U9・U8  第9回 郡山王冠2020 谷本・松尾

◼️2020年 9月22日(火)
◼️九条グランド
◼️各15分ハーフ×3試合

[センアーノ1]
【予選リーグ】
vsLeo Select(大阪府)
6-0

vsコラソン奈良(奈良県)
6-0

予選1位の為優勝決定戦へ

【優勝決定戦】
vsYF奈良テソロ(奈良県)
2-3

6チーム中2位

[センアーノ2]
【予選リーグ】
vsクレアールFC(大阪府)
1-0

vsYF奈良テソロ
2-6

予選2位の為3位決定戦へ

【3位決定戦】
vsLeo Select
6-0

6チーム中3位

(谷本)
センアーノ1、
最後の最後まで見応えのある決勝戦、ボールをもたれる苦しい展開が多い中でベンチを含め全員が一丸となって戦えた試合でした。
仲間のミスはチームのミスと、ミスに対して全員がカバーに入ろうと必死にプレーをすることが出来ていて、心の部分の成長を大きく感じました!
みていてワクワクとドキドキが、負けてしまった悔しさが残る一戦でしたね。
自分も指導者として勝利に導いてあげられなかった悔しさが残っています。
今日の悔しさ、このままでは終われませんね。
悔しさを糧に練習に励み、成長してリベンジしたいですね!

今日も素晴らしいチームと交流ができとても成長することができました。
練習、試合の中で確実に上手く、そして強くなっていると感じます。
これからも頑張っていきましょう。

センアーノ2、
ハイプレスでの真っ向勝負、どの試合も見応えがありました。
ボールに対するアプローチは早くそして力強かった、本当にポテンシャルの高い選手たちだなと改めて感じました。
ただ、身体や経験に差がある中での真っ向勝負は部が悪いものがありましたね。
戦術やプレーモデルについてはこれから学んでいく部分が多いです。
しっかりと理解を深めて身体などが上のチームにも食らいついていけるようになってほしいです。
また、シビアな攻防にポジショニングの甘えが命取りになると改めて認識できたのではないでしょうか。
試合を通して戦えた部分、戦えなかった部分をしっかりとおさらいしてこれからにつなげていきましょう!

(松尾)
①②とも初めてゲームを見させてもらいました。

①は勝敗の意味では、手に汗握る好ゲームでしたが、大きな課題もありました。
特に2点差を逆転されてしまった守備面は、しっかり見直さなければなりません。
また、決勝戦で追われる側になった時のメンタル、勝利への執念。
これは、場数を踏んでいくしかないかなと思いますが、常に緊張感ある舞台に立ち続けられるだけの日常が大切ですね。
伸び代がたくさんあるので、次の進化に期待しています!

②は、戦闘力の高さは十分に感じました。
また、今取り組んでいるのは、こういうことなんだろうな、というのも見えました。
が、フィジカル的に不利な状況で、思いどおりにはならなかったですね。
だから、技術的なアドバンテージが必要で、相手を出し抜くずる賢さも重要です。
良い意味でもっともっと悪ガキになって欲しいと思います。
来週も楽しみにしてます。

U10 リーグIチーム 神戸市少年リーグ 3部B 前期東地区 第9節・第10節 田代・影山・宮澤

■2020年9月22日(火)
■15分ハーフ×2試合

【第9節】
vsセンアーノG
2-1

【第10節】
vsセンアーノH
0-3

(田代)
ダービー2連戦。
1試合目はよく勝ち取りました。先制される苦しい展開でもチームで闘い続けた結果だと思います。
ですが第2戦。
全くもって闘う意志を感じませんでした。
ただされるがまま、為すがまま。
そんな苦しい展開に自らを成長させ、光り輝くチャンスがあるはずなのですが、全くもってそんな可能性は見ていて感じ取れませんでした。
ボール1つをめぐる攻防はもっと重いものだと思います。
その瞬間に夢や目標がかかっていたのなら状況は変わったのでしょうか。

ですが今日も、そして今この時も夢を達成するための時間であることに変わりはないはずです。
今日は〇〇だから・・・△△だから・・・。何かと言い訳を付けて向かう先には明るい未来なんて訪れません。
全てをかけるからこそ、さらにその先の世界が広がるはずです。

(宮澤) 
今日は公式戦ということだったのですが、試合以前の部分が気になりました。センアーノ同士の試合でも大きなライオンズ杯に向けてアピールできるチャンスにもかかわらず、もっと必死になって頑張って欲しいし、その空気がチームを強くします。逆にいうと今頑張っている選手、違いを出せる選手は評価されます。ただ試合に行くではなく、今日何かやってやるぞと気持ちを持ってきてほしいです。沢山の仲間がいるからこそ切磋琢磨していきましょう。

U10 リーグHチーム 神戸市少年リーグ 3部B 前期東地区 第10節・第11節 田代・影山・宮澤

■2020年9月22日(火)
■15分ハーフ×2試合

【第10節】
vsコスモL
3-0

【第11節】
vsセンアーノI
3-0

(田代)
やろうとしていることは分かります。
ただ残念な状況判断があまりにも多いのと、なんでもかんでも許容しすぎではないでしょうか。
その軽はずみな行動がチームに何をもたらすのか、もっと自覚をもってください。
今日の勝利はあくまでも現時点での結果です。
それを忘れないでください。

(影山)
久々にリーグHチームの試合を見ましたが、一人一人の個人の技術レベルは向上していました。
ただ、OFFの部分でのレベルははっきりと言ってまだまだです。
田代コーチから今日は沢山の話があったと思います。
サッカーだけではなく私生活のところも成長をして欲しいと思います。
センアーノダービーでは、良く走っていました。
サッカー理解や戦術的なところの向上もさらに目指して普段のトレーニングから頑張っていきましょう!

(宮澤) 
今日は公式戦ということだったのですが、試合以前の部分が気になりました。センアーノ同士の試合でも大きなライオンズ杯に向けてアピールできるチャンスにもかかわらず、もっと必死になって頑張って欲しいし、その空気がチームを強くします。逆にいうと今頑張っている選手、違いを出せる選手は評価されます。ただ試合に行くではなく、今日何かやってやるぞと気持ちを持ってきてほしいです。沢山の仲間がいるからこそ切磋琢磨していきましょう。

U12 2020兵庫県4種トップリーグU12 第7節、第8節 遠藤

■2020年9月22日(祝火)
■北播衛生グランド
■20分ハーフ×2試合

【第7節】
vs兵庫FC(東播地区代表)
5-1(前半3-0)

【第8節】
vsヴィッセル神戸ジュニア(神戸地区代表)
0-0

今日も素晴らしい環境での試合をさせていただき、また一つ成長をすることができました。
今日は試合前のアップ等は全て自分たちのみで行う自律と自立。身体はもちろん心についても自分たちで試合に向けて整える。
ミーティング時の様子や表情、ベンチでの様子をみながら素直にたくましく感じました。
試合は悔しくも勝ち点6を掴むことが出来ませんでしたが、先日の悔しい試合を十分に反省し活かせた試合のはいりだったと思います。
しっかりと1戦1戦の経験を積み重ねていけるのはみんなの大きな強み。
今日の悔しさも自分たちが目指す舞台につながるように振り返り、勝利をつかみ取れるように力をつけていきましょう。
また、今日はカテゴリーを超えて1年生の可愛い後輩選手を含め応援に駆けつけてくれた選手や保護者の方々がいました。
本当にありがとうございます。

U11 トレーニングマッチ 大木・田代

■2020年10月22日(祝)
■15分ハーフ×4試合 15分1本×4試合

vs田辺サッカーアカデミー(大阪府)
4ー0、5-1、2-1、1-0・・15分ハーフ
0-0、0-1、1-1、1-1・・15分1本

(大木)
いつも試合いただくTSAさんと修行させていただきました。
このような試合を継続できれば、選手たちはどんどん大きく成長するんだろうなと感じたトレーニングマッチでした。
今日のメンバーのほとんどが今年はリーグ戦には参加していません。
カップ戦やトレーニングマッチばかり。
午前に仲間のリーグ戦天王山を応援し、研ぎ澄まされた雰囲気の試合を観戦し、少しうらやましかったかもしれません。
そんな午後からの試合だからなのか、ハイレベルな相手に引き出してもらったのか、自分たちで動機づけをしっかりできたからなのか。
どちらにしても昨日とは全く違う戦いを行っていました。
ただ、結果としては少し明暗が分かれたかもしれません。
A戦は昨日の反省からかなり良かったと思います。
逆にB戦はミスの失点が多く、課題が残る内容でした。
ただ、どちらにしてもこのレベルで「やれるやれない」が真価なのかもしれません。
明日からのトレーニングにつながる良い1日だったと思います。
さらにパワーアップ・進化していけるようにみんなで切磋琢磨していきましょう。

リーグEチーム、昨日の勝点4で上位リーグ進出が決まりました。
よく頑張りました。
そしてAチーム、良い試合だったようですね。
この間の試合を見て、とても雰囲気もよく状態は上向きだと思います。

(田代)
本当にお腹いっぱい・・・
こんな表現が適切なのかは分かりませんが、公式戦さながらの雰囲気を肌で感じていました。
素直に思ったのは、このゲームを同じ学年の仲間が戦っている19期の面々に是非とも見てほしかったです。

それくらい濃く、熱いゲームだったと思います。むしろこれがこの選手たちにとっては日常であり、彼らの基準が普段どこに設定されているのかを目の当たりにしました。
ハードワークはもちろんのこと、空気を作り、仲間を奮起させ、チームとして戦う。そこに戦術や戦略がのっかり、それぞれの良さが光っていたと思います。
ただそんな厳しく、きわどい戦況だからこそ1つのプレーで状況は白にも黒にも染まります。
些細かもしれませんが、一撃を与えるには十分なズレ・スペース・時間を与えてしまえばこのレベルでは命取り。
全てをかけているからこそ熱く、激しく、見ていてとても刺激に溢れていました。

U11リーグDチーム 神戸市少年リーグ2部A前期東地区 第10節 大木

■2020年9月22日(祝)
■15分ハーフ×2試合

【第10節】
vs神戸FC C
2-1(前半0-1)

【TRM】
vsコスモFC E
9-0

10節を終了して、現在全勝で首位。
神戸市少年リーグ東地区2部A結果

今日は全勝同士の首位決戦の天王山。
会場には両チームの保護者以外の方もたくさん観戦され、終了後にはお互いの熱いファイトに拍手がおきていました。
それぐらいどちらも全力の素晴らしい試合だったと思います。
さて試合ですが、
前半立ちあがりに相手のうまい裏への抜け出しはかなり警戒していたのですが、想定以上にうまく失点。
そこから前半は落ち着くことができず、うまくかみあわない。
しかし追加点を許さなかったことが、のちのち考えると、大きな勝因でした。
ハーフタイムで再度プラン変更を行い、やるべきことを明確にしてのぞんだ後半は落ち着いて試合を運べました。
そしてついに追いつき、さらにうまく抜け出し勝ち越しゴールを決めて厳しい天王山対決で勝点を積み上げることができました。
今回もたくさんの保護者・・もしかすると全選手の保護者方々?
さらにXチーム選手たち全員とその保護者方々、またEチーム選手たちも応援に来てくれました。
「わが子でなくても仲間の応援をいただける」
ほんとセンアーノらしい温かい方々に感謝でいっぱいです。
このような子供たちや観ている人たちの心をふるわすような試合が子どもたちの成長につながるんだと思います。
素晴らしい熱い試合をいただいた神戸FC選手たちにも感謝したく思います。
ありがとうございました。

U 11 リーグEチーム 神戸市少年リーグ 2部B 前期東地区 第5節・第6節 影山

■2020年9月22日(祝)
■瀬戸公園球技場
■15分ハーフ×2試合

【第5節】
vs 西灘FC A
1-0(前半1-0)

【第6節】
vs コスモFC B
0-0(前半0-0)

勝ち点が欲しい試合で、勝ち切れたことは非常に良かったです。
失点も今日の試合ではなく、良く走り体を張って頑張れていました。
ただ、最後にも伝えましたが今日の試合での得点は相手のミスからの得点。
もちろん相手にプレッシャーをかけてミスを引き起こせた結果ではありますが、何度も相手ゴールに迫る場面は両試合ともありましたが決め切ることができなかったことも事実です。
決め切る力も今後の課題として修正していきましょう。
今日は6年生と2年生、そして同じ学年である5年生の仲間が応援に来てくれてました。
仲間の応援はみんなの力になったと思います!
しっかりと感謝の気持ちを忘れずにいて欲しいと思います!

U10 リーグGチーム 神戸市少年リーグ 3部B 前期東地区 第9節・第10節 田代・影山

■2020年9月22日(祝)
■15分ハーフ×2試合

【第9節】
v sセンアーノI
1-2(前半0-0)

【第10節】
v sコスモFC L
5-0(前半3-0)

(田代)
白熱のダービー戦。
先制するところまでは良かったですが、そのあとの立て続けの2失点でゲームが決まってしまいました。
どうしてもうまくいかない展開で焦り、自分たちを見失う傾向にある面々・・・。
力強くチームの勝利を勝ち取るために何をすべきか。
まだまだサッカーの技術や戦術の部分も含めてですがこういった経験を通じ、学んでいかなければなりません。

ただ続く第2戦はだいぶ良かったと思います。ゴールまでの流れを意識しながらのプレーが出来ていたと思います。
誰がどの位置でも、行われるサッカーは同じ。理解を深めつつそれぞれの特徴を出していけるよう取り組み続けていきましょう。

(影山)
リーグGチームのリーグ戦を初めて見ました。
センアーノダービーでは、先制点こそ取ることができましたがその後にミスからの2失点。
味方のサポートの位置、ボール保持者のボールの持ち方や方向づけなど色んな要因からの失点でした。
2試合目では、1試合目の修正が少しできたかなと思います。
あとは、アタッキングサードでの連動のある攻撃ができるようになると得点に繋がると思います。
トレーニングから意識して取り組んでください。
また見るのを楽しみにしています!

U11 コパセンアーノU12大会 大木

■2020年9月21日(祝月)
■佐野運動公園 多目的グランド
■各12分ハーフ×2試合、15分ハーフ×2試合

<予選リーグ>
vsFC.SIROCCO(淡路市)
10-0

vs緑丘FC(伊丹市)
0-3

2位トーナメントへ

vs多井畑FC(神戸市)
6-0

vsセンアーノ神戸 MOVE
0-3

12チーム中、6位。

最後の試合は見ていませんが、おそらくその試合も含めて今日は悪い部分が全てでたかもしれません。
失点も得点できずに終えたシーンも全て必然からです。
今日はお昼にいろんな話をしました。
1つずつ積み重ねていきましょう。

U10 ジンガ三木招待トレーニングマッチ 宮澤

■2020年9月21日(月)
■緑ヶ丘スポーツ公園
■15分1本×9試合

vsジンガ三木(三木市)
0-0、1-0、0-1、0-0、1-1
0-3、4-0、2-1、0-2

今日は競った試合が続いたいい環境で子供たちはプレーできていました。
勝ち切りたいと思う中で、一つ小さなミスだったり、ゴール前で体を張るであったりとこだわらなくてはいけない中でもっともっと気持ちを見せてほしいと思いました。
今日は全体的に喋れという指示を出していましたが、声で一つ情報を増やすことができるのはサッカーの中で大切です。
声の有効性を理解して欲しいのと、1人2人ができているではなく全員が責任を持ってやっていってほしいです。