U14 トレーニングマッチ 岡山・浅海

■2014年12月7日(日)
■ドリームステップグラウンド
■30分×9本
vs宇治FC
2-0、3-1、0-0、2-0、
2-0、1-1、1-0、2-0、4-0

■また強烈に冷え込む中でのトレーニングマッチでした。ピリッと締まったゲームもあれば、チャレンジしない凡庸な内容も見受けられました。失点は相手が点を取りに来ている状況で、漠然と通常のまま対応した結果で感度の低い結果でした。一瞬の隙と言えばそこまでですが、それこそが勝負の分かれ目です。「まだ甘い」ということなんでしょう。また上手く押し込むことは出来る展開が多かったのですが、そこからの破壊力がイマイチでした。仕掛けては、行けています。ただ最後でドリブルが引っかかる、シュートがブロックされる、枠を捉えない等、最後の局面でのパワー・スピード・センス・テクニックでの違いを生み出す部分が足りなかったです。それでも、逆に、以前からその部分に取り組んで来た選手からは進歩を感じます。思い切ってボールをゴールに突き刺す場面が増えて来た選手もいます。どの選手のどの様な課題でも、いつもと同じで、試合の中では良い面と悪い面が沢山あって、そこから学ぶ必要があるということでしょう。さて、いよいよ来週に新人戦の決勝トーナメントです。何よりも平静でいること、悲観しないこと、倒れても起き上がること、一歩一歩進むこと、 最後までやり抜くこと、この信条を頼りに挑んで行きたいと思います。応援宜しくお願い致します。

本日対戦いただきました宇治FCの皆様、応援に来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

U12 義士カップ 小林

■2014年12月7日(日)
■赤穂市高野グラウンド
■15分ハーフ×3試合

【予選リーグ】
vs佐用FC
11-0

vs安室SC
3-2

予選リーグ1位。決勝トーナメントへ。

【決勝トーナメント】
vs板宿SC A
1-1 PK(0-2)

ピッチコンディションはよくない状態でパスやトラップがしづらい中での試合でしたが、全試合で高い集中力を維持しプレーできたと思います。
試合の中での選手たちのコーチングや攻撃のアイデア、早いプレスなどさすが6年生と思わせてくれました。
結果はPK負けで少し悔しい敗退でしたが強いメンタリティーが必要だと学べたのではないでしょうか。
もう少しで中学生です。中学生になるまでにもっと逞しくなろう!!

U11 U10 旭FCトレーニングマッチ 大木

■2014年12月7日(日)
■北播衛生天然芝グラウンド
■20分ハーフ×6試合 15分ハーフ×2試合

vsMセリオFC(三木市)
5-1、3-1

vs修斉SSD(京都府)
13-0

vs英賀保SC(姫路市)
6-0、10-0

vs駒ヶ林FC(神戸市)
8-0

vs人丸FC(明石市)
5-1

vs高倉台SC(神戸市)
4-0

サケチ・カロメ・ティッシュ・ベントウ・マスク・・・・これらは全部今日のバス内のゴミです。そしてこれらは最後の停留所の選手たちとコーチたちで毎回、掃除します。今日は5年生の懇親会のため、全員がクラブハウスでこの光景を目の当たりにし唖然としました。
なぜマスクをするのか。なぜ席を立ってはいけないのか。なぜ奇声をあげてはいけないのか。芝生の上のブルーシートはなぜいけないのか。ボールを使ってはいけい場所はなぜあるのか。ルールはなぜあるのか。その理由が理解できなければ、ルールを守るだけでは意味がないし、納得できない。今の世の中にあるルールには必ず何か理由があります。
しかし、理由を理解しているのにも関わらず何度も同じ失敗を繰り返す選手はおそらくここまで本気で誰も指摘してもらえなかったのだろう。私たち指導者としても反省です。
サッカーも社会も必ず一人で成り立ってはいません。だからルールもマナーもあります。私の子供時代はルールやマナーを守れなければ知らないおっちゃんに叱られた。昔の大人は見て見ぬふりができない大人が多かった。地域のおっちゃんが叱ってくれた。そういう意味では今の子供たちは本当に不幸だ。
だから私たちがサッカーを通じて伝えていく。ルール・マナー・常識・道徳・・・それが私の使命だと今日はつくづく感じた。サッカーより大切なことがあるだろう!というかここに敏感になれなきゃサッカーも絶対上達しない。
特に4年生、サッカーが強いだけで本当にいいのか!いや、真の強さはまだないよね。

ただ、良かったこと。
残念ながら引っ越す選手の最後の遠征が3ゴールで締めくくれたこと。言葉数は本当に少なかったけど、いつもまっすぐに取り組んでいたまなざしが印象的でした。また、会おうな!

事務局

第17回兵庫県中学生(U-13)サッカー選手権大会の相手が決定しました。

日程:2015年1月12日(月)
場所:玉津中学校
vs垂水東中学校

U13国際フェスティバル 土谷

■2014年12月7日(日)

■Jグリーン堺

■20分ハーフ×2試合
vsNorthern Fury FC(オーストラリア) 3-2(前半1-2)
vs長浜FAC(滋賀) 4-0(前半4-0)

■本日はエイトフットボールクラブさんにご招待して頂き、国際フェスティバルに参加をさせて頂きました。
いつもとの違いを肌で感じ、大変素晴らしい経験をすることができました。
また、午後からはMIXゲームにて同じチームで戦い、英語にも触れることができました。
今回の経験を活かし、勉強や活動に活かしてほしいと思います。

本日は対戦頂きました皆様、ご招待・運営をして頂いた皆様、ありがとうございます。
また、本日もたくさんの保護者の皆様に、応援にお越しいただき、誠にありがとうざいました。

U10 Gチーム 東地区3部Bリーグ・ファイナルカップ 稲葉

■2014年12月7日(日)
■瀬戸公園グラウンド
■15分ハーフ×2試合

【1回戦】
vsセンアーノH
1-1(残念ながらじゃんけんにより敗退)

【トレーニングマッチ】
vs宮本C
1-2

私はベンチをコートの真ん中にし、GチームvsHチームの試合を見守りました。
Gチームには負けられないプライドがあり、Hチームは勝ってやるという意気込みがありました。
そんな中で、どうだったでしょうか?

さて、話が少し変わりますが、今日は試合の合間に少しチームビルディングをいれました。
内容は、「仲間に合わせる」と「失敗してもいいんだ」という環境を作る。です。
土日の活動は少し見れていないチームでした。ですが平日練習はすぐ側で活動をしていましたので、なんとなくは知ってました。
チームビルディングをしていて、初めはやはり失敗してても「ごめん」と言えない。「失敗した!」と言えない子達が多かったです。
失敗してても強行突破の連続で、その度に私が「はい。だめ」とやりなおしをさせる連続です。
やっていくうちにだんだんと「あ、ごめん」と言える選手がちらほら・・・
少しの「変化」はありました。この変化を「継続性」・「習慣性」にしてほしいと心から願います。

話を最初に戻します。
試合を振り返り、今日だけでなくリーグ戦優勝を目指し一生懸命頑張る姿は何度も側でみていました。ポジティブな声かけや、行動をすれば本当にいいチームだと思います。
一生懸命がんばる姿があり、点を決めれば選手全員と保護者の皆さん大盛り上り!
そんな暖かいチームだといつも思います。
でも、Hとの試合どうだったですか?
残念ながらHチームと試合したときは、1点リードから追いつかれ苦しい状況になれば、ベンチで喧嘩が起こり、試合出てるのに泣いてる選手がいました。
チームとしてのまとまりは無かったですね。
文句を言われ、イライラしちゃう、やりたくない。そんな悪循環でした。
長々と書きましたが、チームは一人ではやっていけません、みんながいるから今がある、今の自分がいるということを忘れないでくださいね。
きっと誰にも作れない、マネ出来ないチームになると思います。がんばれ。

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U18トレーニングマッチ 平野•沖中

2014年12月7日

会場:姫路市中島G

VS飾磨工業高校
1-0、3-0、2-0
4-0、2-0、2-0

■コメント
今日は、ひとつのテーマに拘り取り組みました。初めはうまくいかずミスが目立ちましたが、自分達でうまくいくよう話し合い二本目からは少しずつですがチームとしてうまく機能していたように思います!しかし、質をもっと上げチームとしてもっと頭も体も働かしチャレンジしなければなりません。今日1日を通してひとりひとりチャレンジしようとした事が結果に繋がったと思います。
今日も保護者の方々応援ありがとうございました。

U9 Hチーム 東地区3部Bリーグ・ファイナルカップ 稲葉

■2014年12月7日(日)
■瀬戸公園グラウンド
■15分ハーフ×3試合

【1回戦】
vs鶴甲C
1-1(ジャンケンにより2回戦進出)

【準決勝】
vsセンアーノG
1-1(ジャンケンにより決勝進出)

【決勝戦】
vs宮本C
2-5

残念ながら2位。

勝負所で何くそと思い熱くやれない彼らです。
相手にガツンとこられてからやっと目を覚ましたかのように動き出す彼らです。
今日も全ての試合が相手チームの先制点です。
結果から言うと追い付く力をつけてるの間違いないです。
しかし、お母さん、お父さんから聞こえるがんばれがんばれという暖かい声にどこか安心していませんか?
自分達から声を出すのも絶対に勝ちたいからという、勝ちへのこだわり、その貪欲さから沸き上がる心の叫びには感じません。
優勝したい!それはみんな思ってます。だから簡単じゃない。難しいです。
2位という結果から涙を流す選手が一人もいなかったのは残念でした。
残念な顔をしていたのはピッチに立つ君達よりも、Iチームの選手と、君達のお父さん、お母さん、そして僕。
長男で優しく、真面目で、努力家な君達。
自分の事よりも仲間思いないいところはそのままで。でも、勝負のスポーツ!
自分の目標や夢に必死になれないと、本当に仲間を思ったり、目標や夢に近づく事は極めて難しいですよ。
もっとがむしゃらに。めちゃくちゃでいい。
めちゃくちゃなら練習すればいい。
殻を破り新たな一歩を踏み出せ。

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U9 Iチーム 東地区3部Bリーグ・ファイナルカップ 稲葉

■2014年12月7日(日)
■瀬戸公園グラウンド
■15分ハーフ×2試合

【1回戦】
vsみさきE
6-1

【2回戦】
vs宮本C
0-3

地道な努力の積み重ねをもっと質を上げてやっていかなければなりません。
ただ、宮本戦は素晴らしい相手とまたやらせていただき感謝です。
今のIチームにとって何クソという気持ちに試合前からさせていただけるのと、全力で試合をしていただいたことに感謝です。
体の競り合い、球際、今日初めてこの選手本番になるとできるんだと感じた選手がいました。
試合が終わったあとは素直に悔しいと号泣で、今のこのチームにとって一番の経験であり成長のきっかけだったと思います。
こんな繰り返しから普段の練習に持ち帰ります。確かにうまくなってますが本当にまだまだです。
4月からみてると上手くなってます。確実に。ですが、うまくなってもらわないと困ります。
目標に向かって頑張ります。
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神戸NKクラブ トレーニングマッチ 向

■2014年12月7日

■15分ハーフ 1試合

vsコスモF
5-0(前半3-0)

今日は少年リーグの表彰式に参加しトレーニングマッチを行いました。
勝つことができてよかったのですが、内容は少年リーグの最後の2試合と
比べて低調な内容に思いました。
もっとボールを大事にすること、全員が積極的にプレーする意識が
見られませんでした。せっかくチームの意識が高まってきているので
活動の終盤にもう一段レベルアップを目指して頑張りましょう。