U8 トレーニングマッチ 遠藤、天野

■2020年10月25日(日)
■20分一本×6試合、15分一本×2試合

vsマリノFC(神戸市)
1-0、3-0、2-4
1-2、0-3

紅白戦
2-1、2-2、1-0 

(遠藤)
身体を張った守備はとても目を見張るモノがあります。
ただ、やはりボールをもち運び、狙いのある判断を伴ったパスが選べているかというと、まだまだ相手のプレッシャーに臆してしまいボールをロストしてしまうシーンが多くみられるように思います。
平日からトレーニングしている部分を試合でもきっちりチャレンジし、成長を実感していこう!

(天野)
昨日のメンバーより、全体的にプレスも遅れぎみで、自信が無いのかボールが入ってもすぐパスして逃げてる様にも感じるプレーがあったり、チャレンジ行ってるけどカバーリングが無かったり、おくれたり。
でも全体通して繋ごうとするチームプレーは感じ取れました。
次のテーマは仲間を助ける、声かけ、相手よりも早くボールに触る、グー、パーをよりオーバーアクションです!

U12・U11 トレーニングマッチ 遠藤・大木

■2020年10月25日(日)
■20分ハーフ×4試合

vs奈良YMCA(奈良県)
5-1、1-1、3-1、5-1

【紅白戦】
2-1

(遠藤)
更なる成長に向けて、今日個々に伝えられた事をどれだけ自分の血となり肉となり、一つひとつの判断に加えられるのか。
そのためにもこれまでと異なりもっとギラギラしたアツい目でサッカーの試合に臨み、自分の武器をチームの勝利に繋げられるか。
いずれにせよ、自分の考えを言葉にし、仲間に発信出来る事は必須です。
勝負の日まで、日々逞しい心と身体に鍛えていきましょう。

(大木)
昨日は関西トレセンリーグが行われたので6年生の兵庫県トレセン3名、そしてやけが人もいましたので、他の選手たちにとってはある意味アピールできる良いチャンスの1日でした。
限られた期間の中でキーとなる5つのファクターを選手たちに伝え、その部分を徹底して取り組みたく思います。
2つは攻撃戦術、1つは守備戦術、1つは攻守での戦術、最後は全てのベースとなる部分です。
そして各自への細かいファクターも厳しく話をしています。
大切なことは「うまくいった」か「うまくいかなかった」かではなくて、「チャレンジできたか」や「相手とかけひきしたか」という能動的にやれたかどうかです。
研ぎ澄まされた中でやれるかやれないかは今日のような試合でどれだけ積極的にかけひきしているかが大切です。

U8  トレーニングマッチ 谷本

■2020年10月24日(土)
■15分ハーフ×3試合

vs王子 三宮 U8
3-0、4-1、10-1

今日は王子、三宮の合同チームさんと試合をしました。
たくさん仕掛けて、たくさんボールを奪いにいけた1日でしたね。
運動量が多く、見ていて面白く、そしてわくわくする試合でした!
これからも続けていきましょう!!

ボールポゼッション、ドリブルともに上手で足元がうまいみんなですが、慌ててミスをすることもしばしば、、
周りをみる習慣をつけて、常々変わる状況に対応していけるようになっていきましょう!

U15 フットサル兵庫県大会 政・湯川

■2020年10月24日(土)
■みきぼうパークフットサル場
■8分ハーフ×3試合

vs尼崎FC
6−0

vs西宮SS
1−3

vs五色FC
5−0

神戸市予選の勢いをそのままに臨んだ県大会でしたが西宮SSにあと一歩及ばず予選敗退となってしまいました。結果はついて来ませんでしたが、神戸市予選では前日にコートを自分たちで確保してのチーム練習や、今日も試合が終わるとビデオを見たりなど取り組む姿勢は本当に素晴らしかったと思います。コーチ達に言われなくても自分たちで考え、責任を持って実行する。結果よりももっと大切なもの自分たちの力で得ましたね。
悔しい気持ちもあるけれど最後の大会も迫って来ています。気持ちをリセットして明日のトレーニングマッチを全力で取り組んで行こう!応援に来てくださった保護者の皆様ありがとうございました。

U18トレーニングマッチ 小菊

■2020年10月24日

■高塚高校グランド

■30分×4本

vs高塚高校

0-0.1-0

vs滝川高校

1-1.0-1

■公式戦が1ヶ月後と期間が空き、また新たな競争が必要です。
自分たちでポジションを決めて、アピールしたいポジションで試合を行いました。
お互い刺激し合わなければレベルは上がりません。
3年はどこで後輩に伝えていくか。
2年は1年をどう動かしていくか。
1年はがむしゃらに上の学年を追い越していくか。
まだまだ自分を出す必要があります。
与えられた立場でしっかり自分を出していこう!

U13トレーニングマッチ 淺海・岡本・坪田

▪️2020年10月24日(土)
▪️ドリームステップグラウンド
▪️30分×3本
VSヴィッセル神戸
0-4、0-5、0-3
改めて全国レベルのチームとの対戦で自分たちの力を知るいいモノサシになったと思います。
1人1人感じたことはたくさんあると思いますし、万全の状態で闘わせてあげられなかったのはスタッフの責任です。
やられて終わりではなく、ここからまた積み上げていこう。

U10 リ-グHチーム 神戸市少年リ-グ 後期東地区3部Bドリームリーグ 第1節・第2節 小西

◼️2020年10月24日(土)
◼️15分ハーフ×2試合

【第1節】
vs鶴甲C
3-0(前半2-0)

【第2節】
vsセンアーノI
0ー1(前半0-0)

HチームもGチーム同様、Iチームとの対戦も控えたリーグ戦でした。

Hチーム。
ボールの運びが上手くなった選手、守備の対人で強くなった選手などなど個人の成長は見られました。
しかし、チーム全体としてのレベルアップはまだまだですね。
サッカーの基本はまだまだチーム全体に浸透していません。
幅を取る、中を閉める、空いた真ん中のスペースに受けにくる、攻撃方向を変えるなどなどまだまだサッカーの当たり前が浸透していません。ここはまだまだ改善の余地がありますね。
サッカーは相手、味方、自分、スペース、ゴールと考えなければいけないことたくさんあります。
自分のことだけでは上手くいきませんよ。
相手のフォーメーション、相手個人の立ち位置と相手のことにもベクトルを向けていきましょう。

試合のハーフタイムに関してはGチームと似ていますね。(Gチームの方に載せてあります)
過去の振り返りは無駄な時間です。
そんなことより、後半どうすればいいか、そこに意識を向け、話し合いを行いましょう。

センアーノ戦はIチームと白熱しましたね。
最後の最後で失点してしまい、泣いている選手もいましたが、これも成長材料。
これを機にもっともっと練習で、自分の自分たちのプレーにこだわって常に昨日より上手くなっていってください。

お疲れ様でした。

U10 リ-グGチーム 神戸市少年リ-グ 後期東地区3部Bドリームリーグ 第1節・第2節 小西

◼️2020年10月24日(土)
◼️15分ハーフ×2試合

【第1節】
vsコスモK
8-0(前半4-0)

【第2節】
vsセンアーノI
0-0(前半0-0)

今回は、3チーム揃ってのリーグ戦。
試合から各準備の部分でも違いが見れた1日となりました。

また、試合ではセンアーノ同士の対決もありながら、選手たちはどんな試合を見せてくれるのか。普段共に練習し、共にどんなプレーをするのかを知っている者同士。
Gチーム。
初戦は上手くボールを動かしながら、ゴールまで攻め、点を取ることができ、守備も対応できていましたが、Iチームに対してはプレスの早さと焦りで上手く状況を認知できず、判断が悪く、判断できても遅れていましたね。
点を取ることができず、引き分けになった原因はそこだと思います。

「どんな相手でも自分のプレーは変わらない」
プレスが遅いから、自分より能力が低いから余裕をもってプレーをするではなく、どんな相手でも状況判断のスピード、プレースピードは同じでなければなりません。
これができる選手が、チームがどんな相手でもチームでも焦らず、プレーができ、勝つことができるのです。
早く状況を認知し、(前の状況、自分の周りの状況での数的不利、有利)プレーできるようになりましょう。

試合のハーフタイムはまだまだ改善しなくてはいけませんね。
小さなことが多すぎて、結局まとまらない。
なぜ、小さなことをハーフタイムで話してしまうのか。
簡単なことです。
試合中に伝えないからです。
小さなことなんて、プレーが切れた時、プレーが停止中、関わる必要のないとこにボールがある時に一言、二言で伝えられます。
時間はそんなに使わないので試合中で十分伝えられますが、これをサボっているからハーフタイムを使って小さなことを伝えあうのです。
ハーフタイムは皆が思っているより貴重な時間です。
よく考えて、チームで上手く使用しましょう。

今回、Gチームは失点0ですが、得点の部分ではまだまだ課題がありますね。
練習からまた、身につけていきましょう。

お疲れ様でした。

U11 COPA KASAI AMIZADE CUP 5年生大会 影山

■2020年10月24日(土)
■ぜんぼうグリーンパーク
■15分ハーフ×4試合

【予選リーグ】
vsアミザージ神野SC B(東播地区)
1-2

vs篠山FC(篠山市)
0-2

予選3位の為、フレンドリーリーグへ

【フレンドリーリーグ】
vsレッドスターFC B(明石市)
1-2

vs東舞子SC(神戸市)
1-4

11チーム中11位です。

チームのためにどれだけハードワークできるか、もっともっと自発的にできるようになって欲しいと思います。
仲間のためにパスコースを作る(3メートル落ちる努力)、裏のスペースに走るなど全員が意識して取り組めるようになりましょう。
どの試合も得点に繋がる場面(攻撃面)は何度もありました。
決め切ることができれば試合の流れも変わります。
試合の流れを作れる、そんなたくましい選手になって欲しいと思います。
リーグ戦の後期も始まってきます。
そこに向けて、一人一人の技術やチームとしての課題にしっかりと取り組んでいきましょう。

U10 トレーニングマッチ 宮澤

■2020年10月24日(土)
■15分ハーフ×3試合

vs大阪市ジュネッスFC(大阪府)
3-1、6-0、0-1

今日は、1本目からポゼッションの上手な相手に前からプレッシャーを与えることができいい奪い方、そしてカウンターまですることができていました。
攻撃でもいいイメージを持つことができ、スペースをうまく使えていました。
奪った瞬間に幅を取るというイメージを持つことは奪った瞬間に失うことを防いでくれるので意識しましょう。

最後の一本は相手が勢いを持って入ってきた相手に対して守備のミスから失点。
そこから前々と焦ってしまい、攻撃の質が下がってしまっていました。
勢いを持って入ってきた相手を打ち倒せるメンタルと技術を持てるようになりましょう。