U12 トレーニングマッチ 帆前・大木

■2015年6月7日(日)
■摩耶運動公園
■20分1本×8試合

vs板宿
3ー0、0ー0、2ー1、0ー4

vs板宿U11
7ー0、1ー0、6ー0、5ー1

(帆前)
今日の課題は、バイタルエリアでのチャレンジでした。今の日本サッカーで、このエリアでの打開ができる選手がヨーロッパに比べて少ないです。多少無理やりでもこじ開ける力を身に付けてほしいです。もちろんフリーの選手にパスしたほうが、確率があがるかもされません。しかし、見てる人、相手ディフェンスが、え?!そこにくる?!って思わせるプレーをしてほしいんです。
そんな発想ができる選手を育てていきたいです。そのために、選択肢を常に2つ以上もっていないと考えがないただの、ツッコミドリブラーになってしまいます。
この課題にチャレンジしようとし、いいプレーも多く生まれました。
最後はフィニッシュですね。
監督に言われた部分を修正すれば、得点力は上がるでしょう。平日練習から取り組もう。

(大木)
試合を観れたのは10分だけ。10分だけでしたが、みんなの表情から秋に向けて目標を持って取り組んでいる様子がうかがえました。10分で1つだけ気になったことがあったのでそこの部分だけ少し修正を伝えました。アイデアの材料を伝えたので少し意識して取り組んでください。

さて、今日は1日いろんなカテゴリーを回りました。
最後はU12のフットサルトレーニング練習でした。県大会会場となる体育館を探しすぐに予約いただきました。20:00~明石での練習でしたが子供たちのために快く引き受けていただいた12期生の保護者みなさんには本当に感謝したく思います。昨日みんなには言いましたがU12の選手皆さん「当たり前」ではないということは忘れてはいけませんよ!
また、私たちスタッフにもいつも配慮あるお言葉や差し入れをいただけます。この場をかりてお礼を述べさせていただきます。
いつも本当にありがとうございます。

U9 トレーニングマッチ 大木・田代

■2015年6月7日(日)
■神戸市立板宿小学校
■20分1本×9試合

vs板宿
1-1、12-0、2-1、5-0
2-1、7-0、4-1、11-0、1-1

(大木)
15期生全員集合試合でした。(学校行事で欠席選手もいましたが・・。)
昨日、U11のコメントで卒業生の話をしました。サッカーというスポーツを通じて出会った仲間。そんな仲間とのサッカーを本当に大切にしてほしいと願います。〜チームだ!という小さな考え方ではなく、15期生だ!やんちゃーずだ!センアーノ神戸だ!サッカー選手だ!という大きな心で夢や目標を持って活動してほしいと願います。
そんな心がサッカーの上達にもつながるし、素晴らしいチームにもなります。残念ながら途中までしか視察できませんでしたがみんなで勝利を目指す姿が見えとても良かったと思います。
またみんなのサッカーを観る日を楽しみにしていますね。

(田代)
チームのみんなで闘った今日の試合。どう感じましたか。
成長が感じられた部分もあればまだまだ特訓が必要だなと感じる場面がいくつか見られましたが、その中でもどうしたら上手くいくのか、プレーで感じて、プレーの中で考えて動ける選手が少しずつ増えてきました。
大きな進歩ですね。
勝つための方法をみんなで少しずつ模索出来ているようです。

ではピッチ以外のチームとしての取り組みはどうでしたか。ピッチ上のことではなく、それ以外の部分で納得いく行動ができましたか。
まだまだ学び、考えなければならないことはたくさんありますが、いけない状況を見て注意できる選手や感じて動ける選手がだいぶ増えました。ちょっとずつではありますがみんな考えることができるようになってきましたね。
見て感じたことを共有し、今何をすべきか、その判断がより早くなってくればよりよいチームを築くことができるはずです。
そのために選手みんなは常日頃からこういったことを意識しなくてはいけませんよ。

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U13 淡路ビーチ清掃作業

■2015年6月6日(土)
■淡路島のビーチ

ジュニアユースU13選手が淡路島のビーチで清掃作業を行いました。
日頃、サッカーを通じた活動でお世話になっている地域に感謝し、たくさんのゴミを回収しました。
地域や人との繋がりを大切にし、クラブ理念でもある「健全な青少年の育成と明るく楽しい地域活動」をこれからも実践できる様に取り組んでいきたいと思います。

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U13 淡路アカデミー 田植え

■2015年6月6日(土)
■淡路市久野々町

ジュニアユースU13選手が田植え体験を行いました!
今回も久野々町の方の温かいご指導のもと、生活に関わる「食」に対しての充実した活動を行うことが出来ました。
サッカーだけではない貴重な体験をすることが出来ました!久野々町の皆様、本当にありがとうございました!

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U11 トレーニングマッチ 遠藤

■2015年6月6日(土)
■20分1本×8試合

vs高木SC
1-3、3-0、0-6
1-0、4-0、1-2

紅白戦
1-0、1-0

コート作りの早さには驚きました。本当に一人一人の意識が前向きに変化、成長した成果だと思います。
また、試合以外の部分でしっかりチームに甘えるのではなく自立しようとしている選手はやはり試合でも成長を観せてくれています。
一方で、そんな風にそれぞれが成長していく過程として一人一人が描くイメージに些細なずれも生じてきました。
チームの歯車として上手くかみ合わない時にどのように闘えるのか。
どのように個性やリーダーシップを発揮するか。
明日の活動、気持ちの変化を楽しみにしています。

U9 トレーニングマッチ  田代

■2015年6月6日(土)
■20分1本×4試合

 

vs鶴甲SC
2-0、6-1、7-0、2-0

 

明確なテーマを持って臨んだ試合。チームとしての目標を今一度確認し、それぞれの試合に挑戦してもらいました。
試合の中ではいいプレーをたくさん見ることができました。その中には今までには見られなかったプレーも数多くありましたね。
意としたプレーも数多く見受けられ、場当たり的なプレーも以前に比べだいぶ少なくなってきました。
チャレンジしようという姿勢がチーム全体にあったと思います。今までできていなかったことも少しずつ何とかしようと選手自らが動き出しています。
ですがもっともっとみんななら出来るはずだよなと思う状況がいくつかありました。

私は今日の試合を見た限りたくさんのよいプレー、サッカーへの姿勢を見ることができました。
ですが大切なのはこういったことを継続するということです。これでよかったと満足している選手はいないと思います。試合後に話したようにもっともっとうまくいく選択ができた状況は数多くありました。
今後必要なことは、そういった場面に対してどれだけアプローチし考えることができるかです。
より質の高いサッカーをしていくためにも今日のプレーが良かった、大満足!で終わらせないでくださいね。できることはまだまだありますよ!

 

 

 

U11 Mセリオトレーニングマッチ 大木

■2015年6月6日(土)
■三木市立緑が丘小学校
■20分1本×5試合

vsMセリオFC(三木市)
4-0、4-0、5-0
5-0、4-0

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これは今朝の神戸新聞です。
勝てば全国出場をかけた大一番を昨日センアーノ神戸スタッフ10名で淡路まで観戦に行きました。
この学年6期生は小学生時代、県大会の決勝で負けた。小学校時代はあと一歩で全国に出場できなかった。そんな彼らが4チームに分かれて激突の真剣勝負。
片方の滝川第2vs神戸弘陵はどちらもエース番号10番を背負った2人がピッチ上で激しく激突。小学校時代はとても気の合う2人。中学時代はどちらも全国大会を経験。一人はガンバで世界2位にもなった。勝ったのは右サイドの10番でした。
そして一方のピッチは1年生も含めると3人ものジュニア出身選手と2名のジュニアユース出身選手の合計5名のセンアーノOBが出場する神戸高校。対戦の三田学園キャプテンGKもジュニア6期生。この6期生3人も小学時代は3人とも守りの中心でとっても仲良し。そんな選手たちの対戦でした。勝ったのはキャプテンGK。終了の瞬間が新聞の写真。神戸高校10番でキャプテンと勝ったGKキャプテン。
そしてこの新聞写真のあとのあいさつした後のベンチでもずっとうずくまってた。その光景を私も涙をこらえながらお母さんと観ていました。
後で聞いた話ですが私が帰ったあと、お互いの観客席にあいさつした時2人は抱き合って健闘をたたえ合っていたそうです。

そして今日は大阪府予選でも6期生がそれぞれのチームでも出場する大阪桐蔭と履正社が激突したようです。「サッカー」という素晴らしいスポーツのおかげで出会った仲間。今は仲間、しかし未来はライバル。今はライバル、しかし未来は仲間。そんなことも一杯あります。仲間でもライバルでも真剣に本気で夢を追いかけ目指すものがあるからお互いを認め合いたたえ合える。そしてサッカーという大きなくくりでとらえるとサッカーをしている人はみんな仲間。仲間に負けたくないから頑張れるし笑えるし涙を流せるんだと思います。頑張れる・笑える・涙を流せる・・・そんな当たり前だけどかけがえないことができることに感謝してほしいし仲間に感謝してほしい。素直にそんなことを高校3年生から昨日教えてもらった。試合に出る・選ばれる・勝った負けた・・・そんなことが小さなことだと感じた。
40を超えたおっちゃんが青春まっさかりの教え子からたくさん教わった。そして少しうらやましかった。

U11のコメントがないと怒られますね。
試合は今日も全試合・違うポジションでサッカーの幅を広げる取り組み。
そして今日のメインはU9の子たちとサッカーをたくさんしたくさんキックベースボールをして遊びました。弟分を思いやる心を愛情ある心を一杯注いでくれてましたね。
ヤンチャーズ達はとっても楽しそうでかつとっても尊敬していましたよ。
みんなにはいろんな感性をこれからも磨いてもらうよ。

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U9 Mセリオトレーニングマッチ 大木

■2015年6月6日(土)
■三木市立緑が丘小学校
■20分1本×5試合

vsMセリオFC・U10(三木市)
3-1、8-0、5-1
3-0、3-1

今日はセンアーノサッカーの土台となる部分を学ぶことを最大の目的とした遠征でした。
それはサッカーがうまくなるための『心部分』です。うまくなるためには、どんなことが大切なのかを肌で感じることが目的でした。
そこで登場したのがU11のお兄ちゃんたちでした。当然、サッカーが上手なのは周知の事実で彼らの憧れです。しかし、そのU11がどんなことに取り組みどんなことを大切にしているかを五感というアンテナから一杯感じてほしいと思いました。そしてU11の彼らも同じように2・3年の時に今のU12や10期生や11期生から学んできました。そのDNAをヤンチャーズに引き継いでほしいと考えた1日でした。
試合前のアップから共にし、一緒に練習して、試合を観て、そして一緒に思いっきり遊ぶ。そんな1日からいろんなことをヤンチャーズたちは感じていました。
「スピードが違う」「ずっと声が出ている」「ずっと盛り上げの声がある」・・・バスの中でも意味のわからない話からサッカーの話まで様々な話をしていました。
雨上がりの涼しい今日の青空は白い雲とのマッチングが素晴らしく、とても過ごしやすく思い存分遊ぶことが出来た1日でした。
ヤンチャーズにとってU11と一緒にサッカーをして試合を観てキックベースを青空の下行った1日は日頃とは少し違うスペシャルな1日となったと思います。
そしてこんな1日はいつまでも忘れない1日となるのかもしれません。そんな1日から感じたことは彼らにとって貴重な経験になったと思います。
そして明日も違う角度からの大切な1日と考えていますよ。

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U8 トレーニングマッチ 帆前

■2015年6月6日(土)
■ふれあい緑地球技場
■20分1本×7試合

vsJBF・U9(大阪府)
0ー8、4ー1、2ー0

vs宝塚Jr・U9
1ー3、0ー8

vs若宮レックス(大阪府)
6ー0

vsエスペランサ(大阪府)
3ー2

みんなで一緒に電車で会場まで向かいました。なんだか遠足みたい!とおっしゃっていた方もいたほど、みんなワクワクしていました。電車の中のマナーも乗車前に伝え、公共交通機関や、公共の場でやっていいこととダメなことの線引きを伝えました。選手の中でも「後ろ邪魔になってるぞ!」と注意までできていました。みんな少しずつ成長してます。リーダーシップがとれる選手もちらほらみられ、自由奔放だった集団からだんだんチームになってきました。
試合はU9相手で、スピード、フィジカルともに大きく上回っている相手に対して、前半戦は少し引いてしまい、球際から逃げてしまっていました。後半戦に向け、どうすれば、勝てるのかの問いに、ボールを奪うや、声を出すの答えが返ってきました。失敗して、抜かれてもいいからまずは奪いにいこう。しかし、抜かれたあとは諦めず追いかける!これをポイントにしました。相手のゴールにシュートを打ったかと思うと、次は自陣のゴールまで戻ってディフェンスをしていた選手もいました。ナイスファイトですね!
自己中になるのは当たり前の年代、しかしメンバー決めから少しずつ相手のことに意識を向けていけるように一人一人がなっていってほしいです。
今日も大阪まで応援にきていただいた保護者の方々、ありがとうございました。

U10 トレーニングマッチ 稲葉・遠藤

■2015年6月6日(土)
■20分1本×5試合

vs鶴甲SC
0ー1、1ー2、0ー0、2ー1

vs紅白戦
0ー0

(稲葉)
考える。ということをテーマに少しヒントを与えたり与えなかったり。
そんな取り組みを行っています。
一本目、二本目に関してはかなり残念でしたね。
改善というか意識の違いで三本目、四本目は考えてサッカーできてました。
私はほとんどノーコーチングでしたが。
よくなってはいるが、そういった部分はまだまだ取り組む必要がありますね。
ゲームの流れを読む、感じる、実行するのがサッカー。そのためにはまずゲームを感じる力をつけていく必要がある。そう感じた半日でした。

(遠藤)
頭を使ってイメージを膨らましながらプレーしている選手、漠然とドリブルやパス、シュートなどをしている選手。
同じように全力で臨んではいてもやはりこの差は少しずつ出てきているように思います。
チームの為に身体を張り、着実に成長している選手がいたことは本当に素晴らしいと思いました!
自分自身のプレーだけでなく、チームメイトのプレーについてもコーチングするには声だけでなく、常に試合の流れなどを考えていないとできません。
質問すればそれぞれに出てくる素晴らしいアイデアを自発的に気づき、考えてプレーするようにしていこう!