U10.11 トレーニングマッチ 影山・中原

■2018年8月25日(土)
■20分1本×5試合
15分1本×3試合
v sCriativa 尼崎FC(尼崎市)
2-0.7-0.5-0.3-4.3-0.0-0

v s紅白戦
0-0.1-0

(影山)
朝は集合時間より早くきて準備等をテキパキと行ってくれました。
試合は、ホワイトチームは最後のフィニッシュの精度が低くフィニッシュまでの繋ぎは面白かったですが最後はゴールの枠外やキーパー正面で内容に伴った得点は得られなかったなという印象です。
エンジチームは、中盤の守備の仕方と攻撃の関わり方について伝えました。
遠征を経てボールの繋ぎ方が上手になっており繋いでの得点というのは多かったです。
夏休みもあと少しです。
サッカーを存分に楽しんで、そしてチーム力、個人の力をアップしていこう!!

(中原)
今日のコンセプトは、ビルドアップとファーストタッチ だが、ビルドはみんなで統一が大分てきてきたが、それに伴うアップが、難しいようだ。
そのための声かけが、できるようになれば、レベルアップが簡単に出来る
ところまてきている。後一歩の階段は、高いか低いかどちらだろうか! 

U9 香南遠征 1日目 宮澤

■2018年8月24日(金)
■高松りんくうスポーツ公園
■15分ハーフ×2試合
vs屋島 SC(香川県)
7-1
vs香南 (香川県)
12-0

■15分一本×2試合
vs香南
3-4
vs屋島
3-1

今日から香南遠征が始まりました。台風の心配もありましたが、無事に1日目を終えることができました。
初めにこの遠征を楽なものにするのもしんどいことをして成長できた遠征にするのも自分たち次第だという話をしました。12人で連続で試合でしたが、積極的に試合に臨もうという姿勢が見えていて良かったです。明日も子供たちに積極性をもち取り組んで欲しいです!

U11 香南遠征 1日目 政

■2018年8月24日(金)
■高松りんくうスポーツ公園
■15分1本×7試合

vs香南FC U12(香川県)
1-0、2-0、0-1、2-0

vs香南FC U11
2-0、1-1、2-0

早朝は台風の影響が少し残っていましたが、天気も回復し、無事に高松に到着することができました。また、ピッチは8月から使用できるようになった新しいピッチという最高の環境で試合をさせて頂きました。
結果は勝ちが多かったですが、アバウトなプレーが多かったです。完全にオフサイドなのに
パスを呼び込んだり、無理な体勢から何本もシュートを打ったりなど、コーチに言われたことの本質を理解せずにプレーしている感じです。オフの面でもそうです。整理整頓、挨拶、荷物運びなど各リーダーがいるにもかかわらずコーチ達から同じことを何回も言われる、、、今回の遠征では少しでもオフの面で強化できたらと思っています!!

U14静岡遠征 岡本・小林

◼︎2018年8月24日(金)
◼︎尾張旭市南グラウンド
◼︎25分×4本
vs東海スポーツ
2-3、1-3、3-2、2-1
◼︎台風の影響で到着時間が遅くなりましたが無事に初日を終えることができました。この夏最後の遠征で心もサッカーも成長して行けるようにサポートできればと思います。また思いの強さも上乗せできればまだ強くなれると思います。本日対戦していただいた対戦チームの皆さん。応援に来ていただいた保護者の皆さん。差し入れなどありがとうございました。

U10 淡路市長杯 プレ大会 遠藤、谷本

■2018年8月24日(土)
■淡路佐野運動公園グランド
■15分ハーフ×6試合、20分一本×2試合

vs淡路島トレセン(兵庫県)
4-1

vsFC solceu(京都府)
11-0

vsグランパス名古屋(愛知県)
2-2

vs名古屋FC EAST(愛知県)
8-0

vsA.Z.R(滋賀県)
2-2、2-6

vsソレッソ熊本(熊本県)
3-1

センアーノ神戸 紅白戦
2-1

(遠藤)
選手一人ひとりがドキドキとワクワク。
そんな心とは裏腹に台風の影響でどうなるかと思われましたが、無事交流戦を行えてなによりの1日となりました。
これまでの練習の成果を発揮するのはもちろん、台風の影響もあってかかなりの強風により風上と風下とで完全に展開の変わる試合を経験。
サッカーの面白さと難しさを味わいまた一つ成長に繋がりました。
明日に向けて、、ではなく、未来を見据えて本日も様々なチャレンジをしました。
夏休みももう間もなく終わります。
やり残した事がないように、明日も細かな修正や狙いのある判断、センアーノらしいサッカーを目指して頑張ってもらいます!
また、本日無事故でプレ大会を開始出来、保護者の方々には大変に感謝致します。

(谷本)
今日は合宿初日、コート作りから始め、トレーニングマッチをしました。
台風の影響によって予定通りにいかない面がありましたが、選手達の臨機応変な対応もあり、無事にトレーニングマッチを終えることができました。
試合では、様々なポジションにチャレンジするとともに幅を使う、活かすことに挑戦して試合をしました。
体力があり、意識的にプレーを行える前半は幅を使い空いたスペースをうまく使うことができていましたが、時間が経つにつれ、単調に荒々しいサッカーに変わってしまいました。
1試合を通してチームで共通理解をもってプレーしていけるようになろう!
2日目から淡路市長杯が始まります、1つ1つのプレーにこだわってサッカーをし、いい結果を残せるように頑張っていこう!

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U18事務局

本日8月24日のトレーニングマッチは中止になりました。しっかり夏休みの宿題と体調管理をおこなって下さい。

U12 ウジョンカップ 2日目 谷本

■2018年8月23日(木)
■舞洲運動公園
■15分ハーフ×2試合
15分1本×2試合

[2位ブロックリーグ]

vsひびきSS(福岡県)
4-0

vs枚方FC(大阪府)
1-0

3チーム中1位!

台風接近の為大会中止

結果 108チーム中10位!

[TRM]

vsテイヘンズ金沢(石川県)
1-0

vs KFCソルティオーラ(和歌山県)
2-0

今日はウジョンカップ2日目でした。
台風の影響により、午前の部だけでウジョンカップは終わってしまいました。
試合に向けていい雰囲気でいい準備ができていただけに、また、普段とは違った会場の雰囲気の中、緊張感のある試合が出来ると思っていた矢先の中止だったので、選手達はとても残念そうでした。
大会が中止となり、TRMになった時は選手達の雰囲気が少し緩みましたが、TRMが始まると、しっかりと気の引き締まった試合をすることができており、感情のコントロールが上手いと感じました。
前日に引き続きいい状態で試合に入ることができており、今日はバイタルエリアでの守備のこだわりもみられ、1日を通して守備の局面でいい場面が多かったのではないかと感じました。これからも1つ1つの場面へのこだわりを大切にし、どんな状況でも気を引き締めて、集中していけるよう頑張っていこう。
ウジョンカップの2日間であった、いいところ、悪いところをフィードバックし、次の練習、大会に向けていけるように頑張っていきましょう!
大会2日間お疲れ様でした!

U12 ウジョンカップ初日 谷本

■2018年8月22日(水)
■舞洲運動公園
■15分ハーフ×4試合

[グループリーグ]

vsコンフィアンサ(静岡県)
7-0

vsフォルテFC(大阪府)
3-1

3チーム中1位

[順位決定戦]

vs山田荘SC(京都府)
4-0

vs東海スポーツクラブ(愛知県)
0-2

12チーム中2位!

明日は2位ブロックリーグです!

今日は6年生をみました。
とても大きな大会ということで不安が大きかったですが、選手達の自立性に助けられ、また保護者方の強力に助けられ、無事大会1日目を終えることができました。
試合では、いい入り方ができ、最後まで集中した試合をすることができました。
しかし、プレスの質やルーズボールの予測はまだまだ向上できる所が多いと思います。
練習、試合でどんどん感覚を身につけていこう。
明日は今日よりもギリギリの戦いが続きます。
体力や技術の他に勝負勘を養っていけるように、集中しながら勝負を楽しんでいこう!
そして、明日いい結果を出せるように頑張っていこう!!

U11 三重遠征 最終日

▪️2018年8月23日(木)
▪️長柄東河川敷グランド
▪️15分ハーフ×2試合

vs高倉JFC(大阪府)
7-0、8-0

警報発令の為早期終了

三重遠征最終日は大阪に移動し、高倉JFCさんと試合をさせて頂きました。
昨日の得点へのこだわりについて、選手達はしっかりと意識し、狙いを持ったシュートをしている事が感じられました。しかし、守備についてはまだまだ喋りながらの連携が取れていないです。対人でのボール奪取も大事ですが、組織で奪う意識をもっと高めていけないとです。
トレーニングマッチの後は高倉JFCの選手と合同でチーム分けをし、交流を兼ねた紅白戦を行いました。自分から話かけたりなどコミュニケーションを率先して取る姿がとても素晴らしかったです!受け身になるのではなく、自己主張をする事が何よりも大事です。その意識を試合にも繋げていけたらチームはもっと良くなると思いますので、喋る、主張する意識をもっと持って行こう!

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U12 韓国遠征 4日目 大木・田代

■2018年8月23日(木)
■20分1本×3試合、15分1本×1試合

vs GangseoFC(大韓民国) ※11人制
0-1、1-1、0-0、0-0

(大木)
あっと言う間の5日間でした。
それぐらい、いろんな事が充実し、濃い時間を私も子供たちと過ごすことができました。
正直言うと、この企画を提案した時、ネガティブな意見もあり、少し実行することを悩みました。
でも、この5日間の子供たちの笑顔や驚きの表情を目の当たりにしたら、実行して本当に良かったと思いました。
エージェントの李さんにはいろんな配慮をいただきました。この価格でここまでしてくれるの?ってことばかり。特にホテルのレベルと食事の内容についてはありえないレベルでした。通訳の優香さんには通訳だけでなく元サッカー部マネージャーの力をうちの子供たちを『かわいいかわいい』と言っていただきながら子供たちの水の補充などや私たちの要望をテキパキと動いてくださりました。マッチメイクいただいた釜山サッカー協会審判委員長様には急なマッチメイクまでしていただき、対戦相手はどのチームもフェアで友好的な素晴らしい相手とばかり試合を思い存分させていただきました。9月にこちらに来られる時には恩返しをさせていただきます。
また、忘れてはならないのは14期生の選手たちのおかげで実現した遠征です。14期生にも本当に感謝です。
そして何より参加いただいた保護者皆さんにはセンアーノ史上初の海外遠征に不安もあったかと思いますが、子供たちを送り出していただいたことに本当に感謝申し上げます。
今日はWi-Fiが繋がらず出港したかどうかもわからずでご不安だったと思います。
申し訳ありませんでした。

最終日の今日は釜山の私たちと同じような地元の街クラブが会場を用意してくれて試合をしてくれました。
試合は好勝負で、ここまで大切にして来た自分たちの良さを発揮するプレーモデルにしたサッカーを選手たちはかなり理解して来たように思います。
そして、初日はほとんどなかった、試合中の指示や修正や盛り上げる声も自分たちから少し出てきていました。
最後の詰めやまだまだもったいない失点はありましたが、遠征を通じて大きくチームは前進したと思います。

さて、この遠征は間違いなくスペシャルな遠征でした。
試合や食事もさることながら、海外という場所で過ごすということがどれだけ日常と違うかということを知ったと思います。
毎回毎回のキムチ。トイレの使い方。止まってくれない車や右側走行の車。試合では規格外のフィジカルとスピード。相手コーチや選手の空気感の明らかに日本との違い。
そして何より人のあったかさをいろんなところで感じることが出来ました。李さんや優香さんだけでなく、フェリーの中や待ち合い場所で韓国人の人たちがあったかい声をかけてくれました。相手選手とはハイタッチしたり、コンタクトがあったら声をかけてくれたり、、。
そんな人の心に触れることが出来たことが彼らのこれからの人生の貴重な財産になってくれると思います。

最後にこの子達と過ごした5日間はあっという間に終わり、少しさみしい気もします。
サッカーや取り組みについては純粋に私の話を聞いてくれて修正しようと前向きに取り組んでくれました。
サッカー部分で私が感じたことはこのメンバーの選手たちの技術レベルは高いものがあります。今日も相手チームのオランダ人コーチからほめてもらいました。
その技術部分をしっかり出すサッカーをすることが大切です。そのことを伝え続けました。かなり良くなったと思うので自信を持って継続してほしいと思います、そしてそれをやりきるための真剣な夢への挑戦姿勢が大切です。
サッカー以外でも本当に愉快な仲間たちです。
どれだけたべるねん!っていうぐらいたくさん食べて、いつも笑っていました。
だいたい、出発前は2つもの台風が来て、大丈夫かぁ?って思えるぐらい心配し、最終日も船は出るんかぁって心配しました。
でも結果はサッカーやってる時は全く雨も降らず、試合が終わってから降る雨。
そして2つの台風の間を縫って船は出港し、恐れていた船の揺れもさほど大きくありませんでした。
ほんま何か持ってる子達との忘れることのない楽しい5日間になったことに子供たちに感謝したいと思います。

そして、今回伝えたことをベースにチームを構築して、秋の全日に繋げてくれたらと願っています。

(田代)
まず初めに今回このような機会を作ってくれた14期生のみんな、Iコーチ・そして現地での対戦相手や宿舎の手配・移動などのマネジメントを行ってくれた李さん・優香さん、そして温かく送り出していただきました保護者の皆様。
本当にありがとうございました。
現地では数多くの方々から声をかけていただき、すれ違うご婦人からは毎度のように頭を撫でられるマダムキラーの出現も見られ(笑)、本当に楽しい遠征となりました。
こんな素晴らしい経験をできたことに感謝しなければならないし、携わってくださった方々への感謝をピッチで示すしかありません。

正直、韓国遠征については戸惑いもありました。
「全日の神戸市予選を勝ち抜き、県大会出場を勝ち取る」
口ではそう言うものの、そこまで本気に取り組めているのか。
もちろん本気には違いないんでしょうが、もっともっと高いレベルがあるし、そこを目指せる選手はいるのにそこまでやれてないんじゃないか。
そんな中韓国に行って得られるものはあるのだろうか。そんな気持ちを心のどこかで抱えながら迎えた今回の海外遠征。
子ども以上に私も緊張していました。

初日は完全に飲み込まれていました。
初の海外。長い航海の時間。慣れない土地・言葉・匂い・慣習。全てが新鮮さと驚きに包み込まれた中で自分たちを少し見失っていたようにも見えました。
それも最終日には少し変わってきたようにも思えます。11人制という少し目新しさはありましたが、自分たちが持つ強みを生かそうとしていたのはよく見られました。
これが今遠征の一番の収穫だと思います。

自分たちが誇れるもの。自分たちの努力の結晶。
それがピッチで光り輝くことができるというのも知ることができました。
これが分かっただけでも今回の韓国遠征は大成功だったと思います。

さて。いよいよ季節は秋に向かっていきます。
ジュニアで迎える最後の公式戦、全日が10月には始まります。

私の個人的な思いはフェリーの中で子どもたちにはぶつけました。
正直な意見もあったし、マイナスな意見もありました。
それでも、それぞれのチームが前に進めるよう、そしてこの15期が迎えるそれぞれの全日を最高の状態で迎えられるようサポートし続けたいと思います。
自らの目標に挑戦できるよう、あと残り僅かな時間チャレンジです。