U9、U8 トレーニングマッチ 中村・宮澤

◾︎2019年3月2日(土)
◾︎20分1本×合計13試合

vs三宮FC(神戸市)
3-0、15-2、1-6
1-10、1-2、2-7

紅白戦
8-0、15-2、4-2
2-0、7-4、4-2、5-2

(中村)
今日はTRMの準備で自分から率先してテキパキ動く選手と人任せで動かない選手との差が見て分かる程違いました!それは試合にも影響していたと思います。サッカーをする前に良く考えてみて欲しいです。家を出て試合に向かい帰ってくるまではセンアーノのエンブレムを付けて行動してる君達はセンアーノ神戸の選手として色々な人の目に入ります!準備は試合前だけではないと考えてほしい、責任感を持って行動し誰がみても素晴らしい選手に見られるようになってほしいと感じました!

(宮澤)
今日は、紅白戦の方を見ましたが、自分たちで勝ちたい気持ちがでていい試合ができていたと思います。ですが、失点して落ち込むんでイライラしていた選手より、上手くなりたい、プロになりたいという意識を持ち、もっと一つ一つのプレーにこだわりをもってほしいと思いました。そのへんのところはu8の選手たちは失点しても挑戦しようとできていたと思います。オフのところでもピッチでも考えて動けて欲しいです。

U12 第8回 東近江市長杯 1日目 田代

◾︎2019年3月2日(土)
◾︎布引グリーンスタジアム 多目的広場
◾︎15分ハーフ×3試合

【予選】
vs FCKAWANO(三重県)
0-2

vsリーベSC(大阪府)
1-1

予選3位で5位決定戦へ。

【ウ組5位決定戦】
vs 湖東FC(滋賀県)
1-0

明日は5位トーナメントです。

11人制という新たなステージに向けての取り組み。
限られたスペースでポイントとなる点がいくつかありますが、なかなか相手との距離感が掴めず、苦しむ姿が見られました。
ただその点も含めて11人制の醍醐味。
明日も楽しめたらと思います。

U11 香南招待少年サッカー大会 1日目 政 谷本

■2019年3月2(土)
■高松市立りんくうスポーツ公園
■15分ハーフ×3試合

センアーノ神戸DREAM

[予選リーグ]

vs志度SC(香川県)

10-0

vs屋島SSS(香川県)

7-2

vs香南SSS A(香川県)

6-0

4チーム中1位!
決勝トーナメントに進みます。

センアーノ神戸MOVE

[予選リーグ]

vsF.C.LAZO(香川県)

4-0

vs栗林SSS(香川県)

5-1

vs仁尾FC(香川県)

11-0

4チーム中1位!
決勝トーナメントに進みます。

(政)
香南合宿1日目、良い天気と最高のピッチで選手達はやる気満々!
選手達に求めた事は、責任感。
なんとなくのシュート、なんとなくのパス、守備など試合に出れて当たり前ではなく、出場するという事は責任も伴ってくるという事を伝えました。その中で選手達は一つ一つのプレーにこだわり、指摘やミーティング、質の高い内容と、面白いプレーを表現できていました!
交流の面では、夏にお世話になった香南SSの選手達と空いた時間に自ら話たりと、とても交流が深まってきました。他府県の選手達との繋がりというのも選手達を成長させるきっかけです!
この合宿だけでなく、色々な所でも交流を深める習慣をつけていって欲しいです。
明日は決勝トーナメント。
決勝でのダービー目指して頑張ろう!

(谷本)
今日は合宿1日目でした。
香南SSSさんに招待いただき、とても素晴らしいピッチでいいチームと試合を行うことができました。
また、試合は3試合と多くはなかったですが、たくさんボールに触れ、たくさん走って充実した1日だったと思います。
試合ではショートパスから崩しての得点、ドリブル突破からの得点を何度も見る事ができ、チームでいい形が出来てきていると感じました。
ただ、危険なゾーンでの無謀なチャレンジが何度か見られた点は改善していかなければいけないと感じました。
また、パス、トラップに意図がないと感じる場面も多々ありました。
パスやトラップに意図を持たせることはとても大切なことです。
どちらの足にパスを出すのか、トラップの方向や勢いなど、意図を持ってプレーしていけるようになっていこう。
今日はホームステイでいつもと違った経験をたくさんできると思います。
感謝の気持ちを忘れず、礼儀正しく、ただ、楽しみを忘れずたくさんのことを学んでこよう。!

U11 第25回日刊スポーツ杯関西小学生兵庫県大会 準決勝・決勝 大木

▪️2019年3月2日(土)
▪️みきぼうパーク球技場
▪️20分ハーフ×2試合

【準決勝】
vs芦屋SC(芦屋市代表)
1ー0(前半0-0)

【決勝】
vsFCフレスカ(神戸市代表)
2-1(前半1-0)

日刊スポーツ杯関西小学生大会兵庫県大会はNK時代から含めて25年の歴史で初優勝!

この学年は本当にくじ運がない。
神戸市予選・県大会を通じて優勝候補のチームや各地域優勝チームとの対戦ばかりで全く気の抜けないタフな試合の連続でした。
そんな12試合を戦っての優勝は価値あるものだと思います。
選手の皆さん、おめでとうございます。
25回を数える今大会、過去の先輩たちも優勝できなかった前人未到のタイトルを獲得したことも16期生がクラブの歴史に刻まれます。
そして何より、これだけ公式戦やトレセン選考会が続く日程の中、いろんな部分で支えてくれているのは明らかに保護者皆さんです。
そんな保護者皆さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。この場をかりてお礼を述べたいと思います。
ありがとうございます!

さて、試合ですが、今日も厳しい試合でした。
いろんなロジックが働いた試合でした。このような試合をこの2か月でたくさん経験できています。
神戸市の決勝や先週のチャクラのように、時に負けた試合もありました。しかし、今はそんな試合が大切です。
負けた試合からも学び、成功体験から自信を獲得します。
そしてたくましさが生まれるんだと思います。少しずつたくましくなってきました。

さて、次週は違う公式戦関西大会です。日曜日からしっかり準備して臨みます。
大切なのは「準備の全力」です。

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U18県リーグ2部 小菊・岡本・林

■2019年3月2日(土)
■科学技術高校G
■40分ハーフ
VS神戸国際附属高校
1-1(前半0-0)

■今日は前回から1週間空いての公式戦でした。
立ち上がりからまったりとした雰囲気で前半が終了しました。
もっと自分たちで雰囲気を作ってゲームを有利に進めていくことが課題です。
このゲームを次のゲームに生かせるようにしましょう。

今日もたくさんの応援をいただきましてありがとうございました。

U8 太子橋カップ 遠藤

■2019年3月2日(土)
■太子橋小学校
■12分ハーフ×4試合

【総当たりリーグ】
vs九条南FC(大阪府)
0-1

vsヴィトーリア松原FC(大阪府)
2-0

vs太子橋FC(大阪府)
0-3

vs小路FC(大阪府)
2-1

5チーム中、第3位。

今日はみんなでボールを奪うチカラをつけようとこだわりました!
平日練習の取り組みも少しずつチカラに変わりはじめ、成長を感じる選手が多くいた事が何より嬉しく思います。
あとは、苦しい時間帯の元気がもっと全体的に欲しかったかなぁというのが本音です。
ですが、最後の試合では0-1と苦しい展開から自分たちのチカラで1年生の2ゴール!良くみんなで闘えましたね。
空いている時間の取り組みの意識を高く継続するチカラもこれからは必要です。
一人ひとりが自信をもってボールをもちチャレンジ出来るようにトレーニングからこだわりを増やしていこう!

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U13・U14トレーニングマッチ 岡本・佐藤

◼︎2019年2月24日(日)
◼︎播磨光都人工芝
◼︎25分×9本
vs太子東中
3-0、2-0、3-0、3-0
vs龍野FC
1-4、0-0、2-0、3-0、3-0
◼︎素晴らしい環境でサッカーをさせていただきました。今日は選手たち自身でゲームについて話す時間をほとんど使ってもらいました。いつもやっていることよりも長い時間話すことで試合の中でも修正しながら話して狙いを持ってプレーする所が多く見られて、チームとして戦えるようになってきました。個人の技術にそこまでの差は無いと思います。大事なのは相手が何を考えているかを知ること、そこに気づけるかどうかだと思います。また活動を続けながらチームとして全員で前に進んで行けるようにしましょう。本日対戦していただいた対戦チームの皆さん。応援に来ていただいた保護者の皆さん。ありがとうございました。

U13U14トレーニングマッチ 小林・沖中

◾️2019年2月24日(日)
◾️ドリームステップG
◾️25分×8本

U14
vs朱六FC
0-3、0-2、0-0、0-1

U13
vs朱六FCU14
0-0、1-3、1-0、1-0

◾️全体的に朝からフワッとした空気感でした。スタッフが言わないとやれないようじゃ意味がありません。誰の意思でグランドに来ているのかもう一度見直してほしいと思います。本日、対戦して頂いた朱六FCの皆様ありがとうございました。

U10、9 COPA Awajishima Winter Final Cup 遠藤

■2019年2月24日(日)
■淡路佐野第2多目的グランド
■12分ハーフ×4試合

予選リーグ
vs高槻南AFC B(大阪府)
4-0

vsSFC坂出(香川県)
7-1

準決勝
vsフォルテFC(大阪府)
0-1

3位決定戦
vs西大冠FC(大阪府)
5-1

12チーム中、3位。

今日の活動でもやはり気になるのは守備の部分。
淡路市長杯でも、先日の長岡京カップ戦、そして今日。
やはりこの失点の仕方について選手はもちろん、私自身も学び確認し、修正と成長をしたいと思います。
一方で攻撃、動き出しについては成長を感じます。
個での打開も迫力を備えた選手がいました。
まだまだ技術だけでなく、頭の中についても磨いていこう!

U11 バレンタインカップ 大木・政・岡本

■2019年2月24日(日)
■大和郡山市西池グランド
■各チーム15分ハーフ×3試合

【センアーノ神戸Ⅰ】

vsAVANTI東大阪(大阪府)
5-0

vs六条FC(奈良県)
6-0

vsセンアーノ神戸Ⅱ
1-2

8チーム中2位 準優勝

【センアーノ神戸Ⅱ】

vs宇治翔FC(京都府)
7-0

vsFCヴェルメリオ(大阪府)
3-2

vsセンアーノ神戸Ⅰ
2-1

8チーム中1位 優勝

(大木)
センアーノⅠチームの今日はとても良い経験ができと思います。
そのような状況を生んでくれた仲間チーム(センアーノⅡ)の選手たちは勇気ある球際で素晴らしかったと思います。選手たちは仲間のおかげで学べたことに感謝し、負けた事実を認め次につなげてほしいと思います。
決勝前にこのような試合が一番難しいと、選手たちには伝えました。そのような試合をどう戦うのか。選手たちは入念に準備していました。
序盤は自分たちで決めたプラン立ては良かったと思います。先制をしたところまでも良かったと思います。
問題は・・その後のメンタリティー。そしてミスによる失点。そして、後半の戦い方とメンタルコントロールや判断プレー・・。
やはりまだまだ自立できていない選手たちは個での判断もチームとしての統一も全くできませんでした。
先制後に相手の状況を理解せずのボールの動かし方。
後半、お互いアグレッシブにオープンになった状況でバランスが崩れていることへの理解。
失点後にチームとして攻撃への統一感。
全てが後手で、サッカーではよくある敗戦でした。
何かイレギュラーが発生した状況で修正できない部分が露呈した試合だったと思います。日常から常に同じレールの行動習慣から変えてほしいと思う選手もいます。
そこを修正理解できないのは指導者としも私自身反省です。
しかし、このような試合経験が選手たちを成長させます。カップ戦での決勝紅白戦だからこそ、公式戦に近いようなインテンシティーになりました。
そこで悔しい負けを経験できたことで選手たちは成長できると思います。

昨日のどちらのチームメンバーに言えること。サッカーはどちらもよく頑張ってました。
ただ・・。
サッカー以外部分を本気で変えようという勇気はあるのか?
周りを何も考えない行動や発言。あいさつや食べた後の整理。試合間の過ごし方や周りの人や試合コートへの配慮。備品の管理。
そして自分自身のリーダーとしての心意気。
心が変らないと逆境状況でのメンタリティーは変わりません。
何かイレギュラーがあった時が一番大切です。その時にやれる選手は日常から変化させる勇気が必要です。

(政)
今日のテーマはサッカー理解を深める事がテーマでした。
一つのフォーメーションにこだわらず毎試合フォーメーションを変えて各フォーメーションのストロングポイントを伝えながら試合に臨みましたが、どのフォーメーションで試合をしてもひたすら同じ攻撃を繰り返すだけになっていました。
まだまだボールを持った選手以外が考える力が足りていない事を実感しました。試合後にはミーティングをし、良かった点、悪かった点を細かく話した後の決勝ではゲーム内容は一変して良かったです。とても流動的で全員が考えながらサッカーをし、モチベーションも高い状態でプレーしている事が伝わってきました!
今日でサッカー理解についてきっかけを掴めた選手はたくさんいると思います。日々の練習や今後の試合で常に考える事や物事の本質を理解しながら取り組んでいこう!

(岡本)
本日は2チームに分かれての活動でした。2つのチームを比べてみるとサッカーに対する理解の差を感じました。技術的な差はそこまで感じません。サッカーに対する理解を深めれば追いつくこともできるでしょう。これから理解を深めていってください。
しかし、いい場面も見られました。先制されて不利な状況でも、「ひっくり返してやろう」「取り返す!」という気持ちで試合し諦めない姿がありました。そういう気持ちが今後苦しい場面で必要となってきます。それを忘れず、これからも続けてください。