U10リーグHチーム 神戸市少年リーグ3部B前期東地区 第7節 田代

■2015年6月14日(日)
■六甲アイランド運動公園
■15分ハーフ×2試合

【第7節】
vsコスモL
7-1

【トレーニングマッチ】
vsコスモM
6-1

前期東地区リーグ戦を全勝で突破!
後期の上位リーグによい形でつなげました!

今日で前期のリーグ戦も最後。
今までのリーグ戦の試合を振り返ると選手たちは本当によくやったと思います。選手みんな本当によく頑張りました。
オフザピッチの部分は勿論のこと、試合内容にもだいぶこだわれるようになってきました。
選手主体で話し合い、どうしていくかという方向性を全員で見つめ細かい部分も追及するようになってきました。
ただ、まだまだ課題はあります。
チームを勝利に導ける強い意識を持った選手。自ら考え、正しい判断ができる選手。
こういった選手が出てこなければ後期で優勝を狙っていくことは難しいはずです。
今の時点ではまだまだ受動的な選手が多かったですね。自らアクションを起こしてというプレーはまだまだ限られています。
相手に左右されることも多く、主導権を握れていても思うようにいかずバタバタしてしまう時間もありました。

4月の時点からだいぶステップアップしてきました。ただここで歩みを止めてはいけません。後期に向けて何ができますか。
さらにその先を見つめ、日頃のトレーニングからまた自らを見つめなおしましょう。
最後に応援に来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

U9リーグJチーム 神戸市少年リーグ3部B前期東地区 第6節・第7節 田代

■2015年6月14日(日)
■六甲アイランド運動公園
■15分ハーフ×2試合

【第6節】
vs西灘D
7-0

【第7節】
vsコスモM
4-4

前期東地区リーグ戦を3勝2敗2分、3位でフィニッシュ!!
見事後期の上位リーグに進出決定です!!

迎えたリーグ最終節。本当にひやひやしましたね。
あれよあれよと目まぐるしい展開に選手みんなも本当にばたばたしたと思います。
ですが結果は結果。ひとまず、後期の上位リーグ進出おめでとう!

今日は準備の段階からみんなよくやっていました。
ちょっとではありますがヒントを私や4年生からもらってアクシデントがある中でもなんとかコートができました。
まだまだたくさん気付けそうなところはありましたが、みんなで固まってボールをいじくっている以前の姿から変わってきましたね。
ただ自分で気づくという点についてはまだまだ勉強が必要です。自らテキパキ動く4年生の姿から学ぶことはたくさんありましたね。

肝心のリーグ戦。上位進出がかかっているためかみんなだいぶ気張っていました。そのためか1試合目と2試合目の前半はとても素晴らしかったと思います。
自分たちで試合を動かせていました。どうプレーしたいのか、どうしたいのか、一人一人のプレーから伝わってきました。今までボールに関わることの少なかった選手もパスを出したりドリブルしたりと変わってきました。
では2試合目の後半はどうでしたか。相手のプレーに圧倒されてしまいましたね。思う様にいかなかった後半。あの時間はどうしたらよかったのでしょうか。
後期に迎えるリーグ戦はこうはいきません。きっと上手くいかないことはたくさんあるはずです。ですがそれでも戦える選手、歩みを止めず立ち向かえる選手。そういった選手が一人でも数多く出てくるようみんなで頑張ろう!
最後に応援にきてくれたI兄弟、S君、3年生の保護者の皆様ありがとうございました。
3年生の絆の強さを強く感じました。

U12 U11 トレーニングマッチ 大木・野口

■2015年6月14日(日)
■20分1本×8試合

vsコスモFC
4-1、1-0、2-1,1-2

センアーノ神戸U12vsセンアーノ神戸U11
0-0、2-0、1-0、0-3

(大木)
今日は同じ神戸でこの学年は神戸トップクラスのコスモさんと試合いただきました。我々も選手たちのコンディションが良かったですが相手もさすがに素晴らしいチームで、本当に緊迫感ある質の高いトレーニングマッチをさせていただいたことに相手チームに感謝したいと思います。どちらも意図を持った特徴ある攻撃が展開されスピーディーでかつ繊細な内容だったと思います。
そのようなゲーム状況で私たちも様々なことにチャレンジし準備できたことがとても良かったと思います。様々なオプションを装着することでチームとしてたくさんの幅が生まれます。
本当に価値高い観ていて面白いトレーニングマッチでした。

紅白戦は過去に何度も何度も行っていますが毎回似たような展開になります。しかし、今日は6年生はとてもコンデョションも良く、チームとして機能していました。トレーニングでは観ていますが、試合でのプレーを視察できなかった選手たちが力をつけていました。次に向けて楽しみです。
5年生は素直にまだまだ甘い選手や温い局面場面が露呈していましたね。状況を理解してサッカーが出来ない場面での失点がありました。このあたりは良い経験だったと思います。
3歩進むために2歩下がることも必要です。今は少し下がって自分たちの未熟さも理解する必要があります。最後の1本だけ1歩前に進めたかもしれませんね。

U11リーグCチーム 神戸市少年リーグ前期東地区2部A 第9節・第10節 大木・関

■2015年6月14日(日)
■コープこうべ協同学苑北コート
■15分ハーフ×2試合

【第9節】
vsみさきB
6-0(前半3-0)

【第10節】
vsFC成徳B
4-0(前半1-0)

10戦全勝。現在首位!

(大木)
サッカーをしていて何が目標で今現時点でどのような状況なのか。だから何をしなければならないか。夢や目標があり「自分はこうありたい!」という志がすでに目標達成できるかどうかをほぼ決定していると思います。その強さが逆算しての自らの力強い行動や一歩となります。
自分自身がどのぐらい強い志を持って取り組むのかがものすごく重要です。「優勝したい!」「Jリーガーになりたい!」・・・誰もが口にします。強い志を持って優勝を目指せば現状は知っているはずですよね。
10歳だから11歳だからと子ども扱いをしてしまえばそれ以上にはなりません。限界を決めずにアプローチすればまだまだ甘い選手たちです。
全国には世界には自分の夢を強く持ちサッカーに取り組んでいる同年代はたくさんいます。
残念ながらまだまだ幼稚で未成熟な選手たちです。
試合にもその部分が現れます。
相手がどのような戦いでどのような状況なのか。そんな部分を意識せずにいつもと変わらない判断プレーに終始する選手が非常に多い現状です。

まだまだ自立できない場面の多い試合内容も試合以外もでしたね。
今日の午後からのAチームの試合を観た選手たちは私が言ったことが理解できたはずです。

(関)
デタラメなプレーや消極的なプレーが少し目立ちました。不要なバックパスやどこかしら後ろ向きなプレーをしてしまっていた今日の選手たちの心理を、少年サッカー選手時代の自分と照らし合わせて自分なりに考えて見ていました。胸を張って堂々とプレーできる自信がまだまだ足りない選手が多いんだろうなと正直に感じました。「その気持ち分かる。すごく分かるよ。」と、勝手にみんなと共感しながらこのチームの選手たちのプレーを見ていました。私が勝手に共感していることが当てはまっているかは分からないですけど。
例えば、一瞬一瞬のプレーに対しての監督の一段階二段階と上のレベルの細かい要求に対してオドオドしてしまって上手くいかなくてマイナス思考そしてちょっとパニックに・・・。「トラップ上手くいかない、シュート入らへん、相手にパス引っかかる。どうしたら良いんや…。」心当たりありますよね。
こういった逆境で一人一人がいかに考え方をポジティブに転換させてみんなで乗り越えれるか。それが出来るようになったとき、いつもよりも姿勢がシャキッと伸びた少し強くなった新しい自分に出会える瞬間が待っています。
その瞬間は僕も経験しました。
5年生という修行の期間にトップチームに入れなかった、新人戦決勝戦で緊張してしまって途中でベンチに退いた、そういった悔しい結果をつきつけてくれたり、ライバルチームのエースとマッチアップしてコテンパンにやられ、その日泣くまで悔しくて、そこから自分で気づいて必死になって危機感と志を持って過ごしました。それを口では言うの無く、黙って頑張ってる姿と背中で周りにアピールの連続です。そういう良い経験が出来たから前とは少し違った自信が持てる新しい自分に出会えた瞬間がありました。
何事も自分の為になって強くなれると前向きに考え方を変えることを人に言われてからでは無く、自分から悔いの無い努力ができる選手が増えてほしいと思います。良い意味のアピール合戦してほしいです。それがみんなのレベルアップにも繋がると思いますし。難しいですけど、やってみて続けることが大切ですよね。まだまだ駆け上がるチャンスは無限大です!

U18関西クラブユース選手権決勝  平野•進木•小菊•土谷•岡山•津島•小林

2015年6月14日

会場:Jグリーン堺S7

VSディアブロッサ高田(奈良)

2-1(前半1-0)

※第32回日本クラブユース選手権全国大会出場決定

◼︎コメント

まずはじめに今日はほんとうたくさんのジュニア選手ジュニアユースそれにカテゴリーを越えたたくさんの保護者の方々やOB選手とても大きな声援ありがとうございました!今日の試合はチームとっても一人一人にとっても次に繋がる試合だったと思います。それに楽しい時も苦しい時も共に乗り越えたきた29人の想いや努力の結果だと思います。ほんとうに今日は内容はどうであれ「グッドゲーム」でした。しかし、今年の目標を達成するにはまだまだ乗り越えなければならないことはたくさんあります。全国大会まで少し時間があります。1日1日を大切に全員で成長していきましょう!

U10 オニオンカップ 2日目 稲葉

■2015年6月14日(日)
■南あわじ市B&Gグラウンド
■15分ハーフ×4試合

【3位リーグ】
vsなぎさFC
4ー0

vs花園FC・A(明石市)
7ー1

【順位決定戦】
vs舞鶴少年サッカークラブ(京都府)
5ー5PK(0ー1)

【トレーニングマッチ】
vs屋島サッカースポーツ少年団
0ー4

素直に良かったです。
Hチームとは明らかに自立の部分で違いが出てます。何点取られても、どれだけ状況が苦しくても下を向く選手はいませんでした。
0ー4で負けてても負けてる雰囲気を出さないこのチーム。見てて凄く楽しく、選手もイキイキしてました。
自分のサッカー。上手くなりたい、勝ちたい、そんな気持ちが全面に出ており、実際に順位決定戦は前半1ー4。メンバーもそこまで大きく変化したわけでもないですが、5ー5。たくましくなってきました。
負け戦を勝ち戦にする力は無かったですが、負け戦でも楽しめるメンタリティーがこのチームの強さだと思います。
ただ、課題を出すとすれば最後の試合。
いつもとは違うポジションの出場で大きく動揺し、考える力も、打開する力も無かったですね。そんな彼らにハーフタイムに少しヒントを与えました。サッカーの原理を少し。
試合を終わった後も振り返りをいれ、少し成長したように思います。
紅白戦の負けから変化し、ドリステカップに姫路遠征、毎回の活動に変化を見せる選手です。今後にも期待します。

U14トレーニングマッチ 土谷・田代・小林・竹内

■ドリームステップG
■25分×12本
vsエストレラ姫路
1ー0、0ー2、2ー0、1ー1
3ー0、0ー1、0ー0、2ー0
0ー0、1ー1、5ー0、0ー0
■本日は久しぶりに全員が揃ってのトレーニングマッチとなりました。夏に向けての新たな取り組みを進め、少しずつではありますが、選手達に成長がみられます。
しかし、熱く暑い夏を乗り越え、一皮も二皮も向けた状態になるにはまだまだ、本気さや情熱が足りません。
上手く、強く、逞しくなるために一緒に成長していきましょう。

U13 ルーキーリーグ2部 小林・竹内

■2015年6月13日(土)

■ドリームステップグラウンド

■30分ハーフ

vsエベイユ神戸FC

0-2(前半0-1)

■トレーニングマッチ25分×6本

1-0、0-2、0-1

0-4、0-1、3-0

■いよいよルーキーリーグが開幕しました。トレーニングマッチとは違う緊張感ある公式戦です。試合では相手に押されながらも粘り強く守備ができていましたが、前半終了5分前と後半終了7分前に失点という自分たちの弱さが出てしまいました。公式戦で勝つためにはチャンスを決めきる力と最後まで集中力を保たなければなりません。日々の活動から高い意識でプレーしていきましょう。

本日、対戦して頂いたエベイユ神戸FCの選手、スタッフの皆様ありがとうございました。また、応援に来てくださった保護者の皆様ありがとうございました。

U11 トレーニングマッチ 和泉・平井

■2015年6月13日(土)
■20分1本×8試合

vs塚口SSD
2ー0、5ー1、0ー0
1ー1、3ー1、6ー2

【紅白戦】
3ー0、2ー1

(和泉)
試合の準備や取り組みの姿勢がキャプテンを中心として徐々に出来てきているなと感じました。
試合でも、1試合目に注意したことが、2試合目や3試合目で修正しようと意識できていて良かったと思います。
ただ、何人か選手個人に対して失点した後の気持ちやプレーについて考えてもらいました。失点後の悔しい気持ち、焦る気持ちでいっぱいいっぱいになっていましたね。
勝つためには、良いプレーを行うためには、どういうメンタルで望むべきなのか。日頃からの課題ですね。少しずつ成長していきましょう!
本日対戦頂きました塚口SSDのチームの皆様、ありがとうございました。また、保護者の皆様ありがとうございました。
(平井)
1試合目を見たとき、各々頑張ってプレーしているなという印象は受けましたが、まだまだ次のことを考えたり予測したりする点が欠けていたかなと思いました。それからパスを受ける前やボールを奪ってから、何をするか、どんなプレーをするかを考えることを意識しました。まだまだ未熟ではあるものの、少しずつ先のことを見据えてこれる選手も現れました。よりレベルアップするには、先のことや更に先のことを予測して考えプレーしなければなりません。まだまだこれからだと思いますが、着実にステップアップできるよう日々考えながらトレーニングや試合に取り組んでいきましょう!

U9・U8 トレーニングマッチ 大木

■2015年6月13日(土)
■20分1本×8試合

vs三田FC
5-0、5-1、9-1、7-1
9-0、7-0、10-0、7-1

U9は「「自分たちは強い・・・」何か勘違いをしているかもしれませんね。正直、まだまだ力不足です。技術も周囲を観ることもたくましさも・・・。
どのレベルをものさしにするのでしょうか?
私のものさしが高いのでしょうか?そんなことはありません。君たちならもっと出来るはずです。
厳しい表現ですが、今日の1本目は残念でしかありませんでした。走らない、ボール際のこだわりもない、積極性もない・・・。2本目から何が変わったのか理解して進みましょう。
正直残念な1日でした。
平日トレーニングを担当している私の力不足です。
U8は思った以上に元気なサッカーをみせてくれました。特に慌てずプレーする選手が多かったのがとても良かったです。