U 18県リーグ 平野

2018年2月17日

会場:滝川第二高校

VS 滝川第二高校B
1ー2(前半1ー1)

◼コメント
 今日は先週の県リーグと比べれば気持ちは入っていました。しかし、試合に出ていた選手ひとりひとりが本気で試合に勝ちたいと思っていたでしょうか?一対一の場面やボールの奪われ方など小手先だけのような感じがします。本気で高いレベルを目指していればもっと強気でプレーするはずです。相手の選手達のほうが、上に上がりたいAチームのプリンスリーグに出たいと思う強さの差が結果に出たと思います。このリーグや練習試合を含め前めの選手達は今のままでいいのでしょうか?簡単にボールを失い消極的なドリブルや体を張らないなど、当たり前のようにプレーしてないでしょうか!常に出たいのであれば得点やチャンスをつくり仲間の信頼をえられなければならないと思います。ミスで下を向いたり中途半端なプレーでは誰も納得しないのではないでしょうか!

U9、8 トレーニングマッチ 遠藤、影山

◼︎2018年2月17日(土)
◼︎20分一本×14試合

vs尼崎小田FC(尼崎市)
0-3、11-0、0-6、1-0
0-5、1-4、1-3、3-2

センアーノ神戸U9 vs U8
2-1、0-0、4-0、3-1

センアーノ神戸U8紅白戦
2-0、6-2

(遠藤)
試合については、元気良くサッカーを全力で取り組めています。
また、練習の成果としてドリブル突破出来る選手も多くなってきたことは本当に素晴らしいと思います。
あとは、試合以外の部分。
自分たちの試合するコート設営やゴール作り、そして相手チームへの感謝とおもてなしの気持ちや行動。
これまでも先輩たちの姿を観て学んできたと思います。
まだまだ成長していく段階。だからこそ、自主的に、能動的に取り組んでトライアンドエラーを繰り返してもらいたいと思います。

(影山)
今回のTRMでは、準備の部分で時間が掛かりました。
ゴールを組み立てる、ネットを張るに何十分も使ってしまってはアップの時間も紅白戦の時間も無くなります。
もうすぐ学年が上がります。自分達だけでできる様になってください。わからないまま、できないままにせずお兄ちゃん達から見て盗んでできる様になろう!
サッカーの部分では、失点の部分はマークの確認が出来ていないことがほとんどです。ボールウォッチャーにならずコート全体を見渡し、常に首を振れる選手になれば守備だけでなく攻撃の幅も広がります。周りを見る習慣を身につけるようにしていこう!

U11・U10 日刊スポーツ杯第24回関西小学生大会 兵庫県大会 大木・田代

■2018年2月17日(土)
■みきぼうパークひょうご球技場天然芝コート
■20分ハーフ×2試合

【予選リーグ】
vsヴィッセル神戸(神戸市代表)
0-2(前半0-2)

vs三樹平田SC(北播代表)
8-0(前半4-0)
3チーム中、2位でベスト16進出!

明日のベスト16は13:00キックオフvs但馬リベルテ(但馬代表)
勝てば、15:00キックオフで準々決勝が行われます。

(大木)
「TEAM」とは?というミーティングからスタートした今日。
このような公式戦は、航海を継続してく中で、大切なことを学べる大会です。
今日も選手主導で選手たちの意見中心でメンバーを決めていきました。
初戦は神戸市予選で対戦できなかったヴィッセルさん。この時期にこのような相手と公式戦の場で対戦できるのはラッキーです。
現状でのやれることと、足りないことを私たちも選手たちも感じることができるからです。
だから全力でやることが大切でした。
立ち上がり1分で与えたPKの失点から崩れる可能性があった中、選手たちはしっかり自分たちのやるべきことを継続してやってくれました。
まだまだ差はありますが、9月の時の対戦よりも、ひるんだり臆することなくやれたと思います。
ただ、いろんな部分での本気さが足りないし、真の「TEAM」になるには個人の本気さ、チーム力は上げれると思います。
出場選手だけが「TEAM」ではありません。
「Everyone」 「Together」
そんなチームになれるよう、共に頑張りましょう!
そして、そんな部分を応援してもらえるチームを目指します!

(田代)
大事な一戦を迎える前に今一度、集団・グループ・人の集まりである「TEAM」に関してみんなで確認しました。
公式戦という緊張感ある中で個だけでなく、1つの集合体としてどれだけまとまり、真価を発揮することが出来るか。

そういった面で今日の2試合は自分たち自身の現在を知ること、そして今後を闘うために重要な試合でした。
1戦目では立ち上がりに失点、2戦目は立ち上がりで勢いづくのに少し躓きました。
ですがどちらの試合も今の自分たちをしっかりと発信し、目の前の相手に相対することが出来たと思います。
これも今までのものをきちんと積み重ねてきた結果だと思います。

ただ今一度認識しなければならないのはすべてはこれからのためにということ。
目先だけでなく、その先を見つめていられるかということ。
明日も挑戦です。みんなで1つとなって。

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U14県トップリーグ1部 小菊・小林

◾️2018年2月17日(土)
◾️フレスカG
◾️35分ハーフ

vsフレスカ
1-4(前半0-2)

◾️前節の敗戦を活かしたかったですが、同じく自分達のミスで試合を厳しくしてしまいました。まだまだトップリーグで勝利を掴みとる覚悟と責任感が足りないです。この経験を次に繋げていきましょう。本日もたくさんの応援ありがとうございました。

Uー14 ・Uー13 トレーニングマッチ 政

■2018年2月17日(土)

■太山寺中学校G

■30分ハーフ×2試合
vsレアルコリーダ 3ー4(前半2ー3)

vs太山寺中学校 5ー0(前半3ー0)

■20分ハーフ×2試合
vsレアルコリーダ 1ー5(前半1ー3)

vs太山寺中学校3ー1(前半0ー1)

■本日は2年生主体の1、2年生の合同チームで活動しました。技術面よりも1体1や空中戦で、もっと勝ちにこだわる姿勢を出していかないといけないと思いました。
また、1年生は2年生の中に入ってプレーをする際にもキーファクターを忘れずにプレーが出来る強いメンタリティが必要ですね!本日対戦して頂いたチームの皆さん、応援に来てくださった保護者の皆さん、ありがとうございました。

U11・U10 トレーニングマッチ 大木・稲葉

■2018年2月12日(祝)
■20分1本×8試合

vs大阪セントラル(大阪府)
1-0、0-0、2-1、0-0
1-0、0-2、0-0、0-0

今日は日頃見ている私ではなく、違った角度からのアドバイスを稲葉コーチからもらいました。
いろんな眼鏡で見てもらうことでいろんな気づきがあり、新たな修正課題も生まれます。

選手たちからは努力し、やろうという意気込みを感じます。

(稲葉)
今日は急遽小学校での活動となり、本当に久しぶりにこのチームを見させてもらいました!
六年生にはないいい物を沢山見れましたし、四年生の時を思い出しながら見てたので、すごく成長してる部分を見れました。
今年度はトップチームになるこのチーム。
この一年ものすごく大事。本気度とどれだけ仲間と濃い時間を過ごすことが出来るかで結果ぎ変わる。
だからこそ私も伝えたいことはストレートに伝えた。君たちを上手くする、強くする事に関して監督、コーチは関係ないんですよ。
だから、監督も私にミーティングを何度もしてと言ってきました!真剣に話を聞いてくれる君たちから上手くなりたい、強くなりたいという意志も感じることが出来ました。その志を強く持ち今年度戦っていってほしいと思います!

U8 COPA AWAJISHIMA U8大会 須山

■2018年2月12日(祝)
■淡路島佐野運動公園第二多目的
■12分ハーフ×2試合(予選リーグ)、12分1本×1試合(トレーニングマッチ) 
 15分ハーフ×2試合(決勝リーグ)

【予選リーグ】
VS 宇山SC(大阪府)
1-4

VS 長尾W.FC(宝塚市)
0-0

【決勝リーグ】
VS FCサルヴァジソウザ(大阪府)
0-8

VS 高槻南AFC(大阪府)
0-4

※9チーム中、6位。

【トレーニングマッチ】
VS フォルテFC(大阪府)
0-1

(須山)
本日は、いつもお世話になっているフォルテFCさんの大会へ参加しました。
天然芝の素晴らしいピッチで大好きなサッカーが出来て羨ましく試合を見ていました。
なかなか厳しい試合ばかりでしたが、自分たちで決めたテーマを意識して取り組んでいました。
ただ、勝ちたい気持ちをプレーに出せている選手とそうでない選手にわかれましたね。
自分に負けていては、上手くはなれません。
もっと殻をやぶって積極的にチャレンジしよう!
オフザピッチもまだまだ甘さが目立ちますね。
試合なのに水稲持って来ていないとか。。。
今後に期待しています!

U14トレーニングマッチ小林・沖中

◾️2018年2月12日(月)
◾️ドリームステップG
◾️30分×4本、25分×2本

vsアグア姫路
3-0、3-0、4-0、4-0、0-0、3-0

◾️サッカーが当たり前のようにできている環境を有難いと感じてほしいと思います。なぜ試合ができているのかなど、全て見える選手は成長するはずです。もう一度見直しながら活動していきましょう。本日、対戦して頂いたアグア姫路の皆様ありがとうございました。

U 18COPA HYOGO 2018 平野

2018年2月12日

会場:三木防災第3G

VS 四日市工業高校(三重)
1ー0、2ー1

VS 米子北高校(鳥取)
1ー1、0ー3

◼コメント
 この3連休COPA HYOGOや県リーグと今までの取り組みの甘さや今のレベルの低さを改めて痛感させられたと思います。全国レベルの名門の選手達の意識の高さや全国で活躍したいとかレギュラーになりたいと思う強さの差がプレーに現れていていたように思います。私も含めもっと変わらなければ本当に悔しい思いしかない1年になるかもしれません。本気で熱さをを出し強くなろうと日頃から取り組まなければならないと思います。やるからには上を目指して取り組むからこそ辛さもあり喜びもあると思います。

U9 第1回 西播磨少年サッカー大会 遠藤

■2018年2月12(祝)
■播磨光都サッカー場 第一グランド人工芝
■15分ハーフ×4試合、20分一本×3試合

vsアミティエSC東播磨(加古川市)
9-0、12-0、10-0

vsアミティエSC東播磨 U10
0-1

vsロサーノFC(姫路市)
18-0、26-0、20-0

到着後、目の前には真っ白なグランド。。
早速雪だるま作り、いやコート設営からスタートを開始しました。
時にちょっとした吹雪に見舞われ、タッチラインはもちろん、降る雪に視界を奪われながらの試合も震えながら、そして楽しみながらサッカー出来たのではないかと思います。
「コーチ、左サイド出来ません!」風下の選手の発言には思わず笑顔になってしまいました。
最後の試合は体力的にも連戦となり疲れも出そうな中での試合。
ボールを丁寧に保持する相手に対してチームで考え、奪い攻撃を行う。
攻めているようで、、惜しいような、、
そんな時間をゴールに変えられない弱さはまだまだ共に乗り換える課題です。
勝てそうを勝てるに変えられる力強い選手になっていこう!

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