火曜日Jrスクール 事務局

■2015年5月12日(火)

本日の火曜日Jrスクールは、雨天の為中止と致します。
また、来週は5月19日(火)となります。宜しくお願い致します。

Jr 事務局 

■2015年5月12日(火)

■本日のJrTRは、全学年中止と致します。

U14トレーニングマッチ 土谷・小菊・小林

■2015年5月10日(日)
■ドリームステップグラウンド
■25分×12本
vsセゾンFC
1ー0、0ー0、0ー0、0ー0
0ー0、0ー2、0ー0、4ー0
2ー0、0ー0、0ー3、0ー1

■本日は気持ちの良い快晴であり、涼しい風が吹くサッカーがしやすい素晴らしい天候とは裏腹に、ぬめっとした生温い雰囲気での活動となりました。
昨日に見事に関西大会を決めた三年生達の熱い試合を間近に観たはずなのに、選手達からは熱さはなく、自分たちもあのピッチに立ちたいと思わせるプレーはどこにもありませんでした。
口ではどんな夢や目標を立てる事も簡単でしょう。
しかし、現実はそんなに甘くも簡単でもありません。
毎日を本気で闘っているからこそ、チャンスが目の前を通るのです。
本気でないものの前にはチャンスすら来ることはないでしょう。
近道はありません。
意識を変えて一歩ずつ進んでいきましょう。
本日は対戦して頂きました、セゾンFCさん、ありがとうございました。
また、本日も保護者の皆様には、たくさんの応援をありがとうございました。

U13トレーニングマッチ 津島・浅海

■2015年5月10日(日)
■かさおか古代の丘スポーツ公園
■25分×11本
vsアルコバレーノ岡山
3-0、0-1、0-2、0-2
7-0、4-1、1-3、2-1
4-0、1-0、2-0

■本日は2つに分かれての活動となりました。もう一方のグループに絶対に負けないようにと強い気持ちで臨んだ活動でした。まずは全力で前からいく事をテーマにした一日でした。攻撃・守備とをチャレンジして、たくさんの失敗がありましたが、この先の成功につながるように各選手が全力で取り組んでおりました。

本日、試合をしてくださったアルコバレーノ岡山の選手・スタッフのみなさんありがとうございました。遠いところ観に来てくださった保護者のみなさんありがとうございました。

U13 トレーニングマッチ 小林・小菊

■2015年5月10日(日)

■ドリームステップグラウンド

■25分×8本

vsアヴァンサールFC

0-2、1-0、0-1、1-1

vsFCティアモ枚方

0-2、3-2、0-4、1-2

■本日は2チームに分かれての活動となりました。まだまだ試合中では甘さを感じています。いい選手と本当に闘える選手は違います。いい選手だけで終わらないように今後も活動していきましょう。

本日、対戦してくださったアヴァンサールFC、FCティアモ枚方の選手、スタッフの皆様ありがとうございました。また、応援に来てくださった保護者の皆様ありがとうございました。

U8・U9 トレーニングマッチ 帆前・田代

■2015年5月10日(日)
■12分ハーフ×6試合(U8)/×5試合(U9)  2チーム   

【U8】
vs宝塚第一ボンバーズ U9
9-2、5-1

vsセンアーノ神戸 U9
1-8、2-5、0-8、0-11

【U9】
vs宝塚第一ボンバーズ 
5-1、6-1、12-0、12-0

vsセンアーノ神戸 U8
8-1、8-0、5-2、11-0

紅白戦 
5-3

(田代)
今日は準備の段階で反省しなければならないことが起こりましたね。自分たちが今何をすべきか。周りが見えていないはずがありません。ですが正しい状況判断ができていない選手が数多くいました。
サッカーとは状況は違いますが、これもまたサッカーにつながることだと私は感じています。今は多くの失敗を積み重ねてもいいと思っています。ですがそこから何も学ばなければ意味がありません。昨日対戦したYFの選手たちははどうだったでしょうか。今まで対戦してきた強豪チームはどうだったでしょうか。自分たちとどこかが違っていたはずです。そこに気付いた選手もたくさんいたはずです。ですがそれを実際行動に移せる選手は残念ながら今は少ないのではないでしょうか。
言われるから動く、怒られるから動く。そんな受動的な姿勢では学び、成長する機会を失ってしまいます。確かに技術や戦術も大切です。ですがそれと同じくらい人としての在り方にもアプローチしていきたいと私は思っています。
今日多くのことに気付けた選手はいるでしょうか。自分から行動できた選手はいるでしょうか。一人のサッカー選手として、一人の人間としてまだまだ学ばなければならないことがありますね。
チャレンジし、失敗する中で自分たちが進むべき道を探しましょう。

(帆前)
酷かったです。サッカー以前の問題です。準備の遅さ、ふざける選手、1試合目は自分達で無くしました。今日に始まった話ではありません。4月から言い続けている荷物整理すらできていません。誰のためにやるのか、何のためにやるのか、自分達で準備が出来なければ、サッカーをする資格はありません。
今日は試合については書きません。それより先に、改善しなければならないことが多すぎます。一人一人が、一度考え直すことが必要です。厳しいようですが、これがセンアーノです。母の日なのに厳しいコメントで申し訳ありません。

U12 トレーニングマッチ 大木・野口・帆前

■2015年5月10日(日)
■20分1本×12試合

vs吹田クラブA
1-1、0-0、0-1
1-3、0-1、0-1

vs吹田クラブB
0-2、1-0、1-1
1-0、0-0

(大木)
母の日、お母さんからたくさんメールをいただきました。メールありがとうございました。みんなどんな内容の手紙を書いたのかとっても興味がありますが、そこは想像だけにしときます・・。6年生ぐらいだと照れくさそうな表情がとっても印象的でした。

さて、試合は関西トップレベルの相手に対してスコアは負け試合が多いですが、すごく良かったと思います。ライオンズ杯決勝から5・6年で全く集合せずに各学年でそれぞれがしっかり調整し経験してきたことがフレッシュに集まって気持ちよく前向きにチャレンジした試合でした。
やはりコンビネーションも大切ですが基本を大切にしたうえでの個人とマインドの方が大切なんだと子供たちから教えてもらえます。攻撃の新しいオプションも増えて少しずつですがチームは進化しています。
また、偶数番目に出場した選手たちもとても積極的で良かったと思います。とってもポジティブにやる姿がありました。
少しよどんだ空気、肌寒い気温・・・でしたが躍動感ある選手たちの姿に厳しい要求を出しながらでしたがとっても心の中は嬉しく思っていました。

(帆前)
吹田クラブさんの選手たちのスピード感あるサッカーで、ほんとに成長できる試合をいつもさせていただいております。ほんとにありがとうございます。均衡している試合でどこまで、考え、良いアイディア、おもろいことしたろ!といった発想がでるかが今後の自分達のスキルアップですね。
今日の試合で相手はほんのちょっとした隙を狙おうとしていました。あの徹底ぶりはすごいです。
少しでも気を抜けば、そこでやられる。という緊迫感ある試合でした。そんな中でも、面白い発想、迫力ある攻撃が試合を重ねるごとにでてきました。収穫があった1日にすることができました。
今日は母の日。みんなはどんな気持ちで手紙を渡したかな?ちょっと恥ずかしいですよね。でもこうやって感謝の気持ちを形にすることって大事だと思います。日頃の感謝の気持ちも忘れずに過ごさないといけませんね。私も改めて感謝します。
いつもありがとうございます。

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U11 トレーニングマッチ 大木・野口・遠藤

■2015年5月10日(日)
■15分ハーフ×8試合 20分1本×1試合

vsウッディSC・A(三田市)
5-2、3-0、7-2、7-0

vsウッディSC・B(三田市)
6-0、4-1、3-0、3-1、2-0

(大木)
GWの取り組みが少しずつ出てきたように思います。まだまだ時間帯によっては緩む時間もありますが、みんな「やろう!」というポジティブなマインドが見えていたと思います。

ゲームの中で常に考え・意見を出し・失敗を恐れずに果敢にやる!そんなサッカーを継続していくことでたくさんの失敗というかけがえない成長のための教科書が生まれました。昨日も超攻撃サッカーのため、失敗からたくさんの失点も生みました。しかし、今は全く問題ありません。今大切なことは『奪う』も『運ぶ』も積極的なサッカーを展開すること。省エネサッカーではなく、アグレッシブなサッカーを継続することです。

今日は珍しくほめますね。
一番良かったことは新加入選手も含め、サッカーの原則をかなり理解してきたことです。少しサッカー理解が乏しく、ちゅうちょしたり悩んだりという場面がGWは見えていました。しかし、その壁を少しだけ登り、新しい景色がほんの少し見え始めたのかもしれませんね。まだまだ登る途中で困難があると思いますし、さらに次の景色を観るために進んでも行きます。しかしその中で大切なことはサッカー原則を理解し考え悩み工夫していくことです。昨日も全員が毎試合違うポジションを行いました。その中でも質を落とさないことを求めました。しかし、おおむねやれていたことが昨日の最も良かったことです。それはサッカーの原則を理解した上で考えてゲームを行えた証拠だったと思います。
本当に楽しそうに試合をしていました。「1対15」、昨日は私の負けです(笑)

(遠藤)
一番最後の試合、この日最後の20分1本の試合の前に選手達には、
「誰よりも声を出す事。誰よりも走って来ること。誰よりもボールに関わってくる事」
この3つを意識して臨んでくるように伝えました。一人一人振り返ってもらいたいと思います。
止める、蹴る、運ぶなどの技術的な面で直ぐに変わるのは難しいと思います。
試合に必要なスキルや知識もこれから増やし詰めていく必要もあると思います。
けれど、最後の試合に求めたモノはそのどちらでもなく「意識」すれば直ぐに変化させられるものであり、この土台となる部分を変えない限りステップアップは無いのではと思います。
今度は文字、言葉だけでなく大好きなサッカーに取り組む姿勢、心動かすサッカーで観てくれる人たちを感動させていこう!!

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U10 リーグFチーム神戸市少年リーグ3部A前期東地区 第9節・第10節 大木

■2015年5月10日(日)
■六甲アイランド運動公園
■15分ハーフ×2試合

【第9節】
vsコスモI
8-0(前半4-0)

【第10節】
vs鶴甲C
3-1(前半0-1)
第10節を終了して10戦10勝。

1日でたぶん成長したかも?です。
たった2時間2試合のリーグ戦指揮なので勝ち点や得失点差を得ることではなく、2年後や10年後を見据えて関わりました。それは2試合目は言い方悪いですが「負けてもいいかな?」「失敗させてもいいかなあ」でした。子供たちの底力やど根性、考える力やマインドを確認しました。ほんの少しだけマインド部分のヒントを2試合目のハーフタイムだけ伝えました。全く持ってその部分が欠けていると感じましたので・・・。この部分の変化が後半の逆転につながったことに気づいてほしいと思います。サッカーの戦術や技術やフォーメションも大切ですが、一番大切なことは「マインド」です。
試合前に子供たちは「何点以上とろうぜ!」と言っていたようです。子供らしい想いだと思います。しかしそのマインドでは良いゲームはできません。そこに気づく必要があります。相手との比較ではなく、自分や自分たちがどのような試合をしたいのかを意識し、自分たちに挑戦する取り組みを行ってほしいと思います。
そのような意味では昨日の2試合目は負けている状況、追い込まれた状況を経験できました。君たちの今後の成長にとって非常にためになる試合でした。そしてその状況を自分たちで克服しようとした試合でほんの少しだけ乗りこえることのできた素晴らしい経験試合だったと思います。自分たちで・・・、これが大切です。
子供たちにはサッカーを行う上で最も大切なことを伝えました。次に会うのを楽しみにしています。今日言ったことを忘れないでね。
そしてもっともっと自分たちで「考える」サッカーを目指そうね。まだまだその部分も全くできていません。平日練習で「考える」ための材料を伝えていきます。
しかし・・・今週も火曜日は雨かもしれませんね。

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神戸NKSC 神戸市少年リーグ2部B前期東北地区 第5節・第6節 向

■2015年5月10日(日)
■摩耶運動公園
■15分ハーフ×2試合

vs平野B
1-8(前半0-4)

vs鹿の子台B
2-2(前半1-1)

本日は12名全員参加で1分1敗、通算で2勝2分2敗の勝ち点8となりました。選手たちは少々不本意な結果かもしれません。平野との試合では相手チームの2名を除けば個々の技量はそれほど遜色はなかったのですが、試合経験の差か、ずるずると失点をしてしまいました。
収穫は後半には得点を取ると決めやりきったことです。2試合目も先行されましたが何とか追いついて次節につなげたと思います。試合経験の不足は、攻撃時に団子になる、守備時にマークが甘い、ゴールキックがつなげない、などで顕著になります。
しかし、当チームはGKを含めポジションを固定せず色々な経験をすることを方針としていますのでやむを得ない面と考えています。
また、上記の短所は選手自身から挙がっており改善点を自ら把握していることは進歩の一歩と捉えています。
勝ち点に一喜一憂しないで活動したいと思っています。
今日も日差しが強くかなり厳しいコンディションでした。次節はもっと暑くなると思いますので日常、特に活動前日は体調管理に注意するようにお願いします。