U14 Rice Field CUP 最終日 岡山・津島

■2014年8月7日(木)
■栗東河川敷グラウンド(天然芝)
■25分ハーフ×2試合
vsFosta A
6-0、1-2

vsゼッセル熊取
2-0、3-1

■トレーニングマッチ25本×2本

vsリベラール
6-1

vsFosta
6-0

■天然芝のグラウンドでプレー出来ました。夏休みの活動と暑さで、なかなか良い内容の試合をすることが難しくなって来てはいますが、その中で精一杯のプレーを心掛けることが出来たと思います。ただ、数人の力のある選手が抜けると、違いを見せられる選手がいない様に感じます。役割をこなすだけでは夢の舞台に立つことは出来ません。見事に、ものの見事に、プレー出来る喜びをピッチ上で表現することが出来る様になれば、どんな道でも開けるはずです。違いを見せられる程の個々の力を身に付けて、一瞬で空気や世界を変えられる選手になって欲しいと思います。

本日対戦いただきましたFosta・ゼッセル熊取・リベラールの皆様、ありがとうございました。

U10ひらがなチーム 岐阜遠征最終日 小林

■2014年8月7日(木)
■15分ハーフ×4試合、10分1本
■各務原フェニックスグラウンド

vsラボーナ
6-1

vsジンガ
0-5

vsラランジャ豊川
0-8

vsグリフォン
3-3

vsエレンシア
2-0

岐阜遠征最終日です。
4年生はこの遠征でサッカー面より生活面で多くのことを学んだとおもいます。
荷物の置き方、ウォーミングアップの仕方、食事、宿舎での過ごし方、6年生が良い手本になり4年生が何かを感じ取れればこの遠征は成功だとおもいます。
サッカー面では自分達の技術、力のなさを痛感した選手が多いようでいかに日々のトレーニングが大事かを考えさせられたでしょう。
夏休みの宿題でリフティングの自己最高記録更新を目指すよう選手たちにつたえました。
この夏で技術も精神も一回り成長しよう!がんばれ!!

U15トレーニングマッチ 小菊・土谷

■2014年8月7日(木)
■姫路球技場人工芝G
■35分×2本・30分×2本・25分×4本
VSパシオーレ箕面
0-1・1-0・0-3・0-2
3-1・7-0・0-3・1-0

■今日も素晴らしい環境でプレーすることができました。
U15最後の夏。どのチームも悔いなく活動するため追い込んで活動しています。我々だけが疲労が溜まっている中での活動ではありません。
みんな同じ状況です。だからこそ自分自身に負けてはいけないと思います。
無理して頑張れと言っているのではなく、出来るのに言い訳してやろうとしないことが意味がないのです。
まだまだ夏休みは続きますが文武両道を目指して夏を乗り越えていきましょう。
試合をしていただきましたパシオーレ箕面の選手・スタッフの皆様ありがとうございました。

U10カタカナチーム 岐阜遠征 3日目 大木

◼2014年8月7日
◼岐阜県各務原市各務原フェニックスグラウンド
◼15分ハーフ×5試合

vsFCレヴァンテ(岐阜県)
13ー0

vsグリフォン(岐阜県)
15ー0

vsエレンシア(長野県)
13ー0

vsマラビィージャ(愛知県)
4ー0

vs木曽川FC(愛知県)
11ー0

投稿が遅くなり申し訳ありませんでした。自宅に帰ったらそく寝ていました(笑)
3日間が終了しました。試合はよく頑張ったと思います。3日間で156得点でした。今日の4試合目は疲れからペースダウンをした選手が出てきましたが他は自分たちのスピード・自分たちのサッカーを継続できたように思います。ドリブル主体のチームとたくさん対戦させていただきましたが、1対1でも負けずにやれていたと思います。ただ・・・・課題は取り組む姿勢です。U10の中でも個人個人によって姿勢に差があります。カタカナチームの中でも明らかに差があります。その要因は日常で、食事・睡眠・勉強・・・甘い甘い日常をすごす選手とそうでない選手では明らかに差がありました。また、常に自分中心でしか動けない選手とチーム全体を見渡し行動をとれる選手との差もありました。常にチーム全体・仲間を感じてプレーできる選手はパス1つ、状況判断1つでも相手を考えプレーできます。準備・展開予測・流れをよむ力も、やはり日常から感じれる選手はピッチ内でも感じて動き判断が出ていました。
宿舎について「コーチ、トイレどこ?」「ボールはバスに置いときますか?」「コーチ鼻血!!」・・・、まずは、自分で考えてアクションをおこしてほしい!どうしてもわからなかった時の私たちだという認識がない選手も一杯いました。昼の弁当を食べる時間がなかったらどうする?自分のカバンに弁当を残したことすら忘れていた選手もいました。後片付け・台ふき・水の準備はほとんどがU12!U10で自ら動いた選手は数人でした。この夏、変わるチャンスです。自らが行動をとり、甘えずアクションを起こせる選手になってほしいと思います。淡路参加者はサッカーもサッカー以外も準備してください。食育も含め、保護者の皆さんの協力も必要です!その場の楽は結局、未来の子供たちを苦しめます。どうぞよろしくお願いいたします。
一方で非常に頑張った選手がいたこともご報告させていただきます。

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U18トレーニングマッチ 平野•畑

2014年8月7日

会場:灘浜G

VS芦屋学園高校
1ー1、1ー1、1ー2
1ー0、3ー1、4ー2

◼︎コメント
今日はあらゆる面でレベルが低かったです。プレーの質もそうですが何より「意識」や「気持ち」です。なんのためにサッカーをしてるのか?どこのレベルを目指しているのか?ただ楽しさだけを求めているのであればここにいる必要はないと思います。必死にプレーしたり一生懸命プレーしてミスしたりうまくいったりして悩んだり喜んだりするからこそ本当に楽しいものだと思います。ひとりひとりチームに対して必ずできることがあるはずです。黙ったり自分のミスでイライラしたりするのは他の仲間に卑怯ではないでしようか!どんなときでも仲間のためチームのために全力で戦える選手でなければならないと思います。

U14 Rice Field CUP 1日目 岡山

■2014年8月6日(水)
■ビッグレイク(人工芝)
■20分ハーフ×3試合
vsゼッセル熊取
0-0、0-0

vsFosta B
0-0、1-1

vs宇治FC
1-3、1-3

■2組に分けたグループの前半組みの活動日でした。技術も、声も、判断も、力強さも、精度も、アイデアも、気迫も、勇気も、自覚も、責任感も、頑張りも、全てが無い最低の内容でした。チャレンジせず、無難にこなそうとしても、その無難というレベルにも満たない質の低いプレーに終始しました。違いを見せるどころか、普通のことも出来ない状態でした。選手自身が持っている基準が低く、上手く行かないことが当たり前になっているように感じます。ここまで何も出来ないならば、実直に向き合うしかありません。プレーする選手の責任ではなく、指導が間違っているのだと思います。反省です。それでも救いはあります。今日の大失敗でポッカリ開いた心の穴の分だけ、教訓を得て帰ってこれたことです。技術的に何が悪かったのかもハッキリしています。失敗は成功の母です。情熱を持って今日の学びを活かしたいと思います。

本日対戦いただきましたゼッセル熊取・Fosta B・宇治FCの皆様、ありがとうございました。

U18トレーニングマッチ 平野

2014年8月6日

会場:いぶきの森

VS兵庫国体
2ー2、0-0、1ー2

◼︎コメント
今日は自分のプレーの無責任なところやメンタル面でも自分さえ良ければいいという様に感じました。クラブユース全国大会を終え次はJユースに向けての競争は始まっています。だれが、今回の全国の経験や悔しさを持って取り組んでいくのでしょうか!更に必死になり取り組まなければ次には繋がらないと思います。

U10ひらがなチーム 岐阜遠征 2日目 小林

■2014年8月6日(水)
■15分ハーフ×4試合
■各務原フェニックスグラウンド

vsレヴァンテ
10-0

vsリーベドラゴン
11-0

vsラボーナ
3-1、6-1

昨日の課題であった気持ちの部分。相手に絶対負けないという気持ちは持つことができていました。
1対1の場面、奪われたら奪い返す。基本的なことですが30分間継続してやることは難しく、体力面や精神面が試されるところです。
さぁ明日は最終日です。6年生と一緒に遠征する機会は多くないのでサッカー面だけでなく生活面でも多くのことを学び、人として成長してほしいです。

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U12 岐阜遠征2日目 稲葉

■2014年8月6日(水)
■各務原フェニックスグラウンド
■15分ハーフ×4試合

vsリーベドラゴン(大阪府)
2-0

vsリーベタイガー(大阪府)
1-1

vs東海FC(愛知県)
6-0

vsリーベドラゴン(大阪府)
5-0

沢山後輩達の面倒を見てくれているU12のメンバー達、下の子達ができていなければU12の選手達が怒られます。(笑)
そりゃ~そうです。ちゃんと管理してね。お兄さんたち!
そんな感じで合宿が進んでいます。2日目にして下の学年に対してこうやるんだ!と指導している選手がいたり、黙って仕方ないな~という顔をしながら黙々と世話する選手。
色んな先輩達がいます。そんな背中を見て少しづつ下の学年も、自ら動き出す選手やマネをする選手がほんの数名・・・(笑)
いよいよ明日は合宿最終日、何人の後輩達(弟達)をたくましくできるかな?頼むぞU12!
君たちが出来なければ当然僕のせいです。だって僕にとって君たちは選手(弟達)だから・・・(笑)
悪いですけど、僕は君たちのようにやさしい兄貴(コーチ)ではありません。明日も気合入れます。

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U10カタカナチーム 岐阜遠征 2日目 大木

■2014年8月6日
■岐阜県各務原市各務原フェニックスグラウンド
■15分ハーフ×4試合 15分1本×2試合

vsラボーナ一宮(愛知県)
12-2

vsリーベFC(大阪府)
27-0、21-0

vsFC菰野(三重県)
12-0、5-0(雷の為15分1本)

vsレヴァンテ(岐阜県)
10-0(雷の為15分1本)

素直に書きますと、宿舎でルールを守れない選手達がいます。グラウンドにユニホーム・シューズを忘れてきてビブスとスニーカーで試合をした選手がいます。ごはんが食べれない選手がいます。まわりが見えずにさわぐ選手がいます。ゴミを片づけるどころかちらかすばかりの選手がいます。鼻血が出て、何もできない選手もいます・・・・。書けばきりがありません。しかし、すべてをU12のお兄ちゃんたちがやってくれます。今回参加したU10の選手達はどのぐらい、そんなことに気づいているでしょうか?どう感じているんでしょうか?夜、ミーティングで聞きました。たくさん選手達は気づいていました。「かっこいい」と言っていました。そんな後姿を見れただけで今回のU10選手達の合宿は価値があると思います。
グラウンドでは子供たちが「試合をしたい!」ということだったので、交渉して7試合予定していました。残念ながら、途中雷雲が近づいてきたため、1試合と2試合分の後半が出来ずでしたが合間もトレーニングにバッタ捕りに充実した1日が過ごせました。今日のサッカーはほぼ主導権を握った試合でしたので、どれだけ精度を上げてチャレンジできるかをポイントにしました。得点が入ったから・・・、結果的に成功したから・・ではなく、常に今のが本当に良かったのかを考えながら試合を進め、常にハイレベルを目指すことを伝え続けました。選手達は実直に継続し続けたと思います。徹底的に明日も行いたいと思います。結果や相手ではなく、自分や自分たちに負けない試合を明日も継続していきます。
そしてカタカナチームは合宿終了後の次の遠征に向けて一人一人がしっかり進化準備をしていきます!!
明日も妥協せずにやり続けます!

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