新U15トレーニングマッチ 津島・小菊・小林

■2016年3月28日(月)
■ドリームステップグランド
■30分×16本
vsアルバランシア熊本
4-1、1-1、4-1、2-1
0-1、0-1、2-1、2-1
5-1、1-3、2-1、2-0
3-3、2-1、3-0、0-0

■本日はたくさんの試合をする中で守備に意識を置きながらのぞみました。限られた中でフィールドの選手全員が同じ意識を持って奪いに行くことができたでしょうか。ボールに近い選手・遠い選手と状況はさまざまですが、関わりを必ず持ちながら守備に加われたらと思います。
明日からの遠征でもこだわっていきましょう。それからサッカー以外の部分でどこまでチームのために自分を高められているでしょうか。特別扱いをせずお互いをチームで引き締めていきましょう。
本日、交流させていただきましたアルバランシア熊本の選手・スタッフの皆さんありがとうございました。

U10 KASAI SPRING FESTA AMIZADE CUP 稲葉

■2016年3月28日(月)
■善望グリーンパーク
■15分ハーフ×4試合

【予選リーグ】
vs神野SC B
1-0

vsスポーツクラブアスリーナ
3-2

vsロサーノFCJr B
2-2

【順位決定戦】
vs神野SC A
0-5

今日は、センアーノでの活動が最後のM.J君でした。
みんなで勝ってトロフィーを渡そうぜと意気込んでました。残念ながら力足らずで優勝とまでいきませんでしたが、良かったですね。
そしてなにより。最後の遠征で予選結果順位を上げる為の1点を取ったのがM.J(笑)見事の左足でした。
彼が入団したのは2年生の2月。最初来た時は兄貴と違い、極度の人見知りで、私と喋るのもおどおどしてましたね。
しかも、少し変わったところがあって、キーパーのパントキックは左で蹴る。でもコーナーキックやフリーキックは右足。
ドリブルは左。リフティングも左。投げるのは右。わけのわからないM.Jでした。(笑)
でも、誰よりも負けず嫌いで誰よりもストイック。人見知りであるが、今となってはチームのムードメーカーでお笑い担当です。
そんな君が7月頃の神戸市大会前に、腰を痛めてしまい、誰よりも苦しんでいましたね。思うように体を動かしたくても動かせず、悩み、苦しみ、試合に出れないことに涙してた姿を私は知ってます。
誰よりも出たかった、メンバーに入りたかったJでしたが、自分が書いた投票用紙には自分の名前はいれてませんでしたね。投票用紙を書くとき本当に悩んで悩んでの決断だったことでしょう。
ただ、君を救ったのは私ではありません。チームメイトでした。知らない世界にこれから行くJですが、自信を持って!大丈夫。
君なら必ずいい仲間・友達に新しく出会えるはず。そんな魅力が君にはありますよ。
これが最後だと思うと、素直に寂しいです。
出会いが別れもあるということは、こういう事なんですね。会えないと思うと寂しいですが、向こうにいっても頑張ってくださいね。
いつまでも応援してますよ。そして、何年経っても、どこにいても、君が私の大事な教え子の一人であることから変わりはないです。
頑張って。今までありがとう。

  
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U11 KASAI SPRING FESTA AMIZADE CUP  田代

■2016年3月28日(月)
■加西市 善防グリーンパーク
■15分ハーフ×4試合

【予選】
vs 加古川神野SC A(加古川市)
0-1

vs SS東播(加古川市)
5-0

vsロサーノFC Jr A(姫路市)
0-1

予選3位で5位決定戦へ。

【5位決定戦】
vs スポーツクラブアスリーナ(大阪府)
6-0

最終結果8チーム中第5位です。

立ち上がりはバタバタ。
本当にてんやわんやの中で1試合目。
そこは予測していたのになんでそうなるの・・・なんて思ったり。
でもいいところもたくさん見つけました。
サボって歩いていた選手が次の試合は目が覚めるようなプレッシング、中途半端なハイボールに勇気を持って頭で突っ込み、身体をはってシュートを止め、意外なプレーを魅せたり・・・。
来年度から最高学年となるみんなのプレーを久しぶりに試合の場で見ましたが本当にうまくなってますね。
今日は思わずツッコミを入れてしまう場面が多々ありましたが、日ごろの努力がみんなの血となり力となっていると思います。
そばで頑張っているみんなの姿を見ていただけに、試合で懸命に走っている姿を見て来年度の戦いが本当に楽しみになりました。
頑張っている。そんな強いメッセージを私は受け取りました。

4月からいよいよ最終学年。
素敵な1年となるよう、ともに頑張ろうね。

U11 2016フジパンカップ 第22回関西小学生サッカー大会 プレートトーナメント優勝

■2016年3月26日(土)~28日(月)
■J-GREEN堺
■20分ハーフ×5試合

【予選リーグ】
vsアミティエ草津(滋賀県代表)
13-0(前半11-0)

vsガンバ大阪門真Jr(大阪府代表)
0-1(前半0-1)
予選2位でプレートトーナメントへ

【プレートトーナメント1回戦】
vsFC・Valentia(和歌山県代表)
8-0(前半5-0)

【プレートトーナメント準決勝】
vsフォレストFC京都(京都府代表)
6-0(前半1-0)

【プレートトーナメント決勝戦】
vsエストレラ津田(兵庫県代表)
6-1(前半0-1)

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U 11 VOICE スーパーカップ2016 優勝

■2016年3月20日(日)
■愛知県東海市新宝緑地多目的G
■15分ハーフ×4試合  12分ハーフ×1試合

【予選リーグ】
vsHONDA・FC(静岡県)
3ー1

vs名古屋FCイースト(愛知県)
4ー0
3チーム中1位で決勝へ

【決勝戦】
vsリップエースFC(大阪府)
2ー0

※結果、6チーム中優勝。

【トレーニングマッチ】
vsリップエースFC(大阪府)
4ー0

vs名古屋FCイースト(愛知県)
1ー0

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U11 2016フジパンカップ 第22回関西小学生サッカー大会 プレートトーナメント決勝戦 大木・遠藤・帆前

■2016年3月28日(月)
■J-GREEN堺
■20分ハーフ×1試合

【決勝戦】
vsエストレラ津田(兵庫県代表)
6-1(前半0-1)

プレートトーナメント(2位トーナメント)優勝!

(大木)
華のある大会、フジパンカップが終了しました。マスコミの注目度も高くエンタテイメント性の高い大会に出場し、様々な注目の中、試合ができ、様々な方からほめていただいたことは本当に良かったと思います。

ただ、私たち育成年代の指導者の永遠のテーマ「個人を育てて勝つ!育成して良い個人が集まれば良いチームになる!」というとても奥が深く難しい課題。でもとてつもなくやりがいがありチャレンジしたい命題。私自身がそんなことをさらにこれからも追及したくなった大会でもありました。
今日も選手たちのミーティングで「戦い方・ゲームプラン」を決めました。それをじっと聞いていて、おそらく失敗するかも・・。と思いましたが選手たちが「これでいこう!」と決めた判断を尊重しました。指導者の我慢が子供たちを育てる。遠藤コーチと一緒に子供たちを尊重しました。
結果はやはり・・・。
しかし、ここからが成長した彼らでした。修正した後半は全く違う展開になりました。第2章・・・・そして未来に続く彼ら。時に結果よりもプロセスや失敗から学ぶことを私たちは目指したいと思います。
明らかに「個」では成長しています。いろんなスカウト方々からほめていただいてますし注目いただいています。
だからこそ、究極に難しい命題にチャレンジを今後も継続していきたいと思います。
「個人を育てて勝つ!育成して良い個人が集まれば良いチームになる!良いチームは強いチームになる」

さて、カップトーナメント優勝は「ディアブロッサ高田」でした。何度も何度も対戦し顔見知りのハイスキルなチームがフェアにスキルをしっかり発揮し結果として優勝したことに交流チームとして嬉しく思うと同時に勉強になり、この究極のチャレンジを継続していく勇気をいただきました。
ロボットではなく、子供たち自身が考え、スキルを発揮し、ボールを保持し、フェアなサッカーでの優勝は本当に素晴らしいと思います。
おめでとうございます。

最後に今日もベンチ選手以外も3年生~6年生までたくさんの応援をいただきました。そして選手たちの弟たちも本当にありがとうな。
また関西協会役員皆様、兵庫県サッカー協会4種役員の方々、いつも本当にありがとうございます。これからもトップリーグ他、お世話になります。本当に感謝いたします。

PS:代表!お誕生日おめでとうございます!

(帆前)
センアーノの試合は最終日の1試合しかみれませんでしたが、今日1日大会の決勝を見て、指導者としてたくさん勉強できました。
決勝戦、センアーノの選手たちはディアブロッサ高田の応援席で試合観戦していました。その理由を聞くと、尊敬できるチームだから!と言っておりました。
12期生が目指していたチームはこのようなチームだったんだと感じました。確かに試合をみていてもクリーンでファールも全くなく、見ていて応援したくなるような試合をしていました。
試合終了後、ディアブロッサの保護者の方々から、センアーノの選手に「ありがとう!」と言われているのを見て、このように他のチーム同士が応援しあえる関係って素晴らしいなと感じました。
センアーノもこのように応援してもらえるようなチームを目指したいですね。

(遠藤)
この3日間、本当に監督と何度も話をしました。それだけ私自身にとっても内容の濃い関西大会となりました。
本当に悔しい想いをした初日。そこから学び失敗も経験して掴んだ本日の結果。
最後に観戦した決勝戦も頭の中で何度もうちの選手ならこの時どんなプレイを選ぶだろうとイメージをしたり、サッカーは本当に奥が深く面白いなぁと改めて思いました。
また観戦の感想の中に自分達が目指すチームとしてのキーワードが挙がりました。
一人一人の心にしっかりと根付いたビジョン。この苗がしっかりと花開くのが本当に楽しみだなぁとつい笑顔に。
今日も応援に駆けつけてくださった選手、保護者の方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

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新U14 トレーニングマッチ 小林・岡山・小菊・竹内

◼︎2016年3月27日(日)

◼︎ドリームステップグラウンド

◼︎25分×6本

vs長崎キックス

5-0、1-0、0-0、0-1

vsリザルト

1-2、1-1

◼︎本日は限られた本数の中で、本気でプレーできたでしょうか。競争は常にあることを忘れてはいけません。積み重ねが大事です。上を目指してやりましょう。本日、対戦して頂いたチームの選手、スタッフの皆様ありがとうございました。また、応援にきてくださった保護者の皆様ありがとうございました。

U8 AMIZADE CUP 帆前 平野

■2016年3月27日(日)
■加古川市立神野小学校
■20分1本 各6試合

【センアーノ神戸A】
vsREDSTAR FC(明石市)
0-4

vsセンアーノ神戸B
1-2

vs尼崎南SC(尼崎市)
1-4

vs大社SC(西宮市)
3-0

vs神野SC・A(加古川市)
1-1

vs神野SC・B(加古川市)
2-0

7チーム中5位

【センアーノ神戸B】
vsREDSTAR FC(明石市)
0-4

vsセンアーノ神戸B
2-1

vs尼崎南SC(尼崎市)
0-3

vs大社SC(西宮市)
3-1

vs神野SC・A(加古川市)
2ー3

vs神野SC・B(加古川市)
5-1

7チーム中4位

(帆前)
今日も晴天の中試合ができました。
君たちの試合を見て1番感じたことは勝敗へのこだわりです。ボールをうまく扱える人が攻める、そうでない人が守る。そんなサッカーになっていたように感じました。それはサッカーではないです。チャンスのときはみんなで攻める。ピンチの時はそうなる前に気づいて誰かがポジショニングをとる。これが試合に勝利するためにしなければならないことです。技術があるなしに関わらずです。誰かがやってくれるといった責任感のなさが結果にあわられています。
各自決めたリーダー。試合以外の面でもリーダーとして責任を果たせましたか?
それを確認してみてください。できてなかったはずです。
ネガティヴなことを書きましたが、神野Aとの試合だけは本当によかったですよ。みんなが走って、見てる人の心も動いたんじゃないでしょうか?あの試合を継続できるようにこれからトレーニングしていきましょう。

 (平野)

こんにちは。夜に読んでいる方は、こんばんは。

今日はAチームの方を見させて頂きました。

みんな個性があって見ていて楽しくもありもどかしくもありました。

みんなを引っ張っていく選手、思ったことを言える選手、みんなと違ったことをする選手など様々でした。

試合に関して、結果からみれば良くはありません。内容も決して良いとは言えませんが、悪くはなかったです。

試合をするにつれて、毎試合後に伝えたことをしようとする姿勢が見えたり、考えてプレーする選手が出てきたり良かったと思います。

あとは1人1人が球際だったり、最後まで走ったり、声を出したりという基本的なところを頑張ることですね。

それがチームの勝利に繋がるはずです。全員がそういう意識をもってこれからも取り組んでいきましょう。     

U11 トレーニングマッチ 稲葉

◼2016年3月27日(日)
◼20分1本×8本

vs高木SC
2ー1、6ー0、0ー2
4ー0、0ー1、4ー1

紅白戦
1ー0、0ー1

今日は、試合に関してではなくて、「チーム」という部分について少しアプローチしました。
これからが本番。最後の年となる君達。
私もすでに10期生、11期生、そして今年の12期生の六年生を見てきました。
小さいときから見てるわけではありませんが、最後の年というのは本当にあっという間で、そしてどれだけの熱い思いと、準備と行動が結果にそのまま出ます。そんな事を知ってるだけに選手達には少しだけ話しました。
一人で動いてるわけではない、一人で出来るもんではない、チームとしてやらなきゃいけない部分は沢山ある。これから最後の舞台を成功させるために悩んだり、苦しんだり、そんな事を繰り返し頑張ってほしいと思います。
サッカーは、一人じゃできないですが、一人一人の持つ色が沢山出てて素直に良かったと思います。いいチームですね。
とにかく、最後の年、最後の舞台に向けて全力で取り組んで欲しいと思います。

新U15 トレーニングマッチ 津島・岡本・坪田 

■2016年3月27日(日)
■サンブロススポーツフィールド
■25分×8本
vsフォルテ新宮
1-1、0-0、2-2、1-1

vsアルバランシア熊本
2-1、3-0、1-3、1-0

■すばらしい環境のもと活動をさせていただきました。その中で気持ち的部分で相手に負けていた場面がありました。自分自身を奮い立たせて明日からの活動に活かしましょう。
本日、交流させていただきましたチームの選手・スタッフのみなさんありがとうございました。