神鍋サッカーフェスティバル U12・U10 

■2015年10月11日(日)12日(祝・月)
■神鍋高原 栗栖野中央グランド・名色総合グランド

秋の深まりを感じながら開催されました今大会。
前大会同様に今大会も京都府や香川県、広島県など各地のチームに参加していただき誠にありがとうございます。
数多くのチームの皆様のご協力や保護者の方々の声援もあり、今大会は大いに盛り上がりを迎え終えることが出来ました。
途中、雨や冷たい風に見舞われながらも力強いサッカーが繰り広げられ、有意義な時間を過ごすことが出来たかと思います。
これも大会に参加していただいた各チームの皆様あってのことです。誠にありがとうございました。
また今回ご協力いただきました名色観光協会のみなさま、本当にありがとうございました。

【大会参加チーム】
<11日参加・U12>
福知山サッカースポーツ少年団(京都府)
常磐野サッカー団(京都府)
玉湯SC(島根県)
山東FCアンドレーナ(朝来市)
霞ヶ丘学園SC(神戸市)
センアーノ神戸(神戸市)

<11日参加・U10>
深津FC(広島県)
三木FC(香川県)
田辺サッカーアカデミー(大阪府)
用海FC(西宮市)
霞ヶ丘学園SC A・B(神戸市)
センアーノ神戸(神戸市)

<12日参加・U12>
福知山サッカースポーツ少年団(京都府)
常磐野サッカー団(京都府)
ジオーレ大阪(大阪府)
玉湯SC(島根県)
山東FCアンドレーナ(朝来市)
FC和田山ウィングス(朝来市)
ファミリアFC(西脇市)
フェルネーロSC(豊岡市)
フォルテ新宮FC(たつの市)
霞ヶ丘学園SC(神戸市)
センアーノ神戸(神戸市)

<12日参加・U10>
深津FC(広島県)
三木FC(香川県)
ジオーレ大阪(大阪府)
田辺サッカーアカデミー(大阪府)
フェルネーロSC(豊岡市)
用海FC(西宮市)
霞ヶ丘学園SC A・B(神戸市)
センアーノ神戸(神戸市)

【大会結果】
<11日・U12>

優勝:常磐野サッカー団
IMG_7173準優勝:霞ヶ丘学園SC
IMG_7181

<11日・U10>

優勝:用海FC
IMG_1833準優勝:田辺サッカーアカデミー
KIMG0281

<12日・U12>

DREAMリーグ優勝:山東FCアンドレーナ
KIMG2615MOVEリーグ優勝:常磐野サッカー団
IMG_7185CHALLENGEリーグ優勝:センアーノ神戸
KIMG2620
<12日・U10>

1位リーグ優勝:田辺サッカーアカデミー
IMG_29372位リーグ優勝:三木FC
IMG_29383位リーグ優勝:霞ヶ丘学園SC・A
IMG_2939

神戸NKSC トレーニングマッチ 向

■2015年10月11日(日)
■20分1本×4試合

vs芦屋SC
0-0、0-1

vsセンアーノ神戸
2-1、0-2

13名参加で4試合を戦いました。試合の機会が少ないNKにとっては順位決定戦を前に、先週の紅白戦、今週のトレマと非常に良い機会になりました。選手が決めた試合のテーマは「積極的にシュートを打つ」「相手のボールをビビらずに取りに行く」でした。試合後の選手の感想はあまり満足できていない様子でしたが、相手もあることで、以前と比べればできてきているに感じています。コーチとしては、外側から攻めることと、選手の間で指示の声が随分と出るようになった来たことに少々満足感を抱いています。出来れば、もっと試合への集中力を増して、全員が勝つために必要な準備は何か?を考えて欲しいと選手に伝えています。順位決定戦の日程がまだ決まりません。試合まで練習の機会は多くないとは思いますが、数少ない機会を活かしてしっかりと勝つための準備をして頑張りましょう。

U11 トレーニングマッチ 野口、向

■2015年10月11日(日)
■20分1本×10試合

vs芦屋SC
0-1、1-0、1-0
1-0、1-1、0-5
1-1、0-3

vs神戸NK
1-2、2-0

(向)
芦屋との試合では、点差にも表れているように60~70%守勢に回っていました。
全体に動きの量が少なく、また動き出しが遅かったためゆとりをもってボールキープが出来ていなようにみられました。
攻撃の際も数人がドリブルでチャレンジするシーンが観られましたがサポートが少ない様に感じます。
試合を重ねたことで体力的にかなりきついようでしたが声の量が少ないのも課題の一つでした。

U14トレーニングマッチ 土谷・津島・小林・竹内

■2015年10月12日(月)
■ドリームステップグラウンド
■30分×6本
vsアスペガスFC
1-1、1-0、3-0
3-0、6-0、0-1
■先輩たちの活躍や勇姿を観たり聞いたりし、自分達の未来をどう想像したでしょうか。そこに辿り着くためにはどうすればいいのか。それを越えるためにはどうすればいいのか。答えは自分の心に聞く以外はありません。誰も助けてはくれません。ここで変われないのでは一生かわることはないでしょう。
本日は対戦して頂きました、アスペガスFCさん、ありがとうございました。
また保護者の皆様には本日もたくさんの応援をありがとうございました。

U13 トレーニングマッチ 小林・竹内・津島・土谷

■2015年10月12日(祝)

■ドリームステップグラウンド

■25分×13本

vs宇治FC

0-0、1-0、0-0、1-0、0-1、0-2、0-3、1-0、1-2、0-0、0-0、1-0、0-2

■まずは、センアーノ神戸ユースが全国大会1回戦を見事に突破してくれました。また、U15が高円宮杯県大会を優勝してくれました。そんななかU13の選手はいまやるべきことを100%でできているでしょうか。プレーするのは選手自身です。個人としてもチームとしても高い意識を持ち活動していきましょう。本日、対戦して頂いた宇治FCの選手、スタッフの皆様ありがとうございました。また、応援にきてくださった保護者の皆様ありがとうございました。

U15 高円宮杯兵庫県大会決勝 岡山・小菊・岡本

■2015年10月12日(月)
■播磨光都人工芝グラウンド
■35分ハーフ
vsサルパFC
1-0(前半0-0)

■センアーノ神戸ユースがジュビロ磐田ユースを倒した興奮が冷めやらぬまま、緊張感で満たされる公式戦を3日連続3連発の3試合目、その舞台は兵庫県大会決勝でした。沢山の保護者や関係者にもご来場いただき、お隣のコートでサッカー大会に参加していたちびっ子達も観に来てくれている中で、さすがにこの連戦、疲労で判断力も鈍り、リスク回避の判断が多く、お互いにロングボールでボカボカ蹴り合う傾向の内容になってしまったのは、ちょっと悔しい部分です。試合の結果は嬉しい優勝で、皆でワイワイ喜び、記念撮影を楽しめたことは良かったです!ただ名目だけで「兵庫県大会チャンピオン」と言われるのは、違和感を感じます。サンライズ在籍チームとトップリーグの結果により先立って関西出場を決めているチームがある中での優勝だからです。これは公式戦の県大会優勝タイトルをいただいた中で、贅沢なことかもしれませんが、やはり既に関西で待ち受けるチームにも勝ちたい思いがあるのが正直な所です。でも、これは矛盾したことを言う様なのですが、トップリーグの初戦が始まる段階で選手達には「上位に入って自動で関西出場を決めておかないと、高円宮杯では大変なことになるよ!」と戒めて来たのですが、実際にはその「大変なこと」を乗り越えて、関西大会に出場出来ることは、素直に光栄だとも感じています。県大会開幕の初戦開始15分間のド緊張で完全に機能停止した所から、今日の最後まで困難の連続でした。県大会の4試合の全てで相手に思いっ切り追い込まれる時間帯を作り、それらを大声を張り上げて、足を動かして何とか跳ね返して、跳ね返して、やっと辿り着いた優勝です。高円宮杯が他の大会と大きく違うのは、試合前も試合中も「君がここでこれをしくじったら引退だよ」とサッカーの神様が耳元で常に囁き続けることで、その中で試合をすることはとてつもない重圧です。これは関西の出場権を一発で獲得出来なかったチームが先を行くチームと同じ舞台に立つ資格と実力を得るために課せられる「大変なこと」なのでしょう。その試練を潜り抜け、選手達は確かに逞しく成長出来たと思います。いよいよ関西の強豪と同じステージに立ちます。より腕を磨いて、溌剌と戦いたいと思います。また大会期間中も沢山の選手が出場しましたが、それでも出場時間が短かったり、試合に出られなかった選手もいます。きっと悔しくて居たたまれなかったと思いますが、それをグッと堪えて、チームの為に動き続け、ムードを高め、声を出し、写真やビデオを撮り、ユニフォームをたたみ、共にアップを盛り上げ、準備してくれた選手達がいます。彼等はほんまに良い奴等なんです!今回の勝利は彼等のモノ。こんな支えがなくっちゃ、県トレすらいないチームが兵庫県大会で優勝なんか出来るはずがないと思いませんか?褒め称えられるべきは、本当はこの子達です。出場しない選手がなかなか評価されない酷な競争の世界ですが、我々の戦いにおいては試合に出られなかった選手の頑張りがチームを勝たせました。これが何より立派なもので、本当の勝因でした。センアーノ神戸ジュニアユース13期生の皆、優勝おめでとう!

本日対戦いただきましたサルパFCの皆様、そして今大会期間中、常に大勢で熱い応援をして下さった保護者の皆様、高校受験が待ち受ける中、もうしばらく選手達に夢を追い掛ける時間を与えていただけたらと思います!本当にありがとうございました!引き続き、燃える様な応援を宜しくお願い致します!

U9Iチーム 3部A後期六甲リーグ 稲葉

■2015年10月12日(月・祝)
■FP岩岡グラウンド
■15分ハーフ×2試合

vsコスモH
0ー0

vs東舞子E
0ー1(前半0ー0)

惜しい。
が続いた試合でしたね。

後は、やるなぁー。と感心した部分もありました。おぉ!?と思うことが多いこのチーム。一人一人の持ち味がいいぐらいに合わさって色を出してます。
いい意味で色が強かったり、悪い意味でも色が強すぎたりするところもありますが、それと今は良しじゃないかと思います。
今後みんなでいい絵を書いてほしいと願います。

そういった意味ではオフザッピッチ頑張れよ!この2日間口酸っぱく言いましたが、みんなでやれよ。やる選手、やらん選手、それはチームじゃないですよね。
もっとかっこいいチームになれるはず。
期待してます。

U10 神鍋遠征 遠藤

■2015年10月12日(祝)
■神鍋高原 名色総合グランド
■15分ハーフ×4試合
【予選リーグ】
vs用海FC(西宮市)
3-1
vsジオーレ大阪(大阪府)
9-2

3チーム中、1位のため1位リーグへ

【1位リーグ】
vs田辺サッカーアカデミー(大阪府)
0-0
vs深津FC(広島県)
1-0

得失点差のため、惜しくも準優勝!

本日の活動はポジション、メンバー、出場時間など選手主導で行った活動となりました。
私は隣りでその様子を観させてもらいましたが、円になってお互いの顔を見ながらしっかりと一人一人が考え発言している様子はまとまりを感じました。
また試合の流れなどで控えにまわった選手は自分が出たいと思いながらもしっかりと出場選手を信じ指示や盛り上げとなる声掛けが出来ていた事も最後までチームとして集中出来た大きな要因となっていましたよ!
あとはサッカーで闘い抜き、自分達の中で納得いく結果になった後の行動や振る舞いについてもう一度見直してみよう。
勝利に高ぶる気持ちは分かるけれど、試合の反省やストレッチ、次の試合への準備などがまだまだスイッチを入れてもらい待ちになっているかな。。
気付いた選手がしっかり発言し空気を変えられるように全員で努めていこう!!
最後に準優勝おめでとう!誰にボールを贈呈するか本当に迷いました。それほど全員で闘えていました!

image

U12 神鍋遠征 帆前・和泉

■2015年10月12日(祝)
■神鍋高原 栗栖野中央グランド
■20分1本×8試合
【予選リーグ】
vsファミリアFC(西脇市)
0-1
vs山東FCアンドレーナ(朝来市)
1-2
vs福知山SSS(京都府)
0-0

4チーム中4位のためCHALLENGEリーグへ。

【CHALLENGEリーグ】
vsフェルネーロSC(豊岡市)
1-0
vsFC和田山ウィングス(朝来市)
3-0

CHALLENGEリーグ優勝!
全11チーム中、9位。

【トレーニングマッチ】
vsジオーレ大阪(大阪府)
0-1
vs福知山SSS(京都府)
0-2
vsフォルテ新宮FC(たつの市)
1-1
(帆前)
自分達で作るサッカーを目指します!
コーチに言われたままではなく、自分達からクリエイティブにいろんなアイディアを出して、崩していく。また、相手によって戦う方法や対策法を考えるなど、すべてみんなが見て考えないとできないことです。
目の前のボールを奪ってナイス!も大切ですが、サッカーはボールを持っていない選手は15人ピッチにいます。
一人一人が相手と駆け引きしたり、マークをついたりと、ボールを保持していない時間がほとんどです。
だからこそ、保持していないときにどれだけ考えアクションを起こしてるかが、勝敗を左右する大きな要因だと思います。

センアーノ主催の大会としてほんとによく動いていました。
グランドの消えかかっているライン引きも率先してやれていました。そういった部分はとても成長できたと思います。

昨日今日と遠いにも関わらず、応援に来てくださりありがとうございました。

(和泉)
センアーノの主催大会としてラインや運営、他チームとの交流などセンアーノ神戸Jrとして恥じない行動が出来ていたと思います。
試合面では多くのチャンスをものにできなかった部分が結果に結びついてしまいましたね。
まだまだ出来ることがあります。明日からまた力をつけていきましょう!

遠くまで応援や差し入れなど保護者の皆様、ありがとうございました。
KIMG2620