U9 リーグIチーム 神戸市少年リーグ3部A前期東地区 第3節・第4節 帆前

■2015年5月2日(土)
■瀬戸公園グランド
■15分ハーフ×2試合

【第3節】
vs本庄D
8-0

【第4節】
vsコスモG
4-0

Iチームのリーグ戦、初めて見ました。選手たちの目標を再確認し、その目標のためのアップの準備、片付け、荷物整理からやってもらいました。
まだまだ、目標達成できる状態ではないです。特にオフザピッチの面。遊び感覚できている選手がいます。試合後のダウンもじぶんの身体のケアのために必要です。
試合では、1、2節で監督に言われた部分が少しづ変わってきていると感じました。気を抜くとできていないシーンは多々ありましたが。。
最近、見ない間に成長してる選手もいましたね。ライバルたちに負けないように、お互い、いい刺激を与えよう。

U8 トレーニングマッチ  田代・帆前・遠藤

■2015年4月29日(祝)
■12分ハーフ×4試合   (3チーム)

vs宝塚仁川 
6-0、12-1、9-0
5-0、19-1、6-0

紅白戦
2-3、0-3、3-4
2-4、3-1、4-3

(田代)
主に宝塚仁川との試合を担当しました。
今日良かったと感じたのは普段積極的にドリブルやパスにチャレンジにできていない選手が数多くのゴールシーンに絡んだことです。
中には今日◯◯得点決めたよーという声が聞こえてきて、サッカー本来の楽しさを存分に味わった半日だったと思います。ただその中でも注文をつけるのであれば相手を抜くときのステップ、団子状態になったときどうやってその状態を抜け出すかなどなどまだまだ出来ることはたくさんあります。
点がとれた!、相手を抜けた!、ピンチを守れた!などと多くの成功体験も確かに重要ですがもう一段階上のレベルに到達するために、どうしてなんだろう・・・こうしたらいいのかな、と気づくことが出来ればもっともっと成長できるはずです。まずは「どうしてだろう」と気づけるようにすることが大切ですね。

(帆前)
掲載が遅くなり申し訳ございません。紅白戦でたくましく戦ってもらいました。勝ち負けにこだわり、得点するたびに、負けているチームを鼓舞しました。
選手たちは顔に土をつけ、こけても泣きながら試合に出たいと言いながら頑張る選手もいました。ほんとにたくましく戦えたとおもいます。
ボールを奪われてもどこまでも追いかけ、奪い返すシーンも見られました。今日1日は疲れきった表情の選手が多かったです。
次回の試合も楽しみにしております。

(遠藤)
紅白戦を観させてもらいましたが、勝利へのこだわりをとても強く持ち、球際で闘える選手も多くみられました。
暑さに少し疲労がみられた時にも声を出してチームメイトに自分の感じた事を伝えている選手もおり逞しく思います。
さらに一人一人が普段練習しているドリブルなどを自信をもってチャレンジしてもらいたいと思います。
日々成長していく姿を楽しみにしています。

U9 リーグJチーム 神戸市少年リーグ3部B前期東地区 第3節・第4節  田代

■2015年4月29日(祝)
■15分ハーフ×2試合

【第3節】
vsコスモL
1-3

【第4節】
vs本庄E
2-0

【トレーニングマッチ】
vsコスモ
4-1

(田代)
ついに始まった東地区少年リーグ。前々節、前節では何とか勝ち点を獲得できましたが今回は厳しい戦いが続きました。
初戦ではなかなかボールを保持できず、相手にイニシアチブを握られる時間が多くなりました。ですがその展開の中でも積極性あふれるプレーから相手ゴールに迫るシーンも増えてきました。攻めて攻めてゴールが奪えないという焦れる展開の中で相手に一瞬の隙を突かれ先制を許しても闘志を失うことなく、同点に追いつくまでは本当に素晴らしかったと思います。ですが後半になると途端に運動量が減り、相手に先手を常に許す展開となってしまい、追加点を奪われ相手に突き放されてしまいました。そこでその後のミーティングで何がよくなかったということをそれぞれが考えると「この部分はダメだったんじゃない?」、「こうしてほしい!」という意見が多くみられました。そういった高いテンションの中で臨んだ2試合目は前の試合に比べ各選手が球際で本当に良く戦っていたと思います。なんでこんなにも動きが違うのだろうかと本人達は思ったかもしれませんが、1試合目が嘘のように思えるほどでした。トレーニングマッチでも相手を圧倒しており、戦えるポテンシャルを十分備えていることは明らかです。今後はいかにその気迫、気持ちをそれぞれの試合にぶつけるかが課題ですね。リーグ戦は始まったばかりです。みんなで戦い抜きましょう!

U10 リーグFチーム 神戸市少年リーグ3部A前期東地区 第3節・第4節 稲葉

■2015年4月29日(祝)
■瀬戸公園グラウンド
■15分ハーフ×2試合

【第3節】
vsなぎさC
16-0

【第4節】
vs西灘C
8-0

勝ち点12獲得。

(稲葉)
素直に1試合目本当に良かったと思います。
また、鬼軍曹になり習慣付けといいますか、普通のレベルをあげる事をしないとダメなんだろうな。と試合に入る前は心してたんですが、選手自らがその高いレベルで走ってました。
最後までやりきる力と100+1を目指し、新たな事に挑戦しようとしてました。
そんな姿に、嬉しく思い選手を褒めました。
ただ、2試合目はガッチガチの緊張。笑
私にも少し緊張して欲しいもんです。笑
次に見てもらえる時まで、普段の生活の中で自分に勝つ。心が強くなるような練習をしていきましょう。

(大木)
今日は1試合だけ観ることが出来ました。
素直に、笑えました・・・。
私をとっても意識してくれた選手が数人。攻めても攻めても、得点が入らなければ相手頑張りか自分たちのミスで終える展開の中、得点が入らなければネガティブなマインドにおちいるのがサッカーは常かもしれません。
そこで平常心を保ってやれるかどうかは日常からの心の持ち方だと、試合終了後に話をしました。
考え方1つがとっても大切なんだということを理解して夢を追いかけてほしいと思います。
そして仲間がいること、その仲間の関わり方・・・
結婚式・誕生日・・・サッカーも人生も大切なことはちょっとしたアクションや言葉がけなんだということを大切にしてほしいと今日は伝えました。
次にベンチに私がいたときの動きを楽しみにしています(笑)

U10リーグHチーム 神戸市少年リーグ3部B前期東地区 第3節・第4節 稲葉

■2015年4月29日(祝)
■15分ハーフ×2試合

【第3節】
vs本庄E
5-0

【第4節】
vsコスモM
10-1

勝ち点12獲得。

勝ち点は12獲得しましたが、どうですか?
満足?
遊びじゃない。本気。センアーノ神戸Jrで自分の大好きなサッカーをしたい。上手くなりたい。プロを目指したい。ライオンズ杯メンバーに入りたい。目標を達成したい。
様々な想いがあると思いますが、ちゃんとそこに向かって直向きに努力してますか?
今少し、ぬるま湯に使ってしまってないでしょうか?
楽しくやることは全然良い。むしろ楽しくやったらいい。じゃあ楽しいとは何ですか?
楽しいのなかにも本気がなければやる価値はない。そう私は思います。
数名は、このままでいいものかと感じているはず。勇気を持ち真剣にこのままじゃダメだろ。と伝える事ができれば、自ずとチームに必要な存在と認められリーダーになるはず。
リーダーは私ではないですよ。君たちのチームであり、サッカーだから。

U11 トレーニングマッチ 大木・遠藤・和泉

■2015年4月29日(祝)
■20分1本×6試合

vs神戸FC
0-3、3-0、2-0
4-0、3-1、1-0

センアーノAvsセンアーノB
4-2、0-4

センアーノAvsセンアーノC
0-4、3-3

センアーノBvsセンアーノC
0-1、2-2

(大木)
今日はU12ライオンズ杯で出場時間が非常に多かった3人の選手以外の13期生全員が集合したトレーニングマッチでした。36人を3チームに均等分けし20分1本を6試合連続。
本当に久しぶりに観る選手もいてここまで頑張ってきた選手たちの試合を観れてとても新鮮でした。
なかには「監督来てるから緊張するわ!」「監督が審判してくれるん!やった~」と子供たちの素直なコメントを聞けたり、私の言葉に本当に真剣に耳を傾けてくれる選手もいました。
そして、とても上達している選手もたくさんいて、「センアーノ神戸はみんなうまくする!」というコンセプトが実現しつつあることを実感できとても有意義なトレーニングマッチでした。ここまで関わってくれたスタッフ陣の努力にも感謝です。

また、懇親会でしかあまりお話する機会がなかった保護者の方々ともお話できたことは本当に貴重な時間を共有させてもらいました。
先日、学業両立で退団したY君もお父さんと一緒に顔を出してくれたり、ゴンコーチも顔を出してくれたり、また体験に一人来てくれたり、ここまで一緒に活動してきた仲間や何かの縁で関わる仲間がたくさんいることに本当に嬉しく思いました。

何かたくさんのあったかいものを感じた時間でした。

(和泉)
紅白戦を主に審判をして見させていただきました。13期生が集合し、3チームの均等分け。普段一緒にならないチームの選手同士が互いに刺激し合って、良いプレーを見せてくれました。
得点が決まればみんなでハイタッチ!失点すれば励まし合い、どうすれば良いか考える。出場時間もみんなが同じ出場時間になるようにみんなで考える。勝つために!でもみんなで勝とうよ!という感じでした。
チームごとに一体感があり、センアーノ神戸の『仲間』、『チームメイト』を選手から実感するトレーニングマッチでした。
また朝から夜遅くまで、保護者の方々お疲れ様でした、ありがとうございました。

(遠藤)
リーグ戦メンバーで試合に臨む事が多かったなかで、均等分けで臨んだ試合は各チームそれぞれに持ち味もあり、それぞれに学ぶ事の多い一日になったのではと思います。
均等分けになったからこそ、それぞれの選手が自分達のチームに雰囲気を生み出せる、勝たせるプレイや発言、行動が出来る機会が生まれたと思います。
朝から夜まで応援にプレイにと一日を共にした13期生。
この団結力を誇りに感じながら更に切磋琢磨していこう!!

U15 日本クラブユース選手権兵庫県大会2次リーグ 小菊・岡山・津島・丸山

■2015年4月29日(水)
■フレスカグラウンド人工芝
■35分ハーフ
vsCOSPA
2-3(前半1-2)

■2次グループ首位を賭けて、クラブユース新人戦シードチームと楽しみな対戦をさせていただきました。ところが問題は序盤。開始直後に非常に微妙で中途半端な判断の連続で、過去を振り返って見てもここまではないという2回のピンチで2失点という非常にゆるい立ち上がり。非常に悪い立ち上がりでした。そこからピッチ内でわらわらと集まって円を作って選手達が修正会議が始まりました。序盤の考え方を事後動作的に修正しても、時すでに遅し。それでも、そこから懸命に追い上げたまでは良かったのですが、払った代償は大きなモノでした。またトップリーグから何度も指摘し、直前の合宿でも修正を加えている部分に関しても、なかなか改善の兆しが見られません。ハーフタイムで改めて明言し、やっと少し学んだ様な姿を後半見せられました。公式戦の重荷が、あるいは勝たなければ首位になれなかった状況が、冷静な判断を失わせたのでしょうが、良い時ばかりの形を目指しても、上手く行ってない時にそれをやれば今日の様な失点に繋がります。反省して、改めて実行しましょう。またかなりラフな打ち合いをお互いに演じて決定機が両チームに沢山ありましたが、1点をより大事にしなければならない立場は我々でした。その部分でも、幼く不注意な部分が多かったです。悔しい敗戦でしたが、それでも、これで終わりではありません。いよいよ本番はここからです。決勝トーナメントではまた別の戦いが待っています。思い悩んでいる暇も無ければ、理想の姿に酔っている時間もありません。ゆるむでもなく、力むでも無く、しなやかで強靭な肉体・精神状態で臨める様に、やり残すことなく言い訳の無い準備をして行きましょう。

本日、対戦いただきましたCOSPAさん、応援に来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

U12 第37回神戸兵庫シティライオンズクラブ杯1部 準決勝・決勝 大木・野口

■2015年4月29日(祝)
■しあわせの村運動広場天然芝コート
■20分ハーフ×2試合

【準決勝】
vsFCフレスカ
4-2(前半4-0)

【決勝】
vsヴィッセル神戸
0-3(前半0-0)

準優勝!

(大木)
県大会・関西大会・トップリーグを経験・・そして今大会も県大会を決めている状況は少しお腹一杯の状況です。動機づけとしては少し難しい状況。
だからこそ、この状況の中、目指す目標に向けてさらにたくましくなるチャンスだと確認し進めた今日の試合でした。さらに高みを目指すべくチャンレンジしました。
決勝の前半まではここまでの経験が生きた素晴らしい試合を構築しました。
しかし、後半に失点してからはまだまだ弱さが出てしまいバランスを崩した試合となってしまいました。
特にボールの奪い合い・状況判断などこのレベルの試合ではごまかせない部分だと痛感した結果だったと思います。私自身もまだまだ指導者としての準備不足を痛感した1日でした。
しかし悲観することばかりではありませんでした。
準決勝の前半はここまでの構築がしっかり根付いた素晴らしい試合を披露したと思います。

また、嬉しいことにU10・特にU11の保護者の方々がたくさんたくさん応援に来てくれました。我が子が試合に出場するわけではないのに朝早くから応援にきてくれました。夕方のトレーニングマッチでお礼を言うと「仲間の5年生が頑張っているので、ぜひ応援したかった。」「トップチームの6年生の試合を観たかった」など本当に嬉しい言葉を一杯おっしゃっていただきました。私も子を持つ同じ親として我が子だけではなく、仲間の子供たちを温かく声援いただいたことに感謝しかありません。
そして、表彰式の後、6年生の子供たちが
「本当は優勝して金メダルをいつも熱く指導してくれる私と野口コーチにかけたかった!」と言って私たちにメダルをいきなりかけてくれました。
とんでもなく恥ずかしかったですが、8個のメダルを首にかけてもらって子供たちの重い想いをずっしりと感じることができ、指導者として本当に嬉しく思いました。
みんなありがとうな!
さて、これでみんなの物語の第1章が終了しました。次は夏までの第2章が明日から始まります。5月のトップリーグ再開までにGWは各カテゴリーでしっかり修行をしてきてください。
次にみんなに出会うのが本当に楽しみです。
保護者の皆さん、ここまでサポートありがとうございました。第2章もどうぞよろしくお願いいたします。O代表、応援Tシャツを見るのを楽しみにしています。
 
(野口)
今年に入り、新人戦神戸市予選・県大会・関西大会・トップリーグ・・選手達は様々な経験の場を勝ち取り、公式戦が続きました。そして、今回のライオンズ杯も力を合わせて決勝戦まで駒を進めました。決勝では残念ながら敗れましたが、選手達はこの間、本当に良く頑張ってくれたと思います。
ただ、足元を見つめ直す事も忘れてはなりません。ここまでたくさんのものを勝ち取ってはきましたが、まだまだ力不足の場面もありました。今日の決勝戦でもそんな部分が見え隠れしました。我々はまだまだ成長の途中です。もっともっと力を付け、さらに躍動したサッカーが展開できる様にチャレンジしていきたいと思います。
本日はU12・U11を中心にたくさんの選手・保護者の皆様に大きな応援を頂きました。心から感謝致します。ありがとうございました。

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U15 トレーニングマッチ 岡山・竹内・丸山

■2015年4月29日(水)
■ドリームステップグラウンド
■25分×3本
vs向洋中学校
3-0、3-0、1-0

■今日もクラブユース組と二手に分かれての活動でした。勝ち進めば自らが戦うことの出来たステージを横目で見ながら運営に協力してくれました。神戸市選手権組は負けてしまったことは本当に残念ですが、こればかりは仕方ありません。嘆いていても何も始まらないと思うのです。開き直ってレベルアップに励みたいと思います。ただ、何か違いを生み出す為に、今一度、基本に立ち返ります。その道標はサッカーの基本、パス&ムーブです。仲間の使い方、仲間への使われ方を生み出せる様に工夫を施し、自分達の強みを更に上手く引き出すことを目指して行きました。柔道に例えるならば力任せにブン投げるだけではなく、投げる前に相手の状態や体勢の崩しの部分に目を向けて行くということでしょうか。1対1を正面から突破するドリブル力を求めながらも、仲間の要素を加えることで、その選択肢を増やし、相手をより惑わせられる状態に持って行く。言葉にすると難しい様ですが、今までやって来たことを改めて少し強く意識することで出来る代物で、意図的にその様な場面を創って行ければと思います。そういう意味では今日は良い出来でした。負けた悔しさを抱えながら「何とかサッカーを上手くなりたい」という姿勢を引き出すことが出来た点でも上手く行きました。後は運動量です。少し狭いコートでのプレーだったので、かなり上手く表現することが出来たのですが、大きなコートになればまた状況は変わって来ます。それでも質を維持する為にはもっともっと運動量が必要になります。頑張って走ることも忘れずに、今後も歩んで行きたいと思います。

本日対戦いただきました向洋中学校の皆様、ありがとうございました。

U18夢ウォーク 平野•進木

2015年4月29日

◼︎コメント

今日はチーム全員でクラブハウスを目指し歩きました。3年生を中心にグループを決め歩きだしましまが、人それぞれ疲れなどから波があり歩いてる時はグループや学年関係なく仲の良さを感じました。それに選手たちと共に歩き、日頃の違った部分や選手たちの新たな一面に気づく事ができました。クラブユース選手権に向けて更に全員でまとまり、今以上の勢いをつけて大きな目標を達成しましょう!