U11  西宮シティ杯 谷本

◼️2020年 9月27日(日)
◼️能登運動場
◼️15分ハーフ×3試合

【リーグ戦】
vs西宮シティ(西宮市)
3-1

vs伊丹FC(大阪府)
0-0

vs箕面西FC(大阪府)
3-0

4チーム中優勝

優勝おめでとう!

迫力のあるドリブル、シュートが何度も見られた一日でした。
ボール扱いが一段と上手になっていますね。
キックは皆上手で、それを活かすことが出来るようになっています。
これからも練習でボールにたくさん触り更にボール扱いを上手にしていって欲しいです!

向上心の高い選手達に今後の成長がたのしみです。
これからも練習、試合を通してどんどん上手くなっていきましょう!

U7  西宮シティー杯 谷本

◼️2020年 9月27日(日)
◼️能登運動場
◼️13分ハーフ×3試合

【リーグ戦】
vsコンパニェロ(尼崎市)
5-0

vsウッディ(三田市)
7-0

vs西宮シティ(西宮市)
5-1

4チーム中優勝

皆で勝ち取った3個目のカップ、今日もワクワクさせられる試合ばかりでした。
最後まで全力でボールを追える選手たち、攻撃の後はダッシュで守備に走れる選手たちにサッカー選手としておおきな可能性を感じます。
常に全力なプレーこれからも期待しています!

試合前の準備や試合後の身体のマネジメントについても自分で考えてできるようになってきました。
また、それを発信できる選手も増えてきましたね。
これからもそんなかっこいい選手でいてください!

これからもたくさん練習をして、またカップをもらえるように頑張っていきましょう!

U12 2020兵庫県4種トップリーグU12 第11節、第12節  遠藤

■2020年9月27日(日)
■北播衛生グランド
■20分ハーフ×2試合

【第11節】
vs神野SC(東播地区代表)
4-1(前半0-0)

【第12節】
vsコンパニェロ(尼崎地区代表)
4-0(前半2-0)

トップリーグも2週目に入り、お互いに対戦相手のことを理解している中での試合。
本日の初戦ではしっかりと対応をされている中で自分たちの良さをだしきれていない時間も続きましたが、対応修正しまた異なる攻撃を仕掛けられた事が勝利に繋がったと思います。
4連休から続き活動も続く中、疲労も観られましたが2戦目はしっかりと無失点での勝利も掴みとれました。
トップリーグという公式戦の舞台を経験し、自分たちでメリハリをもって試合に臨めるようにもなってきましたね。
限られた大きな成長の舞台であるトップリーグを一戦一戦楽しみながら、自分をチームを日々見つめ直し、失敗と成長を繰り返しながら強くなっていきましょう!

また、本日は活動後に17期生全体での貴重な時間を設けていただきました。
保護者の皆様、本当にありがとうございます。
子どもたちが宣言した目標。結果はもちろん、その目標を掴むまでの努力する濃く大切な時間を共に過ごせる事に感謝しながら共に歩みたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

U14ケルメリーグ&トレーニングマッチ 岡本・沖中・湯川・政・淺海

▪️2020年9月27日(日)
▪️ドリームステップグラウンド
▪️35分ハーフ×2試合
Jマルカ京都
2-1(前半1-0)
0-1(前半0-1)
25分×4本
1-1、0-2、0-3、0-1
▪️再度確認して欲しいのは自分たちの強みはなんでしょうか、というところ。チームの色もあれば得意な形もあるだけに、自分たちでどう出すのかが試合の主導権を握るためには必要なことです。結局のところ判断のスポーツなので正解というものはありません。ただ選んだプレーで自信を持ってやるためには日頃の努力、個人個人の積み重ねが全部出ます。高いレベルになればなるほど誤魔化しは効きません。自分たちのプレー、自分たちのスタイルを確立するためにも活動以外での努力というものは必要です。本物になるために本物の努力、本物の行動で示していけるようになりましょう。

U9.8 吹田クラブ招待トレーニングマッチ 松尾

■2020年9月27日(日)
■南吹田グランド
■15分一本×11試合

vs吹田クラブ(大阪府)
2-0、2-0、4-1、0-0
3-4、2-1、3-5、5-1
4-0、3-0、1-0

U9のみんな。
強烈な個性は、諸刃の剣です。
その刃先が相手チームに向いている時は、相応の威力を発揮します。
でも、使い方を間違ってしまうと、自分自身が怪我をします。
上手くいかない時にこそ、真価は見えます。
皆がほんの少しずつ我慢をすること、ほんの少しずつ思いやること、ほんの少しずつ力を出し合うこと。
チームとして目標や夢を追うならば、技術や戦術よりももっともっと重要な、大前提です。
奈良での悔しさを心の底から晴らしたいなら、自分たちが変わるしかありません。
必ずその日を手繰り寄せる為に、これからも応援します。

U8のみんな。
この年代としては、意識が高すぎると心配になるくらいの勝負へのこだわり。
こちらが笑いを取りにいかないと、なかなか笑顔も見せないほどに。
その中で、あえて言うなら、F1ではドンドン仕掛けること。
もっともっと個を鍛える、駆け引きを楽しむ。
守備は全て相手陣内で闘いきること。
身体を張るのは、自陣ゴール前ではなく、相手ゴール前。
次に会う日を、楽しみにしています。

U8 トレーニングマッチ 田代

■2020年9月27日(日)
■20分1本×7試合

vs出来島JSC(大阪府)
2-4,4-3、7-1
1-1、2-1、3-2

U8紅白戦
5-3

久しぶりにU8の活動を見ました。
新たな仲間も増え、以前から見ていた選手の活動がどれくらい進化したのか、とても楽しみでした。

まず準備から・・・恐らく彼らだけの準備は初めてだったかもしれません。
ほとんどはこちら主導で作成しましたが楽しそうに手伝ってくれる選手ばかりでとてもスムーズに準備をすることが出来ました。

肝心のサッカーですがよく走りよく喋りますね。
もちろん、低学年ならではの失敗も数多くありましたが元気よくピッチを駆け回る姿がとても微笑ましく、サッカーを大いに楽しむ様子が見られ良かったと思います。
その中で気付いたことはいくつかみんなで確認しました。
基本的なルールの部分や試合ならではの事象もいくつか実際のプレーをもとに考えてもらいました。
そしてもっともっと自分が思い描くプレーを表現できるように技術を磨くこと。

また次のゲームを見る機会を楽しみにしています。

U13トレーニングマッチ 淺海・湯川・政・岡本

▪️2020年9月27日(日)
▪️ドリームステップG
▪️25分×8本
VSヴェルヴェント京都
3-1、1-0、0-0、0-1
0-0、0-1、0-0、1-0
本日はとにかく勝負にこだわることをテーマに臨みました。勝つためには何が必要なのかを考えている選手が多く1対1の局面や、球際の面でも相手に簡単に譲らずに身体を張る選手がかなり多かったと思います!勝負事である以上、やはり勝たなければ面白くありません。
勝利してこそ本当の楽しさを見出せることをコーチも含めて改めて実感しました。もちろん終盤になると足が止まり、責任感がなくなる部分は平日練習から改善しなくてはなりません。
勝負事では日頃の練習から誰よりも負けず嫌いの選手になれるように一緒に鍛えていこう。

U18県リーグ 小菊・沖中・浅海

■2020年9月27日(日)
■神戸弘陵高校G
■40分ハーフ
VS弘陵高校B
0-3(前半0-0)

■今日は県リーグ最終節。
結果こそ出せませんでしたがクラブユースに繋がる試合内容でした。
今リーグはコロナウイルスの影響で昇降格なしで無観客試合というリーグになりました。
ただ、試合が出来る環境を皆さんが作っていただき感謝です。
来年も県リーグでしっかり楽しめるようレベルアップを目指します。
来週からはクラブユース予選が再スタートします。勝っても負けても悔いが残らないよう頑張っていきましょう!

U10 M.SERIO招待トレーニングマッチ 小西

◼️2020年9月27日(日)
◼️三木市立緑が丘小学校
◼️15分ハーフ×2試合、15分1本×2試合

vs社FC.Jr(加東市)
1-1、1ー0

vsM.SERIO FC(三木市)
2ー0、2ー0

夏も終わり、涼しいなと思った今日の初戦のゲーム運びは最悪。
何より悲しかったのは、自分たちがやってきたことを誰も意識せずプレーしていたこと。
初戦の反省は簡単であり、一人一人に伝えたように全員にあります。
自分が、自分たちが今まで取り組んできたことはずっと継続です。
その上で新たなこと、今取り組んでいることに意識し、成長していきましょう。
練習や練習試合は、今までやってきたことを思い出す場ではありません。継続しながら、新しいこと、今取り組んでいることを挑戦し、失敗したり、修正したり、成功する場です。1試合も無駄にしないよう、取り組んできたことは忘れないようにしてください。(折角得た技術を忘れてしまっては勿体ないですよ。)
2試合目以降、継続も見られ、少しずつ自分たちのサッカーが戻りました。
しかし、今日も選手からも、私からも課題がたくさん出ましたね。
状況判断のスピード、シュート精度、ゴール意識、追い込み方、対人面(ディフェンス)…そして、理解。
オフェンスでは、どういう繋ぎ方、運び方をすればゴールまでもっていけるのか、チャンスがつくれるのか。では、そのための自分のポジショニング(立ち位置)はファーストタッチはどこなのか…。
ディフェンスでは、追い込み方はどう追い込んだら奪えるのか…
相手のことや自分たちのこと、両方考えなければ答えは出ません。
自分のこと、自分たちのことで頭が一杯では勝てませんよ。
お互いのことが考えられる位、まずは自分に余裕をもつためにも理解の部分、これからも勉強していきましょう。

そして、ミーティングに関して。
試合では、チームで大きなこと(修正点)を常に見つけられるようになり、伝えられるように。
休憩中では、チームメイトに分かりやすく、細かく伝えられるように。
休憩中のミーティングは私も聞いていて分かりづらいこともありました。何名かには質問しましたが、本当は同じチームメイトから質問が出ないとおかしいですよ。
理解していない、分からないなら質問しましょう。ただ、聞くだけでは意味がありません。
話し手はゲーム盤を使うとこは使って説明する。修正は細かく、どこをどうするのか、どの部分をどうしてほしいのか。
細かく、分かりやすく伝えていきましょう。
「伝える」です。
伝わっていなければ、意味がありません。
しっかり説明し、伝えてください。
これからも継続しつつ、課題にチャレンジして出来なければ修正して、またチャレンジして成功するまで何度でもチャレンジしていきましょう。
挑戦し、修正してさえいれば失敗は存在しません。そして、いつかできるようになります。
諦めないよう、これからも共に頑張っていきましょう。

今日は、お疲れ様でした。

U11 トレーニングマッチ 大木・渡邉

■2020年9月27日(日)
■20分1本×10試合

vsガンバ大阪(大阪府)
0-0、2-2、5-0、1-0、4-1
3-0、3-0、2-0、3-0、4-0

(大木)
昨日の試合の流れから、良かった部分とそこは違うやろという部分にはっきりと明暗が表れた1日でした。
ただ、昨日と違う点は人数が倍の18人いたことです。
A戦・B戦共に高い志で上を目指す気持ちが見えました。
だからこそ、B戦でしっかり準備して試合で頑張る選手たちを見て、様々な起用法としての名案(迷案??)も出てきました。
様々なデザインの服、様々な個性の融合で化学反応がおこらないか・・。そんなチャレンジの1日でもありました。
常にA戦のベンチ横では「俺はこの試合出れますか?」とアップを行い、そんな中でも仲間の惜しいシーンには残念がる。
本当に子供らしい、いやスポーツマンらしい「セルフモチベーション」を維持して、チーム全体に良い影響を持たせてくれています。
また、西宮シティー杯メンバーも見事に優勝しています。
18期生、みんなが頑張っているのが本当にうれしく思います。
コロナ禍の中、この子たちの発表会があるのだろうか?
そんな不安もありますが、子どもたちは常に前向きに頑張っています。
あとは保護者皆さんのご理解ご協力をいただき、三位一体となることが出来れば、チームも選手たちも間違いなくもっと成長するんだろうなと思います。
わが子だけでなく、頑張る子どもたち全員を見守って応援サポートいただける保護者皆さんでいただけたらありがたく思います。
そんなお父さんお母さんたちの姿を子どもたちも必ず見ていると思います。

(渡邊)
今日もハイレベルな相手と貴重な体験が出来ました。
昨日の高いインテンシティのまま、良い戦いが出来たように思います。

今日は、監督采配のもと普段とは違うポジションを試しました。
普段と異なることをする場合、必ず「意図」があります。
与えられた仕事(ポジション)をただやるだけではなく、その意図を自分なりに深く考え、頭を使いながらプレーすることはもちろんのこと、そこで感じたこと・普段気づかないけど違うポジションで気づいたこと…それらがチームの為になることであれば、言葉にして仲間に伝えましょう。
「伝えることの難しさ」「伝えることの大切さ」をたくさん感じましょう!(やらないと後悔しますよ)
近い将来、サッカー以外にも絶対に役に立つはずです。

個人的に、今日のポジションの入れ替えでチームとしての新たな可能性を大いに感じました。
ある選手の新たな能力…
まだまだ課題はあるけど、可能性を感じました。
そういう意味でも、このチームはもっともっと強くなると改めて認識しました。