U12 トレーニングマッチ 田代

■2019年4月28日(日)
■20分1本×6試合、15分1本×3試合

vsYF奈良テソロ(奈良県)
2-0、1-0、0-2、3-1、2-1
1-2、0-0、0-1、2-0

強度の高いゲーム内容が続きました。
アグレッシブな展開が多く、見応え充分なプレーが数多くありました。
特に攻守の入れ替わりが激しく、ボールの支配を巡っての駆け引きで優位になれるかどうか。
そんな激しいプレーの連続で思考が止まらぬよう、常に周囲にアンテナを張り、先読みできている選手が攻防でも優位に立つことが出来ていました。
ミスもありましたが、それぞれのリーグチームで積極的な姿勢も数多く見られ、ポジティブな様子も多かったと思います。
より高いレベルを目指すからこそお互いの要求レベルも高くなりますが、全てに一喜一憂することなく、ブレず、夢・目標に向かうこと。
昨年もこの時期からリーグ戦がより一層盛り上がってきました。
それぞれのチームの目標に向かって頑張ってください!

U12 第41回神戸兵庫シティライオンズクラブ杯 U-12大会 準決勝・決勝 大木

■2019年4月28日(日)
■しあわせの村天然芝ピッチ
■20分ハーフ×2試合

【準決勝】
vs学園FC
2-0(前半1-0)

【決勝】
vsFCフレスカ
1-0(前半0-0)

今大会は3年ぶりの優勝です。
試合結果や写真は下記アドレスに掲載いただいています。
神戸市サッカー協会ニュース

たくさんの仲間がいる16期生。みんなで切磋琢磨の良い競争をしてきました。
私たちはみんなうまくなってほしいと思って子供たちと接しています。
今日の舞台は16人です。選手投票で選出された16人。だから、仲間を代表してピッチで躍動してほしいと伝えて試合を行いました。
昨年9月の秋季ライオンズ杯、今年の1月のライオンズ杯新人戦はどちらも簡単ではないミッションにチャレンジしましたがどちらもあと一歩でした。
そしてこのライオンズ杯U12大会。3回目でサッカーとしては最後の神戸市チャレンジ。
簡単ではないミッションでしたが、選手たちは見事成し遂げてくれました。
緊迫した試合でしたが、全く慌てることなく堂々と笑顔で試合を全員が行いました。
みんなたくましくなってきたと思います。
そして自分たちの大きなチャレンジチビリン全国が近づいてきました。
今日の試合で課題も出ました。この4日でしっかり修正して3日の日にのぞみたいと思います。
保護者皆さんの応援練習動画も見させていただきました。本当に感謝いたします。
私も子供たちと全力で準備したいと思います!

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U10  FCグラシオントレーニングマッチ  大木・中村・影山

■2019年4月28日(日)
■大阪市生野区巽東緑地公園グランド
■15分ハーフ×6試合
15分1本×1試合

vsFCグラシオン(大阪府)
2-0、5-0

vs ディアブロッサ大阪(大阪府)
9-0

vs 西成梅南SC U11(大阪府)
5-0

vs FCグラシオン U11(大阪府)
4-0.4-0

vs シューダイFS・U11(大阪府)
4-0

(大木)
今日はGチームもHチームも良い相手と試合いただき、ここまでのTR効果や課題をしっかり確認することができました。
相手の速いプレスでインテンシティーの高い試合が生まれていました。
その中で、攻守にわたって様々な事象が生まれたので、今後の課題としたいと思います。

さて、18期生・・。
小さいころから携わってきた選手たちが多いので素直に成長している姿は指導者として嬉しく思います。
子供たちはU12ライオンズ杯決勝会場のしあわせの村から移動してきて良かった・・と思わせてくれました。
正直言うと、14:00キックオフのヴィッセルvs川崎フロンターレも観たかったので少し悩みました・・。
相手チームから再戦を言っていただけるぐらい素晴らしい試合をすることが出来ました。
攻撃部分は冬の合宿から春合宿、平日トレーニングで積み上げてきたことがたくさん発揮できており、私以外のスタッフからも感嘆の声をいただきました。
どんどんクリエイティブなプレーが生まれ、センアーノのサッカー「ボールも人も観ている人の心も動かすサッカー」が見え始めてきました。
今日は私も観ていてワクワクさせられました。
高い技術力からパス・ドリブルをうまく使った連動性のある攻撃はアタッカー選手だけでなく、GK含め全員で構築できていました。
また、意図を持った位置取りからや意図を持った守備も生まれてきています。

そして良い競争も生まれています。蹴落とし合いではなく、みんなで高め合える切磋琢磨な競争でレベルアップしていきたく思います。
そういう意味では今日のライオンズ杯で見せた16期生は良いお手本かもしれません。

(中村)
今日は大阪の強豪チームとTRMをして頂きました、久々にこの学年の選手達を見ましたが攻撃のバリエーションが豊富で見ていて楽しくなりました。しかしまだまだこれから成長して行かないと思う守備やチーム内での声かけ、コミュニケーション、オフの行動など立派な選手として成長を続けていってほしいと思います。相手を常に上回る体力が必要になってくると思うので食育もしっかり摂取して頑張ろう!!

(影山)
前に見た合宿の試合の時よりどちらのチームも技術が向上していました。
Gチームは、以前見た時よりも前線での守備の予測が速くできておりインターセプトを良く狙えていました。
攻撃も連動して行えておりワクワクするプレーが多く見ることができました。
Hチームは、以前より攻撃のパターンが増えており攻撃のテンポも良かったです。
守備のポジショニングや自陣での攻撃時のポジショニングの取り方をまた修正していこう!
OFFの部分は、サッカーを頑張ってやれていた分帰りの片付けは少し残念でした。
帰りの電車のマナーを改善できたかどうかまた聞くのを楽しみにしています。
ゴールデンウィーク中は、電車に乗る機会も多いと思うので同じ学年で負けないようにセンアーノの選手としてカッコ良く、マナーを守れるようになろう!!

U15県トップリーグ1部 岡本・坪田

◼︎2019年4月27日(土)
◼︎エストパーク
◼︎35分ハーフ×1試合
vsエベイユ
0-0(前半0-0)
◼︎よりチャレンジャーである方で挑む。そんな話をして、試合に送り込みました。ファイトしていたし、頑張りもありましたが勝つにはまだ何かが足りないのだと、思います。その何かを一緒に見つけて強くなっていきたいと思います。本日対戦していただいた対戦チームの皆さん。応援に来ていただいた保護者の皆さん。ありがとうございました。、

U12 アヴァンティカップ 大木

■2019年4月27日(土)
■Jグリーン堺
■15分ハーフ×4試合

【予選リーグ】
vsアヴァンティ茨木②(大阪府)
7-0

vs長岡京SSD(京都府)
1-0
3チーム中1位で準決勝進出

【準決勝】
vs京都葵FC(京都府)
1-1(PK7-6)

【決勝】
vsアヴァンティ茨木①(大阪府)
1-1(PK2-3)
12チーム中、準優勝

いよいよチビリン全国に向けて、イギリスから仲間も帰国。今朝、関空到着してすぐに時差ボケの中、試合にも出場しました。
ブランクを気にしていましたが、全く問題なく元気にプレーしている姿を見れて安心しました。
また、Jグリーンの遠く離れたコートでは「U15サンライズリーグのヴィッセルvsガンバ大阪」の試合観戦。
教え子たちが元気に成長している姿を見せてくれました。
今日良かったことはこの2つだけ。

さて、今日は県トレメンバーが抜けた1日。だから他の選手たちにとっては大きな成長チャンスでした。
「今日は先日のフジパン関西大会出場チームもたくさんいる大会。自分の遠い未来、ジュニア年代での目標、近くはチビリン全国、トップリーグ」そんな舞台に向けて、逆転するんだ!って気持ちをメラメラギラギラさせてしてほしい!」って伝えて始まった1日でした。
終わってみれば・・。頑張っていないことはない。走っていないことはない。
しかし・・。
あれだけ多くの経験をしている選手たち。海外の同年代の選手たちや日本全国の同年代のトップチーム選手たちを肌で間近か感じてきているのに。
海外選手たちの勝負への執着から生まれる日本選手にはなかなか希薄な気迫部分。
そんな部分を今日の選手たちから多くを感じれませんでした。

厳しい言葉をかけた選手もたくさんいます。
でも、横浜で泣いてほしくない。だからあえて今日は言いましたよ。

U13トレーニングマッチ 佐藤・岡本

◾️2019年4月27日(土)
◾️ドリームステップグラウンド
◾️20分×10本
vsバンディオンセ神戸
2-0、5-0、3-0、5-0、8-2、9-0

vs芦屋学園FC
4-1、1-4、2-0、3-1

◾️キーファクターが口では、言えるが
試合が始まったら出来てるかと言えばまだまだです。
試合の要所、要所思い出す様にして
やるのでは、無く習慣化して行きましょ。
毎日の歯磨きと同じです。
何も言わずとも出来る様に頑張って行きましょ!

U14トレーニングマッチ 湯川・岡本・坪田

■2019年4月27日(土)
■ドリームステップ
25分×12本

VS バンディオンセ神戸
0ー3、3ー0、2ー2、5ー0、1ー0、4ー0

VS 芦屋学園FC
0ー1、3ー0、0ー1、1ー0、0ー0、1ー0

■大型連休初日、冷たい風の中でのトレーニングマッチとなりました。
プレーの内容は決して悪くはありませんが、土台がまだまだしっかりしておらず、思ったようにプレーできていない場面もありました。
どんなサッカーをしようが土台がしっかりしていないと、勝つことも魅力もありません。
全員で魅力ある人間になり、強く魅力のあるサッカーを魅せることができるチームになるよう、日頃から取り組んで更に継続していきましょう。
そうすれば夢や目標にぐっと近づくことができ、この仲間でサッカーをしてよかったと思えるはずです。
対戦チームの方々、応援してくださった保護者の方々ありがとうございました。

U11 コパセンアーノ大会 遠藤 谷本

■2019年4月27日(土)
■サンブロススポーツクラブ
■15分ハーフ×4試合、15分×2本

[リーグ戦]

vs神岡SSD(たつの市)
3-0

vs石見エスプリFC(島根県)
5-3

vsデランテロFCジュニア(石川県)
10-1

4チーム中1位のため優勝決定戦に進みます。

[決勝戦]

vs石見エスプリFC
0-0
PK(3-1)

4チーム中、優勝!

[TRM]

vs神岡SSD
1-2

vs石見エスプリFC
3-3

(遠藤)
本当に良く動き頑張りました。
今日のテーマについてもしっかり狙いをもって取り組んでくれたと思います!
だからこそ、決勝戦。疲れもありましたね。
でも、頭の中や声は変わらず闘えるはずです。
心に厳しい空気感で臨みましたが、あの中でやれることも大切だと信じて闘ってもらいました。
心が強くなってきている選手が増えました。明日のリーグ戦の結果も楽しみにしています!

(谷本)
試合をして、試合の間にはボールを蹴り、沢山身体を動かした1日でした。
最後の試合では足が止まりかけている選手が多かったですがそれでも試合終了まで集中を切らすことなく走りきることが出来たのは素直にすごいと思います。
また、あまり経験できることではないのでいい刺激になったと感じます。
試合全体を通してパスがズレることが多かった。特にフリーの時のパス精度、受け手がストレスなく次のプレーに移れるようなパスを目指して1球1球パスに意図を込めていこう!

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U18県リーグ2部 小菊・政

■2019年4月27日(土)
■芦屋学園高校G
■40分ハーフ
VS社高校
1-3(前半0-2)
■今日で前期が終了となります。
クラブユースに向けて想定した試合をしただけに勝利で終えることができなくて残念です。
クラブユースは連戦となり、チーム一丸となり全員で戦わなければ勝ち抜くことはできません。
誰かが出なければ勝てないとか幼い考えでは上にはいけません。誰かがやるのではなく自分自ら行動してほしいと思います。

保護者からミサンガをいただきました。たくさんの方々に応援をいただいていることを再度認識させていただきました。
ありがとうございました。IMG_0551[1]

U9・U8 トレーニングマッチ 田代・吉田・中原・中村

■2019年4月27日(土)
■20分1本×8試合

vsFC玉津(神戸市)
3-3、4-1、8-0
2-1、3-5、5-2

紅白戦
0-4、2-0

(田代)
ピッチ全体を見てみるとまだまだ偏りはありますが、こうしていこうという意志をそれぞれのプレーから感じることが多かった1日となりました。
特にボールだけでなく、ピッチ全体を掴めている選手は状況判断もよく、そこか!とハッとするような場所にボールを動かすことができていたと思います。
見る対象が1つでも多くなれば次の動作へのヒントとなりますし、その分相手よりも準備の部分で優位にことを運ぶことが出来ます。
数手先も見えるよう、よい準備をしていくことを意識づけしていきましょう。
また相手の何をどう察して行動に移していくか、多くの事象を参考に確認していこうと思います。

守備に関してはまだまだ好き嫌いがはっきりしており、積極的に取り組めていない選手もいます。
できる選手も増えてきましたがまだまだ投げやりな対応も目立ちました。ここは粘り強く、変えていこうと思います。

(中原)
今日の目標として、「マークをする」「ポジションの確認」として、どれだけ意識して試合で発揮できるかをだったが、期待以上に幅を使って、スルーパスもあり、内容が良かった。
またプレーのなかに決まり事をやりきろうとする姿勢があり、カバーの意識のある選手もでてきて、団子や、固まりにならずサッカーに近くなっている。
一方で攻撃ばかりに気がいって、バックが居なかったり、上がり過ぎていたり、攻めるばかりで固まりになり、ボールの動く範囲が非常に狭いプレーが多くあった。
まだまだ、お互いを意識したプレーにはなってないが、スルーパスや、逆サイドへの展開など、周りを意識したプレーがあり進歩を感じる試合でした。

(中村)
今日は3年生Jチームを観ましたが攻撃に関わる(興味を持つ)選手は沢山いるのですが、守備に関わる選手は少なく相手が自由にボールを運んで失点してしまうシーンや相手の動きを見てなくてパスカットされて失点してしまうシーンが多く見られましたが試合を重ねることで徐々にですが守備に関わって攻撃に切り替えゴールを奪うシーンが増えたのは良かったと思います、この気持ちを忘れずに続けて良い選手に成長していこう!!

(吉田)
全体を見させてもらいましたが、攻撃面に関しては両チーム自らボールに関わりに行けていた選手が多く、狭いところから広いところにボールを運ぶ意識が高く見られたと思います。あっ!と驚くようなパスや攻撃のアイディアがそれぞれ見受けられた試合でした。
攻撃面で積極的なプレーが見られる中で守備面の積極的なプレーが目立っていなかったなと思います。
攻撃が出来るのは、まず相手からボールを奪ってからだと思います。相手選手のミスを待つ事も場合によっては必要かもしれません。
しかしまずは自分からボールを奪いに行こうという姿勢であったり積極性が大事だと思います。
これから守備で積極的に関りを今よりもより一層攻撃面に繋げていきましよう。