U12 第33回コープ杯 2日目 大木、遠藤

■2017年1月5日(木)
■ドリームステップグランド
■15分ハーフ×各3試合

【センアーノ神戸 エンジ】
vs岩岡アミーゴ(神戸市)
3-0

vsセンアーノ神戸 イエロー
1-0

vs西宮少年SC(西宮市)
2-1

20チーム中、優勝!

(センアーノエンジチーム担当 ユース工藤帆七海)
今日もお手伝いをさせていただきました。今日は決勝トーナメントでした。昨日と同じく選手達は自分達で全ての事をやっていました。そして特に準決勝のセンアーノイエローとの試合では、負けたくないという気持ちが出ていてとても観ていて面白い試合でした。今日は優勝するんだという気持ちが全員にあってとても良かったです。そしてセンアーノエンジチーム全員で優勝する事が出来て良かったです。二日間お疲れ様でした。
保護者の方々も炊き出しなどをして頂きありがとうございました。

【センアーノ神戸 ホワイト】
vs西宮少年SC(西宮市)
1-3

vs社フットボールクラブJr(加東市)
3-0

vs岩岡アミーゴ(神戸市)
4-1

20チーム中、第5位。

【センアーノ神戸 イエロー】
vs大阪東淀川SC(大阪府)
1-1(PK3-1)

vsセンアーノ神戸 エンジ
0-1

vs御所川SSD(宝塚市)
0-1

20チーム中、第4位。

(センアーノイエロー担当 岩本宏樹)
今日、1日ジュニアの監督をさしてもらいましたが本当に貴重な体験をすることができました。教える立場になることで普段見えていないことがたくさんあることに気づきました。今日、学んだことは今後の自分自身の試合などに生かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。またジュニアのみなさんは今のチームメイトとサッカーをする時間が少なくなってきています。仲間と過ごす時間を大事にして下さい。

(大木)
何かの縁で集まった42人の13期生。そしてお世話になった招待チームも同年齢である以上、サッカーを続ける限りいつまでもサッカー仲間であることは変わりません。保護者皆さんに豚汁の炊き出しもいただきここまで私たちを成長させていただいたチーム方々と交流させていただきました。
私もこの2日間は久しぶりに何も考えずに子供たちの一生懸命に頑張る姿を眺めれるとても幸せな時間をもらいました。
明らかにうまくなていて、明らかに楽しそうに白熱した試合をする姿に素直に子供たちの成長した姿が嬉しく思いました。
そして参加いただいたチームの選手たちや参加いただいた指導者の方々と全国大会の話を含めお話させていただけた時間は例年は参加できなかった大会なだけにとても有意義な時間でした。
ユースのお兄ちゃんたちとチームの勝利を目指し盛り上がる様子。普段は一緒にプレーしなかったメンバーでの試合を楽しんでいる様子。そしてその姿を勝敗以上に微笑ましく応援する13期の保護者皆さんの様子。
全てがクラブ理念の「健全な青少年の育成と明るく楽しい地域活動」、そのものだったことが本当に嬉しく思います。
3月2週目の卒団合宿がまた楽しみになりました。

(遠藤)
本日も保護者の方をはじめ、ユースの選手の協力のもと大会を無事終えることが出来ました。
本当にありがとうございます。
サッカーはセンアーノダービーをはじめ白熱した試合があちこちで観られました。
交流チームの中には次のカテゴリーでチームメイトになる選手もいたりと、これからのサッカー人生においてまた13期生の絆においても本当に深まった活動になりました。
ユースの選手が各チームを担当してくれてはいましたが自主性も大切に関わってくれており、アップの内容からチームの空気も本当にそれぞれに個性が観られて良かったと思います。
感謝の想い、そして挨拶を根本にこれからも実りある時間をともに過ごしていこう!

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U11 強化合宿 1日目 稲葉・田代

■2016年1月4日(水)

(稲葉)
強化合宿初日。
今日は、朝からこの合宿で見せたい映画があったのでDVDを見てもらいました。
「ペイ・フォワード」という2000年に制作された映画です。
どんな映画かというと、11歳のトレバーという少年が、社会科の先生から一つの課題を出されます。
それは「今日から世界を変えてみよう」という課題です。
この課題に対して、少年が出した答えは、人から受けた厚意をその相手に対して恩返し=“ペイ・バック”するのではなく、 他の誰かに違う形で先贈りして善意を広げていく=“ペイ・フォワード”していくという事です。
映画の中では「次に渡せ」というキーワードで話が進んで行きます。
意外な結末に、映画を見てた選手達も食いついて見てました。
この映画を通じて感じて欲しかったのは2つ。
1つは、「諦めない心」、映画の中で少年が言います。「諦めたら負け」。社会の先生が言います。「無理だ」「大変」「どうせ」と思うなら、「可能だ」と思ってみないか?と。
何に対しても、そういう心をもって欲しいと思いました。
2つ目は、「思いやりの心」人と人が繋がってる社会。人を思いやれないと社会で生きていくことは難しいからです。素晴らしい配慮が出来る人から、小さな事が出来る人。それは様々ですが、小さなことでいい。
彼らが大人になった時に、そんな人になって欲しいと思いました。

そしてこの映画を通して、私が彼らに出した課題。
それは日常生活では、「人の心に残る善意を尽くそう」。そしてサッカーでは、「君たちが卒団してもチームに残る事をこれから1年しよう」
残念ながら、全員が参加してる合宿ではないので何をするか?まで話はできませんでしたが、彼らがこれから1年間、今までの先輩達の頑張りで残してきたものがあるように、彼らも後輩達に残していく事を意識的にやっていって欲しいと思ったので、この課題を出しました。
先輩たちが、頑張ったから今の交流チームがある。試合が出来る、練習する場所がある、チームとしてのブランドもある。
身近で言えば、1つ上の先輩が頑張ったから全国的にも名前がでた。
今度は、彼らの番です。彼らがどう答えを出すのかは楽しみにしたいと思います。

今日は、懇親会ありがとうございました。
あれだけの人数で、かなり窮屈になってしまいましたが・・笑

明日は、朝食作りや掃除など行ってもらいます。感謝の気持ちを肌で感じてもらいます。

(田代)
未来への投資。
今の頑張りはすべて先につながると思いますし、ここで頑張れない選手が1年後、2年後、3年後・・・とその後の人生で頑張れるかどうか疑問です。
もちろん未来、そしてその先に何があるかわかりませんが、夢を追うなら今ここで戦うしかありません。私はそう感じています。

日頃の練習を見ていたり、昨年の公式戦に行かせていただいたりと何かと縁のある5年生。
そんな君たちはあと10か月後には全日の舞台を迎えます。
早いですね。本当に。

今日も稲葉コーチから熱い言葉をビシバシと受けてます。
でも全国優勝を目の当たりにして、そして今日のみんなの様子を見ていて、やはり変えなければならないことは本当にたくさんあると思います。
仲間が増え、みんなの夢へと向かう矢印はより太くなりました。でも持ちうる力の全てがそこに向かってはいないと思います。
あの場の雰囲気、空気感はなかなか味わえないものだと思います。ではどうするのか。
人間としてもっともっと大きく強くたくましく。そしてこれではいけないともっとみんなが危機感を感じなければなりません。
個々の力は微々たるもの。でもそれを結束してチーム、学年としてどう戦うかが大切ですね。
あと2日。変わるきっかけを数多く提供できたらと思います。

保護者の皆様。本日は懇親会を開いていただき本当にありがとうございました。
明日から選手達には日頃の生活のありがたさをとことん感じてもらおうと思います。

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U14 淡路大会1日目  小林・小菊・津島

◼︎2017年1月4日(水)

◼︎佐野運動公園

◼︎25分ハーフ×2試合

vsフォルテ新宮

3-0(前半3-0)

vsセゾン

3-1(前半2-1)

◼︎年が明け15期生にとってジュニアユース最後の年になります。最後にみんなで笑えるように悔いのないようにやりましょう。本日、対戦して頂いたチームの皆様ありがとうございました。また、応援にきてくださった保護者の皆様ありがとうございました。

U12 第33回コープ杯 1日目 大木、遠藤、帆前  ユース吉田・中塚

■2017年1月4日(水)
■ドリームステップグランド
■15分ハーフ×3試合

【センアーノ神戸 イエロー】
vs加古川たんぽぽSC(加古川市)
6-1

vs三田FC(三田市)
7-1

vs西須磨SC(神戸市)
9-0

予選リーグ1位通過。

【センアーノ神戸 エンジ】
vs社FC Jr(加東市)
2-1

vs明倫クラブエレメンツ(尼崎市)
7-0

vs王子FC(神戸市)
8-0

予選リーグ1位通過。

【センアーノ神戸 ホワイト】
vsやまてSC(明石市)
6-1

vs霞ヶ丘学園SC(神戸市)
4-0

vs播磨SC(播磨市)
4-0

予選リーグ1位通過。

(エンジチーム担当:工藤帆七海)
今日、1日お手伝いをさせて頂きまし た。今回初めてジュニアを見させて頂いたのですが、日本一のチームと言うことでとても楽しみにしてました。始めに大木監督に「ジュニアの選手に任せて」と言われた時に大丈夫かなと少し心配をしたのですが、何も言わずとも自分達で話し合いながら全てやっていた所は、流石日本一のチームだなと思いました。そして、ピッチの中では一人一人の技術の高さに驚きました。今日見たジュニアの選手達はもうすぐでセンアーノ神戸ジュニアとしての活動が終了すると思いますが最後まで全力で頑張ってください。今日1日お手伝いをしてとても楽しませて頂きました。本当にありがとうございました。

(ホワイト担当:吉田研人)
今日はコープ杯に参加させていただきました。1試合目のキックオフまでかなり時間があって大丈夫かなと思いましたが自分たちで時間を管理してアップも始めて良い雰囲気でさすがだなと思いました。
試合では色んなアイデアや気迫のあるプレーで見ていて楽しかったです。しかし3試合目にもなると疲れが溜まったのか1.2試合の元気が無くなってしまって静かになったなという風に感じました。それでも今日は3勝でき1位通過で明日は決勝トーナメントです。思い切ってプレーして1試合ずつやりきってくれたらいいなと思います。
保護者の皆様色々とユースにもありがとうございました。明日も続くので応援よろしくお願いします。

(イエロー担当:中塚智也)
今日はジュニアのお手伝いをしました
全国で優勝したチームの雰囲気はやっぱりとても良かったです
どんな相手であろうとも全力で取り組み良い状態で3試合を終えました
これからもこの気持ちを忘れず頑張ってください

(大木)
33年目となる「コープ杯」を今年も天気の良い中、開催させていただきました。
今大会は近隣の日頃、交流いただいているチーム方々をお招きし、卒団前に感謝の気持ちをこめて開催します。
U12は先日の全国大会のお祝いの言葉をたくさんいただきました。しかし選手たちには今日来ていただいているチームのように低学年のころからお世話になったチームのおかげで日本一になれたことを再確認し感謝の気持ちをしっかり表そうとスタートしました。
ユース選手たちの大会運営・そして保護者皆さんの炊き出し・・・
いろんなことに気づき、自らが動くことのできる選手を明日も目指しましょう!

(遠藤)
私自身初めて「コープ杯」に参加させていただきました。
ユースの選手が率先してグランド設営に動き、ラインをかきたす姿。
保護者の方々の心のこもった炊き出しと交流チームの笑顔。
本当にこれが成長していく土台となり支えられているのだなぁと改めて実感致しました。
選手、ユース主導の今大会。
一人一人がリーダーシップを発揮して個性を活かしながら成長をしていこう!

(帆前)
今年も開催されましたコープ杯。
今回もユースの選手たちに指揮をとってもらいました。参加していただいたチームも日頃ご交流いただいているチームや出身チームが多く、日頃の感謝を伝えれるいい機会で、色んな指導者の方ともお話させていただきました。たくさんの方に全日優勝おめでとうございます!と言っていただきました。
また、本大会は保護者の方々にご協力いただき、おいしい豚汁もいただきました。
各チーム6年生の最後で体格もよくなり、競合いもとても迫力があり、見ていてとても面白い試合でした。
公式戦が終わり、中学に向けての準備段階です。
どんどん色んなことにチャレンジしよう!

新年のご挨拶   帆前

新年あけましておめでとうございます。
旧年は全国大会を含めたくさんの経験ができました。これも全て、保護者や関係者、応援してくださった方々のおかげです。本当に感謝いたします。
また、たくさんのチームの方々とも交流をさせていただき、いろんな大会にも参加させていただきました。本年もたくさんの出会いや経験ができ、子どもたちが大きく成長できるよう、尽力していきます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

NPO法人 日本スポーツ夢クラブ 帆前拓也

2017年 新年のご挨拶 小林

明けましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。今年も皆様と『夢』と『感動』を追い求めて日々活動を行いたいと思います。本年もよろしくお願い致します。

NPO法人日本スポーツ夢クラブ 小林竜也

2017年 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
昨年は各カテゴリーですばらしい成績とその年代でしか味わうことができない貴重な経験を選手、スタッフ、サポートいただいている保護者の皆様と共にたずさわることができました。
今年もそれ以上に熱くなるものを関わっている人と味わえたらと思います。
そして、自分にしかない武器を技術を発見、開発する活動を提供したいと強い信念で臨ませていただきます。
今年もよろしくお願いいたします。

2017年 新年のご挨拶 稲葉

新年明けましておめでとうございます。旧年中は格別のご厚情を賜り誠にありがとうございました。ジュニアに携わって今年で5年目を迎えようとしてます。
今年も、ファンの皆様とたくさんの感動を分かち合えたらと思っております。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

NPO法人日本スポーツ夢クラブ 稲葉 宥汰

2017年 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
昨年は選手たちと共に夢と感動に向けて全力で駆け抜けさせていただきました。
その中で、協会の方をはじめ交流チームの方々、そして保護者の方々に支えていただいた事、本当に感謝致します。
本年も私自身がまず謙虚な姿勢で日々成長しチーム、スクールに還元していけたらと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

日本スポーツ夢クラブ 遠藤優生