U15トレーニングマッチ 小菊

■2014年7月20日(日)
■御影高校G
■30分×5本
VS御影高校
0-0・0-3・0-4・0-2・0-1

■今日も上のカテゴリーと試合をさせていただきました。
猛暑の中、高校生は一生懸命プレーしてくれました。どこか1つでも学べたでしょうか。
スタッフがチャンスの場を与えても、そのチャンスを掴もうとする選手はいたでしょうか。与えてもらってばかりで相手・親への感謝の気持ちはあるのでしょうか。
最後の夏休みを考えて活動してほしいと思います。
暑い中試合をしていただきました御影高校の選手・スタッフの皆様ありがとうございました。

U11 神鍋サッカーフェスティバル 最終日 小林

■2014年7月21日(祝)
■神鍋高原名色総合グラウンド
■15分ハーフ×2試合、12分ハーフ×2試合

【1位トーナメント準決勝】
vs屋島サッカースポーツ少年団(香川県)
3−0

【決勝】
vs塚原サンクラブ(大阪府)
0−3

結果準優勝

【トレーニングマッチ】
vs玉湯SC(島根県)
1―2

vs福知山サッカースポーツ少年団(京都府)
2―3

(小林)
準優勝。結果は少し残念でしたが選手たちは最後までがんばりました。決勝で負けて涙をながす選手もいました。
この経験は必ず選手たち、チームにとって強みになるでしょう。
今日は朝からチームの雰囲気が悪く、気持ちがのっていませんでした。前日に全勝無失点でしたので浮かれていたのかもしれません。
選手たちは悪い雰囲気とわかっていながら、雰囲気を変えることができませんでした。
これからはピッチ外からいい雰囲気をチーム全員で創り戦ってほしいです。
神鍋までご支援、ご声援にきてくださった保護者、関係者の皆様ありがとうございました。

センアーノ神戸ユース 全国記念Tシャツ・タオル

この度はセンアーノ神戸ユース全国大会記念Tシャツ・タオルを購入いただきましてありがとうございました。
その一部を寄付金とさせていただき、233000円の寄付となりました。
この寄付金で遠征費・現地での活動費・大会終了後の報告書などに使用させていただきます。
皆様のご支援、誠にありがとうございました。

U13トレーニングマッチ 津島・坪田

■2014年7月20日(日)

■播磨中央公園グランド

■25分×7本
vsパスィーノ伊丹

0-1、2-1、2-0、0-0
0-1、0-2、5-0

■センアーノ神戸ジュニアユースでとしての初めての夏休みに入り、数々の遠征やフェスティバルに参加するのですが、それぞれの活動に入る前に当たり前の事を当たり前にできているでしょうか。挨拶・礼儀・けじめやチーム・自分の荷物などピッチ外での管理を見直してみましょう。センアーノ神戸の選手としてそういった部分にもこだわれるよう夏休みでは心がけていくべきです。
暑い夏を走りきるために体調管理も一流になれるよう食事や水分補給をしっかりと摂りましょう。

本日、試合をしてくださったパスィーノ伊丹の選手・スタッフの皆さんありがとうございました。
保護者の皆様、本日も猛暑の中での応援ありがとうございました。

U12 高梁サマーカップ 2日目 本大会 稲葉・若月

■2014年7月20日(土)
■神原スポーツ公園
■15分ハーフ×5試合

【予選リーグ】
vs東かがわフットボールクラブ(香川県)
1-1

vs高梁FC(岡山県)
1-5

予選トーナメント総得点争いで2位

【トレーニングマッチ】
vsREDSTAR(明石市)
1-2

vs高梁FC(岡山県)
6-0

(稲葉)
何をするにもアクションが遅すぎ全てがリアクションな選手が多いです。
サッカーは15分間笛が鳴らない限りはずっとプレーが続いてるにも関わらず、頭が一回一回止まり、考える事をしない、できない選手が多すぎです。
それは、サッカーをしていない時も同じです。
何回も同じ失敗を繰り返し、それを指摘する選手もいません。
教えたり、気づけたりする選手もいません。残り1日ですが最後で諦めず選手達には伝えていきます。

(若月)
高梁サマーカップ2日目
今日からグループリーグが始まりました。
昨日に引き続きジュニアユースの
四人には手伝いをしてもらいスムーズに大会が運営することができました。ジュニアの選手は試合の以前に
試合に対する準備がまだまだです。
常に周りを見て今、自分が何をするのかをよく考えて行動しましょう。
遠征にきた意味、センアーノ神戸というチームで来てる意味などを考えればもっといいチームになるはずです。明日は高梁遠征最終日。
選手のみんなの行動、プレー期待しています。いい最終日にして笑顔で神戸に帰りましょう。

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U14 トレーニングマッチ 岡山・森田・平野・畑

■2014年7月20日(日)
■ドリームステップグラウンド
■30分×10本
vs川上FC
1-0、3-1、1-0、1-0、1-0
0-2、3-0、0-1、1-0、3-0

■2か月前に試合をさせていただき、今年度、最も内容が乏しく、結果も悪かった日の対戦相手と再び試合をさせていただきました。中学二年生の練習試合の結果などはほとんど意味をなさないモノですが、ここで重要なことは練習試合をしているのではなく、練習試合をさせていただいているということです。常に対戦相手あっての練習試合であり、そこから我々を表す態度・姿勢・気持ち・技術など、お互いに刺激し、共に磨きをかけていくことが出来るのです。だからこそ、対戦相手にとっても、我々が有意義な相手でなければ練習試合の意味がありません。そういった意味で、前回は不甲斐無い姿を見せてしまった相手に対して「今日こそは良い姿を見せる」という気持ちで取り組ませていただきました。中身に関しては、良いプレーや感嘆の声を上げてしまう様なプレーも沢山ありましたが、ミスに次ぐミスで完全にドツボにハマった選手もいました。練習試合を通して対戦相手と共に高め合うのはもちろんですが、でもそれとは違い、我々は常にもっと強大で、手強い最強の敵とも戦わなければなりません。それは自分自身です。サッカーの試合には幾ら負けても良いのですが、自分との戦いには勝ち続けなければなりません。自分自身の恐れや不安に負けるではなく、甘えや怠慢に負けるではなく、いつでも自分に勝たなければいけないのです。明日もまた戦いです。まずはスタッフからその姿勢を見せて行ける様に精進したいと思います!

本日対戦いただきました川上FCの皆様、応援いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

U11神鍋サッカーフェスティバル 2日目 本大会 小林

■2014年7月20日
■栗栖野中央グラウンド
■12分ハーフ×6試合

【予選リーグ】
vs A.C Livent(尼崎市)
8−0

vs フェルネーロSC(豊岡市)
14−0

vs 福知山サッカースポーツ少年団(京都府)
4−0

vs 南輝サッカースポーツ少年団(岡山県)
12−0

予選リーグ1位トーナメント進出!

【トレーニングマッチ】
vs塚原サンクラブ(大阪府)
3―0

vs屋島サッカースポーツ少年団(香川県)
3―0

今日の試合はチームとして連動し集中していて素晴らしかったです。
動き出し、パス、声、どれをとっても昨日より質、精度があがっていました。昨日の夜のミーティングで確認した事を修正できていました。
ただ、もう少し意識してほしい事はチームメートをフォローすること。サッカー面以外でもいえることで準備、片づけでも俺はやったからもういいではなく、
チームとしてできているのかということです。あしたは神鍋合宿最終日で1位トーナメントなのでチーム全員で最後まで戦ってほしいです。

U12 第24回バーモントカップフットサル神戸市予選2日目 大木・野口

■2014年7月20日(日)
■みきぼうパーク兵庫フットサルコート
■10分ハーフ×5試合

【2次リーグ】
vsみさきFC・B
4-0

vsみさきFC・A
2-2

vs北須磨
10-0
4チーム中、得失点差で1位、準決勝進出!

【準決勝】
vsコスモFC・D
4-0

【決勝戦】
vs東舞子SC
3-2

3年ぶり、32チーム中、神戸市優勝!神戸第1代表で兵庫県大会出場決定!

(大木)
ミラクルでグレートな子供たちを称えたいと思います。素直に今日は、県大会出場は1度、優勝することも1度は「むずかしい!」と感じました。しかし、子供たちの表情から「何がおこるかわからない、だから最後までやろう!」と子供たちに言っていた自分がいました。それを現実にした子供たちは本当に素晴らしく思います。
2次リーグのみさき戦に引き分け、最終戦が得失点差になった時点で、非常に困難だと思いました。決勝戦もラスト2分で逆転された時点で困難だと思いました。しかし、最後の最後まで信じて継続し続ける子供たちは様々な部分で運も運んだのかもしれません。
例年通り、今大会の2日目は非常に厳しいレギュレーションです。県大会出場権獲得を意識すれば勝負所での体力が必要です。それを想定して長い目でプランを立てなければなりません。1つ目の勝負所は2戦目のみさき戦でした。そこで自分たちを発揮できずのかろうじてのドローはそのあとの厳しい状況を生みました。しかし、そこで現れたのが、雷雲でした。雷雲のおかげで生じた休息は明らかに我々にはプラスに転じました。多井畑の選手たちとの団らんで精神的にリフレッシュできました。隣のコートとの得点争いは極めてナーバスでしたがそこで生まれた崖っぷち魂は見事でした。しかしそこで払った代償は「体力」でした。得点を奪いにいくことによるアンバランスはスタミナを奪いました。そこで動いていただいたのが保護者皆さんでした。保護者皆さんの連携から生まれたサポートが準決勝をプラン通りに進めることができました。そして迎えた決勝、相手も素晴らしいチームでしたので私たちは相手をリスペクトしたプランを立て、戦いました。前半はプラン通りの展開で先制しました。しかし、後半は完全に相手圧力、そしてここまで支払った代償にによる体力低下から主導権を握られた時間が多くなりました。ラスト2分で逆転されたタイミングは素直に困難を感じました。
しかし、今日、ミラクルだったのがそこからの2分でした。同点弾はここまで2回ミスをしていたシュートでした。あの場面でやれた創造力と決断は素晴らしかったです。そして終了20秒前の逆転弾は見ている人の感動と関わった仲間のきずなの強さを証明したシュートだったと思います。
素晴らしい相手とのすさまじい試合はこれからの子供たちの自信と勇気になるのかもしれません。
決勝はコスモ選手たちも私たちに声援いただきました。感動的な試合に見ていた選手、スタッフの方からも感想をいただきました。
応援していただける方々、ライバルのチーム、決勝を正々堂々と見事な試合をいただいた相手チーム、準備いただいたフットサル委員会の皆さん・・・いろんな方々に感謝して神戸市代表として準備しなければなりません。
1度はあきらめかけた県大会を見事につかみとった彼らを私は本当に誇りに思います。ありがとうございました。

(野口)
たくさんの逆境状況があった1日でしたが、1つ1つ大きな壁を乗り超え、県大会出場と優勝という結果を掴みとった選手達は本当に素晴らしかったと思います。
今日は想定していた通り、厳しい戦いや状況が生まれました。自分達が置かれている状況と未来を掴むための情報をしっかりと整理しながら、今やるべき事を行いながら目標を共有して取り組んだ成果が結果として出たのは素直に嬉しく思います。
ただ、その過程では中断期間での多井畑の選手達との団らんや同じ東地区のコスモの選手達の応援、そして大きなサポートと応援を頂いた保護者の皆様の支えがあったからこそでした。サッカーを通じた繋がりが我々にとって大きなものになって返ってくる。そんな事を改めて感じた1日でした。これからもたくさんの支えがある事を忘れず、感謝の気持ちやリスペクトする姿勢を持って活動していきたいと思います。2日間、ありがとうございました。

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U18神戸市リーグ&TM 平野•畑

2014年7月20日(日)

会場:ドリームステップG

VS舞子高校
4ー1(前半1ー0)

◼︎TM
VS育英高校
4ー2

◼︎コメント
今日は立ち上がりは悪くボールを保持していてもあまり効果的な保持ではなかったように思います。ひとりひとりもっとどうすれば相手が嫌がるか考えそれをプレーしていかなければなりません!止めて考えてでは高いレベルではついていけないと思います。ひとつのプレーが終わっても次の状況がうまれます。その次から次へと変わる状況の中で強気でプレーできる判断をしていきましょう!今日もたくさんの保護者の方々応援ありがとうございました。

U11 トレーニングマッチ 甲本 帆前

■2014年7月20日(日)
■20分1本×5試合

vs マリノSC
6-0、13-0、6-0

vs 神戸NKスクール
5-1、4-0

(帆前)
今日の試合でのテーマがドイツ代表のような全員が走るサッカーを目標として試合に挑みました。
選手は暑い中、いつもより多く走る意識があり、逆サイドの選手が上がってボールを受けるといった、パターンがみられとてもいい試合運びができていました。
猛暑の中5試合をこなし、どの試合でもバテることなく走りきれていました。
これから夏休みでもっと暑さが厳しくなるなかで、選手も体調を気にかけることはもちろん、その中で戦える体力を身につけていってほしいと思います。

(甲本)
帆前コーチのコメントにもある様に、先日まで開催されたワールドカップで見事優勝したドイツについて話をして一日を取り組みました。ドイツのサッカーはチーム全員の走っている平均値が今大会NO1、どのチームよりも走っている。パスをつなげるため、ドリブルしている選手をサポートするため、守備でサポートに入るためには非常に重要なポイントです。U11の選手達はサイドの選手の運動量がとても豊富でそこを生かそうとする意識も高く見えました。まだまだ体の向きや逆サイドへの展開など課題はありますが交代メンバーの少ない中でも誰も足が止まらなかったのはとても良かったです。
課題としては以前もこのチームを見て思ったことですがチームを鼓舞する声、勢い、元気のようなものがあまり伝わってきませんでした。4本目、5本目は少し声が出てきましたが選手達にも話したのですがもっと高いレベルで指示、修正ができなければ、厳しい状況での打開はできません。見ている人の心を動かすようなプレイができるようになっていってもらいたいです。準備、片付けの部分では率先して動く選手もいてまとまりがあるチームだなという印象を受けたので、ゲーム内でも仲間を助けていけるようになりましょう。
本日も応援、片付けに協力頂いた保護者の皆様ありがとうございました。