新U12 コパセンアーノ 稲葉・須山

■2018年3月30日(土)
■灘浜グラウンド
■15分ハーフ×

【センアーノ神戸DREAM】
(予選リーグ)
vsグラミーゴ三笠
0-1

vsTSA
1-2

vs駒ヶ林FC
6-3

予選リーグ3位

【順位決定戦】
vsポルベニル橿原
3-1

5位

【センアーノ神戸MOVE】
(予選リーグ)
vsポルベニル橿原
2-1

vs音羽川SC
2-0

vs伊丹FC
0-2

予選リーグ2位

【順位決定戦】
vsグラミーゴ三笠
0-0PK(3-2)

(稲葉)
ドリームチーム担当しました。
一言でいうと、これからのチームです。
ですが、後半年しかないと考えると非常に厳しい現状であると思います。
が、しかし。
一人一人が真剣にこの現状を受け入れ、そしてやるしかないと腹をくくり、本気で準備すればいいチームになると思います、そして結果もついてくるはずです。
後は、やるか、やらんかだと思います。
サッカーは少し大事な事を2つ伝え、そしてこのチームの一番課題な部分は、タブーが多い。サッカーの中でタブーがものすごく存在する、そんな話をゲーム盤を使ったり、ハーフタイム、試合中に目と耳に訴えかけました。
まだまだ多いので、それを減らせばもっとサッカーも変わると思います。

U14淡路遠征3日目 岡本・小林・林

■2018年3月30日(金)
■淡路佐野運動公園
■30分ハーフ×4試合

センアーノ神戸DREAM
vsレオ
3-1(前半2-1)
vs西宮SS
1-0(前半1-0)

センアーノ神戸MOVE
vsソルセウ
4-0(前半2-0)
vs岩田FC
4-1(前半2-0)
■最終日も安全に活動を終えることができました。この合宿で一人一人がなにかを掴めたでしょうか?入団して丸1年経ってなりたい自分にどこまで近づけたでしょうか。まだまだ幼ないしサッカーも含めて大人にならなくてはいけないと思います。今回の合宿はいい経験になったと思います。今からが一番差がつくときです。自分自身で厳しく全員でやっていけるように切磋琢磨していきましょう。本日対戦していただいた対戦チームの皆さん。応援に来ていただいた保護者の皆さん。ありがとうございました。

U14淡路遠征事務局

◾️17時30分淡路佐野運動公園出発致しました。
◾️18時15分総合運動公園にて解散致しました。
◾️18時40分三宮解散致しました。

新U12・U11 Hyogo International Juinor Soccer 2018 大会初日 大木・田代

■2018年3月30日(金)
■しあわせの村天然芝コート
■20分ハーフ×1試合 15分ハーフ×1試合

【予選リーグ】
vsTSG1899ホッフェンハイム(ドイツ)
0-4

【トレーニングマッチ】
vs南海初等学校(韓国)
1-0

Hyogo international Juinor Soccer 2018

(大木)
ドイツブンデスリーガホッフェンハイム戦、私もこれまでいろんなチームと対戦してきましたが、ここまでスピードに差がある相手との試合は初めてでした。
速くて、そしてうまく、サッカー理解もある。本当に驚愕でした。
世界のトップはこのレベルなんだと、改めて指導者としても、良い経験をさせてもらえました。
私がそうなんですから、選手たちもこれだけ完敗だったのにも関わらず、感想を聞くと「楽しかった!試合中に話しかけられた!速すぎ!」などと興奮して話をしてくれました。
そんな中、本当に数回ですが、相手陣内にボールを運べました。
しかし、判断ミス・コントロールミスなど、速さだけではない技術部分でフィニンシュまでなかなか持っていけませんでした。
相手が速いからこそ、観たり、意図を持ってコントロールしたりすることが大切です。
課題もたくさん見えました。

また、南海初等学校とも朝から試合をいただきました。韓国チーム特有の「強さ・勝負魂」を持った試合をさせてもらいました。
こちらも、またとても良い経験をさせてもらっています。
異国の言葉が耳からたくさん聞こえる、大きな身体の相手とのコンタクト、日頃とは全く違う環境に自分を出せない弱さを見せる選手がいます。
このような経験を積んでたくましくなってほしいと思います。

ただ、1つ良かったこと。
どちらの試合も、多くの選手が最後の最後まで、何かを得ようという気迫で試合をしてくれました。
こんな楽しい経験をさせてもらえる場を創出いただいた兵庫県サッカー協会関係者皆様に感謝いたします。

やはり残念なこと。
韓国やドイツといったせっかくの海外のチームとの試合に怪我で出場させてあげれない選手が4人もいること。
ここまでチームを引っ張ってきた4人なだけに・・。
そんな彼らがしっかりチームのために、バックアップしてくれている姿を新5年生の選手たちは、必ず観て感じてほしいと思います。

(田代)
世界の広さを感じた1日となりました。
今までも色んな試合をそばで見てきましたが、本当にここまでかというくらい差を感じました。
とにかく基準が違う。身体能力やサッカーへの理解度。どれも高水準。
世界と日本の違いはここだ!というような情報は目にしますが実際目の当たりにすると改めてまだまだ世界は広く、知らないことも数多くあることを実感します。

ですがこの年代で世界の広さを知れる。
そんな経験を得ることができたみんなを素直に羨ましく思います。
できることもありましたし、みんなの良さ・いわゆる武器となるものも見ることが出来ました。
普段のTRMやカップ戦、公式戦では味わえない独特の高揚感というかワクワク感。そんなものをみんなの顔から見てとれました。

見て、聞いて、感じて、学ぶ。
明日もたくさん学べます。私も指導者としてみんなに還元できるようたくさん学びたいと思います。
そしてこのような機会を頂きました協会関係者の皆様、本当にありがとうございます。

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新U8・U9 コパセンアーノU9大会 稲葉・宮澤

■2018年3月29日(木)
■灘浜グラウンド
■15分ハーフ×各チーム4試合

【センアーノ神戸DREAM】
(総当たりリーグ)
vsセンアーノ神戸MOVE
2-1

vsデラサル
0-8

vsGROW UP
0-8

【トレーニングマッチ】
vsデラサル
1-1

【センアーノ神戸MOVE】
(総当たりリーグ)
vsセンアーノ神戸DREAM
1-2

vsGROW UP
0-11

vsデラサル
2-10

(トレーニングマッチ)
vsデラサル
1-11

(稲葉)
合宿が終わり、今日でサッカー4日目。
少し低学年では厳しい環境で、体力面でもしんどかったと思います。
人数も少し少なかったので、両試合で出る選手も出てきたり、、、
だからこそ最後はバテバテ。
そんな中でも走って、走って、走りきった事は褒めたいです。よく頑張りました!
でも、試合はボロボロ。
こっからがスタートです。サッカーをまず少しずつ理解すること。そして、守備が大きく課題です。まだまだボールを持った時のイメージでしかサッカーが出来てないため、ボールと自分という関係でしかなかったのが問題です。

U15CBC・中日新聞杯ジュニアユースサッカー最終日 小菊・政・丸山

■2018年3月29日(木)
■豊田スタジアム芝生広場G 他
VSバイエルンツネイシ
3-2(前半2-0)
VS愛知FC庄内
0-1(前半0-1)
VS愛知FC
0-1(前半0-1)
VS愛知FC庄内
3-2(前半1-1)

Division1 16チーム中準優勝で終了
Division2 7チーム中準優勝で終了

■無事に神戸に帰ってきました。
数名ケガ人が出てしまいましたが一生懸命プレーした中でのケガなので評価してあげたいと思います。
この3日間、練習試合と違った雰囲気で強豪相手にどれだけ食らい付けるかスタッフの中で遠征のテーマでした。
この3日間で成長しようと努力していた選手がいたことは遠征に来てよかったと思います。
いつも言っていますがサッカーだけではいけません。宿舎での態度、挨拶、マナー。
その部分に関しては初日から残念なところが見られました。
まず、根底の大切さを分からなければ何をしても自分のモノになりません。そこがわかればもっとレベルアップできる選手たちだと思っています。
この経験を今後の活動にも繋げてほしいと思います。

大会運営していただきました愛知FC選手・スタッフの皆さまありがとうございました。

新U9 コパセンアーノ新U10大会 遠藤

◼︎2018年3月29日(木)
◼︎灘浜スポーツゾーン人工芝グランド
◼︎各20分一本×3試合、15分ハーフ×1試合

センアーノ神戸CHALLENGE
【予選リーグ】
vsF3サッカースクール(京都府)
2-2

vsRESC②(大阪府)
3-0

vsセンアーノ神戸 DREAM
2-0

4チーム中、1位。

優勝決定戦
vsYFNARA(奈良県)
2-5

8チーム中、準優勝!

予選リーグは自分たちの良さもしっかり発揮しながら闘う事で、着実に勝ち点を積み重ね決勝まで辿りつけましたね。
決勝はまさに君たちの現在のテーマを身体で学んだ試合になったと思います。
身体で実際に体験出来たからこそ、イメージも持ちやすいと思います。
次はみんなの良さとテーマが上手くフィットさせてみよう!
また、今日は「楽しく、上手く、強く」をキーワードにしました。
サッカーそのものを楽しみ、ボールを持った時には楽しく上手くチャレンジ出来るみんな。
あとは強さを備えていこう!
昨日の合宿、今日のカップ戦と連日自分たちよりも大きい相手との試合だからこそ闘う強さが欲しいなぁと思います。

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U14淡路遠征2日目 岡本・小林・林

◼︎2018年3月29日(木)

◼︎淡路佐野運動公園

◼︎30分ハーフ×4試合

センアーノDREAM

vsリベルダージ駿東

5-1(前半3-1)

vsアクート岡山

3-0(前半2-0)

センアーノMOVE

vsリベルダージFC

13-1(前半6-1)

vsワイヴァンFC

0-9(前半0-4)

◼︎今日も全員で無事に活動を終えることができました。昨日決めた目標に向けて本当の意味で頑張れた選手はまだいないと思いました。何人かはいたかもしれませんがそこがまだ見えていない、チームに発信できていないと思います。聞く事も大事だとは思います。ただ意見を言うのも大事ですよね。全員で向かってやっていけるように、自分に厳しく仲間にも厳しくやっていきましょう。保護者の皆様。いつも差し入れをしていただき本当に助かります。明日も選手と共に安全にやっていきます。本日対戦していただいた対戦チームの皆さん。ありがとうございました。

新U10 コパセンアーノ 谷本、影山

◼︎2018年3月29日(木)
◼︎灘浜スポーツゾーン人工芝グランド
◼︎各20分一本×3試合、15分ハーフ×1試合
トレーニングマッチ15分ハーフ×1試合

センアーノ神戸DREAM
【予選リーグ】
vsF3サッカースクール(京都府)
0-2

vsRESC②(大阪府)
5-0

vsセンアーノ神戸 CHALLENGE
0-2

4チーム中、3位。

5位決定戦
vsRESC①
4-4(PK1-2)

8チーム中、6位。

センアーノ神戸MOVE
【予選リーグ】
vs吹田クラブ(大阪府)
5-0

vsYFNARA(奈良県)
2-2

vsRESC①
2-2

4チーム中、2位。

3位決定戦
vsF3サッカースクール
5-3

8チーム中、3位。

(影山)
今日はセンアーノ主催の大会のコパセンアーノでした。
準備、片付けお兄ちゃんとして下の学年を引っ張りながらしてくれました。
サッカーの部分は、得点こそ取ることは出来ましたが失点が多いです。
失点内容も相手に崩されて失点ではなく、自分達のミスからの失点ばかりです。
もったいない失点で引き分けた試合が2試合あります。
もったいない失点を無くせばチームの勢いにも繋がります。
そういったことがわかった1日になったと思います。
今日の経験を次につなげていこう!

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新U12・U11 Hyogo International Juinor Soccer 2018 交流戦 大木

■2018年3月29日(木)
■しあわせの村天然芝コート
■20分ハーフ×4試合 20分1本×1試合

vsブリスベーンオリンピックFC(オーストラリア)
2-1

vs釜山アイパークス(韓国)
1-3、1-1

vs芦屋SC
4-1、12-0

明日は
10:00キックオフ vs海南初等学校(韓国)
12:50キックオフ vsホッフェンハイム(ドイツ)

子供たちの感想も私の感想も同じ。
1言「楽しい!!」
技術・戦術・戦う姿勢・・世界の同年代の選手たちの基準を身を持って肌で体感できたことが、その要因だと思います。
ドイツブンデリーガのホッフェンハイム、韓国Kリーグの釜山アイパークス、大きな選手ばかりのオリンピックFC・・。
耳からは各国の言葉が飛び交う中、交流戦ですが試合結果や目の前の球際での勝負へのこだわり。
そして、ピッチ上での気持ちを出し、気持ちを見せて戦うこと、闘う姿勢は日本人同士の試合ではなかなか感じることができない経験です。
関東のチームと試合をして、異文化を感じていましたが、それ以上の経験に選手たちがとてもうらやましいです。
このような場を作っていただいた兵庫県サッカー協会皆さんには本当に感謝です。
時間のある選手は各国の小学生のサッカーをぜひ見てほしいと思います。

さて、そのような中で、ここまで私が厳しく伝えてきたことが、少し理解できたかもしれません。
まずは、局面での戦い、そしてポジティブでたくましい心が備わっていなければ、このレベルでは何もできません。
それが理解できたと思います。
特に山梨組の新5年生は、自分たちの甘さを今日は理解してもらいました。
ここにいるメンバーはこの1年で成長できるかどうかは、自分自身にかかっています。トップチームにいる以上、妥協はありません。
今日の試合相手チームに妥協がありましたか?熱さがない選手はおそらく、ついてもいけないことになることをはっきり示しました。

少し残念なこと。
ここまで中心で頑張ってきた選手たちの多くがけがをして、ピッチ上でこの経験が出来ないことです。
しかし、逆に言うと、ここまでまじめにコツコツ努力してきた選手たちが成長するチャンスです。
今日も公式戦ではなかなか出場時間が少なかった選手たちがA戦で活躍しました。
みんなにチャンスがあります。
明日も完全格上相手に、どこまでやれるかチャレンジです。

チームや組織ではネガティブな発想や言葉に生産性はない。逆に、嫉妬やネガティブな言葉はチームを後退させます。
チームの1人1人が成長するから、その中の個人も大きな成長をします。良好なチームは1人だけが成長することはありません。
チームのエネルギーはポジティブな人間と笑顔と信頼です。
そんなチームになるかどうかはチーム内の人が決めることなんだと思います。

子供たちが決めたミッション。
全てを一流に。ポジティブで謙虚に努力する心を養ってほしいなと願います。
そして、関わる大人もそうあって行きたく思います。

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