U12 ・U11 トレーニングマッチ 田代 谷本

■2019年4月7日(日)
■20分1本×8試合

vs鶴甲FC(神戸市)
1-0、2-0、0-1
1-3、0-3、0-7

U12vsU11
4-0、2-0

(田代)
素直にU11はやろうとしているビジョンが明確で目指している方向がとても良いと思います。
無闇な判断は少なく、きちんとこうしたい!という意志がプレーの端々から伝わってきました。

ただ選手達にも伝えましたが、イレギュラーなことにも対応出来るようになるとより選択の幅が広がり、自分達の目指すものがより活きるようになると思います。
特に今日喫した失点は自分達のミスによるものが数多かったと思います。
もちろんやりたいことを続けることも大切。
ですがそれを迂回することも時には選択肢の1つとしてイメージしてもいいかもしれません。

いよいよここから2019年度が始まります。実り多き1年となるよう各自持つものを最大限に発揮し積み重ねていきましょう。

(谷本)
先日は6年生を見ました。
幅を取ること、プレッシャーの距離を意識することをテーマに試合をしましたがこだわればもっと良くなっていける力はあると感じました。
サイドの選手が幅を取れなければスペースが減り攻めづらくなり、プレッシャーが中途半端になると相手選手はプレーの選択肢が増えて守りづらくなります。1つのこだわりのなさがチーム全体に影響を及ぼしてしまいます。できる力のある選手たちです。プレーの一つ一つを妥協せずにこだわってプレーし、いいチームにしていこう。!

新U9 トレーニングマッチ 谷本

■2019年4月7日(日)
■20分1本×6試合

vsみさきFC(神戸市)
7-0、1-0、1-2
5-1、5-2、1-2

サッカーについての知識、理解が増えてきたと感じる場面が多かった。幅を使った攻撃、オーバーラップなどのボールマンへの関わり方などさまざまな面でサッカーに詳しくなってきて少しずつチームスポーツになってきたと思う。どんどんサッカーを知って知識を増やしてサッカーを楽しんでいこう。!
ドリブル技術が高く何度も相手ゴールに迫ることができいました。
相手ゴールへ向かう姿勢、これからも貫いていこう。!

新U10 淡路合宿最終日 大木・吉田・影山

■2019年4月7日(日)
■国立淡路青少年自然の家 グランド
■20分1本×1試合
15分1本×9試合
15分ハーフ×5試合

vs ダイナマイト.W.F.C.jr(淡路市)
8-0.5-0.5-0.3-0
6-0.3-0.7-0

vs センアーノU11
4-3.0-5.7-2

センアーノGvsセンアーノH
6-4、8-2

センアーノHvsセンアーノI
5-1、2-0、1-1

(大木)
3月から春休みまで・・。ハードな日々が続きました。
そんな春休みの私の最終日はバスで淡路を早朝に出発して、大阪でセレッソと試合をしてから、急いで14:00に戻ってきました。
年齢なのか誰かに肩もみをしてもらおうと思っていましたが、到着して試合を観たらそんな必要はありませんでした。
2年生から見ている18期生。
私が見た彼らの試合の中でこれまでで最も素晴らしい試合をGチームが今日は見せてくれました。
何のスイッチわかりませんが、自分たちで動機づけして躍動感ある試合で、一気に目が覚め疲れが吹っ飛びました。
ここまで指導してきた子たちが、こんなプレーができるようになったんだと・・。離れて試合を観ていましたが、自立した試合内容に指導者としてとてもうれしかったです。

最後の紅白戦、Hチームも負けはしましたが、未来につながる試合だったと思います。
Iチームは今日は試合を少ししか見れませんでしたが、溌剌と試合ができていたと思います。
今後はめったにほめることがないので今日だけはほめときます。

とにかく元気な18期生。
しゃけの骨をのどに詰めて病院いったり、ビュッフェ形式で自分で食べる分だけとってるはずなのに最後まで食べれず泣いてたり、起床時間は6:30やと言ってるのに5:30からウノをしてたり、ミッキーマウスのような高い声でしゃべってばかりでいつまでごはんが終わらないやつがいたり、相変わらず私に変なことばかりする2人がいたり・・。
相変わらずはちゃめちゃな合宿でしたが、サッカーだけはいつも合宿の度に成長しています。
次週からの各チームリーグ戦も、今日のようなインテンシティーで成長試合ができるようにトレーニングしていきたいと思います。

(吉田)
3日間の淡路合宿が終了しました。
暑い中この3日間、頑張ったなとまずは思います。しかし、まだまだスタミナが足りないなと。これからどんどんと暑くなりスタミナが必要になります。これからの練習、試合でスタミナをどんどん付けていきましょう。この3日間で日常の生活について沢山言われ続けた思います。それはこの淡路合宿だけの事ではないと思います。これからも忘れず、自ら考え、行動しサッカーにも繋げていってもらえたらと思います。

(影山)
新チームが始動して初のトレーニングマッチや紅白戦を見ました。
主にIチームを見ましたが技術、戦術、メンタルと足りないことはまだまだ沢山あります。
ですが、チームは始まったばかりです。
これから始まるリーグ戦や、トレーニングマッチ、トレーニングなどで色んなことを伝えていきたいと思います。
今日一日で色んなことを伝えました。
頭の中を整理してサッカーノートなどに書いて残して欲しいと思います。
OFFの部分は、まだまだです。
何を行うのか、どうすれば良いのか質問ばかりなのは相変わらずです。
まずは、同学年や先輩に聞いて解決策を出して欲しいと思います。
合宿を通して色んなコーチにOFFの部分を言われたと思います。
合宿だけやるのではなくこれからの活動や私生活でも意識して取り組んで欲しいと思います。

U9・U8 ジンガ三木招待TRM 向

■2019年4月6日(土)
■緑が丘スポーツ公園
■20分1本×6試合

VSジンガ三木(三木市)
1-5、1-0、0-8
6-4、0-4、2-3

急に気温が上がり日差しも強かったせいか、「しんどい」と口にする選手が多くいました。
いつも「出たい、出たい」で喧嘩になるセンアーノにはめずらしく「次は休憩」する選手がいたほどです。
試合の結果もそんな状況を表していますが、まず目立ったのが走力の差でした。
全体的に少し体が重たかったのかもしれません。
マイボールでうまくいく場面は、サイドに散らす→ドリブルで運ぶ→折り返す。
失点を重ねる時は相手一人に3人、4人と行くけれどもボールを取り切れない。
球際で負ける。そもそも「自分がやる」意識が薄くて「誰かさん任せ」になる時でした。
もっと選手同士で声をかけあうことようにアドバイスをしていく必要がありました。

U13新入団合宿

◾️14:10佐用町を出発しました。

◾️16:20総合運動公園、16:50三宮解散致しました!
ありがとうございました!

新U12 セレッソ大阪トレーニングマッチ 大木

▪️2019年4月7日(日)
▪️大阪府大阪市南津守公園天然芝グラウンド
▪️20分✖︎5試合

vsセレッソ大阪(大阪府)
3-0、1-0、0-0
0-0、1-0

あまり多くは話さないが内に秘めた闘志を持ち、まじめな努力家選手が今日からトップチームでの活動でした。
まじめすぎて、ここ一番で力を発揮できなかったことが多かったですが、そんなものは経験することで強くなります。
それより「素直でまじめで謙虚」な人間力が逆転現象を生み出します。ずっとBチームで努力してきた選手が今日は存在感を出してくれて、チームにさらに競争という良い活性化を生み出してくれたかもしれません。
バスに帽子を忘れているのだけ減点ですが・・。

さて、この間の取り組みが随所に出ていたと思います。
チームは進化しています。そんなことも確認できました。
次週から次の公式戦です。相変わらずのくじ運で良いチームと対戦できます。
自分たちでしっかり考え自立し準備して試合に臨んでほしいと思います。

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新U11 セレッソ大阪トレーニングマッチ 中原

▪️2019年4月7日(日)
▪️大阪府大阪市南津守公園天然芝グラウンド
▪️15分ハーフ✖︎3試合

vsセレッソ大阪(大阪府)
3-2、2-6、3-3

早い寄せと状況判断の早さを意識して臨んだが、幸先は良く動けていたが、3試合目からパスよりドリブル主体にあいてがかわると、足先のストップやカバーリングが遅れて、相手に振られて、後手回ることが多くなり、押し込まれてからのパスは、不正確になりリズムが取れないことが多くなり、個人での突破になりがちで、最後まで、連動性のある動きが出来なかった。

U14トレーニングマッチ 坪田

◾2019年4月6日(土)
◾成良中学校
◾25分✖️6本

vs報徳中
0-0,2-1,1-2,0-4
vs成良中
1-1,1-0
◾今日は成長する為に全力を出し、目的を持って動くように送り出し、途中でも確認しながら活動しました。
ゲームでは体格の大きい相手に吹っ飛ばされながらも臆することなく闘えていました。まだまだ課題は山積みですが、将来の自分をイメージしながら成長していってもらいたいと思います。

本日対戦いただいた報徳中、成良中の皆様ありがとうございました。

U13新入団合宿2日目 岡本・小菊・谷崎・湯川・進木

◾2019年4月66日(土)
◾ホタルドーム
◾本日も全員で安全に活動を終えることが出来ました。これから先でしんどい事や苦しい事を仲間と乗り越えるために協力して助け合うことが練習の中でもそれ以外の部分でも多く見られました。全員で継続して頑張って行きたいと思います。

新U10 淡路合宿 2日目

■2019年4月6日(土)
■国立淡路青少年自然の家 グランド
■15分ハーフ×8試合

vs 五色
13-0、10-0
vsF.M.Sfida(南あわじ)
1-3、6-6、3-2
4-0、8-1、7-1

(大木)
5年生も4年生も日常の取り組み姿勢を一からやり直さないといけないレベルです。
時間に遅れる。
何でも質問。
シャツは出て靴のかかとは踏む。

しかし、5年は流石です。少しずつ良くなってきました。
それがサッカーでも表れていたと思います。

一方で4年。
市トレ選考組は到着してもダラダラ。
その時間、地区トレセン選考会で落ちた選手たちが歯を食いしばってセンアーノ5年に挑んでいました。
近い将来、逆転すると思います。
案の定、最後の5年生との試合。ある地区トレで落ちた選手が入った瞬間にリズムが生まれ、得点しました。

いくらサッカーがうまくても、頑張れない、球際を戦えない、嫌な事やしんどい事から逃げるような心の部分がない選手は成長しないでしょう。
そこをどうつけていくのか。

(吉田)
日常の部分、オフの部分をこの合宿で沢山言われたと思います。必死に改善しようとする選手がいる中で、その場だけの選手。自分から動くのではなく人任せにしている事が多くあります。誰かがやってくれるから、自分のではないから。そういった事が普段でも多くそれがサッカーでもはっきりと出てました。相手からボールを奪いにいくのも自分からいかない。誰がいくのかハッキリしない場面が多くありました。もっと積極的に自分で考え、動き、誰かに任せっきりにしない事を普段の生活から取り組みサッカーにも繋げて欲しいと思いました。この合宿はあと1日です。一度頭の中を自分なりに整理して取り組み無駄にしないようにより良い形でこの合宿を締めくくれるように頑張りましょう。
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