U15 HIRUMAZUCUP 3日目 政・小菊

■2020年8月9日(日)
■Jグリーン堺
■25分×2本、25分ハーフ×1試合

vs宝塚FC
3-1

vs滝川第二高校
0-1

vsアグア姫路
4-2

6チーム中3位

猛暑が続く3日間でしたが、無事合宿を終えることが出来ました。
1日目から大阪の強豪高校との試合、2日目は1日4試合で高校生には大量失点と悔しく何も歯が立たなかったと思います。そのよう中でも何度も1対1をチャレンジしたり吹き飛ばされながらもボールを奪いに行く姿勢など、現実を突きつけられながらも曲げずに試合をやり切る事が選手達にとってとても大きな収穫になりました。8月中は高校生との試合を組んでいます。この合宿で得た経験を神戸に帰って次の活動からしっかりと表現していきましょう!全ては最後の公式戦の為!1分も無駄には出来ません!
また保護者の皆様、応援や差し入れと暑い中サポートしてくださり本当にありがとうございました。

U13トレーニングマッチ 淺海・酒井

▪️2020年8月9日(日)
▪️ドリームステップグラウンド
▪️25分×8本
VS FCアイリス住吉
0-1、0-2、0-2、0-1
0-1、0-1、0-1、0-1
昨日よりも前から追いかけていましたが、前だけが追っていて一人一人の距離感が遠くうまく奪えなかったように思います。
最後の一本だけは質が上がり球際を強く意識している選手、声かけを意識している選手、プレスの掛け方を意識している選手が多かったように思えます。そのおかけで前でボールを奪える瞬間が多かったと思います!
一生懸命追いかけていくと必ず体力はついていきますし、前線でボールが奪えると最後のようなチャンスも増えると思います。
全員で成長していけるような声かけを増やしていこう。

U10 神戸SS招待 トレーニングマッチ 小西

◼️2020年8月9日(日)
◼️垂水健康公園グランド
◼️15分ハーフ×4試合

vs神戸SS
2ー0、4ー0

vsみさきFC
1ー2、2ー0

試合前の準備はなっていませんでした。
着替えはいつ終わるのだろうか、いつからアップを始めるのか、そういったことを眺めながら考えていました。
そして、なぜ遅いのか、急がないのか、その後すぐに理由が判明しました。
ほとんどの選手が第一試合が何時からなのか把握しておりませんでした。
通りでのんびりしているわけです。
何時からなのか知らないのだから、着替えに何分で、アップ、ミーティングが何分と計画を立て、動けるわけがありません。
自分達が試合をしにきているのだから、まず、試合に関しての詳細はよく把握しておいてください。
今日の始めの行動の部分は、U10のメンバーのなかで一番最悪です。
さすがに、終わりはちゃんと時間を決め、行動ができていましたが、ちゃんとできて当たり前で、二度とこんなことがないよう、常に各自自覚と責任をもって行動しましょう。

さて、ゲーム内容ですが、ポジショニングをよく考えるためにまず、自分の立ち位置をよく確認することを伝えました。
また、1戦目、状況判断が悪く、奪われる、パスカットされることがあり、結果は負け。
始めの行動の部分と同じで、彼らは目の前のプレーに対して(自分がパスを受けてから離すまでのプレー)あまりにも無計画なため状況判断(プレー判断)が遅れるという事態になっていました。
2戦目から、サッカーの基本である右からきたパスは左に流す、左にきたパスは右に流すという決め事を自分の中でつくればファーストタッチも決まってプレーに余裕が生まれ、目の前のプレーだけに集中せず、少し先まで考える余裕も生まれ、状況判断も上がり、プレーしやすくなるので簡単な決め事を伝えたところ、2,3,4戦目はプレースピードに変化が生まれました。
しっかり攻撃方向を逆サイドに早く変え、ゴールを目指すことができました。
これだけの変化を感じると共に、逆に今までどれだけノープランでサッカーをしていたんだと疑問にも思いました。
サッカーは全てにおいて計画を立ててもその通りにはいかないので全てをきっちりと考える必要はありませんが、プレーに余裕をもつためにも、目の前のプレーと少し先の未来までは計画、予測を立てることは必要なことだと思います。
その中で後は状況の変化にあわせて計画とは違うことを一瞬で考え(変更)、別の選択肢がとれるかどうか。
今日そういったシーンも少しあり、見ていて面白いと思いました。
基本の流れを良い意味で裏切るプレーは見ている側もとても面白いので、これからも基本の流れや選択肢を知った上で、状況の変化で変えられるようになりましょう。
守備の方も含め、まだまだ課題はたくさんありますが、今日ひとつでも、少しでも改善が見られたことで成長するのでまた、試合やトレーニングで意識してひとつずつ改善していきましょう。
暑い中、4連続試合はなかなかしんどかったと思います。
身体のケア、各自よくしておいてください。

お疲れ様でした。

U14ケルメリーグ&トレーニングマッチ 岡本・湯川

▪️2020年8月9日(日)
▪️イモ山公園グラウンド
▪️35分ハーフ×2試合 25分×2本
ケルメリーグ
vsソレステレージャ奈良
3-0(前半1-0)

終了後トレーニングマッチ
0-1、0-4、2-0、0-2
▪️リーグ戦、上手く戦えたね。要所要所での光るプレーと負けたくない魂、入った守備で頑張れました!継続していこう!トレーニングマッチ、上手く回すためにもやらなければならないこと我慢し続けていくことがたくさんあるね。選手、スタッフ共に辛抱の時間です。いまやり続けている課題が実った時、大きな武器になり自分たちの自信になります。自分たちの武器、強さを身につけるためにも、この夏は今までで1番頑張れる夏にできるように個人での頑張りも続けていこう。保護者の皆様、暑い中応援と差し入れ、いつもありがとうございます。1番熱い夏にできるように選手、スタッフ共に頑張って行きますので引き続き応援お願いいたします。

U12 Copa Jewels 2020 遠藤・田代

■2020年8月9日(日)
■小金台小学校 クレーコート
■15分ハーフ×各3試合

【センアーノ神戸A】

vsデサフィアール(大阪府)
3-1

vs VFC名古屋(愛知県)
0-4

3位決定戦
vsセンアーノ神戸B
4-1

8チーム中第3位。

【センアーノ神戸MOVE】

vsFC円(岐阜県)
1-1(PK4-3)

vs名古屋SS(愛知県)
0-2

3位決定戦
vsセンアーノ神戸B
1-4

8チーム中第4位。

(遠藤)
今日は全日のメンバー発表を行いました。
嬉しい、悔しい、ホッとしたり、涙を流したりと様々な想いをしたと思います。
ですが、やるべき事はひとつ。大好きなサッカーを、夢であるサッカーを全力で取り組み仲間とチームとしてのチカラを築きあげていく。
長い時間共にプレイをしていても、意見の交換や考えのすり合わせは必要であり、それがチームとしての勝利に欠かせないモノです。
両チームとも、球際で迫力のあるチームとなるとなかなか圧される部分もあり負けた試合は難しい展開でもありました。
ですが、仲間と会話し仲間を理解しようとしている姿ややり取りは盛んにみられました、
まもなく遠征も控えています。コンディション管理を徹底して、貴重な活動に備え、またチームとして成長していきましょう!

(田代)
いよいよ全日に向かって新たに一歩を踏み出しました。長年ともにいても気付かなかったことや変化に対し、お互いをよく知り今まで以上のものを披露できるようこれから取り組む必要があります。
さて、両チームとも共通したことですが高いプレッシャーの中で苦しむ場面があり、個の力強さがあるチームに対しての対応はチームとして策を講じなければならないと感じました。まだまだチームとしても発展途上。
これからの機会で少しずつ両チームの完成度を高めていきましょう。

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U9・U8 ジンガ三木トレーニングマッチ 大木・宮澤

■2020年8月9日
■吉川総合公園
■15分1本×8試合

vsジンガ三木
0-6、0-0、0-0、4-0
0-4、5-1、0-3、0-0

(大木)
「センアーノ神戸のU9年代としての基準」を今日ははっきりと伝えました。
ピッチの上でチームを勝利に導ける選手とはどんな選手か。
U9は初めて指揮をとったので、少し選手たちも戸惑ったかもしれません。
しかし、この年代で私が伝えた基準は技術以外でベースになる部分なので頑張ってほしいです。
残念ながら、ほど遠いのが現状でした。
「全力で追う」「身体をぶつける」「目をつむらない」「最後まであきらめない」・・・
本当は「指示・修正・盛り上げ」の声を出して仲間のためにファイトしてほしいですが、その前段階部分が出来てない選手が多い。
戦術的にも大きな修正が必要です。
どちらにしても、2年後・10年後に活躍できる選手を目指して、少しずつ少しずつたくましく・クリエイティブになっていきましょう。
高学年のサッカーを一度見て学んでほしいなと思いました。

 (宮澤)
今日のTRMの中では多くの時間を味方陣内でプレーをしていました。ゴールを奪いに行くサッカーをしているようには見えず、パスをつなぐ選択が多かったです。しかしサッカーの本質は点を奪い守ることです。そのためにもっとドリブルであったり、スルーパスであったり、さらにはワンツー、いろんなアイデアをもっておもしろいサッカーをして欲しいです。先輩たちのサッカーや、プロのサッカーからいろんなアイデアを学び、吸収してみましょう。

U15 HIRUMAZUCUP 2日目 政・小菊

■2020年8月8日(土)
■Jグリーン堺
■30分ハーフ×4試合

vsマイスターSUMA
1-1

vs神戸星城高校
0-2

vs大阪偕星高校
0-9

vsM.SERIO
1-1

本日は4試合と猛暑日の中かなりハードな1日となりました。
フィジカルが強い相手にでも臆せずチャレンジする選手、ミスを恐れて消極的なプレーをしてしまう選手がはっきり出ていましたね。ミスはあって当然、ただ今日の経験が2ヶ月後の自分に返ってきます。だからこそ1日の試合を無駄にして欲しくありません。明日は最終日、選手全員がチャレンジする姿勢を全力で出しきっていきましょう!

U13トレーニングマッチ 淺海・沖中

▪️2020年8月8日(土)
▪️播磨光都第三フィールド
▪️25分×6本
VS meisterSUMA
0-5、1-1、0-2
1-2、0-1、0-0
試合の内容以前に1本目の10分程度で完全に足が止まっていました。
夏バテなのかシンプル体力がないのかは分かりませんが、これではサッカーになりませんし積み重ねもできません。技術よりも気持ちの部分が圧倒的にたりないと思いました。
なぜセンアーノに入ったのかもう一度考え直して明日の試合に臨んで欲しいと思います。

U12 Copa Jewels 2020 遠藤

■2020年8月8日(土)
■15分ハーフ×4試合
■奈良県御所市民運動公園

vs高槻郡家FC(大阪府)
8-0

vs高砂ミネイロ(高砂市)
12-0

vsセンアーノ神戸 U11
2-2(PK2-1)

8チーム中、優勝!

トレーニングマッチ
vsデザフィアール(大阪府)
2-2

少しずつ攻撃の部分に躍動感やアイデアが出てきましたね。
ただ、暑さも含めての中で運動量が気になります。
苦しい時に声を出し、しんどい時にどうやってチームの足を止めずに闘えるのか。
ただ、自分たちでの行動やサッカーへの考え、仲間と意見を出し合いまとめていくというところは本当に成長しています。
共に沢山のトライとエラーを繰り返しながら強度の高い大きな一枚岩になっていきましょう!