U10 上富田みかんカップ 初日フレンドリー大会 大木

■和歌山県上富田スポーツセンター天然芝
■各チーム 12分ハーフ×4試合

【エンジチーム】
vs宮本FC(神戸市)
4-0、3-2

vsセンアーノ神戸ホワイト
2-0、3-3

3勝1分けで3チーム中、優勝!

【ホワイトチーム】
vs宮本FC(神戸市)
3-2、4-1

vsセンアーノ神戸エンジ
0-2、3-3

2勝1敗1分けで3チーム中、第2位

今日からU11関東遠征に行く選手をたちをのぞき、3年生も加わり、3日間のカップ戦合宿に来ています。久しぶりに担当する選手も多く、とても
楽しみにしていた活動です。しかし、朝早い集合、長い移動、暑い天候、合宿という緊張感・・・などの小さなストレスを乗り越えるたくましさはまだまだ
兼ね備えていないのが現状でした。戦えない選手が多いのが非常に残念でした。夏休み終盤には全国レベルに遭遇します。そんな選手たち
とは現状では大きな差を感じる内容だったと思います。
しかし、一方でたくましくチームをオン・オフ関わらず、引っ張る選手もいました。また、3年生に関してはこの間にたくわえた力を存分に発揮し、
今日は大活躍でした。

また、この遠征でも子供たちの感性にアプローチするための仕掛けもしていきます。「みかん畑」「梅」「まぐろ」「阪和道」「白浜温泉」・・・こんな言葉が
キーワードです。いろんなことに興味を持ってほしいと感じています。今日は試合後に白浜の美しいビーチでスタッフも子供たちと共に楽しみました。

せっかくの3日間、ピッチも最高の天然芝。宿は温泉にビーチ。たくましさを装着するべく、しっかりと種を植えたいと思います。子供たちと厳しくかつ愉快に取り組んでいきたいと思います。

写真 (1)写真 (3)写真 (5) 

事務局

クラブからの連絡(クラブ専用)を更新しましたので確認よろしくお願い致します。

選手の広場のパスワードについて

この度、選手の広場にスパム(迷惑な書き込み)が多々見られましたので、パスワードを下記の通り設定

致しました。お手数ですがご確認よろしくお願い致します。

ID clubPASS 2013

U15 平野フェスティバル決勝 岡山

■南津守さくら公園(人工芝)

■25分ハーフ
vs鯰江中学校 0-1(前半0-0)

■序盤から良いリズムで攻撃出来ましたが、最後までの攻め方が足りず、チャンスを不意にして、一つのピンチで失点、それが今日の全てでした。「優勝するぞ」という活気と勇気を引き出せず、徐々に悪い流れになってしまいました。また最近の傾向でしたが、仲間を責める声が増えました。プレーに影響するほど仲間を責める意味があるでしょうか。他人を乏しめたからと言って、自分が正しいということにはなりません。良いプレーも幾つもありましたが、こういった部分の間違いが、ピッチ上での結果として現れてしまいました。こういった大会に優勝するには力が足りませんでした。選手は指導者の写し鏡と言いますが、甘えや弱さを修正出来ずにここまで来たのは指導者に力が足りないということです。今日の敗戦も糧にして、夏の活動で早速、活かして行きたいと思います。

5日間にも及ぶ大会に参加させていただきました。タフで分厚いサッカーを経験させていただけたことは良い経験となりました。大会運営に携わっていただいた全ての方々に感謝致します。本日対戦いただきました鯰江中学校の皆様、応援に駆け付けていただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

U15 Jマルカカップ予選リーグ 平野

会場:宝ケ池球技場

VS長野FC(大阪)
3-2(前半2-0)

VSJマルカ(京都)
1-2(前半0-0)

※得失点差により予選リーグ 1位

■コメント
今日は日頃仲良くさせて頂いているJマルカさんの大会に参加させて頂きました。 今日はいろいろな面での「弱さ」がでたような気がします。とくに苦しい時に頑張れる選手が少なくお互い疲れた時に「頑張れる力」や「走れる」かは日々から頑張ってないと頑張ることはできないと思います。仲間の為に汗をかき仲間の為に声を出せる選手が増えれば、更にはレベルは上がると思います。中学生最後の夏をどう過ごすかは気持ちひとつです。大好きなサッカーに妥協なく取り組んでいきましょう。

U15Jマルカカップ1日目

19:15 三宮解散いたしました。

19:45 西神解散致しました。

20:00 ドリームステップグランド解散致しました。

U12 ヴィリッキーニ自由東トレーニングマッチ 大木

■三木市グリーンパーク
■15分ハーフ×6試合 15分1本×2試合

vs神野アミザージ(加古川市)
1-0、3-0、0-0、
0-0(15分1本)、0-1(15分1本)

vsヴィリッキーニ自由東(三木市)
4-0、5-0、1-1

昨年の今頃から新チームがスタートし、いよいよジュニア年代最後の夏を迎えた10期生。今日はA・B関係なく6年生だけの遠征でした。ジュニア年代最後の公式戦を控えた、この時期にはなかなか均等分けでの試合は難しいですが、Aチーム・Bチーム関係なく、取り組む姿勢やバスの中は仲の良い純粋な姿、場面をたくさん見ることができ、本当に嬉しく思いました。私たちが掲げる理念は10期生の子供たちは間違いなく育ってるように感じました。秋はそれぞれのステージで発表会を行うわけですが、どちらも心底頑張ってほしいと願い、今日はコーチングしました。
Aチームに関しては自分たちの弱点部分を本人たちが理解し、歯を食いしばりながら克服しようとする姿が今日はたくさん見えました。どの試合もスコア関係なくとてもよかったと思います。個人力からの得点、個人力から組織、組織から個人・・・様々な崩しが見え、チームに幅も生まれて来ました。また、今日は失点がなかったことも評価できます。あとはサッカーの坪部分を理解し取り組んでほしいと思います。週末のカップ戦の結果を期待しています!
Bチームに関しては素直に修正・課題だらけだったと思います。前方向に急ぎすぎての技術ミス・関わり薄でのボールロスト・持ち方のミスなど勢い部分に頼ったサッカーになっていたように思います。その中でも最も残念だったのはサッカーを楽しめているのか?という部分です。様々な場面での受け身な部分が一番気になりました。最後の試合は強豪相手に最後まで頑張れたと思います。ただ、相手ボールでのサッカーだけ良くてはうまくなることはありません。マイボールをもっとチームで支配できるように取り組んでほしいと思います。

U15 平野フェスティバル準決勝 岡山

■矢田中学校

■25分ハーフ
vs新巽中学校 1-0(前半0-0)

■今日勝てば決勝の地・南津守さくら公園まで辿り着くという大事な試合でした。ただ過去にはこういった大会での中体連サッカーに辛酸を舐めた経験は多く、相手のパワフルさとダッシュ力に苦しむことは想像が付いていましたが、試合はまさにその通りで、大苦戦ということばがピッタリの展開でした。それも今まで負けて来たケースの状況に陥ってしまい、素直に言ってしまえば「負けパターンにハマった」と言った状態でした。それでも、勝利という結果を勝ち取ることが出来ました。それは終始、集中力を保てた選手がいたことや一度失敗しても試合中に立て直して良いプレーをした選手がいたりと、今までの負けパターンに陥っても、そこから精神的な強さを持って跳ね返せたからだと思います。平野フェスティバル組はなかなか精神的な強さを見せることが出来なく歯痒い思いをして来ましたが、今日は今までと違う姿を見せてくれました。だからこそ、今までとは違う、一歩壁を越えた結果が出せたのかなと思います。明日はいよいよ決勝戦です。素晴らしいピッチが我々を待ってくれています。出来る限りの準備をし、平野フェスティバルのタイトルを獲得して帰って来たいと思います。

本日対戦いただきました新巽中学校の皆様、試合後にはセンアーノ神戸の数名の選手のことまでお褒めいただき光栄です。ありがとうございました。また応援に駆け付けていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。大変お忙しい中とは思いますが、もしもお時間が許すようでしたら、応援に来ていただけたらと思います!

U11 コパフェニックス 渡邉

■西宮浜総合公園人工芝グラウンド
■10分ハーフ×3試合
15分ハーフ×2試合

【予選リーグ】
vsFC TIAMO(大阪府)
0-2
vsアヴァンティ関西FC(大阪府)
2-3
vsリップエース B(大阪府)
2-0

予選リーグ3位。チャレンジトーナメントへ。

【チャレンジトーナメント】
(準決勝)
vs京都養徳SC(京都府)
7-1
(決勝)
vsリップエース B
8-0

チャレンジトーナメント優勝。
12チーム中、5位。

本日は、大阪府などから参加頂き全12チームの大会を行いました。
試合は、もちろん大会運営のサポートを今回は自分たちで行いました。
試合に関しては、初戦の前半は1対1での玉際の闘いに負ける場面が多く、なかなか攻める機会も少ない状況でした。
その状況をどう打開すればいいのか考えながら後半も闘いましたが、チャンスを作ることもなかなかできずに終わってしまいました。
2試合目は初戦の反省点を踏まえ、取り組むことができました。その結果は追いつくことはできませんでしたが、個人個人がしっかりと「やろう!」という
雰囲気を持ってくれました。
3試合目は、2試合の良い部分にクローズアップし、さらに意識してすることができました。幾分できていない部分も多いですが初戦よりも良くなっている部分が多かったです。
チャレンジトーナメントに入ってからは、試合の相手だけではなく暑さとも闘いましたが、足の止まる選手も少なく2試合とも、よく走れていました。
あとは、決めきれる場面もいかに決めるかで試合展開も変わるので、しかっりと決めれる場面は決めるように練習していきましょう。

本日は、試合の合間合間の大会運営のサポートも頑張ってくれていました。試合だけではなくオフの部分も以前よりか良くなっていました。
試合もオフも成長が見れた1日でした。

次はいよいよ関東遠征です。今日できたことを活かせるように頑張っていきましょう!

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U13 淡路1DAYカップ U-13大会 岡山・渡邉・竹内

■佐野運動公園

■センアーノ神戸Dream 20分×3本
vsレオSC 1-1(前半0-1)
vsFC ELSOL 9-0(前半5-0)
※グループリーグ1位通過

<準決勝>
vsヴィッセル伊丹 1-1(前半0-1)
引き分けの為、コイントスにて敗退。

■センアーノ神戸Move 20分×3本
vsイルソーレ小野 2-0(前半0-0)
vs AC Re:salt 4-1(前半2-1)
※グループリーグ1位通過

<準決勝>
vs京都紫光SC 0-5(前半0-2)

■キャンプ合宿を終えた翌日に、素晴らしい環境での大会に臨みました。モチベーションは高かったのですが、それ以上に良い環境でサッカーが出来る喜びと楽しみを選手達が口々に発していたことが印象的でした。本日は狙い通り上手く行った試合もあれば、強豪相手に非常に苦戦を強いられたり、果たしてたった1日でこれ程の経験が出来るものかと思う程、貴重な体験をさせて貰いました。両チーム共に試合に負けた後は決勝まで残れなかった悔しさが表情に滲み出ていましたが、これこそが一番大きな収穫ではないでしょうか。今日の悔しさをバネにして夏の活動を続け、強い相手とシビれる様な試合をこれからも沢山行なって行きましょう!

本日沢山のチームに参加・対戦をしていただきました。温かいご協力が沢山あり、感謝せずにはいられません。またとても有意義な時間を過ごさせていただきました。今日は本当にありがとうございました。また応援に駆け付けていただきました保護者の方々にもお礼申し上げます、ありがとうございました。