U9 トレーニングマッチ 遠藤

◾️2017年11月19日(日)
◾️20分一本×7試合

vs高木SC(西宮市)
5-0、3-1、7-0
3-1、3-2

センアーノ神戸紅白戦
1-0、3-3

日頃のコートサイズとは異なるからこそ、前回のトレーニングマッチからテーマとしていることを更に深める機会となりました。
活動の終盤になるとまだまだ習慣で動き、ボールの失い方が勿体無いシーンが増えていましたね。
空いている時間のトレーニングへの取り組みの姿勢や意識の差が大きく影響しているようにも思います。
3年生だからこそ、サッカーを楽しみもっともっと好きになってもらいたいと思います!
そしてサッカーを楽しむためにも、自分が思い描いたアイデアを試合で実行するためにも。
止める、蹴る、運ぶの技術をとことんこだわっていこう!!

U8.Pr トレーニングマッチ 影山、久保田

■2017年11月19日(日)
■アイランド小学校
■20分1本×6試合
15分1本×2試合

vsウッディSC(三田市)
2-1、2-0、1-4
4-1、1-5、1-0

vs紅白戦
5-0、3-0

(影山)
今日の試合、個人のプレーでの工夫やセットプレーになった時にどこで受けるのかの工夫のところを選手達には伝えました。
ボールだけを見るのではなく、相手や味方などを見て考えて動けるようになればアイディアが生まれて色んなことを試せるようになります。
色んなことが試せるようになればもっとサッカーに対しての楽しさが増えます。
あとは、OFFの部分です。
準備の時間を減らせればサッカーの時間は増えます。増やすも減らすも自分達次第です。
周りがこうしてるから自分もこうするではなく、自分で考え自立して行動出来る選手になって下さい。
自立することはサッカーの上にも繋がっていきます。

U10、9 トレーニングマッチ 遠藤、久保田

◾️2017年11月19日(日)
◾️20分一本×6試合、15分ハーフ×1試合

vsAVANTI茨木(大阪府)
0-3、0-0、1-3
1-0、2-1

センアーノ神戸紅白戦
4-0

15分ハーフ
2-3

(遠藤)
U10のみんなは昨日の活動を受けて、こだわったテーマについてどれだけの精度でチャレンジ出来るのか。
そして、攻撃の最後の部分でのアイデアや迫力。
もし個人で打開出来る試合展開であれば、昨日同様ゴールに結びつくことも沢山あったかもしれません。
ですが、個々の技術が競り合う中では、チームとして関わりをもった選手同士の意思の疎通や「ゴール」を奪うための判断についてまだまだ足りていない部分があるのだと学べた一日だったと思います。
本当に真面目なみんな。
攻撃について、私が声掛けさせてもらったことにチャレンジしてくれるもののそれ中心になってしまう選手が多かったかなぁと。。
相手にとってコワイ選手、ゴールを目的としてもっと迫力を纏い攻撃出来るチームになろう!

U9のみんなは、守備のマークの部分をみんなが理解しよう。
そのためには相手の分析や理解も大事です。
最後の試合の蹴らずに逃げずに繋ぎ、運び、闘う気持ち。
そんなファイトは観ていて気持ち良かったです!
何よりナイスキーパーでした!!

U11 ダノンネーションズカップ大阪予選会 大木・田代

■2017年11月19日(日)
■Jグリーン堺人工芝ピッチ
■20分1本×4試合

【予選リーグ】
vs京都紫光SC
1-0

vs深井FC(大阪府)
1-0

vsデゾーウロFC(大阪府)
4-0

【代表決定戦】
vs大阪市ジュネッスFC(大阪府)
1-3

(大木)
15期生トップチームがスタートしました。
そのスタートがダノンネーションズカップ。
この学年で初めて抽選で当たり、参加出来た。
しかし、、。
風の強い中での20分1本の試合。4試合全部が風下のコイントスは運があるのかないのか。
女神様も味方してもらえるような取り組みをこれからやっていきましょう 笑

さて、到着すると、荷物はきちんとならび、自分たちでトレーニングを行い、きちんと挨拶をする。
試合でも戦う姿勢を強く持ち、微調整を選手たちが行う。
強いメンタリティーを備え、トップチームに上がっていた選手たちが、率先してリーダーシップを発揮する。
14期から学んだことをしっかり伝えてくれてる。
最終戦も完全に格上相手にひるむことなく大健闘だった。
この一年が楽しみになり、スタートから期待を持たせてくれた選手たちでした。

ただ、サッカーはまだまだめちゃくちゃ。
サッカーだけを言うと、どう見ても代表決定戦に残った8チームの中では最下位。
全部伸び代。
ここから1年、どう変化していくのか楽しみです。

(田代)
6年生が悔しい想いをした翌日に貴重な場を頂きました。
この15期生がいよいよセンアーノ神戸の顔としてこれから動いていくことになります。
ハチャメチャだった君たちがもうここまで来たのか。
そう思うと少し感慨深い想いをしていたのは私だけでしょうか・・・。

何はともあれ初陣としてこの上ない場を経験することが出来ました。

運があるのか、ないのか。常に強風の中で風下という逆境の状況で全てスタートした全試合。
ただそれに負けじと代表決定戦でのハートのある戦いぶりはこれからの闘いに光が差すものだったと思います。

ただここでの敗戦は今のみんなの現在位置。監督の言葉にもあるようにまだまだ発展途上。
そして全日まではもう1年を切っています。
やるしかない。伸びるしかない。
ここで感じた個々の想いは強くなることで払拭していくしかない。

さぁここからだよ。

IMG_3941IMG_3936IMG_3942IMG_3938iPhoneから送信

U11 リーグEチーム 神戸市少年リーグ東地区2部B 後期下位リーグ  第9節・第10節  向

■2017年11月19日(日)
■六甲運動公園
■15分ハーフ×2試合

【第9節】
vs神戸SS
2-1(前半2-1)

【第10節】
vs平野A
13-0(前半5-0)

前週と同様6点のテーマ(マナー、整理、ポジティブ、仕掛け、セカンドボール、球際)を目標に活動しました。
まず前回敗れている神戸SSとの試合では、相手ボールの時には諦めずにボールを追いかけ、攻撃の際にはタッチライン際まで一旦ボールをはたくことで優位に進めることができ、シュート数でも相手チームを圧倒する内容でした。
締まった良い試合でしたし、点差以上にゲームは支配できたと思います。
ディフェンスと中盤の選手からサイドにパスが出るとき、またサイドの選手がサボらずに「落ちてくる」「攻め上がる」を繰り返すことができる時はナイスゲーム、余裕がなくなって、前から来たボールをそ
のまま前に蹴り返し出すと悪い流れ。
先週、今週と試合を見させてもらって試合の善し悪しの要因はっきりとしています。

6点のマナーの出来は、整理:集合の時は○、2試合目になると△ポジティブな声掛け:△以上が私の評価です。

一層の改善を頑張りましょう。

U13ルーキーリーグ1部 岡本・湯川

◼︎2017年11月19日(日)

◼︎フレスカグラウンド

◼︎30分ハーフ×1試合

vsサルパFC

0-3(前半0-2)

◼︎ナイターゲームで緊張感のある試合を経験させていただきました。結果、内容共に満足いくものとはなりませんでした。また負けるべくして負けたとは思います。スタッフ選手共に反省する所が多々あります。幸いにもリーグ戦はまだあります。伝えるべきことはたくさんありますが、まず1つこだわって全員で戦っていきましょう!

U11・U10 リーグDチーム 全市後期六甲リーグ2部 3位ブロック 第3節  中村

■2017年11月19日(日)
■FP岩岡
■15分ハーフ×2試合

【第3節】
vs西神中央C
2-3

【TRM】
vs新多聞C
7-0

今日はパスの精度の悪さ、セカンドボールのキープするところで相手に奪われカウンター、失点するケースが多くありました。
味方がどの位置でボールをキープ出来たら有利なのか?
前向きなプレイに繋がるのか?
しっかりパスにも意図を持って出せる選手になりましょう、そして関わりは全員で!プレイの質を上げて欲しいと思います。

U14トレーニングマッチ小林・政

◾️2017年11月18日(土)
◾️太山寺中学校
◾️25分×6本

vs太山寺中学校
1-0、1-1、5-0、3-0、2-0、4-0

◾️雨の中での活動でしたが、1人1人何を見据えて活動したでしょうか。ジュニアユース年代でサッカーできるのはあと1年しかありません。自分がどうなりたいかだと思います。本日対戦して頂いたチームの皆様ありがとうございました。

U12 第41回全日本少年サッカー大会兵庫県大会最終日 大木・稲葉・須山・田代

■2017年11月18日(土)
■みきぼうパークひょうご球技場
■20分ハーフ×2試合

【準決勝】
vs兵庫FC(東播代表)
0-2(前半0-0)

【3位決定戦】
vs伊丹FC(北摂代表)
7-0(前半2-0)

(大木)
うまくなるために、リアクションではなくて、自分たちで主導権を握れるサッカーをしよう。
「人もボールも動く、観ている人の心も動くサッカーをしよう」、子供たちは努力を重ねてくれました。
本当にうまくなったし、成長を感じる試合をたくさんできるようになった。
最後の公式戦となった3位決定戦はまさにそんな試合だったと思います。
しかし、3月末に感じたこのチームの課題を大きく成長させてあげれなかった。
指導者として、力不足。
その部分が大きく影響してしまった準決勝でした。
バーモントもあと一歩、全日もあと一歩。
本当に残念ですが、このあと一歩足りなかった要因はこの後のサッカーや人生の糧にしてほしいと思います。
そしてサッカーより大切なことがある。逆に、そこがサッカーでも大切なんだと思います。

半年という短い期間でしたが、この子達と過ごした時間は本当に楽しかったです。
一生懸命、取り組んでくれました。
いつも弁当はみんなで丸くなって食べてました。
本当は仲がいいのにいつも口けんかしてる2人。
バスの中はアホな話ばかり。
誰が雨男やねんって思うぐらい雨ばかり。
帰りはいつも事故渋滞。
本当にいろんな個性の子たちがいて、いろんなことがありました。
後一歩ばかりでしたが、この子達と一緒に夢を追いかけ、ここまでたどり着けたことを誇りに思います。

今日も低学年、OB保護者方々、センアーノファミリーは大応援いただきました。
協会の方々、今日も雨の中、朝早くから子どもたちのためにありがとうございました。
最後に14期生、保護者皆さん、いつもいつも子供たちのために温かいご声援をいただき本当にありがとうございました。

(稲葉)
最後の公式戦がこれで終了。
全国に行きたい。みんなの気持ちに応えることができなかったことに、不甲斐なさを感じます。
ごめんな。
2年生から携わるこの14期生。絶対全国に行く。そう心に誓いこれまで関わらしてもらってきました。
昔からずっと変わらず、一生懸命努力する姿は最後まで変わらなかったですね。学年が上がるにつれて、仲間もたくさん増えました。
仲間が増えたことによってセンアーノ神戸ジュニアから3チームも全日にエントリーし戦うこともできた。
そんなことを誇りに思います。
言いたいこといっぱいあるんですが、あえてあまり言いません。
こっから半年。公式戦が終わっただけなので、関りは今までと変わらず君たちとやっていきたいと思います。
伝えたいこといっぱいあるのでこれからも宜しく。

後輩達。
沢山の応援ありがとう。大応援で試合を行うことができて本当に良かったですし、力強かったです。
君たちはあの舞台で勝利し、全国行けるように今から努力しやっていってください。
信じることが成功に繋がる一番の方法だと思います。

(須山)
本日は、応援に向けてワクワク、ドキドキした下級生達と一緒に向かいました。試合会場に到着するなり、雨も止み、天も味方してくれましたね。バーモントカップ。全国への切符の悔しさを、、、
そう思い挑んだ準決勝。
もっと、もっと熱いピッチかと思いましたが、時間は刻々と過ぎ、そのチャンスを掴み取ることは出来ませんでした。
準備をしっかりとしたからこそ悔しさが生まれます。
3位決定戦の試合は、後輩達から観ても立派な見本となるサッカーが繰り広げられていましたね!
その力を発揮出来なかった。。。
まだまだ足りない部分なのかもしれません。
次のステージではもっと自立性が求められます。
今しか貯えられない財産を身に付けて、次のステージへ進もう!
この悔しさを忘れなければ、そこできっと花開く時が来るでしょう!
最後に、沢山の大声援の中でプレー出来た事へしっかりと感謝して欲しいです。
協会関係者の方、保護者の皆様、本気で目指すステージを準備、整えて頂き、本当にありがとうございました。

(田代)
目の前から遠ざかっていった全国への道。

勝負がつくサッカーの世界。
真の勝者は全国でもたった1チームしかない。

4年の公式戦からちょくちょく活動が一緒だったみんな。
最後に迎えた公式戦はどうだった?
1つ1つの瞬間・・・そしてみんなの最後の表情がすべてを物語っていたかもしれませんね・・・。
サッカーってそんなものだと思います。
完璧なんてないし、全てが全て最高の結果が出るとは限らない。
全国まであと一歩だったバーモント。乗り越えられなかった壁の数々・・・。
想いがあっても直面する現実を乗り越えるにはもっともっとパワーが必要・・・だったのかもしれません。

全国・・・そこへと想いを馳せ続け、動き続けたみんな。
そんな君たちを支える監督や担当コーチ、保護者、センアーノファミリーの皆様とともに次への切符は勝ち取れなかった。
ただ続く3位決定戦はみんなの成長を発表する最高の舞台でした。躍動するみんなの姿は見ている人々の心を動かしたに違いありません。
負けた後が何よりも大事。
これで終わりならそれまでだったということ。
でもそうじゃありませんでしたね。

まだまだみんなの未来への道は続いていきます。
この経験は何が何でも自分のものにし、次への舞台へとそれぞれ歩みを進めてください。
それがここで経験した想いを晴らす唯一の方法。
まだまだセンアーノでの道は終わっていません。

次へと歩みを進めるとき。新たなスタート。
まだまだこれからですね。

最後にともに歩み続け、支えてくれた保護者の皆様、数々の声援を送り続けたセンアーノファミリーの皆様、本当にありがとうございました。

IMG_3926

U10 2017フォルテカップU11大会 遠藤

◾️2017年11月18日(土)
◾️サンブロススポーツフィールド
◾️15分ハーフ×4試合

【予選リーグ】
vsアスロンサッカースクール(芦屋市)
4-3

vs別所FC(姫路市)
16-0

4チーム中、1位。

【決勝トーナメント】
vsセンアーノ神戸 A
4-0

vs安室サッカークラブ(姫路市)
1-1(PK2-1)

7チーム中、優勝!

12月に控えた自分達の掴み取りたい勝利に向けて成長するために。
一つ上の学年の相手に対してどのように挑むのか。
個々の磨いた技術をチームとして厚みのある攻撃に変えている時間は本当に観ていてワクワクし、アイデア、迫力共に成長していました!
あとはその時間をどれだけ増やせるか。
自分たちで創り出せるのか。そこには知識だけでなく強い気持ちも必要です。
まだまだ甘さがあります。幼さがあります。

試合以外の時間は本当にニコニコ笑顔でボールを触り、サッカーの話をし、トレーニングに励み、時に大きな笑いあり涙あり。。
前期リーグ最終節を思い返せば、あの頃から比べて本当にチームとしてまとまりを増しているなぁと思いました。
そんな魅力的な分はそのままに、もっと自立し強く逞しいリーダーになっていこう!

IMG_1035