U18トレーニングマッチ&スクールフェスティバルお手伝い  平野

2016年7月3日

会場:御影高校

VS御影高校

0-0、1-1、2-1、4ー4

■コメント
今日はクラブユース選手権全国大会まで時間はありませんが、新たな事にチャレンジしました。新たな事にチャレンジすれば、メリットもデメリットもあります。新たな事をすれば、それなりのミスもうまれます。ミスをミスで終わらせるのではなく、チャレンジしたからこそ見えるものがあるものです。もっともっと質の高いチャレンジをし全国で戦える力をつけなければならないと思います。そして、今日は暑さで自分さえ良ければという感じがありました。サッカーはチームスポーツであり共に日々を過ごしている仲間を大切にできない選手はユースには必要ありません。もっと仲間を思い苦しい時にこそ仲間を助けられる選手が増えなければならないと思います。そして、今日は日頃あまり交流できないスクール選手たちと接して、ひとりひとり何か刺激を貰えたと思います。そしてプレーする側から運営やコーチ側にかわり、日頃見ている姿以外の良さが目立ち人間性の成長を感じます。サッカー上達も大切ですが、人間的に成長する事が、さらなるサッカー選手としての大きな成長に繋がると思います。

U12・フットサルAチーム  バーモントカップ第26回全日本少年フットサル兵庫県大会・2日目・2次リーグ・準決勝・決勝  大木・帆前

■2016年7月3日(日)
■三田市駒ヶ谷運動公園体育館
■12分ハーフ×3試合(ランニングタイム) 8分ハーフ×1試合(プレイングタイム)

【2次リーグ】
vs長尾ウォーズFC(北摂代表)
5-2

vs平岡北SC(東播代表)
11-2
3チーム中1位で準決勝進出。

【準決勝】
vsボアソルチFC(北播代表)
7-1

【決勝戦】
vs山東FC(但馬代表)
9-1
見事、兵庫県大会優勝!
これにより、バーモントカップ第26回全日本少年フットサル大会(全国大会)に兵庫県代表として出場決定!
今大会は初優勝です。

本当によく頑張りました。
そしてたくさんの方のおかげで選手たちは頑張れました。本当に感謝いたします。
なお、全国大会は8月12日~14日に東京駒沢体育館を中心に開催されます。

(大木)
私も指導者として野口コーチと何度ものぞんだ今大会。香川真司の時は予選で負け、平井コーチの時は決勝で負け、伊東朋哉の時は準決勝で負けて本当になかなか遠かった全国。
素直に初めて今大会で全国に出場できることを嬉しく思います。
終わってみれば、スコアだけをみれば・・・ですが、本当に過酷な2日間でした。
まず、風のない体育館。動かくなくても汗がでるサウナ状態。優勝するには4試合勝たなくてはいけない。そして試合時間も12分ハーフ。決勝は8分ハーフプレイングタイムはランニングだとほぼ倍の時間。
全国には行くには消耗との戦いもありました。
試合が終わればリカバリー、コンディション管理、食事、アップ、スタッフは毎試合レフリーとのマッチミーティング、メンバー表提出、相手スカウティング・・。初戦はユニホームを忘れた選手も(笑)試合以外もまさしく戦場でした。
試合中もルール上、帆前コーチはベンチに入れない(Bチームのスタッフに登録しているため)ベンチは私1人。
リカバリーのために様々なものも準備しそれをうまく使えるかどうか「チーム力」が問われる大会でした。出場していない選手もすることはたくさん。どれだけチームで協力して自立自律してできるか。
そういう意味で14人の選手全員が本当によく頑張ってくれました。14人のみんなの勝利だと思います。
また、ここに来るまで、保護者皆さんには様々な私のわがままを聞いていただきました。夜遅くまで子供たちにつきあってもらったり、夕方に移動を伴う現地集合もありました。練習会場の確保もお願いしたり、当日も急にいろいろなお願いもさせていただきました。本当にありがとうございました。
そして13期生の選手・保護者の方々がたくさん遠く三田まで応援に来てくれて応援してくれました。本当に力をもらいました。みんなの応援のおかげです。「ありがとうな」
また、5年生のお母さんが赤ん坊を連れて応援いただいたり、3・4年生も応援に来てくれました。
今回、フットサルはまだまだ勉強中の私にいろんなことを指導いただいたチームの監督さんにも感謝しかありません。
いつもいつもお世話になる県協会役員の皆さん、そして細かいフットサルルールも教えてもらった審判部の方々にも本当に感謝したいと思います。

県大会前日の練習の前に約45分間選手ミーティングを行いました。
お題は「12期生はなぜ強かったのか??」です。いろんな意見が出ました。昨年、12期生から学んだチームを愛する気持ちが大切だということ。当時5年生だった13期生にも優しく接してくれた12期生。そんな姿を思い出し、確認して臨んだ大会だったことが今回の一番の勝因だと思います。彼らは一番身近だった12期生ですが、ここまで先輩たちから引き継いできたDNAが随所に良い方向に導いてくれました。

次週は「関西スーパーカップの兵庫県大会」、そして「トップリーグ」も続きます。
夏は「バーモントカップ全国大会」が終わればすぐに「ニューバランス全国大会」。13期生が掲げたビジョン。そのビジョンに向けて私も全力で彼らをサポートしていきたいと思います。
みんなで熱い夏にしよう。

(帆前)
全国大会出場おめでとう!センアーノ史上初のフットサルでの全国出場は歴史を塗り替えました。素晴らしいことです。
今回、Aチームとして選ばれたメンバー全員で勝ち取ったタイトルですね。決勝も結果としては大差となりましたが、序盤はなかなか得点できず、簡単な試合ではなかったとおもいます。しかし、勝因として、体力面があったと思います。後半になっても動きが落ちなかったセンアーノの選手たち。その裏側にはベンチの選手たちがうちわで扇いでいたり、試合間でも保護者の方々にも扇いでいただき、また氷などもご用意いただき、万全な体制で挑めたことだと思います。
また、初日に2次にいけず、悔しい思いをしているBチームのメンバーの応援やCチームまた他のカテゴリーも含めたくさんのメンバーに応援してもらい、サポートしてもらってこのような素晴らしい結果になったと私は強く感じております。
試合にでて頑張ったメンバーももちろん素晴らしいですが、影でのサポートはさらに大きな力になったことでしょう。私はBチームの指揮官としてでしたので、Aチームのベンチに入れませんでしたが、観客席から見ているとそのようなことに気づきました。ほんとうに今回いい勉強になる2日間でした。
これから全国にでたチーム!という肩書きがつきますが、天狗にならず、謙虚にサッカーもオフザピッチもハイレベルを求めていってほしいと思います。

最後に2日間サウナのような体育館で汗だくでも必死に何試合も審判をしていただいた、審判団の方々、協会の方々、またバタバタもありましたが、たくさんのサポートをしていただいた、保護者の方々、ほんとうにありがとうございました。

第26回バーモントカップ兵庫県大会結果imageimageimageimageimageimage

U10 トレーニングマッチ  田代

■2016年7月3日(日)
■20分1本×6試合、15分1本×2試合

vsプリンスSS(大阪府)
0-6、1-1、0-2
0-0、0-3、1-2

U10紅白戦
3-2、2-2

厳しい戦いをイメージしたときに、今日のような展開はこれから数多く経験することになるはずです。
誰が出ても同じレベルに。これが理想ですがまだまだうまくいかない部分もあります。失敗することもあります。
そのうえで見据える高さを同じようにしなければなりません。
何が起こるかわかりません。怪我、病気などなど。
不測の事態にも適応できる力強さや柔軟性をもっともっと磨いていきましょう。

ですがみなそれぞれ頑張っている姿を久しぶりに見れました。
困難にぶち当たったりもがいたり、自分らしさを貫いたりテンパったり。
夏にもたくさん試練があるはずです。
これから大きく羽ばたくために、今は鍛錬あるのみです。

U13ルーキーリーグ 岡本・沖中・林・津島

■2016年7月3日(日)

■ドリームステップグラウンド

■30分ハーフ×1試合

vsイルソーレ小野

3-0(前半0-0)

25分×8本

1-0、0-0、1-2、1-0、3-1、1-2、2-0、0-0

 

公式戦、勝利したこと。

素直におめでとう!

まだまだ足りない部分もあったけど全員でとった勝利でした。

ただ今日は暑くて、しんどい時にどれだけ頑張れるか、一人一人がチームのために

なにができたか、考えなければいけないことがたくさんありました。

ベンチにいる選手はぼーっと見ているだけですか?

チームというのは一つの生き物です。

みんなで意思を共通して、誰かのために動いてそしてチームになっていきます。

自分だけでなく、誰かのことを思いやる人になっていってほしいです。

 

本日、対戦していただきました、イルソーレの選手スタッフのみなさん。

また暑い中応援に来ていただきました保護者のみなさん。

ありがとうございました。

U13トレーニングマッチ 小菊

■2016年7月3日(日)
■箕面市立彩都の丘中学校G
■25分×8本
VS彩都の丘中・箕面4中
2-0・2-0・6-0・4-0・4-0・3-1・2-0・6-0

■今日は暑い中、元気よくサッカーができました。
昨日の敗戦から、個人・チームがどう変わるかが大切です。高い目標に向かって全員で努力していきましょう。
会場運営・試合をしていただきました彩都の丘・箕面4中の皆様ありがとうございました。
暑い中、応援に来ていただきました保護者の皆様ありがとうございました。

U14 トレーニングマッチ 小林・岡山・佐藤

◼︎2016年7月2日(土)

◼︎ドリームステップグラウンド

◼︎30分×10本

vsエルバFC

0-0、0-0、2-0、1-0、1-1、3-0、0-3、0-0、3-0、4-1

◼︎苦しいときにチームのために尽くせる選手になってほしいと思います。自分の事だけではなく、周りを観れる眼を持ってほしいと思います。暑くて苦しい夏が、始まります。チームとしてレベルアップしていきましょう。本日、対戦して頂いたエルバFCの選手、スタッフの皆様ありがとうございました。また、応援に来てくださった保護者の皆様ありがとうございました。

U12 フットサルBチーム バーモントカップ第26回全日本少年フットサル兵庫県大会 1日目1次リーグ 帆前

■2016年7月2日(土)
■三田市駒ケ谷運動公園体育館
■9分ハーフ×3試合

【1次リーグ】
vsあかしあイレブン(丹有第2代表)
0-2

vs福良少年FC(淡路第1代表)
0-0

vs長尾WFC(北摂第1代表)
1-1

惜しくも2次リーグ進出ならず予選3位

フットサルの期間のみみんなの指揮をとらせてもらうことになり、神戸市予選から始まり、一つ一つ勝ち上がっていき、厳しい戦いもありましたが、みんなで勝ち取った県大会。県大会の舞台に立つのが初めての選手もいました。そんな経験が出来たことを私も含め、嬉しく思います。ありがとう!

最後のミーティングで伝えたことを絶対忘れないで欲しいです。
今日の敗戦を明日からの糧にしてほしいです。今日1日で失敗したところを修正して、次は同じ失敗をしないようにしてほしいです。
神戸市予選を含め、たくさんのことを伝えました。試合中に頑張るだけでは試合は勝てません。それまでの準備が大切と私も痛感しました。

しかし、今日までみんなとフットサルができて本当に楽かったですよ。いろんな戦術もチャレンジしたり、うまくいかなかったり。
そんな経験を次の後期リーグ、そして全日に繋げていってほしいです。
全日では県大会リベンジ果たしてほしいですね。
明日からのさらなる成長に期待してますよ!

このフットサルの間、たくさんのご協力いただき、ありがとうございました。明日はAチームがBチームの屈辱を晴らしてくれることを願ってます!
みんなで応援しましょう!
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U13 トレーニングマッチ 小林・岡山・佐藤

■2016年7月2日(土)
■ドリームステップグラウンド
■30分×2本、25分×4本
vsカルディオFC
0−1、1−1、2−0、2−0、1−0、1−0

■今日も充実した日でした。楽しく真剣にボールを追い掛けて、情熱を燃やして、健康に、安全に取り組めました。それが一番大切なんだと改めて学ばせて貰う機会があり、早速、そんな1日を過ごせたのがとても良かったです。今日はヤマトタケルリーグの試合があり、U13を二手に分けています。そのメンバーに入って無い悔しさはそれぞれにあると思います。それならそれで、ここで思いを持って取り組むこと以外にチャンスは巡って来ません。ただ今日のドリームステップグラウンド組のメンバーはどうなんだと聞かれたら、答えは簡単です。「めっちゃ期待してます」です。選手達には、めっちゃ期待しているんで、めっちゃ頑張って欲しいです。例え下手くそでも、身体が小さくても、鈍足でも、失敗ばかりでも、それでもめっちゃ期待しています。期待バリバリです。もし期待もしてくれない人がいたとしても、そんなことはもう横に置いておきましょう。選手達も悔しさを力にして、反骨心を持って取り組んでくれた様に思います。今日1日でもグレイトな成長を見せてくれた選手もいます。スタッフやチームメイトをもアッと驚かせる成長でした。継続して下さい。明日からのルーキーリーグも視野に入れて、公式戦設定の紅白戦も行いましたが、スタッフ間でも「面白いゲームやった」というのが素直な感想です。そんな努力を、ちょっとした成長を、きっと誰かは見てくれています。もちろん何でも良いことばかりではないですが、まずは自分に負けずに頑張って行きましょう。

本日対戦いただきましたカルディオFCの皆様、応援に来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。選手の進化にビビットな反応をいただけることは「よく観て貰ってるなぁ」とありがたい気持ちで一杯です。選手の励みになると思います。また明日からもよろしくお願い致します。

U13ヤマトタケルリーグ 岡本・林

■2016年7月2日(土)
■万博フットボールセンター
■30分ハーフ×1試合
vsヴィッセル伊丹
2-5(前半1-2)

負けたことに対しての悔しさを持っていますか?
点を取れて満足していないですか?

この質問に対して、みんながしっかり悔しさを持って
負けたことを受け入れ今日の自分にできたこと、できなかったことを
しっかり分析できていました。
平日の練習から突き詰めていきましょう!

君たちは、これから先ずっとチャレンジャーです。
負けることを当たり前にせず、常に勝利を目指して励んでいきましょう!!

本日、対戦していただきましたヴィッセル伊丹の選手スタッフのみなさん。
暑い中応援に来ていただきました保護者のみなさん。
ありがとうございました。

U12・フットサルAチーム  バーモントカップ第26回全日本少年フットサル兵庫県大会・1日目1次リーグ  大木

■2016年7月2日(土)
■三田市駒ヶ谷運動公園体育館
■9分ハーフ×3試合

【1次リーグ】
vs鈴原スーパーイーグルス(北摂代表)
7-0

vsうりぼうFC(北播代表)
13-2

vs西宮SS(西宮代表)
8-0

詳しい結果は以下から
兵庫県サッカー協会フットサル委員会

サッカーとは違いフットサル、外とも違う体育館。違う環境での試合でしたが、しっかりやれたと思います。
14人全員でやろう。昨年の6年生。12期生はどうだったのか。12期生から学んだことを前日に確認してのぞんだ今日でした。
14人の中に不必要な選手なんていません。
明日も厳しい試合となると思いますが、みんなで良いものを創ろう。
明日もチーム力で頑張りたいと思います。
たくさんの応援をよろしくお願いいたします。