U12(リーグ戦Bチーム) 神戸市協会少年リーグ2部後期六甲(決勝)リーグ ファーストステージ 池田

■2013年10月14日(月)
■フットボールパーク岩岡
■15分ハーフ×1試合、13分ハーフ×1試合(トレーニングマッチ)

【第1節】
vs東舞子B
0-2(前半0-1)

【トレーニングマッチ】
vs北五葉C
1-1

1位トーナメント進出へ負けられない大一番、皆立ち上がりから気合が入っており、それぞれが持てる力を出して、本当に良い試合が出来たと思います。ただ、やはり良い試合だったが、勝てなかったのが現実である。チャンスの数もさほど変わりませんでしたが、勝敗を分けたのは、やはりずっと言ってきた気持ちの面ではなかったでしょうか。マークに必死にかえるべきところを、ボールは逆サイドだしここは大丈夫だろうとゆるめたところで2点ともやられてしまっている。勝つんだという気持ちがより上回っていたのが、相手だったのです。コーチがいくら叱咤激励しようが、勝つという意志を持って試合をしていくのは最終的に選手達自身であります。厳しい状況には変わりませんが、まだ順位確定したわけではありません。気持ちの部分を再確認して、残り2試合をしっかりと闘っていきましょう。

本日対戦いただいたチームの皆様、ありがとうございました。
また、本日も熱い応援をいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

U11・10 神鍋遠征 事務局

■大変申し訳ありません。
渋滞の為、20:30に西宮、21:00にクラブハウス前に変更致します。

■六甲北有料道路が渋滞のため、
西宮に19:50、クラブハウス前に20:20に変更致します。

■17:00に現地出発致しました。
■西宮組は西宮に19:30、クラブハウス20:00頃に到着予定で、
住吉川組は19:30に三宮、20:00に住吉に到着予定です!
※交通状況により、時間が変わる場合があります。
随時ご確認下さい。

U15 第47回兵庫県中学生(U-15)サッカー選手権大会決勝 小菊・岡山

■三木総合防災公園(陸上競技場)
■35分ハーフ
vsFCフレスカ神戸 1-3(前半0-1)
※第47回兵庫県中学生(U-15)サッカー選手権大会 準優勝

■まずはセンアーノ神戸ユースが全国大会出場へあと1つの勝利の所まで辿り着いてくれました。いよいよあの胸躍る全国大会、Jリーグ下部組織を中心にした世代を代表する選手達との決戦の場まであと1つです。3年振りの全国出場へ挑んで下さい。応援しています!さて、我々も今日まで今大会を通じて、様々な経験をしながら決勝の舞台まで来ることが出来ました。素晴らしいスタジアム、最高のピッチ、応援や観客の入った滅多に無い貴重な試合でした。サッカーの持つ魅力を存分に味わうことの出来る舞台でした。本日の決勝戦は悔しい敗戦で、やはりスッキリしない気持ちを抱えています。タイトルを逃しました。ただ、当然、この悔しさを胸に秘めて、次の関西大会に思い切りぶつけてやろうと思っています。ここまで本当に長く険しい道程でした。どうにか最終日を終えて今大会を振り返って言えることは、関西大会出場や優勝そのものが今大会の目的や成果では無かったということです。選手達が緊張する試合を体験出来たこと、試合のメンバーに入れない、短い出場時間に全てを出し切る、嬉しくてピッチで抱き合い転げ回ったこと、悔しさから涙を流したこと、そういった経験をこの短い中学年代の集大成として味わうことこそが目的で、まさにそういった経験により、何より人間としての成長や進歩をしてこれたことが最大の成果だと言えます。今大会の結果は準優勝です。この結果そのものが良いものなのか、残念なものかの判断は見て感じる人に委ねられています。ただ数字を並べ立てて「勝った負けた」を論ずるのはいささ不毛で矮小です。いわれの無い批判や穿った推測が入り込む余地も全くありません。努力が報われた思い、味わった悔しい思いをどう関西大会へ繋げるかが問われています。そしてまたそれ以上に、得た経験を今後の人生に活かせるかが、本当の真価として問われているのだと思います。そして嬉しいことに、我々には学んだことを活かせる場所がまだ残っているのです。関西大会までに様々なチャレンジが出来る時間があります。悩み、もがき、苦しむことをいとわずに、チャレンジして行きたいと思います。

大会関係者の皆様、本日対戦いただいたFCフレスカ神戸の皆様、今大会対戦いただきましたチームの皆様、本当にありがとうございました。また今大会ではベンチ入りが出来なくとも、試合に出られなくとも、仲間に声を掛け続けてくれる選手がいました。またその状況でも応援に来て下さる保護者の方々も沢山いました。スタッフ一同、頭が下がる思いです。素晴らしいサポートでした。保護者様の懐の深さとご理解があってこそ選手達は成長するのだと改めて痛感致しました。そしてその選手達が次への扉をこじ開けました。それは常に周囲の人々のご協力で達成出来たことです。本当にありがとうございました。とにもかくにも沢山のご支援をいただき、楽な試合どころか楽な瞬間も全くなく、張り詰めた緊張感の中で関西への道を切り開いことは素直に嬉しいです。そして秋の空気を切り裂いて全国出場を掛けた育成年代最後の力比べが始まります。また準備をして、挑みたいと思います。応援宜しくお願い致します。

U18Jユースカップ地域代表決定戦第1ラウンド 平野•進木

会場:Jグリーン堺

VSツェーゲン金沢(北信越代表)
7-1(前半3-0)

※地域決定戦第2ラウンド進出

■コメント
今日も昨日に続き負ければ終わりの試合でした。昨日の試合を終えてから今日の試合を終えるまでのチームの雰囲気やひとりひとりの意識の高さが今日の結果に繋がったと思います。日を重ねるごとにほんとうに勢いがついてきているように感じます。技術面やメンタル面も大切ですが、更にチームとしての勢いがなければ勝つ事はできません!試合を重ねるにつれて緊迫した試合になると思いますが「仲間を信じ」「自分を信じ」あとひとつの勝利の為に全力で取り組んでいきましょう。
今日もたくさんの保護者の方々、応援ありがとうございました。

六甲スーパースクール

こんにちは。

稲葉コーチです!

今日も六甲スーパースクールやります!
当たり前ですが・・・笑

 

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今回もドリブルテーマ!
ドリブルとは・・・?
色々あるんです!笑

いろんなドリブルを学び試合で実践しましょう!

まずはこれ↓

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マーカーからマーカーへと不規則な道筋で考えながらドリブル!
これ意外と難しいんですよ?

今度は1vs1の練習 :-D
1vs1では相手との間合いこれがすごくポイント!
選手たち真剣に取り組んでおります ;-)

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最後はいつも通りゲーム!
今日の取組みを意識しながらみんな頑張れました!
スクールやるたびに成長していると感じられます :-P
来週も頑張りましょうね~ファイトッ 8-) !!

U9(リーグ戦Eチーム) 神戸市協会少年リーグ3部A後期六甲(決勝)リーグファーストステージ 大木

■2013年10月13日(日)
■ドリームステップグラウンド
■15分ハーフ×4試合

【第1節】
vs新多聞E
2-0(前半1-0)

【トレーニングマッチ】
vs小部キッズU10
0-9

vs東舞子SC・U10
0-3

vsみさきFC・U10
3-0

前期リーグ戦を頑張ったご褒美で後期は六甲リーグというさらに高いレベルで研ぎ澄まされた試合経験をさせてもらえます。今日は第1節の難しい試合で勝点をとれたことは良かったと思います。試合は厳しい試合でした。フィジカル・スピードのある相手に対して、特に風下の後半は劣勢の時間も多く、がまん強い対応をしなければなりませんでした。よく勝ち切ったと思います。
トレーニングマッチも各地区を勝ち上がったチーム相手に守備の時間が多い試合となりました。原則を理解していない部分が多く、位置取りミスや判断ミスによる失点が重なっています。逆に言えばそのような状況を修正するチャンスです。この学年は経験差による原則習熟度が一人一人少し違います。その部分は、今は今日のような経験によって改善できればと思います。しかし、改善するために大切なことはたくましさが必要です。今日のような大量失点しても前を向いて、誰に頼るではなく、自らが立ち上がる勇気が必要です。今日はサッカー原則部分にもアプローチしましたが、そんな部分も伝えました。
最後の試合は素晴らしかったと思います。しっかりボールを支配しながら、この2日間取り組み努力したことを意識したサッカーを自分たちで創り出そうとしていました。個人・グループ、両方が融合しようとした攻守だったと思います。
神鍋組は2日間に多くの試合を行いました。よく頑張りました。明日はゆっくり休んでくださいね。
明日のトレマ組は今日言ったことを忘れずにゲームに取り組んでくださいね。

 

U12(リーグ戦Aチーム) 神戸市協会少年リーグ1部後期六甲(決勝)リーグ ファーストステージ 大木・稲葉

■2013年10月13日(日)
■ドリームステップグラウンド
■15分ハーフ×2試合

【第1節】
vs新多聞SC
1-0(前半0-0)

【第2節】
vs神の谷SC
0-0(前半0-0)
第2節終了して1勝1分勝点4

(大木)
昔、日本サッカー育ての親であるドイツのクラマーさんが「サッカーは少年を大人に、大人を紳士・淑女にするスポーツだ」と言いました。私は指導に携わる一人としてこの言葉を本当にそうだと実感します。特に少年サッカーは子供たちの人間性の根底を築く大切な時期にサッカーを通じて様々なことを感じ、学ばせてもらえます。時に勝って喜びます。負けて悔し涙もあります。痛いことや、しんどいこと、苦しいこと、楽しいこと・・・そんな経験が子供たちを成長させます。
10期生は本当に少ない人数からスタートしました。そしてそんな時から一生懸命、ボールを追っかけ走り回ってきました。人数が少なくて暑い中たくさんの試合をフラフラになりながら、頑張りました。遠征に行くといつも風呂で我慢大会をしたり、星空をみたり、肝試しをしたりといろんなことを彼らとしてきました。いろんなことに全力で頑張ってきた彼らとずっと一緒にいました。努力してきた姿を一杯観てきました。1部リーグ戦はそんな彼ら全員の発表会にしたいと私たちは思います。だから、時間は違えど全員が出場し、走り回ってほしいと思います。そして今はたくさんの仲間とたくさんのサポートいただける方たちがいます。そんな方たちがいたから今の彼らがあります。
今日も彼らのためにたくさんの応援をいただきました。保護者の皆さんには本当に感謝いたします。
また、成長させてくれる対戦相手(仲間)がいるから成長させてもらえます。そして全力で戦ってくれた相手も仲間です。
今日は、私たちも相手も子供たちは素晴らしい発表をしてくれたと思います。どちらの試合も緊迫した内容、そして子供たちの全力プレーは賞賛に値すると思います。そんな試合を見せてくれた子供たちに感謝したいと思います。明日も自分たちで構築するナイスゲームを期待しています。

(稲葉)
今日の試合は私が見てきた中で一番立派で、選手が大きくみえた、そんな試合でした。
そんな姿が見られたのは、特に2試合目。
6年生全員で一つとなり必死に戦っていました。声をだし、仲間同士励まし合い、時には厳しい声もかけながら、みんなでいいものを作ろうと、自分達が主役となってものすごく頑張れていました。
明日もそんな彼らの姿が見れるのを楽しみにしています!
頑張りましょう!

U12 神鍋サッカーフェスティバル2日目 池田

■2013年10月13日(日)
■名色総合グラウンド
■15分ハーフ×6試合

【予選リーグ】
vs宝塚第一ボンバーズFC(宝塚市)
0-1
vs南輝サッカースポーツ少年団(岡山県)
2-1

【3位決定戦】
vs霞ヶ丘学園SC(神戸市)
0-2

結果は4位!  2日間よく頑張りました!

【トレーニングマッチ】
vs神村SC(広島県)
0-2
vs霞ヶ丘学園SC(神戸市)
3-0
vs白川SC(神戸市)
2-0

本日は久しぶりにU12Bチームを見させていただきました。3週間ぶりということもあり、どれだけ成長しているか楽しみに朝1のトレマを見てみると、個人として成長を感じる選手がちらほらとおり、うれしく思う反面、チームとしての成長があまり感じられない状況でした。また、もともと持っている良い個性がなくなっている選手もおりました。そのため、チームとして個人としてどうあるべきか確認しゲームを重ねていくと、徐々に良いゲームが出来るようになっていったと思います。いよいよ明日大一番を迎えます。ここまできたら、技術云々はどうしようもありません。大事なのは、やはりずっと言ってきている闘う気持ちをしっかりと持つこと。今日は正直言って良いゲームもあれば、悪いゲームもあり、継続的に力を出せている状況ではありませんでした。しかし、良いゲームをしたときは必ずと言っていいほど、気持ちが前面に押し出されてきて、ボールに対する1歩が速いときでした。それを明日も実行できれば、良い試合はできると思います。しかし、それでもまだ良い試合です。勝とうと思うのであれば、チームとしてしっかりと噛み合わないといけない。闘う気持ちを持って、チームとして一致団結して明日の勝利を目指しましょう。

本日対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。
また、遠いところ応援に来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

U10(リーグ戦Fチーム) 神戸市協会少年リーグ3部B後期リーグ 田島

■2013年10月13日(日)
■15分ハーフ×2試合

【第17節】
vsセンアーノG
11ー0
【第18節】
vsみさきF
4ー0

トレマッチ
■20分1本×1試合
vs本庄E
7ー0

(田島)
私の卒業研究のために、先週からU10を対象に座学講座をやらさせていただいています。
まず、このような提案にご理解いただいた、ご父兄に感謝いたします。
3ヶ月という短い期間ではありますが、出来る限りU10の成長に貢献できたらと思います。
これからよろしくお願いします。

さて、今日のリーグ戦ですが、先週の座学講座がどれだけ反映されるか、大変楽しみでありました。
先週の座学講座のテーマは、攻守の優先順位とマークの仕方。
これが、どれだけできているか見ていました。面白いことに、多くの選手がこのテーマを理解し、試合で体現できていました。攻撃の際は、果敢に勝負し得点をとり、守備はマークの仕方を守り、相手にチャンスを与えていませんでした。
座学で、よりサッカーを理解し、試合で体現する。新しい試みではありますが、大きな可能性を感じました。 これから10回の座学講座を予定しておりますが、その10回でどれだけ理解し、成長してくれるかが、本当に楽しみです。