U18Jユースカップ順位決定戦 平野・進木

2017年9月18日

会場:Jグリーン堺S10

VS神戸FC
3-0(前半2-0)

■コメント
 まずはじめに3年生3年間お疲れ様でした。ここで引退試合になってしまったのは残念ですが、結果です。今までの取り組みやここまでの力しかなかったのかもしれません。この数年いろいろな思いをあじわってきましたが、ここ数週間の思いはもうじゅうぶんです。勝負事は勝たなければ楽しくないです。しかし、この悔しさや思いをあじわえたからこそ次へ大きく成長しようとするのだと思います。やるからには私はもっと上をみて成長し高いところを目指すべきだと思います。最後になりましたが、3年生の保護者の方々いつもどこへでも応援にきてくださりありがとうございました。本当に楽しかったです。これで終わりではないので今後ともユースの応援を宜しくお願い致します。

U9 グラシオンカップ 遠藤、谷本

◼️2017年9月18日(祝)
◼️巽東緑地公園グランド
◼️各10分ハーフ×2試合、12分ハーフ×2試合

【センアーノ神戸 A】
〈予選リーグ〉
vs梶FC(大阪府)
1-0

vs塚本WINGS(大阪府)
6-0

〈1位トーナメント〉
準決勝
vsイーデス阿倍野(大阪府)
5-0

決勝
vs石切東(大阪府)
1-0

12チーム中、優勝。
大会得点王も選出いただきました。

【センアーノ神戸 B】
〈予選リーグ〉
vs石切東(大阪府)
0-0

vs加茂(京都府)
0-1

〈3位トーナメント〉
準決勝
vsバンブーシュート(滋賀県)
1-1(PK4-3)

決勝
vsセレソン中之島(和歌山県)
3-2

3位トーナメント優勝!
12チーム中、9位。

(遠藤)
台風も過ぎ、3連休最終日として伝えられるとこ、成長に向けての大切な取り組みをと一つ一つ自分の感じたことを伝えました。
今大会は「得点王」があること。
行きのバス内から何度か単語が挙がり、プレーに影響している選手も数名いましたね。
得点王を目指すことはもちろん、モチベーションも上がると思いましたが、チームの勝利を目指す事が大前提だと伝えました。
そんな中で得点者の背番号がどのチームよりも多く、攻撃に幅があったことは素晴らしかったと思います。
大会は両チーム共各トーナメントで優勝し、今日の頑張りをみんなで分け合えたかな。
優勝という結果は全力で喜びつつ、しっかり内容については振り返りを行いゴールを奪うという事への工夫を共に身につけていこう!

(谷本)
本日はグラシオンさんに招待してしただきグラシオンカップにエントリーさせてもらいました。

全員で戦って勝つ、これを目標にかかげて試合に挑みました。試合の位置付けや試合の展開に応じて2つのフォーメーションを使いながらの選手起用、そのためなぜ出れないのか?なぜこのポジションなのか?疑問を抱く選手がほとんどでした。
しかしそれは自分のストロングポイント、仲間との連携を考えるものではなく自分のやりたいことができないことに対する"わがまま"に抱いた疑問でした。この時にどう捉えるか、数人は自分に与えられたチャンス(試合)に向けた準備をし、試合に挑めていました。しかし数人はふてくされてしまいなかなか切り替えられていませんでした。これでは試合でいいパフォーマンスが出来ません。

まだフォーメーション・戦術を覚えて間もない時期です。様々な経験を積みながらいろんなことにチャレンジして戦術を、サッカーを理解していきましょう。そのためにもふてくされてる時間はない!
"なにくそ"と思いながらも切り替えて考えること。まだポジションやプレイスタイルが決まった選手はいません。どんどんチャレンジして自分にあったプレイスタイルを目指せるように頑張っていきましょう。

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第39回 神戸兵庫シティライオンズクラブ杯 秋季大会 2部 影山・須山

■2017年9月18日(祝月)
■フットボールパーク岩岡クレーグラウンド
■20分ハーフ×2試合

3回戦
vs 有野SC
4ー0(前半1ー0)

準々決勝戦
vs 灘JFC
14ー0(前半4ー0)

(影山)
今日の試合で感じたことは、1つ1つのパスの質の所が少し気になりました。パススピードであったり足元なのか、裏なのかもっと拘って欲しいと思います。後は相手の状況をよく見て、相手が引いているのか上がっているのかを判断してプレーを変えていくことや、中盤をもっと有効に使って攻撃して欲しいと感じました。次の試合に向け明日から課題を改善して欲しいと思います。

(須山)
台風の影響で延期となって迎えたライオンズクラブ杯。
協会の方をはじめ、各チームのスタッフの皆様、迅速な対応、準備等大変だたったと思いますが、皆様のご協力もあり、選手達は快晴のもとでハツラツとサッカーを楽しむ事が出来ました!
ありがとうございます!
2回戦に引き続き、チーム一体、自分達で自主的にをテーマに取り組んでいました。
サッカー自体はまだまだ粗削りな部分が目立ちますが、ベンチワーク、ベンチからの声がポジティブで凄く良くなってるように感じます!
いつ出場してもチャンスを掴む準備、心と体を一体とさせる事はとても大切です!
準決勝まで駒を進めました!いい準備をして、良い結果へと繋げましょう!

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U8 トレーニングマッチ 中村

◼︎2017年9月18日(祝)
◼︎20分1本×7試合

vs高羽FC
6-1、7-1、6-2、9-0
7-0、7-0、3-1

攻撃面では全員が関わることが出来ましたが守備の面では人任せな選手が数名、失点に繋がってしまいました。選手達には伝えましたので次の機会には選手全員が関わることを期待してます。

U12 トレーニングマッチ  田代

■2017年9月18日(祝)
■20分1本×9試合

vs高羽FC
2-1、1-0、0-1、2-0
0-0、1-0、1-0

U12紅白戦
0-0、0-0

全日まであと3週間ほど。みな等しく残された時間をどう過ごすか。
良かった取り組みもあるし、そうでない取り組みもあった。
ただチームとしてはいかにその振り幅を小さくするか。

誰が出ても同じように・・・とはいかないものの、それぞれが持つものをいかんなく発揮するためにはそれぞれを理解した上でもっとプレーを選択しなければいけない。
好みが違うものを押し付けても受け取った方はなんだか不満げ。そんなプレーが何度かありました。
逆に受け取る方もそれに対してただ不満を持つだけ。
それでは変化は生まれない。
よりよいものを目指すのであればそこで互いの思惑を照らし合わせ少しでも近づけなければならない。
何よりも発信することが少なすぎたようにも見えました。

勝ってるからとか、いい流れとかは大切な要素ですが、もっと質の高いものを展開するためには少しでもずれを減らしていかないと。
まだまだ準備期間はあります。
そこまでにしっかり調整しましょう。

U10 トレーニングマッチ  田代

■2017年9月18日(祝)
■20分1本×9試合

vs高羽FC
3-0、4-2、6-1、9-0
4-2、3-0、6-2、1-0

センアーノ神戸U10 紅白戦
1-1

それぞれの闘いがあり目指すものがある。
それはもちろんチームでは変わらない。
そんなことを確認した今日一日の活動となりました。

平日で頑張って取り組んでいることが少しずつ形になってきていますね。
素直に良さが目立つ試合が多かったと思います。
もちろん粗削りな部分もあり、まだまだ伸びしろを感じさせるような部分もありましたが全体的に春先に比べて格段に良くなってきた選手が増えてきたと思います。
その中でいかに個性を出すか。
チームの色に自分をどう落とし込み、チームのためにどうやって自分の色を出すか。
もちろん譲れないものもあるし、譲らなければならないものもある。

そんな判断をもっと各自が自らのために、そしてチームのためにできるようになるともっとよくなると思います。
またそれぞれの闘いに向けて準備していきましょう。

U15トレーニングマッチ 小菊・丸山

■2017年9月18日(祝)
■アスパ五色G
■30分×8本
VS徳島FCリベリモ
0-4・3-0・1-0・4-0
VS五色FC
2-3・5-1・2-2・2-0

■台風の延期で体育祭の選手が多くいましたが全員で活動しました。
リーグの順位がまだ決まっていませんが高円宮杯関西大会出場が決まっており、より一層選手全員がライバルでありチームワークを高めなければなりません。
誰かが試合に出ていないから、など通用しません。どの選手が出てもチームの力が落ちないのがチーム力です。
まだ時間はあります。一人一人ができることを精一杯行い、全員で目標に向かって行きましょう!
会場準備、試合をしていただきました五色FCさん・遠方から来ていただきましたリベリモさん、ありがとうございました。

U13トレーニングマッチ 岡本・政・浅海・小林

■2017年9月18日(月)
■ドリームステップグラウンド
■20分×5本
vs東舞子U12
4-0、4-0、3-0、2-0、1-0

■自分たちが見られる立場、やらなくてはいけない中でプレーやオフの部分はどうだったでしょうか?
気づけない選手が多いのは見えていないからなのか、めんどくさがっているからなのか。
サッカーの部分も思い、気持ちを100パーセントで出せた選手は何人いますか?来年自分たちが先輩として引っ張て行かなければいけないということをイメージして自分からチームを引っ張っていかなければかっこいい選手、人間にはなれないと思います。
一人一人がまず、何をしなければならないのかを考え行動していきましょう。
本日対戦していただきました東舞子のみなさん。応援に来ていただいた保護者の皆さん。
ありがとうございました。

U12 レスター招待・岐阜遠征  大木・稲葉

▪️2017年9月18日(月)
▪️岐阜県神戸町スポーツセンター
▪️20分1本×10試合

vsフェルボールFC(愛知県)
0ー0、0ー1、0ー2、1ー1
2ー0、0ー2、2ー1、1ー2
3ー1、0ー0

(大木)
Aチームのサッカーは最近のトレーンング部分での攻撃、試合での守備戦術・・。すごく成長を感じました。
結果もそれについてきています。
今日も高いレベル相手に攻守ともにコンセプトを理解していました。
しかし、サッカー以外は今日も残念な行動だらけです。
センアーノジュニアトップチームとしての誇りは、みんなが考えるほど軽いものではありません。
そして社会にでる準備として、学び・行動することを何度も何度も伝えます。
全国大会に出場したいとみんなが目標を持つことは素晴らしいことです。
しかし、私はそれよりも君たちに伝えたいことがあります。ですので、目標のために後退したり、時間を使ってでもそっちを優先します。
気づき、意識が変わるまで伝え続けます。

(稲葉)
Bチームは、まだまだチームとして勝利を目指すチームではない。
ということを再度強く伝えた。
そんな甘さがプレーの細部に出る。
だから、安易な失点が増える。その失点が勝利を遠ざける。だからこそ一本も勝てなかった。

ただ、その裏側にサッカーの質は高まってきたかもしれません。絶望的かと思ってましたが日差しが見える。その日差しが自信になりつつある。
後は、その自信が勝利出来るという確信に変えることが出来れば、本番での勝利はあるかもしれません。
確信に変えるのは君たちの本気さです。
仲間にも熱い気持ちをぶつけることが出来れば変わるはず。

U12 Bチーム ディアブロッサ高田遠征 稲葉

■2017年9月16日(土)
■奈良県御所市市民グラウンド人工芝
■15分ハーフ×4試合

vs御所SSC U11(奈良県)
23-0

vs大山田SSS U11(三重県)
6-0

vsディアブロッサ高田(奈良県)
5-1

vs鳥取KFC U11(鳥取県)
6-0

新宮の活動から何を感じてるのか、根本を変えなければいけません。
マインドの部分。
朝の入りからそれを私に叱られ、そしてAチームも同じことをきつく指導されてました。
Bチームだって同じなのです。
Bチームに入りたかった仲間もいる。そしてスタートから出れない選手だっている。この遠征に行けなかった選手だっている。出てる選手はチームの勝利のために死に物狂いで試合をしなければならない。その義務がある。出れてない選手はチームの勝利の為に必死にサポートする。
明日もそんな部分にアプローチです。
そしてそんな部分ができる選手が試合に出ます。
何故ならこのチームは実力差は大きくないからです。
一人一人がいいものを持ってる。色が違うだけであまり差は感じられません。だからこそ最後に試合に出るのはそんな心を持てる選手です。