U-11 PALスポーツCUP2018 吉田

■2019年3月10(日)
■駒ヶ谷運動公園
■15分ハーフ×2試合
■13分ハーフ ×1試合

D予選
vs下六サッカースポーツ少年団
1-0

CUP戦
vs尼崎南SC
2-3

3位決定戦
vsサッカークラブあかしあイレブン
1-0

3位!

(吉田)
今回は5年生を見ました。
攻撃面では個人でのドリブル突破でゴールに向かう場面が多く見られました。ドリブルで突破するところ、パスを繋ぐところの判断が少し遅く相手に取られ、相手にチャンスを与えてしまい失点に繋がってました。
全員がシュートを狙えてたかなと思います。
今後の課題として、判断の早さ、周りの関わりがもっと重要になってくると思うので練習からしっかり意識していきましょう。

スクール事務局

■2019年3月11日(月)
■本日の瀬戸公園スクールは雨でグラウンド使用できないため中止とさせていただきます。次回のスクールは3月18日(月)になります。よろしくお願いいたします。

U13トレーニングマッチ 小林・坪田

◾️2019年3月10日(日)
◾️ドリームステップG
◾️30分×4本

vsヴィッセル伊丹
0-0、1-1、1-1、1-0

◾️ベースとなる部分をキッチリやらないと良いゲームなどできません。なかなか自分達だけでスイッチを入れられないのが、18期生の弱さだと思います。やればできるなら最初から自分達でやっていきましょう。本日、対戦して頂いたヴィッセル伊丹の皆様ありがとうございました。

U10 アヴァンティ関西招待トレーニングマッチ 稲垣

■2019年3月10日(日)
■セレッソ舞洲人工芝グランド
■15分ハーフ×4試合、20分一本×2試合

vsAVANTI関西(大阪府)
1-3、6-2、1-0
6-4、0-3、3-0

試合中だけにとどまらず、試合の合間も惜しまずに自らの技術を高めんとする姿勢がよく見られました。
試合では、全員が声を出して盛り上げることを徹底しており、ハーフタイムには選手同士で話し合い、貪欲に勝ちに行く意志を感じました。
会場を用意してくださったアヴァンティ関西のスタッフの方、応援に駆けつけてくださった保護者の方々、ありがとうございました。

U11 ルゼル杯 谷本

■2019年3月10(日)
■播磨光都 第4グランド
■15分ハーフ×4試合

[リーグ戦]

vsルゼルやわたSC(姫路市)

1-1

vs三樹平田SC(三木市)

2-0

vsやまてSC(明石市)

11-1

vs有岡FC(伊丹市)

4-0

5チーム中優勝!!

先日は5年生を見ました。
相手チームに対応してフォーメーションを替えたり、ボールを受けるための動き方などサッカー偏差値が高い選手たちが揃っていたと感じました。ただ自分の得意なポジション以外ではぎこちないと感じる場面が多かったです。
試合の中で一瞬ポジションが変わることはよくあります。その時にそのポジションでしっかりとプレーできるように様々なポジションについての理解を深めてサッカー偏差値を高めていこう。
ボールを奪われた際に動作より先に「ごめん」などの声が出る選手が多かったように感じます。サッカーでは攻守が入れ替わってもプレーが止まることはありません。ごめんのごと言っている時にはボールをうばい返しにいく一歩目をだしていけるように日頃の練習からすぐボールを奪い返す習慣をつけていこう。

U12 卒団合宿 2日目 田代・政

■2019年3月10日(日)
■丹波少年自然の家

(田代)
15期が迎える遠征が最後となりました。
少し寂しいですが、いよいよあと3週間もすれば皆それぞれ別の道を歩み始める事になります。

サッカーをしたり、遊んだり、本当に些細なことで言い合ったりと…ありのままの姿でこの2日間を過ごしました。
楽しい瞬間も、苦しい瞬間も、この仲間と共に歩んできたみんな。
きっとこのメンバーで上を目指し、切磋琢磨し合うことはこの先ないでしょう。

だからこそ大切にしてほしいものが数多くあります。

共に歩み続けた仲間。
互いを高め合った同じサッカー仲間。
側で支え続けてくれた保護者。
そしてここまで頑張ってきた自分自身。

そしてここには書けきれないほどの人や沢山の想いに支えられ、ここまで来たはずです。

もちろん人なら当然数多くの過ちもあります。互いを傷つけ合ってしまう、そんなこともあるかもしれません。
取り返しのつかないこともあるかもしれません。

ただそんな中でも見失ってほしくありません。

当たり前の環境など何一つないことを。
積み重ねてきたものがいつか花開くと信じるものにしかその道が開かれないことを。
驕ることなく、励み続ける姿勢が周りすらも変えてしまうことを。

今はまだ気付きが少ないかもしれません。
でもいつか、気付き、そして大事に想うものが少しでも増えてくれればと、そう切に願います。

(政)
この二日間でサッカーをしたり、遊んだりと沢山の笑顔を見ることが出来ました。

あと少しでそれぞれの新たな道へ出発しますがこのセンアーノで沢山の試合や合宿を経験して大きく成長できたと思います。

皆んなが成長できた裏側ではまず皆んなのお父さんとお母さんの支えがあったことを忘れないで欲しいです。
これから先も色んな人と出会い、色々な人たちの支えがあって自分が成長出来ること、当たり前の環境なんか何一つないことを徐々に感じ取って欲しいと思います。

U11 JA全農杯全国小学生選抜サッカーIN関西2日目決勝トーナメント 大木・遠藤

■2019年3月10日(日)
■京都府京都市宝が池公園球技場
■12分3ピリオド×3試合

【準々決勝】
vs高槻南AFC(大阪府代表)
3-1

【準決勝】
vsガンバ大阪(大阪府代表)
2-0

【決勝】
vsディアブロッサ高田(奈良県代表)
3-1
JA全農杯関西大会初優勝!

5月3日~5日に神奈川県横浜市日産スタジアムで開催されます全国大会の出場権も獲得しました!

(大木)
幼児・1年生ぐらいのセンアーノのスクール、3・4年生時から平日練習、そして2年前の夏のアントラーズカップや淡路市長杯からずっと携わってきた子供たち。
そんな子供たちが全国大会に出場できることが素直に感無量です。
思い返せば、4年生の夏のアントラーズカップや淡路市長杯で貧弱さを見せた選手たち。
その後の公式戦もことごとく競り負ける。
そんな選手たちがこの3か月の公式戦を本当にたくましく戦い、僅差を勝ち切る強さを蓄えてきました。
やはり、その一番大きな理由は今の6年生たちのおかげだと思います。
15期生から本当に多くを、昨年16期生は学びました。そんな先輩たちがいたからこその全国出場です。
15期生、ありがとう。
試合はとても良い相手に非常に厳しい試合の連続でした。
また3ピリオド制という独特ルールはものすごく緻密な要素もありました。
想定内もあれば想定外も生まれる試合。スタッフもとても難しい判断と選択を迫られる中での試合です。
しかし、そのような中で、選手たちにできるだけゲームプランはゆだねました。
金曜練習での違和感、予選での厳しい試合。そんな中の日曜日の朝のミーティングで2つのプランの中から選手たちが選択したのはチャレンジプランでした。
そして少しのイレギュラーがある中でしたが、しっかり修正した選手たち。常に心を整えての試合運び。本当にたくましくなったと思います。

ただ、サッカーは目指すものがある以上、まだまだです。
フジパン関西まで1週間空きます。
しっかり修正・進化して春休みの大会に臨みたいと思います。

子供たちを支えてくださっている東地区・神戸市・兵庫県・関西サッカー協会関係皆様、いつも選手たちを指導いただいているトレセン関係スタッフ皆様。
本当にありがとうございます。
センアーノファミリー皆様、差し入れやたくさんの応援メッセージありがとうございました。
最後に選手保護者皆様、いつも本当に感謝しています。
また、一緒に青春してください。

(遠藤)
全国大会出場、本当におめでとう!
13期生の全日県大会決勝でも経験させてもらったあの感動をまたみんなに経験させてもらうことが出来ました。
前日の苦しみながらもしっかり勝利を掴みとるみんなの勝負強さを決勝戦の最後の最後まで発揮することが出来、本当に素晴らしかったです!
公式戦が続き精神的にもタフになっているのではと思う場面が何度もみられたことも勝負強さにつながってきているのかもしれませんね。

今回掴んだ全国大会出場。
ですが、この大会中にも本当に素晴らしいチームとの激闘で学び吸収すべきことに沢山触れたと思います。私自身も県大会、そして関西大会と帯同させてもらい、指導者として本当に学ばせてもらいました。
そして素直に全チームにリスペクトを感じます。
闘うメンタル、細かな部分においての負けず嫌いや勝つための1mのこだわり、止める蹴るの技術や精度、圧倒的な自立と声による強者の空気感、、挙げだしたら今後改めて子どもたちに求め伝えたくなる事が沢山ありました。
そんな素晴らしいチームの中でセンアーノが優勝を勝ち取った事、それはセンアーノが一番大切にしていることが掛け合わさってきたからだと思います。
心技体。技術や体力が競る中で心の強さにもこだわりオフの質を高めているみんな。
どうか、全国でも伸び伸びと16期生のサッカーを披露してもらいたいと思います!

支えてくださったセンアーノファミリーの皆さま、そして協会の方々には素晴らしい環境をいつもありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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U18県リーグ2部 小菊・進木

■2019年3月10日(日)
■三田学園高校G
■40分ハーフ
VS琴丘高校A
1-1(前半1-0)

■ケガ人が居る中でどれだけチームとして良いゲームができるかが大切になってきます。
誰かが出ている、出ていないなど関係ありません。チームとして内容のあるゲームができるか。
今日も全体的に集中してゲームコントロールできたかと思いますが、1分集中を切らすと今日みたいな失点に繋がります。
この失点はチーム全体の課題です。どのタイミングでアンテナを張らないといけないか自分で意識しなければなりません。
今日の経験を次の試合に生かしていきましょう。

今日もたくさんの応援をいただきましてありがとうございました。

U9 トレーニングマッチ 影山

■2019年3月10日(日)
■20分1本×5試合
15分1本×3試合

vs 箕面西南FC(大阪府)
2-2.1-0.2-2.2-0
1-2.4-0

vs 紅白戦
3-0.0-3

サッカーの部分は、両チームとも声が少な過ぎです。
黙ってサッカーをしている選手がほとんどです。
相手にどうして欲しいのか、自分がどこでボールが欲しいのかなど情報や要求、指示の声をもっと伝えれるようになって欲しいと思います。
ただ、言い方にトゲがあると相手に伝えるのは難しくなります。
伝え方も工夫して言える選手になって欲しいと思います。
そして攻撃時の優先順位はどこからなのか、どこを目指すのか、守備時のポジショニングや周りを見ることを主に伝えました。
試合毎に少しずつ変化が見られたので次も楽しみにしています。
OFFの部分では、自立と考える力の話をしました。
まずは、自分のことは自分でできるようになる自立の力を身につけること、そしてプラスで自分自身のことだけで終わるのではなく周りを見てどこを手伝った方が良いのかなどを考えて動ける力を身につけていって欲しいと思います。
自立と考える力は、上の2つのことだけではなく他にも当てはまります。
考えて行動できるようになろう!

U 9トレーニングマッチ 吉田・宮澤・中村

◾︎2019年3月9日(土)
◾︎20分1本×合計12試合

vsクリアディーバ尼崎
4-0、7-0、4-2
4-0、3-1、0-1

紅白戦
2-1、4-2、4-1
5-2、4-2、6-2

(吉田)
本日の活動は、攻撃面ではドリブルで突破しゴールを意識していたと思います。攻撃面では個人のプレーやパスでの連携プレーが出来ていた反面、勿体ないなと思ったのが守備面です。全員がボールだけを見てしまい相手選手をフリーにさせてしまい、相手にチャンスを与えてしまっていたことろが多くあったと思います。
なので、これからの練習で守備面も積極的に頑張っていきましょう。

(宮澤)
今日はオフの部分では準備の遅さがまた目立ちました。これはずっと言っているのに改善できていないことで、子供たちも何がいけないのかを理解しているのにできていない状況です。準備が遅くて損をするのは自分たちです。そこを理解して欲しいです。サッカーの面を指摘する以前の問題が多くて損をするのも自分たちです。このもったいない今の状況を変えて欲しいです。
サッカーの部分では一つ目標を持って試合に入ってほしいと伝えました。そこから各自でミドルシュートを意識したり、一対一を意識したりできていました。ただ単に勝ちたいと思うだけで試合をせずにできることを増やしていきましょう。