U7 クリスマスカップ 遠藤・田代

■2017年12月16日(土)
■12分ハーフ×3試合、12分一本×2試合

<予選リーグ>
vsサルヴァジソウザ(大阪府)
0-6

vs長尾ウォーズFC(宝塚市)
9-0

3チーム中、2位。

<3位決定戦>
vs三原・福良FC(淡路)
1-2

6チーム中、4位。

(遠藤)
初めて臨んだ1年生だけの大会。
試合はもちろん空いている時間もボールを蹴ったり、拮抗した試合では自ら応援すると元気いっぱいでしたね。
ゴールを奪えば全員でハイタッチや笑顔になり、負ければ悔しさいっぱいながらもトレーニングを頑張っていました。
試合では1対1をより強く、そしてもっとたくさんドリブルにシュートにと攻撃のシーンを増やしていこう!
最後はサンタクロースに少し興奮した選手もいましたが、、
楽しかった思い出とサッカーを頑張った思い出の2つをしっかり胸にしまってまたトレーニングに励んでいこう!

(田代)
本当にパワフル。
宇宙人やら監督やら、色々なキャラクターが今日半日で数多く登場しました。

ピッチの上でもピッチ外でも元気いっぱいの時間がほとんどでしたね。
私が思っている以上に熱くファイトできる選手が多かったです。
普段はお兄ちゃんの後ろで様子見がちだった選手も、そして火曜のトレーニングでは大人しい印象の強かった選手も、今日は俺がやってやるという強い気持ちをプレーからひしひしと感じました。

ただいよいよ君たちも来年は2年生。
強烈パワー炸裂できるようまたお兄ちゃんたちと特訓です。

今日はカップ戦終わりのお兄サンタも大会運営を手伝ってくれました。
本当にありがとう!

U11 第36回尼崎サッカーカーニバル  向

■2017年12月16日(土)
■六甲運動公園
■15分ハーフ×3試合

~予選リーグ~

vs小田FC(尼崎市)
0-1(前半0-1)

vs太陽南塚FC(尼崎市)
2-1(前半0-0)

2位で順位決定戦へ。

vs中泉尾(大阪府)
1-1(前半1-0)

PK戦で敗退。

6チーム中第4位。

尼崎南SCのカップ戦に参加させていただきました。
たくさんの保護者の方のお手伝いもあって気持ちの良い大会でした。
ありがとうございました。

チームは目標を、・チャレンジ&カバー ・かかわる ・幅と深さとして試合に臨みました。
残念ながら、あまり「決めた目標をやり抜こう」との気持ちが感じられない1日だったと思います。
言葉が独り歩きしているのか、実は選手たち全員が共有していないのか?
まだわかりませんが現状はそのように感じています。

試合内容は、マイボールの時にグランドの幅をうまく使うことができずその結果ドリブルで前に進めない、反対に相手チーム(特に中泉尾)の攻撃の時にサイドに起点を作られ、後手を踏むといった場面が目に付きました。
PK戦はサドンデスに入って決着、負けはしましたがよい経験になったと思います。

U11・U10 MFC・VOICEカップ 大木・影山

■2017年12月16日(土)
■ヴォスコビラ第2グランド
■ 15分ハーフ×8試合
15分1本×1試合

■Aチーム
【予選】
vs朝日SS(三重県)
2-2

vsプログレスFC(愛知県)
10-0
1位で準決勝へ

【準決勝】
vsMFC・VOICE(愛知県)
5-1

【決勝戦】
vs兵庫FC(兵庫県)
1-0
9チーム中優勝。

■Bチーム
vsイーストオール(愛知県)
7-1

vsMFC・VOICE(愛知県)
0-2
2位で準決勝へ

【準決勝】
vs兵庫FC(兵庫県)
1-3

【3位決定戦】
vsMFC・VOICE(愛知県)
1-2
9チーム中4位。

【TRM】
vs朝日SS(三重県)
3-0

(大木)
今は観察しています。選手主導でいろんなことを選手たちで考え、行っています。
夏から秋にかけてNB杯・チビリン予選と試合を観ましたが、今はその時に見た部分は考えず固定観念なしで、今の選手たちを評価します。
いくら能力があってもメンタリティーの問題で自分を出せず、気持ちを見せれず、チームの勝利に貢献できなければ、トップチームのレギュラーはありません。
試合の中で、自分たちや相手システムもわからない、今のスコアも知らない、くつひもはほどけてる・・。そんなこともわかっていない、できない選手が研ぎ澄まされた試合で良いパフォーマンスなどはありません。
本当に温いです。
シビアですが、ジュニアチームのトップとはそんな選手が試合にでることはありません。そのようなものです。
逆に今日は新たな発見もありました。
頭を使い、体を張った選手たちが出場時間を確保し、仲間から信頼を勝ち切っていました。NB杯やチビリン予選で試合に出てなかった選手が活躍しています。
ここまでの、日常からの取り組みからもあるのかしれません。
今日の日本代表の結果もそうですが、いくら能力があっても、やはり大切なことはチームのために仲間と共にやれるかどうかだと思います。
そこにトレセン歴や過去の実績は全く関係ありません。
しかし、まだまだこれからです。サッカーも人生も成長段階の今、逃げずにやれる選手になってほしいと感じます。

Bチームの5年生、今日伝えたサッカー原則は基本です。
8人の4年生・・君たちはチームのトップチームで試合に来ています。少しずつ価値判断のものさしを変えていってもらいます。考え方が幼稚すぎです。
Aチームの5年生・・練習しかありません。

(影山)
Aチームに関しては少しずつ色んなことを吸収して積み上げていっている段階だと思います。少しずつ色んなこと覚えチームは変化していると思います。今日チャンスを掴めた選手、掴めなかった選手。1つのチャンスを物に出来る選手になってください。転がってきたチャンスを無駄にしないようにしていこう!
Bチームに関しては決勝トーナメントのどちらの試合も先制点を取り後半に臨みましたが、後半に逆転されてしまいました。1点を先制したからといって守備を固めるのではなく、もう1点奪い取ってやるという気持ちを持って欲しいと思います。フォーメーションを理解しプレーが出来るようにサッカーをもっと勉強していこう!
OFFの部分はさすがだなと感じる部分が多いです。OFFの部分の線を落とさず更に上に拘ってやって欲しいと思います!
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U10 CALDIOカップ 須山

■2017年12月16日(土)
■15分ハーフ×3試合
■花屋敷グラウンド人工芝コート

【決勝トーナメント】
VS 伊丹桜台SC (伊丹市)
2ー2(PK戦 2ー3)

VS 長尾台SC(宝塚市)
0ー1

VS 島田FC(大阪府)
6ー0

※16チーム中、7位。

(須山)
先週に引き続き、CALDIOカップ。
本日は、決勝トーナメントでした。
先週とは違い、会場への道のりも自分達で調べて来ていました!
サッカーも気合い十分かと思いましたが、大事なところで戦えなかったです。上手くいかなくなった時にどうすればいいか?
試合の時間帯、スコアによってプレーを選択しなければなりません。
2試合目も上手く修正出来ずにいました。
メンバーが変わっても修正・改善は出来なければなりません。
個人が特徴を持ってるからこそ、その特徴を生かしていきましょう!
試合の合間は、ひたすらミニゲーム。。
楽しみながら確認しました。
本日の悔しさを忘れずに、失敗から成功体験へ繋げられるように取り組んでいきましょう!

U8 クリスマスカップ 遠藤・田代・佐藤・谷本

■2017年12月16日(土)
■12分ハーフ×各4試合

【センアーノ神戸DREAM】
~予選~
vsサルヴァジソウザ(大阪府)
0-5

vsアミティエSC東播磨(東播)
4-4

予選2位で3位リーグへ。

~3位リーグ~
vs音羽川SC(京都府)
9-0

vsACアスロン(芦屋市)
4-4

9チーム中第8位。

【センアーノ神戸MOVE】
~予選~
vs田辺サッカーアカデミー(大阪府)
1-6

vsACアスロン
2-2

~2位リーグ~
vs長尾ウォーズFC(宝塚市)
6-1

vsアミティエSC東播磨
5-2

9チーム中第4位。

(田代)
素敵なクリスマスの使者が訪れた今日。
遠目ではありますがみんなの進歩している部分、そしてもっと改善していかなければならない部分が見てとれました。

パワフルな部分がチームとして出ている時間は個々が濃い時間を過ごすことができたと思います。
ただボール近くの部分やそこから離れた部分。ここは正直もっともっと改善が必要。
そして互いがもっと分かり合えるためにも他人任せという一方通行の関係ではなく、お互いを信じて行動し合えるような、そういったものがもっともっと出てくるようになればいいかなと。
ただ難しいことばかりを言っても仕方ないのでシンプルに。

チームのためにもあれだけ必死に走り回っていたみんなだからこそ、このことを少しでも多くの選手が感じて動けるようにまた指導していきます。

(遠藤)
コート作りもついに自分たちがリーダーとなる活動。
おもてなし、ゴール設営にとまたひとつお兄ちゃんになれたかな。
荷物整理や挨拶などオフの部分が少し意識出来ているときはやはりサッカーも頑張れていますが、
時間がたち荷物が乱れてくると、サッカーも少しこだわりが抜けていたね。
ですが間の練習もしっかり取り組み成長に繋げた今日。
少し早めのサンタもみんなの頑張りを見に来てくれていたね。
大好きなサッカーで勝利をつかみ取れるように今後も頑張っていこう!

U12 リーグBチーム 全市後期六甲リーグ1部 3位ブロック 最終節 向

■2017年12月10日(日)
■FP岩岡 グラウンド
■15分ハーフ×2試合

【最終節】
VS コリアWEST A
2-0(前半0-0)

順位は他のチームの消化待ちとなってます。

神戸市サッカー協会HP→ http://www.kobe-fa.gr.jp/u12/index.html

【トレーニングマッチ】
VS 神戸FC A(TRM)
2-0(前半0-0)

公式戦とTRMを1試合ずつ戦いました。
スコアはいずれも同じですが、内容は大きく違っています。
選手たちの今日のテーマは、「走りきる」と「声を出し」でした。
1試合目は、こちら以上に相手チームの頑張りもあり緊張感のある
良い試合でした。そんな中で後半得点を挙げれたのは「走る」と「声」で
チームの思いが実った内容でした。
2試合目は緊張感が切れたのか?電池切れの状態。
声もなく、プレスや思い切った攻め上りも少なかったです。
勝ちはしましたが少々残念な内容だと感じました。
選手たちも感じていたのか、今日の自己評価は75~80点とのこと。
ともかく勝利したことを「良し」とするか、できなかった点を反省点とするか、
考えて次のステップにつなげてください。

U14クラブユース新人戦決勝トーナメント 小林・政

◾️2017年12月10日(日)
◾️アスパ五色サブグラウンド
◾️30分ハーフ

決勝トーナメント3回戦

vsインテルナシオナル
0-1(前半0-0)

◾️今日はサッカーの難しさを改めて感じました。試合を優位に進めながらも決めきれず、セットプレーからの失点。公式戦の雰囲気でしか味わえないような経験だったと思います。まだ新人戦もあります。年明けのリーグ戦で勝てるように日々の生活から意識していきましょう。本日、対戦して頂いたインテルナシオナルの皆様ありがとうございました。また、保護者の皆様応援に来て下さってありがとうございました。

U11 弥生カップ 須山

■2017年12月10日(日)
■篠山総合スポーツセンター
■15分ハーフ×6試合

【予選リーグ】
VS 塚本ウイングスFC (大阪府)
3ー0

VS 三樹平田SC (三木市)
1ー0

【順位トーナメント】
VS けやき台ホーネッツSC(三田市)
2ー0

VS M SERIO FC (三木市)
0ー1

12チーム中、準優勝。

【トレーニングマッチ】
VS 小宅SC (龍野市)
8ー0

VS 塚本ウイングスFC (大阪府)
2ー0

(須山)
本日は、毎年参加させて頂いている弥生カップへ参加してきました。
第1試合から自分達のものさしについて少し修正するように伝えました。
自分達のサッカーが出来るプレッシャーの中では技術を発揮出来るが、相手のプレス、球際の強度が上がるとあたふたする選手。
高いレベルの中ではなかなか厳しいところもありましたが、決勝戦まで沢山の試合を実施させて頂き、少しずつ変わっていきました。
しかし、決勝戦での疲労が見えはじめてから朝のものさしへ逆戻り。
大事なところで力を奮い起たせて欲しかった!
苦しい展開だからこそ、今日取り組んで来た事に拘って欲しかった。
結果的に、ミスから失点。。。
まだまだ課題が沢山ありますが、純粋にサッカーを愛する気持ちは一番持っていたいたように思います!
弥生FCのスタッフの方、また保護者の皆様、本当にお世話になりました。おかけで、沢山の貴重な経験が出来ました。
ありがとうございます。
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U13トレーニングマッチ 岡本・浅海

◼︎2017年12月10日(日)

◼︎ドリームステップグラウンド

◼︎25分×16本

vsベルベント京都

1-0、1-0、1-1、0-1、2-0、1-0、0-0、0-1

vs朱六

1-1、2-0、2-1、0-1、1-0、2-0、1-1、0-2

◼︎全員で1日活動を行いました。疲労はもちろん全員がいる時に自分が何ができるのか、サッカーもサッカー以外の部分も仲間と違うところを見せていかないといけないと思います。違うところを見せるためには周りを見て気づくことが必要だと思います。ま初心に返ってやっていきましょう。本日対戦していただいた対戦チームの皆さん。応援に来ていただいた保護者の皆さん。ありがとうございました!

U11・U10 旭杯U11大会 大木・影山

■2017年11月26日(日)
■北播衛生グランド
■ 15分ハーフ×4試合
15分ハーフ×3試合

■Aチーム
vs平岡北SC (東播)
9-0

vs洲本FC B (淡路)
11-0

【準決勝】
vsSCクリヴォーネ (東播)
1-2

【3位決定戦】
vs洲本FC A (淡路)
13-1

12チーム中3位。

■Bチーム
vsフロールFC (東播)
4-1

vs英賀保サッカークラブ (姫路)
0-2

【フレンドリーマッチ】
vs旭FCジュニア (北播磨)
0-3

(大木)
Cチームリーグ優勝おめでとう!
晴れの舞台で堂々と試合をし、見事優勝したことに選手たちをたたえたいと思います。
次のフレンドリーで全市制覇を目指してほしいと思います。

Aチームは今日の敗戦は素直に良かったと思います。
あれだけ試合中にサッカーでのタブーなエラーをしていて、ラストの失点がなく、仮にPKとかで勝ってしまうと、このエラーが消されてしまうからです。
しかし、あそこで失点して、自分たちがまけて、自分たちのエラーを理解することで成長に繫げてほしいと願います。
準決勝での2失点はタブーエラーをした後のセットプレーからの失点。勝敗に直結した2失点のエラーだけでなく、攻守の随所に、判断・持ち方・身体の向き・守備原則・キック・コントロール・・多くのミスやエラーが散見しています。
しかし、今の現状の実力をしっかり選手・スタッフが理解できた良い1日だったと思います。幸い、自立した5年生がチームを引っ張れます。そこに光を感じます。4年生はもう少し自立し、今自分たちが置かれている状況をしっかり理解し責任感を持ってサッカーをする必要があるのかもしれません。さもなければ、2年後も同じ負けを間違いなくします。
4年生も5年生もここからチームとして、どこまでたくましく、強固なものになっていくのが、とても楽しみです。「4年生」とか「5年生」という小さな器をいつまでも気にし、それだけを大切にしている以上、絶対に良いものは作れませんし、個人もちっぽけな選手にしかなりません。
大きな視野で大きな野心を持つ必要があります。仲間を尊重し、チームを愛せる人になってほしいと願います。たとえば、Bチームの応援を真剣に仲間のためにやれたかどうか、そんなことが私は大切だと思います。

Bチームは前日の紅白戦で大きく3つのことを伝えました。
天気予報・ヤクルト菌・過去ではなく未来・・・。
それが出来ているかの今日はテストでした。
テストは見事、合格でしたね。
一生懸命走り、一生懸命声をかけ、すごく頑張っていました。
試合中は時間がたつごとに躍動していく、自分たちで前向きに試合を進める素晴らしい試合だったと思います。
みんなは出来ます!仲間を思いやり、チームの勝利のために走れる選手たちです。
今日の試合で頑張れた仲間や自分を忘れずに、自信を持って、今日の試合を今後にもつなげてほしいと思います。
そしてこの2日間で伝えた3つのことをいつまでも忘れないで試合を継続してくださいね。

最後に14期生15期生。
君たちはプロサッカー選手ではありません。
全てが当たり前で感謝なき行動が今日はたくさん見えました。
どうして人はあいさつをしたり、感謝を口にしたり、気づいて行動することは大切なのかということも伝えました。
そのことも、いつまでも忘れないでください!

(影山)
今日の試合内容としては、幅と深さ、球際をテーマとして言いました。選手達もテーマを意識して取り組んでくれました。
あとは周りを見て判断すること。これが習慣になっていない選手が多いです。守備になる前に事前に準備してマークの確認やチャレンジ&カバーなどを出来るように、そしてこれを習慣として常に出来るようになっていこう!
OFFの部分では、時間の使い方がまだまだです。空いている時間にチームとしてどのように動くか。UPの時間、準備の時間、ミーティングの時間もっと有効に使えるはずです。OFFの部分では、幼さを感じることが多かったです。少しずつ大人になっていこう!