U15 トレーニングマッチ 政・沖中

■2020年9月20日(日)
■県立伊丹高校グランド
■40分ハーフ×1試合・30分ハーフ×2試合

vs県立伊丹高校
2-1、1-3、2-3

昨日よりもコミュニケーションをとりながらリズム良くフィニッシュまで持っていける回数が増えてきましたね。時折崩しを意識しすぎてシュートを打てるタイミングで打たずにカウンターを喰らってしまう部分は反省点。選択肢が増えたことは良いことですが、次は判断!明日はトップリーグですが公式戦の中でもしっかりとレベルアップしていきましょう。

U13トレーニングマッチ 淺海・湯川

▪️2020年9月20日(日)
▪️淡路佐野運動公園
▪️25分×3本、20分×6本
VSエベイユ
0-0、0-3、0-3、0-1、1-3、
1-0、2-2、0-1、0-3
裏へのパスだけだなく、ワンツーなどでアイデアのあるゴールシーンがありました。序盤は簡単なミスで失点も目立っていましたが仲間を追い越して驚くようなシュートまでのシーンが増えたことは良かったと思います。さらに運動量を増やしてミスを恐れずチャレンジしていきましょう。失点の場面では相手のスピードなどで簡単に抜かれてしまう場面が多かったと思います。同じようなシーンでの失点でしたが、どのようにすれば防げるでしょうか?間違っていてもかまわないので自分たちで話し合う時間も増やしていきましょう。前線からのプレスでは相手から奪ってやろうという気持ちのこもったプレーができる選手は確実に増えてきています!
負けて悔しくない選手はいないとは思います。勝つために全員で成長していこう。

U15 トレーニングマッチ 政・小菊

■2020年9月19日(土)
■須磨友ヶ丘高校グランド
■40分×2本・30分×4本

vs須磨友ヶ丘高校
0-2、1-1、0-0、2-1、0-1、1-1

トレーニングで崩しをテーマに取り組んできましたが、フィジカル面で劣る中でどれだけチャレンジできたでしょうか?一人一人のプレーを見ていてパスを出した後にしっかり関わろうとしている意識はとても見れました。ただ、失敗した後プレーが切れた時にイメージを共有したりなどのコミュニケーションを取る回数が少なく感じました。黙っていても考えや想いは人に伝わりませんし、お互いに発信して磨きがかかるものです。今日の課題は明日のトレーニングマッチで修正していきましょう!

U8 U7 トレーニングマッチ 影山・大木

■2020年9月20日(日)
■20分1本×7試合

【U8】
vs甲東VIVO(兵庫県)
8-0.6-0.1-1

【U7】
vs甲東VIVO U8
3-1.8-0

【紅白戦】
イエローvsエンジ
2-0.3-0

(影山)
久々に会った選手や今日初めて見た選手がいたりとどんなサッカーができるようになっているのか楽しみに今日が始まりました。
以前に比べるとだいぶサッカー脳が鍛えられ、サッカーらしくなっていました。
どちらの学年もよく走り、最後まで諦めずに頑張れる選手ばかりでとても良かったです。
U8の選手は、方向づけを意識してやれるようになりそこが得点へと繋がる様になってきました。次はボールを持っていない選手のポジショニングだったり、体の向きといったところの修正をトレーニングからしていきましょう!
U7の選手は、各ポジションの役割であったり、原理原則であったりとまだまだ落とし込めていない部分があります。
しかし、2本目の試合では1本目に比べるとだいぶ良くなりました。
また、次に試合をする時には今日伝えたことを意識して取り組んで欲しいと思います!
どちらの学年もOFFの部分ではまだまだです。
仲間が試合をしているときに遊んでいたり、相手ベンチの前を通ったり、試合中のコートを横切ったりと今までで必ず伝えられているはずのことを何度もしているというのは幼さであったり、周りを見れていないことが原因であると思います。
できるようになるまで根気強く、何度も伝えていきたいと思います。

(大木)
楽しそうに元気よくサッカーを行えていました。
「好きこそものの上手なれ」です。
元気に楽しくサッカーをすることが、まず一番大切です。
まずU8選手たち。
隣のコートで行っていた仲間の試合を見て、どう感じましたか?
うまい下手ではありません。
「うまくなりたい!」だけではたどり着くことは絶対ありません。
見て感じて、どう自分からアクションをおこすかです。
「自分から」これが大切です。
U7選手たち。
学校も始まり、少しずつ宇宙人感が抜けてきてましたね
サッカーもがむしゃらにボールを追うだけから、少しずつ次を予測できる選手が出てきていました。
サッカーを「用意ドン」のスポーツではありません。
次の予測ができるかがとても大切です。
フライングしていいんです。
常に状況をみて頭を動かせる選手に少しずつなっていきましょう。

U9・U8 トレーニングマッチ 渡邊・大木

■2020年9月20日(日)
■20分1本×8試合

【U9】
vs甲東VIVO
4-0、7-0、5-1

【U8】
vs甲東VIVO U9
1-1、2-1、4-3

センアーノU9vsセンアーノU8
5-4、3-2

(渡邊)
今日は、試合で初めて観るメンバーばかりでした。
U8も、U9も勝ちにこだわる貪欲さは、頼もしかったです。
プレーも、徐々に「幅」と「深さ」を理解した感があり、ピッチ全体を有効に使う様になって来ました。
U8選手
チーム全体で戦う姿勢は、素晴らしかったです。
ただ、やろうとしているプレーは正しいけど、何故か相手に阻まれてしまう、引っ掛かるシーンが多かった様に思います。
特に、ドリブルで「運ぶ」「仕掛ける」時に多かったですね。
これは、ちょっとした足の使い方(左or右、インorアウト)と、腕の使い方で改善出来ると思いますが、とことん練習しないと身に付きません。
これからの練習で、学んでいきましょう!
U9選手
チームの雰囲気も良く、仲間意識も高く良かったと思います。
次は、マイボールで行き詰まった時に、体の向きが良い選手を早く見つけて有効に使うことと、シュートを浮かし過ぎない様にしましょう。
シュートは、何でもかんでも思いっきり打つのが良いものではありません。
シュートの使い分けも学んでいきましょう!

(大木)
まずU9。
緊迫したリーグ戦を経験し少したくましく元気になった姿がたくさんありました。
戦術的にも少しよくなったと思います。
しっかり相手を見てプレーできています。
雰囲気もとてもよかったです。次に試合を見るのが楽しみです。
U8。
今日も戦う姿勢をしっかり出した試合だったと思います。
ただ、技術的にはもっと練習しないといけません。
「うまい選手」はいますが、「すごい選手」はいませんでした。
今日、伝えた宿題をしっかりやっておくことと、もっと「個」で局面を打開できる選手がでてきてほしいと思います。
迫力を全く感じませんでした。

U12 神野招待トレーニグマッチ 遠藤・田代

■2020年9月20日(日)
■ぜんぼうグリーンパーク
■15分ハーフ×各4試合

【センアーノ神戸A】

vsどろんこSS(太子町)
3-0

vsアミティエSC東播磨(加古川市)
2-0

vsアミザージ神野SC(加古川市)
0-1

vs SCあかしあイレブン(三田市)
2-1

【センアーノ神戸B】

vsSCあかしあイレブン
1-1

vsレジョール飾磨FC(姫路市)
8-0

vsFCボノス(神戸市)
3-0

vsアミザージ神野SC
0-2

(田代)
どんなゲームでも流れがあります。
今日の第3戦、4戦。
どちらも最近ではなかったゲームの難しさを感じました。
仲間と同じ舞台で闘う相手に対し、果敢に挑むもゴールに迫れなかった展開もあれば、迫れど迫れどゴールを試合終了直前までこじ開けることができなかった展開も。
限られた時間、スペースの中で何を創造するのか。

工夫や変化がなければ得点を奪うことも容易ではありません。
ファイトしていたゲームでもよく闘っていましたが結局最後のひと工夫やアイディア、空間がありませんでした。
先制され、明らかに浮足立っていたゲームでも得点を奪うまでは同じことの繰り返し。
ただ、ちょっとした変化や勇気が局面や流れをガラッと変えました。
その変化をどう感じていますか。そしてそこにいたるまでをどう各自が捉えていますか。

試合直後に話した思いが素直な感想です。
思い残すことなく、今を闘えているでしょうか。

今がなければ先などありません。
明日も引き続き挑戦です。

U12・U11 トレーニングマッチ 大木

■2020年9月20日(日)
■20分ハーフ×4試合

vs西宮SC(西宮市)
5-1、6-1、4-1、6-1

今日は現在、県トップリーグ2部で2位につけて昇格争いをしている西宮SCさんと試合をさせていただきました。
明日は最終節というそんな大切な日に試合いただきありがとうございます。
6年生は自分たちでいつもと異なるデザインの服を着てチャンレンジしていました。
そして先日の試合での敗戦を自分たちでしっかり分析して改善しようとしていました。
すごく良かったと思います。
ただ、危ないからやめるではなく、それを行っても危なくならないように改善しなければなりません。
そうでないと、チームとしては幅が狭まり進化する可能性を下げてしまいますし、個人としも成長できません。
また、今日はある戦術を少しだけ説明しました。
少しずつ良くなっていました。パイナップル君と明石焼き君頼みますよ。
あと、気になったのはアタッキングサードでの崩しです。
クリエイティブさ技術レベルを上げて欲しいと思います。
5年生は新たなバージョンアップを目指し、様々な組み合わせにチャレンジしてみました。
少し可能性を感じる組み合わせがありました。
様々な組み合わせはチームとしての幅を生みます。
そして、自らが声を出し、有言実行ある勇気ある姿を見せてほしく思います。
ピッチで自分を出せるか出せないか、それは首尾一貫した「戦う気持ちと責任感」です。
ただ、守備ゾーンでのミスによる失点が全く減らないのは大きな課題です。

U18兵庫県リーグ 小菊・岡本

■2020年9月20日(日)
■滝川第二高校グラウンド
■40分ハーフ×1試合
vs神戸朝鮮高校
2-0(前半1-0)
■素直に3年生の思いがピッチで現れていると思いました。自分たちでゆっくりと時間をかけて作り上げてきたからこそ、即興性も連動性も生まれて良い形からゴールも奪えるようになってきていました。
今日見て1番良いと思えた点、自分たちで修正しながら無失点に抑えたところ、ミスからの危ないシーンはあったけど崩されたシーンはありませんでした。自分たちで柔軟に対応できているからこそです。
苦しい思い、悔しい思い、各自あったと思います。全部含めて今の君たちにたどり着けているからこそまだサッカー理解を深めながらも、各個人が少しの質と頑張りをプラスしていくことでもっと良いものを作っていけると思います。
リーグ戦もクラブユース選手権もまだ残っているからこそ自分たちのために頑張っていこう。

U10  チャクラカップ  谷本

◼️2020年 9月19日(土)
◼️九条グランド
◼️各15分ハーフ×3試合

[センアーノ1]
【予選リーグ】
vsチャクラ(奈良県)
2-1

vsジベルティードFC(尼崎市)
4-0

予選1位の為優勝決定戦へ

【優勝決定戦】
vsYF奈良テソロ(奈良県)
0-1

6チーム中2位

[センアーノ2]
【予選リーグ】
vsクレアールFC(大阪府)
1-2

vsYF奈良テソロ
0-2

予選3位の為5位決定戦へ

【5位決定戦】
vsジベルティードFC
17-0

6チーム中5位

センアーノ1、どの試合も見応えのある試合でした。
初戦は得点を許してから追いかける展開、
点を取るんだという強い意識の感じられるみんなのプレーに得点のにおいを感じました。そして逆転と、とてもいい試合でしたね。
2試合目も戦い抜き、ついに決勝までいきました。
正直、決勝戦は厳しい展開もあるんじゃないかと思いました。が杞憂におわりましたね。
ボールに対する執着心素晴らしかった。
また、守備だけでなくボールを奪うと相手ゴールへと迫る力強さも良かったです。

センアーノ2、結果は悔しいものとなりましたね。
予選から力ある選手たちだと思いました。
ボール奪取やドリブル・キックなどには能力の高さを感じました。
がグループワークで後手をとってしましましたね。
ワンツーやスルーパスなどドリブル以外の選択肢があることでゴールに効率的にむかっていけるようになります。
難しいことではありますが、ドリブルとパスを両立していけるようになっていきましょう。

両チームともにレベルの高いチームとたくさんサッカーができ、素晴らしい経験をできたのではないでしょうか。
どんな試合であっても今日みたいなプレー強度でできるように頑張っていきましょう!

U9 リーグJチーム 神戸市少年リーグ 前期東地区3部Bリーグ 第7節、8節  遠藤

■2020年9月19日(土)
■15分ハーフ×2試合

【第7節】
vsセンアーノ神戸H
1-1

【第8節】
vs鶴甲C
1-5

今日は仲間を感じ、サッカー選手としてはもちろん、人としても大きく成長してもらうための大切な一日となりました。
センアーノダービーは先輩たちにチャレンジする!そんな気持ちに私も背中を押し続けさせてもらい、共に勝点を掴む事は出来ました。
先制点を奪いながらも後半は我慢の時間が続きましたね。あの展開の中で変化をつけてドリブルや狙いのあるパスを仕掛ける事が出来るかがまた次のステップアップになると思います。
また、今日は不用意なミスや判断のない弱気なプレーから重なる失点をしてしまいました。
これを悔しいで終わらせず、合計6回の失点パターンを学び無くす良い機会を得たはずです。必ず次に繋げていきましょう!
試合後に行ったミーティング。仲間の言葉を覚えていますか。コーチの伝えたかったキーワード2つを覚えていますか。
一日で身につけられるモノではないです。だからこそ、日々の積み重ねが大切になってきます。これからも沢山意見を交換しましょう。かけがえのない仲間だからこそ個性を理解し、汗も涙も共に流し、その分沢山の笑顔を咲かせていきましょう。