U 9 リーグJチーム 東地区キッズリーグファイナル上位トーナメント  大木

■2020年2月11日(祝)
■15分ハーフ×2試合

【準決勝】
vs なぎさFC
0-1(前半0-1)

【3位決定戦】
vs 灘JFC
6-1(前半3-1)
キッズリーグは年間総合第3位でした。

キッズリーグというのを初めて指揮をとりました。
ずっとトップチームやU11・U10の公式戦会場ばかりでしたので、今日のような勝負にもこだわりなかがら、チャレンジがたくさんできる試合は本当に楽しいですね。
それでも年間通してのリーグ戦の最終日。選手たちも勝利を目指して戦っていました。
そんな中、チーム運営はセンアーノ神戸市リーグルールの「全員出場」をしっかり自分たちで考え運営できていたのはとても良かったです。
ただ、サッカーは課題だらけですね。
特に今日の失点シーンは1年間のリーグ戦で同じ失点パターンは何度もあったはずです。
ゴールキックからの失点ですが、その部分にフォーカスするのではなく、「プレー原則」の話を今日はしました。
今日は1番の導入部分の話をしました。
プレー原則を理解していれば、どのように対応したら良いのか解も生まれるはずです。
さあ、明日もトレーニングを担当します。
今日の修正を行っていきましょう。

U12 2019年度 SN卒業記念 大会

◼️2020年 2月9日(日)
◼️大和高原ボスコヴィラ
◼️15分ハーフ×5試合

【予選リーグ】
vs長池つばさFC(大阪府)
1-3

vs岩田FC(大阪府)
0-3

vsアイリスFC住吉 ホワイト(大阪府)
0-5

予選4位の為4位トーナメントへ

【準決勝】
vsアバンティ東大阪FC(大阪府)
3-1

【決勝戦】
中泉尾JSC(大阪府)
2-1

16チーム中13

 

今日も駆け引きすることをテーマに試合をしました。サッカーの醍醐味の一つである駆け引き、少し理解できたかと思います。
ただ、ボールコントロールの部分でボールロストをしてしまうことが何度もみられたので今後の課題としてしっかりと取り組んでいきたいと思います。
また、ポゼッションについても日頃取り組んでいる形を物にできつつあると思います。
次のステージに向けて沢山練習してきましょう!

U14 岡山フェスティバル2日目 政・小菊

◾︎2020年2月9日(日)
◾︎岡山市立御南中学校
◾︎20分ハーフ×3試合

vs向丘中学校
1-3

vs福山城南中学校
1-1

vsサウーディ
4-0

いつもより少しピッチが狭いでの試合でボール以外を見れている選手がまだまだ少ないです。ピッチが狭ければ相手のプレスはどうなるのか?
逆にこちらのプレスが遅くなるとどうなるのか?など周りを見て考えることはたくさんあります。
その事を意識してプレーができるようなってからは良い攻撃良いやプレーが出ていました!次のステップは今日学んで得た事を常に継続できるようにチャレンジして欲しいと思います。

U9ディアブロッサ高田交流会 淺海

▪️2019年2月9日(日)
▪️高田総合運動公園G
▪️15分ハーフ
▪️センアーノA
VS大山田
0-2(0-1)
VSクレアール
5-0(0-0)
VSディアブロッサ高田A
2-3(0-2)
▪️センアーノB
VSディアブロッサ高田B
4-0(1-0)
VSディアブロッサ高田B
3-0(2-0)
VSディアブロッサ高田B
3-4(1-4)
攻撃の際にはワンツーやサイドチェンジを積極的に行おうとしていました。ゴール前では果敢に仕掛けていく場面が多かったことはよかったと思います。
最初は相手が前からプレスをかけてきた際に焦っていたので、しっかりボールを動かそうと伝えました。声をかけるとすぐに意識をしようとしている選手とただ単にプレーをしている選手との差があると感じました。大事にボールを回しすぎるあまり、相手の背後を狙うことを考えることができていなかったので常にまず第1にゴールに向かっていく姿勢は貫いて欲しいと思いました。そしてなによりも初歩的なことですが、もっともっと大声で元気よくサッカーを楽しんで欲しいとと思います!

U14トレーニングマッチ 岡本・佐藤

◼︎2020年2月9日(日)
◼︎三田学園グラウンド
◼︎30分×4本
vs三田学園中学
1-0、3-1、1-0、2-0
◼︎1本目、少し力が入り過ぎました。緊張感もあり良い意味で言うとしっかり試合に入れてはいました。硬くなり過ぎて攻撃の部分で急ぎ過ぎたかもしれません。2本目以降は硬さもなくなり面白いプレーが多くなりました。良いバランスを保てるようにサッカーもサッカー以外の部分も自分たちのリズムで行えるように頑張っていこう!

U13トレーニングマッチ 岡本・佐藤

◼︎2020年2月9日(日)
◼︎三田学園グラウンド
◼︎25分×4本
vs尼崎FC
1-0、1-0、0-0、1-0
◼︎少し高い要求で試合を行いました。やっていきたいサッカー、こうなって欲しいと思えるような片鱗は見せれたかなと思います。少し伝えればすぐに実行しようとしたり、チャレンジするのはこの学年の良さであり、良い部分です。まだまだ課題は山積みですが失敗して乗り越えて自分たちの力に変えて行き、好きなことで負けないように強くなって行こう!

U13トレーニングマッチ 坪田・湯川

◼︎2020年2月9日(日)
◼︎ドリームステップグラウンド
◼︎25分×8本
vsアグア姫路
2-0、2-0、0-0、0-0
0-0、1-0、0-0、1-1
◼︎正直、全力を出しきれている選手が少なかった様に思います。頑張っている選手もいましたが、その選手に頼りきってしまっています。これはスタッフも反省しなければいけないと思います。
少ない人数だったのは理由になりません。そんな中どれだけ歯を食いしばってチームの為に全力で闘い続けれるかが大事であり、成長に繋がるんだと思います。
本数を重ねるごとに自分の殻を破ろうとする選手が出てきた事は今日の収穫でした。
しんどい時こそ成長できるチャンスです。全力出しきれるように日々の生活から努力していきましょう。

本日は対戦してくださったアグア姫路の皆様ありがとうございました。
また、寒い中応援してくださった保護者の皆様ありがとうございました。

U9・U8 トレーニングマッチ 田代・向

■2020年2月9日(日)
■20分1本×14試合

vs和泉市FC U8(大阪府)
2-1、3-2、3-2、0-4
2-3、3-2、1-1

vs和泉市FC U7(大阪府) ※5人制または6人制
3-1、4-2、3-2、4-1
14-2、3-2、3-1

(田代)
ボールに触れる機会が多いからこそ分かる癖や習慣。
なんとなくでやっていたものが染みついてなかなか直らないようなものも見受けられました。
少しずつ少しずつ、見える世界を広げ、自分の世界を広げ、多くの選択肢からよりよい判断が出来るようになること。
まだまだ出来ないことも数多くありますがゲーム中気になったことは伝えました。まだまだ数限りなくありますが・・・
失敗もあり、失点に直結してしまうようなものもありましたが少しずつそういった部分が上向きに変わっていければと思います。
急激にはうまくはなりません。積み重ねの後にそれがいつか花開くものです。絶えず蓄え、そして自らを高めること。これを愚直に繰り返しましょう。

第3回ワコーレ杯 チビリンピック2020兵庫県大会 遠藤、大木

■2020年2月9日(日)
■三木総合防災公園陸上競技場
■12分3ピリオド制×3試合

【決勝リーグ】
vsジンガ三木(北播磨)
3-0

vs長尾WFC(北摂)
1-1
PK(2-1)

vs西宮SS(西宮)
1-5

16チーム中、準優勝!
兵庫県第二代表として関西大会出場!

(大木) 
久しぶりの公式戦を4年生5年生のトップチーム選手たちとワクワクドキドキしながら過ごさせてもらいました。関西大会を決めてみんなで喜びを分かち合えたことがとても嬉しかったです。
一方で最終戦は勝てず、おっきな宿題をもらえたことも長い目で見ればよかったんではないでしょうか。

最終戦は昨日の初戦から見ていて、私は現状では素直にこれが実力だと思いました。
言い訳や技術や戦術などのサッカー以外の何かを要因にしていては成長はありません。メンタルが弱かった、声が出てなかった、、。そんなもので片付けてしまえば楽だとは思います。
しかし足りないものは何なのかを逃げずに直視できなければ今日と同じ試合をまたしてしまうと思いますし、もっと差が広がると思います。
情けやひいき目なしに冷静に分析しても明らかには差はあると思いました。
ただそれはそんなに時間のかかるものではないと私は思います。
サッカーのプレー原則。攻撃の4段階原則。そのためのポジショニングと動き出し。火曜日から修正をしていきましょう。
プレー原則の理解がない限りクリエイティブな発想も生まれませんしネガティブな状況の時に自立したプレーはできません。
そしてそのための『個』の構築が必要です。私が言う『個』とはドリブルで相手を抜くことや身体が強いとかだけを言いません。1人1人が『自立』した選手を言います。

1か月後の関西大会、秋の全日までに今日の完敗をバネに変革していきたく思います。どこかのタイミングで必ず輝ける『個』になれるように共にやっていきましょう。

最後に保護者皆さん様々な部分でサポートいただきありがとうございました。
そしてAチームの6年生、たくさん応援に来てくれてありがとう!

(遠藤)
関西大会への出場権は獲得出来ました。
また一つ大きな舞台で素晴らしいチームと試合を行える事、本当に嬉しく思います。

今大会を通じて、まだまだ足りていない部分を私も指導者として学び経験させていただきました。
サッカーの内容はもちろんですが、サッカー以外の部分もそう。
まだまだチームを導くリーダーが不在なように感じます。それぞれに漠然と頑張ってはいますが、自分が率先してというような頼もしい18人になっていく必要があります。

だからこそ、ここからの時間がとても大切です。
ゆっくりと成長していく時間もありませんが、それでも着実に一歩ずつ前進していくこと。
様々な想いを個々に秘めたこの2日間、より一人ひとりと向き合いながら次のステージに向かいたいと思います。

保護者の皆さん、また昨年最高の結果で魅せてくれた頼もしい先輩たちの応援。本当にありがとうございます!!

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U10 ディアブロッサ高田FC招待 交流試合 影山

■2020年2月9日(日)
■奈良県高田総合グランド
■15分ハーフ×4試合

vs桜ヶ丘FC(奈良県)
7-2

vs大山田サッカースポーツ少年団(三重県)
2-0

vsディアブロッサ大和(奈良県)
2-0

vsディアブロッサ高田(奈良県)
0-0

今日は自立をテーマに選手達にはやってもらいました。
守備時には、奪い所の共有をできており崩されての失点がなかったのはとても良かったと思います。
ただ、攻撃時のコーチングはもう少し欲しいなと思います。
出し手と受け手の意思の共有(ターン、落とし、スルー等)が合ってくれば得点に繋がる場面が増えてきます。
意識して取り組んでいこう!
今日一日を通して、一人一人のサッカーに対しての考える力の向上を感じました。
また見るのを楽しみしています!