U11 Copa Jewels 2020 U11の部 渡邊・大木

■2020年8月16日(日)
■赤穂海浜スポーツ公園人工芝
■15分ハーフ×5試合 

vsフェリスオンダ(兵庫県)
10-1

vsジュエルス(奈良県)
10-1

vs西淡SSS(淡路)
4-0

vsロヴェスト神戸(神戸市)
2-0
5チーム中、優勝。

【TRM】
vsロヴェスト神戸
3-0

(渡邊)
1試合目の入りがイマイチで、パススピードが遅く、精度も低く何度か危ない場面があるなか試合が進み、
DFとGKとの連携ミスによる失点を喰らいました。
ここから、徐々にギアを上げ尻上がりに攻守に渡りナイスプレーが出だしました。

各自、試合への入りが悪かった理由を考えましょう。
コーチが皆んなを集めて話している時、仲間同士で勝手にお喋りして良いですか?これは、チームの為になりますか?
コーチは、「より良いチーム」にする為にコーチ目線で気付いたことを皆んなに伝えています。
仲間の一分一秒、一言一句を大切にしましょう。
こういう何気ない行動が、ここ一番の試合に出ることは多々あります。

攻撃においては、試合を重ねるごとにパススピードも上がり、体の向きが良くなり、色んなアイディアが出だして、効果的な攻撃が出来ていました。
次はもう少し、相手の"目線"を気にしながら、「いつ」「どこに」アクションを起こすべきか?を身に付けていきましょう。 大事なのは、どこで奪うか?をチームで共有しながらプレーをすることです。
何度か上手くやれていましたが、もっともっと成功回数を増やしましょう。

今日も朝から炎天下での4試合を最後まで全員で戦い抜き優勝出来たことは素晴らしかったです。
全員着実にレベルアップ出来ていると思います。
これからも自信を持って、
もっともっと成長し続けましょう!

ありがとうございました。

(大木)
DXともに遠征を行い、暑い中頑張ってきたそれぞれ。
その努力や頑張りを間近で見てきただけに、久しぶりに同じ活動の今日、お互いに良い意味で刺激しあって切磋琢磨してほしく思いました。
多少の入れ替えを発表した後の表情も注意深く見ていましたが、子どもたちの瞳はやる気に満ち溢れていました。
親や私たちからのやらされではなく、純粋にサッカーが好きで「うまくなりたい!」という気持ちを感じました。
私の今の評価も受け入れてほしい。
でも大切なのは未来だから・・。
という言葉に子どもたちは理解してくれてるように思いました。

さて試合はどちらのチームも出来る限り試合を見ました。
特に「長尾ウォーズ交流戦」に入っていなかった選手たちの頑張りが目立ちました。
その間の試合でもスタッフから目を引く頑張りをしていたという報告を聞いていましたので期待していましたが、まさにその通りだったと思います。
今日も次週も良い相手と試合が出来ます。
うまくいく、いかない。いろんな事象を経験してどんどんうまくなってほしいと思います。

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U11 新宮遠征 第7回 新宮サマーカップ 2日目 遠藤

■2020年8月16日(日)
■15分ハーフ×4試合
■サンブロススポーツフィールド

【予選リーグ】
vs加西FC(加西市)
2-3

vs但馬南SS(養父市)
1-0

vs東舞子SC(神戸市)
0-2

4チーム中3位のため、3位決定戦へ

vs但馬南SS
1-0

4チーム中、3位。

二日間、本当に炎天下の中での試合となりましたね。
昨日からの反省、修正を踏まえての今日。少しずつ厚みのある攻撃が出来るシーンが増えてきました。
まだまだ細かく伝えてたい事はありますが、なにより気持ちの面で気になった「負け」への慣れが薄らいでくれたらと思います。
試合の終盤になるにつれて、どこかまぁいっかなプレーが増えてくる事もそういった要因なのではと。
だからこそ、今日は最終戦もしっかりと強い気持ちをもって勝利出来た事もなによりだと嬉しく思います。
走る事もプレイの狙いひとつとっても厳しく求めました。
この夏を経て闘える選手が増えてくれたかな。
ミーティングも、オフの部分もチームで発信して取り組めているからこそ、ピッチ内でも沢山自分の考えを実現出来る技術とその質をこだわっていこう!

U12 第21回 ウジョンカップ 2020 大会2日目  田代

■2020年8月16日(日)
■セレッソスポーツパーク舞洲多目的運動広場
■15分ハーフ×4試合

【3位リーグ予選】
vsアヴァンティ茨木B(大阪府)
5-1

vs八尾大正FC A(大阪府)
0-1

3位リーグ予選2位で22位~24位リーグへ。

【22位~24位リーグ】
vs高槻FC A(大阪府)
3-0

vs高槻FC B(大阪府)
4-0

52チーム中22位。

合宿から続けての活動最終日。
心身共にタフさが求められる状況でのゲーム。
今日もとことん自分たちと向き合える時間を数多く持つことができ、様々な取り組みを行うことが出来ました。

人には得手不得手があり、今ある現状の武器で闘わなければなりません。
もちろん、発展途上の段階なのでふんだんにある伸びしろに期待しながらのゲームとなりましたが、なんとなくこのチームの特徴がつかめてきたのかなと思います。
特に強度が高く、スピード感がある、中盤を自由に支配できない・・・そういった状況では苦戦することが多いです。
持ち味を生かせないときにどうするのか。
そんな二の手、三の手をイメージしながらの取り組みとなりましたが今後に期待や課題が残るゲームとなりました。

ただここ5日間に続く連戦を体調不良が出ることなく、最後までタフに走り切った子どもたちはよくやってくれたと思います。
そんな彼らの姿勢に負けじと、本番に向けて準備していきたいと思います。

5日間本当にお疲れ様でした。保護者の皆様も数多くのサポートいただきましてありがとうございました。

U10 第7回 新宮サマーカップ 1日目 谷本

◼️2020年 8月15日(土)
◼️サンブロスフィールド
◼️15分ハーフ×各4試合

〔センアーノ神戸ドリーム〕

【リーグ戦】

vsアルドーレ岡山 サテライト(岡山県)
1-6

vsアルドーレ岡山 ネクスト
0-4

vsセンアーノ神戸 ムーブ
0-5

【3位決定戦】

vsアルドーレ岡山 ネクスト
0-6

4チーム中4位

〔センアーノ神戸ムーブ〕

【リーグ戦】

vsアルドーレ岡山 サテライト
0-6

vsアルドーレ岡山 ネクスト
1-1

vsセンアーノ神戸 ドリーム
5-0

【決勝戦】

vsアルドーレ岡山 サテライト
0-4

4チーム中2位

合宿初日、とても気温の高い中での試合、暑さにやられてしまう選手達、、、
暑い日だったからなと思った矢先に宿舎での、
食事、睡眠の意識の低さを見てこれだと感じました。
ご飯がなかなか食べられない、就寝時間を過ぎても寝れない、しかも人を起こそうとする、、、。
普段以上にサッカーについてたみんなと会話し改善していきたかったのですが、まずはオフの面からになって少し残念です。

食事や睡眠について改めて明日伝えていきたいと思います。
そしてひごろからのサッカー選手としてのオフザピッチの質が変わればと思っています。

U12 第21回 ウジョンカップ 2020 田代

■2020年8月15日(土)
■セレッソスポーツパーク舞洲多目的運動広場
■15分ハーフ×3試合

【予選】
vsパスドゥーロFC A(大阪府)
2-1

vsガンバ大阪ジュニアB(大阪府)
0-3

予選2位でグループ3位決定戦へ。

【グループリーグ順位決定戦】
vs山田荘SC(京都府)
2-1

合宿に引き続き貴重な経験を数多くさせていただいています。
環境や状況を読み取り、適切な状況判断、そして正確な技術を発揮すること。
実際に本番の場面も想定できそうな状況もあり、試行錯誤の中でシビアな局面もチームとして乗り越えていかなければなりません。
そういった中、今日の第2戦は学びのある展開が盛りだくさんでした。

素直に思うのは去年指揮を取らせていただいたBチームよりも技術のある選手が多いです。
ただ第2戦のような闘いが求められる場面で活躍できる選手は昨年のチームの方が多かったように思えます。
ハードワーク、献身性などなど。まだまだ伸びしろがたっぷりあります。

さて明日はしばらく続いた活動の最終日。
身体的にも負荷がかかった状況で子どもたちに何が出来るのか、とても楽しみです。

U10Bチーム Copa Jewels 2020 大木

■2020年8月15日(土)
■赤穂海浜スポーツ公園人工芝
■12分ハーフ×4試合 12分1本×1試合

vsジュエルス(奈良県)
15-0

vsフェリスオンダ(兵庫県)
9-0

vsセンアーノ神戸A
1-2

vsエスペランサ明石
3-0
5チーム中、惜しくも準優勝。

【TRM】
vsエスペランサ明石
1-0

素直に書くと、先日の灘浜でのAvsBの試合を含め、最下位で終了したコパセンアーノを見て、今日はBチームを担当することを決めていました。
良いものを持っている選手は多いですが、「全く戦えない!」という感想だったからです。
「球際」「がんばり」「走る」「身体を張る」・・・・
そして戦術的にも修正箇所が盛りだくさんでした。
そこで、今日は朝一番に3つのことを確認し、この3つをやればもっと「自分たちもやれるんだ!」ということに気づいてほしく思いました。
「スリーゾーンでのプレー選択」「指示の声を出す」「闘う!戦う!」
「まず、この3つをしっかりやって、Aに勝って優勝しよう!」と話をしたら、「そりゃ無理やろ!」という表情は完全に微笑の選手もいました・・・。
そこで1・2試合を見て選手たちの適正をある程度理解した上でAとの試合はプランを持って戦いました。
すると先制した子どもたちは勇気を持ってプレーしてくれました。
結果的には最後は逆転されましたが、終了の瞬間、保護者方々から温かい拍手をいただきました。
そして私が一番ほめてあげたいのは、アドレナリン全開で試合をしたAとの試合後の準優勝をかけて戦うエスペランサ戦でした。
私の経験上、このような後の試合はメンタル的にもフィジカル的にも論理的に難しい試合になることを知っているからです。
しかし、子どもたちは最も難しい立ち上がりをしのぐと、しっかり得点を重ね勝利してくれました。
滅多に指揮をとらないこの子たちとのカップ戦、本当によく頑張った子どもたちとトロフィー一緒に写真撮れるなぁって言っていたら、主催者側の手違いでトロフィーは後日・・・。
まあ、でも頑張った事実はみんなの心の中にも見ていた人達の心の中にみしっかり残ったはずです。
本当によくがんばりました。

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U10 Copa Jewels 2020 宮澤

■2020年8月15日(土)
■赤穂海浜公園
■12分ハーフ×4試合、12分1本×1試合

【センアーノ神戸A】
vsフェリスオンダFC(赤穂市)
11-0

vsエスペランサFC(明石市)
9-0

vsジュエルスFC(奈良県)
18-0

vsセンアーノ神戸B    
2-1

TRM
vsエスペランサFC
2-0

(宮澤) 今日は試合の中でボールを保持できるシーンが多く、自分たちで余裕を持ってプレーをすることができていていいアイデアを持ってゴールまで決め切ることができていました。
以前よりも成長していて驚きました。ですが守備の面は点を取れているゲームでもピンチを作ってしまうシーンが何度かありました。それはチャレンジ&カバーの質の低さからうまれていました。守備は1人ですることは難しいので組織でという考えをもっと理解する必要があります。
もっとサッカーを勉強して賢い選手になれるようにしましょう。味方内でも賢い選手はいるのでファーストタッチの置き方、インターセプト、見ているところなど吸収していきましょう。
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U11 新宮遠征 第7回 新宮サマーカップ 1日目 遠藤

■2020年8月15日(土)
■15分ハーフ×4試合
■サンブロススポーツフィールド

【予選リーグ】
vs加西FC(加西市)
2-1

vs物部SC(京都府)
0-2

vs東舞子SC(神戸市)
0-2

4チーム中3位のため、3位決定戦へ

vs加西FC
0-9

4チーム中、4位。

先日の淡路佐野、そして学園FCとのトレマを観ての今日。
サッカーについてはまだまだ自分たちで攻撃をしていくというよりは、守備におわれる時間が長いのはありますが、良くしゃべり、ハードワークをする試合がありました。
特に予選最終戦、東舞子さんに敗れはしましたが、少しワクワクする頑張りや球際、足を止めずに守備に懸命に走る姿は成長を実感しました。
ですが、最後の試合は明らかに残念の一言。
心が入っていないのに身体が動くわけもなく、、試合後のミーティングでも確認しましたが、誰の為のサッカーであり、誰の夢なのか。
食事、睡眠、時間の考え方。
部屋に戻ってから自分たちでこだわると決めた事。
明日どこまで自律してやれるのかを楽しみにしたいと思います。
保護者の方々、本日は差し入れまで本当にありがとうございます。

U13淡路大会最終日 淺海・小菊・岡本・政・坪田

▪️2020年8月14日(金)
▪️佐野運動公園G
▪️4試合
アグア姫路
3-1(1-0)
芦屋学園
1-1(0-1)
ソルテソロ
3-1(1-0)
宇治FC
1-2(1-0)
一泊二日の合宿でしたが、相手の球際や目の前のボール対して貪欲にチャレンジができるようになってきたと思います。暑い中でしたが走り切ろうとする選手が増えてきました。後はピッチ内での発信です。マークを見ておらず相手に無駄に走らされてしんどい場面がありましたが、声かけ1つでもっと楽になると思います。頑張る選手が増えてきただけに自分がプレーをしやすくするための声かけやチームを鼓舞するための声かけを各自で考えてピッチ内で増やしていきましょう!

U14淡路故郷ふれあいサッカー大会2日目 岡本・小菊・坪田・政・淺海

▪️2020年8月14日(金)
▪️淡路佐野運動公園
▪️25分ハーフ×4試合
センアーノ②
vs高槻ジーグ①
1-3(前半1-0)
vs宇治FC
1-0(前半0-0)

センアーノ①
vsアグア姫路①
5-0(前半2-0)
vsアグア姫路②
4-1(前半2-0)
▪️サッカーの部分にもオフの部分にも集中して取り組んだ3日間。逞しく少しずつですが自立することができてきましたね。やっと撒いた種が蕾になってきたかな。これから大きい花していくかどうかは自分たち次第やね。19期生の色も少し出てきたからこそ、さらに高い基準でさらに厳しく継続してやっていけるように自分の中のサッカーに対する意識や基準を再確認して取り組んでいこう。ここからがまた新たなスタートね。
暑い中応援、たくさんの差し入れをしていただいた保護者の皆様。ありがとうございました!