六甲第二スクール雨天中止について

いつもお世話になっております。
センアーノ神戸スクール事務局です。

本日の六甲第二スクールですが雨天のため残念ながら中止といたします。
お間違いのないようお願い致します。

U11 トレーニングマッチ 渡邊

■2020年9月6日(日)
■20分1本×3試合

vs高砂ミネイロ(高砂市)
0-0、4-0、5-0
途中、荒天中止。

1試合目から、幾度もシュートチャンスを得るものの、ゴールには至らず。
1試合目終了後のミーティングで全員でシュートが決まらないことについて確認した結果、2試合目以降改善されました。

全体的にゲーム運びも良く、複数人が関わる連動した攻撃が見られ雰囲気も良かったです。

強いて言うなら、ボールが動いたら相手陣形はどうなるか?、自分が動いたら相手はどうなるか?をプレーしながら今よりも早く情報収集して、次のプレーに活かして欲しいです。
サッカーは常に「動く相手」と戦います。
練習から意識して、レベルアップしていきましょう!

U8 第9回 郡山王冠2020 遠藤

■2020年9月6日(日)
■大和郡山市昭和小学校
■8分ハーフ×各3試合

【センアーノ神戸 ⅰ】
vsコラソン奈良(奈良県)
6-0

vsチャクラネスト(奈良県)
3-0

vsロヴェスト神戸(神戸市)
3-1

8チーム中、優勝!

【センアーノ神戸 ⅱ】
vsイーデスプリエス(大阪府)
0-2

vs太秦サッカー少年団(京都府)
6-0

vsチャクラネスト
0-0(PK1-0)

8チーム中、5位。

本当にサッカーが大好きなみんな。
そして、勝負へのこだわりを既にもち常に全力な姿は観ている人の心を動かします。
両チームとも最終戦となった試合は本当に会場全体を巻き込む盛り上がりでしたね。
PK戦はどちらがホームか分からないですねとお言葉をいただいたぐらい大きく気持ちのこもった声援と喜びを22人全員で分かち合い、勝利した姿をピッチ外から見届けた選手たちは次は自分たちがと気持ちのバトンを受け渡しあい、公式戦と変わらないアツさがそこにはありました。
負けて悔し涙あり、勝って満面の笑みと仲間同士への激励あり。
強い雨も吹き飛ぶような闘う姿だからこそ、優勝という結果にも繋がったと思います。
また空いている時間、ただずーっとボールを触り、気になる試合はしっかりじっくり観る。
そのキラキラした姿、心をそのままに大好きなサッカーを更に知り、更に技術を磨いて楽しんでいこう!

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U12 トレーニングマッチ 田代

■2020年9月6日(日)
■20分1本×3試合、10分1本×1試合

vs高砂ミネイロ(高砂市)
3-1、2-0、3-1、1-0(激しい雨のため開始10分の時点で中断)

来週に控えるリーグ戦、しいては全日に向けて準備を進める中での微調整が続きます。
引き続き課題なのはゴールへと向かう手段のこと。
タブーとは言いませんがあまり適していない状況でのプレーの選択や状況判断は引き続き磨いていかなければなりません。
また2の手3の手と様々なプレーを選び実行できる力と理解が必要です。
何度でも言いますが描く未来を共有できるか否か。そして目の前のプレー1つ1つに未来を意識したものがあるのか。
今だけでなく先を見据え、しっかりと備えていきたいと思います。

U14トレーニングマッチ 岡本・小菊

▪️2020年9月6日(日)
▪️ドリームステップグラウンド
▪️30分×7本
vsRESC
0-0、1-1、1-1、3-0、3-4、1-1、1-0
▪️チームの色、チームのストロングポイント、明確にはっきりと出せるようになってきましたが、1つ1つのプレーに対しての丁寧さや、こだわらなければいけないプレーに対して曖昧にしたりしてしまう弱い部分は19期生の変えなければいけない部分です。リードしていても5分前で失点してしまったり、雑になってしまうのは勿体無いよね。だいぶタフにはなってきてサッカーの楽しさや面白さはわかってきたと思います。次は勝つ喜び、勝つ楽しさを見つけるために1日1日の活動を積み上げていこう。

U13トレーニングマッチ 淺海・小菊・岡本

▪️2020年9月6日(日)
▪️ドリームステップグラウンド
▪️25分×6本
VSイーリス生野
0-0、0-1、2-0
2-0、0-0、0-0
攻撃の際のアクションや動き出しを考えている選手が増えてきました。
ワンツーや裏へのパスなどゴールに向かう意識が強いことは良いことです。守備の面でもスライドを意識して考えながらボールを奪いにいくようになったのも成長です!試合開始序盤はできていますが、時間が経つとボールだけを意識しすぎています。首を振って敵の位置を把握することはもちろん大事ですが、まずは自分の位置が見えていない選手がまだまだ多いですね。自分がどこにいるかをしっかり把握した上でプレーするために
トレーニングから意識していこう。

U12 M.SERIO TRM 谷本

◼️2020年9月6日(日)
◼️緑が丘小学校
◼️15分ハーフ×3試合

vsM.SERIO FC
7-0、4-2、2-1、

みんなの試合を見るのは久しぶり、
どんな成長をしているのか楽しみでした。1試合目、大分驚きましたね。
止める・蹴る・運ぶの技術力の向上に加えて玉離れ・動き出し・ポジショニングなどの頭の部分がとても賢くなっていると感じました。
リーグ戦や全日に向けて取り組んでいることが形になってきていました。
2試合目、3試合目は意地悪な作戦を、、、
みんながどれだけ賢く、そして考えられるようになっているのか、また試合を通してどう変化していけるかをみさせてもらいました。
おそらく初めての作戦(フォーメーション)に自ら考えて努力をしなければうまくいかない状況に四苦八苦でしたね。
それでも自分から考えて動けていた選手が多かったことは良かったです。
正解か間違いかは行動したあとに分かります。動いたあとに周りの選手と話して答え合わせをすればいいんです。
これからも難しいことにたくさん直面すると思います。考えて行動する行動力、勇気をもって行動していきましょう!

全体的にみて後半のパフォーマンスには少し課題がありますね。
体力の向上に加え、試合運びもこれから学んでいきましょう!

U13ルーキーリーグ2部A 淺海・沖中

▪️9月5日(土)
▪️花屋敷人工芝グラウンド
▪️30分ハーフ&20分×2本
VS伊丹FCB
1-2(前半1-1)
0-3、0-2
初のルーキーリーグ。緊張感のある中、雷で中断という異例の試合でした。個人個人の技術面ではなかなか苦しめられることが多かったですが、しっかりと守備面で食らいついていました。攻撃面でも積極的にチャレンジをしてチャンスもありましたが結果及ばずでした。最後まで貪欲にボールを追っている選手が多かったと思います。闘えたことは自信になると思いますが、勝敗がついてくるスポーツである以上負けていい試合はありません。最後の部分で身を投げ出してでもシュートを打たさなければ、失点はしなかったかもしれません。最後の最後で緩んだ結果を真摯に受け止めて次に繋げていきましょう。
またトレーニングマッチでは相手のレベルを痛感しましたね。この経験をどう活かすは自分次第です。悔しい気持ちがあるのであれば、レベルアップできるように一緒に努力していこう。

U9 リーグJチーム 神戸市少年リーグ 3部B 前期東地区 第5節・第6節 田代

■2020年9月6日(日)
■15分ハーフ×2試合

【第5節】
vsなぎさE
5-1

【第6節】
vsコスモJ
7-1

夏休みの広島遠征以来の一緒の活動となりましたが成長を感じる部分となんでだろうと思う部分半々でした。
まず良かった点。
だいぶゴールへの道筋がはっきりしてきたのかなと思います。
なんでもかんでも横ではなく、隙あらば縦・・・そんなシーンが何度か見られました。
よりゴールへの可能性が高い選択をできるようになってきたのは彼らの成長を感じます。
ただ惜しかったのはゴール前での状況判断や精度、そして立ち位置。
それに加えて運ぶ部分と散らす部分のメリハリ。もう少しこうすればいいのにな・・・そんなシーンが数多くあったのでまた平日に取り組んでいきたいと思います。

疑問に思った部分。
会場に着いてそうそうピッチではしゃぐ数名。ミーティング中なのに着替えを優先する選手。
アップなのにボールがない選手・・・。
サッカーだけでなく多くの物事を考えさせ、伝えていかなければならないと強く感じました。
急激に変わることはありません。大きく進化できるよう積み重ね積み重ね・・・。
まずは自分のできることをもっと増やしてください。1人でできることが増えれば、それが集団となったときに大いに力に変わるはずです。

U12・U11(AX) トレーニングマッチ 大木

■2020年9月6日(日)
■20分1本×7試合 15分1本×2試合

vs長岡京SSC U12(京都府)
2-0、5-1、3-1
3-1、3-0

vs高砂ミネイロFC U12(高砂市)
8-0、1-2

vs高砂ミネイロFC U11(高砂市)
2-0

【紅白戦】
センアーノオレンジvsセンアーノホワイト
2-1

今日はフジパン関西大会が行われています。
5年ぶりに出場できなかった今日の関西大会。
夏に試合いただいたチームがたくさんベスト8に進出していました。
そんな中、私たちはその悔しさを胸にメラメラした気持ちで次週の目標を明確にU12もU11もどちらも試合を行おう!と朝に伝えました。
まずU12、6月の紅白戦や試合を見て戦術的部分を攻守にわたり改善しようと平日練習や試合などで取り組んできました。
7月に植えたその種が夏の遠征や試合などでの光や水で少しずつ芽になって表れてきたように思います。
攻守にわたって連動する「人もボールも動くサッカー」が見え始めた今日の試合でした。
意図的にボールを持ってのサッカーがかなり出来るようになり、ゾーンでの守備戦術もかなり良くなったように思います。
ただ、1つ気になることがあります。
そこはまた担当コーチと共にしっかり修正していきます。
U11は次週に向けて準備の1日でした。
どうしてもボールを持たれる時間が多く、なかなか主導権は握る時間を増やすことはできませんでした。
ただ、ボールを持った時は鋭い攻撃を見せることができ、相手監督さんからもお褒めのお言葉をいただきました。
やはり課題は献身的に全員がやれる時間と少しそうでない時間がある部分です。
これから少しずつある大きな大会。
そんな中、いろんな経験をしていきましょう。
そして今日の紅白戦はU11とU12を混ぜて試合を行いました。
いろんな化学反応が生まれる気配がありました。