U18九州遠征最終日 平野•小菊

会場:北九州高校G

VS北九州高校
1-2、1-0

VS福智高校(福岡)
1-0、2-0

◼︎コメント
無事4日間遠征を終える事ができました。新1年生は入団してすぐの遠征で高校生や大学生と試合を行い肉体的にもハードだったと思います。それに、ユース年代の「速さ」や「強さ」を肌で感じ、ひとりひとり試合を重ねるにつれてユース年代の厳しさを感じたと思います。新2、3年生はメンバーがかけているとはいえ、まだまだ物足りなさを感じたのと、自分がレギュラーで出たいとか勝ちたいという気持ちにも物足りなさを感じました。それに、技術面ではなく気持ちの面でもっとひとりひとりが自分がやるんだという「戦う気持ち」が必要だと思います。3学年が揃い、ほんとうに新ユースがスタートしました。1年生や3年生は関係ありません。自分がチームを引っ張るんだという選手が更に増え、チーム内の競争が激しくなるよう更に頑張っていきましょう!

U11 2015フジパンカップ第21回関西小学生サッカー大会 決勝トーナメント 大木・野口・帆前

■2015年3月29日(日)
■J-GREEN堺 堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター
■20分ハーフ×2試合

【準々決勝】
vsガンバ大阪Jr(大阪府1位)
0-1(前半0-1)

【5位決定戦】
vs塚原サンクラブ(大阪府3位)
2-1(前半1-0)

関西大会24チーム中、第5位
本当にたくさんのご声援に感謝いたします。

(大木)
残念ながら、ベスト8敗退でした。
選手たちは本当によく頑張りました。よくファイトしました。果敢に攻撃しました。
観ているセンアーノ関係者からもそれ以外の方からも協会関係の方からも多くの評価をいただきました。
しかし、得点できませんでした。
選手たちに伝えました。「よく頑張ったけど得点できなかった、勝てなかったのが実力。その現実から目を背けるな。」
甘い言葉はかけません。厳しいですが、「良かった良かった」では前進できないからです。

最後の試合は素直に子供たちをたたえたいと思います。負けて悔しくて涙した直後の5位決定戦。とても難しい状況での試合。この状況で踏み出す1歩はとてつもなくエネルギーが必要ですし、勇気が必要な1歩。そんな試合を力強く踏み出してくれました。

選手たちには伝えていますが、私たちの目標はまだ先です。その時のための経験をするチャンスがこの大会。大きな大きな経験ができました。
勝った経験も負けた経験も目標に向けて栄養です。

最後に、今日もカテゴリーを超えて本当にたくさんの保護者選手、センアーノファミリーが集合いただきました。本当に感謝です。選手たちはたくさんの勇気をもらえたと思います。
本当にありがとうございました。

(帆前)
まずはじめに関西大会という舞台に立てた経験をこれから活かしていくことが大切です。
ここで関西までこれたことに自信を持つことも大事ですが、まずはガンバに勝てなかった現実も受け止めてほしいです。厳しいようですが、戦いの世界はよくがんばったから勝てる!というわけにもいきません。それを痛感した試合となったことでしょう。自分の力を100%出しても勝てないこともあります。この100%のレベルをあげるしか方法はありません。ただ、一つだけいえることがあります。この試合で確実にファイティングスピリットが身に付いたと思います。
戦う時に戦える、そんな選手になってほしいです。見ている人の心を動かした試合だったでしょう。5位決定戦でも応援団の心を動かしました。こんな試合をまた出来るように私たちはサポートしていきたいです。

U14淡路遠征1日目 土谷・津島・笠江

■2015年3月29日(日)
■淡路佐野運動公園
■25分×2試合、25分×2本(DREAM)
vsFCソルセウ①
5ー0(前半3ー0)
vsリベルダージFC
4ー0(前半3ー0)
vsアグア姫路(オープン戦)
6ー1、6ー0
■25分×2試合、20分×2本(MOVE)
vsアグア姫路
5ー2(前半4ー0)
vsソルセウ②
4ー0(前半2ー0)
vsリベルダージFC駿東
1ー2、0ー1

■本日からU14は二つに分かれて淡路遠征へとやってきました。半分は4月より広島へといきます。お互いが遠征を通して成長できるよう取り組んでいきましょう。選手達は温泉にも入り今日の疲れを癒して明日の活動への活力を養うことができました。自分達の本気がどこまで出せるかを試す活動にしていきましょう。
本日は対戦して頂きました、皆様、ありがとうございました。
また、本日も保護者の皆様には応援にお越し頂き、ありがとうございました。

U18九州遠征

◼︎20時20分ドリステ解散致しました。

◼︎19時40分三宮解散致しました。

◼︎19時15分総合運動公園解散致しました。

◼︎17時40分岡山県吉備サービスエリアを出発しました。

◼︎15時 只今山口県下松サービスエリア休憩です。

◼︎13時15分 試合会場を出発致しました。

U15 KELME LEAGUE 岡山・竹内

■2015年3月28日(土)
■西宇治公演グラウンド
■35分ハーフ
vs宇治FC
0−1(前半0−0)

■25分×4本
2−0、3−0、0−2、2−1

■また、やらかしてしまいました。ロスタイムのノータイムにセットプレーから失点です。内容は前半は相手のペースで、後半はこちら。内容は互角と言っても差し支えないと思います。それでも最後の最後はやられてしまいました。最近でも高知遠征、ホームでの強豪とのトレーニングマッチ、県トップリーグなど、ポンポンと思い出せる程に、ロスタイムでの失点で試合結果が変わっています。今回も勝負所で誰も声を掛けず、全力で跳ね返し耐え凌ごうとする姿勢も無く、ふんわりと対応して失点し、そこで試合終了。慌てる状況で、見事に慌てて、気弱になってしまいました。気質の問題もあると思いますし、我々のスタイルからして仕方無い部分もあると思います。今日に限れば怪我人が複数出る不運もありました。ただ、ここまで大事な場面で頻繁にやられるシーンが続けば、何かが大きく間違っているのだと思います。何度も現実的な修正方法やメンタルの大切さも伝えますが、やはりダメ。本質の弱さ、弱点なのでしょう。指導する者として申し訳なく思います。また顔を上げて頑張りましょう。

本日対戦いただきました宇治FCの皆様、応援いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

九州遠征3日目 平野•小菊

2015年3月28日

会場:八幡工業高校G

VS八幡工業高校
3-0、2-1

VS八幡高校
0-1、2-0、1-0、0-3

■コメント
今日で遠征3日目です。じょじょに新1年生は疲労とユース年代の厳しさを感じてきていると思います。まだまだフィジカル面やスピードでは負けますが、しかし1番大切なファイトする姿勢はじょじょに上級生の姿勢をみて出てきたように感じます。試合を重ねるにつれて良い展開はありますが「継続」する力がまだまだないのと、簡単な縦パスでピンチをまねく場面などリスク管理の遅さを感じました。しかし、学年関係なく悪かった部分を修正しようと話す姿や新1年生に上級生が教える姿が増えたのも勝ちたい気持ちの現れだと思います。
明日は最終日です。この遠征の成長やチームとしての成長が更に感じられる試合をしたいと思います。

U11 U10 トレーニングマッチ 関 南

■2015年3月28日(土)
■20分一本×8試合
vs伊丹少年SC
2-1、2-0、5-0、3-1、4-0、3-1
センアーノ神戸U11vsセンアーノ神戸U10
3-0、2-1

(関)
ポジションや目指すサッカーなどは基本的に選手たちに任せ、私たちはいつも通り気になったことや良かったプレーや改善すべきプレーなどにアプローチしました。両チームとも改善点はたくさんあります。そこに対しての指導を試合後に質問に来てくれたりとか真剣に聞いてくれ吸収しようとしてくれる姿を見れたことが素直に嬉しかったです。今日、特に良かったのは2本目の紅白戦です。攻守の切り替えの早い引き締まったクリーンなナイスゲームでした。U11の選手はゴール前までの過程で連動した良い組み立てを展開できていたように思えます。先輩というプライドを感じれる良い見本になっていました。U10選手は、体もスピードも一枚上の相手との対人プレーを通しての失敗や成果を経験させてくれて、良い修行になったでしょう。それでも積極的に何か爪痕を残そうと正々堂々立ち向かってくれたことは本当に良かったと思います。このような貴重なチャンスや経験をこれからも楽しみながら大切にしていって欲しいです。

(南)
ドンドンとゴールがきまり、視野の広いサッカーができていました。また自分が自分がというより、みんなで勝負に勝つんだという意思がとても感じられました。勝つためにはどうすれば良いのか、自分は今何をすべきかを考えて、実行に移すことができていました。暑さの中みんなが汗をかくことをいとわず、プレーできており、サッカーを全力で楽しむことができていました。ドンドンボールを触ってこれからもサッカーを楽しんで欲しいと思います。

U10・U9 トレーニングマッチ 関 南

■2015年3月28日(土)
■20分一本×8試合
vs伊丹少年SC
16-0、16-0、16-0、13-0、8-0、10-0
センアーノ神戸U10vsセンアーノ神戸U9
2-1
センアーノ神戸U10エンジvsセンアーノ神戸U10ホワイト
1-1

(関)

今日のこのトレーニングマッチのU10メンバーを久しぶりに見させて頂き、率直に感じたことを選手たち全員に伝えましたが、正直非常に残念です。サッカーの技術うんぬん以前の問題、『道徳心』の部分です。この何ヶ月かの間に出来てしまったギクシャクした結び目を彼ら自身で解けるように私なりの言葉を選手たちに投げかけています。それを選手たち自身がどう感じとってどう変化をしてくれるか。今後そこに焦点を当てていきます。

U9はゴール前でのアイデアやファーストタッチからのスピードアップなど持ってる技術を「それなりに」見せてくれたかなと思います。もちろん素晴らしいアイデアやチャレンジもありましたよ!
しかし大半が良いんだけど、もう少し上のレベルに出来ない?良いんだけど他の選択肢無かった?そんな風に欲張ったアドバイスが必要なプレーばかりです。今後も自分自身に求めていってほしいなと思います。
そしてまだまだお互いがお互いを感じてのポジション取りやカバーリングなどが、あやふやになっています。頭では分かってるんだろうけどうっかり忘れてしまう場面が見受けられました。そういったミスを減らせればもっと良くなるんではないでしょうか?このチームには技術の進歩を確実に感じます。これからもコツコツ頑張ってください!

(南)
コーチングの声があり、攻守に渡ってチームで勝つんだ!という意思が伝わってきました。ドリブルでシュートまで持っていくかたちが作れており、個人のレベルの高さを感じました。終始自分たちのサッカーができており、相手を寄せつけないサッカーができていました。しかし、サッカーは集中力を持続させなければいけません。1瞬の集中力が切れたためにポジショニングをあやまったり、ボールコントロールをミスしてしまうと失点につながります。最後に何度か危ない場面がありました。失点にはいくつものミスが重なって失点することが多いです。一人一人が集中して、声を掛け合って集中力をきらさず、隙のない試合運びをこれからも心がけて欲しいと思います。これから、暑い日が続きますが、体調管理に気を使いましょう。

U14 トレーニングマッチ 小林・森田

■2015年3月28日(土)
■ドリームステップグラウンド
■30分×3本

vsセレゾンFC
1-1、0-1、0-1

■本日も無事に活動を終えることができました。
課題にしている運動量をテーマに今日の試合に挑みました。
試合を重ねるごとに、スイッチを切らさず最後まで集中することができていたと思います。
ただ、もっともっとやれるはずです。頑張っていきましょう。
本日対戦して頂きましたセレゾンFCの選手、スタッフの皆様ありがとうございました。
応援して頂きました保護者の皆様ありがとうございました。