事務局より

本日7月14日のトレーニングは自主練に致します。しっかり自主練習を行なって下さい。

U11 三田FCカップ 優勝

■2015年7月11日(土)
■三田市城山公園
■15分ハーフ×4試合

【予選リーグ】
vs猪名川FC(川辺郡)
0-0

vs鹿の子台FC(神戸市)
11-0

【準決勝】
vsFC甲東VIVO(西宮市)
3-1

【決勝】
vs山田クラブ(吹田市)
1-0
見事、12チーム中優勝!!

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U15 トレーニングマッチ 岡山・津島・小林・坪田

■2015年7月12日(日)
■ドリームステップグラウンド
■30分×8本
vsゆりのき台中学校
1−0、3−0、4−0、4−2、
3−0、2−0、3−0、2−0

■本日対戦いただいたゆりのき台中中学校さんに試合後にお話させていただくと、来週にはいよいよ総体の決戦を迎えるということで、その試合結果次第では3年生は引退となるそうです。その試合に出場しない選手にとっては、ともすれば今日の試合が中学校生活最後の試合になるかもしれないとのことでした。そんな事情はつゆ知らずに試合をさせていただいていました。我々がその最後の相手に相応しい相手かどうかは解りませんが、こちらも全力で試合をさせていただくことが出来ましたので悔いはありません。ただ、それとこれとは話は別、ゆりのき台中学校の3年生には是非、我々を引退試合の相手にすることなく、来週の決戦をモノにして、まだまだ中学サッカーを堪能していただけたらと思います。また本日は滝川第二高校サッカー部などでもご活躍され、現在も育成界の重鎮として活動されておられる黒田和生先生と先日神戸FCのスタッフを退任されました岡俊彦先生にもグラウンドにお越しいただきました。兵庫県や神戸市のサッカー界を切り開いてこられた方々の目の前で、試合や紅白戦をさせて貰うのはスタッフにとってはちょっとしたスリルでしたが、選手にとっても刺激だったかもしれません。また本日より、夏休みの期間、台湾より3名の選手をチームにお迎え致しました。言葉はほぼ伝わらないのですが、早速、選手達は謎の英単語とジェスチャーでコミュニケーションを取っていました。長い移動時間を経てグラウンドに来て貰い、早速試合にも混ざってプレーしていただきました。感想は聞きそびれてしまいましたが、まずは初日、楽しんでくれていれば良いですね。次回、活動に参加して貰った時に聞いてみましょうか。まずはその為に英語の辞書を用意が必要でしょうか!また今日は昨日のリーグ戦の話題も出ました。決めていれば勝っていた試合終盤でのPKについて。しかし、その前に、我々は一昨日に平日練習後に荷物置き場のゴミの片付けを怠るという失態をおかしてしまいました。選手にも伝えましたが、やはりチーム一人ひとりの日頃の行いが結果として出てしまいました。ある意味、当然の結果。勝負の神様はやはり良く見ていますね。運は自分で呼び込むもの。また徳を積み重ねていきましょう!

本日、対戦いただきましたゆりのき台中学校の皆様、ありがとうございました。また選手達が中学生活最後の戦いに臨むにあたって保護者の皆様がグラウンド脇の部屋にお集りいただきミサンガを作成していただいております。激励と気合いの注入されたミサンガをいよいよ付ける時間が迫っていますね。もうそういう時期になってしまいました。いよいよ夏休みも迫っています。保護者・スタッフ・選手が一体となって、残り短い時間を全力で駆け抜けて行きましょう!また応援宜しくお願い致します!

U13 ルーキーリーグ 1部 2部 小林・坪田

■2015年7月12日(日)

■ドリームステップグラウンド

■30分ハーフ

1部

vsCOSPA

3-1(前半1-1)

2部

vsVIVO

0-2(前半0-1)

■トレーニングマッチ25分×4本

vs神戸FC

0-0、0-6、0-2、0-4

■本日は1部2部共にルーキーリーグでした。試合では共に勝利を目指して闘いました。公式戦は結果が大事です。厳しいですが、日々のトレーニングを本気でやっている選手となんとなくやっている選手では差がでているように感じました。試合に出れなくて悔しい思いをしている選手はもっともっとやれるはずです。いまの自分に満足してしまうと成長はありません。どこまでサッカーに本気になれるか、どこまでサッカーで上を目指して頑張れるか。夏休みまでもう少しです。もう1度自分自身を見つめ直して日々取り組んでいきましょう。

本日対戦して頂いた、COSPA、VIVO、神戸FCの選手、スタッフの皆様ありがとうございました。また、応援に来てくださった保護者の皆様ありがとうございました。

U10 トレーニングマッチ 和泉

■2015年7月12日(日)
■伝法小学校校外グラウンド
■12分ハーフ×4試合

vs伝法FC(大阪府)
10-0

vs島屋SC(大阪府)
0-1

vsJUGEO(大阪府)
9-1

vs伝法FC・U9
14-0

日差しが強い猛暑の中、9人で4試合。全試合異なったポジションで試合を行いました。
原則・原理がわかった上でサッカーをやっていると良いプレーが生まれています。特にボールを持っていない時に次を考えている選手が多ければ多いほど、チームが機能していました。
ただ、考えることをやめて自分のしたいことだけをやっていると少しのミスが失点に繋がります。どのポジションでもサッカーの本質は変わりません。
目指すべきもの、守るべきもののために考えて動く。ヒントや学べることはたくさんあります。自分たちで考えるサッカーを目指していきましょう!
今回、交流戦に呼んでいただきました伝法FC様、また、対戦いただいたチームの皆様、ありがとうございました。

U14トレーニングマッチ 土谷・浅海

■2015年7月12日(日)
■神崎山公園陸上競技場
■35分×3本
vsファジアーノ岡山
0-3、0-0、0-4
■本日は素晴らしいピッチでたくさんのことを学ぶことができました。口先だけの夢や目標では意味がなく、少しでも行動を起こして先に進まなくてはなりません。ちょっぴり大人への階段を登りつつあるジュニアユース年代では、周りの目を気にして縮こまっていてはいつまでたっても幼いままです。覚悟ある挑戦はいつだって自分次第です。己に立ち向かい、新しい扉を開きましょう。
本日は対戦して頂きました、ファジアーノ岡山の皆様、ありがとうございました。
また、本日も保護者の皆様には応援頂きましてありがとうございました。

U11  リーグEチーム神戸市少年リーグ2部B前期東北地区  第9節  遠藤

■2015年7月12日(日)
■摩耶運動公園
■15分ハーフ×2試合

【第9節】
vs西郷 A
2-0

【トレーニングマッチ】
vs和田岬 B
10-0

リーグ戦の前期日程が終わり、7勝2敗得点36失点8の第3位で後期は上位リーグAグループ進出です。

前期リーグ最終節、テーマをもって選手達にはチャレンジしてもらいましたが、苦戦しながらもよく闘えていたと思います。
まだまだ選手一人一人の技術や判断は磨いていく必要がありますが、チームとしてしっかり連動していく事で補いながら勝利を積み重ねられ、リーグ戦が進むにつれてチームがまとまっていくのを実感させてもらいました。
一方で、気持ちの部分で甘さがみられるのも事実です。今日のトレーニングマッチ前半給水タイムまでのプレイを振り返ってどうだったかな?
この甘さにもしっかりアプローチして気持ちの部分で更に逞しく、チームを勝利に導ける選手に一人一人がなってもらいたいと思います。

U12 第7回関西スーパーカップ第48回兵庫県少年サッカー大会2日目 大木・野口・帆前

■2015年7月12日(日)
■みきぼうパークひょうご球技場天然芝コート
■20分ハーフ×2試合

【ラウンド16】
vsエストレラ津田(姫路代表)
2-0(前半1-0)

【準々決勝】
vsフレスカ神戸(神戸代表)
1-0(前半1-0)

県大会ベスト4進出!
9月に開催されます「日本ハムカップ関西大会」に兵庫県代表としての出場権を獲得しました。
準決勝は7月20日(祝) 10:00キックオフ vs兵庫FC(東播代表)
勝てば決勝戦は      13:00キックオフ 芦屋SCvsヴィッセル神戸の勝者となります。
皆様の温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

(大木)
昨日の最後の解散前、フレスカの数人の選手たちが私の前を通るときに「ありがとうございました!」と目を見て言ってくれました。4年生・5年生・神戸市予選と何度となく対戦しお互い全力のすさまじい試合をしてきた相手です。今日も関西大会出場を決める重要な試合での対戦。お互い相手を知り尽くしての試合は今日も僅差となりました。終了後のフレスカの選手たちの様子を私たちも目の当たりにして彼らのこの試合にかける想いも伝わりました。想いを持ってのぞみ、泣き崩れていた選手たちがその直後の私への心のこもったあいさつに私も本当に胸が熱くなりました。
この間トップリーグ・春の県大会でも対戦した初戦のエストレラの選手たちも準々決勝直前に私たちの選手たちとハイタッチをしてくれていました。私たちは素晴らしい試合仲間がいるから成長させてもらえます。
センアーノの選手もこの2日間、本当に様々な表情が見えました。もう県大会は5回目・関西大会や神戸市ユニバー決勝など様々な大舞台を経験してきて堂々とプレーする選手、低学年の時から初めて公式戦のメンバーに投票で選ばれドキドキしている選手、ピッチで活躍したいが仲間のために自分が投票で選んだ選手を純粋に応援する選手・・・1人1人みんな様々な気持ちの中、同じ目標に向かってセンアーノ神戸ジュニアトップチームとして5年生も6年生も一生懸命に取り組んだ2日間でした。昨日集結した5年生・6年生全員に「ありがとう」という気持ちで一杯です。本当によく頑張りました。
最後に昨日もたくさんの応援の方に来ていただきました。10期生のOB保護者・OB選手、11期生のOB保護者、たくさんの13期生もトレーニングマッチ後に来てくれました。暑い中、本当にたくさんの方に応援いただき試合ができました。
素晴らしい相手、心のこもったサポート、日頃から努力し続けている選手たち、いろんなことに感謝したいと感じた1日でした。
本当にありがとうございました。

 

(帆前)
今日は昨日より日差しが強く、30℃を超える厳しい暑さの中での試合となりました。
そんな暑さを吹き飛ばすかのような熱い試合となりました。何より、相手のこの試合に対する強い思いをベンチから見てとても感じました。その思いに押されながらも厳しい闘いの中、見事に勝利を掴めたのはよかったです。
試合のたびに成長していく選手たちを見るのが楽しいですね。勝つたびにサッカーが上手くなってきていますが、オフザピッチではどうでしょう?兵庫県代表として誇れるレベルに達していますか?来週までに自問自答してみてください。関西大会出場にふさわしいチーム、選手になれているのか。センアーノと試合をしたい!あんなチームになりたい!っと思ってくれる人をひとりでも増やせるように、またセンアーノファンが増やせるようなチームであってほしいです。
もう一度自分達のことを見直してみよう。それが、来週の準決勝に繋がるとおもいます。
今日もほんとに暑いなか、長い時間応援してくれたBチームのみんな、11期生、保護者の方々、ありがとうございました。
みんなで掴んだ勝利でした。

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U9・U8 トレーニングマッチ  遠藤・田代

■2015年7月12日(日)
■20分1本×12試合

vs宝塚仁川
19-0、2-3、12-0
9-0、3-2、5-0

【紅白戦】
5-3、1-2、0-5
3-1、6-3、0-4

(田代)
本気になれるっていうのは本当に大切だな、午前中の上の学年を見てそう感じました。今日のU9の紅白戦もそうでしたね。ただお互いが熱くなる中でも見失っていけないことがあります。
チームメイトでもありライバルでもある面々。要求しお互いを高めることはとても大切ですよね。自身を高めるためにもそれは欠かせないことだと私も思います。ですが熱くなりすぎて少し自分たちを見失ってしまった時間がありましたね。
勝利に貪欲になる、何かにこだわる。これなくしてサッカーはできませんが好きなことだけしかやってなければ上手くいきません。考える範囲を個から少しチームに広げなければなりませんね。勝利にこだわる中で、個にこだわる中でどうチームに貢献できるでしょうか。
チームがより強く結びつくために選手それぞれが出来ることをしなければなりません。もう自分勝手で終わらせてはいけません。

その一方でこれだけ多くの選手が勝利を目指して動くことが出来るんだなと感じました。
多少エゴイストになってもゴールを目指せる選手が本当に多くなりましたね。エゴになるにつれてチームのことを忘れてしまわぬようしなければなりませんが強烈な個は着々と育ってきていますね!

(遠藤)
少し暑さのせいか疲れもみえましたが、毎試合今の試合はどうだったかを聞くと「楽しかった」「ドリブルで2人抜けた」「負けて悔しい!」「ついに勝てて、めっちゃ嬉しい」など純粋にサッカーを楽しみ勝敗にこだわってボールを追いかけ、自信をもって臨む姿は素晴らしかったです。
人数の関係で前後半でメンバーは全員が変わってもそれぞれが別にはならずしっかりチームとしての勝敗にこだわれていたこと、また一つテーマを絞り問いかけた際にも頭を使いそれぞれに意見を言えるようになってきたことにも成長が見られました。
あとは、試合以外での時間の過ごし方を更にサッカーが上手くなるような過ごし方に変えていこう!

U11 トレーニングマッチ 田代

■2015年7月12日(日)
■20分1本×8試合

vs小部キッズ
2-0、0-0、1-0
4-0、2-0、6-0

【紅白戦】
4-0、3-0

今日は久しぶりにこのカテゴリーを見させていただきました。昨日の県大会に続き上の学年を指揮できるのはなかなかないので指導者として何かを得なければと思いながら臨みました。
やはりセンアーノの高学年ですね、指示がなくても自分たちで考えて動くことが出来ていました。これは下の学年の選手が見習わなければならないことですね。試合後にはこちらから何も働きかけずにいましたが試合におけるお互いの改善点を話し合っていました。その中でほんの少しヒントやアドバイスを交えながら選手たちに考えてもらいましたが次の試合で即座に実践できるところはさすがです。
紅白戦も見ていてとてもワクワクしました。あの球際に迫るスピードや緊迫感は普段あまり味わえない感覚でした。まさに「闘う」試合でしたね。同じ学年のライバルでもあるチームメイトに本気になれることは選手たちも誇っていいと思います。切磋琢磨しながらこれまで戦い抜いてきたんだなと、たかが紅白戦ですが・・・いえされど紅白戦ですね、この学年の熱い歴史を感じました。
最後になりますが、トップチームは関西出場を決めましたね。大変素晴らしいことです。そのチームに迫れるよう皆でお互いを高めていきましょう。