U14トレーニングマッチ 津島

■2015年7月12日(日)
■高丘中学校グランド
■25分×6本
vs高丘中学校
5-0、1-1、1-0
2-0、2-0、3-0
■本日も非常に暑く日差しが照りつける中での試合となり足が止まる場面がありましたが、そこから自分なりに成長したいという気持ちの部分で、選手自身が体を張ってボールを奪えたところ恐れなしに相手ゴールに向かったところで変化があったのではないでしょうか。夏休みも近づき気持ちの整理や身体の状態を整えていく上で、日頃の活動を大切に取り組みましょう。

本日、試合をしてくださった高丘中学校の選手・スタッフのみなさんありがとうございました。本日もたくさんの応援ありがとうございました。

U18県リーグ  平野•小菊

2015年7月12日

会場:三田学園高校

VS長田高校

4-3(前半3-1)

◼︎コメント

今日はすべての面において準備の悪さや緩みが結果に出たと思います。試合に望むための道具の準備や体の準備更に心の準備すべてが今日の試合に出たと思います。ひとりひとり意識がまだまだ全国レベル以下だと思います。変えるも変えないも自分次第です!変わらなければそれなりの結果でありそこから先へは進めません!ユースの伝統やPRIDEをもってもっとプレーしなければならないと思います。今日も暑い中たくさんの保護者の方々応援ありがとうございました。

U10 アリバSCトレーニングマッチ 稲葉

■2015年7月12日(日)
■武庫川河川敷グラウンド
■20分1本×10試合

vsアリバSC
0ー3、1ー3、0ー5、0ー2、3ー1
0ー2、1ー3、0ー3、0ー2、0ー2

かなり電車移動も慣れてきましたね。
西宮北口時計台集合!選手と合流したら人数確認!
さぁ行きましょか!私は、1歩も動きません。笑
選手に、、、ヨシ!ついて行くから行ってみ!と一言いいました。
今日は、16人朝集合していました。16人中1人行き方を記載した紙をもっていて16人でそれをみたり、行く方法を考えてなんの問題もなく無事会場に到着したことに、少し成長を感じました。
駅員さんに何番か聞こう!とか、道片方寄れ!とか、バスや電車でお年寄りの方に席を普通に譲ったり。
ついて行くから行ってみ!の一言でほぼ問題無しで行けてたのと、マナーも良かったです。
サッカー以外の部分でこれだけ真面目な彼らに少し驚きを感じました。
さて、サッカーは褒めようと思えばいくらでも褒める事ができるほど、一人一人の成長を感じています。
が、しかし。チームとしての一体感が全くないのです。仲間と一緒に。チーム全体で。どうしてもG・H。そんなしょーもない小さな身内のチームで固まっている傾向がすごく嫌いな私です。
ですので、毎回バラバラのチーム編成でやりました。結果チグハグした感じで初戦のほうはボロボロ。一体感もなし。徐々に徐々に良くなってきました。
予測、準備、ボール奪う!仲間の位置を知ったり。そんな事がテーマの彼らです。
3人の力よりも5人!5人より10人!14期生みんなで戦う事をテーマにこれからも活動していきましょう。

 

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U14トレーニングマッチ 土谷・沖中・平野

■2015年7月11日(土)

■ドリームステップグラウンド

■ケルメリーグ(35分ハーフ)

vsガンバ大阪堺

4-1(前半3-0)

■トレーニングマッチ(25分×10本)

vsガンバ大阪堺

1-2、1-0、0-1、2-0、3-0

2-0、1-1、2-0、1-0、7-1

■本日は本格的な夏が到来したような蒸し暑さでした。しかし、それを吹き飛ばすかのようなプレーで選手たちは躍動し、やってきた事の積み重ねを少しずつ発揮することができました。幾度となく他の人から見れば無謀とも言えるチャレンジをし続け、今からはそれを活かすためのプレーを少しずつ取り入れ、またその強みをさらに磨き上げる。まだまだ成長段階の選手にとっては我慢に我慢を重ねる苦しい日もあれば、出来た実感に喜びをもたらすことも。
与えられた環境に満足をしてはいけません。我々は仲間でありライバルでもあります。
本日はそんな熱い想いを持った選手たちに、逞しさを感じました。明日もこの暑さに負けない気持ちで自分の成長のために、目先のものより先を見越して、自分から行動を起こし活動をしていきましょう。
本日は対戦して頂きました、ガンバ大阪堺さん、ありがとうございました。
また、最後になりましたが、本日も保護者の皆様には暑い中にもかかわらず応援にお越しいただきまして、ありがとうございました。

U15 トレーニングマッチ 岡山

■2015年7月11日(土)
■野々池中学校グラウンド
■30分×4本・25分×4本
vs野々池中学校
0−1、1−2、3−0、2−0、
4−0、3−1、3−1、7−1

■当面の目標、来週のトップリーグに向けて貴重な準備をさせていただきました。まずは1週目。「一体、何やってんだ!?」が素直な感想。これは反省。構成と戦い方に問題があり、意図も無く漫然と試合をしてしまい、噛み合うモノも噛み合わず。その後、修正。2週目の巡り。これがもう完璧でした。間違い無くトップリーグ2部メンバーのシーズン・ベストマッチ。トップリーグが始まり、はや半年。とうとうこの形を創り出すことが出来たか、という出色のデキ。まず一番の違いは集中力。締まった試合のピーンと張りつめた空気の中、皆の勢いを削ぐミスが発生が毎度のパターン。もういい加減にしようと、そのポカの根源に踏み込み修正を敢行しましたが、これがズバリ。終始集中しきって、大きなミスは無し。プレスはかかるし、個人の突破は決まるし、グループアタックも連動に次ぐ連動で素晴らしい調和、中央を崩せば、サイドからも得点。裏も狙いつつ、横パスも通し、ドリブルもクロスもゴールへ繋がっていました。中でもサイドの縦パスから横、横、横と繋げて、トドメはズドンの形はこの世代屈指の美しいゴールでした。視野の確保に追い越す積極性と運動量が決め手。縦に速くしながらも、横にも繋げる。中学2年生の頃には盛んに伝えていた“ゆっくり、急げ”の完成型のプロトタイプだったと思います。正直、現在トップリーグ2部ではなかなか結果が出ていません。それでも“内容は良いよ”と選手にも周囲にも伝えていますが、今日は結果に繋げました。もちろん序盤は幾つかビッグチャンスを続けて逃すシーンもあったのですが“形は良い。でも、ここで終わるな。結果まで繋げよう”という意気込みを伝えましたが、それに応えてくれました。そしていよいよ成長を感じます。全くヘディングが出来なかった選手が大きく蹴り上げられたボールに全て競り勝ち、時々俊敏なキレを見せていた選手が今日は常時キレキレ、単調でワンパターンな選手が多くの工夫あるプレーでチームを牽引してくれました。選手個々が責任を持ちながら、その中で自由な発想でプレーしてくれました。“練習で出来ないことは試合では出来ない”が世の常ですが、裏を返せば“練習試合で出来るなら本番の試合でも出来る可能性はある”ということでしょうか。明日もまた練習試合。今日の出来が本物かどうか、また明日もチャレンジして行きたいと思います。

本日対戦いただきました野々池中学校の皆様、応援に来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

U12 トレーニングマッチ 岡山・向井

■2015年7月11日(土)
■20分×6本
vs井吹台SC
0−2、2−0、0−4、0−3、2−5、1−3

(岡山)
センアーノ神戸ジュニアユース担当の岡山です。スタッフの諸事情により、今日はピンチヒッターで午前中のU12トレーニングマッチを担当させていただきました。本当に久しぶりにジュニアチームを見させて貰いました。真面目な話、5年ぶりです。5年前とは大きな変化が沢山あります。「8人制ってどんな感じ?」「フォーメーションってどんな形があるの?」「トレーニングマッチって副審は必要なの?」なんて、素人同然の質問をジュニア担当スタッフにも確認し、今日のグラウンドに向かわせて貰いました。もちろんそのグラウンドの使用も、私自身は初めて。準備の要領を得ていませんので、朝ちょっと早めにグラウンドで待機。やがて選手がグラウンドに到着し、私を見るなり「え?誰だ!?」という顔をしながらも「おはようございます!」と元気に挨拶してくれたので、出だし快調!その次の言葉が「コーチ、車、停める場所、ちゃうで!」と。こりゃ、失礼しました!私にとっては全く慣れない環境で、ゴール作りも選手中心、コートの線引きも選手中心、ブラシを取り出してグラウンド整備ならなんとか、という体たらく。でも、予定の時間通りにコートも完成。後は、ゴミの確認、着替え、ウォーミングアップでサッカーの準備は万端!よく頑張ってくれました。本日は9人参加、1人が足の状態が良くないということで、プレー可能は8人。8人制で、キッカリ8人、交代無し。当日の予定は20分×6本。やるなら、やらねば。対戦相手もあっての練習試合。頑張らねばなりませんでした。“沢山プレー出来るから楽しいよね。上手くなるチャンスも多いよ!”という私の声も、どこか不安げだったかもしれません。試合の狙いはシンプルで、しっかりとプレスを掛けることと、その次に起こることに準備して対応して行くということで進めましたが、1本目は空いたスペースをポーンと突破され失点。2本目は高い位置でバチッとボールを奪って、そのままゴールを奪うなど、良いシーンも演出。3本目、4本目と本数をこなす毎に、足が止まり、最後は棒立ち寸前。それでも顔を真っ赤にして走り回ってくれたことはナイスでした。途中、ヘバって来て、疲れてミスが多くなった際には仲間を責める様な声もあり、ここは注意させていただきました。サッカーに言い訳は無しで、仲間に辛い言葉で当たっても良いことは何もありませんからね。これは「ちょっとおっかないコーチだな」と思われたかもしれないことが、少し反省。でも素直に耳を傾けて、話をじっくり聞いてくれて、とてもやり甲斐のある活動をさせていただけて光栄でした。またこんな機会があれば良いですね。今日、私とともに活動してくれた選手の皆、楽しかったです。ありがとう!

対戦いただきました井吹台SCの皆様、応援いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

U13トレーニングマッチ 津島・小林

■2015年7月11日(土)
■井吹台中学校第二グランド
■20分×10本
VS井吹台中学校
0-0、0-0、1-0、0-0
0-0、0-3、0-0、0-0
5-0、0-2

■本日も暑さが厳しい中で、どれだけ自分の普段の取り組みが試合で出せるかにこだわって、一つボールを全力で奪いにいく事、ゴールに向かって運ぶ所を意識して試合に取り組みました。その中で、仲間を活かすためにといった部分が少なかったように感じられます。明日の活動の中で良い部分は伸ばし、足りない部分を少しでも変化がみられるよう臨んでいきたいと思います。
本日、会場準備とたくさんの試合をさせていただきました井吹台中学校の選手・スタッフのみなさんありがとうございました。
応援に来ていただきました保護者のみなさんありがとうございました。

U18トレーニングマッチ   平野•沖中

2015年7月11日

会場:三木防災第二競技場

VS県トレセン

0ー0

VS神戸国際大付属高校

2-1、3-0、3-0

◼︎コメント

 今日は来週から始まるクラブユース選手権全国大会に向けてまずまずの試合だったと思います。しかし、全国トップクラスの相手と戦うには自分に負けていては戦えません。それとひとりの甘さが他仲間の負担になります。ひとりひとりが仲間のためにハードワークをできるかで結果につながると思います。今日を全力で取り組めていない選手が明日全力で戦えるわけがありません。毎日をもっと必死に戦っていきましょう。今日もたくさんの保護者の方々やサッカー関係者の方々応援ありがとうございました。

U13 トレーニングマッチ 小林・津島

■2015年7月11日(土)

■垂水健康公園

■15分ハーフ×3試合

vs南地区トレセン(U12)

9-0(前半4-0)、6-0(前半3-0)

vs夢野の丘(U12)

5-1(前半2-0)

■本日は蒸し暑いなかでの試合でした。久しぶりの8人制と4号球に少し苦戦しましたが、自分たちのサッカーができていたと思います。ただ、後半は運動量が落ちてきたのも事実です。明日はルーキーリーグです。良い準備をして臨みましょう。

本日、対戦して頂いた南地区トレセン、夢野の丘の選手、スタッフの皆様ありがとうございました。また、応援に来てくださった保護者の皆様ありがとうございました。

U12 第7回関西スーパーカップ第48回兵庫県少年サッカー大会 大木・帆前・田代

■2015年7月11日(土)
■みきぼうパークひょうご天然芝コート
■20分ハーフ×2試合

【予選リーグ】
vsけやき台ホーネッツ(丹有代表)
4-0(前半1-0)

vs但馬リベルテ(但馬代表)
4-0(前半1-0)

3チーム中1位でベスト16進出!
明日
ベスト16・・12:00キックオフ vsエストレラ津田(姫路代表)
準々決勝・・・15:00キックオフ vsFCフレスカ(神戸市代表)・ボアソルチ(北播代表)勝者

(大木)
ここまで様々なステージで努力してきた選手たち。今日、帯同している選手は投票で選ばれた20人。ここまで頑張ってきた成果を全員が発表してほしいと思っていました。したがって初戦と2戦目はベンチ入り選手を入れ替えました。20人全員の選手がしっかりピッチで躍動できたことが今日1番嬉しかったことでした。特にどちらの試合も途中から入った選手たちが全く物おじせずにここまでの成果を発表できました。またベンチ外の選手たちも仲間のために応援できる姿がそこにはありました。12期生の熱い絆も感じ、センアーノ神戸の一番大切にしている部分を感じることができたことも本当に嬉しかったです。
それは間違いなく12期生の保護者皆さんの温かい雰囲気から生まれていました。本当に感謝しかありません。
さてスタート選手たちは今日は少しやりきれなかった感が残ったかもしれませんね。確かに困難な状況でもありました。しかし、6年生は先週のフットサルで5年生は先週のレジスタ戦でやれたはずです。ですので私の要求も少し高くなりました。頑張っていないわけではありません。ほんの少しの勇気です。
昨日は途中から入った選手たちからたくさんの勇気をもらいました。今日はセンアーノ神戸ジュニアのトップチームとして誇りと自信を持って一歩前に出ることを期待しています。必ずやれると思います。

(帆前)
バーモントカップに続き、県大会が始まりました。バーモントの悔しさをバネに、この関西スーパーカップに挑みます。
各チームの試合を観させてもらいましたが、ほんとにサッカーって何が起きるかわからないのが、面白いですよね。そんな闘いがあるのが県大会。拮抗している試合の中でどこまで自分達が今までやってきたことを発揮できるかの発表会です。
緊張で思うようにプレーできない選手や相手のペースに飲まれてしまったりと、色々あります。ここで大切なのが、当たり前!っと思わない気持ちです。自分達がこうやって試合に出れてることも、協会の方々が審判していただいていることも当たり前ではないのです。そこに感謝の気持ちをもって試合に出場してほしいです。
明日は心も体もリフレッシュして勝利をつかみにいきましょう。

(田代)
各地区を勝ち抜いてきたチームが一堂に会した今回の県大会。様々なチームの試合を見させていただきましたがやはりどのチームもレベルの高いサッカーを展開していました。その中でも前半と後半では全く違うチームに様変わりしていたり、勢いのあるチームが強豪を苦しめたりとサッカーならではの面白さが存分に感じられた一日でした。
今日は普段あまり見ることのできないトップチームの試合を見ることができ、上級生らしいスピードのある展開、球際の強さなどさすがと思わせてくれるプレーを数多く目にすることができました。
ですがチームの真価を示すのはこれからです。思う様にいかないことも数多くあるはずです。苦しい展開になることもあるかもしれません。それでもセンアーノの選手ならやってくれる。そういった期待を試合を見ていて抱かせてくれました。明日は行くことができませんが吉報を待っています。

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