U12 フットサルトレーニングマッチ 大木・野口

■2014年10月15日(日)
■明石市中央体育館
■10分1本×5試合

vs東舞子SC
1-1、1-1、3-2
0-3、3-1

(大木)
11期生保護者皆さんたちが、2週連続で体育館を予約いただきました。そして遅い時間にも関わらず、送迎いただきました。また、同じ神戸市代表の東舞子さんが急なお願いの中、トレーニングマッチをしていただきました。本当に感謝しかありません。
たくさんの方の協力の中のトレーニングマッチであるのに、1本目・2本目は全く基本的なことをせずに、なんとなく試合をしているだけのなんとももったいない試合をしてしまいました。サッカーでもフットサルでも重要なことですが、フットサルでは特に大切なことです。かなり厳しく指摘しました。また、フットサルではやってはいけないタブーもあります。それが序盤は多く、本数を重ねるうちに、かなり減りましたので、今日の試合は貴重な試合となったことは明らかです。紅白戦ではわからない、甘さや温さが少ないシビアな試合になったことは次週に向けて貴重でした。
保護者皆さん、本当にありがとうございました。

U10・U11 トレーニングマッチ 大木

■2014年10月15日(日)
■20分1本×8試合

vs箕面西南FC(大阪府)
1-1、2-1、2-0
0-0、3-0、1-0

センアーノ神戸U11vsセンアーノ神戸U10
2-0、1-1

センアーノ神戸ユースチームがJユースカップの全国大会出場が決定いたしました。保護者・選手の皆さんおめでとうございます。私もリーグ戦会場でユース選手の保護者の方がいらっしゃり、途中速報を教えていただきました。センアーノユースチームは本当に地域のチームの方々の育成があるからこその全国大会だと!センアーノスタッフとして地域の育成関係者皆さんに感謝したく思います。

さて、U10は2日連続で素晴らしい相手と試合をさせていただいています。自分たちのおごりあるプレーではなかなか得点できない、失点する状況が生まれています。自分たちの立ち位置がまだまだだということをしっかり理解して前に進まなければなりません。まだまだ、うまくありません!自分たちよりうまいチームや選手は一杯います!
U11の選手たちには尺度を示しています。まずは取り組みの姿勢です。そして平日練習から、こだわりを持って行っていることがあります。その部分を試合でだせるかどうかの確認と継続です。全体的には悪くはありません。しかし、自分たちの弱さがでた場面で失点したりする部分は何度も経験してたくましくなっていきましょう。今日、厳しく指摘された『準備』部分は次は絶対にないようにしましょう!

U8 トレーニングマッチ 帆前

■2014年10月19日(日)
■12分ハーフ×3試合

vs伊丹FC・U9(伊丹市)
3-3、

vsセンアーノ・U9
1-5、2-2

(帆前)今日は、相手がU9。U8のみんなは、相手が年上だろうと関係ありません。僕たちが目指しているのは、上の学年との試合でも互角以上に戦えるチームを作ることですから!
試合では、一人も怖がることなくボールを取りにいっていました。ただ、足りない部分として、ボールを保持していないときに、ボールだけを見てしまっている。
ここは今後の練習で改善できると思います。今、この年代では、勝つための方法ももちろんサッカーをするにあたって必要ですが、それよりも、個人の技術、メンタルの部分を強化するのが優先だと私は思い、日々指導させてもらっております。
子供たちには、勝つ喜びを教えてあげることも必要ですが、それによって、天狗になってしまっては、今後の成長は望めません。常にチャレンジャー、自分たちはまだまだだ!と思う気持ちを持ちながら、練習、試合で取り組んでほしいです。
また、今日の試合では、子供たちに試合後にスコアを聞きました。何人かの選手は、スコアを覚えていませんでした。勝敗すらわかっていない選手もいました。
なんのために試合をし、何を目標に相手と戦っているのかをもっと明確にしていきたいです。
常に勝敗を意識して試合に挑む。ここが今後の課題のひとつです。
教えたことをすぐに吸収してくれる選手たち。教えがいがあります。どんどんうまくなってます!!

U13ルーキーリーグ&TM 津島・竹内・辻村

■2014年10月19日(日)
■ルーキーリーグ1部・2部 30分ハーフ
vs西宮SS
3-0(前半2-0)

vsレアルコリーダ
3-0(前半1-0)

■TM25分×7本
vsリベラール
4-0
vs三宮FC
3-0、0-0
vsレアルコリーダ
4-0、0-0、3-0、2-0

■本日はホームグランドであるドリームステップグランドでの試合でした。1年生全員が日頃の活動の成果を全力で表現するために切磋琢磨しておりました。また、前に前にというような姿勢が強く思うことでゴールにつながる場面もあればピンチを招く場面もあります。その中でチームメイトを助けるプレーを増やし、チャンスにすることができるように日々の活動での厳しさを先輩たちを見習い取り組んで行きましょう。

本日、試合をしてくださった西宮SS、レアルコリーダ、リベラール、三宮FCの選手・スタッフの皆さんありがとうございました。保護者の皆さん本日もたくさんの応援ありがとうございました。

U14 トレーニングマッチ 岡山・坪田

■2014年10月19(日)
■舞洲人工芝グラウンド
■30分×3本
vsセレッソ大阪U13
0-1、0-1、1-1

■やってくれました。センアーノ神戸ユースが夏のクラブユースに引き続き、秋のJ ユースカップも全国大会出場決定です。数年前、たった2名の平日練習から再出発したセンアーノ神戸ユースが、沢山の険しい状況をくぐり抜け、仲間が集い、再び全国大会出場です!夢の舞台での活躍がまた観られることを楽しみにしています!センアーノ神戸に関わる全ての皆様、全国大会出場、おめでとうございます!

そしてU14です。ユース応援組と二手に別れ、こちらは試合組でした。先月のセレッソ大阪U13選抜に続き、今日はセレッソ大阪U13と試合をさせていただきました。少々慣れては来たと言えとも相変わらすJのエンブエムとテンポ良く回して来る相手に怯み、冷静さを保てずに、余裕が無くなり、準備が出来ずに追い込まれ、ただただ闇雲に突っ込むか、駆け引きなく目の前の相手をマークするだけの選手がいます。更には他人任せのプレーが多くなればお決まりのパターンです。いくら学年が下と言っても、体のサイズや競り合いの強さも相手が上で、状況判断も相手が上では、厳しい戦いは当然です。肉体的な努力が足りず、精神的な面では確かにこういった試合は簡単に経験出来るものではありませんが、そうは言ってもやはり幼稚な気がします。少なくとも普段の練習や練習試合に、このレベルとの戦いを想定してプレー出来ていないのだと思います。また内容に関しては相手の組織的に構築された戦術、シンプルで正確な連携は素晴らしく、我慢の時間が多かったのは仕方無い部分もありますが、失点がコーナーキックから無抵抗に2発もやられたのは大反省です。練習で確認したことも出来ておらず、情けない失点でした。ハイボールに対して特定の選手に頼り過ぎでした。守備や突破に関しても良い部分もありますが、違いを作り、結果を出す所まで行けていません。この週末は本当に良い経験が出来ました。この段階で何が足りないかハッキリしました。練習します!

本日対戦いただきましたセレッソ大阪の皆様、応援に来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございます!来月からはいよいよ公式戦が続きます!今後とも応援宜しくお願い致します!

U9 トレーニングマッチ 稲葉・和泉

■2014年10月19日(日)
■12分ハーフ×8試合

vs伊丹FC
1-2、1-0、0-6、5-0

vs紅白戦
5-2、3-0

vs紅白戦U8
5-1、2-2

(稲葉)
各チームでリーグ戦分けをし、夏休みからここまでにかけて作り上げてきた絵にもう一度絵を付け加え、色を塗りました。
IとHでは全く違う絵になっていますが、どちらも必要な要素です。
選手達にとって、今は厳しいと思います。がみんなで乗り越えてもらわなくては困ります。
そして、彼らも一生懸命ですが、私も一生懸命です。
残すリーグ戦がんばります。

(和泉)
新加入選手を含めたIとHの混合チームを中心に見させてもらいました。
準備や片付けなどまだわからない部分をほかの子達を見ながら学んでいき、サッカーについても知らないこと、分からないことについて調べたり、見たりして知識を増やしていきましょう!

U10 トレーニングマッチ 小林

■2014年10月19日(日)
■12分ハーフ×5試合

vs夙川SC
0-4、0-3、2-4
1-0、2-3

全員が出場して、勝てた試合がありました。選手たちになぜ勝てたかを聞くと、雰囲気が良かったと答えました。雰囲気のいい状態で試合をするとこのチームはいい試合ができます。
今日は多くの選手が体をはり本当に頑張っていました。日々の活動から自分たちで気づいている雰囲気を大事にして頑張っていきましょう!
本日も応援にきてくださった保護者の皆様ありがとうございました。

U10(リーグFチーム) 神戸市少年リーグ3部A後期摩耶リーグファーストステージ 第1節・第2節 関・大木

■2014年10月19日(日)
■フットボールパーク岩岡
■15分ハーフ×2試合

【第1節】
vs新多聞SC・F
5-2(前半1-1)
【第2節】
vsSNSC・C
3-2(前半2-1)

(関)
昨日の奈良遠征の様子をホットニュースで見ていました。朝の空気が良くなかったということでしたので、今日は会場への入り方や試合への準備はどう変わっているのかなという目線で見ていました。残念ながら私にも良いようには思えませんでした。そしてもう一つ、昨日良くなかったという試合への入り方。今日の一試合目の入り方も立ち上がりすぐに失点しました。同じことを繰り返して良いのでしょうか。指摘されたことを忘れてしまうのではなく反省して次は同じ失敗はしないぞという姿勢を習慣化しなければならないと思います。それぞれが危機感と責任感を持ってほしいです。
一試合目は立ち上がりは良くなかったですが、試合途中から交代で入った選手やスタート時とポジションが変わった選手が柔軟に対応でき、周りの選手を良い方向に導いてくれて流れをこちらに引き寄せてくれました。それはすごく良かった収穫だったと思います。
しかし課題はたくさんあります。一試合目二試合目、そしてFチーム全体的に言えることですが、選手それぞれが試合中に見ているアングルが小さくて狭いところを見てしまっているところです。ボールや相手に夢中になって近付き過ぎてしまうのでは無くて正しいポジションに動き直せるような、サッカーにおいて賢い選手がもっともっと増えていってほしいです。私としても、そういった賢さや場面場面に適した賢いプレーに対して積極的にアプローチしていきたいと思います。
今日は選手それぞれが色んなことを勉強できたのではないでしょうか。この学べたことを忘れないために自分なりに工夫して知識をどんどん蓄えていってください。その蓄えがいつか実を結ぶでしょう。どんな細かいことでも書き記すことが大切ですよ。
個人的な話ですが、いつも選手たちは私の話を聞いてくれようとしてくれます。すごく心地が良いですし、話しやすいです。いつもありがとう。コーチはそこに本当に感謝しています。もっとみんなに分かりやすく心に響く話や面白みのある話がたくさん出来るように考えていこうと思い直せた、私自身も勉強できた良い一日になりました。
みんなへの気遣いと熱意をこれからも持っていくから、この摩耶リーグをみんなと絶対優勝したい!一緒にがんばろう!!
本日も遠くまで応援にお越しいただき、温かいご声援をいただいた保護者のみなさま、ありがとうございました!次回もよろしくお願いいたします。

(大木)
前日の奈良遠征で明らかに課題だと感じた部分が少し意識され、得点につながったのはとても良かったと思います。また、素晴らしいプレーもたくさんあり、天然芝のピッチでしっかり勝ち点6を確保できたことも良かったと思います。
今日の試合でミスから失点がありました。非常に責任感の強いまじめな選手だからこそ生まれたミスでした。悔しくて涙していたその選手を見て、本当に貴重な経験をしたなと感じました。想いを持って取り組み、真剣に取り組んだからこそ、涙するほど悔いる想いに達します。そんな経験をするためのリーグ戦であり試合です。サッカーとしても人としても大切なものを彼もチームメイトも獲得したのかもしれません。
最後に少し残念なこと・・・。まだまだ「態度」、この部分は残念です。子供だからではなく、少しずつ気づかなければならないことがありますよ!

U18Jユースカップ地域代表決定戦 平野•小菊•進木

2014年10月19日

会場:名古屋港サッカー場

VS愛知FC(東海代表)
1ー0(前半1ー0)

※中日本代表として全国大会出場!

■コメント
今日は昨日に続き負けられない試合の地域代表決定戦でした。昨年の悔しさもありひとりひとり気合は入っていました。このJユースでは「チームファースト」をテーマに戦ってきました。厳しいになればなるほどほんとうの強さが試されます。しかし、味方も相手も辛い時に仲間を助けられる強い気持ちが必ず技術やフィジカル面以上にプレーに出るものです。今日はその気持ちがよく見られました。まだまだこれからがほんとうに成長を試せる舞台です!自分たちの努力で掴んだ全国の舞台で1試合1試合、ワンプレーワンプレーに思いを乗せて戦っていきましょう!
今日と昨日遠いところまでたくさんの保護者の方々、今日はジュニアユース選手たちほんとうに大きな力をくださりありがとうございました。保護者の方々や関係者の方々まだまだ選手たちと共に青春していきましょう!