本日7月7日のトレーニングは雨天の為中止致しました。しっかりテスト勉強をしてください。
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本日7月7日のトレーニングは雨天の為中止致しました。しっかりテスト勉強をしてください。
■2015年7月5日(日)
■瀬戸公園球技場
■15分ハーフ×2試合
【第8節】
vs本庄 C
3-0
【トレーニングマッチ】
vs本庄 C
4-0
リーグ戦の前期日程が終わり、7勝1敗得点26失点3の第2位で後期は上位リーグAグループ進出です。
リーグ戦の最終節もしっかりと勝利で終われました。しっかりと強い気持ちで闘える選手が増えてきたように思います。しかし、一方でチームとしての連動がまだまだ弱いように感じ後期に向けての一番の課題にも感じました。チームとして全員が動き守り抜く守備やボールに対して関わる人数が多いダイナミックな攻撃ではなく、それぞれの局面で個の頑張りで何とかというシーンが多くなっていると思います。前期での試合をそれぞれに振り返りながら、後期には更にチームとして成長した姿で勝利を掴んでいこう!!
■2015年7月5日(日)
■港島中学校人工芝グランド
■15分ハーフ×2試合
【第7節】
vs和田岬 B
11ー2
【第8節】
vs港島 A
9ー1
チームとしてしっかりまとまってきつつある。また前節苦しい時間を我慢して我慢して掴んだ勝利から、一人一人が自信をもち試合に臨めるようになってきたと思います。特に第8節では先制点を取られた時、会場の空気全体が相手に流れ好セーブなどでなかなか得点にまで繋がらない時でも一人一人の顔つきや声掛けが前向きで臨めた事に、はね返せると自信をもって観させてもらいました。少しずつではありますが、個の頑張りが点で終わらず線として繋がりだしたように思います。一方で試合の合間、終わりのミーティングでは厳しい声掛けもさせてもらいました。目の前の試合の結果はもちろんですが、その先もしっかり見据えて課題も伝えました。小さな変化、成長から楽しみにしてます!
■2015年7月6日(月)
本日の瀬戸公園スクールは、雨天のため残念ながら中止と致します。
次回のスクールは7月13日(月)です。
ご確認宜しくお願い致します。
■2015年7月7日(日)
■三木山総合グラウンド
■30分×5本
vsカルディオFC
1ー2、0ー0、1ー1、2ー1、1ー1
■今日の立ち上がりは火が付いて始まったはず。良い出足の所で凡ミスが出て、その亀裂から土石流が流れ込み、周囲が自信と余裕を失い、不安定になった壁が決壊してしまいました。やられる箇所もいつもと同じ、毎回のパターン。前回・前々回のリーグ戦とも全く同じ。いずれも序盤に、あまりに軽率で無軌道なプレーをしてしまい、皆が「え?何で?」と思った隙に、手痛い失点。試みた修正も不発。成長が無いのが心底、残念。意識して臨む姿や注意する様子も無し。ただ漠然と毎回と同じ様にプレーしてしまいました。全く修正出来ないのは、完全に指導者が無能です。ここまで来たら変革の時なのでしょう。また相手のリトリート戦術はお手本でした。かなり整備されている印象でゴールが遠かったです。この時期になれば中学3年生になると完成されて来るチームも沢山あると改めて思わされました。
本日、対戦いただきましたカルディオFCの皆様、応援に来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
■2015年7月5日(日)
■長野県上田市菅平高原人工芝グラウンド
■12分ハーフ×7試合
vsレジスタFC(埼玉県)
1-1
vsSCH・FC(神奈川県)
3-0
vsALAD’ORO(埼玉県)
1-0
vsエクセレントフィート(埼玉県)
1-2
vs長岡JYFC(新潟県)
2-2
vsネオスFC(埼玉県)
1-1
vsフォルツァ松本(長野県)
3-1
(大木)
U12バーモントフットサル県大会本当に惜しかったです。12期生選手・保護者が一丸となった準備をしていただきました。あと一歩と結果は残念でしたが、全力で取り組めた今大会は人生で忘れることのない瞬間になったんだと思います。お疲れ様でした。
さて13期生はクラブとしても初めて実施した遠征を2日間堪能できました。
関東を中心に強豪クラブばかりが参加するフェスティバル。昨日の最後の試合は夕方18:00キックオフ。今朝の最初の試合は7:50キックオフ。各地域の素晴らしいものをおかわりまでさせていただきお腹一杯になるまでとことん試合させていただきました。
特に2012年にダノンネーションズカップ世界大会準優勝、昨年も全日本少年サッカー大会ベスト4という全国トップレベルのレジスタさんは関東の指導者方々から噂は聞いていました。バルセロナ相手にフルピッチ11人制で誰も余らせないマンツーマンを採用しバルサ指導者にも衝撃を与えたという話も聞いていました。そんなチームとの試合を目の当たりにして私たちは素直に衝撃しかありませんでした。ものすごいハイプレス、戦う姿勢・雰囲気、そして各選手のスピードは私も少年指導を20年以上していますが、こんなチームは見たことがありません。正直、小学生がここまでできるんだという感想です。
しかし、私のもう一つの想定外はセンアーノ選手たちも私の予想をはるかに上回る頑張りをピッチで表現できたことです。相手に持っている力を引き出してもらったのかもしれません。素直に昨日の試合も今日の試合も「サッカーという正しいルールのもと行われている、観ていて心の動くけんか」という表現が私たちの感想です。相手監督さんからも称賛いただきました。本当に素晴らしい試合をさせていただきました。
また、それ以外の試合もサッカーの醍醐味。ボール扱い・創造性・かけひき・戦い・スピード・・・どれをとっても高いレベルのチームばかり。
選手たちが自分たちの力をしっかり発表でき、純粋なフットボールができる相手環境ばかりでした。どのチームもボールを大切にしっかりコンセプトを持ち、フェスティバルという何もかかっていない試合でもしっかりプライドを持って良い意味で勝敗にこだわれるそんな試合ばかりでした。
そんな2日間はあっという間に終わってしまいました。雨も心配しましたがほとんど降ることはありませんでした。少し霧に邪魔された試合はありましたが、途中「バスに戻ろう!」と寒いぐらいの気温で試合を行えました。
そしてそんな2日間で1つ言えることは13期生は間違いなく全国のチームに「センアーノ神戸」というチームを発信することが出来たということです。常に自分たちで考え・行動する姿、試合でのパフォーマンスもいくつかのコーチたちから評価をいただきました。多くの場面で自立もできました。
一番の目的であった同学年の「すごい選手・すごいチーム」も目の当たりにできました。自分たちの今後の目標もできましたね。
本当に有意義な遠征になりました。
最後にそんな遠征に快く送り出していただいた保護者皆さんに感謝いたします。子供たちはチーム一丸となってサッカーもサッカー以外も仲良く協力しとっても良い雰囲気で遠征を進めていました。私たちスタッフは本当にほとんど何もせずに子供たちだけで取り組めた2日間でした。
(稲葉)
二日間お疲れ様。
ほんとに楽しく二日間を過ごさせていただきました。普段出来ないチームとのトレマで、相手チームはハイレベルなチームばかり。
その中でも闘っている選手達を間近で見ることができて良かったです。
さて、そんな常に見てて楽しい試合ばかりでしたが、一番感動したシーンがあります。
それは、なんといっても一日目のレジスタ戦。
全国トップレベルのチームとの試合。
展開は上手くいって先制した。そこから均衡した時間がずっと続きました。12分という時間が長く感じた程です。
ですが、相手も黙っていません。一瞬をつかれて失点してしまいました。
その瞬間。私は指導者としてこの13期生に勉強させられ、また感動をした事がありました。
全国トップレベルに対して先制をして、嫌な時間が続き、そんな中で玉際の勝負で一瞬の躊躇をつかれてそこから失点。
私も指導者をしてますし、サッカーもずっとやってきました。そんな時多くはこのままズルズルと崩れてメンタル的にもしんどいやろな。と正直思いましたが13期生は違いました。
その躊躇した選手が素直に自分のミスを認めて「ごめん!」と仲間に言える強さがありました。また、ごめんといってからすぐに大声を張り上げて「一点取りに行くぞ!」といってました。ただ、勝ちたい!チームを勝たせたい。そんな姿を見せられましたした。また、その選手につられるかのようにピッチ内の選手もピッチ外の選手も大声を張り上げて闘い、それに対してレジスタも大声を張り上げて勝ちにくる。
ほんとに真剣勝負の喧嘩を見ました。
これが全国レベル。
いい試合を見せてもらいました。
「チームを勝たせる選手。」
そんな事を大木監督は求めてましたね。
自分の評価ではなく、純粋にチームを勝たせたい選手。
あの瞬間レジスタに2-1で勝ってる状況の時に、自分の評価を考えた選手がいるでしょうか。いなかったと思います。
皆が純粋に勝ちたいと思ったはず。
あれを常にというのは難しいとは思いますが、純粋に勝ちたい!という気持ちでサッカーしていくことは大事かもしれませんね。
最後に話が変わりますが、今日の朝なでしこが2ー5でアメリカに破れてしまいましたね。
終わった後のインタビューでキャプテンの宮間選手がこんなことを言ってました。
試合が終わりましたがどう感じていますか?
こんな質問に対して。
「チームを勝たせる事が出来なかったのが一番残念です。」
また、この四年間で積み重ねて来たものはどんなものですか?という質問に対して。
「最高の仲間に出会って、一緒にサッカーが出来たことです。」
ジュニアだろうが日本代表だろうが、選手であるかぎり、サッカーをやっている以上同じであるということを改めて感じた宮間選手の一言でした。
チームの為に!仲間と一緒に!
また指導者としても、サッカーのあれやこれやを教える事も大事だがこの本質あってこそだと感じた日本代表宮間選手の一言であり、菅平遠征二日間で感じた部分でした。
■2015年7月5日(日)
■12分ハーフ×5試合または6試合
vs西宮少年サッカークラブ
5-0、2-4、4-5
0-8、5-4、3-6
【紅白戦】
2-1、14-0、4-2
9-0、5-2
(田代)
チームとしてどう戦うか。これが明確になっていればどんな状況に陥ったとしてもチームが同じ方向を向いて戦うことが出来るはずです。そのためにはお互いが感じていること、思っていることを共有する必要があります。そのための手段として対話をし、お互いの向いている方向をすり合わせることが何よりも必要になるはずです。
今日の試合の中でほんの少しだけその行先を見失ってしまった時間帯がありましたが、そういったときにどうチームで乗り越えるのか、それぞれのチームで違いがみられました。自分たちで雰囲気を作り、相手を上回ろうと動く選手もいれば点を取られて大人しくなってしまう選手もいました。悪い流れの中でそれを再び自分たちの流れにするにはとてもエネルギーが必要となります。ですが今日のようなレベルの高い相手に対し、自ら発信し、闘うことが出来れば大きな自信につながるはずです。そういった意味では多くの選手が考えもがきながらも相手に必死にくらいついていましたね。ただ歩みを止めてしまった選手がいることも事実です。受け身になってしまった時間帯もあります。技術的な差もあったかもしれません。ですがそこで闘うのを諦めてしまえば大切な成長の機会を逸してしまうことになります。
今日はレベルの高い相手に濃密な時間を過ごしたと思います。ここで得た経験を無駄にしないためにも日頃のトレーニングから自らを高めていきましょう。
(和泉)
ほとんどコーチングなしで、選手達みんなが考えチームで動いた半日でした。
自分たちで行動を起こせていたチームと受動的になり止まってしまうチームとありました。ネガティブな感情に入ってしまっては、立ち向かうことには力が入ります。一人ではしんどいですが、チームみんなとなら頑張れるはずです。大変な時は互いに支え合い、引っ張り合い、前へと進んでいきましょう!
■2015年7月5日(日)
■12分ハーフ×4試合
vs宮本FC
6-3、5-0、7-0、5-0
【紅白戦】
3-1、5-0
U9の元気な面々が今日もピッチで暴れまわりましたね。うれしいD君の初得点を皮切りにチーム全体で大きな収穫を得た日だと思います。
少しずつ選手たちも変わり始めてきました。相手に左右されることなく、自分たちから行動を起こし、変化をもたらそうとしています。それは試合だけでなく合間の時間でもそうです。周りの変化に全て気付くということまでは出来ていませんが少しずつ気づき、行動が出来るようになってきました。
一方で確かな芯を自分の中に持ち、継続するということはまだまだ難しいですね。周りの状況を見て行動できる勇気とそれを続ける継続性はこれからどんどんと身に着けていかなければなりません。またお互いの良さを理解しながら、尊重しながら自らの色を出していかなければなりません。個からなる集団ですから様々な色があっていいはずです。それぞれの個を認め、チームとしてまとまる中でもっともっと選手それぞれの良さが出てくると魅力あるサッカーが出来るのではないかと思います。
■2015年7月5日(日)
■三田駒ヶ谷体育館
■12分ハーフ×3試合
【2次リーグ】
vs緑丘SC(北摂地区2位)
7ー2
vsけやき台ホーネッツ(丹有地区1位)
5ー2
【準決勝】
vs神戸コスモ(神戸市3位)
2ー4
結果は3位タイでした。
フェアプレー賞をいただきました。
(帆前)
結果としては非常に残念でした。指導者としての力不足を痛感しました。
しかし、本大会を通して、チーム、保護者、コーチが一体となって闘えたと私自身は感じております。1つでもかけていれば、県大会3位という結果は得られなかったと思っています。この一体感がセンアーノの持ち味であって、強みでもあります。体育館の中で響く応援の声、ベンチからのみんなのコーチングはほんとに力になりました。
決勝戦をみんなで観戦し、レベルの高さを感じた選手もいるでしょう。勝負ところの強さは常勝チームの絶対条件です。それを目の当たりにした試合でした。観ていてほんとにワクワクする試合でした。
また、本大会でフェアプレー賞をいただきました。そこは誇りに思ってください。少ないファール数で勝ち上がってこれる力があることを。今大会で、間違いなく選手たちは成長しました。出場時間が少なかった選手は悔しい思いをしているでしょう。準決勝で負けて泣いて悔しい思いをしているでしょう。
その悔しさを次にぶつけてください。君たちの試合はここで終わりではありませんよ。次に向けて、後悔しないようにまた上手くなりましょう。
また、今大会でたくさんの方々に応援していただきました。遠征中のU11、練習後のBチーム、選手の弟、妹たち、保護者の方々。ほんとにたくさんのサポートの中でやらせていただいたことに感謝しております。
ほんとうにありがとうございました!