U11リーグEチーム 神戸市少年リーグ2部B東北前期リーグBブロック第3節・第4節 大木

■2020年9月6日(日)
■神戸市小野浜グラウンド
■15分ハーフ×2試合

【第3節】
vs王子B
1-1(前半0-0)

【第4節】
vs神戸SS B
3-0(前半2-0)

楽しみにしていたEチームのリーグ戦。
初戦の相手はパワースピードとも私たちを上回る相手でした。
しっかり身体を張る守備で何度もピンチをしのぎ、本当によく頑張っていました。
ハーフタイムにこの試合を左右するポイントを確認しました。
得点と失点はそのポイントから生まれたことは今後のEチームの試合の中でこのような試合では必ず意識してほしいです。
2戦目は少し配置を入れ替えました。
子どもたちは少し「マジ!?」っていう顔をしていましたが、状況によっては様々な可能性があることを知ってほしいなと思います。

今日は私の基準で選手交代を行いました。
ゴールキックで目をきっていたり、軽い軽い守備をした選手は交代です。
うまい下手ではなく、「頑張る!」この姿勢が一番大切です。
「頑張る!」選手の出場時間が長くて当然です。
そういう意味では、必死でボールを追い、相手ボールに食らいついていた選手が多くいたことが嬉しく思います。
そして劣勢の試合も1試合あった中での勝点4点は子どもたちの頑張りだと思います。
私も素晴らしい試合を見せてもらい選手たちに感謝です。

U10リーグFチーム 神戸市少年リーグ3部A前期東地区リーグ 第6節・第7節 大木・小西

■2020年9月6日(日)
■小野浜グラウンド
■15分ハーフ×2試合

【第6節】
vsコスモH
13-0(前半6ー0)

【第7節】
vsなぎさD
6-0(前半4-0)

(大木)
今日は第7節だけを見ました。
淡路市長杯での敗戦をスタッフ会議で確認していましたが、今日の試合を見ていたら、どのような試合でそうなったかは試合を見なくてもわかりました。
「サッカー理解」が大きな課題です。
攻撃部分でもっと論理的に試合を運べるようにサッカー理解レベルが低すぎです。
試合の中で、なぜうまく攻撃できないのかを今日の試合で全く理解できてない様子に残念でなりません。
サッカーの試合の人数はいつも同じ、コートの広さも同じ、ゴールの場所も大きさも常に同じです。
しかし、試合展開は常に違います。
だからこそ、そこを理解して試合を進めなければ、日本人の負けた時の言い訳第1位「決定力不足」だけで敗因を片付けるチームになります。
おそらく淡路市長杯の敗因はそれだけではなく、もっと大切な部分にあるはずです。 火曜日トレーニングで修正していきます!

U18 兵庫県リーグ 政・進木

■2020年9月5日(土)
■関西学院第四フィールド
■40分ハーフ×1試合

vs市立尼崎高校
1-5(前半0-1)
前節の県リーグと違い、臆する事なくプレーする姿勢は選手全員から伝わってきました。しかし後半の苦しい時間帯に跳ね返す力や耐え凌ぐ力の足りなさが結果に出てしまいました。技術や戦術はもちろん大事ですが、サッカーをする上で大切なのは発信力。メンタル面がしっかりしていなければ安定はしません。9月は公式戦が毎週のようにあり、自分達を変えれるチャンスはたくさんあります。来週の公式戦は今日の悔しさを糧に先輩後輩関係なく自分達の変化を表現していきましょう。

U8 アスリーナカップ 谷本

◼️2020年 9月5日(土)
◼️歌島グランド
◼️7分ハーフ×3試合、10分ハーフ×2試合

【予選リーグ】
vs大池SC(大阪府)
6-0

vsアスリーナ(大阪府)
2-1

vs出来島JFC(大阪府)
0-2

予選2位の為1位トーナメントへ

【準決勝】
vsフレクティブ交野(大阪府)
3-1

【決勝戦】
vsチェルキオFC
0-0

※前半1分ほどで雷のため中止
※コイントスにより、2位

8チーム中準優勝

最後は雷もあり惜しくも(コイントスで)準優勝、、、。
しかし、選手たちにはいいましたが今日1日の自分達の振る舞いでは運(コイントス)が味方しないのは必然なのではないかなと、
試合に入ると果敢な突破や決死のスライディングなどアグレッシブなプレーの数々に意気込みを感じますが準備の部分、もっと関係のないオフの部分などはもっと意識を高くもつ必要があると感じました。
わからない部分が多いのはまだ仕方がないですね、これから知っていきましょう。
しかし、出来ることをしないのはダメかなと、コーチのためにサッカーをしているのであればコーチに言われるからするでいいと思いますが、、
そうではないですよね!?自分のためやチームのためにと言うのであれば自分からアクションをとって欲しいです!
行動できる力・勇気をもって行動していきましょう!

サッカーに関しては少しずつ賢くなっていますね。
聴く耳をもっていろんなことを吸収していきましょう!

U7 アスリーナカップ 谷本

◼️2020年 9月5日(土)
◼️歌島グランド
◼️7分1本×3試合、10分1本×2試合

【予選リーグ】
vs大阪東淀川FC B(大阪府)
3-0

vsアスリーナ歌島(大阪府)
6-0

vs茨木プライマリーFC(大阪府)
4-0

予選1位の為1位トーナメントへ

【準決勝】
vs出来島JFC(大阪府)
2-1

【決勝戦】
vs大阪東淀川FC A
1-0

8チーム中優勝!

優勝おめでとう!
1年生だけでの初陣をいい形で飾れてよかったです。

勢いよく戦えた予選3試合、とても元気で試合に出ていなくてもしっかりと応援など言葉がけをすることが出来ていて素晴らしいチームだなと感じました。
トーナメントでは勝ち負けを十二分に感じれた2試合になりましたね。
追いつかれてからの逃げ切りの得点、決勝での気迫のこもったシュート、どれも緊張感のある素晴らしい試合の中で心動かされるシーンでした。
攻撃だけでなく、守備もみんなでがんばれるからこそのすばらしい試合だと思います。
これからも元気で勢いのあるおもしろい試合を期待しています!
今日はお疲れ様でした。

U11リーグDチーム 神戸市少年リーグ2部A前期東地区リーグ 第8節・第9節 大木

■2020年9月5日(土)
■フットボールパーク岩岡
■15分ハーフ×2試合

【第8節】
vsなぎさFC C
13-0(前半7-0)

【第9節】
vs灘JFC B
13-0(前半5-0)

第9節を終了して、9戦全勝で現在首位。
神戸市少年リーグ東地区2A

この4月にリーグチームがスタートし、Dチームは昨年のGHI全てのチームから選手が集まったチームです。
目標は2つ。
明確です。
その目標に向かって懸命に頑張る選手たち。
そんなひたむきなDチームの選手たちを担当していることを誇りに思います。
昨年の3部Aのリーグ戦の頃と比べて、明らかにかなり「うまくなった」と感じます。
今日も試合間は15分だけで2試合連続。
「15分1本×4試合のつもりで高いインテンシティーでやりきろう!」と選手たちと確認してスタートしました。
そして最後の最後のまで暑い中でしたが、高い強度でプレーし続けた選手たちは素晴らしかったと思います。
試合を見ていても「メラメラギラギラした選手たちのワクワクドキドキした試合」はとても見ごたえがありました。
Dチームの選手たちは全選手に確固たる武器があります。
とてつもなく速い選手、鋭いドリブルができる選手、貪欲にゴールを目指せる選手・・・
そんな武器を育てながら課題を克服できるようにアプローチしていきます。

ただ・・。
1試合目が終わった直後に話をしたことは忘れないように。
相手がいてサッカー仲間がいるから自分たちはサッカーを楽しめることを。

明日はAXEFチームの試合を見るのでみんなの試合は見れませんが、高い意識を持って取り組んでほしいと思います。
明日もいきいきとメラメラギラギラさせた試合を期待します。

U12リーグBチーム 神戸市少年リーグ1部前期東地区リーグ 第7節・TRM 大木・田代

■2020年9月5日(土)
■フットボールパーク岩岡
■15分ハーフ×2試合

【第7節】
vsみさきFC A
12-1(前半6-0)

【TRM】
vs本庄FC A
11-1

(大木)
良かったこと、今週の木曜日に行った攻撃TRテーマが何度も効果的に表れ、何度も決定機を作り出すことができました。
そして、「失点を恐れずにアグレッシブなサッカーをやろう!」と選手たちに伝えていたので、勝点3だけではなく、得点も積み重ねることができたことは混戦の東地区1部リーグの中でとても良かったと思います。
そしてリーグ戦では前半から強度の高い試合を継続しようという心意気も感じることができました。
相手ボールに対して積極的にボールを連動して奪いにいくこともできていました。
しかし、残念だったことは最後まで継続できなかったことです。
最初に行われていたTRMも私がみた後半ラスト5分はとても強度が低く、目指すべきものが全く見えない試合でした。
普段のトレーニングや試合での強度が低いことがゲーム体力がない部分だと思います。
日頃からもっと高い強度での取り組みを今後は期待したいです。
全力でプレーするからマイボールの時間も増えますし、いろんなことがチームとしてチャレンジできます。
目先の勝利だけではなく未来の勝利を目指してほしいです。
そしてそれが見ている人の心を動かすセンアーノのサッカーになります。

(田代)
全日へと続くリーグ戦。
1試合1試合と限られた中でチームも、個人も高めていかなければならないそんな状況。

1ゲームのみとなりましたが私自身見る目の高さを変えていかなければなりません。
足元だけでも、目の前だけでも、上だけ見てもいけません。
全てを見通し、全てに備えて・・・。
また明日しっかりと本番に向けて準備していきたいと思います。

U10 ポルベニル長月杯 小西

◼️2020年9月5日(土)
◼️橿原運動公園多目的グラウンド(ヤタガラスフィールド橿原)
◼️12分ハーフ×各4試合

【センアーノA】

vsポルベニル飛鳥(橿原市)
15ー0

vs大住SSS(京田辺市)
8ー0

Aグループ1位通過

【1位決定戦】

vsC.A.VAMO大和郡山(大和郡山市)
13ー0

【トレーニングマッチ】
vsセンアーノB
雷のため、中止

【優勝】

【センアーノB】

vs FC Gradation Kashiwara(橿原市)
1ー1

vs C.A.VAMO大和郡山(大和郡山市)
0ー3

Bグループ3位通過

【5位決定戦】

vsポルベニル飛鳥(橿原市)
0ー0

【トレーニングマッチ】
vsセンアーノA
雷のため、中止

2チームで出場したカップ戦。
Aチームでは、優勝。
Bチームでは、今回は残念な結果となりました。
2チームとも同じ学年なのに、結果は違う。
なぜなのか。
それは、2チーム両方を見て思いました。
まず、ピッチでどれだけ意見交換が出来ているのか。
Aチームは選手がよく喋り、受け身(誰かが指示や意見を伝えるだろう)の選手が少ないことに違いを感じました。
ズレや、指示をよく出して修正をかけるので相手にチャンスを作らせず(無失点)、また、自分たちのチャンスを多く作り出し(大量得点)、ゴールまでいけている。ただ、ハーフタイムの話し合いは省略していたので疑問に思い、問いましたが…
色んな意見が出ましたが、点差が開いているからいい、中で伝えているからいいというものではありません。
話せたとしても、プレー中では簡単なことしか伝えられません。
ゲーム盤を使い、また細かく伝えるためにハーフタイムがあるのです。
休憩や、メンバー交代のためだけにあるのではありません。
誤解しないようにお願いします。

一方、Bチームは一言で言うと、他人任せ。
攻守共にズレをこうしてほしいという指示、アイデアの提案、修正点の提示、何一つ無い。
プレーしていて感じること、多くあると思います。チームのため、自分のために必ず伝えましょう。

そして、両チームにかけているもの。
それはサッカー理解。
まだまだ、能力勝負。
そこでそのプレーがどの相手でも通用する、しないがまだまだ理解度不十分。
練習から、また場面理解をしていきましょう。

そして、Aチームで今回最優秀、優秀賞を貰えなかった選手、もし、悔しさを感じているのであれば次から選ばれるよう、必死に練習に向きあってください。(何回選ばれても関係ありません)

チームメイトは仲間であり、一番近い身近なライバルです。
共に成長することも目指しつつ、チームのトップに立てるよう、頑張ってください。
これからも頑張る選手のサポートはしていきます。
是非、上を目指し、頑張っていきましょう!

U8 Coppa Compagno U9大会  遠藤、宮澤

■2020年9月5日(土)
■舞洲西グランド
■12分ハーフ×5試合

予選リーグ
vs宇山サッカークラブ(大阪府)
1-3

vsAvanti KANSAI(大阪府)
0-1

vsFCバレンティア(和歌山県)
4-0

4チーム中3位のため、3位トーナメントへ

3位トーナメント
vsAvanti JOTSURU(大阪府)
2-0

vsフォルテ(大阪府)
0-2

16チーム中、10位。

(遠藤)
目の前のボールを奪うためにしっかり闘い、個々にゴールに向けて挑めていたと思います。
パスも狙いがハッキリと見えているので、仲間と上手く関わることが出来た時には素晴らしいチャンスを創れていましたね。
守備について、個人で難しいならチームで行えたら防げる失点もありましたね。その時に仲間と意見交換して、更にサッカーの楽しさを知っていこう!

(宮澤)
今日は試合の中で必死に戦う選手を多く見ることができました。裏にあるスペースを使うという意図を持ち、見事に体現させれていて良い勢いのあるチームだなと感じました。しかし、勝ち切れていない事実もあります。少し状況が悪くなった時に仲間と意見を交わす姿が見られない。状況が悪くなればその流れに流されてしまう。まだまだメンタル面での課題が目立ち、それではせった試合で勝つことができません。もっともっと仲間で意見をぶつけ合ってベターなチームを目指しましょう。

U9 Coppa Compagno 遠藤

■2020年9月5日(土)
■舞洲西グランド
■12分ハーフ×5試合

予選リーグ
vs大宮JSC(大阪府)
0-0

vsAvanti東大阪(大阪府)
0-1

vs赤坂台JSC(大阪府)
7-1

4チーム中2位のため、2位トーナメントへ

2位トーナメント
vsイーデスプリエス(大阪府)
3-1

vsAvanti KANSAI(大阪府)
0-3

16チーム中、6位。

(遠藤)
今日もまだまだ甘い部分が見られており、その緩い惰性から抜け出す事が先決な様に思います。
旨さが観られるシーンもあります。ただ、浮いているボールに対して闘えるかどうか、最後の最後臆せずにゴールに向けて仕掛けられるか、相手の攻撃を予測し身体を張ってボールを奪えるか、、
そんな気持ちのこもったプレイが出てきてくれば勝敗の流れも引き寄せられるかもしれません。
そのために「自律」がキーワードかと思います。
そして、もっともっとサッカーを大好きになっていこう!
明日のリーグ戦。
今日の悔しさが成長に繋がる試合になればと思います。