U11  龍野JSC招待トレーニングマッチ  大木 影山

■2019年11月15日(土)
■兵庫県播磨光都第4サッカー場
■15分ハーフ×4試合

vs龍野JSC(たつの市)
3-0

vs福山ローザスセレソン(広島県)
1ー2

vsヴィッセル神戸(神戸市)
1ー1

vs但馬リベルテ(豊岡市)
10-0

(大木)

今日はトレセンデーということで神戸市トレセン活動にたくさんの選手が抜ける中、素晴らしい相手とのトレーニングマッチはとても意義がある1日でした。
しっかりと自分を発揮し、メラメラギラギラした気持ちでアピールしてほしいと伝えた朝でした。
特にヴィッセルさんとの試合は今日参加の12人ほとんどの選手がピッチに立ち、どの程度この強度でできるのかの見極めでした。
しっかりやれてる選手とそうでない選手との差の1つは明らかにサッカー戦術理解です。
やはり能力はあってもサッカー理解が乏しい選手は効果的な判断プレーや正しく守備ができません。
センアーノ加入時期が違いがあるので、少しずつサッカー脳を鍛えてほしいと思う場面がたくさんありました。
また、試合前の準備部分の意識であったり、ゲームに入ってのチームを引っ張る強いマインドというような部分も兼ね備えてほしいなと思う選手も多いです。
素直にこの間トップチームに帯同している選手たちとの差は大きいです。
久々に見た選手たちが、声を出してチームを勝たせよう!とアップも試合中もメラメラして欲しいと感じました。そういう意味では素直に物足りない選手が多く、この間努力してきたものを発揮できてるのか疑問でした。
しかし下を向く必要はありません。過去を省みて、大切なのは今日どうするかです。

(影山)
もうすぐ始まる公式戦に向け、メラメラギラギラと自分のことをアピールし出場機会を勝ち取って欲しいと言われ始まった今日でしたが、どれだけの選手が自分の良さを本領発揮できたかな…と思います。
悔しいで終わらないように、やれることを100%出し切って後悔ないようにしてほしいなと思います。
明日の試合でも、メラメラギラギラと闘志を燃やしてアピールしポジションや出場機会を獲得してください!

U8、7 トレーニングマッチ 天野

■2020年11月14日(土)
■20分一本×6試合、15分一本×2試合

vs西宮シティ(西宮市)
5-1、4-4、3-0
3-0、4-0、4-2

センアーノ神戸 紅白戦
3-3、1-0

朝から設営、アップにゲームにとめっちゃ元気な「サッカー小僧」。
取られたら取り返す、最後まで諦めずに相手とボールを追いかける。
この年代はゲームに集中させる難しさもあるのですが、今日は私からはテーマは出さず、子どもたちの自主性に任せてみました。
期待以上に集中力も高く、終わってみれば擦り傷はたくさんありましたが、ナイスセーブやガッツもみられ、頼もしく思えました。
またこれからの日々の成長が楽しみです。
今日半日ではありますが、子どもたちから沢山のパワーが貰えました!

U12 千里ひじり招待TRM 田代

■2020年11月14日(土)
■池田北高校
■15分ハーフ×5試合

vs千里ひじりSC(大阪府)
4-0、3-2、3-0

vs上牧FC(大阪府)
2-1、4-1

まだまだ道半ば。

されどその道中に何を成し遂げられるのか。

その答えを我が身をもって示す。
限りある力をもって最善を尽くす。

それができると信じています。

U8 トレーニングマッチ 遠藤

■2020年11月14日(土)
■20分一本×4試合、20分一本×2試合

vs野畑JFC U9(大阪府)
4-0、1-1、6-0
5-1、4-0、3-2

一つ上のカテゴリーの相手に対してしっかりと球際だけでなく、攻撃の方向づけなど意識するポイントを多く持ちながらプレイ出来ていた事は素晴らしいと思います。
あとは、ピッチ内でどのようにして仲間に自分の考えを伝えていくか。
まだまだピッチ外の元気や試合のタフさハードさとは裏腹に声の活気は少ないかなと。。
ボールに触れ、トレーニングが好きで、負けず嫌いなみんなだからこそ。
もっと自分の心の表現の仕方も溢れんばかりに出してサッカーを全身で楽しんでもらいたいと思います。

U18トレーニングマッチ 岡本悠・酒井

▪️2020年11月8日(日)
▪️ドリームステップグランド
▪️30分×4本
vs相生高校
0-1、1-0、1-0、3-0
 攻めて攻めて、点が入らずそのポロっと失点。多かれ少なかれ、チャンスをものにできなければ、今後さらに厳しくなるでしょう。強い相手であればあるほど必然とチャンスも少なくなります。その少ないチャンスをものにできるかどうかが大事になってきます。決め切る場面で外して笑っているような選手にはそれ以上の成長はないと思います。練習試合だからといってそのような態度では本番で通用しないです。レベルの高い当たり前を見せてください。
 またクラブユースでの全国大会出場が決まりました。形はどうであれ、全国大会に出ることができます。3年生は最後の大会で悔いのないようにやりきりましょう。1・2年生は更なる成長ため、来年再来年のために全国の舞台に挑みましょう。

U14トレーニングマッチ 岡本悠・酒井

▪️2020年11月8日(日)
▪️ドリームステップグランド
▪️25分×5本
vs MSERIO
0-3、1-0、0-1、0-0、0-0
 本日の活動では、いつもチームを引っ張ってくれている選手の不在により、自分からやろうとしている選手と、ただ付いていく、来てこなすだけ選手で差が出たように思います。頼れる選手に頼りきりのままでいいのでしょうか。各々が責任感を持ち、自主性を持って取り組むことが成長に繋がり、チームを強くします。みんなの意識の変化を期待しています。
 また、3年生の試合結果により本日よりジュニアユースのトップチームです。試合で見た先輩達の姿はどのように目に映ったでしょうか。自分達もあの舞台に立ちたい、あんな試合をしたいと思ったのであれば、そのために本気で努力しなければなりません。最後の1年本当にあっとう言う間に過ぎます。悔いのないよう、残り1年やりきりましょう。

U15 高円宮杯関西地域プレーオフ 準決勝 政・小菊・進木

■2020年11月8日(日)
■Jーグリーン堺
■40分ハーフ×1試合

V S ガンバ門真
1ー2(前半0ー1)

後半、同点に追いつきましたがあと一歩及びませんでした。連戦というハードスケジュールの中でのこの結果は良く頑張ってくれました。
18期生の活動は本日をもって引退となりますが、2年生の時からこの大会を目標にしてこのような結果を残せた事、信じて努力すればJ下部さえ倒せる事も証明してくれた事、全国には届きませんでしたがセンアーノの歴史に新たな物を築き上げてくれました。また、応援に来てくれた後輩たちにも戦っている姿を通じて何かを感じ取ってくれたと思います。しかし目標としていた全国に届かなかったのはまだまだ力が足りなかったと言う事です。この関西大会を通じて関西、全国レベルの基準を肌で感じ取れたのはとても大きな経験値となるはずです。君たちのサッカー人生はまだまだこれから。高校年代での更なる成長を期待しています。選手のみんな、保護者の皆さま、本当にありがとうございました!!

U18トレーニングマッチ 岡本・坪田

▪️2020年11月7日(土)
▪️フレスカグラウンド
▪️30分×3本
vs明石商業高校
0-1、1-0、2-0
▪️雨でスリッピーな状況でもテンポを上げながら前進することができるのはグットプレーでした。欲を言えば中央で崩しが多くなっている時に両サイドの運動量を増やして攻撃に厚みを持たせたかったです。フィニッシュの精度は全体的に高めていけるようにた日々のトレーニングから頑張っていきましょう。、

U10 Copa Jewels 2020 U10大会  谷本・赤城

■2020年11月8日(日)
■御所市民公園グランド
■12分ハーフ×7試合、

[センアーノA]
【準々決勝】
vs音羽川SC(京都府)
0-1

vs芦屋FC(芦屋市)
0-2

vsセンアーノ神戸B
1-1

8チーム中、7位

[センアーノB]
【準々決勝】
vsジュエルスFC(奈良県)
0-3

vsダックSC(大阪府)
0-1

vsセンアーノ神戸A
1-1

8チーム中、7位

〔TRM〕

vsダックマンSS(滋賀県)
0-2

今日は悔しい1日となりましたね。
技術を見れば負けていない、だけど勝てなかった。
グランドで伝えた、勝つチーム・勝ちたいチームはどんなチームなのか、を改めて考えてみてください。
そして練習でもその意識を忘れずに頑張ってほしいと思います。

サッカーについてはこれからどんどん詳しくなっていきましょう!
自分がドリブルやシュートを目指す、からチームでドリブルやシュート目指せるようになっていって欲しいと思います。

今日の悔しさを忘れずに次に活かして頑張っていきましょう。
そして、上手く、賢くなって試合に勝てるようなみんなになって欲しいです!

これからも頑張っていきましょう!

U13トレーニングマッチ 淺海

▪️2020年11月8日(日)
▪️リベリモグラウンド
▪️30分×7本
VS徳島リベリモ
1-0、1-0、0-2、0-0
1-0、2-0、1-0
まず初めに、18期生の選手たちへ。最後まで夢と感動をありがとう。
後輩たちにとっても頼もしく、また、高い基準を示してくれました。特に試合を目の当たりにした後輩たちにとっては本当に刺激になったと思います。憧れから追い越しに変わるように後輩たちのサポートをしていきたいと思います。君たちが走り抜けた姿を忘れません!お疲れ様。
さて、良い刺激を受け臨んだトレーニングマッチでしたが、どうだったでしょうか。自分に厳しく100%でプレーすることができたでしょうか。頑張っていないわけではありませんが、簡単に決めることができる場面でもシュートを外したり、歩いている時間が多かったり、もっともっと基準を上げて運動量を増やさなければなりません。「まぁこのくらいでいいか…」この考え方では基準も上がらず、成長もしません。メンタル的な部分はこの学年の課題だと思います。全ては3年生になったときの自分のために!妥協なく、ピッチ内で走り切りましょう!