U12 トレーニングマッチ 中原

■2019年5月6日(祝月)
■20分1本×6試合

vs高倉JFC(大阪府)
0-0、0-1、2-0
0-3、0-4、0-1

始めは中央にボールを集めて、中盤での攻防だったが相手は、途中からサイドをつかうようになり、相手ペースを挽回できず、1対2や1対3を作られて、奪われては、圧倒されていた。
時折スルーパスがつながり好機をつくるのがやっとだった。
ベストと思われるポジションで対戦したときは、パスが繋がり主導権をとりえた。
選手主導で取り組んでもらったが、なかなか連動性ができず、苦労したようだ。
これもいい経験にしてほしい。

U12  ディアブロッサ高田トレーニングマッチ  大木 谷本

■2019年5月6日(月)
■奈良県大和高田市総合公園グランド
■20分ハーフ×6試合

vsディアブロッサ高田A(奈良県)
0-2、2-2、1-1

vsディアブロッサ高田B(奈良県)
0-1、0-1、2-2

(大木)
昨日の激闘を終えた今日。
新幹線で夜遅くに帰ってきたのは相手も同じ。次の目標に向かってどのようにスタートダッシュをきれるかです。
チビリンは終わりました。3ピリオド制はもうありません。
だから現時点で3ピリオド目に出場できなかった選手は「メラメラギラギラ」した気持ちで試合にのぞんでほしいと伝えた1本目でした。
そして相手は全国大会の決勝戦で対戦させてもらったチーム。
こんな絶好の機会はありませんでした。
また、試合はあるテーマ設定のもと行いました。特に攻撃の最初になるGKには様々な課題を与えています。

さて、そして今日は特別な日でもありました。
小さな小さな頃から一緒にサッカーをやってきた仲間との最後の日でした。
昨日まで激闘を一緒に戦っていたのでなんか実感がわきませんが、もう当分会えないと思うと本当にさみしいです。
だから日本一記念日にはみんなで会いたいですね。

(谷本)
リーグAチーム、先日の大会で出た課題をテーマに試合をしました。
やはり、すぐに良くなるものではなかった。
それでも各選手が考え、模索しながらプレーする姿にさすが日本一のチームだと思いました。まだまだ伸び代があるチームだとも感じました。
技術面でもっと力をつけられる選手達、
これから始まる公式戦に向けて課題は山積みです。
たくさん考え、ボールに触って上手くなっていこう!
リーグBチーム、止める、蹴る、運ぶの基礎技術は高い。また、ボールホルダーの近くいる選手のサポートの位置、サポートの速さは高い水準にあると感じます。
長所をいかした、素早いポゼッションサッカー、ハマっている時は面白かった。
ただ、相手のペースの時、流れが悪い時に流れを変えられる選手が少ない、個人の攻撃力、守備力が低いのが見て取れた、
流れを変えるドリブル突破、キープ、対人でのディフェンス、個人戦術の向上が課題だと感じます。
基礎の部分、考える力では洗練された力が備わっています。そこに個人戦術の力が加わればすごい選手になれる!
どんどん練習、試合を重ねて個人戦術の向上、基礎技術の更なる向上に励んでいこう。!

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U11 ディアブロッサ高田 TRM 遠藤

■2019年5月6日(月)
■高田総合グランド
■20分ハーフ×6本

vsディアブロッサ高田FC U11(奈良県)
4-0、6-1、4-1

vsディアブロッサ高田FC U12
0-2、1-2、0-2

G.W当初とは異なり、数々の悔しい想いや成長が少しずつみられ、チームとしても着実に前進出来ていると思います。
一方で、やはり自分たちよりも身体が強く速い選手たちが相手となると、ボールを保持することに必死になり勇気と迫力をもった攻撃とは遠くなってしまいました。
リーグ戦では自分たちよりも大きな選手と対峙するリーグもあります。
まだまだ謙虚に止める、蹴る、運ぶを磨いていく。
まずは基本的な技術をひとつひとつ精度を上げていくことにも取り組もう!

U11 リーグFチーム 神戸市少年リーグ2部B前期東地区リーグ 第4節・第5節 中原

■2019年5月5日(日)
■15分ハーフ×2試合

[第4節]

vsFCウィングス
0-1

[第5節]

vs港島FC
5-1

FCウィングス戦、6年と5年の体力差を良く動いてみんなでカバーできていた。パスを繋いで、何度かチャンスをつくるが最後は一対一のかたちになり、フォローがなく、きめきれなかった。ゴール前意外では、カバーリングができてるだけにもったいない。
港島FC戦、初戦の敗戦が悔しかったのでボールにたいして、前向きでうけるようになり、その分全体が動いて、幅のある攻撃になり、パスがつながり、体格さを感じさせない内容であった。

U13トレーニングマッチ 淺海・岡本

▪︎2019年5月6日(月曜日)
▪︎東尾道スポーツ広場
▪︎30×2本 25×2本
VSサンフレッチェビンゴ
0-3
0-2
0-1
2-0
▪︎今日はキーファクターに加え、プレスのかけ方、チャレンジアンドカバーを意識して試合に臨みました。最初は少し戸惑いながらでしたが一度言われるとやろうとする選手が多かったです!結果としては得点には至りませんでしたがそれでも果敢に攻めていたように思えます。ただ次からはシュートまでのゾーンに運べるようにさらに一歩チャレンジしてほしいと思います。いきなりの30分でしたが点を入れられても声を出し続けられる選手が多いと思いました。 限られた試合の中で自分たちでプレーをする選手がどのような意識をもって試合に臨めるでしょうか?
どんどん発信して少しずつ出来ることを増やしていきましょう!
試合をして下さったサンフレッチェの皆様ありがとうございました。

U9 神野招待トレーニングマッチ 政

■2019年5月5日(日)
■加古川市立神野小学校グランド
■15分1本×6試合

vsアミザージ神野FC(加古川市)
2-0、2-0、0-3

vs猪名川FC(猪名川町)
1-0、1-2、1-4

前回のジンガカップの反省を生かし、まずは守備の改善をテーマに試合に臨みました。ジンガカップではボールウォチャーになりすぎマークが外れすぎていたのが、今回はしっかりと相手の後ろからマークに付いていました。また、マークが外れていたら指示を出して修正を促す選手も見られました!しかし、だんだんと集中力が切れてしまい、失点が増えてしまいました。守備の意識にも目を向けれるようになってきたので今後の課題は最後の試合まで集中力を切らさないことだと思います。

U9 トレーニングマッチ 中原

■2019年5月5日(日)
■20分1本×5試合

vsフォルテFC(大阪府)
2-4、1-3、3-3、0-1、5-4

相手チームは、たいへん早くプレスをかけて来るため、球際で躊躇したりまったりすることがあり、こちらのペースになかなかできず圧されることが多い内容であったが、ドリブルで勝負して、好機を作り対抗し、徐々に対応していけた内容になった。

U13トレーニングマッチ 湯川・佐藤

■平成31年5月5日(日)
■ドリームステップ
20分×13本

VS 東淀川
0ー0、0ー2、1ー0、0ー0、1ー2、0ー1、1ー0、0ー3、0ー3、2ー0、3ー1、1ー0、4ー1

■ゴールデンウイーク最後の全員での活動でした。
キーファクターを徹底してやることを意識付けしており、起こり得る結果も理解しつつあり、徐々にではありますが形になってきています。
個々に出来ているところ、まだまだやらなければならない所がありますが、継続と修正を繰り返しながら少しずつ積み上げていければいいと思います。
オフの部分も自発的に行動し、気づきも増えていますので継続していきましょう。
一方でまだ幼い部分があるのも事実です。楽しいということをはき違えずにメリハリをつけるようにしましょう。
我々スタッフも同じことが言えますが、毎日毎週この環境があるのは当たり前ではないことを理解し、周囲への感謝の気持ちを持ち続け、準備や予測を怠らず、夢や目標に近づくように成長していきましょう。
継続は力なりです。センアーノでサッカーをしてよかったと思えるように日々取り組みましょう。
対戦チームの方々、応援してくださった保護者の方々ありがとうございました。

U12 JA全農杯全国小学生選抜サッカー決勝大会2019 準々決勝・準決勝・決勝 大木・遠藤・谷本

■2019年5月5日(祝)
■神奈川県横浜市日産スタジアム小机フィールド(準々決勝・準決勝)
■神奈川県横浜市日産スタジアムメインピッチ(決勝)
■12分3ピリオド×3試合

【準々決勝】
vsオオタFC(中国地区代表・岡山県)
2-2(延長0-0)(PK3-2)

【準決勝】
vsベガルタ仙台(東北地区代表・宮城県)
3-2

【決勝戦】
vsディアブロッサ高田(関西地区代表・奈良県)
1-1(延長0-0)(PK2-0)
全国大会優勝!
日本一の栄冠に輝きました!関西勢としては初の優勝!

(大木)
素直にチャンスはないことはないとは思っていましたが、本当に日本一の栄冠を獲得することが出来るとはなかなか創造できませんでした。
それぐらい技術的にはまだまだ課題は多いです。

しかし、それを上回る「チーム力」が今大会を通じて日に日に蓄えていったように思います。
子供たちの行うことなので3日間でたくさん失敗がありました。
コンディション不良、備品をバスに忘れてくる、ゴミ始末・・・
また大量の荷物を持っての移動や雷雨順延による最終日の過酷なタイムスケジュール・・
そんなネガティブ要因がたくさん発生しても子供たちは動揺したり、イライラしたりすることなく、常にポジティブな声掛けを仲間に行える集団でした。
それがキャッチミス・コントロールミス・シュートミス・・・などピッチ内でおこるたくさんの仲間のミスや先制される事態でも常に選手たちの心には「大丈夫」という強い気持ちを持っていたように感じます。
どのような状況でも常に「心を整えて」試合ができるたくましさを今大会では兼ね備えれたことがこの栄冠の最大の要因でした。
試合は4日のコンサドーレ札幌戦からオオタ戦・ベガルタ仙台戦・ディアブロッサ高田戦のすべてに先制点を与えてしまいました。
逆転したのに、また追いつかれたりという展開試合ばかりでした。
そんな時にみんなで気持ちを整えてやれたことが、終了間際に追いついたり勝ち越したり、PKで勝利できた要因でした。
ドラマのような震える試合ばかりでした。

逆に言うと技術・戦術的には修正することだらけです。
早速、今日は決勝の再戦となります。
その部分をしっかり課題として取り組みたく思います。

さて、今大会には本当にたくさんの方々にご支援や応援メッセージをいただきました。
本当にありがとうございました。
また、選手保護者皆さんにはたくさんのご支援をいただきました。
子供たちと一緒に青春くださりました。素晴らしい応援歌はずっと心に響いていました。
本当にありがとうございました。
次へまた前代未聞の目標を掲げて進みます。共によろしくお願い致します。

(谷本)
チビリンピック優勝、日本一!!
センアーノ神戸に関わる全ての人が力を合わせて成し遂げた誇らしい結果です。
おめでとうございます。

当たり前ではありますが、楽な試合など1試合もなかった。
そんな中で選手たちはラストワンプレーまで力強くそして集中力を欠かすことなく戦いました。
試合終了間際に劇的な場面が何度もありました。
それは技術面もありますが、それ以上に選手達の勝ちへの貪欲さや諦めない心が呼び寄せてくれたものだと思います。
ビハインドでも勝利を信じて、そしてポジティブなサッカーは見ていて気持ちが良かったです。

これからも様々な大会があります。
公式戦や公式戦ではない招待大会など、今回のチビりんで見せたセンアーノ神戸らしいサッカーでいい成績を残せるように頑張っていこう!!

最後になりましたが、様々なサポートをしてくださった保護者の方々、センアーノ神戸を応援してくださった全ての皆様、
この2つの力がなければ優勝はなかったと思います、
本当にありがとうございました。

(遠藤)
優勝、おめでとう!
県大会からベンチに入り、みんなの頑張りを観させてもらいましたが、試合ごとに成長を続けた結果だと思います。
県大会、関西大会と異なり全国大会では1点が大きく全試合失点を喫する難しく苦しい展開も何度もありました。
それでもベンチ、保護者全員が常に勝利を信じピッチ内でも勇敢に攻撃に臨んだ結果の勝利。
本当にドラマのような展開に何度も鳥肌がたち、わくわくしました。
喜びには存分に浸ってもらい、大きな自信に変えてください。
そして、次の大きな目標に向けての一歩を全国のライバルたちよりも早く歩み始めてください。

感動をありがとう!
様々な人に今後は注目されると思いますが、センアーノ神戸らしく人としての部分を一番にこだわりながら頑張ろう!
保護者の方々をはじめ、OBのご父兄、これまで、また今後もご交流いただいたチームの方々、みなさん本当にありがとうございました。

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U12 第6回皐月杯 田代

■2019年5月5日(日)
■サンブロススポーツフィールド人工芝コート
■15分1本×2試合、20分1本×4試合

【予選】
vsエストレラ白鳥FC(姫路市)
1-2

vs芥子山FC(岡山県)
1-1

予選3位で3位リーグへ。

【3位リーグ】
vs芥子山FC
1-0

vsトレイス大山SC(鳥取県)
1-0

vsWFC30(愛知県)
4-0

vs平島FC(岡山県)
1-0

下位リーグ優勝!
13チーム中9位。

はじめに16期生のチビリンピックメンバー、全国優勝おめでとう!
本当に誇らしい、素晴らしい結果ですね。感動をありがとう!

さて・・・3日連続の皐月杯最終日。今日も暑い中のゲームとなりましたが立ち上がりの試合から尻上がりに動きが良くなっていったと思います。
ですが最初のゲームの早い時間帯・・・なかなかに酷かったですね。スライドするのも守備をするのも歩いて・・・。
そんな状況では相手はストレスなく快適にプレーをすることができます。

そこから少しずつですが良い準備からの攻撃・守備が見られるようになってきました。
特に前線での動きは最初のゲームに比べると格段に良くなってきたのではないでしょうか。お互いを気にせずのプレーが目立つ場面もありましたが仲間の働きかけに対しての動きがスムーズになったと思います。
あとはゲーム中再三声をかけましたが仲間に対しての関わりをもっと多くすること。立ち位置や距離、向きなどこだわればこだわるほど次の動作への移行が早くなります。

光るものを各自が持つからこそチームに対してできることをもっともっと数多く。
なぁなぁの雰囲気ではグループは強くはなりませんがお互いを認め合い前に進んでくれたらなと思います。