U12 第37回神戸兵庫シティライオンズクラブ杯 2部 2回戦・3回戦 帆前・野口

■2015年4月19日(日)
■フットボールパーク岩岡
■20分ハーフ×2試合

【2回戦】
vsなぎさFC
3-0(前半2-0)

【3回戦】
vs有瀬SC
6-1(前半4ー1)

次回4月26日(日)4回戦の相手はFCフレスカ神戸です。

(帆前)
いよいよ始まりました。ライオンズ杯。選手たちには緊張感もなくリラックスした雰囲気でした。いや、リラックスしすぎていた雰囲気といえたでしょうか。
試合序盤、チーム全体の流れはよくなかったです。何かギクシャクしていたような印象でした。今日は結果としては勝利でしたが、内容は全くいいとは言えない試合でした。
一つ一つのプレーへのこだわり、1mの動き出し、サポートの細かいところまでこだわっておらず、その場しのぎでなんとかプレーしてたまたまうまくいったという感じでした。
相手が変わればうまくいかないことだってあります。求めているレベルをもっと上げていきましょう。
みんなが目標としている"優勝"は、このままでは遠ざかっていっています。今日の内容については書きすぎるとネガティブになりそうなので、やめておきます。
今日も小雨が降る中、応援に来ていただいた保護者の方々、アップの盛り上げ、試合中の応援でみんなを引っ張ってくれた、U12のキャプテンに感謝しております。ありがとうございます。

U8・U8プライマリー トレーニングマッチ 稲葉・和泉・甲本・平井・帆前

■2015年4月19日(日)
■12分ハーフ×5試合、4試合

vs尼崎南SC・U8
9ー0、7-0、0-2

vsセンアーノ神戸U9
2-1、3-3、0-11

紅白戦
1ー0、2ー3、6-0、6-1

(稲葉)
4試合を通して、取った点数は1点でした。
それも、何点も入れられての上で掴んだ1点。でも、試合に出ていた選手も取った瞬間にガッツポーズ。みんなで喜んだ1点でした。
取った選手は当然ガッツポーズ。それ以外の選手も思わずガッツポーズ。サッカーの楽しさが出た試合でした。見ている保護者の方も思わず拍手と歓声でした。
合間には練習も入れて最後の試合はヘトヘトになってましたね。次の試合は何点取れるかな?次こそ僕が!という気持ちでまたスクール頑張ってくださいね。
U8のほうは、普段スクールで一緒の選手が多く、練習は見ていますが、試合となるとあまり活動みれなかったので見ていてすごく楽しかったです。
特に、上手くなっている選手がいっぱいいる!と感じました。今年からはU8で!と決めた選手達。意気込みから生まれるモチベーションも関係してるかな?
次回見れる時を楽しみにしています。頑張れ。

(和泉)
U8プライマリーを中心に見させていただきました。最後の試合で得点を奪えましたね。すごく良かったです。みんなヘトヘトになりながらも一生懸命走り、ボールを奪い、ドリブルで前へ前へとチャレンジして、大きな大きな1点を取りました。
試合の合間には、スローインやキックの練習を行い、ミスが少なくなっていきましたね。今日学んだことを次の時には少しでも出来るように、成長するように1歩1歩進んでいきましょう。
保護者様、温かい応援と拍手ありがとうございました。また、毎度準備や片付けを手伝って下さり、ありがとうございます。

(帆前)
U9に勝った試合すばらしかったです。全員が一所懸命にボールを奪いにいき、絶対上の学年に勝ってやる!という気持ちがひしひしと感じました。勝利後、ガッツポーズで大喜びしていました。午前にU12のライオンズ杯の試合では戦術的視点で見ていましたが、みんなの試合を見てサッカーの原点を見ているように感じました。ボールを触りたいからボールを奪いに行く、勝ちたいから全力で走る。どんなんに前に敵がいようとドリブルでチャレンジする。そんな試合を見て本当にサッカーっていいスポーツだなと感じました。この気持ちを絶対に忘れないでプレーしてほしいです。この気持ちから生まれるプレーこそが一番いいプレーだと私は思っています。この原点を忘れずにこれからも指導していきます。

(甲本)
ホワイトを担当させて頂きました。
交代人数のいない中、暑さもありましたが最後までよく走り抜いてくれました。最初なかなか自分を出せない選手もいましたが上手くなりたい気持ちから必死にボールを追いかけ、倒れても立ち上がる姿勢はとても良かったです。
点、ボールを取られることを恐がらないでチャレンジしていきましょう。
たくさんの保護者の皆様、片付けの手伝いをして頂き大変助かりました。ありがとうございました。

U18県リーグ  平野

2015年4月19日

会場:アスパ五色

VS小野高校 

4-1(前半2-0)

◼︎コメント 

今日は立ち上がりは自分たちのミスでボールをロスしたり、前を向けるのに逃げてボールを下げてピンチをまねいたりと安定感はなかったです。しかし、悪い流れをしっかり自分たちでリズムを作り直し良くなるように考えれるようになってきたのは成長ではないでしょうか!1年生もまだまだ高いレベルで戦うにはレベルアップが必要です。先ずはチーム内の競争を更に激しく上級生を助けるぐらいの気持ちで取り組んでいきましょう。今日も遠くまでたくさんの保護者の方々応援ありがとうございました。

U14 トレーニングマッチ 津島・和泉

■2015年4月18日(土)
■湖南市野洲川河川敷グラウンド
■30分×10本
vsMioびわこ滋賀FC
0-2、1-0、1-1、3-0
2-0、1-1、0-2、0-4
0-1、1-0

■本日、無事活動を終える事ができましたが、学年が上がって25分から30分と長くなった事で運動量という部分で大きな差が感じられました。これから、暑い時期に入り体力の消耗が激しくなる中で運動量は不可欠です。普段の練習はもちろん、トレーニングマッチで全てを出し切る努力を重ねていきましょう。
本日、たくさん試合をしてくださったMioびわこ滋賀の選手・スタッフのみなさんありがとうございました。

U14トレーニングマッチ 土谷

■2015年4月18日(土)
■淀川河川敷公園小屋元グラウンド
■30分×4本
vs吹田南FC
1ー1、3ー1、9ー1、4ー1

■本日の試合では、『闘う』と言った意思の感じられないプレーが多く、成長するためにここに来たんだと言う思いがみられませんでした。サッカーは数あるスポーツの中でコンタクトの許されるスポーツです。『闘う』ことにどれだけの意味があるか理解できているはずです。明日の活動も全員が『闘う』事を目指し取り組んでいきましょう。
本日は対戦して頂きました、吹田南FCさん、ありがとうございました。
また、遠方まで応援にお越し頂きました保護者の皆様、ありがとうございました。

U15 トレーニングマッチ 岡山・沖中

■2015年4月18日(日)
■野々池中学校グラウンド
■30分×5本・20分×6本
vs伊丹FC
2-0、0-0、3-0、1-1、1-0

vs野々池中学校
4-1、1-1、5-0、3-0、0-0、4-0

■空気の抜けたサッカーボールさながらの様子で、高らかに弾むでもなく、意気揚々と転がるでもなく、もっさりと重たく気の抜けた緩いゲームが多かったです。こればかりは上手く導けなかった指導者の責任です。反省です。仲間同士での意思の疎通や簡単なパス交換もままならず、少し小さいコートも手伝って密集地帯でのファーストタッチが劣悪で、準備が無いので判断も遅いという、典型的な悪い時でした。後は押し込むだけのチャンスを何度逃し、広大なスペースでプレッシャーも無くボールを受ける際には返って焦ってしまいタッチミスという、自覚の足りない浅はかな失敗も多かったです。ただ、そうは言っても立ち止まってもいられません。我々には今日に引き続き、明日も公式戦があります。今日の反省を明日に活かしてバリッと引き締まったゲームをして、応援してくれている人に良いニュースを届けられる様に戦って来たいと思います!

本日、対戦いただきました伊丹FCの皆様、野々池中学校の皆様、ありがとうございました!

U11 京都遠征 関

■2015年4月18日(土)
■洛南浄化センターグランド
■15分ハーフ×4試合
vs宇治・巨椋ボンバーズSC A(京都府)
4-0
vs宇治・巨椋ボンバーズSC B
4-0
vs東淀川FC U10(大阪府)
15-0
vs塚原サンクラブ(大阪府)
1-0

春休み期間も練習や遠征等で試合を重ね、そこで出たチームとしての課題や成果、個人としての細かい課題や成果を一つ一つ噛み砕いて確認できたという意味で、チームにとっても私にとっても今後に繋がる良い1日だったのではないでしょうか。一人一人の持ち味が上手く絡み合った場面、欲が出てしまって空回りした場面等もあり、良いトレーニングや経験になったと思います。最後のゲームに関しては客観的に見て本当に引き締まったナイスファイトでした。一人一人の運動量が多く、攻守の展開の早いタフなゲームを男らしく責任感を持ってやり切ってくれたと思います。良い意味で今後の自信にも教訓にもなり得ると感じました。選手たちの試合後は少し疲れてるな〜と感じました。ケアを怠らないでください。それも努力の一つですよ。

U18トレーニングマッチ  平野

2015年4月18日

会場:滝川第二高校G

VS滝川第二高校

1-0、0-0、0-1、0-2

◼︎コメント

今日は1本1本でプレーの質や気持ちのばらつきを感じました。自分たちのペースで試合ができてもゴールしなければ勝てません。もっともっとゴールへの意識やプレーをしなければならないと思います。それと、ただ試合に来てなんとなく試合をしていてはユースにいる意味はないです。勝つために全力を出しうまくなるためにミスを恐れずチャレンジしなければならないと思います。今日もたくさんの保護者の方々、応援ありがとうございました。

U12 兵庫県4種トップリーグ2015 第1節・第2節 大木・遠藤

■2015年4月18日(土)
■豊岡市但馬ドーム芝生広場
■20分ハーフ×2試合、15分×3本(TRM)

【第1節】
vsすみれFC(北摂代表)
2-0(前半1-0)

【第2節】
vsエスペランサFC(明石代表)
3-1(前半0-0)

勝ち点6を獲得。

【トレーニングマッチ】
vs但馬リベルテ
8-0

(大木)
日本サッカー協会が薦めるリーグ戦がいよいよ兵庫県でもスタートしました。開催にあたり兵庫県サッカー協会の皆様のご尽力に感謝いたします。また、第1回から出場できることにも感謝したいと思います。今年は初年度ということで各地区予選チャンピオンの参加です。したがって厳しい試合が当然続きます。14チームで13試合を2回の総当たりで26試合です。後輩たちのためにも残留。自分たちのためにも全日県大会でのスーパーシード獲得。そのレギュレーションを理解し自分たちで目標順位を定めスタートしました。しかし、大切なことは厳しい試合を1戦1戦戦う中でチームも個人も「成長」することが重要です。そのためにはここまで培ってきたことをしっかりチャレンジしていく。そんなことを子供たちと確認し試合にのぞみました。
さて、試合は想定通り、どちらも厳しい試合となりました。特に第2節は後半半ばに同点に追いつかれ、流れが相手にいくかもしれない状況でした。しかし、ここまで厳しい公式戦・トレーニングマッチを経験してきたことがこの状況で生かされたかもしれません。その後の2得点を生んだと思います。
さて、今回のトップリーグの貴重な経験は試合相手だけではありません。今日明日は但馬。来月は淡路。その次は赤穂。移動や宿泊もあります。そこでコンディションを作るために自己管理できる選手。チームのために動ける選手。仲間のために考え動ける選手。そんな選手たちの集団が良い結果も出ると思います。そういったことを学ぶチャンスでもあります。
残念ながら、今年のチームにはその部分の力は薄いかもしれません。自分を律し、自分で立つ。自律と自立ができる選手・チームに秋までにどこまで成長できるかです。かばんの置き場所、宿舎での過ごし方、試合の準備・・・。自分から動ける。自分から考えれる。自分から我慢できる。そんな選手がプランを立て・アクションをおこし、努力できるから夢がかなえれるんだと思います。そんな集団だからチームの目標を達成できるんだと思います。まだまだ全国を目指せるレベルにはほど遠いレベルです。このチームでやりたくてもやれてない選手もいるトップチームの選手たち。もっともっと自分をみつめなおしてほしいと思います。私も選手たちと向き合いながら進めたいと思います。

(遠藤)
神戸市の代表として臨ませていただいた兵庫県4種トップリーグ。
本日行われた試合はどちらも本当に厳しい試合だったと思います。また、私自身初のリーグ戦の空気をベンチで肌で感じさせていただき選手共々本当に貴重な経験をさせていただきました。
試合前に選手全員・監督と円陣をくませていただいたときは、神戸市代表としての誇りも感じました。
試合については心技体共に競ってくるなかで、上に上がれば上がるほど一試合の中での「流れ」が非常に大事であり、この「流れ」のつかみ方や自らに引き寄せられる力も凄く重要であると改めて感じました。
また、こういったチーム一丸となって大きな試合に臨み、寝食を共にすることでサッカーだけでなく人としても成長できる一日になったと思います。
1年後、半年後、3か月先、なにより明日をしっかり見据えて目標掲げた順位に向けて共に成長していこう!!
兵庫県サッカー協会の方々、大会の開催にあたりご尽力いただき誠に感謝いたします。

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U11 トレーニングマッチ 帆前・田代

■2015年4月18日(土)
■20分1本×8試合

vs売布ウイングス
2ー0、1ー1、1ー2、2ー1、1ー1

【紅白戦】
1ー3、2ー1、0ー1

(帆前)
試合の準備が早くなってきたと思います。ただ、真剣に動いて準備している選手と、おしゃべり、ふざけあっている選手がいたことが非常に残念でした。
真剣にやっていた選手に申し訳ない気持ちをもってほしいですね。
選手たちには今日、よく遠藤コーチに言われていることについてミーティングでも話し合いました。なぜ、口調が荒くなってしまうのか。チームのために!を考えればその言葉たちは悪影響でしかないのです。それを伝えました。その言葉たちがなくなった試合、素晴らしいセンタリングからの素晴らしいシュートが決まりました。今日成功体験したことを忘れずに続けていってほしいと思います。

辛いこと嫌なことから逃げる選手がいました。その選手には厳しく伝え、チームのためにも逃げるのではなく話し合いで解決する道を選ぶように促しました。
楽な道を選ぶのは簡単です。選手たちには楽な道よりあえて、難しい、嫌だなっと思う道を選ぶようにしてみようと言いました。それが今後の成長にも繋がるからです。
目の前の問題から目を背けずに立ち向かおう!

(田代)
サッカーはチームスポーツであり、だからこそ一人一人がどれだけ調和しチームのために動くことができるか。チームとしての在り方を強く考えさせられた試合だったと思います。
一人でもだめ、二人でもだめ。チーム全員が一丸となって戦うことが大切です。ですがこの点においてまだまだチーム全体で考えていかなければならない状況は数多くありました。
会場の準備や試合中でもそうでしたが自分のことで精一杯となって周りが見えない選手がまだまだ多かったです。勿論自分のことも大切ですがふと視野を広げ周りを見ることはもっともっと大切です。今はどういった状況なのか、それを冷静に判断することができるとより一層一人一人に落ち着きが出てきて、チームとしてまとまってくるのではないでしょうか。
そういった状況下でもリーダーシップをとって行動している選手も見られましたが今後は一人一人が高い意識を持ち、眼前のことに取り組むことが成功への近道だと思います。

チームとしてやろうとしていたことは試合中どれだけできたでしょうか。それぞれが課題を持ち、またチームとしても様々な課題を抱えていたと思います。そういった事柄にどれだけチャレンジできたでしょうか。チャレンジする機会は数多くあります。ですがそういった機会を確実にモノにしていく選手は他と差をつけ力をつけていく選手です。
他と差をつけるためにも一人一人が今何をすべきか考えて行動できるといいですね。