U14トレーニングマッチ 小林・岡本

◾️2017年7月30日(日)
◾️ドリームステップグラウンド
◾️30分×5本

vsFCバイエルンツネイシ
0-2、2-0、0-2、1-1、1-1

◾️楽しいだけの関係性じゃ上にはいけないと思います。お互いを高めあうような、切磋琢磨できるような関係性をチーム内で築いていきましょう。何度も言いますが、この夏が勝負です。本日、対戦して頂いたバイエルンツネイシの皆様ありがとうございました。応援に来て下さった保護者の皆様ありがとうございました。

U12 第29回 2017瀬戸内サマーカップ3日目 高田・須山

■2017年7月30日(日)
■広島県福山市沼隈町中山南ツネイシフィールド
■20分ハーフ×2試合

【順位決定戦】
VS FC 青山(福岡県)
1-2

VS 伊野ライジングFC(高知県)
2-1

※32チーム中、上位トーナメント15位。

(須山)
3日間、沢山のチームと対戦させて頂き、貴重な経験が出来ました。
西深津のスタッフ、保護者の皆様をはじめ多くの方のご協力でこの大会が運営されています。
本当にありがとうございました。
素晴らしいピッチの中でこの2日間の取り組みがどれだけ出来たでしょうか?
なかなかすぐに成果として現れませんでしたが、最後の試合の2得点は今後の君たちの武器となるでしょう!
課題も明確に表れた遠征となったと思います。
少しメンタリティも成長しましたね。イレギュラーへの対応が少しずつ自分達で解決出来る様になりましたね!
自主自立をもっと実戦出来るといいですね。
この暑さの中、体調不良者も出ず、乗り越えた事が日頃の遠征の積み重ねの賜物だなと実感しました。
まだまだ遠征は続きます。日々成長出来るように!

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U12 Aチーム バーモンドカップ第27回全日本少年フットサル兵庫県大会 大木・稲葉

■2017年7月30日(日)
■加古川市立総合体育館
■12分ハーフ×3試合(ランニングタイム)
決勝戦:8分ハーフ+延長3分ハーフ(プレイングタイム)

【2次リーグ】
vsボアソルチFC(北播代表)
5-1(前半3-0)

vs平岡北SC(東播代表)
4-2(前半2-1)
1位で準決勝進出

【準決勝】
vsウッディSC(丹有代表)
10-1(前半6-0)

【決勝】
vs西宮SS(西宮代表)
4-7(前半3-0)(後半0-3)(延長1-4)
兵庫県大会、準優勝。フェアプレー賞を受賞。

(大木)
14期生全員で参加したバーモントカップ。神戸市予選を経て、すべての14期生保護者方々が一丸となって子供たちを支えてくれました。
県大会2日目、前日敗退したBチームもたくさん応援に来てくれ、広島からCチームが応援動画をくれました。B・Cチームのみんなありがとうな。
献身的な保護者皆さんや、後輩・OB・・。本当にたくさんの方々が応援に来てくださり、なかなかきっちりご挨拶出来ずで、申し訳ありませんでした。
この場をかりて、お礼を言いたく思います。ありがとうございました。

さて、毎年ですが、バーモント県大会2日目は「消耗」との戦いもあります。試合間はどんどん短くなり、フットサルという競技特性上、選手たちの心身の疲労はとてつもないものがあります。
今回も2次リーグ2戦目から決勝まで、ほぼ3試合連続。その中でトータルで試合を進めていかなければなりません。
そのような状況ですので、スタッフもバタバタの中、保護者皆さんの献身的なサポートをいただきました。
そのおかげで子供たちはあそこまで戦えました。

素直に言いますと、選手同様、私もとても悔しいです。残り30秒・・・。
しかし、まじめで素直な14期生の子供たちと真剣に全国を目指し、準備し、共に戦えたことは私にとってかけがえない時間でした。
そして目の前に現れた夢、しかしラストのところで自分たちの手元から離れていきました。
そこはサッカーの神様もまだまだ私たちに「がんばれ!」というメッセージだと解釈しています。
そして、素直に今年の西宮SSさんは兵庫県を代表して全国に出場するチームなんだと思います。
ぜひ、全国大会を楽しんでほしいと思います。頑張ってください。私たちも応援しています。

最後に選手の皆さん・・。
今日は本当に素晴らしかった。最後、負けたけど、とっても男前でした。
協会の関係方々から称えてもらいました。
しかし、頑張ったけど、最後、全国に行けなかったのは素直に実力が足りなかったからです。
課題は明白です。
ただ、以前よりも間違いなく君たちは成長してきています。
バーモントは全国に出場できませんでしたが、8月にNBカップで全国に挑戦です。
明日から、「記念すべき一歩」をみんなで進めましょう!

(稲葉)
昔から選手達とずっと掲げてきた「全国の舞台」
行こうな。そうやってずっと頑張ってきました。
去年先輩達が経験してるのを一番近くで見ていただけに、彼らの中でも、そして私自身もその想いが強くなってたのは間違いありません。

話は少し変わります。

思い返せば、4年生県大会をかけた神戸市ライオンズ杯決勝戦。
ラスト40秒で勝ち越し。県大会の切符を手にしました。
そして、その県大会で今度はチビリン関西大会の切符をかけた試合。シーソーゲームの状況。ラスト30秒で勝ち越し。チビリン関西大会の切符を手にしました。

今回だってそう。
ラスト30秒で全国の切符。
ですが状況は、逆でした。

早く終われ、早く終われとずっと心の中で思いながらも時間は全然進まず。
勝負って難しいし厳しい。痛烈に感じました。
神様そりゃないわ、、、素直にそう思ってしまいました。

ただ。
あれだけの試合をしてくれた選手達。
そして、ここまで一生懸命準備しこれほどのナイスゲームを出来るまでに取り組んでくれた監督、スタッフ、交流チームの皆様。
今日まで、そしてこれからも全力のサポートをしてくださる保護者の皆様。

本当にありがとうございます。

残念なのは間違いありませんが、こんな試合を見せてくれた事。14期生の担当コーチとして君達の頑張りを誇りに思います。
ありがとう。

全国の舞台のチャンスはまだある!
11月にもう一度、今回は神様にお預けをくらった切符を取りに行こうぜ。14期生全員で。

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U11  島根遠征 3日目  出雲大社杯 田代

◼︎2017年7月30日(日)
◼︎浜山公園 陸上競技場 天然芝コート
◼︎15分ハーフ×4試合

【決勝トーナメント1回戦】
vs大社SSC(島根県)
5-0

【準決勝】
vsおろちFC(島根県)
2-0

【決勝】
vsJフィールド津山(岡山県)
2-0

16チーム中優勝!

【トレーニングマッチ】
vs笠岡FC
6-0

疲労がたまる中で迎えた最終日。
1戦目の入り方は非常によく、集中した試合運びで試合を進めることが出来ました。
時折見せる本気の姿勢は本当に良かったと思います。
みんなでいいものをつくる。そういった連帯感で本当にいい雰囲気で試合をすることが出来ていました。

ただまだまだ甘さが残り、妥協をしてしまう展開も数多くありました。
最後の最後は許さないものの、暑さや疲労に負け、頭がぼけてしまうことも。
うまく試合に入れない選手もいました。
今大会を通じ、自分を強く発信できた者、一方で流れになかなか逆らえない者・・・。
最終的に優勝という形で締めくくることが出来ましたが、まだまだ君たちは強くたくましくならなければならない。

強さを維持し続けること、仲間に発信し続けること、仲間とともに闘うこと。
技術的なものはたくさんありますが「心」も強くたくましく。

面白いことも笑い話もたくさんありました。
本当にたくさんのことがあった3日間。

まだまだ甘く幼くハチャメチャな君たちですが君らならできる。
次はニューバランスカップ。君たちの強さを全国に向けて発信出来るということを信じています。

最後に保護者の皆様、3日間遠いところまで応援に来ていただき、また差し入れをいただき本当にありがとうございました。
安定した戦いぶりはお見せすることができませんでしたが子どもたちが強くたくましくなれるようまたご協力よろしくお願いいたします。

U15富山遠征最終日 小林・丸山

◾️2017年7月29日(土)
◾️富山県総合運動公園
◾️30分×5本
vsスクエア富山
0-1、0-0、1-1、1-3、3-0

◾️最後の最後で後悔しないために今できることをチーム全員でやってほしいと思います。最後の大会は全員で戦わないと勝てないですよ。皆んなで過ごす限られた時間を大事にしていきましょう。本日、対戦して頂いたスクエア富山の皆様ありがとうございました。

U9.8 島根遠征 2日目 出雲大社杯 交流戦 遠藤

■2017年7月29日(土)
■大社小学校 天然芝グランド
■12分ハーフ×5試合

vs大社少年サッカークラブ(島根県)
2-1

vsFCヴィパルテ(岡山県)
17-0

vs福山ローザス・セレソン(広島県)
7-0

vs川津FC(島根県)
5-1

【トレーニングマッチ枠】
vs大社少年サッカークラブ
10-1

綺麗な天然芝で連日試合をさせていただいております。
本日交流いただいた各チームをはじめ、大社少年サッカークラブの指導者の方々、また保護者の方々には本当に感謝致します。

U9は交流戦として全チームと試合が行えるなか、しっかりとチャレンジする試合が続いていますが、、本日の初戦と最終戦、最後のトレーニングマッチの後半の入りとどうしてもピシッと締まらない時間があるのがまだまだ甘さであり弱さだと改めて気づかされます。
昨日交流戦をしていただいた大社の選手一人ひとりの思いや気持ちに先制パンチを受け、初戦立ち上がりは本当に殴られ続けるボクサーかと。。。
アツく強く逞しく。同点に追いついてからも最後の最後まで全員で攻めの姿勢を貫き守備の選手も勇気を持った前進とリスクを考えた選手のバランスがあったからこその勝利が続いています。
明日も引き続き様々な県のチームと交流戦を行わせていただきます。
全員に気付きと実りある試合になるようチーム一丸となって頑張ります。
出雲大社でまさかの明日のコンディションが良いことを願う選手。。笑笑
コンディションは自分で調整してもらい、明日も頑張ります!

保護者の方々には遠く島根県まで足を運んでいただき、差し入れまで、、
本当に感謝致します。ありがとうございます!

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U11   島根遠征 2日目  出雲大社杯   田代

◼︎2017年7月29日(土)
◼︎浜山公園 陸上補助競技場 天然芝コート
◼︎15分ハーフ×4試合

【予選】
vs浜山FC(島根県)
12-0

vsピナクル倉敷(岡山県)
3-0

vs廿日市FC(広島県)
3-2

予選1位で決勝トーナメントへ。

【トレーニングマッチ】
vs廿日市FC
10-0

漢気を見せた試合もあれば女々しさを露呈した試合もありました。本当に頑張ってたあとの集中力には課題が残ります。
特に運動量も低下してくる午後の試合。
人もボールも動けない、動かせない試合になってしまいました。素直にみんなで反省です。
逆に気合ののった試合は見ていて熱がこもりました。
やる時はやる。ただそれが限定条件のことが多く、闘えない、女々しい選手が多い。
苦しいときに流れに抗えない。

そうではなく強く、温かく、厳しく、芯のある集団を目指し取り組み続けます。

U14トレーニングマッチ 岡本・小菊・平野

◾︎2017年7月29日(土)
◾︎ドリームステップグラウンド
25分×12本
vsイルソーレ
2-0、2-1、3-0、1-1、0-0、0-0
vsソルブリジャンテ
2-1、1-1、3-0、0-0、2-0、1-0
◾︎暑い中での活動ですが踏ん張れる選手、タフな選手が増えて来ています。ただこのままでは君たちの目標にはまだ届かないと思います。上で戦っていくために夢を叶えるために、「今」自分に出来ることを全力でやりきりましょう。サッカーもサッカー以外も自分たちから動き出してスタートすることでもう一歩成長できると思います。全力で!

U12 Aチーム バーモンドカップ第27回全日本少年フットサル兵庫県大会 大木

■2017年7月29日(土)
■加古川市立総合体育館
■9分ハーフ×3試合(ランニングタイム)

【予選リーグ】
vs加古川神野SCアミザージJr(東播代表)
4-0(前半3-0)

vs明石少年FC(明石代表)
5-1(前半3-0)

vs有岡FC(北摂代表)
3-3(前半3-1)
4チーム中1位で2次ラウンド進出。

14期生は14期生。13期生ではありません。彼らの個性があり、彼らの良さがあります。
まじめに実直に努力できる選手たちだからこそ、少しでもサポートできれば・・と感じ、ここまで準備してきました。
明日のことを考えると、正直いろいろ考えましたが、最後はやはり「やるのは子供たち。」子供たちの判断を尊重しました。
彼らの意見は少しでも多くの選手が出場しての1位通過。
最後、少しバタバタしましたが、負けなかったことは良かったと思います。
しかし、勝負は明日!
ここまでの準備は、昨年全国を私たちスタッフが経験したので、13期生の時以上です。
保護者の方々のバックアップもすごいです。
Bチームの選手・保護者皆さんも熱い応援いただきました。
13期生の保護者方々が暑い中来てくれました。15期生・16期生・17期生・18期生の後輩たちも今日は会場に足を運んでくれました。
後はここまで準備したことを明日は堂々と発揮したいと思います。必ずやれますよ。

U12 第29回 2017瀬戸内サマーカップ2日目 高田・須山

■2017年7月29日(土)
■福山市沼隈町中山南ツネイシフィールド
■15分ハーフ×2試合
20分ハーフ×2試合

【予選リーグセカンドラウンド】
VS ブレイバリー上津役FC(福岡県)
3-1

VS 泉SC(広島県)
2-3

予選ラウンド6戦4勝2敗勝ち点12によって上位トーナメント進出!

【上位トーナメント】
1回戦
VS 瀬戸SC(広島県)
0-1

VS 熊毛FC U-12(山口県)
0-1

(高田)
目標としていた優勝が消滅してしまい選手たちも我々スタッフも悔しい気持ちがありますがそれと同時に僕自身、1回戦のように均衡した試合を勝たせてあげれない力不足というものを感じました。正直な話、1・2日で自分たちがピッチ上で表現したいサッカーのモデルを浸透させることは難しいのですが、選手たちは 短期間で我々が伝えたことをピッチ上で表現しようと努力してくれたと思います。けれどもまだそこだけになっている部分が多いです。教わったことを表現しようとする姿勢は素晴らしいのですが それだけではサッカーというスポーツは試合に勝つことが出来ません。最後に状況判断をして決断を下すのはプレーしている選手たちです。そこのプレーの自主性がまだまだ弱いと感じます。今日1日の活動で選手たちは多くのことを学んでくれたと思います。1回戦のように一瞬のスキを与えるだけで試合が決まってしまうこともあります。遠征も残り1日となり、課題が山積みではありますが 選手たちに少しでも多くのことを学んでもらうために最終日、ともに取り組んでいきます。

(須山)
本日は、遠征2日目。そして、大会2日目。
昨日の修正・改善をし臨んだ2日目でしたが、なかなか課題は解決出来ずに試合へと影響してしまいました。
暑さの中での戦い方、相手のやりたいサッカーを摘み取りながら攻撃していく。
本当にサッカーというスポーツの難しさを実感させて頂きました。
選手たちなりに一生懸命準備をして、臨んだ試合でも細かなイレギュラーに対応出来ませんでした。
ただ、この経験を経て得たものは大きいかと思います。
20分ハーフの戦い方、一瞬のプレスの緩みですら決勝点と繋がってしまいます。
様々なチームと様々なサッカーを触れ合う事で成長していくように明日も取り組んでいきます。