での3人目の動きやワンツーでの崩しなどバイタルエリア付近でのアイデアはとても良いものを持っていると思います。ただ、強いて言うならボール回しの中でもう少し前を見てチャレンジをした方が相手からすると怖いかもしれませんね。ボールを保持する時間が長いからこそ最後のフィニッシュもこだわっていけばもっと得点につながったと思います!守備面では何がなんでもボールを奪い取るという気持ちの部分を全面に出していってほしいと思いました。特に自陣ゴール前では強い気持ちをもっていれば果敢にシュートブロックができたと思います。
結果こそ繋がりませんでしたが、ボールを保持している時間が長く本当に周りをよく見て状況判断ができる選手が多く、楽しいサッカーを見させてもらいました!是非、先の進路も意識して日々の練習に取り組んでほしいと思います。願えるのであれば本日の選手たちの中から一人でも多くジュニアユースに興味を持ってくれればと思います。

U8 .7 高松遠征最終日 大木・谷本・影山

■2020年8月7日(金)
■高松市西部運動センター
【Aチーム】
■20分1本×4試合

vsディーオルーチェ高松U9(香川県)
1-0

vs屋島FCU10(香川県)
7-0

vsシーガルFCU8(香川県)
11-0

vsディーオルーチェ高松U10(香川県)
1-2

(大木)

試合、花火、肝試し、海水浴、食事、片付け、そうじ、寝る、食べる、そして笑いも、、、。
活き活きと生きることはこんなに楽しんいんだという事を3日間で伝えたく、全力で子どもたちと接しました。
2年生は思っていたよりもたくましい子どもたちが多く、なんでも自分でやろう!という志がたくさん見えました。
ちょうど1年前のこの遠征で『大丈夫??』と思う子たちもいましたが、保護者の方のご協力??もあり、大きく成長している姿がたくさんありました。
1年生もこの年齢で3日間を自分たちだけで過ごすという経験はおそらく生まれて初めてだったはずです。
そんな中、いろいろとはありましたが、、、笑
ほとんどの時間を楽しく自分たちで過ごせていました。
世間の子たちより明らかにたくましい経験をしたんだと思います。

さて、担当したAチームのサッカーですが、前日に11失点したディーオルーチェさんの4年生に勝てはしませんでしたが得点差に出てるように明らかに成長したと思います。
とにかくサッカーを楽しんでしっかり考えてやれてることが良かったです。
ただ、次の課題は『自分の考えをしっかりと伝える!』ということです。
人生もサッカーもピッチ上で自己表現できなければ、いくらうまくても上では評価されません。
性格が、、、
と言ってしまえば、その時点でその子の可能性に蓋をしてしまいます。
私の経験上、環境や関わり方でたくさんの子が変化してきました。
ぜひ、ご家庭でも子どもたちに意見や考えを喋らせる時間を作ってもらえたらありがたいです。

最後に今回はこのような社会情勢の中、私たちを受け入れてくださり、今年も超有名讃岐うどんの店を準備いただいたディーオルーチェ関係の皆様、M先生、本当にありがとうございました。
わらやさんの讃岐うどんは本当に美味しかったです。

【Bチーム】
■20分1本×3試合、10分1本×1試合

vsディーオルーチェ高松U8(香川県)
1-0

vs屋島FCU9(香川県)
0-5.2-0

vsシーガルFCU8(香川県)
7-0

(影山)
高松遠征の3日間があっという間に終了しました。
サッカーもサッカー以外でも学ぶことだらけの3日間だったと思います。
親元を離れて過ごす3日間の遠征で学んだこと、感じたこと、なにができて、なにができなかったのかたくさん話を聞いてあげてください。
サッカーでは、今日も香川県の3つのチームと試合をしていただきました。
初日、2日目と伝えてきたことが形となってきました。
初日、2日目とボールと自分の関係だけだった選手が周りを確認しながらプレーをする時間が増えてきました。
個の得点から、チームの得点と言えるような得点も増えてきました。
チームで戦うことの楽しさが今回の遠征で感じてもらえてたら嬉しいです。
お昼には、香川県の名物のうどんを食べ、海水浴も楽しみ、サッカーに食事に遊びにと全力で楽しめた時間でした!
また、一緒に遠征に行けるのを楽しみにしています!
【Cチーム】
■20分1本×3試合、10分1本×1試合

vsディーオルーチェ高松U8(香川県)
1-1

vs屋島FCU8(香川県)
4-0.2-2

vsシーガルFCU8(香川県)
1-0

あっというまの3日間でしたね。
毎日が新しい発見の連続で刺激のある合宿になりました。
今日も昨日に引き続きCチームを見ました。
オンザピッチ、オフザピッチ共にサッカー選手としてこうなって欲しいという指針を伝えました。
今日の自分が明日の、未来の自分を作っていく、一つ一つの行動を大切に過ごしていけるようになってもらいたいです。
サッカーについては攻撃の2つの目的について話をしました。
少しずつ理解が深まりサッカーらしくなりました。
これからも更にたくさんのことを知りサッカーについての理解を深めていって欲しいです。

今回は花火をしたり肝試しをしたり海に行ったりとサッカー以外の事もたくさんしました。
何事も全力で取り組めるかっこいい選手になってください!

これからもみんなの成長を近くで見れること楽しみです!
合宿お疲れ様でした。

U9 F3招待交流戦 遠藤

■2020年8月7日(金)
■伊佐津川運動公園 人工芝コート
■15分ハーフ×3試合

vs京都葵FC(京都府)
5-3

vs F3サッカースクール(京都府)
1-7、1-5

今日もたくさんの悔しい経験をしました。
学ぶべき失点もたくさんしましたね。
ですが、それ以上に取り組みの姿勢からみんなに成長を求めました。
試合について、試合外について、夢であるサッカーに対して。
一人ひとりの心に届き、変化していけたらと思います。
好きこそものの上手なれ。
もっとサッカーを好きになり、もっともっと上達していきましょう!

U10 F3招待交流戦 田代

■2020年8月7日(金)
■伊佐津川運動公園 人工芝コート
■15分ハーフ×3試合

vs京都葵FC(京都府)
6-2

vs F3サッカースクール(京都府)
12-2、1-0(開始1分で雷雨のため中断、中止)

それぞれの可能性を広げるアプローチを行いました。
どんな形でも、どんな組み合わせでも。
自分の可能性を信じ、そのそれぞれの伸びしろにどんなものを身に着けられるか。
もちろん、目の前の勝負にこだわりつつ今現状何が出来るのか。

選手たちからは様々な意見が聞こえてくるようになりました。
受動ではなく、自ら発信することがどれだけチームを心強くするか。
もちろん厳しい意見や自分本位なものもありますが、チームをより良くするという点で彼らの言動を見つめています。
個人レベルでのプレーにもまだまだ改善の余地は大いにあります。
特にいい状況をつくれていない場面。仲間のアクションも大切ですし、ボールに絡む当人も大切です。
飽くなき探求心、向上心で自分を、チームをより高みに導けるよう、取り組み続けましょう。

U8 .7 高松遠征2日目 大木・谷本・影山

■2020年8月6日(木)
■高松市西部運動センター

【Aチーム】
■15分ハーフ×4試合

vsディーオルーチェ高松U10(香川県)
1-11

vsディーオルーチェ高松U9(香川県)
1-1.2-0

vsカマタマーレ讃岐U10(香川県)
0-4

(Aチーム担当大木)

私もいろんな学年の試合に帯同しますが11点とられても、清々しい気持ちになったのは今日が初めてかもしれません。
殴られても殴られても歯を食いしばって立ち向かう2年生たちに感動させられました。
土のグラウンドでもスライディングをして、体重は倍ぐらいありそうな相手に逃げずに立ち向かう姿がたくさんありました。
これまでの試合は均等分けが多かったので、サッカーの原理原則はほとんど理解出来ていません。
したがって、今日はプレーモデル本当にベースになる部分にだけ焦点をあてて試合をしました。
当然4年生相手になるとなかなかうまくは行きませんでしたが、時より見せるうまくドリブルとパスを連動させた攻撃は身体を投げ出す守備と同じぐらいワクワクさせられるものでした。
8人ちょうどで4試合。
流石に最後の試合はなかなか身体が動かない状況でしたが、灼熱の中本当によく頑張りました!

さて、夜はメインイベントの肝試しと花火。
今年は医療関係方々へのリスペクトを伝えることがメインテーマ。
『100年前の1920年、この地域にだけ発生した伝染病「ユイナウィルス(谷本ユイ)」を死守して亡くなったお医者さんの霊を救うためのアドベンチャー』
今年は全員が参加して心の強さを獲得することができました。
帰ったら子どもたちから話を聞いてあげてください。

【Bチーム】
■10分ハーフ×6試合

vsディーオルーチェ高松U8
3-1.0-0

vsディーオルーチェ高松U9
0-3

vsカマタマーレ讃岐U8
9-0

vsカマタマーレ讃岐U9
1-0

vsカマタマーレ讃岐U10
0-9

(影山)
高松遠征2日目の今日は、バスの出発15分前にはバスに乗り良いスタートが切れました。
バスに乗ってから新たに一つ出発前に必要な人数確認を覚え、帰りもしっかりと忘れずにやってくれました。
明日も忘れずにやれるのか非常に楽しみです。
さて、サッカーの部分では毎年お世話になっている2チームと試合をさせていただきました。
普段より数段も速く、強い相手との試合、守備の時間が長く続きましたが体を張り心強く頑張れる選手が昨日より増えました。
伝えないといけないことがまだまだ沢山ありますが、まずは2日間伝えてきたことを明日も復習していきたいと思います。
【Cチーム】
■8分ハーフ×4試合、10ハーフ×1試合

vsディーオルーチェ高松U8
0-1.0-2

vsカマタマーレ讃岐U8
5-0

vsカマタマーレ讃岐U9
0-5

(谷本)
今日見た選手はまだまだ試合経験が少ない印象、頑張る時と頑張らない時の差が大きすぎますね、、。
楽しい部分、つまらない部分、やりたい事、やりたくない事、たくさんのプレーが入り混じってサッカーは面白くなります。
今日はオフザボールのポジショニングについて話しました。
ボールのないタイミングでボーッとしていたらプレーについていけないですね。
少しずつですが、ボールのない時でも攻守共に意識してプレーできる選手が出てきたと思います。
明日もサッカーについて深く楽しめるようなプレーヤーになってもらうべく頑張っていきたいと思います。

夜には肝試しと花火、楽しくもある程度の節度を保ってできたと思います。考える習慣が少しずつついてきたかなと感じました。
明日も徹底して物事を考えること、習慣化できるようにしていきたいと思います。

U10  アヴァンティTRM 田代・遠藤

■2020年8月6日(木)
■万博スポーツ広場
■12分ハーフ×6試合

vsアヴァンティ茨木(大阪府)
2-3、0-0、6-2
1-1、2-0、0-2

数多くのポイントとなるプレーが見られました。ファインプレーあり、とんでもないミスあり、やろうとする姿勢はいいが理想と現実が追いついていないプレーもあり…
とても充実した6ゲームだったと思います。

特に今回この場に呼ばれた選手、良さを出せなかった選手、良さが通用しなかった選手、良さを発揮出来た選手、新たな自分を掴みつつある選手…少し期間は空きましたが色んな様子を見られてよかったと思います。

特にストロングな部分はだいぶ迫力やイメージは出来てきました。あとは複数の関わりや新たなアイディア、仲間をも裏切るような発想はもっともっとゴール前で欲しいなと思います。

逆に警戒すべき点はまだまだ改善が必要です。ある程度失う覚悟でボールを扱うのか、思い切った判断をすべきなのか。
結果としてうまくいっても見直し、修正しなければならない点は数多くあります。ストロングを突き抜けられない場面もたくさんありました。各自がベースアップするとともにチームとしてもどうすべきかを擦りあわしていきたいと思います。

(遠藤)
先日もバス活動で試合を観させてもらい、一日の中で動きやアイデアが増えたり変化する姿を観ました。
そして、今日。前回同様同じ課題がみられた様にも思います。
もちろん成長した姿やこんな事が出来るようになっているんだなぁと感心するシーンもありましたが、やはりハッキリとみられた課題。
素直にケンカが不慣れですね。優しいメンバーだと感じます。
だからこそ、自分たちを出す事が出来るとなれば強く頼もしい姿も見られますが、それは相手に殴られてから、、
自分たちからここぞと気持ちを強く逞しくして、闘える選手、チームになってもらいたいと思います。

U18トレーニングマッチ 小菊

■2020年8月5日(水)
■ドリームステップG
■35分×2本・30分×2本
VS滝川第二高校
0-1・0-2・3-0・0-3

■前日の疲れなのか、暑さなのかあまり動きもよくない試合でした。
やるからにはしっかりやる。できないのであれば休む。
メリハリのある活動をしてほしいと思います。
疲れているときこそ、自分のレベルが分かる時ですよ。
保護者の皆さま、差し入れをいただきましてありがとうございました。