U9 トレーニングマッチ 遠藤

■2020年8月5日(水)
■淡路佐野運動公園第二グランド天然芝
■15分一本×7試合

vsF3(京都府)
1-1、1-2、0-1、2-2
0-3、1-3、3-1

今日は素晴らしい天然芝でのサッカー。
合宿を経て、どんな成長を見せてくれるのか楽しみな活動となりました。
率直にいえば、まだまだオフの部分は幼いです。
リーダーシップを発揮しようとする選手もいましたが、その仲間に甘えておんぶにだっこ状態の選手もちらほら。。
そんな姿でサッカーだけ頑張っても身につくのは限られています。
挨拶、返事、自立。。黙ってうなづいて気付いてもらうのを待つという行動から早く卒業し、自分の考えをハッキリと言葉にするチカラもつけていこう!
サッカーは今日は一つの狙いをもったテーマで指導にあたりました。
まだまだ拙い技術の選手が多くトレーニングの空気から更に引き締めていく必要がありますね。
ただ、しっかり上達はしています。もっと貪欲にもっと大好きなサッカーにこだわりをもって取り組んでいこう!

U8 .7 高松遠征1日目 コパセンアーノ 大木・谷本・影山

■2020年8月5日(水)
■淡路佐野運動公園 多目的グランド
■各チーム12分ハーフ×5試合

【センアーノDREAM】
vsF3サッカースクール(京都府)
3-1

vsセンアーノCHALLENGE(神戸市)
8-0

vsセンアーノMOVE(神戸市)
7-4

vsロヴェスト神戸(神戸市)
2-4

5チーム中2位

【センアーノMOVE】
vsF3サッカースクール
2-2

vsロヴェスト神戸
0-2

vsセンアーノDREAM
4-7

vsセンアーノCHALLENGE
3-2

5チーム中3位

【センアーノCHALLENGE】
vsロヴェスト神戸
1-3

vsセンアーノDREAM
0-8

vsF3サッカースクール
2-2

vsセンアーノMOVE
2-3

5チーム中5位

【紅白戦】
センアーノEXILE vsセンアーノWHITE
5-2

センアーノGREENvsセンアーノWHITE
3-1
(大木)
数日前に入団した選手も含めて、こんな小さな年齢の選手たち30人全選手が参加してくれる遠征。
保護者方々の期待と子どもたちのワクワク感をスタッフも感じずにはいれません。
どんな仕掛けをしてこの宇宙人たちと格闘し、たくましい地球人にしようか、スタッフも入念に段取りたいと思います。

さて、今日は佐野運動公園の綺麗な天然芝ピッチで思い存分サッカーを楽しみました。
しかし、1ヶ月前に見たときより大きな変化のない内容に残念でしかありませんでした。
サッカーの原理原則やプレーモデルのベースとなる部分をこの3日間で叩き込みたいと思います。
今日は均等分けで全選手の現状を把握しました。
明日からは習熟度別に分けて成長をはかりたいと思います。

(谷本)

高松遠征初日、みんなとは初めての合宿、サッカーもサッカー以外でもどこまで自立して出来るのか楽しみにしていた1日目、、、
率先して動ける選手が多く、いい1日だったんじゃないかなと思います。!
確かに失敗もたくさんありました。
が考えての失敗、次の糧になるような判断ミス、これからに繋げていけるようにと話しをしました。
勝負は明日からですね、初めてのことが2日目も同じようなサイクルで回ってくるのが合宿、同じ失敗を繰り返さない賢い選手が出てきてくれること期待したいと思います。

サッカーでは、熱い日差しの中で「まぁいっか」になってしまう選手がちらほら、途中まで懸命に追いかけているのに、、、
正面から守備をすれば上手な選手やボールを持てば上手な選手達、「まぁいっか」になってしまっては勿体ないですね、。
明日は「まぁいっか」な選手が一人でも少なくなるような1日にしていきたいです。
上手くなりたい、試合に勝ちたい、と貪欲な心を持てるように頑張っていきましょう!

(影山)
いよいよ高松遠征が始まりました。
去年も遠征に行ったことのある選手、今回初めて遠征に行く選手とさまざまですが、就寝までに色んなことがありました。
洗濯機が止まっていないのに取り出して床がびしょびしょになったり、布団のシーツが行方不明になってしまったりとここには書き切れないほどの出来事が沢山ありその一つ一つの対処法を学んでいく1日でした。

サッカーでは、今日は天然芝といういい環境の中でサッカーをすることができました。
サッカーの原理原則、プレーモデルの確認と明日も選手たちと一緒に取り組んでいきたいと思います。
サッカーもサッカー以外の部分も伸び代がたくさんです。
少しでも成長した姿で帰れるように明日も頑張っていきます!

U12 コパセンアーノ 遠藤・谷本

◼️2020年8月4日(火)
◼️淡路佐野運動公園  第一グランド
◼️15分ハーフ×10試合

【センアーノドリーム】
vs岩岡FCアミーゴ
3-1

vsセンアーノムーブ
2-2

vs京都葵FC(京都府)
2-2

予選1位のため決勝戦へ

vsセンアーノムーブ
2-2
PK(0-2)

4チーム中2位

【センアーノムーブ】
vs岩岡FCアミーゴ
0-1

vsセンアーノムーブ
2-2

vs京都葵FC
3-0

予選2位のため決勝戦へ

vsセンアーノドリーム
2-2
PK(2-0)

4チーム中優勝!

[トレーニングマッチ]

vs岩岡FCアミーゴ
0-2、4-2、

(遠藤)
リーグ戦から離れて、仲間を知り、仲間と創り上げる試合。
個々に成長した姿が随所にみられていましたね。
また、コロナでの自粛明け最初のトロフィーがあるカップ戦。
試合結果を観たり、トロフィーを見ながら目を輝かせる選手がいたりと、これまでなら「当たり前」に感じていた事が改めて新鮮で嬉しく楽しいモノだと実感した一日にもなったかな。
得点出来たシーンはもちろんですが、失点してしまった場面を謙虚にチームで振り返り準備と対策についてもしっかりと話し合いこだわりをもっていこう!

BCA556FA-1157-46F7-983D-884AAEE1D07C

U11 AVANTI・サマーフェスティバルU12大会  大木

■2020年8月4日(火)
■大阪府吹田市万博記念競技場
■12分ハーフ×5試合

【予選リーグ】
vsアヴァンティ茨木U12B(大阪府)
2-1

vs東海スポーツU12(愛知県)
7-0

vsFORTE・FC・U12(大阪府)
2-0
4チーム中1位で1位リーグ進出

【1位リーグ】
vsセンアーノ神戸U12
1-3

vsアヴァンティ茨木U12A(大阪府)
0-2

3チーム中3位で12チーム中、総合第3位

Dチームの合宿を終え、その内容を今日の選手たちに伝えました。

ここに来たくてもこれない選手もたくさんいて、その中から代表してきていることを理解していますか?
アタッカーの選手たちは「自由」をはきちがえていませんか?
仲間が一生懸命走ってるのに好き勝手なことをしてボールロストや攻撃を遅らせる。
仲間が一生懸命奪ってつないだボールだということを理解していますか?
守備や攻守の切り替えを全力でやっていますか?
1つ上の学年の大阪府チャンピオンやJ下部組織チームが参加する大会に出場させもらっていることを理解していますか?
そして今日も失点は全てが自分たちの「ミス」で失点います。
あまりにも甘い判断が招いた失点ばかりです。

ガンバ大阪が数年前までホームとして使用していたスタディアムでかなりハイレベルな1つ上の学年に急きょ出場させてもらいました。
そんな中、頑張っていたとは思います。
甘い甘い部分は課題ですが、それ以外の部分は「らしさ」を出せた部分もありました。
だからこそ、改善していけるように取り組んでいきましょう。
そして今回はDチームから急きょ頑張っている選手を招集しました。
その選手が活躍もしました。
頑張っているDチームやEチーム選手たち全員にチャンスがあります!
40BA5DDB-8184-4493-9DC7-66F0E0664193

U12 AVANTI・サマーフェスティバルU12大会  大木

■2020年8月4日(火)
■大阪府吹田市万博記念競技場
■12分ハーフ×5試合

【予選リーグ】
vsさだ伊加賀周球団(大阪府)
3-0

vs加古川神野アミザージ(兵庫県)
0-0

vs玉川学園(大阪府)
1-1
4チーム中1位で1位リーグ進出

【1位リーグ】
vsアヴァンティ茨木A(大阪府)
1-1

vsセンアーノ神戸U11
3-1
3チーム中1位で12チーム中、総合優勝

まずは、勝負強く優勝できたことは良かったと思います。
大一番もラストで追いつけたのは本当に勝負強かったと思います。
ただ、今日は5試合中3試合引き分けました。
簡単に言うと主導権を握っての崩しがまだまだ課題です。
それは5年生ぐらいの試合の映像や昨年のNBカップにも同様に感じました。
その部分をこの夏に改善していきたいと思います。
ただ、試合をするごとに良くなってきたとも思います。

さて、今日は私のものさしで選手起用をしました。
出場時間はつかみとってください。
君たちはセンアーノジュニアのトップチームです。
今日の試合に来たくても来れない選手がいることをわかっていますか?
普段から甘い取り組みが目立ちます。
TRを簡単に休んだり遅れてきたりというのも多すぎだと私は思います。
トップチームとしてのほこりと自覚を兼ね備えてほしいです。
みんなから憧れられる存在と取組みあってほしいです。

01D5ED72-A747-4C42-B227-4F3055CA28C2

U18トレーニングマッチ 小菊

■2020年8月4日(火)
■日岡山人工芝G
■35分×2本・30分×2本
VS加古川北高校
3-0・3-0・2-0・2-0

■今日も試合環境を準備していただきありがとうございました。
だからこそピッチで選手たちは表現しなければなりません。
特に1本目は仲間の動きやプレーに興味がなくチームとしてまったく機能していませんでした。
頑張るだけではうまくなりません。自分も仲間もピッチの状況も常に把握しなければなりません。
全員が同じ価値観でなければチームもレベルアップしないのでしっかり自分で自分をレベルアップしていきましょう。

U10 コパセンアーノ  田代・浅海

■2020年8月4日(火)
■淡路佐野運動公園 多目的グランド 天然芝コート
■15分ハーフ×各4試合、15分1本×2試合

【センアーノ神戸DREAM】

vs F3 サッカースクール(京都府)
0-2

vs千本SC(大阪府)
1-5

vsセンアーノ神戸MOVE
3-6

vsセンアーノ神戸CHALLENGE
11-0

【センアーノ神戸MOVE】
vs F3 サッカースクール
2-4

vs千本SC
0-3

vsセンアーノ神戸DREAM
6-3

vsセンアーノ神戸CHALLENGE
2-0

【センアーノ神戸CHALLENGE】

vs F3 サッカースクール
1-10

vs千本SC
0-7

vsセンアーノ神戸DREAM
0-11

vsセンアーノ神戸MOVE
0-2

【TRM】

vs千本SC
4-0

センアーノ神戸紅白戦
2-1

(田代)
はっきり言いますが、このレベルではあまりにも甘すぎます。
子どもたちには現場で思うことははっきり伝えました。

チームのために走れない、戦えない、考えることができない。
そんな状況では苦しい場面をチームとして乗り切ることは出来ず、数えきれないほどの失点を喫しました。
正直これだけ戦えないのであれば当然の結果だと思います。
初戦から体調を崩した選手、守備の場面でチームの助けとなれなかった選手、ボールにも相手にも集中していない選手。
これだけ戦えないのかと、とても残念に思います。日頃の部分からもこだわれているのでしょうか。

暑いことは想定できたはずです。ましてや昨日は活動がなかったはずです。
これでいいはずはありません。

U9 福山遠征 3日目 AC姫路招待TRM 田代

■2020年8月3日(月)
■ダイセル播磨光都サッカー場 第1サッカー場
■15分ハーフ×3試合

vsAC姫路(姫路市)
0-4、0-4、2-4

あっという間の3日間が終わりました。
海に川にサッカーと濃い時間をそれぞれが過ごすことができたと思います。

さて、肝心のサッカーは良くなってきた部分もありましたがまだまだ伸び代たっぷりです。
特にボールロストが起こる状況はいつも変わらず、それがきっかけに自分たちが苦しい状況に追い込まれてしまいます。
それを回避するには常に周囲の変化に気付き対応出来るかどうか。仲間や相手の状況を常に気にし、自分を考えられるかどうか。

残念ながらまだまだ鈍感な部分も多いため、失点は多いですが少しずつ内容には変化が表れていると思います。
その結果が最後のゲームの2ゴールだと思いますし、よく頑張っていました。

ただ、まだまだ生活面は超がつくほどの鈍感。
黙って立ち尽くす姿を何度見たことか…。
3日間、ずっと小言を言われ続け、時にはジョーズに襲われ、時には雷を落とされ、それでも最後のゲームのようにチームのために力を尽くせる君たちだからこそ敢えて厳しく話はしてきました。
そんな内容が彼らの血となり肉となり、彼らを形作ってくれれば嬉しい限りです。

姑のようにしつこく小言を言い続けましたが、この3日間はとても楽しく、あっという間でした。
また活動が一緒になり、みんなの成長を見れるのを楽しみにしていますね。

保護者の皆様、監督から話があったようにまだまだ子どもたちも発展途上。
様々な経験を通じ、少しずつ少しずつ逞しく強く生きてほしいなと思います。
そんな姿を目指し、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

U11 福山遠征 3日目 AC姫路招待TRM 大木

■2020年8月3日(月)
■ダイセル播磨光都サッカー場 第1サッカー場
■15分ハーフ×3試合

vsAC姫路(姫路市)
2-1、3-0、2-0

最後のミーティング。
子どもたちに『3日間どうやった?って聞いたら、
『楽しかった!』
間髪入れずに笑顔で帰ってきました。
『何が楽しかったの?』
って聞いたら、
『サイドハーフにロングパス通ってスッキリした気持ちになった』
『みんなで盛り上げて試合ができた』
『みんなで最後同点にできた試合があった』
私には厳しくサッカー課題を指摘続けられた3日間の中で楽しかったのは、川遊びではなく、海水浴ではなく、広島焼きを食べに行ったことではなく、仲間たちとのサッカーだったことは素直に嬉しく思います。
会場では元気にあいさつをし、サッカー以外ではずっと3年生にいろんな事を伝え、センアーノDNAを引き継いでくれました。
特にホテルではスタッフが見回る事もなく、5年生たちが3年生たちにきちんと自立した行動のお手本を見せてくれました。(自動ロックのカードキーを部屋内に置いてロックしてしまうのが5.6回はあったらしいですが、、、)
サッカーでは一人一人に課題を全員にはっきりと伝えました。
何が出来てないから、、逆に言うとそれができたら、、
ある意味厳しい指摘かもしれませんが、やはり明確な基準を伝え続けました。
本当によく頑張ったと思います。
しかし今日も自分たちの自陣でのミスが相手に決定機を与える展開がたくさんありました。
あれだけ安定しない試合運びはこの夏の課題です。

2年生ぐらいから私と遠征に一緒に来てる選手、今回始めて遠征に来た選手、いろんな選手たちが混ざるこのDチームの遠征でしたが、いろんな方のご協力のおかげで大きな収穫を得る事が出来た3日間でした。
ご協力いただいた関係各位皆さんには本当に感謝いたします。

最後に3年生。
3日間よくがんばりました。
かなり厳しく言われたましたが、これから少しずつたくましくなって行こう。
また海に一緒にいきましょう!
ジョーズが襲います。

U15 トレーニングマッチ 政・沖中

■2020年8月2日(日)
■HFA明石
■30分×5本

vs伊丹FC
2-0、1-3、3-0、2-0、3-1

今日の試合は新しいフォーメーションにチャレンジしました。初めてながらも攻撃時は流動的に選手が入れ替わり、面白い攻撃シーンがたくさん見れました。また、FWの選手が結果を残そうと積極的にシュートを打つ姿勢も見れました!ですがパススピードやシュートの精度など遅さや雑さもまだまだあります。最後は一人一人がどこまで拘れるかでチームもまだまだレベルアップできます。時間はまだあります!最後までチャレンジ精神を持って取り組んでいきましょう。